JPH0640439Y2 - モータの保持装置 - Google Patents
モータの保持装置Info
- Publication number
- JPH0640439Y2 JPH0640439Y2 JP1988057156U JP5715688U JPH0640439Y2 JP H0640439 Y2 JPH0640439 Y2 JP H0640439Y2 JP 1988057156 U JP1988057156 U JP 1988057156U JP 5715688 U JP5715688 U JP 5715688U JP H0640439 Y2 JPH0640439 Y2 JP H0640439Y2
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- printed circuit
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- metal fitting
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- Connection Of Motors, Electrical Generators, Mechanical Devices, And The Like (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
- Mounting Components In General For Electric Apparatus (AREA)
- Iron Core Of Rotating Electric Machines (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 本考案は振動で呼び出しを行なう個別呼出し受信機にお
ける振動を生成するためのモータの保持装置に関する。
ける振動を生成するためのモータの保持装置に関する。
従来の技術 一般的に個別呼出し受信機では、着信したことを知らせ
る手段として、音や光による方法が用いられている。一
方、着信した事実を自分だけが認識し周囲に対しては秘
密にしておきたいような場合は振動で着信を知らせる方
法もあり、近年この方法が増加の傾向にある。
る手段として、音や光による方法が用いられている。一
方、着信した事実を自分だけが認識し周囲に対しては秘
密にしておきたいような場合は振動で着信を知らせる方
法もあり、近年この方法が増加の傾向にある。
この振動を発生させる手段として、モータの回転軸にア
ンバランスな振り子を装着させた構造が一般的に用いら
れている。
ンバランスな振り子を装着させた構造が一般的に用いら
れている。
第6図はこのような個別呼出し受信機で呼出し用の振動
を生成するためのモータユニットの構成を示している。
第6図において、1はモータである。2はアンバランス
振子で、モータ1の出力軸1aに固定されている。3は配
線材で、一端がモータ1のハンダ付用端子1b(第4図乃
至第5図参照)にハンダ付けされ、他端にコネクタ4が
取り付けられている。そして、このモータ1は、出力軸
1aとアンバランス振子2とが一体に回転すると、モータ
1全体の振動が得られる。
を生成するためのモータユニットの構成を示している。
第6図において、1はモータである。2はアンバランス
振子で、モータ1の出力軸1aに固定されている。3は配
線材で、一端がモータ1のハンダ付用端子1b(第4図乃
至第5図参照)にハンダ付けされ、他端にコネクタ4が
取り付けられている。そして、このモータ1は、出力軸
1aとアンバランス振子2とが一体に回転すると、モータ
1全体の振動が得られる。
第4図は上記モータ1を使用した従来における個別呼出
し受信機に用いられているモータの保持装置の構成を示
している。第4図において、5は受信機のケースであ
る。6はプリント基板である。6aはプリント基板6に形
成された角穴である。6bはプリント基板6に形成された
保持穴で、角穴6aを挾んで両側の位置にそれぞれ設けら
れている。7は帯状の保持金具で、保持穴6bをそれぞれ
貫通してプリント基板6の裏面に係止される先端曲げ部
7aが両端に各々設けられている。4aはプリント基板6上
に取り付けられたコネクタである。
し受信機に用いられているモータの保持装置の構成を示
している。第4図において、5は受信機のケースであ
る。6はプリント基板である。6aはプリント基板6に形
成された角穴である。6bはプリント基板6に形成された
保持穴で、角穴6aを挾んで両側の位置にそれぞれ設けら
れている。7は帯状の保持金具で、保持穴6bをそれぞれ
