JPH0640406B2 - 情報信号再生装置のドラムサ−ボ回路 - Google Patents
情報信号再生装置のドラムサ−ボ回路Info
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- JPH0640406B2 JPH0640406B2 JP60017121A JP1712185A JPH0640406B2 JP H0640406 B2 JPH0640406 B2 JP H0640406B2 JP 60017121 A JP60017121 A JP 60017121A JP 1712185 A JP1712185 A JP 1712185A JP H0640406 B2 JPH0640406 B2 JP H0640406B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- signal
- phase
- drum
- magnetic head
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B33/00—Constructional parts, details or accessories not provided for in the other groups of this subclass
- G11B33/10—Indicating arrangements; Warning arrangements
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B15/00—Driving, starting or stopping record carriers of filamentary or web form; Driving both such record carriers and heads; Guiding such record carriers or containers therefor; Control thereof; Control of operating function
- G11B15/18—Driving; Starting; Stopping; Arrangements for control or regulation thereof
- G11B15/46—Controlling, regulating, or indicating speed
- G11B15/467—Controlling, regulating, or indicating speed in arrangements for recording or reproducing wherein both record carriers and heads are driven
- G11B15/4671—Controlling, regulating, or indicating speed in arrangements for recording or reproducing wherein both record carriers and heads are driven by controlling simultaneously the speed of the tape and the speed of the rotating head
- G11B15/4672—Controlling, regulating, or indicating speed in arrangements for recording or reproducing wherein both record carriers and heads are driven by controlling simultaneously the speed of the tape and the speed of the rotating head with provision for information tracking
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B15/00—Driving, starting or stopping record carriers of filamentary or web form; Driving both such record carriers and heads; Guiding such record carriers or containers therefor; Control thereof; Control of operating function
- G11B15/18—Driving; Starting; Stopping; Arrangements for control or regulation thereof
- G11B15/46—Controlling, regulating, or indicating speed
- G11B15/467—Controlling, regulating, or indicating speed in arrangements for recording or reproducing wherein both record carriers and heads are driven
- G11B15/473—Controlling, regulating, or indicating speed in arrangements for recording or reproducing wherein both record carriers and heads are driven by controlling the speed of the heads
- G11B15/4731—Controlling, regulating, or indicating speed in arrangements for recording or reproducing wherein both record carriers and heads are driven by controlling the speed of the heads control of headwheel rotation
- G11B15/4733—Controlling, regulating, or indicating speed in arrangements for recording or reproducing wherein both record carriers and heads are driven by controlling the speed of the heads control of headwheel rotation with provision for information tracking, e.g. for time base correction
