JPS6031632B2 - 自動スタツド植込み装置 - Google Patents
自動スタツド植込み装置Info
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- JPS6031632B2 JPS6031632B2 JP8941381A JP8941381A JPS6031632B2 JP S6031632 B2 JPS6031632 B2 JP S6031632B2 JP 8941381 A JP8941381 A JP 8941381A JP 8941381 A JP8941381 A JP 8941381A JP S6031632 B2 JPS6031632 B2 JP S6031632B2
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- JP
- Japan
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- carriage
- stud
- jaw
- locking
- groove
- Prior art date
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- Expired
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B25—HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
- B25B—TOOLS OR BENCH DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, FOR FASTENING, CONNECTING, DISENGAGING, OR HOLDING
- B25B21/00—Portable power-driven screw or nut setting or loosening tools; Attachments for drilling apparatus serving the same purpose
- B25B21/002—Portable power-driven screw or nut setting or loosening tools; Attachments for drilling apparatus serving the same purpose for special purposes
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23P—METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; COMBINED OPERATIONS; UNIVERSAL MACHINE TOOLS
- B23P19/00—Machines for simply fitting together or separating metal parts or objects, or metal and non-metal parts, whether or not involving some deformation; Tools or devices therefor so far as not provided for in other classes
- B23P19/04—Machines for simply fitting together or separating metal parts or objects, or metal and non-metal parts, whether or not involving some deformation; Tools or devices therefor so far as not provided for in other classes for assembling or disassembling parts
- B23P19/06—Screw or nut setting or loosening machines
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B25—HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
- B25B—TOOLS OR BENCH DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, FOR FASTENING, CONNECTING, DISENGAGING, OR HOLDING
- B25B23/00—Details of, or accessories for, spanners, wrenches, screwdrivers
- B25B23/02—Arrangements for handling screws or nuts
- B25B23/08—Arrangements for handling screws or nuts for holding or positioning screw or nut prior to or during its rotation
- B25B23/10—Arrangements for handling screws or nuts for holding or positioning screw or nut prior to or during its rotation using mechanical gripping means
- B25B23/103—Arrangements for handling screws or nuts for holding or positioning screw or nut prior to or during its rotation using mechanical gripping means for gripping threaded studs
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Hand Tools For Fitting Together And Separating, Or Other Hand Tools (AREA)
- Automatic Assembly (AREA)
- Pivots And Pivotal Connections (AREA)
- Clamps And Clips (AREA)
- Details Of Spanners, Wrenches, And Screw Drivers And Accessories (AREA)
- Snaps, Bayonet Connections, Set Pins, And Snap Rings (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
従来技術の自動スタッド楯込み装置は一組の把持部材を
スタッドもこ締結し、次いでこれらの把持部材でスタツ
ドを回転しないように確実に把持した状態でスタッドを
ワーク中に挿入するようになされた複雑な装置であった
。
スタッドもこ締結し、次いでこれらの把持部材でスタツ
