JPH0640206Y2 - 巻取機用ケリピン - Google Patents
巻取機用ケリピンInfo
- Publication number
- JPH0640206Y2 JPH0640206Y2 JP6916590U JP6916590U JPH0640206Y2 JP H0640206 Y2 JPH0640206 Y2 JP H0640206Y2 JP 6916590 U JP6916590 U JP 6916590U JP 6916590 U JP6916590 U JP 6916590U JP H0640206 Y2 JPH0640206 Y2 JP H0640206Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bobbin
- groove
- pin
- side flange
- winder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Storage Of Web-Like Or Filamentary Materials (AREA)
- Winding Of Webs (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、ボビン(ドラムとも言う)に線状体を巻取る
ための巻取機において、回転駆動力を巻取機からボビン
に伝達するための巻取機用ケリピンに関する。
ための巻取機において、回転駆動力を巻取機からボビン
に伝達するための巻取機用ケリピンに関する。
第6図及び第7図に示すように、ボビンには大小があ
る。第6図の大きいボビン20は、大径の鍔21を有し、そ
の軸孔径22も大きくなっている。第7図の小さいボビン
23は、小径の鍔24を有し、その軸孔径25も小さくなって
いる。しかし、回転駆動力を巻取機からボビンに伝達す
るためにケリピンが挿入されるケリ孔26,27について
は、通常、その孔径D1及びボビン中心に対する中心径D2
が共通となっている。
る。第6図の大きいボビン20は、大径の鍔21を有し、そ
の軸孔径22も大きくなっている。第7図の小さいボビン
23は、小径の鍔24を有し、その軸孔径25も小さくなって
いる。しかし、回転駆動力を巻取機からボビンに伝達す
るためにケリピンが挿入されるケリ孔26,27について
は、通常、その孔径D1及びボビン中心に対する中心径D2
が共通となっている。
このような大小のボビンが装着される巻取機の要部を第
4図により説明する。従動側フランジ30と駆動側フラン
ジ31が対向配置され、その下方に昇降自在なテーブル32
が配置されている。従動側フランジ30は回転自在に支持
され、シリンダ装置33によって軸方向に進退自在となっ
ている。駆動側フランジ31は回転自在に支持され、駆動
装置34によって積極回転される。そして、ボビン軸孔径
が異なる場合に対応できるように、従動側フランジ30及
び駆動側フランジ31には、ボビン軸孔径に合わせたボビ
ン装着用コーン(若干のテーパとなっている)を大径コ
ーン35と小径コーン36の2段(3段以上のものもある)
にして、ボビン20,23の軸孔22,25の径が異なる場合で
も、ボビン装着用コーンをボビン軸孔22,25に対応して
取替しなくてもよいようにしている。また、駆動側フラ
ンジ31の外周部にケリピン37がナット38で締結され、ケ
リピン37がボビン20のケリ孔26に係合し、駆動側フラン
ジ31の回転駆動力がボビン20に伝達される(ボビン20の
場合のみを図示している)。
4図により説明する。従動側フランジ30と駆動側フラン
ジ31が対向配置され、その下方に昇降自在なテーブル32
が配置されている。従動側フランジ30は回転自在に支持
され、シリンダ装置33によって軸方向に進退自在となっ
ている。駆動側フランジ31は回転自在に支持され、駆動
装置34によって積極回転される。そして、ボビン軸孔径
が異なる場合に対応できるように、従動側フランジ30及
び駆動側フランジ31には、ボビン軸孔径に合わせたボビ
ン装着用コーン(若干のテーパとなっている)を大径コ
