JPH0640441A - 開袋機 - Google Patents
開袋機Info
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- JPH0640441A JPH0640441A JP691992A JP691992A JPH0640441A JP H0640441 A JPH0640441 A JP H0640441A JP 691992 A JP691992 A JP 691992A JP 691992 A JP691992 A JP 691992A JP H0640441 A JPH0640441 A JP H0640441A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bag
- insertion rod
- movable table
- air
- cutter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65B—MACHINES, APPARATUS OR DEVICES FOR, OR METHODS OF, PACKAGING ARTICLES OR MATERIALS; UNPACKING
- B65B69/00—Unpacking of articles or materials, not otherwise provided for
- B65B69/0008—Opening and emptying bags
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Control And Other Processes For Unpacking Of Materials (AREA)
Abstract
出すことができる開袋機を提供する。 【構成】 内部に粉体,粒体,ゼラチン状物質等が封入
された袋を移送する移送手段(10)と、該移送手段の
移送方向先端の下方に水平方向に進退自在に設けられた
可動テーブル(20)と、該可動テーブルで受けた袋を
起立状態に立てかける袋起立手段(30)と、袋起立手
段によって立てかけられた袋の少なくとも上部に先端を
差し込まれて袋をその位置で保持する差込棒(40)
と、可動テーブルの上方に水平方向へ移動自在に設けら
れて可動テーブル上に立てかけられた前記袋の底部を切
り開くカッタ(50)とを備える。
Description
状物質あるいはそれらを封入した袋の底部を切り開い
て、内部に封入されている粉体,粒体,ゼラチン状物質
等を自動的に取り出すことができる開袋機に関する。
チン状物質等を取り出す作業は、一部に機械式のものも
あるが、作業員の手作業に委ねられているのが主流であ
った。
ラチン状物質等を封入された袋をホッパまで運び、片手
で袋を支えながら、他方の手に持ったカッタで袋の底部
を切り開き、両方の手で袋の頭部を持ち上げて揺らしな
がら、内部の粉体,粒体,ゼラチン状物質等を取り出す
等の手段がとられているのが主流であった。
開袋作業では、袋をホッパまで運んだり、袋の底部を切
り開いた後袋を持ち上げたりしなければならず、作業員
は重労働を強いられていた。特に、袋が大重量(20K
gを超えるものもある)の場合に上記問題は顕著であっ
た。
ことがあるが、粉体等のなかには劇物のものもある。こ
のとき、作業員は防塵マスクを装着して作業を行う等の
対策をとっているが、作業環境としては決して好ましい
状況ではなかった。
来知られている開袋機は、多層の袋(紙,ポリ袋,衣袋
等各種素材を使用し2重,3重にした袋)や異なるサイ
ズの袋を連続して開袋するには問題があった。さらに、
生産性、汎用性の側面からも問題があった。
用いられているものもあるが、この方法では、袋の表面
が平坦でないものに対して適用が難しかった。
で、多層の袋あるいは表面が平坦でない袋であっても、
該袋を切り開いて内部の粉体,粒体,ゼラチン状物質等
を自動的に取り出すことができる開袋機を提供すること
を目的とする。
に、請求項1記載の発明では、袋に先端を差し込まれた
該袋をその位置で保持する差込棒にエアー噴射口が設け
られていることを特徴とする。
くとも上部に先端を差し込まれて該袋をその位置で保持
する差込棒にエアー噴射口が設けられるとともに、該差
込棒によって保持される袋の底部を切り開くカッタある
いは回転刃等の切断手段が前記差込棒の下方に設けられ
ているとを特徴とする。
粉体,粒体,ゼラチン状物質あるいはそれらが封入され
た袋を移送する移送手段と、該移送手段の移送方向先端
の下方に水平方向に進退自在に設けられかつ前方へ張出
状態のときに前記移送手段から移送される袋を受ける可
動テーブルと、該可動テーブルで受けた袋を起立状態に
立てかける袋起立手段と、前記移送手段の移送方向先端
近傍に水平方向へ進退自在に設けられ前記袋起立手段に
よって立てかけられた袋の少なくとも上部に先端を差し
込まれて該袋をその位置で保持するエアー噴射口を有す
る差込棒と、前記可動テーブルの上方に水平方向へ移動
自在に設けられて前記可動テーブル上に立てかけられた
前記袋の底部を切り開くカッタあるいは回転刃等の切断
手段とを備えて成ることを特徴とする。
上部に差込棒の先端を差し込んで該袋をその位置で保持