ドを回転しないように確実に把持した状態でスタッドを
ワーク中に挿入するようになされた複雑な装置であった
。
リンチ(Lynch)の米国特許第2743639号明
細書中にはスタッドを自動的に挿入するためのスタッド
セッ夕が開示されている。
細書中にはスタッドを自動的に挿入するためのスタッド
セッ夕が開示されている。
前記リンチの特許明細書に開示されたスタツドセツタは
多数の同心的なシリンダ、これらのシリンダ中の多数の
金属ボールおよび全てのシリンダの中央部に設けられた
一組の杷持部村からなる極めて複雑な装置である。前記
同じ的なシリング中における各金属ボールは一つのシリ
ンダ中の孔の内部に位置しかつ他のシリンダ中の溝およ
び把持部材中の溝に対して摺敷出入する。これらシリン
ダおよび把持部材の種々の溝はスタッドセッタの製作お
よび組立を極めて困難なものとしていた。本発明の主な
目的は容易にかつ迅速に少数の工具で粗立てることがで
き、従来のスタッド槌込み装置よりも容易に製作するこ
とができ、かつ最大外径が従釆の自動スタッド楯込み装
置よりも小さく従来のより大きな自動スタッド楯込み装
置を利用することのできない作業域において用いられる
自動スタッド楯込み装置を提供することにある。
多数の同心的なシリンダ、これらのシリンダ中の多数の
金属ボールおよび全てのシリンダの中央部に設けられた
一組の杷持部村からなる極めて複雑な装置である。前記
同じ的なシリング中における各金属ボールは一つのシリ
ンダ中の孔の内部に位置しかつ他のシリンダ中の溝およ
び把持部材中の溝に対して摺敷出入する。これらシリン
ダおよび把持部材の種々の溝はスタッドセッタの製作お
よび組立を極めて困難なものとしていた。本発明の主な
目的は容易にかつ迅速に少数の工具で粗立てることがで
き、従来のスタッド槌込み装置よりも容易に製作するこ
とができ、かつ最大外径が従釆の自動スタッド楯込み装
置よりも小さく従来のより大きな自動スタッド楯込み装
置を利用することのできない作業域において用いられる
自動スタッド楯込み装置を提供することにある。
本発明の自動スタッド横込み装置(以下スタッドドラィ
バという)は第1図ないし第3図に示すように、本体1
0、カラー20、被駆動ヘッド30、キャリッジ40、
キャリツジ中の二組のボ−ル(4つの保持ボール44と
2つの係止ボール46)・把持部材としての一組のジョ
−50・プランジャ部材60およびスタッド把持整合部
材70を備えている。第1図の一部縦断側面図である第
2図および分解斜視図である第3図に示すように、組立
てられた状態でのスタッドドライバは3つの同心的なシ
リンダ、すなわち本体10、本体10の内側のキヤリツ
ジ40およびこれも本体10中にある被駆動ヘッド30
を有している。被駆動ヘッド30およびキヤリツジ40
は本体10の外ネジと螺合するカラー20によって本体
10の内側に固定されている。。被駆動ヘッド30とキ
ャリッジ40とは本体101こ形成されたヘッド棚14
によって本体10から滑り落ちないようになされている
(第4図参照)。キャリッジ棚14はキャリッジ40が
被駆動ヘッド30の底部とキャリッジ棚14との間での
ある一定の範囲を階動できるように本体10中において
充分下方の位置に形成されている。スタッドの植込み作
業時には,被駆動ヘッド30が駆動手段に取付けられる
。
バという)は第1図ないし第3図に示すように、本体1
0、カラー20、被駆動ヘッド30、キャリッジ40、
キャリツジ中の二組のボ−ル(4つの保持ボール44と
2つの係止ボール46)・把持部材としての一組のジョ
−50・プランジャ部材60およびスタッド把持整合部
材70を備えている。第1図の一部縦断側面図である第
2図および分解斜視図である第3図に示すように、組立
てられた状態でのスタッドドライバは3つの同心的なシ
リンダ、すなわち本体10、本体10の内側のキヤリツ
ジ40およびこれも本体10中にある被駆動ヘッド30
を有している。被駆動ヘッド30およびキヤリツジ40
は本体10の外ネジと螺合するカラー20によって本体
10の内側に固定されている。。被駆動ヘッド30とキ
ャリッジ40とは本体101こ形成されたヘッド棚14
によって本体10から滑り落ちないようになされている
(第4図参照)。キャリッジ棚14はキャリッジ40が
被駆動ヘッド30の底部とキャリッジ棚14との間での
ある一定の範囲を階動できるように本体10中において
充分下方の位置に形成されている。スタッドの植込み作
業時には,被駆動ヘッド30が駆動手段に取付けられる
。
駆動手段はスタッドドラィバに対して回動および往復運
動を与える。被駆動ヘッド30‘ままたキャリッジ4川
こも結合されて駆動手段からの動力および運動をキャリ
ッジ4川こ伝達し、しかもキヤリッジ40が本体10で
滑動できるようになされている。キャリッジ4川ま把持
部村としてのジョ−50の組立体のための外套である。
ジョー501まスタッドのネジと螺合するように刻談さ
れたネジ部54によってスタツドを把持する。これらの
ジョー50はプランジャ部村60のまわりで組合わされ
て円筒形状をなし、キャリッジ40の中空の内面によっ
て結合保持される。ジョー50の組立体の底部に刻穀さ
れたネジ部54によって一つの孔が形成され、スタッド
はこの孔を通して挿入されジョー5川こよって把持され
る。本発明においては、スタッドドラィバの組立および
分解はこの新規な本体、キャリッジ、ジョーおよびスタ
ツド把持整合部材によって極めて簡単なものとなる。
動を与える。被駆動ヘッド30‘ままたキャリッジ4川
こも結合されて駆動手段からの動力および運動をキャリ
ッジ4川こ伝達し、しかもキヤリッジ40が本体10で
滑動できるようになされている。キャリッジ4川ま把持
部村としてのジョ−50の組立体のための外套である。
ジョー501まスタッドのネジと螺合するように刻談さ
れたネジ部54によってスタツドを把持する。これらの
ジョー50はプランジャ部村60のまわりで組合わされ
て円筒形状をなし、キャリッジ40の中空の内面によっ
て結合保持される。ジョー50の組立体の底部に刻穀さ
れたネジ部54によって一つの孔が形成され、スタッド
はこの孔を通して挿入されジョー5川こよって把持され
る。本発明においては、スタッドドラィバの組立および
分解はこの新規な本体、キャリッジ、ジョーおよびスタ
ツド把持整合部材によって極めて簡単なものとなる。
ジョー50はプランジャ部村60のまわりに保持され、
次いでキャリツジ40中に挿入される。次に、保持ボー
ル44および係止ポール46がキャリッジ40中の保持
ボール孔45および係止ボール孔47中におかれる。キ
ヤリツジ40を本体10中に組み込む前に、ジョ−50
を閉じて係止ポール溝58を係止ポール孔47と整合さ
せるか、またはジョー50の側面に形成され、二つのジ
ョー50の間に互に直径方向に対向する溝を区画する功
欠部57を係止ボール孔47と整合させる。これにより
、係止ボール46が本体10の内表面15を滑り抜ける
際にこれらボール46が逃げるための凹所を形成し、よ
ってキャリッジ40を本体10中に滑り込ませることが
できるようにしておかねばならない。キヤリツジ40を
本体10中に位置させてから、被駆動ヘッド30を本体
10中に滑り込ませてキヤリッジ40上の短柱体41を
被駆動ヘッド30中の溝34中に滑り込ませる。
次いでキャリツジ40中に挿入される。次に、保持ボー