貫通してプリント基板6の裏面に係止される先端曲げ部
7aが両端に各々設けられている。4aはプリント基板6上
に取り付けられたコネクタである。
次に上記従来のモータの保持装置を組立てる場合の手順
について説明する。第4図において、プリント基板6の
角穴6a上にモータ1を横にして載置すると、モータ1の
一部が角穴6a内に落ち込んでプリント基板6に対する位
置決めがなされる。次いで保持金具7をモータ1の上か
ら取り付け、さらに両端側の先端曲げ部7aを保持穴6bに
それぞれ差し込んでプリント基板6の裏面に係止させる
と、この保持金具7によってモータ1が押えられプリン
ト基板6に固定される。そして次に、コネクタ4をコネ
クタ4aに接続させると組立てが完了する。
について説明する。第4図において、プリント基板6の
角穴6a上にモータ1を横にして載置すると、モータ1の
一部が角穴6a内に落ち込んでプリント基板6に対する位
置決めがなされる。次いで保持金具7をモータ1の上か
ら取り付け、さらに両端側の先端曲げ部7aを保持穴6bに
それぞれ差し込んでプリント基板6の裏面に係止させる
と、この保持金具7によってモータ1が押えられプリン
ト基板6に固定される。そして次に、コネクタ4をコネ
クタ4aに接続させると組立てが完了する。
したがって、第4図に示したモータの保持装置でも、保
持金具7の先端曲げ部7aを差し込むだけでモータ1をプ
リント基板6に取り付けることができる。
持金具7の先端曲げ部7aを差し込むだけでモータ1をプ
リント基板6に取り付けることができる。
次に第5図は、上記モータ1を使用した従来における個
別呼出し受信機に用いられているモータの保持装置の他
の構成を示している。第5図において、8は受信機のケ
ースである。9はプリント基板である。10はケース8内
に配された電池ホルダで、10aは電池ホルダ10と一体成
形された保持金具受部、10bは電池ホルダ10と一体成形
されたモータ受台部である。11は保持金具で、12は保持
金具11を保持金具受部10aに固定するためのビスであ
る。
別呼出し受信機に用いられているモータの保持装置の他
の構成を示している。第5図において、8は受信機のケ
ースである。9はプリント基板である。10はケース8内
に配された電池ホルダで、10aは電池ホルダ10と一体成
形された保持金具受部、10bは電池ホルダ10と一体成形
されたモータ受台部である。11は保持金具で、12は保持
金具11を保持金具受部10aに固定するためのビスであ
る。
次に上記従来のモータの保持装置を組み立てる場合の手
順について説明する。第5図において、まずモータ受台
部10b上にモータ1を横にして載置し位置決めする。次
いで保持金具11をモータ1の上から取り付け、さらに保
持金具11と保持金具受部10aにタッピングねじ12をねじ
込み、保持金具11を保持金具受部10aに固定すると、モ
ータ1が電池ホルダ10を介してプリント基板9に固定さ
れる。そして次に、コネクタ4をコネクタ4aに接続させ
ると組立てが完了する。
順について説明する。第5図において、まずモータ受台
部10b上にモータ1を横にして載置し位置決めする。次
いで保持金具11をモータ1の上から取り付け、さらに保
持金具11と保持金具受部10aにタッピングねじ12をねじ
込み、保持金具11を保持金具受部10aに固定すると、モ
ータ1が電池ホルダ10を介してプリント基板9に固定さ
れる。そして次に、コネクタ4をコネクタ4aに接続させ
ると組立てが完了する。
したがって第5図に示したモータの保持装置でも、タッ
ピングねじ12で保持金具11を保持金具受部10aに固定す
るだけで、モータ1をプリント基板9に取り付けること
ができる。
ピングねじ12で保持金具11を保持金具受部10aに固定す
るだけで、モータ1をプリント基板9に取り付けること
ができる。
なお、第4図乃至第5図に示したいずれの装置でも、コ
スト的効果を得るために、回路接続手段としてコネクタ
4、4aを設けず、配線材3の他端をハンダ付けする方法
も採られている。
スト的効果を得るために、回路接続手段としてコネクタ
4、4aを設けず、配線材3の他端をハンダ付けする方法
も採られている。
考案が解決しようとする課題 しかしながら第4図に示した従来におけるモータの保持
装置では、モータ1を載置した後、保持金具7を取り付
け、さらにコネクタ4、4aの接続を図るなど、作業工数
が多くコスト高になっているという問題があった。
装置では、モータ1を載置した後、保持金具7を取り付
け、さらにコネクタ4、4aの接続を図るなど、作業工数
が多くコスト高になっているという問題があった。
また第5図に示した従来におけるモータの保持装置で
