JPH0640123A - 印刷装置 - Google Patents
印刷装置Info
- Publication number
- JPH0640123A JPH0640123A JP4061611A JP6161192A JPH0640123A JP H0640123 A JPH0640123 A JP H0640123A JP 4061611 A JP4061611 A JP 4061611A JP 6161192 A JP6161192 A JP 6161192A JP H0640123 A JPH0640123 A JP H0640123A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- dump
- printing
- mpu
- maintenance
- memory
- Prior art date
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- Withdrawn
Links
- 230000006870 function Effects 0.000 claims description 8
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 abstract description 23
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 2
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 1
- 238000011835 investigation Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】印刷中に障害が発生した場合に操作員や保守員
の手を介さずに自動的にダンプを実行できるようにす
る。 【構成】印刷装置1に障害が発生した場合MPU3はホ
ストコンピュータにステータスを通知してオフライン状
態にした後、保守パネル9のSW11でダンプの自動実
行が設定されていれば、ダンプ実行ルーチンにジャンプ
し、メモリ4の内容を16進数表記にて用紙に記録して
出力する。
の手を介さずに自動的にダンプを実行できるようにす
る。 【構成】印刷装置1に障害が発生した場合MPU3はホ
ストコンピュータにステータスを通知してオフライン状
態にした後、保守パネル9のSW11でダンプの自動実
行が設定されていれば、ダンプ実行ルーチンにジャンプ
し、メモリ4の内容を16進数表記にて用紙に記録して
出力する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は印刷装置に関し、特にダ
ンプ機能を有する印刷装置に関する。
ンプ機能を有する印刷装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の印刷装置は、印刷中に障害が発生
した場合に備え、内部メモリの内容を16進数やASC
IIコード等に変換して用紙に印字出力するダンプ機能
を持たせ、障害原因を調査できるようにしたものが多
い。ダンプの実行は、障害発生時点で保守員が保守パネ
ルを操作することによって行なわれる。
した場合に備え、内部メモリの内容を16進数やASC
IIコード等に変換して用紙に印字出力するダンプ機能
を持たせ、障害原因を調査できるようにしたものが多
い。ダンプの実行は、障害発生時点で保守員が保守パネ
ルを操作することによって行なわれる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この従来の印刷装置で
は、操作員が通常の印刷業務において印刷装置を操作す
るための操作パネルとは別に、保守員が保守を行う時に
使用する保守パネルが備えられているが、保守パネルは
操作員が不用意に操作して印刷装置の動作に支障が出な
いように、装置内部に設けて操作員が印刷操作時に触れ
られないようにしている。また、ダンプ機能は保守機能
であるため、ダンプの実行は保守パネルの操作で行われ
る。従って、印刷装置な障害は発生してその調査のため
にダンプが必要となり、特にその障害か間欠的に発生す
る場合、そのつど操作員が保守員に連絡し、保守員が到
着したところでダンプを実行しているため、ロスタイム
が増大して印刷業務の運行に支障を来たすという問題点
がある。
は、操作員が通常の印刷業務において印刷装置を操作す
るための操作パネルとは別に、保守員が保守を行う時に
使用する保守パネルが備えられているが、保守パネルは
操作員が不用意に操作して印刷装置の動作に支障が出な
いように、装置内部に設けて操作員が印刷操作時に触れ
られないようにしている。また、ダンプ機能は保守機能
であるため、ダンプの実行は保守パネルの操作で行われ
る。従って、印刷装置な障害は発生してその調査のため
にダンプが必要となり、特にその障害か間欠的に発生す
る場合、そのつど操作員が保守員に連絡し、保守員が到
