JPH0640281Y2 - 工事用シート - Google Patents
工事用シートInfo
- Publication number
- JPH0640281Y2 JPH0640281Y2 JP1988157803U JP15780388U JPH0640281Y2 JP H0640281 Y2 JPH0640281 Y2 JP H0640281Y2 JP 1988157803 U JP1988157803 U JP 1988157803U JP 15780388 U JP15780388 U JP 15780388U JP H0640281 Y2 JPH0640281 Y2 JP H0640281Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sheet
- covering
- covering portion
- construction
- edge
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Tents Or Canopies (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この考案は、ビル建設工事現場等における足場等の仮設
構造物の外側構面に該工事現場を囲繞する如く張設し、
工事現場からボルトその他の工事用資材が上記足場等の
構面をこえて落下するのを防止し、通行人等の安全を確
保するために利用される工事用シートに関するものであ
る。
構造物の外側構面に該工事現場を囲繞する如く張設し、
工事現場からボルトその他の工事用資材が上記足場等の
構面をこえて落下するのを防止し、通行人等の安全を確
保するために利用される工事用シートに関するものであ
る。
この種の工事用シートは、一定の幅と長さをもつ長方形
とされ、その周縁に第4図に示す様に等間隔でハトメ金
物(イ)が取付けられており、各工事現場の規模に合わ
せて必要枚数のシートが上記ハトメ金物(イ)を利用し
て紐やワイヤー(ロ)等で縦横に連結されている。
とされ、その周縁に第4図に示す様に等間隔でハトメ金
物(イ)が取付けられており、各工事現場の規模に合わ
せて必要枚数のシートが上記ハトメ金物(イ)を利用し
て紐やワイヤー(ロ)等で縦横に連結されている。
ところが、ハトメ金物(イ)の位置で紐やワイヤー
(ロ)等によってシート(ハ)(ニ)を連結した場合、
横方向のハトメ金物(イ)(イ)間では隙間(ホ)が出
来易く、この為、工事現場の内側で工事用資材が落下し
た際、上記隙間(ホ)から外側へ飛び出す危険性があっ
た。
(ロ)等によってシート(ハ)(ニ)を連結した場合、
横方向のハトメ金物(イ)(イ)間では隙間(ホ)が出
来易く、この為、工事現場の内側で工事用資材が落下し
た際、上記隙間(ホ)から外側へ飛び出す危険性があっ
た。
そこで、従来、シート(ハ)(ニ)の連結端縁の一方、
例えば、上段シート(ハ)の下端に、第5図に示す様
に、上記隙間(ホ)を被覆する防護幕(ヘ)を取付ける
提案がなされている(実開昭60-58754号公報、実開昭62
-187045号公報等参照)。
例えば、上段シート(ハ)の下端に、第5図に示す様
に、上記隙間(ホ)を被覆する防護幕(ヘ)を取付ける
提案がなされている(実開昭60-58754号公報、実開昭62
-187045号公報等参照)。
上記提案によれば、シート(ハ)(ニ)の上下方向の連
結端縁部の隙間(ホ)に対しては、防護幕(ヘ)の自重
による垂れ下がりで一応、被覆させ得るが、第6図に示
す様に、シート(ハ)(ハ′)の左右(横)方向の連結
端縁部にできる縦方向の隙間(ト)に対しては、防護幕
(ヘ)の自重による垂れ下がり方向が隙間(ト)を被覆
する方向とはならないため、この隙間(ト)から工事用
資材が外部に飛び出して落下することを防止することが
できなかった。
結端縁部の隙間(ホ)に対しては、防護幕(ヘ)の自重
による垂れ下がりで一応、被覆させ得るが、第6図に示
す様に、シート(ハ)(ハ′)の左右(横)方向の連結
端縁部にできる縦方向の隙間(ト)に対しては、防護幕
(ヘ)の自重による垂れ下がり方向が隙間(ト)を被覆
する方向とはならないため、この隙間(ト)から工事用
資材が外部に飛び出して落下することを防止することが
できなかった。
本考案は、従来の工事用シートの上記問題点に鑑みて提