Landscapes
- Adjustment Of The Magnetic Head Position Track Following On Tapes (AREA)
- Television Signal Processing For Recording (AREA)
- Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)
- Control Of Velocity Or Acceleration (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はデジタル又はアナログVTR 等に適用して好適な
情報信号再生装置のドラムサーボ回路に関する。
情報信号再生装置のドラムサーボ回路に関する。
本発明は回転磁気ヘッドを内蔵するテープ案内ドラム装
置を備える情報信号再生装置のドラムサーボ回路に関
し、回転磁気ヘッドの回転検出信号と位相比較すべき傾
斜トラック毎の基準信号を、傾斜トラックの略中点の再
生タイミングで位相変調し、この位相比較出力をドラム
モータに供給してサーボを掛けることにより、磁気テー
プ上の傾斜トラックを回転磁気ヘッドで欠落なく確実に
再生することができるようにしたものである。
置を備える情報信号再生装置のドラムサーボ回路に関
し、回転磁気ヘッドの回転検出信号と位相比較すべき傾
斜トラック毎の基準信号を、傾斜トラックの略中点の再
生タイミングで位相変調し、この位相比較出力をドラム
モータに供給してサーボを掛けることにより、磁気テー
プ上の傾斜トラックを回転磁気ヘッドで欠落なく確実に
再生することができるようにしたものである。
先ず、従来のデジタルVTR 及びそのサーボ回路について
説明する。これは、回転磁気ヘッドを備えるテープ案内
ドラム装置、そのサーボ回路、キャプスタン装置、その
サーボ回路、テープカセットの磁気テープをテープ案内
ドラムに巻付け及びこれから離間させるローディング機
構、テープ走行案内機構等を有する記録再生機と、映像
信号の記録・再生回路、その他の信号処理回路を有する
プロセッサとから成り、これらは別体とされ、ケーブル
で互いに接続されている。
説明する。これは、回転磁気ヘッドを備えるテープ案内
ドラム装置、そのサーボ回路、キャプスタン装置、その
サーボ回路、テープカセットの磁気テープをテープ案内
ドラムに巻付け及びこれから離間させるローディング機
構、テープ走行案内機構等を有する記録再生機と、映像
信号の記録・再生回路、その他の信号処理回路を有する
プロセッサとから成り、これらは別体とされ、ケーブル
で互いに接続されている。
デジタルVTR では、記録する映像信号が例えばNTSC方式
の場合であれば、1フィールドの映像信号を5分割し、
180゜角度割の2対の回転磁気ヘッドにて、1/5フィ
ールド毎に一対の傾斜トラックを形成する如く、その映
像信号を磁気テープ上に記録するを普通とする。
の場合であれば、1フィールドの映像信号を5分割し、
180゜角度割の2対の回転磁気ヘッドにて、1/5フィ
ールド毎に一対の傾斜トラックを形成する如く、その映
像信号を磁気テープ上に記録するを普通とする。
再生時には、記録再生機に於いて、プロセッサよりの、
基準映像信号から形成された1/5フィールド毎のセグ
メントパルスと、ドラムモータからの回転検出信号(フ
ィールド周期の1/5の周期を有する)とを位相比較
し、その比較出力にてドラムモータの回転を制御して、
ドラムモータに対しサーボを掛けるようにしていた。
基準映像信号から形成された1/5フィールド毎のセグ
メントパルスと、ドラムモータからの回転検出信号(フ
ィールド周期の1/5の周期を有する)とを位相比較
し、その比較出力にてドラムモータの回転を制御して、
ドラムモータに対しサーボを掛けるようにしていた。
しかしながら、かかる従来のデジタルVTR では、回転磁
気ヘッドの回転検出信号及び磁気テープ上の傾斜トラッ
ク毎の基準信号を位相比較し、その比較出力に基づい
て、回転磁気ヘッドを駆動するドラムモータの回転を制
御するようにし、現に回転磁気ヘッドによって傾斜トラ
ックより再生された再生情報信号の再生タイミングを考
慮していなかったので、磁気テープの伸び等によって傾
斜トラックの傾斜度が正規の角度から外れていたり、傾
斜トラックが曲がっていた場合には、再生時に、例え
ば、傾斜トラックの始点付近や、終点付近が再生されず
に欠落し、このため欠落したデジタルデータに対し、垂
直方向の誤り訂正ができず、誤り修整に依存せざるを得
ない場合が多いという欠点があった。かかる再生デジタ
ルデータの欠落は、当初の再生画面から発見できなくて
も、ダビング等の後の再生画面からは顕著に認識され得
る。
気ヘッドの回転検出信号及び磁気テープ上の傾斜トラッ
ク毎の基準信号を位相比較し、その比較出力に基づい
て、回転磁気ヘッドを駆動するドラムモータの回転を制
御するようにし、現に回転磁気ヘッドによって傾斜トラ
ックより再生された再生情報信号の再生タイミングを考
慮していなかったので、磁気テープの伸び等によって傾
斜トラックの傾斜度が正規の角度から外れていたり、傾
斜トラックが曲がっていた場合には、再生時に、例え
ば、傾斜トラックの始点付近や、終点付近が再生されず
に欠落し、このため欠落したデジタルデータに対し、垂
直方向の誤り訂正ができず、誤り修整に依存せざるを得
ない場合が多いという欠点があった。かかる再生デジタ
ルデータの欠落は、当初の再生画面から発見できなくて
も、ダビング等の後の再生画面からは顕著に認識され得
る。
尚、アナログVTR に於いても、ドラムサーボが不十分な
ために、1傾斜トラックの映像信号(1フィールド分)
の一部が欠落して再生されると、再生画面の画質劣化を
招来することになる。
ために、1傾斜トラックの映像信号(1フィールド分)
の一部が欠落して再生されると、再生画面の画質劣化を
招来することになる。
かかる点に鑑み、本発明は磁気テープ上の傾斜トラック
の記録情報信号を、欠落なく確実に再生できるように、
ドラムモータにサーボを掛けることのできる情報信号再
生装置のドラムサーボ回路を提案しようとするものであ
る。
の記録情報信号を、欠落なく確実に再生できるように、
ドラムモータにサーボを掛けることのできる情報信号再
生装置のドラムサーボ回路を提案しようとするものであ
る。
本発明ほ、回転磁気ヘッドHa,Hbを内蔵するテープ案内
ドラム装置DRを備え、磁気テープ上の傾斜トラック毎の
基準信号及び回転磁気ヘッドの回転検出信号を位相比較
回路(4) に供給して位相比較し、その比較出力によって
回転磁気ヘッドHa,Hb を駆動するドラムモータ(3) の回
転を制御するようした情報信号再生装置のドラムサーボ
回路に於いて、下記手段を設ける。
ドラム装置DRを備え、磁気テープ上の傾斜トラック毎の
基準信号及び回転磁気ヘッドの回転検出信号を位相比較