ル44および係止ポール46がキャリッジ40中の保持
ボール孔45および係止ボール孔47中におかれる。キ
ヤリツジ40を本体10中に組み込む前に、ジョ−50
を閉じて係止ポール溝58を係止ポール孔47と整合さ
せるか、またはジョー50の側面に形成され、二つのジ
ョー50の間に互に直径方向に対向する溝を区画する功
欠部57を係止ボール孔47と整合させる。これにより
、係止ボール46が本体10の内表面15を滑り抜ける
際にこれらボール46が逃げるための凹所を形成し、よ
ってキャリッジ40を本体10中に滑り込ませることが
できるようにしておかねばならない。キヤリツジ40を
本体10中に位置させてから、被駆動ヘッド30を本体
10中に滑り込ませてキヤリッジ40上の短柱体41を
被駆動ヘッド30中の溝34中に滑り込ませる。
次いで、カラー20を被駆動ヘッド30上に滑動装着し
、かつ本体10に対して螺着させる。そしてコレツト8
0(第1図)をカラー2川こ対して綿付けてカラー20
を本体1川こ対してロックし、これでスタッドドライバ
の組立が完了する。コレツト81は防塵カバーあるいは
移動ゲージ等のような付属品装置に対して取付けるため
に用いることができる。場合によっては、スタッド把持
整合部材70をキャリッジ40の端部に滑動装着しても
よく、このスタッド把持整合部材中の溝71はキャリッ
ジ40中の固定ネジ孔48と整合され、かつ固定ネジ7
8がキャリッジ40中に挿入される。
、かつ本体10に対して螺着させる。そしてコレツト8
0(第1図)をカラー2川こ対して綿付けてカラー20
を本体1川こ対してロックし、これでスタッドドライバ
の組立が完了する。コレツト81は防塵カバーあるいは
移動ゲージ等のような付属品装置に対して取付けるため
に用いることができる。場合によっては、スタッド把持
整合部材70をキャリッジ40の端部に滑動装着しても
よく、このスタッド把持整合部材中の溝71はキャリッ
ジ40中の固定ネジ孔48と整合され、かつ固定ネジ7
8がキャリッジ40中に挿入される。
スタツドドラィバを分解するためには、前記と逆の手順
が用いられる。
が用いられる。
キヤリッジ40を本体10の外側に取出してジョー50
をキャリッジ40から取りはずすためにはジョー50が
閉じられていなければならず、このためにはスタッドを
ジョ‐50‘こ挿入せねばならない。スタッドドラィバ
の組立および分解に必要なものはスタッド、スタッド把
持整合部材70を必要によって用いたときの止めネジ7
8のための六角レンチ、カラー20、コレット80およ
び必要に応じて用いられるコレット81のための一組の
レンチおよび被駆動ヘッド30だけである。
をキャリッジ40から取りはずすためにはジョー50が
閉じられていなければならず、このためにはスタッドを
ジョ‐50‘こ挿入せねばならない。スタッドドラィバ
の組立および分解に必要なものはスタッド、スタッド把
持整合部材70を必要によって用いたときの止めネジ7
8のための六角レンチ、カラー20、コレット80およ
び必要に応じて用いられるコレット81のための一組の
レンチおよび被駆動ヘッド30だけである。
このように組立の容易なスタッドドライバの長所はスタ
ッドドラィバの取扱い時における時間の短縮について特
に著しいものがある。このスタツドドライバにおいては
、スタツドを掴持する部材はジョー50である。
ッドドラィバの取扱い時における時間の短縮について特
に著しいものがある。このスタツドドライバにおいては
、スタツドを掴持する部材はジョー50である。
各ジョー50の内側の平坦な面にはジョー50の長手方
向に沿って延出する半円状の溝51がそれぞれ設けられ
ている。この溝51の下部にはスタッドのネジと螺合す
るようにネジが設けられている。したがって、ジョー5
0がスタッド‘こ対して閉じられると、ジョー50の刻
設されたネジ部54がスタツドのネジを何等損傷せずに
スタツドを掴特できるようになる。ネジ部54の上方に
おける溝51の上部にはプランジャ部材60が鉄合され
る。
向に沿って延出する半円状の溝51がそれぞれ設けられ
ている。この溝51の下部にはスタッドのネジと螺合す
るようにネジが設けられている。したがって、ジョー5
0がスタッド‘こ対して閉じられると、ジョー50の刻
設されたネジ部54がスタツドのネジを何等損傷せずに
スタツドを掴特できるようになる。ネジ部54の上方に
おける溝51の上部にはプランジャ部材60が鉄合され
る。
このプランジャ部材60は回動シリンダ65によってジ
ョー50の溝51中に保持される。この回転シリンダ6
5はプランジャ部材60の螺軸661こ摺動可能に取付
けられている。回転シリンダ65はジョー50の回転溝
55中に鉄合される。この回転溝55は長手方向の溝5
1に対して直角をなしている。プランジャ部材60はジ
ョー50の下部を外側に押拡げてジョ−50がスタッ日
こ対して滑動係合できるようになされている。ジョー5
0中の溝51の開き溝53の方向に、かつ閉じ孔52か
ら遠ざかる方向に付勢されているプランジャ部村60の
環状部62によってジョー50が開かれる。閉じ溝52
の半径は環状部62の半径より大きいので、環状部62
が閉じ溝52中にあるときはジョー50を閉じることが
できるが、環状部62がこれよりも半径の4・さな開き
溝53に対して付勢されているので、ジョー50の下部
が互いに押しはなされる。ジョ−50が拡がることによ
ってネジ部54とスタッドとの孫合が解除され、したが
ってスタッドの掴特が解放される。環状部62の下部は
内方に向ってテーパ状に形成され、環状部62が閉じ溝
52から開き溝53に対して円滑に糟動できるよになさ
れている。環状部62はプランジャ部村60の下半分全
体と共にコイルバネ64によってジョー50中を開き溝
53に対して下方に付勢されている。
ョー50の溝51中に保持される。この回転シリンダ6
5はプランジャ部材60の螺軸661こ摺動可能に取付
けられている。回転シリンダ65はジョー50の回転溝
55中に鉄合される。この回転溝55は長手方向の溝5
1に対して直角をなしている。プランジャ部材60はジ
ョー50の下部を外側に押拡げてジョ−50がスタッ日
こ対して滑動係合できるようになされている。ジョー5
0中の溝51の開き溝53の方向に、かつ閉じ孔52か
ら遠ざかる方向に付勢されているプランジャ部村60の
環状部62によってジョー50が開かれる。閉じ溝52
の半径は環状部62の半径より大きいので、環状部62
が閉じ溝52中にあるときはジョー50を閉じることが
できるが、環状部62がこれよりも半径の4・さな開き
溝53に対して付勢されているので、ジョー50の下部
が互いに押しはなされる。ジョ−50が拡がることによ
ってネジ部54とスタッドとの孫合が解除され、したが
ってスタッドの掴特が解放される。環状部62の下部は
内方に向ってテーパ状に形成され、環状部62が閉じ溝
52から開き溝53に対して円滑に糟動できるよになさ
れている。環状部62はプランジャ部村60の下半分全
体と共にコイルバネ64によってジョー50中を開き溝
53に対して下方に付勢されている。
このコイルバネ64は螺軸66に糟動可能に取付けられ
た回転シリンダ65を押上げるようになされている。回
転シリング65は螺軸66の六角頭部によってこの螺軸
66から滑り抜けないようになされている。プランジャ