着したところでダンプを実行しているため、ロスタイム
が増大して印刷業務の運行に支障を来たすという問題点
がある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の印刷装置は、メ
モリの内容を印字出力するダンプ機能を有する印刷装置
において、前記ダンプ機能の自動実行をオンオフ設定可
能なスイッチを備え、該スイッチがオン設定されている
期間中に障害が発生した場合には、自動的にダンプを実
行することを特徴とする。
モリの内容を印字出力するダンプ機能を有する印刷装置
において、前記ダンプ機能の自動実行をオンオフ設定可
能なスイッチを備え、該スイッチがオン設定されている
期間中に障害が発生した場合には、自動的にダンプを実
行することを特徴とする。
【0005】
【実施例】次に本発明について図面を参照して説明す
る。
る。
【0006】図1は本発明の一実施例のブロック図であ
る。印刷装置1は、インタフェース制御回路2,マイク
ロプロセッサ(MPU)3,メモリ4,キャラクタジェ
ネレータ(CG)5,I/Oポート6,印字機構制御回
路7とバスBにて接続されており、更にI/Oポート6
には、操作パネル8と保守パネル9が、印字機構制御回
路7には印字機構部10が、それぞれ接続されている。
また、保守パネル9とが、印字機構制御回路7には印字
機構部10が、それぞれ接続されている。また、保守パ
ネル9には接断操作用のスイッチ(SW)11が設けて
ある。
る。印刷装置1は、インタフェース制御回路2,マイク
ロプロセッサ(MPU)3,メモリ4,キャラクタジェ
ネレータ(CG)5,I/Oポート6,印字機構制御回
路7とバスBにて接続されており、更にI/Oポート6
には、操作パネル8と保守パネル9が、印字機構制御回
路7には印字機構部10が、それぞれ接続されている。
また、保守パネル9とが、印字機構制御回路7には印字
機構部10が、それぞれ接続されている。また、保守パ
ネル9には接断操作用のスイッチ(SW)11が設けて
ある。
【0007】MPU3は印刷装置1全体を統轄管理する
もので、ホストコンピュータから受信するデータに応じ
て画像データを生成し、印刷の実行管理を行う。インタ
フェース制御回路2は、MPU3の制御に応じて、ホス
トコピュータとの通信において必要なインタフェース上
の信号を制御する回路である。メモリ4は、MPU3が
生成する画像データを記憶する画像バッファ、及びMP
U3のOSや各タスクのワークエリアとして使用され
る。また、メモリ4にはMPU3がダンプ実行のための
ワークエリアが確保されている。CG5は、文字パター
ンが記憶されているメモリで、MPU3がホストコンピ
ュータから受信する文字コードを基にCG5から文字パ
ターンを読み出し、メモリ4の画像バッファ上に展開す
る。I/Oポート6は、MPU3が操作パネル8と保守
パネル9とに対してデータの入出力を行うための回路
で、MPU3はI/Oポート6を介して操作パネル8と
保守パネル9に必要な表示を行ったり、各スイッチの状
態を入力する。操作パネル8は、操作員が通常の印刷業
務において、印字開始や停止等の必要な操作を行うため
のパネルである。これに対して保守パネル9は、保守印
が印刷装置1の保守をする時にのみ使用するパネルで、
操作員は操作できないようになっている。SW11は、
障害発生時に自動的にダンプを実行するか否かをオン・
オフ設定するためのスイッチで、オン状態でダンプを実
行し、オフ状態で実行しないものとする。印字機構制御
回路7は、MPU3の指令に応じて印字機構部10に印
字を実行させる回路でMPU3が生成した画像データを
引き取り、印字機構部10を制御して画像データを用紙
に記録させる。
もので、ホストコンピュータから受信するデータに応じ
て画像データを生成し、印刷の実行管理を行う。インタ
フェース制御回路2は、MPU3の制御に応じて、ホス
トコピュータとの通信において必要なインタフェース上
の信号を制御する回路である。メモリ4は、MPU3が
生成する画像データを記憶する画像バッファ、及びMP
U3のOSや各タスクのワークエリアとして使用され
る。また、メモリ4にはMPU3がダンプ実行のための
ワークエリアが確保されている。CG5は、文字パター
ンが記憶されているメモリで、MPU3がホストコンピ
ュータから受信する文字コードを基にCG5から文字パ
ターンを読み出し、メモリ4の画像バッファ上に展開す
る。I/Oポート6は、MPU3が操作パネル8と保守
パネル9とに対してデータの入出力を行うための回路
で、MPU3はI/Oポート6を介して操作パネル8と
保守パネル9に必要な表示を行ったり、各スイッチの状
態を入力する。操作パネル8は、操作員が通常の印刷業
務において、印字開始や停止等の必要な操作を行うため
のパネルである。これに対して保守パネル9は、保守印
が印刷装置1の保守をする時にのみ使用するパネルで、
操作員は操作できないようになっている。SW11は、