回路(4) に供給して位相比較し、その比較出力によって
回転磁気ヘッドHa,Hb を駆動するドラムモータ(3) の回
転を制御するようした情報信号再生装置のドラムサーボ
回路に於いて、下記手段を設ける。
磁気テープTP上の傾斜トラックTの略中点の再生タイミ
ングを検出するタイミグ検出手段(21)。
ングを検出するタイミグ検出手段(21)。
傾斜トラックT毎の基準信号のタイミング及び略中点の
再生タイミング間の位相差の基準位相差に対する誤差を
検出する誤差検出手段(23)。
再生タイミング間の位相差の基準位相差に対する誤差を
検出する誤差検出手段(23)。
基準信号を誤差検出手段(23)によって検出された誤差
で変調する位相変調回路(11)。
で変調する位相変調回路(11)。
そして、位相変調回路(11)よりの位相変調された基準
信号を位相比較回路(4)に供給して、回転磁気ヘッド
Ha,Hb の回転検出信号と位相比較するようにしたもので
ある。
信号を位相比較回路(4)に供給して、回転磁気ヘッド
Ha,Hb の回転検出信号と位相比較するようにしたもので
ある。
本発明によれば、回転磁気ヘッドHa,Hbの回転検出信号
と位相比較すべき傾斜トラックT毎の基準信号を、回転
磁気ヘッドHa,Hb によって傾斜トラックより再生された
再生情報信号に基づいて検出した傾斜トラックTの略中
点の再生タイミングで位相変調するので、この位相比較
出力をドラムモータに供給してサーボを掛けることによ
り、磁気テープTP上の傾斜トラックTを回転磁気ヘッド
Ha,Hbで欠落なく確実に再生することができる。
と位相比較すべき傾斜トラックT毎の基準信号を、回転
磁気ヘッドHa,Hb によって傾斜トラックより再生された
再生情報信号に基づいて検出した傾斜トラックTの略中
点の再生タイミングで位相変調するので、この位相比較
出力をドラムモータに供給してサーボを掛けることによ
り、磁気テープTP上の傾斜トラックTを回転磁気ヘッド
Ha,Hbで欠落なく確実に再生することができる。
以下に第1図を参照して、本発明をデジタルVTR に適用
した一実施例を詳細に説明する。(1)は記録再生機、
(2)はプロセッサを夫々示し、これらはケーブルを介
して互いに接続されている。先ず、記録再生機(1)に
ついて説明する。DRはテープ案内ドラム装置を示し、固
定ドラム及び回転ドラムは図示を省略するも、Ha,Hbは
その回転ドラムに 180゜角度割を以って取付けられた再
生用回転磁気ヘッドを示す。これら回転磁気ヘッドHa,
Hbは夫々近接した2チャンネルの磁気ヘッドから構成さ
れている。尚、記録用回転磁気ヘッド等の他の回転磁気
ヘッドは図示を省略する。(3)は回転ドラムを直接回
転駆動するドラムモータである。
した一実施例を詳細に説明する。(1)は記録再生機、
(2)はプロセッサを夫々示し、これらはケーブルを介
して互いに接続されている。先ず、記録再生機(1)に
ついて説明する。DRはテープ案内ドラム装置を示し、固
定ドラム及び回転ドラムは図示を省略するも、Ha,Hbは
その回転ドラムに 180゜角度割を以って取付けられた再
生用回転磁気ヘッドを示す。これら回転磁気ヘッドHa,
Hbは夫々近接した2チャンネルの磁気ヘッドから構成さ
れている。尚、記録用回転磁気ヘッド等の他の回転磁気
ヘッドは図示を省略する。(3)は回転ドラムを直接回
転駆動するドラムモータである。
再生用回転磁気ヘッドHa,Hbよりの再生信号は、回転ト
ランス(6)を介して増幅器(7)に供給され、その出
力がプロセッサ(2)に供給される。尚、増幅器(7)
は回転ドラムに内蔵させても良く、その場合は増幅器
(7)はトランス(6)の前段に配される。
ランス(6)を介して増幅器(7)に供給され、その出
力がプロセッサ(2)に供給される。尚、増幅器(7)
は回転ドラムに内蔵させても良く、その場合は増幅器
(7)はトランス(6)の前段に配される。
ドラムモータ(3)(又は回転ドラム)のパルスジェネ
レータ(図示せず)より回転検出信号{ドラムモータ
(3)の正規の回転時に於いて、傾斜ドラム毎の基準信
号の周期(1/5フィールド期間)と同じ周期を有す
る}と、後述するプロセッサ(2)の位相変調回路(1
1)の出力信号とが位相比較器(4)に供給されて位相
比較され、その比較出力が増幅器(5)を介してドラム
モータ(3)に供給されて、サーボが掛けられる。
レータ(図示せず)より回転検出信号{ドラムモータ
(3)の正規の回転時に於いて、傾斜ドラム毎の基準信
号の周期(1/5フィールド期間)と同じ周期を有す
る}と、後述するプロセッサ(2)の位相変調回路(1
1)の出力信号とが位相比較器(4)に供給されて位相
比較され、その比較出力が増幅器(5)を介してドラム
モータ(3)に供給されて、サーボが掛けられる。
この記録再生機(1)には、この他に、キャプスタン装
置、そのサーボ回路、テープカセットの磁気テープをテ
ープ案内ドラムに巻付け及びこれから離間させるローデ
ィング機構、テープ走行案内機構等を有するが、図示及
び説明は省略する。
置、そのサーボ回路、テープカセットの磁気テープをテ
ープ案内ドラムに巻付け及びこれから離間させるローデ
ィング機構、テープ走行案内機構等を有するが、図示及
び説明は省略する。
次に、プロセッサ(2)について説明するが、それに先
立ち、第2図〜第5図を参照して、磁気テープTP上のト
ラックパターン及びこれに記録するデジタル映像信号の
フォーマットを説明する。第2図に於いて、Tは1本の
傾斜トラックを示し、これには2本一組で1/5フィー
ルド分の映像信号データが記録される。
立ち、第2図〜第5図を参照して、磁気テープTP上のト
ラックパターン及びこれに記録するデジタル映像信号の
フォーマットを説明する。第2図に於いて、Tは1本の
傾斜トラックを示し、これには2本一組で1/5フィー
ルド分の映像信号データが記録される。
1本の傾斜トラックには、例えば 330個のシンクブロッ
クから成るデジタルデータが記録され、傾斜トラックT
の始点には、第4図に示す如く当初の2バイトのブロッ
ク同期信号(ブロックシンク)及びそれに続く4バイト
のダミパターンから成る先頭シンクブロックが配され、
これに連続して通常のシンクブロックが繰返し配され
る。この通常のシンクブロックは、第5図に示す如く、
当初の2バイトのブロック同期信号(ブロックシン
ク)、これに順次続く4バイトのブロックアドレス、60
バイトのデータ(コンポーネント映像データ)、6バイ
トのパリティ、60バイトのデータ(コンポーネント映像
データ)、6バイトのパリティから構成されている。
クから成るデジタルデータが記録され、傾斜トラックT
の始点には、第4図に示す如く当初の2バイトのブロッ
ク同期信号(ブロックシンク)及びそれに続く4バイト
のダミパターンから成る先頭シンクブロックが配され、
これに連続して通常のシンクブロックが繰返し配され
る。この通常のシンクブロックは、第5図に示す如く、