案されたもので、その目的とするところは、上下方向を
含む左右方向のシートの連結端縁部にできる隙間を確実
に被覆して工事用資材の外部への飛び出し落下を防止
し、安全性を高め得る工事用シートを提供しようとする
ものである。
案されたもので、その目的とするところは、上下方向を
含む左右方向のシートの連結端縁部にできる隙間を確実
に被覆して工事用資材の外部への飛び出し落下を防止
し、安全性を高め得る工事用シートを提供しようとする
ものである。
上記目的を達成するため、本考案の1つは、四辺形をな
すシート本体の上下及び左右の互いに対向する一辺に、
連結端縁部を被覆する被覆部を夫々設けると共に、これ
と対向する他辺に被覆部の自由端縁を繋留する繋留部を
夫々設けたものである。
すシート本体の上下及び左右の互いに対向する一辺に、
連結端縁部を被覆する被覆部を夫々設けると共に、これ
と対向する他辺に被覆部の自由端縁を繋留する繋留部を
夫々設けたものである。
また、本考案の他の1つは、四辺形をなすシート本体の
上下及び左右の互いに対向する一辺の折り返し補強端縁
の内面側に、連結端縁部を被覆する被覆部の基部を重合
縫着すると共に、上記シート本体の端縁と共通のハトメ
金物を装着し、かつ、上記被覆部の自由端側にハトメ金
物を複数段に装着したものである。
上下及び左右の互いに対向する一辺の折り返し補強端縁
の内面側に、連結端縁部を被覆する被覆部の基部を重合
縫着すると共に、上記シート本体の端縁と共通のハトメ
金物を装着し、かつ、上記被覆部の自由端側にハトメ金
物を複数段に装着したものである。
本考案の1つは、隣接する2枚のシート本体を連結する
際、一方のシート本体の被覆部の自由端縁を、他方のシ
ート本体の繋留部に繋留することによって、2枚のシー
ト本体の左右方向の連結端縁部にできる縦方向の隙間を
確実に被覆させることができる。同様に、上下方向の連
結端縁部にできる横方向の隙間も確実に被覆させること
ができ、風等であふられて開放するようなこともない。
際、一方のシート本体の被覆部の自由端縁を、他方のシ
ート本体の繋留部に繋留することによって、2枚のシー
ト本体の左右方向の連結端縁部にできる縦方向の隙間を
確実に被覆させることができる。同様に、上下方向の連
結端縁部にできる横方向の隙間も確実に被覆させること
ができ、風等であふられて開放するようなこともない。
本考案の他の1つは、2枚のシート本体の端縁を連結す
る際、被覆部の自由端側のハトメ金物を相手側シート本
体の端縁のハトメ金物と合致させて結縛用ロープ等を串
刺し状に挿通し結縛することによって、一方のシート本
体に設けた被覆部を同時に他方のシート本体に繋留させ
ることができる。
る際、被覆部の自由端側のハトメ金物を相手側シート本
体の端縁のハトメ金物と合致させて結縛用ロープ等を串
刺し状に挿通し結縛することによって、一方のシート本
体に設けた被覆部を同時に他方のシート本体に繋留させ
ることができる。
〔実施例〕 第1図は本考案に係る工事用シートの連結部の横断平面
図、第2図はその概略正面図であって、(1)(1)は
隣接する2枚のシート本体、(1a)は被覆部、(1b)は
繋留部、(2)は足場を構成する縦方向の柱を示してい
る。
図、第2図はその概略正面図であって、(1)(1)は
隣接する2枚のシート本体、(1a)は被覆部、(1b)は
繋留部、(2)は足場を構成する縦方向の柱を示してい
る。
上記シート本体(1)は、所定の強度をもたせた難燃性
の繊維又は防災加工を施した繊維を編織したもの若しく
は合成繊維を編織したものに防炎加工を施したもの等を
所定寸法の矩形状に裁断し、周囲を折り返し縫製して補
強され、その際、合成樹脂製の縫込ロープ(3)を芯材
として縫込テープ(4)又は当布と共に包み込むように
して周囲を補強し、かつ、各辺の縁部にハトメ金物
(5)を等間隔に取付けてなり、このシート本体(1)
の上下及び左右の互いに対向する一辺に被覆部(1a)を
夫々設けると共に、これと対向する他辺に繋留部(1b)
を夫々設けたものである。
の繊維又は防災加工を施した繊維を編織したもの若しく
は合成繊維を編織したものに防炎加工を施したもの等を
所定寸法の矩形状に裁断し、周囲を折り返し縫製して補
強され、その際、合成樹脂製の縫込ロープ(3)を芯材
として縫込テープ(4)又は当布と共に包み込むように
して周囲を補強し、かつ、各辺の縁部にハトメ金物
