JPH0640322A - 負圧ブースタ - Google Patents
負圧ブースタInfo
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- JPH0640322A JPH0640322A JP4194208A JP19420892A JPH0640322A JP H0640322 A JPH0640322 A JP H0640322A JP 4194208 A JP4194208 A JP 4194208A JP 19420892 A JP19420892 A JP 19420892A JP H0640322 A JPH0640322 A JP H0640322A
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- Braking Systems And Boosters (AREA)
Abstract
小型化を図る。 【構成】 負圧ブースタの前部に結合されるマスタシリ
ンダMのシリンダ本体31はブースタシェル1の内部に
突出するガイド筒31aを一体に備えており、このガイ
ド筒31aの外周に前記ピストンボス5から前向きに突
出する前部筒体9が摺動自在に嵌合する。前部筒体9の
内周にはガイド筒31aの外周に摺接するゴム製のダン
パ32が支持される。ピストンボス5から後向きに突出
する後部筒体8と後方延長筒6との間はゴム製の伸縮ブ
ーツ10でシールされる。ピストンボス5の前後動の案
内をブースタシェル1の内部空間を利用して行うことに
より、従来の後方延長筒6の内部空間を利用して行うも
のに比べて、前記後方延長筒6の長さを短縮して負圧ブ
ースタを小型化することができる。
Description
に接続されるブースタシェルの内部を、それに前後動自
在に収容したブースタピストンにより前側の負圧室と後
側の作動室とに区画し、ブースタシェルの後部に連設さ
れた後方延長筒の内部に設けられ、ブースタピストンの
中心部に支持されて出力杆の後端に連なるピストンボス
と入力杆の前端に連なる弁ピストンとの相対移動に伴っ
て駆動される制御弁により、作動室を負圧室又は大気に
選択的に連通させる負圧ブースタに関する。
ば実開昭63−108853号公報に記載されたものが
公知である。
スタは、そのブースタピストンのピストンボスが後方に
延びる筒体を一体に備えており、この筒体をブースタシ
ェルから後方に延びる後方延長筒の内部に摺動自在に支
持することにより、前記ピストンボスの前後動を案内す
るようになっている。
ブースタシェルから後方に延びる後方延長筒の長さが必
然的に長くなり、その結果負圧ブースタが大型化する問
題がある。
ので、負圧ブースタの前後方向寸法を短縮してその小型
化を図ることを目的とする。
に、本発明は、マスタシリンダからブースタシェルの内
部に後向きに突出させたガイド筒にピストンボスから前
向きに突出させた前部筒体を摺動自在に嵌合させるとと
もに、ピストンボスと後方延長筒とを伸縮ブーツにより
接続したことを第1の特徴とする。
連結する平行な複数本のタイロッドをブースタピストン
に形成した開口に気密に且つ摺動自在に貫通させるとと
もに、ピストンボスと後方延長筒とを伸縮ブーツにより
接続したことを第2の特徴とする。
明する。
のであり、先ず図1において、負圧ブースタのブースタ
シェル1は、対向端を相互に結合する前後一対のシェル
半体1a,1bから成り、該ブースタシェル1内にはブ
ースタピストン2が前後往復動自在に収容される。この
ブースタピストン2の後面にはダイヤフラム3が重合さ
れる。ダイヤフラム3の外周ビード3aは、両シェル半
体1a,1bの衝合部に形成された溝4に結着され、該
ダイヤフラム3の内周ビード3bはピストンボス5の前
部外周に結合される。ブースタピストン2およびダイヤ
フラム3によりブースタシェル1内は、ブースタピスト
ン2の前面を臨ませる前方側の負圧室Aと、ダイヤフラ
ム3の後面を臨ませる後方側の作動室Bとに区画され
る。
弁Vを内部に収納する後方延長筒6が軽圧入により接合
される。またブースタシェル1の前壁には負圧導入管7
が連設されており、負圧室Aは該負圧導入管7を介して
負圧源である内燃機関の吸気マニホールド(図示せず)
内に常時連通する。
ピストンボス5は後方に向かって延びる後部筒体8及び
前方に向かって延びる前部筒体9を一体に備える。後部
筒体8の外周と後方延長筒6の内周との間は、ゴム製の
伸縮ブーツ10により接続されてシールされる。
入力杆11は先端に球状部を備え、その球状部がピスト
ンボス5の中心部に嵌合する弁ピストン12の後端に首
振り可能に枢支されてカシメ12aにより固定される。
入力杆11にはストッパ支持部材13がロックナット1
4で位置調整自在に固定され、そのストッパ支持部材1
3に後方延長筒6の後端に当接して入力杆11の後退端