当初の2バイトのブロック同期信号(ブロックシン
ク)、これに順次続く4バイトのブロックアドレス、60
バイトのデータ(コンポーネント映像データ)、6バイ
トのパリティ、60バイトのデータ(コンポーネント映像
データ)、6バイトのパリティから構成されている。
尚、第3図に示す如く、傾斜トラックTの映像トラック
Tvの中間に2個の音声トラックTaを挿入した場合の記録
デジタルデータのブロック構成も、映像データの一部に
音声データが挿入される他は、第4図及び第5図につい
て説明したのと同様である。
Tvの中間に2個の音声トラックTaを挿入した場合の記録
デジタルデータのブロック構成も、映像データの一部に
音声データが挿入される他は、第4図及び第5図につい
て説明したのと同様である。
再び第1図に戻って、プロセッサ(2)について説明す
る。外部からの基準映像信号が入力端子(8)から同期
検出回路(9)に供給されて、水平同期信号及び垂直同
期信号が検出され、その検出出力がセグメントパルス形
成回路(10)に供給されて、これにてセグメントパルス
(傾斜トラック毎に発生するパルスで、NTSCの場合は、
1/5フィールド周期のパルス)が形成される。形成さ
れたセグメントパルスは位相変調回路(11)に供給され
る。
る。外部からの基準映像信号が入力端子(8)から同期
検出回路(9)に供給されて、水平同期信号及び垂直同
期信号が検出され、その検出出力がセグメントパルス形
成回路(10)に供給されて、これにてセグメントパルス
(傾斜トラック毎に発生するパルスで、NTSCの場合は、
1/5フィールド周期のパルス)が形成される。形成さ
れたセグメントパルスは位相変調回路(11)に供給され
る。
記録再生機(1)の増幅器(7)よりの再生出力は、プ
ロセッサ(2)の映像再生回路(12)並行にタイミング
検出手段(21)を構成する同期検出回路(13)及び始点
検出回路(14)に供給される。
ロセッサ(2)の映像再生回路(12)並行にタイミング
検出手段(21)を構成する同期検出回路(13)及び始点
検出回路(14)に供給される。
次に、傾斜トラックTの略中点の再生タイミングを検出
するタイミング検出手段(21)について説明する。同期
検出回路(13)では、再生信号からプロセッサ同期信号
(シンク)を検出し、これをカウンタ(15)に供給して
計数せしめる。カウンタ(15)による計数結果は処理回
路(19)に供給される。
するタイミング検出手段(21)について説明する。同期
検出回路(13)では、再生信号からプロセッサ同期信号
(シンク)を検出し、これをカウンタ(15)に供給して
計数せしめる。カウンタ(15)による計数結果は処理回
路(19)に供給される。
始点検出回路(14)では、第4図の先頭シンクブロック
のダミーパターンを検出して、傾斜トラックTの始点を
検出し、その検出出力をカウンタ(15)にリセット信号
として供給する。
のダミーパターンを検出して、傾斜トラックTの始点を
検出し、その検出出力をカウンタ(15)にリセット信号
として供給する。
尚、回転磁気ヘッドHa,Hbは、夫々2チャンネルの磁気
ヘッドから構成されているので、回転磁気ヘッドHa又は
Hbの1チャンネルの磁気ヘッドの再生出力を同期検出回
路(13)及び始点検出回路(14)に供給するようにすれ
ば良い。
ヘッドから構成されているので、回転磁気ヘッドHa又は
Hbの1チャンネルの磁気ヘッドの再生出力を同期検出回
路(13)及び始点検出回路(14)に供給するようにすれ
ば良い。
カウンタ(15)では、1傾斜トラックTに於けるブロッ
ク同期信号の規定の個数をN(例えば偶数とする)とす
るとき、カウンタ(15)によって、同期検出回路(13)
からのブロック同期信号が先頭シンクブロックのブロッ
ク同期信号を含んでN/2個(Nが奇数の場合は(N±
1)/2個)計数された時点でタイミングパルスを発生
し、誤差検出手段(23)を構成する位相比較回路(17)
に供給する。他方、セグメントパルス形成回路(10)か
らのセグメントパルスを誤差検出手段(23)を構成する
遅延回路(20)に供給して、セグメントパルスの周期の
1/2と等しいか又はこれより僅か長い所定時間だけ遅
延させて、ブロック同期信号N/2個計数したときに発
生するタイミングパルスの正規のタイミグと一致させる
ようにする。この遅延されたセグメントパルスを位相比
較回路(17)に供給して、ブロック同期信号をN/2個
計数したときに発生するタイミングパルスと位相比較
し、その比較出力を処理回路(19)に供給する。
ク同期信号の規定の個数をN(例えば偶数とする)とす
るとき、カウンタ(15)によって、同期検出回路(13)
からのブロック同期信号が先頭シンクブロックのブロッ
ク同期信号を含んでN/2個(Nが奇数の場合は(N±
1)/2個)計数された時点でタイミングパルスを発生
し、誤差検出手段(23)を構成する位相比較回路(17)
に供給する。他方、セグメントパルス形成回路(10)か
らのセグメントパルスを誤差検出手段(23)を構成する
遅延回路(20)に供給して、セグメントパルスの周期の
1/2と等しいか又はこれより僅か長い所定時間だけ遅
延させて、ブロック同期信号N/2個計数したときに発
生するタイミングパルスの正規のタイミグと一致させる
ようにする。この遅延されたセグメントパルスを位相比
較回路(17)に供給して、ブロック同期信号をN/2個
計数したときに発生するタイミングパルスと位相比較
し、その比較出力を処理回路(19)に供給する。
始点検出回路(14)よりの先頭スンクブロック検出パル
スと、カウンタ(15)よりの、カウンタ(15)によって
計数された1傾斜トラックのブロック同期信号の個数N
の検出信号をラッチ回路(18)に供給してラッチせしめ
る。
スと、カウンタ(15)よりの、カウンタ(15)によって
計数された1傾斜トラックのブロック同期信号の個数N
の検出信号をラッチ回路(18)に供給してラッチせしめ
る。
処理回路(19)では、先頭のシンクブロックが検出され
ると共に、1傾斜トラックのブロック同期信号の個数X
がX=Nであると判断されたときは、その旨を表示器
(22)に表示させると共に、位相比較回路(17)よりの
比較出力をそのまま位相変調回路(11)に供給して、セ
グメントパルスを位相変調する。
ると共に、1傾斜トラックのブロック同期信号の個数X
がX=Nであると判断されたときは、その旨を表示器
(22)に表示させると共に、位相比較回路(17)よりの
比較出力をそのまま位相変調回路(11)に供給して、セ
グメントパルスを位相変調する。
又、処理回路(19)に於いて、先頭のシンクブロックが
検出されなかったり、若しくは1傾斜トラックのブロッ
ク同期信号の個数XがX=Nでなかったり、又はいずれ
の条件も満足されないと判断されたときは、その旨を表
示器(22)に表示させると共に、位相比較回路(17)よ
りの比較出力に、それぞれの状態に応じた量の補正を施