(5)を等間隔に取付けてなり、このシート本体(1)
の上下及び左右の互いに対向する一辺に被覆部(1a)を
夫々設けると共に、これと対向する他辺に繋留部(1b)
を夫々設けたものである。
被覆部(1a)は、基部を、シート本体(1)の外面側
(A)に縫着している。
(A)に縫着している。
被覆部(1a)は、シート本体(1)と同一材料(場合に
よっては別材料でもよい)で構成され、その自由端は、
縫込ロープ(3)を芯材として縫込テープ(4)と共に
端部が折り返されて上記芯材を二重に包み込むように縫
着され、ハトメ金物(5)が等間隔で取付けてある。
よっては別材料でもよい)で構成され、その自由端は、
縫込ロープ(3)を芯材として縫込テープ(4)と共に
端部が折り返されて上記芯材を二重に包み込むように縫
着され、ハトメ金物(5)が等間隔で取付けてある。
また、被覆部(1a)の基部は、縫込テープ(4)を包み
込むように端部が折り返され、この状態でシート本体
(1)の外面側(A)に複数個所で縫着されている。
込むように端部が折り返され、この状態でシート本体
(1)の外面側(A)に複数個所で縫着されている。
繋留部(1b)は、被覆部(1a)と対向するシート本体
(1)の本辺に取付けられるもので、第1図では隣接す
る別のシート本体(1)に取付けた場合を示している
が、これは、各シート本体(1)を同一構成として製作
し、シートの連結部では、一方のシート本体(1)の被
覆部(1a)と他方のシート本体(1)の繋留部(1b)と
を対応させて連結させるためである。
(1)の本辺に取付けられるもので、第1図では隣接す
る別のシート本体(1)に取付けた場合を示している
が、これは、各シート本体(1)を同一構成として製作
し、シートの連結部では、一方のシート本体(1)の被
覆部(1a)と他方のシート本体(1)の繋留部(1b)と
を対応させて連結させるためである。
上記繋留部(1b)は、シート本体(1)と同一材料(場
合によっては別材料でもよい)で構成され、シート本体
(1)の外面側(A)の所定位置に基部が縫着され、自
由端側には、縫込ロープ(3)を芯材として縫込テープ
(4)と共に端部を折り返して包み込むようにして周囲
を補強し、等間隔にハトメ金物(5)が取付けてある。
合によっては別材料でもよい)で構成され、シート本体
(1)の外面側(A)の所定位置に基部が縫着され、自
由端側には、縫込ロープ(3)を芯材として縫込テープ
(4)と共に端部を折り返して包み込むようにして周囲
を補強し、等間隔にハトメ金物(5)が取付けてある。
2枚のシート本体(1)(1)を横方向に連結する場
合、先ず、足場を利用して工事現場側となる内面側
(B)から作業者が足場の交叉筋違を避けて足場の枠組
の外面側へ垂下させた2枚のシート本体(1)(1)の
うちの一方のシート本体(1)の被覆部(1a)の自由端
と他方のシート本体(1)の繋留部(1b)とを、相互の
ハトメ金物(5)(5)に紐又はワイヤーを通して結縛
し、次に、両シート本体(1)(1)の連結端縁部の相
互のハトメ金物(5)(5)に紐又はワイヤーを通して
足場の縦方向の柱(2)に結縛する。これにより、2枚
のシート本体(1)(1)の連結部における隙間(6)
は、被覆部(1a)によって被覆される。
合、先ず、足場を利用して工事現場側となる内面側
(B)から作業者が足場の交叉筋違を避けて足場の枠組
の外面側へ垂下させた2枚のシート本体(1)(1)の
うちの一方のシート本体(1)の被覆部(1a)の自由端
と他方のシート本体(1)の繋留部(1b)とを、相互の
ハトメ金物(5)(5)に紐又はワイヤーを通して結縛
し、次に、両シート本体(1)(1)の連結端縁部の相
互のハトメ金物(5)(5)に紐又はワイヤーを通して
足場の縦方向の柱(2)に結縛する。これにより、2枚
のシート本体(1)(1)の連結部における隙間(6)
は、被覆部(1a)によって被覆される。
上記説明は、2枚のシート本体(1)(1)を横方向に
連結する場合であるが、同じ構成を採用して2枚のシー
ト本体(1)(1)を縦方向に連結することができ、こ
の場合では、風等によって、被覆部(1a)がめくれ上が
るのを防止させることができる。
連結する場合であるが、同じ構成を採用して2枚のシー
ト本体(1)(1)を縦方向に連結することができ、こ
の場合では、風等によって、被覆部(1a)がめくれ上が