を規制する環状のストッパ15が支持される。ストッパ
15には、後方延長筒6の大気導入口6aから導入した
大気を通過させるための通孔15aが形成される。そし
て後部筒体8とストッパ支持部材13との間には、前記
大気導入口6aからの導入空気を浄化すべくフィルタ1
6が装着される。
ン12とピストンボス5との相対移動に応じて切換作動
する制御弁Vの構造について説明する。
環状の第1弁座171 と、この第1弁座171 に着座可
能に対向するゴム製の第1弁体181 とを備え、この第
1弁体181 は後部筒体8と弁ピストン12との間に配
設されたリテーナ19の外周に嵌合保持される。リテー
ナ19と弁ピストン12の外周に保持されたスプリング
シート20との間には弁ばね21が縮設される。この弁
ばね21によって、第1弁体181 が第1弁座171 に
着座する方向に付勢される。前記リテーナ19には環状
の第2弁座172 が形成されており、この第2弁座17
2 に弁ピストン12の外周に設けたゴム製の第2弁体1
82 が着座可能に対向する。第2弁座172 は前記弁ば
ね21によって第2弁体182 に着座する方向に付勢さ
れる。
リングシート22とピストンボス5の後面中心部に開口
する凹部5aとの間に縮設した戻しばね23により後退
方向に付勢され、この戻しばね23の弾発力によって弁
ピストン12及びそれに連なる入力杆11が後退方向に
付勢される。
何れも単純な形状を有しているため、成形時に型から外
す際に無理抜きによる切損の虞が無い。
設けられた通孔24を介して負圧室Aに連通され、また
第2弁座172 の前側はリテーナ19に形成された通孔
19a及びピストンボス5に設けられた別の通孔25を
介して作動室Bに連通されるとともに、第2弁座172
の後側は後部筒体8の内部を介して大気導入口6aに連
通される。
体181 ,182 がそれぞれ第1及び第2弁座171 ,
172 に着座しているときには、負圧室Aおよび作動室
B間の連通が遮断されるとともに両室A,Bの大気導入
口6aとの連通も遮断される。すなわち制御弁Vは切換
中立状態となっている。
ストンボス5に対して前進作動すると第2弁座172 が
第2弁体182 から離反し、作動室Bが大気導入口6a
に連通する。また弁ピストン12がピストンボス5に対
して後退作動すると、第1弁体181 が第1弁座171
から離反し、負圧室Aと作動室Bとが連通する。
口する大径及び小径のシリンダ孔5b,5cが設けら
れ、両シリンダ孔5b,5cには出力ピストン26及び
反力ピストン27がそれぞれ摺動自在に嵌合する。反力
ピストン27の後面には弁ピストン12の前面が当接可
能に対向し、反力ピストン27と出力ピストン26との
間には弾性ピストン28が配設される。即ち、出力ピス
トン26には反力ピストン27側に開口する中間径の有
底円筒状シリンダ孔26aが形成されており、このシリ
ンダ孔26aに反力ピストン27の前面に対向する弾性
ピストン28が嵌合する。出力ピストン26の前面には
出力杆29が突設され、該出力杆29はブレーキマスタ
シリンダMの作動ピストン30に連接される(図1参
照)。
リンダMのシリンダ本体31はブースタシェル1の内部
に突出するガイド筒31aを一体に備え、このガイド筒
31aの外周に前記ピストンボス5の前部筒体9が摺動
自在に嵌合する。前部筒体9の内周には、ガイド筒31
aの外周に摺接するダンパ32が支持される。図3から
明らかなように、ダンパ32は断面X字状をなすゴム製
部材であって、その空間にグリス33が保持される。
イド筒31aに案内された状態で安定して前後動するこ
とができ、ピストンボス5の僅かな首振りは前部筒体9
に設けたダンパ32の弾性変形により吸収される。
外を連通させる通孔9aが形成される。また前部筒体9
とブースタシェル1の前壁との間に縮設される戻しばね
34により、ブースタピストン2は後退方向すなわち作
動室B側に常時付勢され、このブースタピストン2の後
退限はダイヤフラム3の後面に隆起して形成された突起
3cがブースタシェル1の後壁内面に当接することによ
り規制される。
を加え、入力杆11とそれに結合された弁ピストン12
を前進作動せしめると、当初、ブースタピストン2は不
動であるから、弁ピストン12に支持した第2弁体18
2 が第2弁座172 から離間する。これにより作動室B
は通孔25,19aを介して大気導入口6aに連通して
大気圧となり、負圧室Aおよび作動室B間に生じる大き
な気圧差によりブースタピストン2が前進作動し、出力
杆29を介してマスタシリンダMの作動ピストン30を
倍力作動させることができる。
ず戻しばね23の弾発力により弁ピストン12が後方に
押圧され、弁ピストン12はその前端に設けたクリップ
35がシリンダ孔5cの底壁に当接する位置まで入力杆
11と共に後退する。この弁ピストン12の後退動は、
第2弁体182 を第2弁座172 に着座させるととも