部材60の底部63はジョー50のネジ部54中に延出
されている。スタッドがジョー50中に挿入されると、
スタツドの端部がプランジャ部材60の底部63を押し
上げそしてバネの付勢力に打勝って環状部62を含むプ
ランジャ部材60を溝51中を上方に押し上げる。環状
部62は閉じ溝52中に滑動進入し、ジョー50がスタ
ツドに対して閉じられるようにする。ジョー50および
プランジャ部村60の組立体はキャリッジ40中に収容
される。キャリッジ40は中空のシリンダ体であって閉
鎖された上端部42を有している。ジョーープランジャ
組立体はキャリッジ40中に容易に滑り込ませることが
できるが、一度挿入した後ではジョー50が自然に滑り
落ちるようなことはない。ジョー50をキャリツジ40
から滑り出させないための三つの部分は、キヤリツジ4
0の周面中にある保持ボール44、同機にキャリッジ4
0の周面中にある係止ボール46およびキャリッジ40
の内面のまわりのロック溝43(第2図)である。ロッ
ク溝43はキャリツジ40の内面のまわりにキヤリツジ
40の鞠方向に対して直角な円を形成し、該ロック溝4
3は、ジョ−50の直径方向に対向するブリッジ58A
に対してストツパ部材として作用することにより、開い
たジョー50をキヤリツジ40から滑り出させないよう
にする。キャリツジ40が本体10の内部にあるときに
はジョ−50の開閉状態の如何によらず保持ボール44
によってジョー50が本体10から完全に出さないよう
になされている。保持ボール44はキャリッジ40の周
面中に形成された保持ボール孔45中に保持されている
。
た回転シリンダ65を押上げるようになされている。回
転シリング65は螺軸66の六角頭部によってこの螺軸
66から滑り抜けないようになされている。プランジャ
部材60の底部63はジョー50のネジ部54中に延出
されている。スタッドがジョー50中に挿入されると、
スタツドの端部がプランジャ部材60の底部63を押し
上げそしてバネの付勢力に打勝って環状部62を含むプ
ランジャ部材60を溝51中を上方に押し上げる。環状
部62は閉じ溝52中に滑動進入し、ジョー50がスタ
ツドに対して閉じられるようにする。ジョー50および
プランジャ部村60の組立体はキャリッジ40中に収容
される。キャリッジ40は中空のシリンダ体であって閉
鎖された上端部42を有している。ジョーープランジャ
組立体はキャリッジ40中に容易に滑り込ませることが
できるが、一度挿入した後ではジョー50が自然に滑り
落ちるようなことはない。ジョー50をキャリツジ40
から滑り出させないための三つの部分は、キヤリツジ4
0の周面中にある保持ボール44、同機にキャリッジ4
0の周面中にある係止ボール46およびキャリッジ40
の内面のまわりのロック溝43(第2図)である。ロッ
ク溝43はキャリツジ40の内面のまわりにキヤリツジ
40の鞠方向に対して直角な円を形成し、該ロック溝4
3は、ジョ−50の直径方向に対向するブリッジ58A
に対してストツパ部材として作用することにより、開い
たジョー50をキヤリツジ40から滑り出させないよう
にする。キャリツジ40が本体10の内部にあるときに
はジョ−50の開閉状態の如何によらず保持ボール44
によってジョー50が本体10から完全に出さないよう
になされている。保持ボール44はキャリッジ40の周
面中に形成された保持ボール孔45中に保持されている
。
保持ボール44の直径はキャリツジ40の周壁の厚みよ
りも大きい。したがって、キャリッジ40が本体10中
にあってキヤリツジ40の壁面が本体10の内表面15
と合致するときには、保持ボール44がキャリツジ40
の周壁の内面をこえて突出する(第2図)。キャリツジ
40中に丁度鉄合するジョ−50はこれら保持ボール4
4との間で、キャリツジ40の内部空間を取り合うよう
に互に押し付け合う状態にある。ジョーの組立体には、
突出する保持ボール44の間にうまく鉄合する充分薄く
形成された部分があり、これが保持ボール溝56である
。保持ボール溝56の幅はジョー50がキヤリッジ40
内で一定の範囲内で上下に糟動できるように充分に広く
してある。この範囲内で、ジョ−5川まブリッジ58A
がキヤリツジ40の溝43と係合するまでキャリツジ4
0から滑り出すことができ、またジョ−50はジョー5
0の底部がキャリッジ40の底部とほぼ同一面になるま
でキャリツジ40中に滑り込むことが可能である。ジョ
ー50はまた係止ボール46によってもキャリッジ40
の内部に保持される。
りも大きい。したがって、キャリッジ40が本体10中
にあってキヤリツジ40の壁面が本体10の内表面15
と合致するときには、保持ボール44がキャリツジ40
の周壁の内面をこえて突出する(第2図)。キャリツジ
40中に丁度鉄合するジョ−50はこれら保持ボール4
4との間で、キャリツジ40の内部空間を取り合うよう
に互に押し付け合う状態にある。ジョーの組立体には、
突出する保持ボール44の間にうまく鉄合する充分薄く
形成された部分があり、これが保持ボール溝56である
。保持ボール溝56の幅はジョー50がキヤリッジ40
内で一定の範囲内で上下に糟動できるように充分に広く
してある。この範囲内で、ジョ−5川まブリッジ58A
がキヤリツジ40の溝43と係合するまでキャリツジ4
0から滑り出すことができ、またジョ−50はジョー5
0の底部がキャリッジ40の底部とほぼ同一面になるま
でキャリツジ40中に滑り込むことが可能である。ジョ
ー50はまた係止ボール46によってもキャリッジ40
の内部に保持される。
係止ボール46はキャリッジ40の周壁中に形成された
係止ボール孔47中に保持される。保持ボール44と同
様に、係止ボール46の直径はキヤリッジ40の周壁の
厚さよりも大きい。したがってキャリッジ40が本体1
0中に上方に滑動進入してキャリッジ40の頂部42が
被駆動ヘッド30の底部に当接し、係止ボール孔47を
本体10の内面15に近接させて合致させると、係止ボ
ール46がキヤリッジ40の周壁の内面をこえて押込ま
れる。係止ボール溝58の部分だけがこれらの突出した
係止ボール46の間で鉄合する状態をとることができる
。係止ボール溝58の直上の厚肉部分のために、係止ポ
ール溝58は突出した係止ポール46を越えて糟勤する
ことはできない。したがって、係止ボール46が係止ボ
ール溝58中に押込まれた状態ではジョー50はキャリ
ッジ40から滑り出すことができない。これら全ての手
段は、ジョー50をキャリツジ40から完全に精出させ
ないようにするが、ジョー50を一定の範囲内でキャリ
ッジ40内を猪動させることを許容する。
係止ボール孔47中に保持される。保持ボール44と同
様に、係止ボール46の直径はキヤリッジ40の周壁の
厚さよりも大きい。したがってキャリッジ40が本体1
0中に上方に滑動進入してキャリッジ40の頂部42が
被駆動ヘッド30の底部に当接し、係止ボール孔47を
本体10の内面15に近接させて合致させると、係止ボ
ール46がキヤリッジ40の周壁の内面をこえて押込ま
れる。係止ボール溝58の部分だけがこれらの突出した
係止ボール46の間で鉄合する状態をとることができる
。係止ボール溝58の直上の厚肉部分のために、係止ポ
ール溝58は突出した係止ポール46を越えて糟勤する
ことはできない。したがって、係止ボール46が係止ボ
ール溝58中に押込まれた状態ではジョー50はキャリ