るのを防止させることができる。
上記実施例では、被覆部(1a)の自由端と、繋留部(1
b)との繋留を、ハトメ金物(5)(5)に紐又はワイ
ヤーを通してくくることで行う場合を示してきたが、他
の繋留手段、例えば、マジックテープ(商標名)等の面
接着ファスナによって脱着可能に繋留させるようにして
もよい。
b)との繋留を、ハトメ金物(5)(5)に紐又はワイ
ヤーを通してくくることで行う場合を示してきたが、他
の繋留手段、例えば、マジックテープ(商標名)等の面
接着ファスナによって脱着可能に繋留させるようにして
もよい。
第3図は、本考案の他の実施例であって、シート本体
(1)の一端の内面側(B)に被覆部(1a)の基部を、
重合縫着させ、かつ、ハトメ金物(5a)によりシート本
体(1)の端縁と共通の通し穴を形成させ、さらに、被
覆部(1a)の自由端側には、2段にハトメ金物(5b)
(5c)を取付けたもので、次のような要領で使用する。
(1)の一端の内面側(B)に被覆部(1a)の基部を、
重合縫着させ、かつ、ハトメ金物(5a)によりシート本
体(1)の端縁と共通の通し穴を形成させ、さらに、被
覆部(1a)の自由端側には、2段にハトメ金物(5b)
(5c)を取付けたもので、次のような要領で使用する。
先ず、被覆部(1a)の自由端側の内側のハトメ金物(5
b)は、シート本体(1)の寸法が正常の際に使用し、
外側のハトメ金物(5c)は、シート本体(1)の寸法が
縮んだ際に使用する。
b)は、シート本体(1)の寸法が正常の際に使用し、
外側のハトメ金物(5c)は、シート本体(1)の寸法が
縮んだ際に使用する。
そして、第3図において、左側のシート本体(1)の右
端部と右側のシート本体(1)の左端部とを持ち上げて
結縛用のロープをハトメ金物(5a)(5d)(5b)の順に
通し、足場の縦方向の柱(2)を囲むようにして結縛す
る。
端部と右側のシート本体(1)の左端部とを持ち上げて
結縛用のロープをハトメ金物(5a)(5d)(5b)の順に
通し、足場の縦方向の柱(2)を囲むようにして結縛す
る。
このように構成することにより、被覆部(1a)を足場の
柱(2)の外側(通行人側)へ押し出してシート本体
(1)を取付けることができ、足場の効叉筋違も避けて
張設することができ、左右のシート本体(1)(1)の
連結部にできる隙間(6)を被覆部(1a)で被覆させる
ことができる。
柱(2)の外側(通行人側)へ押し出してシート本体
(1)を取付けることができ、足場の効叉筋違も避けて
張設することができ、左右のシート本体(1)(1)の
連結部にできる隙間(6)を被覆部(1a)で被覆させる
ことができる。
上記第3図の実施例によれば、被覆部(1a)の基部の縫
着を、シート本体(1)の端縁を折り返し補強縫着と同
時に重合縫着させることができ、かつ、繋留部(1b)の
取付けを不要とできるから、製造コストを低減すること
ができ、また、使用時に当っては、左右のシート本体
(1)(1)の端縁を足場の柱(2)に結縛する際に被
覆部(1a)も同時に結縛することができるため、取付手
数が半減し、作業性を向上させることができる。
着を、シート本体(1)の端縁を折り返し補強縫着と同
時に重合縫着させることができ、かつ、繋留部(1b)の
取付けを不要とできるから、製造コストを低減すること
ができ、また、使用時に当っては、左右のシート本体
(1)(1)の端縁を足場の柱(2)に結縛する際に被
覆部(1a)も同時に結縛することができるため、取付手
数が半減し、作業性を向上させることができる。
上記第3図の構成は、シート本体(1)(1)を上下に
連結する場合にも適用することができ、その際、被覆部
(1a)がシート本体(1)の下端にくるようにして使用
すればよい。
連結する場合にも適用することができ、その際、被覆部
(1a)がシート本体(1)の下端にくるようにして使用
すればよい。
請求項1の考案によれば、隣接する2枚のシート本体を
連結した際、一方のシート本体の被覆部の自由端縁を、
他方のシート本体の繋留部に繋留することができるか
ら、2枚のシート本体を横方向に連結した場合の連結部
にできる隙間を確実に被覆させることができ、この部分
から工事用資材が外部へ飛び出して落下することを防止
することができ、安全性を向上させ得る。
連結した際、一方のシート本体の被覆部の自由端縁を、
他方のシート本体の繋留部に繋留することができるか