に、第1弁座171 から第1弁体181 を離間させる。
その結果、負圧室Aと作動室Bが通孔24を介して連通
して気圧差が消滅あるいは減少するので、ブースタピス
トン2は戻しばね34の弾発力で後退し、マスタシリン
ダMの作動を解除する。
5、弁ピストン12及び入力杆11が後退し、ストッパ
15が後方延長筒6の後端に当接して入力杆11が後退
限において停止しても、ブースタピストン2とピストン
ボス5は、ダイヤフラム3に形成した突起3cが後部シ
ェル半体1bの内面に当接する位置まで更に後退するた
め、ピストンボス5と一体に後退する第2弁座172 が
第2弁体182 から離間する。その結果、大気導入口6
aから作動室Bに大気が補給されるため、ブースタピス
トン2とピストンボス5は負圧室Aと作動室B間に所定
の気圧差が生じる休止位置へ向けて僅かに前進する。こ
れにより制御弁Vの第1弁体181 及び第2弁体172
はそれぞれ第1弁座171 及び第2弁座172 に着座
し、負圧ブースタは制動操作が行われる以前の休止状態
に復帰する。このとき上記ダイヤフラム3には負圧室A
と作動室B間の圧力差によって適切な張力が与えられる
ため、次にブレーキペダルPを操作してブースタピスト
ン2を前進させる際に、その応答性を向上させることが
できる。
を、該ピストンボス5に設けた前部筒体9をマスタシリ
ンダMのシリンダ本体31に設けたガイド筒31aに対
して摺動させることにより行っているので、従来のピス
トンボス5の後部筒体8をブースタシェル1の後方延長
筒6に案内させるものに比べて、前記後方延長筒6の長
さを短縮して負圧ブースタの小型化を図ることができ
る。しかも、伸縮ブーツ10の作用により、ピストンボ
ス5が前後動しても大気導入口6aと作動室B間を確実
にシールすることができる。
いた戻しばね23を、弁ばね21の前方においてピスト
ンボス5に形成した凹部5a内に配設したことにより、
ピストンボス5の内部に形成されるデッドスペースを有
効利用して負圧ブースタの前後方向寸法を一層短縮する
ことができる。また従来入力杆11に支持されていた弁
ばね21及び戻しばね23を弁ピストン12に支持させ
たので、入力杆11の首振りによって弁ばね21及び戻
しばね23がこじられることを防止し、制御弁Vのシー
ル性を確保するとともに入力杆11及び弁ピストン12
のスムーズな作動を保証することができる。
である。
れており、その円弧面をガイド筒31aの外周に摺接さ
せることにより、ピストンボス5の首振りを許容するよ
うになっている。
ものである。
ェル1の前部シェル半体1a及び後部シェル半体1bと
を結合する互いに平行な2本のタイロッド41,41を
備える。タイロッド41,41の前端は、スプリングシ
ート42、前部シェル半体1a及びマスタシリンダMの
シリンダ本体31を貫通してナット43で固定されると
ともに、その後端は後部シェル半体1b及び車体側の取
付部44を貫通してナット45で固定される。更にタイ
ロッド41,41の中間部は、ブースタピストン2に形
成した開口2aに設けたガイドブッシュ46と、ダイヤ
フラム3に設けたシール部3dとを貫通する。従って、
ブースタピストン2及びそれに結合されたピストンボス
5は、前記ガイドブッシュ46及びシール部3dによっ
て負圧室Aと作動室B間の気密を保持しながら前後動を
ガイドされる。第2実施例の負圧ブースタのその他の構
成は、前述の第1実施例のものと同一である。
41,41でガイドすることにより、後方延長筒6の内
部にピストンボス5のガイド手段を設ける必要が無くな
るので、その後方延長筒6の全長を短縮して負圧ブース
タの小型化を図ることができる。
明は前記実施例に限定されるものでなく、種々の小設計
変更を行うことが可能である。
ば、マスタシリンダからブースタシェルの内部に後向き
に突出させたガイド筒にピストンボスから前向きに突出
させた前部筒体を摺動自在に嵌合させることにより、ブ
ースタシェルの内部空間を利用してピストンボスの前後
動を案内することができ、しかもピストンボスが前後動
する際に伸縮ブーツにより作動室を大気から確実にシー
ルすることができる。従って、従来のブースタシェルの
後方延長筒でブースタピストンから後向きに突設した筒
体を摺動自在に案内しながらシールするものに比べて、
負圧ブースタの前後方向寸法を短縮して小型化を図るこ
とが可能となる。
タピストンに形成した開口にブースタシェルの前後壁を
結合するタイロッドを摺動自在に貫通させることによ
り、ブースタシェルの内部空間を利用してピストンボス
の前後動を案内することができ、しかもピストンボスが
前後動する際に伸縮ブーツにより作動室を大気から確実
にシールすることができる。従って、従来のブースタシ
ェルの後方延長筒でブースタピストンから後向きに突設
した筒体を摺動自在に案内しながらシールするものに比