は、モータ1を載置した後、保持金具11をタッピングね
じ12で取り付け、さらにコネクタ4、4aの接続を図るな
ど、作業工数が多くコスト高になっているという問題が
あった。
は、モータ1を載置した後、保持金具11をタッピングね
じ12で取り付け、さらにコネクタ4、4aの接続を図るな
ど、作業工数が多くコスト高になっているという問題が
あった。
本考案はこのような従来の問題を解決するものであり、
モータの取り付けおよび保持を同時に行なわせて作業工
数を減らし、コスト低減を図ることのできるモータの保
持装置を提供することを目的とするものである。
モータの取り付けおよび保持を同時に行なわせて作業工
数を減らし、コスト低減を図ることのできるモータの保
持装置を提供することを目的とするものである。
課題を解決するための手段 本考案は上記目的を達成するために、プリント基板と、
一端に振り子を他端に一対の棒状電極をそれぞれ設けた
モータと、前記モータが圧入される隙間を設けて対向配
置された一対の弾性係止片部と前記一対の弾性係止片部
間で前記モータの軸方向への位置を規制する係止爪部と
前記プリント基板に係合される取付部とを一体的に有し
た保持金具と、前記棒状電極と対応した前記プリント基
板に設けられた一対のソケットとを備え、前記保持金具
への前記モータの取り付けと同時に前記棒状電極が前記
ソケットに接続されるように構成したものである。
一端に振り子を他端に一対の棒状電極をそれぞれ設けた
モータと、前記モータが圧入される隙間を設けて対向配
置された一対の弾性係止片部と前記一対の弾性係止片部
間で前記モータの軸方向への位置を規制する係止爪部と
前記プリント基板に係合される取付部とを一体的に有し
た保持金具と、前記棒状電極と対応した前記プリント基
板に設けられた一対のソケットとを備え、前記保持金具
への前記モータの取り付けと同時に前記棒状電極が前記
ソケットに接続されるように構成したものである。
作用 したがって、本考案によれば保持金具の弾性係止片部間
にモータを圧入させて行くと、この圧入と同時に棒状電
極がソケット内に挿入される。これによりモータが保持
金具によって保持されると同時に、ソケットと棒状電極
との電気接続が得られるという作用を有する。
にモータを圧入させて行くと、この圧入と同時に棒状電
極がソケット内に挿入される。これによりモータが保持
金具によって保持されると同時に、ソケットと棒状電極
との電気接続が得られるという作用を有する。
実施例 第1図乃至第3図は、本考案の一実施例の構成を示すも
のである。第1図乃至第3図において、20は個別呼び出
し受信機で、21は受信機20のケースである。22はモータ
であり、アンバランスな振り子23がカシメ工法などによ
って回転軸に一体化されている。一方、モータ22の他端
にはプリント基板24が配設され、その一部には一対の棒
状電極25が設けられている。この各棒状電極25はそれぞ
れL字状に折り曲げられて、モータ22の周面より突出し
た状態になっている。26は保持金具で、弾性を有した金
属板で形成されている。また保持金具26には、上部に挿
入口27が設けられた状態でU字状に折り曲げられて形成
されている一対の弾性係止片部26a、26aと、モータ22を
軸方向に位置規制するために両側面に各々設けられた係
止爪部26b、26bと、両側面下方に設けられた取付部を構
成するハンダ付用爪部26c、26cとが一体に設けられてい
る。
のである。第1図乃至第3図において、20は個別呼び出
し受信機で、21は受信機20のケースである。22はモータ
であり、アンバランスな振り子23がカシメ工法などによ
って回転軸に一体化されている。一方、モータ22の他端
にはプリント基板24が配設され、その一部には一対の棒
状電極25が設けられている。この各棒状電極25はそれぞ
れL字状に折り曲げられて、モータ22の周面より突出し
た状態になっている。26は保持金具で、弾性を有した金
属板で形成されている。また保持金具26には、上部に挿
入口27が設けられた状態でU字状に折り曲げられて形成
されている一対の弾性係止片部26a、26aと、モータ22を
軸方向に位置規制するために両側面に各々設けられた係
止爪部26b、26bと、両側面下方に設けられた取付部を構
成するハンダ付用爪部26c、26cとが一体に設けられてい
る。
28はプリント基板であり、一対のハンダ付用爪部26cと
対応する位置に形成された一対の固定用角穴28a、28a
と、モータ22の棒状電極25と対応する位置に形成された
一対のソケット取付穴28b、28bとが設けられている。
対応する位置に形成された一対の固定用角穴28a、28a