ッジ40から滑り出すことができない。これら全ての手
段は、ジョー50をキャリツジ40から完全に精出させ
ないようにするが、ジョー50を一定の範囲内でキャリ
ッジ40内を猪動させることを許容する。
キヤリツジ40‘こ対するジョー50のこの一定範囲内
での滑動による出入は、それによってジョー50を閉じ
または開くことを可能にする手段である。第2図に示す
ように、ジョー50の一部がキャリッジ40から滑り出
すと、ジョー50‘まプランジヤ部材60によつて付勢
されて開かれる。スタッドがジョー50中に挿入される
と、スタツドがジョー50をキャリッジ40中に押上げ
てジョー50の閉じリップ59をキヤリツジ40のテー
パ面49と係合させる。閉じリップ59ととテーパ面4
9との係合によってジョー50のキャリッジ40中への
滑動上昇にともなってジョー50の下半分が相互に次第
に近接し、遂にはジョー50がスタッドに対して確実に
閉じられ、それによって閉じリップ59はそれ以上テー
パ面49に対して上昇猪勤しなくなる。この状態ではジ
ョー50はスタッド‘こ対して完全に閉じられる。また
、スタツドのジョー50中への挿入によってキヤリツジ
40が本体10中を被駆動ヘッド30の底部に対して上
方に糟動される。
での滑動による出入は、それによってジョー50を閉じ
または開くことを可能にする手段である。第2図に示す
ように、ジョー50の一部がキャリッジ40から滑り出
すと、ジョー50‘まプランジヤ部材60によつて付勢
されて開かれる。スタッドがジョー50中に挿入される
と、スタツドがジョー50をキャリッジ40中に押上げ
てジョー50の閉じリップ59をキヤリツジ40のテー
パ面49と係合させる。閉じリップ59ととテーパ面4
9との係合によってジョー50のキャリッジ40中への
滑動上昇にともなってジョー50の下半分が相互に次第
に近接し、遂にはジョー50がスタッドに対して確実に
閉じられ、それによって閉じリップ59はそれ以上テー
パ面49に対して上昇猪勤しなくなる。この状態ではジ
ョー50はスタッド‘こ対して完全に閉じられる。また
、スタツドのジョー50中への挿入によってキヤリツジ
40が本体10中を被駆動ヘッド30の底部に対して上
方に糟動される。
キャリツジが本体10中に滑動上昇すると、係止ボール
孔47が本体10の内表面に近接し、それによって係止
ポール46をキヤリッジ40の周壁の内面をこえて係止
ポール溝58中に突出させる。係止ボール溝58はブリ
ッジ58Aで横断されているので、ジョー50がキヤリ
ツジ40中で回動できるのは係止ボール46がブリッジ
58Aの側面に当俵する点までである。したがって、ス
タッドが被加工物(ワーク)中に回動進入される際に、
スタツドによってジヨー50がキヤリツジ40中で回動
されることはない。動力および運動は被駆動ヘッド30
を通してスタッドドラィバに与えられる。
孔47が本体10の内表面に近接し、それによって係止
ポール46をキヤリッジ40の周壁の内面をこえて係止
ポール溝58中に突出させる。係止ボール溝58はブリ
ッジ58Aで横断されているので、ジョー50がキヤリ
ツジ40中で回動できるのは係止ボール46がブリッジ
58Aの側面に当俵する点までである。したがって、ス
タッドが被加工物(ワーク)中に回動進入される際に、
スタツドによってジヨー50がキヤリツジ40中で回動
されることはない。動力および運動は被駆動ヘッド30
を通してスタッドドラィバに与えられる。
被駆動ヘッド30は、カラー20が被駆動ヘッドのリッ
プ33と係合することによって、このカラー2川こより
本体10中に回転可能に保持される。被駆動ヘッド30
の底部を通して被駆動ヘッド30の軸に対して直角な溝
34が設けられている。この溝34はキャリッジ40の
頂部の短柱体41に対して滑動可能に但し回動しないよ
うに孫合される。この溝34と柱体41との係合によっ
てキャリッジ40は被駆動ヘッド30に回転可能に結合
されたままで本体10中を絹動によって上下することが
できる。被駆動ヘッド30の上端部3.1は往復動もし
くは回動運動をスタッドドラィバに与えるドリルプレス
のような適宜な駆動装置に対して取付けられる。カラー
2川ま被駆動ヘッド30を本体10中において保持する
。
プ33と係合することによって、このカラー2川こより
本体10中に回転可能に保持される。被駆動ヘッド30
の底部を通して被駆動ヘッド30の軸に対して直角な溝
34が設けられている。この溝34はキャリッジ40の
頂部の短柱体41に対して滑動可能に但し回動しないよ
うに孫合される。この溝34と柱体41との係合によっ
てキャリッジ40は被駆動ヘッド30に回転可能に結合
されたままで本体10中を絹動によって上下することが
できる。被駆動ヘッド30の上端部3.1は往復動もし
くは回動運動をスタッドドラィバに与えるドリルプレス
のような適宜な駆動装置に対して取付けられる。カラー
2川ま被駆動ヘッド30を本体10中において保持する
。
カラー20は本体10の上端部に螺合される。カラー2
0は被駆動ヘッド30のリップ33および保持面35と
係合する。カラー2川まこの保持面35とカラーの内側
の同様な保持面との係合によって被駆動ヘッド30を本
体10‘こ対して同軸的に保持する。被駆動ヘッド30
の上部の円筒状面には平担面32が切削形成されており
、レンチを用いて被駆動ヘッド30を駆動装置に締結で
きるようになされている。
0は被駆動ヘッド30のリップ33および保持面35と
係合する。カラー2川まこの保持面35とカラーの内側
の同様な保持面との係合によって被駆動ヘッド30を本
体10‘こ対して同軸的に保持する。被駆動ヘッド30
の上部の円筒状面には平担面32が切削形成されており
、レンチを用いて被駆動ヘッド30を駆動装置に締結で
きるようになされている。
同様な平坦面がカラー20の円筒状外側面にも切削形成
され同様にしてレンチによってカラー20を本体10に
締結する際の把持部を与えるようになされている。コレ
ツト80にもしンチのための平坦面が設けられ、カラー
20に対してロック機構として締付けられており、カラ
ー20がスタッドドラィバの作動中に振動によって緩ま
ないようになされている。付属されるスタッド把持整合
部村70はスタッドがジョー50中に挿入されるまでス
タッドを把持および保持する。
され同様にしてレンチによってカラー20を本体10に
締結する際の把持部を与えるようになされている。コレ
ツト80にもしンチのための平坦面が設けられ、カラー
20に対してロック機構として締付けられており、カラ
ー20がスタッドドラィバの作動中に振動によって緩ま
ないようになされている。付属されるスタッド把持整合
部村70はスタッドがジョー50中に挿入されるまでス
タッドを把持および保持する。
このスタッド把持整合部材70はスタッドのジョ−」5
【0中への挿入に先立ってまずスタッドがジョー50と
同○的な位置をとるようにスタッドを整合させる。スタ
ッド把持整合部材70の底部には倒置テーブル形の頂部
74が設けられており、その側面のまわりには4つの孔
75が対称的に配置されており、各孔が多数のピン73
を−つづつ保持している。各ピン73には孔75中から
滑り抜けないようにするための頭部76が設けられてい
る。ピン73は弾性○ーリング72によってスタッド把
持整合部材70の軸に対して内方に付勢されている。ピ