してから、位相変調回路(11)に供給するようにする。
検出されなかったり、若しくは1傾斜トラックのブロッ
ク同期信号の個数XがX=Nでなかったり、又はいずれ
の条件も満足されないと判断されたときは、その旨を表
示器(22)に表示させると共に、位相比較回路(17)よ
りの比較出力に、それぞれの状態に応じた量の補正を施
してから、位相変調回路(11)に供給するようにする。
更に、テープ走行の起動時あるいは変速再生時には、ブ
ロック同期信号をN/2個計数したときに発生するタイ
ミングパルスは得られないので、そのときにはそのタイ
ミングパルスの代りにダミーパルスを処理回路(19)で
作り、位相変調回路(11)に供給すると共に、その旨を
表示器(22)にて表示させる。
ロック同期信号をN/2個計数したときに発生するタイ
ミングパルスは得られないので、そのときにはそのタイ
ミングパルスの代りにダミーパルスを処理回路(19)で
作り、位相変調回路(11)に供給すると共に、その旨を
表示器(22)にて表示させる。
次に第6図を参照して、本発明の他の実施例のプロセッ
サの部分を説明するも、第6図に於いて第1図の対応す
る部分には同一符号を付して、重複説明を省略する。同
期検出回路(9)を構成する水平同期検出回路(9H)か
らの水平同期信号が、PLL(16)に供給されて、水平周
波数信号及びそのn倍の周波数のクロック信号が形成さ
れる。尚、nとしては、例えば 100〜300 程度の数値で
ある。
サの部分を説明するも、第6図に於いて第1図の対応す
る部分には同一符号を付して、重複説明を省略する。同
期検出回路(9)を構成する水平同期検出回路(9H)か
らの水平同期信号が、PLL(16)に供給されて、水平周
波数信号及びそのn倍の周波数のクロック信号が形成さ
れる。尚、nとしては、例えば 100〜300 程度の数値で
ある。
セグメントパルス形成回路(10)は、アドレスカウンタ
(25)、PROM(26)及び合成器(27)から成る。PROM
(26)はアドレスカウンタ(25)よりのアドレス信号に
よって、垂直パルス及びセグメントパルスを発生する。
同期検出回路(9)の垂直同期検出回路(9V)からの垂
直同期信号と、PROM(26)からの垂直パルスとが合成器
(27)を介してアドレスカウンタ(25)に、リセットパ
ルスとして供給される。アドレスカウンタ(25)はPLL
(16)の水平周波数信号を計数し、上述のリセットパル
スによってリセットされる。
(25)、PROM(26)及び合成器(27)から成る。PROM
(26)はアドレスカウンタ(25)よりのアドレス信号に
よって、垂直パルス及びセグメントパルスを発生する。
同期検出回路(9)の垂直同期検出回路(9V)からの垂
直同期信号と、PROM(26)からの垂直パルスとが合成器
(27)を介してアドレスカウンタ(25)に、リセットパ
ルスとして供給される。アドレスカウンタ(25)はPLL
(16)の水平周波数信号を計数し、上述のリセットパル
スによってリセットされる。
カウンタ(15)はブロック同期信号をN個計数したと
き、計数値Nがロードされるように構成されている。
き、計数値Nがロードされるように構成されている。
ラッチ回路(18)は、カウンタ(15)がブロック同期信
号をN個計数したときに発生する検出信号及び始点検出
回路(14)よりの先頭シンクブロック検出パルスが夫々
供給されるリトリガ単安定マルチバイブレータ(準安定
期間がセグメントパルスの同期より僅かに長く設定され
ている)(28),(29)を備えている。
号をN個計数したときに発生する検出信号及び始点検出
回路(14)よりの先頭シンクブロック検出パルスが夫々
供給されるリトリガ単安定マルチバイブレータ(準安定
期間がセグメントパルスの同期より僅かに長く設定され
ている)(28),(29)を備えている。
次に処理回路(19)について説明する。(30)は上述の
リトリガ単安定マルチバイブレータ(28),(29)と同
様の、リトリガ単安定マルチバイブレータで、カウンタ
(15)がブロック同期信号をN/2個計数したときに発
生する検出信号を受ける。(31)はリトリガ単安定マル
チバイブレータ(準安定期間が例えば垂直同期の数倍よ
り僅か長く設定されている)で、セグメントパルス形成
回路(10)よりの垂直パルスを受ける。バイブレータ
(28),(29)の両Q出力がアンド回路(32)に供給さ
れ、その出力がバイブレータ(31)のイネーブル信号入
力端子に供給される。
リトリガ単安定マルチバイブレータ(28),(29)と同
様の、リトリガ単安定マルチバイブレータで、カウンタ
(15)がブロック同期信号をN/2個計数したときに発
生する検出信号を受ける。(31)はリトリガ単安定マル
チバイブレータ(準安定期間が例えば垂直同期の数倍よ
り僅か長く設定されている)で、セグメントパルス形成
回路(10)よりの垂直パルスを受ける。バイブレータ
(28),(29)の両Q出力がアンド回路(32)に供給さ
れ、その出力がバイブレータ(31)のイネーブル信号入
力端子に供給される。
処理回路(19)の他の部分について説明する。
(33)はアップダウンカウンタで、PLL (16)からのク
ロック信号を計数し、位相比較回路(17)よりの比較出
力によって、そのアップダウンが制御されると共に、マ
ルチバイブレータ(31)のQ出力が低レベルとなると、
クロック信号の計数が禁止されてその計数値が保持され
る。カウンタ(15)からのN/2検出信号が、遅延回路
(20)からのセグメントパルスに対し進相のときは、位
相比較回路(17)の比較出力が高レベルとなって、カウ
ンタ(33)がアップとなり、遅相又は同相のときは、夫
々低レベルとなって、ダウンとなる。
ロック信号を計数し、位相比較回路(17)よりの比較出
力によって、そのアップダウンが制御されると共に、マ
ルチバイブレータ(31)のQ出力が低レベルとなると、
クロック信号の計数が禁止されてその計数値が保持され
る。カウンタ(15)からのN/2検出信号が、遅延回路
(20)からのセグメントパルスに対し進相のときは、位
相比較回路(17)の比較出力が高レベルとなって、カウ
ンタ(33)がアップとなり、遅相又は同相のときは、夫
々低レベルとなって、ダウンとなる。
(34)は切換スイッチで、その一方の固定接点(34b )
にカウンタ(33)の計数値が供給され、他方の固定接点
(34c )に入力端子(35)から零値が供給され、可動接
点(34a )よりの出力が加算器(37)に供給される。ス
イッチ(34)は入力端子(36)からの制御信号により制
御され通常は可動接点(34a )は固定接点(34b )に切
換えられるが、記録再生機(1)の再生起動時、又は変
速再生時は固定接点(34c )に切換えられる。
にカウンタ(33)の計数値が供給され、他方の固定接点
(34c )に入力端子(35)から零値が供給され、可動接
点(34a )よりの出力が加算器(37)に供給される。ス