ーン35と小径コーン36の2段(3段以上のものもある)
にして、ボビン20,23の軸孔22,25の径が異なる場合で
も、ボビン装着用コーンをボビン軸孔22,25に対応して
取替しなくてもよいようにしている。また、駆動側フラ
ンジ31の外周部にケリピン37がナット38で締結され、ケ
リピン37がボビン20のケリ孔26に係合し、駆動側フラン
ジ31の回転駆動力がボビン20に伝達される(ボビン20の
場合のみを図示している)。
第5図に示すように、巻取機にボビン20を装着する際
は、テーブル32に空ボビンを載せ、ボビン軸孔22中心と
大径コーン35中心とが、同一線上になるところまでテー
ブル32を上昇させ、図示されない従動側フランジをシリ
ンダ装置で軸方向に進出させ、ボビン軸孔22が駆動側の
コーン35に少し掛ったところで一旦シリンダ装置の進出
を止める。そして、ボビン20のケリ孔26位置が駆動側フ
ランジに締結されたケリピン37と合うまで、ボビン20を
手動等で回動し、再びシリンダ装置を作動させてボビン
20を大径コーン35に装着する。この場合、駆動側フラン
ジ31の大径コーン35にボビン軸孔22を少し(5mm程度)
挿入する際、ボビン20の鍔21がケリピン37先端に当らな
いようになっている。したがって、第4図に示す小径コ
ーン36に装着されるボビン23の場合には、二点鎖線で示
される長いケリピン39を使用する。すなわち、大径コー
ン35に装着されるボビン20には短いケリピン37を使用
し、小径コーン36に装着されるボビン23には長いケリピ
ン39を使用するというように、ボビン20,23の軸孔径22,
25に合わせたケリピン37,39にその都度取り替えてい
る。
は、テーブル32に空ボビンを載せ、ボビン軸孔22中心と
大径コーン35中心とが、同一線上になるところまでテー
ブル32を上昇させ、図示されない従動側フランジをシリ
ンダ装置で軸方向に進出させ、ボビン軸孔22が駆動側の
コーン35に少し掛ったところで一旦シリンダ装置の進出
を止める。そして、ボビン20のケリ孔26位置が駆動側フ
ランジに締結されたケリピン37と合うまで、ボビン20を
手動等で回動し、再びシリンダ装置を作動させてボビン
20を大径コーン35に装着する。この場合、駆動側フラン
ジ31の大径コーン35にボビン軸孔22を少し(5mm程度)
挿入する際、ボビン20の鍔21がケリピン37先端に当らな
いようになっている。したがって、第4図に示す小径コ
ーン36に装着されるボビン23の場合には、二点鎖線で示
される長いケリピン39を使用する。すなわち、大径コー
ン35に装着されるボビン20には短いケリピン37を使用
し、小径コーン36に装着されるボビン23には長いケリピ
ン39を使用するというように、ボビン20,23の軸孔径22,
25に合わせたケリピン37,39にその都度取り替えてい
る。
しかしながら、上述した巻取装置では、ボビン軸孔径が
変わる毎にケリピンを取り替える必要がある。すなわ
ち、ナットを取り外し、新たなケリピンを締結するとい
う作業が必要であり、ボビン装着の作業性が悪いという
問題があった。
変わる毎にケリピンを取り替える必要がある。すなわ
ち、ナットを取り外し、新たなケリピンを締結するとい
う作業が必要であり、ボビン装着の作業性が悪いという
問題があった。
本考案の課題は上記のような従来技術の問題点を解決せ
んとするものであり、駆動側フランジのコーンのうち使
用するコーンに対応して簡単にケリピン位置を合わせら
れる巻取機用ケリピンを提供することを目的としてい
る。
んとするものであり、駆動側フランジのコーンのうち使
用するコーンに対応して簡単にケリピン位置を合わせら
れる巻取機用ケリピンを提供することを目的としてい
る。
上記目的を達成するために、本考案の巻取機用ケリピン
は、軸方向に進退自在な従動側フランジと駆動側フラン
ジが対向配置され、各フランジが外径の異なる2段以上
のコーンを備え、軸孔径が異なるボビンを該コーンに装
着可能であり、前記駆動側フランジに設けられたケリピ
ンがポビンのケリ孔に係合する巻取機において、前記ケ