ン73はスタツドのスタツドドライバ中への挿入の際に
スタッドの端部を係合し、スタッドをジョー50の中心
に位置させる。ピン73はスタッドを強く把持しないの
でスタッドはピン73を通り抜けかつその内部で回動す
ることができる。スタッド把持整合部材70Gまキャリ
ッジ40に対して二本の直径方向に対向する止めネジ7
8によってキャリッジ40に対して保持され、これらの
止めネジはスタッド把持整合部材70の周壁中における
対応する孔71に鉄込まれている。止めネジ78はキャ
リツジ40中に設けられた止めネジ孔48中に固定され
キャリッジ40の周壁から突出している。止めネジ78
はスタッド把持整合部材70がキャリッジ40の端部に
対して階動進入された後にキャリツジ40中に挿入され
る。孔71および止めネジ78のこの構成によってスタ
ツド把持整合部材70‘まキャリツジ4Mこ対してある
一定の距離だけ上下に糟動することができる。動作につ
いて説明すると、組立てられたスタッドドラィバはその
被駆動ヘッド3川こよって駆動手段に取付けられる。
【0中への挿入に先立ってまずスタッドがジョー50と
同○的な位置をとるようにスタッドを整合させる。スタ
ッド把持整合部材70の底部には倒置テーブル形の頂部
74が設けられており、その側面のまわりには4つの孔
75が対称的に配置されており、各孔が多数のピン73
を−つづつ保持している。各ピン73には孔75中から
滑り抜けないようにするための頭部76が設けられてい
る。ピン73は弾性○ーリング72によってスタッド把
持整合部材70の軸に対して内方に付勢されている。ピ
ン73はスタツドのスタツドドライバ中への挿入の際に
スタッドの端部を係合し、スタッドをジョー50の中心
に位置させる。ピン73はスタッドを強く把持しないの
でスタッドはピン73を通り抜けかつその内部で回動す
ることができる。スタッド把持整合部材70Gまキャリ
ッジ40に対して二本の直径方向に対向する止めネジ7
8によってキャリッジ40に対して保持され、これらの
止めネジはスタッド把持整合部材70の周壁中における
対応する孔71に鉄込まれている。止めネジ78はキャ
リツジ40中に設けられた止めネジ孔48中に固定され
キャリッジ40の周壁から突出している。止めネジ78
はスタッド把持整合部材70がキャリッジ40の端部に
対して階動進入された後にキャリツジ40中に挿入され
る。孔71および止めネジ78のこの構成によってスタ
ツド把持整合部材70‘まキャリツジ4Mこ対してある
一定の距離だけ上下に糟動することができる。動作につ
いて説明すると、組立てられたスタッドドラィバはその
被駆動ヘッド3川こよって駆動手段に取付けられる。
一連の動作の開始にあたって(第2図に示すように)、
ジョー50は開かれており、そして本体10中を被駆動
ヘッド30から降下滑動して本体10中のキャリッジ棚
14に係止されたキヤリツジ40から部分的に突出され
る。スタツドドラィバに付随的なスタツド把持整合部材
70が設けられている場合には、スタツドはまずこのス
タッド把持整合部材70を通過することによってスタッ
ドドラィバ中に挿入され、この部材7川まスタッドを掴
んでスタッドがジョー50中に挿入されるまでこれを保
持する。通常はスタッドはスタッドがネジ付きのスタッ
ド孔と接触されるまでスタツド把持整合部村70中にお
いて保持され、この接触時に、スタツド把持整合部材7
0がスタッドをジョー501こ同心的に保持しているの
で、スタツドは、開かれたジョー50中に押上げられる
。スタツドがさらにスタツドドラィバ中に挿入されてい
くにつれて、スタッドの端部がプランジャ部村60の底
部63に当援する。スタッドがコイルバネ64の付勢作
用力に打ち勝つと、スタッド‘こよって環状部62が押
されてジョー50の開き溝53から閉じ溝52に階動上
昇させられる。プランジャ部材60の環状部62がジョ
ー50の閉じ溝52の頂部に対して上昇当俵すると、こ
のスタッドの上方への動きによってプランジャ部材60
とジョー50との組合せ体がキャリッジ40中に押上げ
られる。ジョー60がキャリッジ40中を上方に糟動し
て行くと、ジョー50の閉じリップ59がキャリッジ4
0の内側のブーパ面49に対して沼勤し、それによって
ジョー50のネジ部54がスタツド‘こ対してしっかり
と閉じられる。またこのスタッドの上方への移動によっ
てキャリッジ40がその頂部42と被駆動ヘッド30の
底部とが合致するまで本体10中を上方に滑動され、し
たがって係止ボール孔47が本体10の内面15と合致
され、係止ボール46がキャリッジ40の周壁の内面を
こえてジョ−50の係止溝58中に突出される。スタッ
ドドラィバが始動してまずスタッドを回動させワーク中
に下降させると、スタツドはワーク中へのネジ込みに対
して抵抗を示しジョー50のネジ部54中で回動する。
しかし、スタッドがネジ部54中で回動するにつれて、
スタツドは次第にジョー50中に対して上方にネジ込ま
れて行き、遂にはプランジャ部村60の底部63に当援
する。プランジャの底部63は環状部62が閉じ溝52
の頂部に当援するのでそれ以上のジョー50中での上昇
を阻止される。スタッドが底部63に当援するとスタッ
ドはそれ以上ジョー50中を回動上昇されなくなる。し
たがって、この時点でスタッドはジョー50をキャリッ
ジ40の内部で回動させようとするが、この場合係止ボ
ール46が存在する係止溝58がブリッジ58Aで横断
されているため、ジョー5川ま限定された範囲の円弧だ
けしか回動することができない。スタッドのジョー50
中での回動がプランジャの底部63によって阻止されか
つジョー50のキヤリツジ40中での回動がブリッジ5
8Aに当援する係止ポール46によって停止されると、
スタッドはワーク中に対して回転降下されるようになる
。スタッドが完全にワーク中に挿入されると、スタツド
を把持しているスタツドドライバはスタツドから引き上
げられる。
ジョー50は開かれており、そして本体10中を被駆動
ヘッド30から降下滑動して本体10中のキャリッジ棚
14に係止されたキヤリツジ40から部分的に突出され
る。スタツドドラィバに付随的なスタツド把持整合部材
70が設けられている場合には、スタツドはまずこのス
タッド把持整合部材70を通過することによってスタッ
ドドラィバ中に挿入され、この部材7川まスタッドを掴
んでスタッドがジョー50中に挿入されるまでこれを保
持する。通常はスタッドはスタッドがネジ付きのスタッ
ド孔と接触されるまでスタツド把持整合部村70中にお
いて保持され、この接触時に、スタツド把持整合部材7
0がスタッドをジョー501こ同心的に保持しているの
で、スタツドは、開かれたジョー50中に押上げられる
。スタツドがさらにスタツドドラィバ中に挿入されてい
くにつれて、スタッドの端部がプランジャ部村60の底
部63に当援する。スタッドがコイルバネ64の付勢作
用力に打ち勝つと、スタッド‘こよって環状部62が押
されてジョー50の開き溝53から閉じ溝52に階動上
昇させられる。プランジャ部材60の環状部62がジョ
ー50の閉じ溝52の頂部に対して上昇当俵すると、こ
のスタッドの上方への動きによってプランジャ部材60
とジョー50との組合せ体がキャリッジ40中に押上げ
られる。ジョー60がキャリッジ40中を上方に糟動し
て行くと、ジョー50の閉じリップ59がキャリッジ4