イッチ(34)は入力端子(36)からの制御信号により制
御され通常は可動接点(34a )は固定接点(34b )に切
換えられるが、記録再生機(1)の再生起動時、又は変
速再生時は固定接点(34c )に切換えられる。
ここで、位相変調回路(11)について言及するが、これ
はPLL (16)からのクロック信号を計数すると共に、PR
OM(26)からのセグメントパルスでリセットされ、加算
器(37)の加算値Mがロードされて初期値Mが設定さ
れ、クロック信号を(K−M){但し、Kはカウンタ
(11)の計数値)個計数する毎にパルスを出力する可変
カウンタにて構成される。これに応じて、加算器(37)
に入力端子(38)から定数mが供給され、スイッチ(3
4)から変数Δが供給される。MはM−m+Δとなる。
はPLL (16)からのクロック信号を計数すると共に、PR
OM(26)からのセグメントパルスでリセットされ、加算
器(37)の加算値Mがロードされて初期値Mが設定さ
れ、クロック信号を(K−M){但し、Kはカウンタ
(11)の計数値)個計数する毎にパルスを出力する可変
カウンタにて構成される。これに応じて、加算器(37)
に入力端子(38)から定数mが供給され、スイッチ(3
4)から変数Δが供給される。MはM−m+Δとなる。
次に表示器(22)について説明する。表示器(22)は例
えば青、赤、赤及び青の発光ダイオード(41)〜(44)
を備えている。尚、+Bは発光ダイオードの駆動電源で
ある。発光ダイオード(41)はマルチバイブレータ(3
0)によって制御され、傾斜トラックTの中点が検出さ
れたときQ出力が高レベルとなって、発光ダイオード
(41)が点燈する。発光ダイオード(42,(43)は夫々
マルチバイブレータ(28),(29)によって制御され、
傾斜トラックTの夫々終点及び始点が検出されなかった
とき出力が高レベルとなって、発光ダイオード(42)
及び(43)が点燈する。発光ダイオード(44)はマルチ
バイブレータ(31)によって制御され、傾斜トラックT
の始点及び終点が共に検出され、且つPROM(26)からの
垂直パルスがマルチバイブレータ(31)の準安定期間内
に1個以上発生する場合に、Q出力が高レベルとなって
発光ダイオード(44)が点燈すると共に、カウンタ(3
3)は計数状態から保持状態に移行する。そして、マル
チバイブレータ(31)のQ出力が低レベルになると、カ
ウンタ(33)は保持状態から計数状態に移行し、サーボ
制御が再開される。
えば青、赤、赤及び青の発光ダイオード(41)〜(44)
を備えている。尚、+Bは発光ダイオードの駆動電源で
ある。発光ダイオード(41)はマルチバイブレータ(3
0)によって制御され、傾斜トラックTの中点が検出さ
れたときQ出力が高レベルとなって、発光ダイオード
(41)が点燈する。発光ダイオード(42,(43)は夫々
マルチバイブレータ(28),(29)によって制御され、
傾斜トラックTの夫々終点及び始点が検出されなかった
とき出力が高レベルとなって、発光ダイオード(42)
及び(43)が点燈する。発光ダイオード(44)はマルチ
バイブレータ(31)によって制御され、傾斜トラックT
の始点及び終点が共に検出され、且つPROM(26)からの
垂直パルスがマルチバイブレータ(31)の準安定期間内
に1個以上発生する場合に、Q出力が高レベルとなって
発光ダイオード(44)が点燈すると共に、カウンタ(3
3)は計数状態から保持状態に移行する。そして、マル
チバイブレータ(31)のQ出力が低レベルになると、カ
ウンタ(33)は保持状態から計数状態に移行し、サーボ
制御が再開される。
尚、プロセッサ(2)には映像記録回路、その他の信号
処理回路等が設けられているが、それの図示及び説明は
省略する。又、本発明はデジタルVTR に限らず、アナロ
グVTR にも適用し得、記録再生される信号も、映像信号
に限らず、オーディオ信号(PCM 信号)、デジタルデー
タ信号等も可能である。
処理回路等が設けられているが、それの図示及び説明は
省略する。又、本発明はデジタルVTR に限らず、アナロ
グVTR にも適用し得、記録再生される信号も、映像信号
に限らず、オーディオ信号(PCM 信号)、デジタルデー
タ信号等も可能である。
上述せる本発明によれば、回転磁気ヘッドを内蔵するテ
ープ案内ドラム装置を備え、回転磁気ヘッドの回転検出
信号及び磁気テープ上の傾斜トラック毎の基準信号を位
相比較し、その比較出力に基づいて、回転磁気ヘッドを
駆動するドラムモータの回転を制御するようにした情報
信号再生装置のドラムサーボ回路において、回転磁気ヘ
ッドによって磁気テープ上の傾斜トラックより再生され
た情報信号に基づくその傾斜トラックの略中点の再生タ
イミング及び基準信号のタイミング間の位相差の基準位
相差に対する誤差を検出し、その検出された誤差で基準
信号を位相変調するようにしたので、磁気テープ上の傾
斜トラックの記録情報を、欠落なく確実に再生できるよ
うに、ドラミモータにサーボを掛けることのできる情報
信号再生装置のドラムサーボ回路を得ることができる。
ープ案内ドラム装置を備え、回転磁気ヘッドの回転検出
信号及び磁気テープ上の傾斜トラック毎の基準信号を位
相比較し、その比較出力に基づいて、回転磁気ヘッドを
駆動するドラムモータの回転を制御するようにした情報
信号再生装置のドラムサーボ回路において、回転磁気ヘ
ッドによって磁気テープ上の傾斜トラックより再生され
た情報信号に基づくその傾斜トラックの略中点の再生タ
イミング及び基準信号のタイミング間の位相差の基準位
相差に対する誤差を検出し、その検出された誤差で基準
信号を位相変調するようにしたので、磁気テープ上の傾
斜トラックの記録情報を、欠落なく確実に再生できるよ
うに、ドラミモータにサーボを掛けることのできる情報
信号再生装置のドラムサーボ回路を得ることができる。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック線図、第2図
及び第3図は夫々磁気テープ上のトラックのパターン
図、第4図及び第5図は夫々シンクブロックのフォーマ
ット図、第6図は本発明の他の実施例のプロセッサを示
すブロック線図である。 DRはテープ案内ドラム装置、Ha,Hbは回転磁気ヘッド、
TPは磁気テープ、Tは傾斜トラック、 (3)はドラムモータ、(4)は位相比較器、(11)は
位相変調回路、(13)は同期検出回路、(14)は始点検
出回路、(15)はカウンタ、(16)はPLL 、(17)は位
相比較回路、(18)はラッチ回路、(19)は処理回路、
(20)は遅延回路、(21)はタイミング検出手段、(2
3)は誤差検出手段である。
及び第3図は夫々磁気テープ上のトラックのパターン
図、第4図及び第5図は夫々シンクブロックのフォーマ
ット図、第6図は本発明の他の実施例のプロセッサを示
すブロック線図である。 DRはテープ案内ドラム装置、Ha,Hbは回転磁気ヘッド、