ら、2枚のシート本体を横方向に連結した場合の連結部
にできる隙間を確実に被覆させることができ、この部分
から工事用資材が外部へ飛び出して落下することを防止
することができ、安全性を向上させ得る。
また、2枚のシート本体を縦方向に連結する場合にも適
用することによって、強風下で作業を行う場合でも、被
覆部が風でめくれ上がることが防止でき、安全性を向上
させ得る利点がある。
用することによって、強風下で作業を行う場合でも、被
覆部が風でめくれ上がることが防止でき、安全性を向上
させ得る利点がある。
請求項2の考案によれば、2枚のシート本体の端縁を連
結する際、一方のシート本体に設けた被覆部を同時に他
方のシート本体に繋留させることができ、足場への取付
け作業性を向上させることができると共に、シート本体
の製造工数を削減して工事用シートを安価に提供し得る
利点がある。
結する際、一方のシート本体に設けた被覆部を同時に他
方のシート本体に繋留させることができ、足場への取付
け作業性を向上させることができると共に、シート本体
の製造工数を削減して工事用シートを安価に提供し得る
利点がある。
第1図は本考案に係る工事用シートの連結部の横断平面
図、第2図はその概略正面図、第3図は本考案の他の実
施例を示す工事用シートの連結部の横断平面図、第4図
は従来の工事用シートの連結部の斜視図、第5図は従来
のシート連結部の被覆対策を示す概略縦断側面図、第6
図は従来のシートの横方向連結部の概略横断平面図であ
る。 (1)……シート本体、(1a)……被覆部、 (1b)……繋留部。
図、第2図はその概略正面図、第3図は本考案の他の実
施例を示す工事用シートの連結部の横断平面図、第4図
は従来の工事用シートの連結部の斜視図、第5図は従来
のシート連結部の被覆対策を示す概略縦断側面図、第6
図は従来のシートの横方向連結部の概略横断平面図であ
る。 (1)……シート本体、(1a)……被覆部、 (1b)……繋留部。
Claims (2)
- 【請求項1】四辺形をなすシート本体の上下及び左右の
互いに対向する一辺に、連結端縁部を被覆する被覆部を
夫々設けると共に、これと対向する他辺に被覆部の自由
端縁を繋留する繋留部を夫々設けたことを特徴とする工
事用シート。 - 【請求項2】四辺形をなすシート本体の上下及び左右の
互いに対向する一辺の折り返し補強端縁の内面側に、連
結端縁部を被覆する被覆部の基部を重合縫着すると共
に、上記シート本体の端縁と共通のハトメ金物を装着
し、かつ、上記被覆部の自由端側にハトメ金物を複数段
に装着したことを特徴とする工事用シート。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988157803U JPH0640281Y2 (ja) | 1988-12-02 | 1988-12-02 | 工事用シート |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988157803U JPH0640281Y2 (ja) | 1988-12-02 | 1988-12-02 | 工事用シート |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0277240U JPH0277240U (ja) | 1990-06-13 |
| JPH0640281Y2 true JPH0640281Y2 (ja) | 1994-10-19 |
Family
ID=31437565
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988157803U Expired - Lifetime JPH0640281Y2 (ja) | 1988-12-02 | 1988-12-02 | 工事用シート |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0640281Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012184618A (ja) * | 2011-03-07 | 2012-09-27 | Sanesu:Kk | 養生シート、養生シート連結機構、養生シート付き構築物、及び養生シート設置方法 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5294704U (ja) * | 1976-01-14 | 1977-07-15 | ||