するものであるから、袋が多層構造のもの、あるいは麻
等のように表面が平坦でないものであっても該袋を保持
できる。
であるので、袋内部の粉体,粒体,ゼラチン状物質等が
自重により落下するときでも、袋内部が陰圧となるのを
未然に防止でき、粉体,粒体,ゼラチン状物質等の取り
出しを良好とし得る。
体,粒体,ゼラチン状物質等が封入された袋が作業員等
によって移送手段の基端側にまで運ばれると、該袋は移
送手段によって先端まで自動的に移送され、下方に落下
する。このとき、事前に可動テーブルが張り出してお
り、落下する袋を受ける。
起立手段と袋保持目的の下部差込棒によって起立状態と
され、次いで、差込棒が前方へ送られて立てかけられた
袋の上部に差し込まれる。これによって袋がその位置に
保持される。
切り開く。これにより、可動テーブルが後方に引かれ、
袋の内部に封入されている粉体,粒体,ゼラチン状物質
等が自重により落下する。なおこのとき、袋は前記差込
棒に差し込まれて保持されたままであり、粉体,粒体,
ゼラチン状物質等とともに落下することはない。
体,ゼラチン状物質等が落下する際に、差込棒に設けた
噴射口からエアーを噴射させれば、前記したように袋内
上部が陰圧となって粉体,粒体,ゼラチン状物質等の取
り出し状態が悪くなるのを未然に防止でき、かつ、エア
ーの流れによって袋内上部が加圧される事となり粉体,
粒体,ゼラチン状物質等の取り出しが促進され、粉体等
の排出時間の短縮化が図れ、しかも袋内へのそれら粉
体,粒体,ゼラチン状物質等の残留を極力抑える事がで
きる。
口の長さ等を調節する事で粉体,粒体,ゼラチン状物質
の一定量を排出する事も可能である。
図4を参照しながら説明する。図1は本発明にかかる開
袋機の要部側面図、図2は同開袋機の全体側面図であ
る。これらの図において符合10は内部に粉体あるいは
粒体が封入された袋Wを移送するベルトコンベアであ
り、該ベルトコンベア10は脚部11を介して上部フロ
ア1上に取り付けられている。
には前記移送手段から移送される袋Wを受ける可動テー
ブル20が水平方向に進退自在に設けられており、この
可動テーブル20の上方には可動テーブル20で受けた
袋を起立状態に立てかける袋起立手段30と、該袋起立
手段によって立てかけられた袋Wの上部に先端を差し込
まれて袋Wをその位置で保持する差込棒40とがそれぞ
れ設けられている。また、前記可動テーブル20の対向
箇所には前記可動テーブル20上に立てかけられた袋W
の底部を切り開くカッタ50が側方(図1及び図2の紙
面に対して直交する方向)へ移動自在に設けられてい
る。
差込棒40、カッタ50等は、架台61上に配設され、
かつ函体62によって周囲を囲まれた状態で配設されて
いる。架台61には開口61aが設けられ、該開口61
aには下方に延びるホッパー63が取り付けられてい
る。また、架台61には走行輪65とアウトリガー66
がそれぞれ付設されている。
方に延びるシュート、72は該シュート70を介して排
出される空袋を受けるためのボックスである。
部に載せられた袋Wを図2中左方へ移送させるためのも
のであり、ベルトコンベア10の上面高さが作業員にと
って袋を載せやすい高さになるように脚部11の長さが
決定されている。また、ベルトコンベア10の側部であ
って作業員が立つ側の逆側にはガイドバー12が取り付
けられ、袋Wの落下を防ぐようになっている。
を備えるものであって、エアシリンダ21の先端に取り
付けられることにより後退自在とされ、前方へ張り出さ
れた状態の時には前記ベルトコンベア10から送られて
くる前記袋Wを上面で受けることができるものである。
可動テーブル20の側方にはエアーノズル22が斜め上
方に向くように取り付けられている。
ンベア10の先端部に設けられた円弧状の案内部32に
連設されるものであり、例えば、案内部32の円弧状底
面32aが軸33を中心に回動自在に取り付けられ、こ
の円弧状底面32aがエアシリンダ34によって回動操
作される構成のものである。
右に所定間隔をあけてかつ上下に2段(合計4本)設け
られて成るものであり、それらは連結部材41を介して
エアシリンダ42のピストンロッドに取り付けられてい
る。エアシリンダ42は基端部がモータ43の出力軸4
3aに連結されており、該モータ43の回転によって前
記差込棒40はエアシリンダ42とともに水平方向に回
転されるようになっている。
うに袋Wに容易に差し込めるように先端が尖って形成さ
れている。さらに、下側の差込棒40は中空状とされ、
側部には上方および下方に指向するエアー噴射口40a
が形成されるとともに、該エアー噴射口40aは差込棒
40の前記中空部40bを介してエアー供給源であるエ
アーヘッダ45に接続されている。そして、エアーヘッ
ダ45に設けられたジェットパルス用の電磁弁46が制
御されることにより、エアー噴射口40aからは所定時
間内に数回(例えば約6秒間に4回)エアーが噴射され
るようになっている。なお、差込棒40は前記エアーシ
リンダ34の先端にも取り付けられている。
ルに取り付けられ袋下部を振動させる前記エアーノズル
22にも接続されており、エアーヘッダ45に設けられ
たジェットパルス用の電磁弁47が調整されることによ