リピンが円柱状であり、該円柱状ケリピンが挿入される
駆動側フランジの孔に、軸方向の溝を形成し、該溝の両
端は閉塞し、反ボビン側の溝端部は周方向に曲折し、該
溝にケリピンの円周部に設けた突子を滑らし、かつボビ
ン方向に付勢するバネによりケリピンを軸方向突出可能
とし、前記溝の両端でケリピンを係止できるようにした
ものである。
は、軸方向に進退自在な従動側フランジと駆動側フラン
ジが対向配置され、各フランジが外径の異なる2段以上
のコーンを備え、軸孔径が異なるボビンを該コーンに装
着可能であり、前記駆動側フランジに設けられたケリピ
ンがポビンのケリ孔に係合する巻取機において、前記ケ
リピンが円柱状であり、該円柱状ケリピンが挿入される
駆動側フランジの孔に、軸方向の溝を形成し、該溝の両
端は閉塞し、反ボビン側の溝端部は周方向に曲折し、該
溝にケリピンの円周部に設けた突子を滑らし、かつボビ
ン方向に付勢するバネによりケリピンを軸方向突出可能
とし、前記溝の両端でケリピンを係止できるようにした
ものである。
このように構成される本考案は、駆動側フランジの2段
以上のコーンのうち使用するコーンに合うケリピン長さ
にするため、ボビン軸孔径が小さい場合は、バネの付勢
力でケリピンの突子がボビン側の溝端部に当接する位置
で位置決めし、ボビン軸孔径が大きい場合は、ケリピン
の突子をバネの付勢力に抗して溝を滑らせ、更に円周方
向に回転し、バネの付勢力で溝の屈曲部にケリピンの突
子を係止して位置決めする。
以上のコーンのうち使用するコーンに合うケリピン長さ
にするため、ボビン軸孔径が小さい場合は、バネの付勢
力でケリピンの突子がボビン側の溝端部に当接する位置
で位置決めし、ボビン軸孔径が大きい場合は、ケリピン
の突子をバネの付勢力に抗して溝を滑らせ、更に円周方
向に回転し、バネの付勢力で溝の屈曲部にケリピンの突
子を係止して位置決めする。
以下、本考案の実施例を図面を参照しつつ説明する。
第1図は巻取機用ケリピンの断面図、第2図は突子が滑
る溝を示す図、第3図は第2図のA-A線断面図である。
る溝を示す図、第3図は第2図のA-A線断面図である。
第1図において、ケリピン1は円柱状であり、その円周
部に突子2が設けられ、その一端部にバネ室3が穿設さ
れている。駆動側フランジ31には、ケリピン1が摺動す
る貫通孔4が加工され、更に突子2が滑って移動する溝
5も加工されている。この溝5の一端は蓋体6で閉塞さ
れ、他端はキャップ7で閉塞されている。キャップ7内
に貫通孔4と同径の盲孔8が設けられており、盲孔8と
バネ室3にバネ9が収納されている。通常、ケリピン1
はバネ9の付勢力によって実線位置にある。バネ9の付
勢力に抗してケリピン1を右方に摺動させることがで
き、二点鎖線位置まで押し込むことができる。
部に突子2が設けられ、その一端部にバネ室3が穿設さ
れている。駆動側フランジ31には、ケリピン1が摺動す
る貫通孔4が加工され、更に突子2が滑って移動する溝
5も加工されている。この溝5の一端は蓋体6で閉塞さ
れ、他端はキャップ7で閉塞されている。キャップ7内
に貫通孔4と同径の盲孔8が設けられており、盲孔8と
バネ室3にバネ9が収納されている。通常、ケリピン1
はバネ9の付勢力によって実線位置にある。バネ9の付
勢力に抗してケリピン1を右方に摺動させることがで
き、二点鎖線位置まで押し込むことができる。
第2図及び第3図により、突子2が滑る溝5の形状を説
明する。溝5は突子2が案内される巾と深さを示し、そ
の両端は蓋体6とキャップ7で閉塞されている。さら
に、溝5の反ボビン側の溝端部は周方向に約90°屈曲し
た屈曲部10となっている(曲折方向はボビン巻取の際の
回転方向と逆向き)。この屈曲部10は突子2が通る巾を
有し、その入口にかえり11が設けられ、突子2が屈曲部
10内に安定して係止され、巻取中に溝の曲折部10から、
突子2が外れない。
明する。溝5は突子2が案内される巾と深さを示し、そ
の両端は蓋体6とキャップ7で閉塞されている。さら
に、溝5の反ボビン側の溝端部は周方向に約90°屈曲し
た屈曲部10となっている(曲折方向はボビン巻取の際の