べて、負圧ブースタの前後方向寸法を短縮して小型化を
図ることが可能となる。
状態における縦断面図
状態における縦断面図
Claims (2)
- 【請求項1】 マスタシリンダ(M)の後部に接続され
るブースタシェル(1)の内部を、それに前後動自在に
収容したブースタピストン(2)により前側の負圧室
(A)と後側の作動室(B)とに区画し、ブースタシェ
ル(1)の後部に連設された後方延長筒(6)の内部に
設けられ、ブースタピストン(2)の中心部に支持され
て出力杆(29)の後端に連なるピストンボス(5)と
入力杆(11)の前端に連なる弁ピストン(12)との
相対移動に伴って駆動される制御弁(V)により、作動
室(B)を負圧室(A)又は大気に選択的に連通させる
負圧ブースタにおいて、 マスタシリンダ(M)からブースタシェル(1)の内部
に後向きに突出させたガイド筒(31a)にピストンボ
ス(5)から前向きに突出させた前部筒体(9)を摺動
自在に嵌合させるとともに、ピストンボス(5)と後方
延長筒(6)とを伸縮ブーツ(10)により接続したこ
とを特徴とする、負圧ブースタ。 - 【請求項2】 マスタシリンダ(M)の後部に接続され
るブースタシェル(1)の内部を、それに前後動自在に
収容したブースタピストン(2)により前側の負圧室
(A)と後側の作動室(B)とに区画し、ブースタシェ
ル(1)の後部に連設された後方延長筒(6)の内部に
設けられ、ブースタピストン(2)の中心部に支持され
て出力杆(29)の後端に連なるピストンボス(5)と
入力杆(11)の前端に連なる弁ピストン(12)との
相対移動に伴って駆動される制御弁(V)により、作動
室(B)を負圧室(A)又は大気に選択的に連通させる
負圧ブースタにおいて、 ブースタシェル(1)の前後壁を連結する平行な複数本
のタイロッド(41)をブースタピストン(2)に形成
した開口(2a)に気密に且つ摺動自在に貫通させると
ともに、ピストンボス(5)と後方延長筒(6)とを伸
縮ブーツ(10)により接続したことを特徴とする、負
圧ブースタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4194208A JP2967378B2 (ja) | 1992-07-21 | 1992-07-21 | 負圧ブースタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4194208A JP2967378B2 (ja) | 1992-07-21 | 1992-07-21 | 負圧ブースタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0640322A true JPH0640322A (ja) | 1994-02-15 |
| JP2967378B2 JP2967378B2 (ja) | 1999-10-25 |
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ID=16320757
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4194208A Expired - Fee Related JP2967378B2 (ja) | 1992-07-21 | 1992-07-21 | 負圧ブースタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2967378B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008024293A (ja) * | 2006-06-21 | 2008-02-07 | Robert Bosch Gmbh | 補強された密封リングを備えた連結棒型のブースター |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3823822B2 (ja) | 2001-12-25 | 2006-09-20 | 株式会社アドヴィックス | ブレーキ倍力装置 |
-
1992
- 1992-07-21 JP JP4194208A patent/JP2967378B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008024293A (ja) * | 2006-06-21 | 2008-02-07 | Robert Bosch Gmbh | 補強された密封リングを備えた連結棒型のブースター |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2967378B2 (ja) | 1999-10-25 |
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