| JPS5712136Y2 (ja) * | 1976-07-05 | 1982-03-10 | ||
| JPS5310139U (ja) * | 1976-07-09 | 1978-01-27 | ||
| JPS6094544U (ja) * | 1983-12-05 | 1985-06-27 | 株式会社長谷川工務店 | 養生シ−トの連結構造 |
-
1988
- 1988-12-02 JP JP1988157803U patent/JPH0640281Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012184618A (ja) * | 2011-03-07 | 2012-09-27 | Sanesu:Kk | 養生シート、養生シート連結機構、養生シート付き構築物、及び養生シート設置方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0277240U (ja) | 1990-06-13 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3162920A (en) | Removable grommet attachment structure for sheet covers | |
| US4645231A (en) | Stalk for a seat belt buckle or the like | |
| PL182833B1 (pl) | Giętka przegroda dla karoserii, zwłaszcza pojazdu | |
| US6021702A (en) | Aesthetic barrier/debris system and material | |
| US4590715A (en) | Tarpaulin edge-finished for single line tie-down | |
| JPS587052A (ja) | コンクリ−ト構造物に空洞部を作る排除体及びその製造方法 | |
| GB2258989A (en) | Horse blanket. | |
| JPH0640281Y2 (ja) | 工事用シート | |
| US5432964A (en) | Field serviceable mattress and method for manufacture | |
| JPH0728321Y2 (ja) | 工事用シート | |
| US6029556A (en) | Aesthetic barrier/debris system and material | |
| DE19726367A1 (de) | Verpackung für Leichtdämmstoffplatten für Bauzwecke | |
| JP7807740B2 (ja) | 重機用保護カバー及びその使用方法 | |
| JP2019011159A (ja) | 高所作業車用カバー | |
| JP7576795B2 (ja) | 重機用保護カバー | |
| JPH0631062Y2 (ja) | 養生メッシュシート単体 | |
| JPH0436362Y2 (ja) | ||
| JP3420927B2 (ja) | 天 幕 | |
| JP2562825Y2 (ja) | 枠組足場の防護シート | |
| JP3029296U (ja) | 建築物周囲の囲いシート | |
| KR200500267Y1 (ko) | 차양막 유지장치 | |
| JPH0637171Y2 (ja) | 墜落防止ネット用接続ファスナー | |
| JPH0516346Y2 (ja) | ||
| JPH0348962Y2 (ja) | ||
| ITVR20080089A1 (it) | Rinforzo per film flessibili per la copertura di aree agricole od industriali o simili, provvisto di mezzi per la tenuta dell ancoraggio |