回転方向と逆向き)。この屈曲部10は突子2が通る巾を
有し、その入口にかえり11が設けられ、突子2が屈曲部
10内に安定して係止され、巻取中に溝の曲折部10から、
突子2が外れない。
つぎに、上述した構造の巻取機用ケリピンの作動を第2
図により説明する。溝5の曲折部10にケリピン1の突子
2が係止されている場合、ケリピンは二点鎖線の短い位
置にある。したがって、第4図示の大きいボビン20を装
着し、そのケリ孔26と係合させることができる。そし
て、溝5の曲折部10からケリピン1の突子2を外す場
合、一旦かえり11の部分を逃れるだけ押してケリピン1
円周方向に回転すると、溝5の曲折部10での係止を解除
しバネ8の付勢力でケリピン1の突子2が蓋体6の端面
に当接するまで摺動する。したがって、第4図示の小さ
いボビン23を装着し、そのケリ孔27と係合させることが
できる。さらに、ケリピン1を二点鎖線位置に戻す場
合、バネ8の付勢力に抗してケリピン1の突子2がキャ
ップ7に当接するまでケリピン1を摺動させ、そのまま
ケリピン1円周方向に回転すると、突子2がかえり11の
部分を越えて溝5の曲折部10に係止される。このよう
に、ボビン軸孔径が変わる場合に、ケリピン1を摺動及
び回転させるだけで、ケリピン1を長くしたり短くした
りすることができ、ボビン軸孔径が変わる場合の作業性
が向上する。
図により説明する。溝5の曲折部10にケリピン1の突子
2が係止されている場合、ケリピンは二点鎖線の短い位
置にある。したがって、第4図示の大きいボビン20を装
着し、そのケリ孔26と係合させることができる。そし
て、溝5の曲折部10からケリピン1の突子2を外す場
合、一旦かえり11の部分を逃れるだけ押してケリピン1
円周方向に回転すると、溝5の曲折部10での係止を解除
しバネ8の付勢力でケリピン1の突子2が蓋体6の端面
に当接するまで摺動する。したがって、第4図示の小さ
いボビン23を装着し、そのケリ孔27と係合させることが
できる。さらに、ケリピン1を二点鎖線位置に戻す場
合、バネ8の付勢力に抗してケリピン1の突子2がキャ
ップ7に当接するまでケリピン1を摺動させ、そのまま
ケリピン1円周方向に回転すると、突子2がかえり11の
部分を越えて溝5の曲折部10に係止される。このよう
に、ボビン軸孔径が変わる場合に、ケリピン1を摺動及
び回転させるだけで、ケリピン1を長くしたり短くした
りすることができ、ボビン軸孔径が変わる場合の作業性
が向上する。
なお、上述した巻取機用ケリピンはコーンが2段の場合
であったが、例えば3段コーンの場合には、溝の中程に
周方向に曲折する曲折部を追加するか、又は第1の曲折
部とそれに続く軸方向溝と第2の曲折部の組み合わせに
すればよい。
であったが、例えば3段コーンの場合には、溝の中程に
周方向に曲折する曲折部を追加するか、又は第1の曲折
部とそれに続く軸方向溝と第2の曲折部の組み合わせに
すればよい。
本考案の巻取機用ケリピンは、ケリピンが円柱状であ
り、該円柱状ケリピンが挿入される駆動側フランジの孔
に、軸方向の溝を形成し、該溝の両端は閉塞し、反ボビ
ン側の溝端部は周方向に曲折し、該溝にケリピンの円周
部に設けた突子を滑らし、かつボビン方向に付勢するバ
ネによりケリピンを軸方向突出可能とし、前記溝の両端
でケリピンを係止できるようにしたものであり、ボビン
軸孔径が小さい場合は、バネの付勢力でケリピンの突子
がボビン側の溝端部に当接する位置で位置決めし、ボビ
ン軸孔径が大きい場合は、ケリピンをバネの付勢力に抗
して溝を滑らせ、更に円周方向に回転し、バネの付勢力
で溝の屈曲部にケリピン突子を係止して位置決めできる
ので、駆動側フランジのコーンのうち使用するコーンに
対応して簡単にケリピン位置を合わせることができ、ボ
ビン装着の作業性が向上する。
り、該円柱状ケリピンが挿入される駆動側フランジの孔
に、軸方向の溝を形成し、該溝の両端は閉塞し、反ボビ
ン側の溝端部は周方向に曲折し、該溝にケリピンの円周
部に設けた突子を滑らし、かつボビン方向に付勢するバ
ネによりケリピンを軸方向突出可能とし、前記溝の両端
でケリピンを係止できるようにしたものであり、ボビン