0の内側のブーパ面49に対して沼勤し、それによって
ジョー50のネジ部54がスタツド‘こ対してしっかり
と閉じられる。またこのスタッドの上方への移動によっ
てキャリッジ40がその頂部42と被駆動ヘッド30の
底部とが合致するまで本体10中を上方に滑動され、し
たがって係止ボール孔47が本体10の内面15と合致
され、係止ボール46がキャリッジ40の周壁の内面を
こえてジョ−50の係止溝58中に突出される。スタッ
ドドラィバが始動してまずスタッドを回動させワーク中
に下降させると、スタツドはワーク中へのネジ込みに対
して抵抗を示しジョー50のネジ部54中で回動する。
しかし、スタッドがネジ部54中で回動するにつれて、
スタツドは次第にジョー50中に対して上方にネジ込ま
れて行き、遂にはプランジャ部村60の底部63に当援
する。プランジャの底部63は環状部62が閉じ溝52
の頂部に当援するのでそれ以上のジョー50中での上昇
を阻止される。スタッドが底部63に当援するとスタッ
ドはそれ以上ジョー50中を回動上昇されなくなる。し
たがって、この時点でスタッドはジョー50をキャリッ
ジ40の内部で回動させようとするが、この場合係止ボ
ール46が存在する係止溝58がブリッジ58Aで横断
されているため、ジョー5川ま限定された範囲の円弧だ
けしか回動することができない。スタッドのジョー50
中での回動がプランジャの底部63によって阻止されか
つジョー50のキヤリツジ40中での回動がブリッジ5
8Aに当援する係止ポール46によって停止されると、
スタッドはワーク中に対して回転降下されるようになる
。スタッドが完全にワーク中に挿入されると、スタツド
を把持しているスタツドドライバはスタツドから引き上
げられる。
ここでスタツドはキャリッジ40を被駆動ヘッド30か
らはなして本体10中に引き下げ、それによってキャリ
ツジ40中の係止ボール孔47が本体10のより直径の
大きな内面16に対接し、係止ボール46がジョー50
から抜け出て係止ボール孔47中の外側に移動させる。
係止ボール46が係止ボール溝58から出てキャリッジ
40の周壁中を外方に移動すると、ジョ−50は閉じリ
ップ59がキヤリツジ40のテーパ面49との係合を脱
するまでスタッドによってキャリッジ40から下向きに
引出されるようになり、これによってプランジャ部村6
0がジョー50を付勢して開き、スタツドをスタッドド
ラィバとの係合から離脱させるようにし、このようにし
てスタッドのワーク中への挿入動作が完了する。以上の
ように、本発明によれば、各ジョーの側縁に形成された
切欠きにより軸万向に延びた第二の溝が形成されている
ので、本装置の組立ての際に係止ボールを第二の溝を整
合させることにより、係止ボールは第二の構内に突出す
るとともに該係止ボールの蓬方向最外部がキャリッジの
壁内に位置し、これによって前記ジョーが開いた状態で
も前記キャリッジが本体内に軸方向に挿入可能となり、
従って、組立ての際にはジョーが閉じられなければなら
ないという従釆の装置に比較し、極めて組立てが容易と
なるという特有の効果がある。また、本発明の別の特徴
によれば、ジョーの表面とキヤリッジの空洞の表面にそ
れぞれ一体的に形成された対の係止表面を含み、前記ジ
ョーが開き位置をとるときに係止表面は互に当接し合っ
て該ジョーがキャリツジから抜け薄ることを防止する保
持手段を有するので、従来の別途設けられた中間部材に
よって開いたジョーがキャリツジから抜け落るのを防止
する場合に比較して装置全体の寸法を小さくすることが
でき、従って従来作業し得なかった狭い空間においても
本装置を使用できるという特有の効果がある。
らはなして本体10中に引き下げ、それによってキャリ
ツジ40中の係止ボール孔47が本体10のより直径の
大きな内面16に対接し、係止ボール46がジョー50
から抜け出て係止ボール孔47中の外側に移動させる。
係止ボール46が係止ボール溝58から出てキャリッジ
40の周壁中を外方に移動すると、ジョ−50は閉じリ
ップ59がキヤリツジ40のテーパ面49との係合を脱
するまでスタッドによってキャリッジ40から下向きに
引出されるようになり、これによってプランジャ部村6
0がジョー50を付勢して開き、スタツドをスタッドド
ラィバとの係合から離脱させるようにし、このようにし
てスタッドのワーク中への挿入動作が完了する。以上の
ように、本発明によれば、各ジョーの側縁に形成された
切欠きにより軸万向に延びた第二の溝が形成されている
ので、本装置の組立ての際に係止ボールを第二の溝を整
合させることにより、係止ボールは第二の構内に突出す
るとともに該係止ボールの蓬方向最外部がキャリッジの
壁内に位置し、これによって前記ジョーが開いた状態で
も前記キャリッジが本体内に軸方向に挿入可能となり、
従って、組立ての際にはジョーが閉じられなければなら
ないという従釆の装置に比較し、極めて組立てが容易と
なるという特有の効果がある。また、本発明の別の特徴
によれば、ジョーの表面とキヤリッジの空洞の表面にそ
れぞれ一体的に形成された対の係止表面を含み、前記ジ
ョーが開き位置をとるときに係止表面は互に当接し合っ
て該ジョーがキャリツジから抜け薄ることを防止する保
持手段を有するので、従来の別途設けられた中間部材に
よって開いたジョーがキャリツジから抜け落るのを防止
する場合に比較して装置全体の寸法を小さくすることが
でき、従って従来作業し得なかった狭い空間においても
本装置を使用できるという特有の効果がある。
第1図は本発明実施例の斜視図、第2図は第1図のA−
A断面図、第3図は前記実施例の分解斜視図、第4図は
第3図のC−C断面図、第5図は第2図のB−B断面図
である。 10・・・・・・本体、11,13,15・・・・・・
本体の内表面、12・・・・・・被駆動ヘッド棚、14
・・・・・・キャリッジ棚、20・・・…カラー、30
・・・…被駆動ヘッド、40……キャリッジ、43……
ロック溝、45・・・・・・保持ボール孔、47・・・
・・・係止ボール孔、50・・・・・・ジョー、51・
・・…半円状の溝、52・・・・・・閉じ溝、53・・
・・・・開き溝、54・・・・・・ネジ部、57・・・
・・・切欠部、58・・・…係止ボール溝、58A・・
・・・・フリッジ、60・・…・プランジャ部材、70
・・・・・・把持整合部村。 第1図 第2図 第4図 第5図 第3図
A断面図、第3図は前記実施例の分解斜視図、第4図は
第3図のC−C断面図、第5図は第2図のB−B断面図
である。 10・・・・・・本体、11,13,15・・・・・・
本体の内表面、12・・・・・・被駆動ヘッド棚、14
・・・・・・キャリッジ棚、20・・・…カラー、30
・・・…被駆動ヘッド、40……キャリッジ、43……
ロック溝、45・・・・・・保持ボール孔、47・・・
・・・係止ボール孔、50・・・・・・ジョー、51・
・・…半円状の溝、52・・・・・・閉じ溝、53・・
・・・・開き溝、54・・・・・・ネジ部、57・・・
・・・切欠部、58・・・…係止ボール溝、58A・・
・・・・フリッジ、60・・…・プランジャ部材、70
・・・・・・把持整合部村。 第1図 第2図 第4図 第5図 第3図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 長手方向軸を備えた中空円筒状であつて、段付き内