TPは磁気テープ、Tは傾斜トラック、 (3)はドラムモータ、(4)は位相比較器、(11)は
位相変調回路、(13)は同期検出回路、(14)は始点検
出回路、(15)はカウンタ、(16)はPLL 、(17)は位
相比較回路、(18)はラッチ回路、(19)は処理回路、
(20)は遅延回路、(21)はタイミング検出手段、(2
3)は誤差検出手段である。
Claims (1)
- 【請求項1】回転磁気ヘッドを内蔵するテープ案内ドラ
ム装置を備え、磁気テープ上の傾斜トラック毎の基準信
号及び上記回転磁気ヘッドの回転検出信号を位相比較回
路に供給して位相比較し、該比較出力によって上記回転
磁気ヘッドを駆動するドラムモータの回転を制御するよ
うにした情報信号再生装置のドラムサーボ回路におい
て、 上記回転磁気ヘッドによって上記傾斜トラックより再生
された再生情報信号に基づいて、上記傾斜トラックの略
中点の再生タイミングを検出するタイミング検出手段
と、 上記傾斜トラック毎の基準信号のタイミング及び該傾斜
トラックの略中点の再生タイミング間の位相差の基準位
相差に対する誤差を検出する誤差検出手段と、 上記基準信号を上記誤差検出手段によって検出された誤
差で位相変調する位相変調回路とを有し、 該位相変調回路よりの位相変調された上記基準信号を上
記位相比較回路に供給して、上記上記回転磁気ヘッドの
回転検出信号と位相比較するようにしたことを特徴とす
る情報信号再生装置のドラムサーボ回路。
Priority Applications (7)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60017121A JPH0640406B2 (ja) | 1985-01-31 | 1985-01-31 | 情報信号再生装置のドラムサ−ボ回路 |
| AT86300560T ATE55504T1 (de) | 1985-01-31 | 1986-01-28 | Servokreis zum gebrauch mit informationswiedergabegeraeten. |
| EP86300560A EP0190865B1 (en) | 1985-01-31 | 1986-01-28 | Servo circuit for use with an information-reproducing apparatus |
| DE8686300560T DE3673180D1 (de) | 1985-01-31 | 1986-01-28 | Servokreis zum gebrauch mit informationswiedergabegeraeten. |
| AU52819/86A AU589395B2 (en) | 1985-01-31 | 1986-01-29 | Servo circuit for use with a reproducing apparatus |
| CA000500741A CA1313258C (en) | 1985-01-31 | 1986-01-30 | Servo circuit for video tape recorder |
| US07/063,800 US4802032A (en) | 1985-01-31 | 1987-06-23 | Servo for VTR drum motor with external reference signal phase modulation |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60017121A JPH0640406B2 (ja) | 1985-01-31 | 1985-01-31 | 情報信号再生装置のドラムサ−ボ回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61177662A JPS61177662A (ja) | 1986-08-09 |
| JPH0640406B2 true JPH0640406B2 (ja) | 1994-05-25 |
Family
ID=11935197
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60017121A Expired - Lifetime JPH0640406B2 (ja) | 1985-01-31 | 1985-01-31 | 情報信号再生装置のドラムサ−ボ回路 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4802032A (ja) |
| EP (1) | EP0190865B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0640406B2 (ja) |
| AT (1) | ATE55504T1 (ja) |
| AU (1) | AU589395B2 (ja) |
| CA (1) | CA1313258C (ja) |
| DE (1) | DE3673180D1 (ja) |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5179477A (en) * | 1989-01-21 | 1993-01-12 | Mitsubishi Denki Kabushiki | Video tape recorder |
| JPH05174456A (ja) * | 1991-12-20 | 1993-07-13 | Sony Corp | 記録再生装置 |
| JP3161628B2 (ja) * | 1992-04-30 | 2001-04-25 | ソニー株式会社 | 磁気記録再生装置 |
| US5325246A (en) * | 1992-06-01 | 1994-06-28 | Datatape Incorporated | Automatic tracking method for helical scan magnetic tape recorder using reproduced timing signal to sample two out-of-phase reference signals |
| US5502811A (en) * | 1993-09-29 | 1996-03-26 | International Business Machines Corporation | System and method for striping data to magnetic tape units |
| JP3304643B2 (ja) * | 1994-10-14 | 2002-07-22 | ソニー株式会社 | 再生装置 |
| KR0136921B1 (ko) * | 1995-02-23 | 1998-05-15 | 구자홍 | 다브이씨알(dvcr)의 역재생장치 |