と、モータ22の棒状電極25と対応する位置に形成された
一対のソケット取付穴28b、28bとが設けられている。
29は棒状電極25が差し込まれる筒状のソケットで、ソケ
ット取付穴28b、28bに挿入され、ハンダ付けなどであら
かじめ保持並びに電気的接続が採られている。そして保
持金具26は、ハンダ付用爪部26c、26cがプリント基板28
の固定用角穴28a、28aにそれぞれ挿入されてプリント基
板28に強固に固定されている。プリント基板28には軸方
向が平行となるようにモータ22が設けられている。
ット取付穴28b、28bに挿入され、ハンダ付けなどであら
かじめ保持並びに電気的接続が採られている。そして保
持金具26は、ハンダ付用爪部26c、26cがプリント基板28
の固定用角穴28a、28aにそれぞれ挿入されてプリント基
板28に強固に固定されている。プリント基板28には軸方
向が平行となるようにモータ22が設けられている。
次に上記実施例におけるモータ22の取付方法について説
明する。
明する。
上記実施例においてモータ22のプリント基板28への取り
付けは、ユーザ側で取り付けるものであり、あらかじめ
プリント基板28に固定されている保持金具26を介して取
り付けられる。すなわち、棒状電極25の先端を下側に向
けた状態で、挿入口27からモータ22を圧入させると、モ
ータ22が一対の弾性係止片部26a、26aで両側から弾圧さ
れて挾持される。同時に棒状電極25がソケット29内に差
し込まれて電気接続が採られる。そして保持金具26への
圧入後は、モータ22の上下と左右方向の移動が弾性係止
片部26a、26aで規制され、前後の移動は係止爪部26b、2
6bで規制される。
付けは、ユーザ側で取り付けるものであり、あらかじめ
プリント基板28に固定されている保持金具26を介して取
り付けられる。すなわち、棒状電極25の先端を下側に向
けた状態で、挿入口27からモータ22を圧入させると、モ
ータ22が一対の弾性係止片部26a、26aで両側から弾圧さ
れて挾持される。同時に棒状電極25がソケット29内に差
し込まれて電気接続が採られる。そして保持金具26への
圧入後は、モータ22の上下と左右方向の移動が弾性係止
片部26a、26aで規制され、前後の移動は係止爪部26b、2
6bで規制される。
このように上記実施例によれば、一対の弾性係止片部26
a、26a間にモータ22を圧入させると、保持金具26による
モータ22の保持と、棒状電極25とソケット29との電気接
続をワンタッチで行なうことができる。
a、26a間にモータ22を圧入させると、保持金具26による
モータ22の保持と、棒状電極25とソケット29との電気接
続をワンタッチで行なうことができる。
なお、上記実施例では、保持金具26を金属板で形成した
構造を開示したが、プラスチックで構成することも可能
であり、この場合はビス止めなどによってプリント基板
28に固定すれば良い。また、保持金具26は、一対の弾性
係止片部26a、26aと、爪部26bと、ハンダ付用爪部26cと
を一体に形成した構造を開示したが、必ずしも一体成形
せずに、別々に形成して後から固定し一体化しても良い
ものである。
構造を開示したが、プラスチックで構成することも可能
であり、この場合はビス止めなどによってプリント基板
28に固定すれば良い。また、保持金具26は、一対の弾性
係止片部26a、26aと、爪部26bと、ハンダ付用爪部26cと
を一体に形成した構造を開示したが、必ずしも一体成形
せずに、別々に形成して後から固定し一体化しても良い
ものである。
考案の効果 本考案は上記実施例より明らかなように、従来の構造の
ように多くの作業工程を必要とせずに、ワンタッチで作
業をすることができ、作業性を向上させることができ
る。また保守点検などを行なう場合もワンタッチで交換
することが可能であり、サービス性も向上させることが
できる。さらにモータとコネクタ間の配線処理作業も不
要になるのでコストも低減する。
ように多くの作業工程を必要とせずに、ワンタッチで作
業をすることができ、作業性を向上させることができ
る。また保守点検などを行なう場合もワンタッチで交換
することが可能であり、サービス性も向上させることが
できる。さらにモータとコネクタ間の配線処理作業も不
要になるのでコストも低減する。
第1図は本考案の一実施例におけるモータの保持装置の
組立状態を示す斜視図、第2図は同上装置の分解斜視
図、第3図は同上装置を用いた個別呼び出し受信機を示
す斜視図、第4図は従来におけるモータの保持装置の要
部断面図、第5図は従来におけるモータの保持装置の他
の例を示した要部断面図、第6図は第4図乃至第5図で