障害発生時に自動的にダンプを実行するか否かをオン・
オフ設定するためのスイッチで、オン状態でダンプを実
行し、オフ状態で実行しないものとする。印字機構制御
回路7は、MPU3の指令に応じて印字機構部10に印
字を実行させる回路でMPU3が生成した画像データを
引き取り、印字機構部10を制御して画像データを用紙
に記録させる。
【0008】図2は、印刷装置1に障害が発生した場合
のMPU3の処理を示すフローチャートである。障害が
発生すると、MPU3はホストコンピュータに対して印
刷装置1のステータスを通知し、印刷装置1をオフライ
ン状態とする。そして、I/Oポート6を介して保守パ
ネル9のSW11の状態を調べる。SW11がオフ状態
であればそのまま何もしないが、SW11がオン状態の
場合、ダンプ実行ルーチンにジャンプし、ダンプを実行
する。
のMPU3の処理を示すフローチャートである。障害が
発生すると、MPU3はホストコンピュータに対して印
刷装置1のステータスを通知し、印刷装置1をオフライ
ン状態とする。そして、I/Oポート6を介して保守パ
ネル9のSW11の状態を調べる。SW11がオフ状態
であればそのまま何もしないが、SW11がオン状態の
場合、ダンプ実行ルーチンにジャンプし、ダンプを実行
する。
【0009】このダンプの実行は、メモリ4のダンプ用
ワークエリアを使用して行われる。MPU3はダンプ用
ワークエリア以外のメモリ4の内容を16進数に変換
し、ワークエリア上で印刷データとして編集する。そし
て、CG5から編集結果の文字パターンを読み出して、
画像データを生成する。生成した画像データは、印字機
構制御回路7及び印字機構部10によって用紙に記録さ
れる。
ワークエリアを使用して行われる。MPU3はダンプ用
ワークエリア以外のメモリ4の内容を16進数に変換
し、ワークエリア上で印刷データとして編集する。そし
て、CG5から編集結果の文字パターンを読み出して、
画像データを生成する。生成した画像データは、印字機
構制御回路7及び印字機構部10によって用紙に記録さ
れる。
【0010】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、障
害が発生した場合に、自動的にダンプを実行するための
スイチを保守パネルに設けて、予め保守員がこのスイッ
チを設定することにより、障害発生時に保守印の手を借
りることなく自動的にダンプが実行され、操作員はダン
プ終了後直ちに印刷業務を続行できる。
害が発生した場合に、自動的にダンプを実行するための
スイチを保守パネルに設けて、予め保守員がこのスイッ
チを設定することにより、障害発生時に保守印の手を借
りることなく自動的にダンプが実行され、操作員はダン
プ終了後直ちに印刷業務を続行できる。
【図1】本発明の実施例のブロック図
【図2】本発明の実施例における障害発生時の処理を示
すフローチャート
すフローチャート
【符号の説明】 1 印刷装置 2 インタフェース制御回路 3 マイクロプロセッサ(MPU) 4 メモリ 5 キャラクタジェネレータ(CG) 6 I/Oポート 7 印字機構制御回路 8 操作パネル 9 保守パネル 10 印字機構部 11 スイッチ(SW)
Claims (1)
- 【請求項1】 メモリの内容を印字出力するダンプ機能
を有する印刷装置において、前記ダンプ機能の自動実行
をオンオフ設定可能なスイッチを備え、該スイッチがオ
ン設定されている期間中に障害が発生した場合には、自
動的にダンプを実行することを特徴とする印刷装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4061611A JPH0640123A (ja) | 1992-03-18 | 1992-03-18 | 印刷装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4061611A JPH0640123A (ja) | 1992-03-18 | 1992-03-18 | 印刷装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0640123A true JPH0640123A (ja) | 1994-02-15 |
Family
ID=13176138
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4061611A Withdrawn JPH0640123A (ja) | 1992-03-18 | 1992-03-18 | 印刷装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0640123A (ja) |
-
1992
- 1992-03-18 JP JP4061611A patent/JPH0640123A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19990518 |