軸孔径が小さい場合は、バネの付勢力でケリピンの突子
がボビン側の溝端部に当接する位置で位置決めし、ボビ
ン軸孔径が大きい場合は、ケリピンをバネの付勢力に抗
して溝を滑らせ、更に円周方向に回転し、バネの付勢力
で溝の屈曲部にケリピン突子を係止して位置決めできる
ので、駆動側フランジのコーンのうち使用するコーンに
対応して簡単にケリピン位置を合わせることができ、ボ
ビン装着の作業性が向上する。
第1図は巻取機用ケリピンの断面図、第2図は突子が滑
る溝を示す図、第3図は第2図のA-A線断面図、第4図
は巻取機の要部を示す図、第5図はボビンの装着状態を
示す図、第6図及び第7図はボビンを示す図であり、図
中の主な符合の説明は以下の通りである。 1……ケリピン、2……突子、4……貫通孔(孔)、5
……溝、9……バネ、10……屈曲部、20,23……ボビ
ン、22,25……軸孔径、26,27……ケリ孔、30……従動側
フランジ、31……駆動側フランジ、35……大径コーン、
36……小径コーン。
る溝を示す図、第3図は第2図のA-A線断面図、第4図
は巻取機の要部を示す図、第5図はボビンの装着状態を
示す図、第6図及び第7図はボビンを示す図であり、図
中の主な符合の説明は以下の通りである。 1……ケリピン、2……突子、4……貫通孔(孔)、5
……溝、9……バネ、10……屈曲部、20,23……ボビ
ン、22,25……軸孔径、26,27……ケリ孔、30……従動側
フランジ、31……駆動側フランジ、35……大径コーン、
36……小径コーン。
Claims (1)
- 【請求項1】軸方向に進退自在な従動側フランジと駆動
側フランジが対向配置され、各フランジが外径の異なる
2段以上のコーンを備え、軸孔径が異なるボビンを該コ
ーンに装着可能であり、前記駆動側フランジに設けられ
たケリピンがポビンのケリ孔に係合する巻取機におい
て、 前記ケリピンが円柱状であり、該円柱状ケリピンが挿入
される駆動側フランジの孔に、軸方向の溝を形成し、該
溝の両端は閉塞し、反ボビン側の溝端部は周方向に曲折
し、該溝にケリピンの円周部に設けた突子を滑らし、か
つボビン方向に付勢するバネによりケリピンを軸方向突
出可能とし、前記溝の両端でケリピンを係止できるよう
にしたことを特徴とする巻取機用ケリピン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6916590U JPH0640206Y2 (ja) | 1990-06-28 | 1990-06-28 | 巻取機用ケリピン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6916590U JPH0640206Y2 (ja) | 1990-06-28 | 1990-06-28 | 巻取機用ケリピン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0426972U JPH0426972U (ja) | 1992-03-03 |
| JPH0640206Y2 true JPH0640206Y2 (ja) | 1994-10-19 |
Family
ID=31604232
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6916590U Expired - Lifetime JPH0640206Y2 (ja) | 1990-06-28 | 1990-06-28 | 巻取機用ケリピン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0640206Y2 (ja) |
-
1990
- 1990-06-28 JP JP6916590U patent/JPH0640206Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0426972U (ja) | 1992-03-03 |
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