適用しているモータユニットの外観斜視図である。 22…モータ、23…振り子、25…棒状電極、26…保持金
具、26a…弾性係止片部、26b…係止爪部、26c…取付部
(ハンダ付用爪部)、28…プリント基板、29…ソケッ
ト。
組立状態を示す斜視図、第2図は同上装置の分解斜視
図、第3図は同上装置を用いた個別呼び出し受信機を示
す斜視図、第4図は従来におけるモータの保持装置の要
部断面図、第5図は従来におけるモータの保持装置の他
の例を示した要部断面図、第6図は第4図乃至第5図で
適用しているモータユニットの外観斜視図である。 22…モータ、23…振り子、25…棒状電極、26…保持金
具、26a…弾性係止片部、26b…係止爪部、26c…取付部
(ハンダ付用爪部)、28…プリント基板、29…ソケッ
ト。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 林 貴博 神奈川県横浜市港北区綱島東4丁目3番1 号 松下通信工業株式会社内 (56)参考文献 実開 昭62−14947(JP,U) 実開 昭62−8687(JP,U) 実開 昭60−78558(JP,U)
Claims (1)
- 【請求項1】プリント基板に軸方向を平行にして設けら
れるモータと、前記モータの一端に設けられた振り子
と、前記モータの他端に設けられ前記プリント基板のソ
ケット取付穴に設けられたソケットに挿入されるL字状
の一対の棒状電極と、前記モータが圧入される隙間を設
けて対向配置された一対の弾性係止片部および前記モー
タの軸方向の位置を規制する係止爪部および前記プリン
ト基板に係合される取付部とを有する保持金具とを備え
たモータの保持装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988057156U JPH0640439Y2 (ja) | 1988-04-27 | 1988-04-27 | モータの保持装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988057156U JPH0640439Y2 (ja) | 1988-04-27 | 1988-04-27 | モータの保持装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01162747U JPH01162747U (ja) | 1989-11-13 |
| JPH0640439Y2 true JPH0640439Y2 (ja) | 1994-10-19 |
Family
ID=31283011
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988057156U Expired - Lifetime JPH0640439Y2 (ja) | 1988-04-27 | 1988-04-27 | モータの保持装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0640439Y2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2564835Y2 (ja) * | 1993-09-02 | 1998-03-11 | 松下電器産業株式会社 | 小型モータ |
| JP2568050B2 (ja) * | 1994-08-08 | 1996-12-25 | 静岡日本電気株式会社 | モータ保持機構 |
| TW351027B (en) * | 1996-04-22 | 1999-01-21 | Seiko Epson Corp | Small motor and the motor drive |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6078558U (ja) * | 1983-11-05 | 1985-05-31 | パイオニア株式会社 | ヒユ−ズホルダ用插入工具 |
| JPS628687U (ja) * | 1985-06-28 | 1987-01-19 | ||
| JPH0528914Y2 (ja) * | 1985-07-12 | 1993-07-26 |
-
1988
- 1988-04-27 JP JP1988057156U patent/JPH0640439Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01162747U (ja) | 1989-11-13 |
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