って該エアーノズル22からはエアーが噴射される。
交する方向に移動する移動板51に、先端が斜め上方と
なるように傾斜状態で取り付けられ、移動板51ととも
にエアシリンダ等の駆動手段(図示略)によって移動さ
れる。
タ50の先端に対向する箇所には、切断中の袋Wを背面
側から押圧するためのプッシャ53がエアシリンダ54
により進退自在に取り付けられ、前記カッタ50による
袋底部の切断が確実に行えるよう工夫されている。
り、内部には種々の電気部品が収納されるとともに、起
動ボタン等のスイッチが設けられている。また、図3に
おいて符号76は固定板であり、差込棒40から空袋を
離脱させるためのものである。
明する。
ースイッチをオンにし、起動ボタンを押す(ともに図示
略)。
に、袋Wの長手方向がベルトコンベア10の移送方向と
一致するように載せる。この袋Wをベルトコンベア10
上に載せる作業は通常人手により行うが、これに限ら
ず、他の移送用のベルトコンベアから姿勢制御手段によ
って適宜姿勢を正常に保持しながらベルトコンベア10
上に載せてもよい。
確認した後、ベルトコンベア10のスタートボタンを押
す。なお、準備完了ランプは、可動テーブル20が前進
された状態とされ、袋起立手段30の円弧状底面32a
が案内部32に沿って斜めに倒された状態とされ、かつ
差込棒40およびプッシャ53がそれぞれ後退された状
態とされたときに点灯される。
上部に載せられた袋Wは前方へ移送され、ベルトコンベ
ア10の先端から案内部32に沿って下方へ落下する。
そして、予め前方へ張り出された可動テーブル20によ
って受けられる。
34が駆動し、円弧状の底面が軸33を中心に図1中反
時計方向へ回動して袋Wの上部を押圧するとともに袋保
持目的の下部差込棒40が差し込まれて該袋Wを起立状
態にする。
立状態とされた袋Wの上部に差し込まれる。これによっ
て袋Wがその位置に保持される。この差込棒40とエア
シリンダ34により、少なくとも2層になった袋や、紙
とポリエチレン等合成樹脂、床等の衣、その他でできた
多重袋をも容易に保持する事ができる。
(エアー)によって移動され、袋Wの底部を切り開く。
このとき、エアシリンダ54が駆動されることにより、
事前にプッシャ53が前進しており、カッタ50による
切断の際に袋Wが後方に逃げるのを防止する。
し込まれて保持されたままであり、粉体,粒体,ゼラチ
ン状物質等とともに落下することはない。さらに、カッ
タ(1枚の刃物)による切断であるため、回転刃を用い
たものに比べて切屑が発生し難い利点もある。
されて可動テーブル20およびプッシャ53がそれぞれ
後退する。この結果、袋W内部の粉体,粒体,ゼラチン
状物質等が底部の切り開かれた開口から取り出され、自
重によりホッパ63内へ導かれる。
底部の切り開かれた開口から取り出されるとき、電磁弁
46,47が操作されて、差込棒40の先端のエアー噴
射口40aおよび可動テーブル20の近傍に配置された
袋を振動させるためのエアーノズル22からそれぞれエ
アーが噴射され、該エアーは袋Wの上部および袋底部の
開かれた開口部分に当たる。この結果、上記噴射された
エアーの流れによって粉体ゼラチン状物質等の排出時に
発生する袋上部の減圧状態を防止し、それらの排出が促
進されることとなり、粉体ゼラチン状物質等の排出時間
の短縮および粉体,粒体,ゼラチン状物質等が袋内に残
留するのを防止できる。
り出しが終わると、シリンダ34が駆動されて下側の差
込棒が後退して袋から抜かれ、その後40モータ43が
駆動されて、空袋は差込棒40に差し込まれて保持され
たままエアーシリンダ42とともに図3中反時計方向に
約180度回転し、シュート70の上部開口の上方位置
に至る。
棒40が後退する。このとき、空袋は差込棒40の上下
に存する固定板76に当接し、差込棒40と一体的に後
退するのを規制され、結局、袋Wから差込棒が抜かれ、
袋Wは自重により落下し、シュート70を介してボック
ス72に回収される。
必要に応じて、上記〜の作業が繰り替えされて連続
的に開袋作業が行われる。
エアーを用いており、モータ等他の駆動手段を用いてい
ないため、粉塵爆発等の危険性もない。また、函体62
内を、ガイドに設けた集塵機と接続された配管73とで
陰圧に保つことにより、導入口73aから紛塵等が吸引
され、該粉塵等の外部への飛散を防止でき、良好な作業
環境を提供できる。
材の諸形状や寸法等は一例であって、必要に応じて種々
変更可能である。
た袋Wを所定箇所まで移送する移送手段としてベルトコ
ンベア10を用いているが、これに限られることなくエ
アーを利用したコンベアであってもよい。
ついても種々設計変更可能であり、カッタ50について
も変更可能であって、例えば切屑等が問題にならなけれ
ば、回転刃等の切断手段を用いることも可能であるし、
左右両側から移動して袋の底部を挟み込んで切断する構
造のものでもよい。
の回りに周方向に等間隔をあけて複数個(例えば90度
おきに4個)設置する構成にすれば、上記の工程の時
にの工程を並行しながら開始することができ、いわゆ
るロータリー運転をさせる事も可能となる。
を切り開いて内部の粉体,粒体,ゼラチン状物質等を取
り出す作業を自動的に行えることとなり、現場の作業員
は悪環境下での重労働作業から開放される。
で、差込棒によって多層の袋でも一枚の袋の場合と同
様、各層間のズレやタワミを防止する事が可能となり、
袋内を正圧に保持しながらしかもエアーの流れによって
粉体,粒体,ゼラチン状物質等の取り出しを促進でき、
それら粉体,粒体,ゼラチン状物質等の排出時間の短縮
化が図れ、しかも袋内に粉体等が残留も極めて少なくで
きる等の優れた効果を奏する。
Claims (3)
- 【請求項1】 袋に先端を差し込まれて該袋をその位置
で保持する差込棒にエアー噴射口が設けられていること
を特徴とする開袋機。 - 【請求項2】 袋の少なくとも上部に先端を差し込まれ
て該袋をその位置で保持する差込棒にエアー噴射口が設
けられるとともに、該差込棒によって保持される袋の底
部を切り開くカッタあるいは回転刃等の切断手段が前記
差込棒の下方に設けられているとを特徴とする開袋機。 - 【請求項3】 内部に粉体,粒体,ゼラチン状物質ある
いはそれらが封入された袋を移送する移送手段と、該移
送手段の移送方向先端の下方に水平方向に進退自在に設
けられかつ前方へ張出状態のときに前記移送手段から移
送される袋を受ける可動テーブルと、該可動テーブルで
受けた袋を起立状態に立てかける袋起立手段と、前記移
送手段の移送方向先端近傍に水平方向へ進退自在に設け
られ前記袋起立手段によって立てかけられた袋の少なく
とも上部に先端を差し込まれて該袋をその位置で保持す
るエアー噴射口を有する差込棒と、前記可動テーブルの
上方に水平方向へ移動自在に設けられて前記可動テーブ
ル上に立てかけられた前記袋の底部を切り開くカッタあ
るいは回転刃等の切断手段とを備えて成ることを特徴と
する開袋機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4006919A JP2669746B2 (ja) | 1992-01-17 | 1992-01-17 | 開袋機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4006919A JP2669746B2 (ja) | 1992-01-17 | 1992-01-17 | 開袋機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0640441A true JPH0640441A (ja) | 1994-02-15 |
| JP2669746B2 JP2669746B2 (ja) | 1997-10-29 |
Family
ID=11651648
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4006919A Expired - Lifetime JP2669746B2 (ja) | 1992-01-17 | 1992-01-17 | 開袋機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2669746B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0733552A1 (en) * | 1995-03-23 | 1996-09-25 | Tsukasa Industry Co., Ltd. | Automatic bag opening device |
| JP2016508649A (ja) * | 2013-02-28 | 2016-03-22 | ジュン ユン,サン | 封筒と内容物との分離装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59134137A (ja) * | 1983-01-21 | 1984-08-01 | ライト工業株式会社 | 袋詰物の開袋方法およびその装置 |
| JPS59221231A (ja) * | 1983-05-31 | 1984-12-12 | 日本ペイント株式会社 | 自動解袋機 |
| JPS63203533A (ja) * | 1987-02-17 | 1988-08-23 | 日立金属株式会社 | 袋詰物の開袋方法及び装置 |
-
1992
- 1992-01-17 JP JP4006919A patent/JP2669746B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
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| US5613824A (en) * | 1995-03-23 | 1997-03-25 | Tsukasa Industry Co., Ltd. | Automatic bag opening device |
| JP2016508649A (ja) * | 2013-02-28 | 2016-03-22 | ジュン ユン,サン | 封筒と内容物との分離装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2669746B2 (ja) | 1997-10-29 |
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