周面を有し、該段付き内周面の第一の部分の内径は該段
付き内周面の第二の部分の内径よりも大きい本体と;
回転および往復動可能な被駆動ヘツドと; 周壁を備え
、前記本体の内部に部分的に挿入されるとともに該本体
に対して軸方向に摺動自在にかつ回転自在にされ、前記
被駆動ヘツドにより回動駆動される円筒状のキヤリツジ
と; 前記キヤリツジ中に収容されるとともにスタツド
把持部材を備え、前記キヤリツジの周壁の内径と実質的
に同一の直径の円筒形状になされる複数のジヨーであつ
て、各ジヨーには前記本体の長手方向軸と実質的に直角
な面に方向付けられた第一の溝が設けられ、一つのジヨ
ーの第一の溝が他のジヨーの第一の溝と近接して位置さ
れているジヨーと; スタツドに関連して前記複数のジ
ヨーを互いに開閉する開閉手段と; 前記キヤリツジの
周壁中に保持されて前記ジヨーと前記本体の内周面の第
一および第二の部分の一方とに接触される複数の係止ボ
ールであつて、該係止ボールは、前記本体の内周面の第
二の部分と接触するときに前記キヤリツジの周壁の内面
から突出し、前記ジヨーの第一の溝に整合するときに前
記ジヨーが閉じられて前記キヤリツジが前記本体内周面
の第一の部分から第二の部分の範囲を軸方向に摺動可能
とされる係止ボールと;を備えた自動スタツド植込み装
置において、 前記各ジヨーの側縁に前記本体の長手方
向軸と実質的に平行な切欠きが設けられ、一つのジヨー
の切欠きは他のジヨーの切欠きに対向して位置されてこ
れら一対の切欠きによつて前記係止ボールの一つを保持
する軸方向に延びた第二の溝が形成され、各切欠きの寸
法および軸方向長さは、係止ボールの一つが第二の溝内
に位置した場合に該係止ボールの径方向最外部が前記キ
ヤリツジの壁内に位置するようにされ、これによつて前
記ジヨーが開いた状態で前記キヤリツジが前記本前内に
軸方向に挿入可能とされるとともに前記本体の段付き内
周面の第一の部分から第二の部分へ移動可能とされるよ
うに構成されたことを特徴とする自動スタツド植込み装
置。 2 中空の本体と; 前記本体内に配置されるとともに長手方向軸を有し、
該長手方向軸に沿つて延在する空洞が設けられたキヤリ
ツジと; 前記キヤリツジの周壁内に保持された複数の
係止ボールと; 前記キヤリツジの空洞内に部分的に挿
入され、かつキヤリツジの前記軸の回りに回転自在にか
つ該軸に沿つて摺動自在とされた一対の対向するジヨー
であつて、ジヨーの各々はブリツジを有して該ブリツジ
に前記係止ボールの一つが当接した場合に該一対のジヨ
ーの前記キヤリツジに対する回転を阻止するようにした
ジヨーと; 前記ジヨーを枢軸の回りに移動させて開き
位置と閉じ位置の少なくとも二つの位置に位置せしめる
移動手段であつて、前記ジヨーのブリツジは閉じ位置よ
りも開き位置にあるときに互により離間するようにされ
た移動手段と; 前記ジヨーに設けられ、前記ジヨーが
閉じ位置にあるときにスタツドを回転不能に把持し、開
き位置にあるときにスタツドを開放する把持手段と;
スタツドが前記把持手段に係合しない限り前記ジヨーが
開き位置から閉じ位置に移動することを防止する防止手
段と; 前記ジヨーの表面と前記キヤリツジの空洞の表
面に一体的に形成された対の係止表面を含み、前記ジヨ
ーが開き位置をとるときに該ジヨーが前記キヤリツジか
ら抜け落ることを防止する保持手段であつて、前記係止
表面は前記枢枢軸と前記把持手段との間に位置され、前
記ジヨーが閉じられたときに互いの係止表面の係止は解
除されて互いに軸方向に移動可能とされ、前記ジヨーが
開かれたときに係止表面は互いに当接し合つて前記ジヨ
ーが前記キヤリツジから抜け落ちることを防止する保持
手段と; 前記キヤリツジを回転させることにより、前
記ジヨーを回転させひいてはスタツドをワークピース内
に回転させるキヤリツジ駆動手段と;を備えた自動スタ
ツド植込み装置。 3 各ジヨーの外表面の回りに係止ボール溝が形成され
るとともに該係止ボール溝は前記ブリツジにより中断さ
れ、前記キヤリツジの空洞内に部分的に突出する係止ボ
ールは、前記キヤリツジが前記本体に対して所定位置を
とる場合に前記係止ボール溝内に突出するように配置さ
れ、これによつて該係止ボールが係止ボール溝内に突出
するときに前記ジヨーは前記キヤリツジに対して回転可
能とされるとともに、係止ボールが前記ブリツジに当接
したときには前記ジヨーのキヤリツジに対する回転は阻
止され、かつ、前記ブリツジは前記対の係止表面の一方
を構成する特許請求の範囲第2項記載の自動スタツド植
込み装置。 4 前記キヤリツジはその周壁を貫通する複数の保持ボ
ール孔を有するとともに前記ジヨーは保持ボール溝を有
し、複数の保持ボールが前記保持ボール孔内に位置され
て該保持ボール孔から部分的に突出して保持ボール溝内
に達し、これによつて前記ジヨーが閉じ位置にあるとき
にも該ジヨーがキヤリツジ内に保持されるようにした特
許請求の範囲第2項載の自動スタツド植込み装置。 5 前記キヤリツジに同心的にスタツド把持整合手段が
装着されるとともに前記キヤリツジはその下方部におい
て周方向に対称的に配置された複数の孔を有し、前記ス
タツド把持整合手段は、その下端においてスタツドを前
記ジヨーと同軸的に遊びをもつて把持する第二の把持手
段と;該第二の把持手段より上の位置において前記キヤ
リツジの前記下方部に重なり合う周壁と;前記キヤリツ
ジの下方部の孔と整合するように前記周壁に長手方向に
延在して説けられた複数のスロツトと;該スロツトを介
して前記キヤリツジの下方部の孔内に挿入された連結手
段と;を備え、該スタツド把持整合手段は前記連結手段
に対して摺動可能とされている特許請求の範囲第2項記
載の自動スタツド植込み装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US17944480A | 1980-08-19 | 1980-08-19 | |
| US179444 | 1980-08-19 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5741180A JPS5741180A (en) | 1982-03-08 |
| JPS6031632B2 true JPS6031632B2 (ja) | 1985-07-23 |
Family
ID=22656627
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8941381A Expired JPS6031632B2 (ja) | 1980-08-19 | 1981-06-10 | 自動スタツド植込み装置 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6031632B2 (ja) |
| CA (1) | CA1167671A (ja) |
| DE (1) | DE3111764A1 (ja) |
| FR (1) | FR2488824B1 (ja) |
| GB (4) | GB2082104B (ja) |
| HK (4) | HK106088A (ja) |
| MX (1) | MX155225A (ja) |
| SG (1) | SG33188G (ja) |
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