JPH0640274U - ドア枠 - Google Patents

ドア枠

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Publication number
JPH0640274U
JPH0640274U JP8036192U JP8036192U JPH0640274U JP H0640274 U JPH0640274 U JP H0640274U JP 8036192 U JP8036192 U JP 8036192U JP 8036192 U JP8036192 U JP 8036192U JP H0640274 U JPH0640274 U JP H0640274U
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
wall
door frame
main body
door
fixed
Prior art date
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Pending
Application number
JP8036192U
Other languages
English (en)
Inventor
晋 木村
Original Assignee
東陶機器株式会社
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Filing date
Publication date
Application filed by 東陶機器株式会社 filed Critical 東陶機器株式会社
Priority to JP8036192U priority Critical patent/JPH0640274U/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 ドア枠を壁側の支柱等にビス等で固定する
際、ビスの頭がドアを開いた時にも見えないようにし
て、外観性を向上させること。 【構成】 壁4等に固定され閉じたドア6を支持するド
ア枠5において、支柱状の本体16と、本体16に設け
られた水密シール保持部17と、本体16を壁4等に固
定する係止部20等から成り、この係止部20は本体1
6から壁4の裏面側に突出形成されビス19等で壁4に
固定されることを特徴とする。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、ユニットバス等のドア枠に関する。
【0002】
【従来の技術】
ユニットバス等のドア100を室の壁パネル101に取付ける場合、そのドア 枠102は図5に示す様に壁パネル101の側部裏の支柱103に横からビス1 04で固定している。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
そのためビス104の頭は、ドア100を閉じている時は室の内外から見えな いが、一度ドア100を開けると丸見えになってしまい、見栄えが悪かった。
【0004】 本考案は上記従来例の不都合を解消し、ドア枠を壁側の支柱等にビス等で固定 する際、ビスの頭がドアを開いた時にも見えないようにして、外観性を向上させ ることを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】
上記課題を解決するために本考案は、壁等に固定され閉じたドアを支持するド ア枠において、支柱状の本体と、本体に設けられた水密シール保持部と、本体を 壁等に固定する係止部等から成り、この係止部は本体から壁の裏面側に突出形成 されビス等で壁に固定する様にした。
【0006】
【作用】
上記手段によれば、ドア枠を壁等に固定しているビスは、壁の裏面側から壁に 縫った状態になるので、ドアを開けてもビスの頭は見えない。
【0007】
【実施例】 次に本考案の実施例を添付した図面により説明する。 図1は本考案のドア枠を適用したユニットバスの側面図である。 ユニットバス1は、図示せざる地面の上に高さ調整可能な支持脚等を介して床 パン2を設け、床パン2の縁部3に支柱を介してパネル4同士を連結して立て並 べることで壁を形成し、壁の一部にドア枠5を取付けてドア6を設け、パネル4 の上部間に回し縁を介して天井パネル7を載置して形成する。床パン2には浴槽 8と腰掛便器9を設置し、洗い場10を設ける。又、浴槽8を臨む壁には湯水混 合栓11、シャワー12等を設ける。
【0008】 次に図2〜図4により本考案のドア枠5について説明する。 このドア枠5を取付けるパネル4は、ACフレキ板13等の表面に装飾タイル を貼り付け、ACフレキ板13の裏面の側縁部には、鋼板等を断面視みぞ型に折 曲げて形成した支柱15を取付けた構成になっている。又、側縁部を裏側に略直 角に折曲げた鋼板等の裏面にプラスターボード、石綿、グラスウール等の裏打ち 材で、裏打ちしたパネル(図示せず)を用いても良い。
【0009】 ドア枠5は鋼板等で形成され、図4に示す様に断面視長方形の中空で支柱状の 本体16と、本体16の一方の短手側の側部に沿って一方の長手側に設けられ、 閉じたドア6とドア枠5の隙間をシールするための水密シール材を保持する溝型 の水密シール保持部17と、水密シール保持部17のある長手側の側部に沿って 延出され建物躯体に当接される当接部18と、水密シール保持部17の反対側の 長手側に直角に壁4の裏面側に突出形成されビス19等で壁4等に固定する係止 部20とから成る。尚、図4のドア枠5は一方の側のみ示してあり、他方の側は これと左右対称に作られている。又、21はドア枠5の当接部18が当接する建 物躯体である。
【0010】 ドア枠5は、パネル4を床パン2の縁部3に建て並べた後に、パネル4の支柱 15に裏側からビス19で固定する。次いで、ドア6側の躯体の間仕切り壁21 をパネル4に沿って取付ける。ドア枠5の固定ビス19等は、躯体の間仕切り壁 21の裏側に隠れてしまうため、ドア6を開けた状態でも、ビス19等の頭部は 見えず、外観性を向上することが出来る。尚、予めドア枠5とパネル4を一体に した状態で所定の箇所に内側より取付けても良い。
【0011】
【考案の効果】
以上詳述した様に本考案によれば、ドア枠を壁側の支柱等に固定したビス等の 頭がドアを開いた時にも見えないので、ドア枠の外観性を向上させることが出来 る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案のドア枠を適用したユニット式浴室の側
面図である。
【図2】図1のA−A線断面図である。
【図3】本考案のドア枠を壁に取付けた状態の平断面図
である。
【図4】同じく本考案のドア枠の平断面図である。
【図5】従来のドア枠を壁に取付けた状態の平断面図で
ある。
【符号の説明】
4 壁 5 ドア枠 6 ドア 16 ドア枠の本体 17 ドア枠の水密シール保持部 19 ビス 20 ドア枠の係止部

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 壁等に固定され閉じたドアを支持するド
    ア枠において、支柱状の本体と、本体に設けられた水密
    シール保持部と、本体を壁等に固定する係止部等から成
    り、この係止部は本体から壁の裏面側に突出形成されビ
    ス等で壁に固定されることを特徴とするドア枠。
JP8036192U 1992-10-27 1992-10-27 ドア枠 Pending JPH0640274U (ja)

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JP8036192U JPH0640274U (ja) 1992-10-27 1992-10-27 ドア枠

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JP8036192U JPH0640274U (ja) 1992-10-27 1992-10-27 ドア枠

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JPH0640274U true JPH0640274U (ja) 1994-05-27

Family

ID=13716122

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JP8036192U Pending JPH0640274U (ja) 1992-10-27 1992-10-27 ドア枠

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JP (1) JPH0640274U (ja)

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Legal Events

Date Code Title Description
A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 19981020