| US5719532A (en) * | 1995-06-21 | 1998-02-17 | Sony Corporation | Horizontal lock detector |
| US5999221A (en) * | 1997-05-08 | 1999-12-07 | Sony Corporation | Horizontal synchronization pulse generation circuit |
| US5864371A (en) * | 1997-05-08 | 1999-01-26 | Sony Corporation | Luminance signal generation circuit with single clamp in closed loop configuration and horizontal synchronization pulse generation |
Family Cites Families (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3686469A (en) * | 1970-04-02 | 1972-08-22 | Ampex | Steady state phase error correction circuit |
| US3845500A (en) * | 1973-11-12 | 1974-10-29 | Ibm | Head to track alignment in a rotating head magnetic tape unit |
| US4011587A (en) * | 1974-03-14 | 1977-03-08 | International Business Machines Corporation | Rotary head magnetic recorder for use with a specific record member |
| US3964094A (en) * | 1974-11-07 | 1976-06-15 | International Business Machines Corporation | Servo information pattern for rotating head magnetic tape unit independent of amplitude |
| US4044388A (en) * | 1976-10-05 | 1977-08-23 | Eastman Kodak Company | Interactive servo control system for use with a rotating-head magnetic tape player |
| AU515771B2 (en) * | 1978-01-17 | 1981-04-30 | Sony Corporation | Digital servo circuit |
| US4285017A (en) * | 1979-02-05 | 1981-08-18 | International Business Machines Corporation | Stripe following in a helical scan device |
| JPS5775086A (en) * | 1980-10-27 | 1982-05-11 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Magnetic recording and reproducing device |
| JPS5850827A (ja) * | 1981-09-08 | 1983-03-25 | Fujitsu Ltd | フェーズ・ロック・ループ回路 |
| DE3142086A1 (de) * | 1981-10-23 | 1983-05-05 | Robert Bosch Gmbh, 7000 Stuttgart | Verfahren zur speicherung von fernsehsignalen |
| JPS59112406A (ja) * | 1982-12-17 | 1984-06-28 | Sony Corp | Pcm信号の記録再生方法 |
| GB2164780B (en) * | 1984-09-17 | 1988-05-25 | Sony Corp | Methods of recording and reproducing audio signals |
-
1985
- 1985-01-31 JP JP60017121A patent/JPH0640406B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1986
- 1986-01-28 AT AT86300560T patent/ATE55504T1/de not_active IP Right Cessation
- 1986-01-28 DE DE8686300560T patent/DE3673180D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1986-01-28 EP EP86300560A patent/EP0190865B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1986-01-29 AU AU52819/86A patent/AU589395B2/en not_active Ceased
- 1986-01-30 CA CA000500741A patent/CA1313258C/en not_active Expired - Fee Related
-
1987
- 1987-06-23 US US07/063,800 patent/US4802032A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| AU589395B2 (en) | 1989-10-12 |
| AU5281986A (en) | 1986-08-07 |
| EP0190865B1 (en) | 1990-08-08 |
| CA1313258C (en) | 1993-01-26 |
| JPS61177662A (ja) | 1986-08-09 |
| EP0190865A3 (en) | 1987-09-30 |
| DE3673180D1 (de) | 1990-09-13 |
| EP0190865A2 (en) | 1986-08-13 |
| ATE55504T1 (de) | 1990-08-15 |
| US4802032A (en) | 1989-01-31 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |