JPH0535032Y2 - - Google Patents

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JPH0535032Y2
JPH0535032Y2 JP1985037680U JP3768085U JPH0535032Y2 JP H0535032 Y2 JPH0535032 Y2 JP H0535032Y2 JP 1985037680 U JP1985037680 U JP 1985037680U JP 3768085 U JP3768085 U JP 3768085U JP H0535032 Y2 JPH0535032 Y2 JP H0535032Y2
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steering handle
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Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、ステアリングハンドルを、少なくと
も一部が機体上方側に突出する状態で設けると共
に、走行制御用情報に基づいて自動走行させる制
御装置を備えさせた作業車に関する。
〔従来の技術〕
かかる作業車は、傾斜作業地や多数の樹木があ
る作業地等、作業者が搭乗して運転し難い作業車
地をも安全に作業できる利点を備えるものであ
る。
ところで、自動走行させる時においても、ステ
アリングハンドルを機体上方側へ突出する状態に
維持させるようにすると、例えば多数の樹木があ
る作業地を自動走行させて作業する際に、樹木の
枝がステアリングハンドルに引掛けられて傷付け
られる虞れがある等、ステアリングハンドルが作
業に支障をきたす不都合がある。
そこで、上記不都合を解消するために、従来で
は、ハンドルポストを上下にスライド自在に支持
させて、前記ハンドルを機体内方側へ引退させた
格納位置に切換えることができるように構成して
いた。
〔考案が解決しようとする問題点〕
しかしながら、上記従来構成によると、ハンド
ルポストを機体内方側に引退させるためのスペー
スとして、大なるスペースを確保しなければなら
ない不都合があつた。
つまり、ハンドルポストを引退させるための特
別なスペースを、機体内部に設けるようにする
と、機体内部に配置する各種装置の設置スペース
が狭くなるものとなり、例えば、各種装置を狭い
スペース内に組付ける作業が煩わしいものとなる
等、各種装置の設置面において不利を生じるもの
となる。
本考案は、上記実情に鑑みてなされたものであ
つて、その目的は、機体内部に特別なスペースを
確保することなしに、ステアリングハンドルを機
体内方側に格納できるように改造する点にある。
〔問題点を解決するための手段〕
本考案にかかる作業車は、上記目的を達成する
ために、ステアリングハンドルを、少なくとも一
部が機体上方側に突出する状態で設けるととも
に、走行制御用情報に基づいて自動走行させる制
御装置を備えさせた作業車において、前記ステア
リングハンドルを支承するハンドルポストを、前
記ステアリングハンドルと一体のハンドル側部分
と、機体がわに支持される機体側部分との分割体
を屈折自在に連結することにより構成して、前記
ハンドル側部分を、機体内方側へ屈折した格納姿
勢と機体上方側へ向かうステアリング操作姿勢と
に姿勢切換可能に構成するとともに、前記ステア
リングハンドルを二股状に形成して、そのステア
リングハンドルの二股状のハンドル部分が、前記
格納姿勢で、運転座席、あるいはその運転座席の
前方側に機体部分を跨いで位置するように構成し
てあることを特徴構成とする。
かかる特徴構成による作用及び効果は次の通り
である。
〔作用〕
即ち、ステアリングハンドルを格納位置に切り
換えることを、ハンドルポストのハンドル側部分
を機体内方側へ屈折させることにより行えるの
で、ハンドルポストを機体内方側へ引退させるた
めの特別なスペースが不要となるのであり、しか
も、前記ステアリングハンドルの二股状に形成さ
れたハンドル部分が、運転座席あるいはそれの前
方側の機体部分に跨がるように格納されることに
よつて、運転座席やそれの前方側における機体部
分の存在よる制約を受けること少なく、機体内方
側へ充分に引退させた状態でステアリングハンド
ルを格納することができる。
〔考案の効果〕
従つて、多数の樹木がある作業地等に対する作
業時において、その樹木の枝等がハンドルに接触
しにくいものとなり、ハンドルや樹木の損傷を避
け易く、ステアリングハンドルに起因するトラブ
ルが抑制される。さらに、ステアリングハンドル
を格納することを、機体内方側に特別なスペース
を要することなく行えるのであり、もつて、車体
構成面において有利な状態でステアリングハンド
ルを格納できるようになつた。
〔実施例〕
以下、本考案の実施例を図面に基づいて説明す
る。
第3図に示すように、全長に亘る機体フレーム
1を備えた機体Vの後方側に、運転座席2、ステ
アリングハンドルH、および、変速伝動部Mを、
かつ、前方側にはエンジンEを、夫々設け、機体
Vの前後夫々に、左右一対の駆動車輪3F,3R
を設け、この前後輪3F,3Rの中間部に、機体
V進行方向が前後何れの方向であつても刈取作業
が可能な芝刈装置4を油圧シリンダLCにより上
下動自在に懸架して、もつて、4輪駆動式作業車
としての芝刈作業車を構成してある。尚、前記前
後輪3F,3R夫々は、後述の如く、前記ハンド
ルHによる手動操作、あるいは無線誘導による遠
隔操縦によつてパワーステアリング操作されるも
のである。
以下、各部の構成について説明する。
前記ステアリングハンドルHを、後述の如く、
前記運転座席2側へ折曲自在に構成して、遠隔操
縦時等の不要時には機体内方側に格納できるよう
にしてある。又、そのステアリングハンドルHの
操作量つまり目標ステアリング角を、ハンドルH
の回動に連動するポテンシヨメータR0(第1図参
照)によつて検出するようにしてある。
前記前部のエンジンE部分を覆うFRP製フロ
ントカバー5F、後部の変速伝動部M部分を覆う
FRP製リヤカバー5R、および、両カバー5F,
5Rの間に位置するFRP製ミツドカバー5Mを
夫々設けてある。そして、前記リヤカバー5Rの
前方側を、車体横幅方向中央部のみ上方に突出す
る形状に形成して、その突出部の上面部に前記シ
ート2を設け、その左右両側に足載せステツプ6
を形成してある。又、前記フロントカバー5Fお
よびリヤカバー5Rの夫々を、機体V前端側の横
軸芯X1および機体V後端側の横軸芯X2周りで開
閉自在に設けてあり、諸装置の点検、整備等を容
易に行えるように構成してある。
前記リヤカバー5Rの枢支構造について説明す
れば、第5図及び第6図に示すように、機体フレ
ーム1に溶接された左右一対の支持ブラケツト7
に、二股状支持枠8をピンa枢支すると共に、前
記二股状支持枠8を、リヤカバー5Rに夫々ボル
ト固定してある。尚、フロントカバー5Fの取付
構造も同様である。
但し、前記支持ブラケツト7の筒状支持部7a
に、ラバーブツシユ7bを嵌合すると共に、その
ラバーブツシユ7bの内側に金属ブツシユ7cを
嵌合させて、両ブラケツト7におけるカバー揺動
軸芯が製作誤差によりズレることがあつても、そ
のズレを前記ラバーブツシユ7bにて吸収するよ
うに構成してある。
前記ミツドカバー5Mは、その上面部及び左右
の横側部夫々を各別に形成してあり、以下その取
付構造について説明する。
第4図に示すように、機体フレーム1に、機体
内方側に突出する補強枠9を溶接すると共に、そ
の補強枠9の横端部にボルト接続されるL型部材
10に、逆U字状のミツドカバー支持フレーム1
1を取付け、もつて、前記支持フレーム11の上
部及び両横側部に、3枚のカバー構成用板体11
a夫々を着脱自在にボルト固定して、ミツドカバ
ー5Mを構成してある。
又、前記フロントカバー5F、ミツドカバー5
M及びリヤカバー5R夫々の両横側面における上
下巾方向での一部分を、機体外方側へ膨出させ
て、フロントバンパー12Fからリヤバンパー1
2Rに亘る機体両横側面がほぼ面一となるように
形成すると共に、それらカバー5F,5M,5R
の前記膨出させた部分に、化粧用板13を貼着す
るようにしている。
以下、前記ステアリングハンドルHの構成及び
その装着構造について詳述する。
第1図及び第2図に示すように、前記ステアリ
ングハンドルHを、左右両端部に握り部を備える
二股状に形成すると共に、機体フレーム側に固定
したハンドル支持枠14に、ハンドルポスト15
を回転自在に支承してある。前記ハンドル支持枠
14は、ハンドルポスト15が貫通する上方側板
片部分14a及び下方側板片部分14bを備えて
いる。尚、前記ポテンシヨメータR0を、前記ハ
ンドル支持枠14から下方側に延設された部材1
7に支持させてある。
又、前記ステアリングハンドルHを中立位置に
復帰付勢するようにしてある。つまり、復帰付勢
用のコイルスプリング18を、その内部空間にハ
ンドルポスト15を位置させる状態で設けると共
に、前記ハンドルポスト15の上端側部に、円盤
状部材19を摺動自在にスプライン嵌合してあ
る。そして、前記コイルスプリング18の上端側
を、前記円盤状部材19に取付け、前記コイルス
プリング18の下端側を、前記ハンドル支持枠1
4の下方側の板片部分14bに取付け、もつて、
コイルスプリング18の捩じりに伴う付勢力によ
りステアリングハンドルHを中立位置側へ復帰付
勢するように構成してある。
但し、前記円盤状部材19の上面部の前後2箇
所に、ハンドル支持枠14に保持させたボール2
0が入り込み自在なV溝21を形成すると共に、
前記ボール20をスプリング22により前記円盤
側へ付勢するように設け、もつて、ボール20が
スプリング22の付勢力によりV溝21に係合し
て、ステアリングハンドルHを中立位置に維持す
るようにしている。又、前記上方側板片部分14
aに、左右一対のピン23aを付設すると共に、
ハンドルポスト15にピン23bを付設して、ピ
ン23a,23b同志の接当により回転操作範囲
を一定範囲に規制するようにしてある。
さらに、前記ハンドルポスト15について詳述
すれば、前記ハンドルポスト15は、横軸芯周り
で揺動自在なハンドル側部分15aと機体側に固
定された機体側部分15bとからなり、それら部
分同志をピン24によつて枢支連結してある。そ
して、前記ハンドル側部分15aと前記機体側部
分15bとに亘つて位置する第1状態と、前記ハ
ンドル側部分15aに位置する第2状態とに切換
自在な円筒部材25を設け、もつて、ハンドルポ
スト15を機体内方側へ屈折させた状態と機体上
方側へ向かう状態とに切換える機構を構成してあ
る。つまり、円筒部材25を第1状態にすれば、
ハンドルポスト15の屈折が抑制され、そして、
円筒部材25を第2状態にすれば、ハンドルポス
ト15の屈折が許容されることになる。但し、円
筒部材25を、ハンドル側部材15aに外嵌螺合
させて、前記第1状態に維持させるようにしてあ
る。
そして、前記切換える機構で前記ハンドルポス
ト15を機体内方側へ屈折させた状態に切換える
に際して、そのステアリングハンドルHを運転座
席2あるいはそれの前方側の機体部分2aに跨が
る格納位置に位置させる。つまり、第2図に示す
ように、二股状に構成したステアリングハンドル
Hの左右に別れたその先端部70,70が、運転
座席2あるいはそれの前方側の機体部分2aの左
右の横側壁に近接する状態で、ステアリングハン
ドルHを格納位置させるのである。尚、前記ステ
アリングハンドルHを格納位置に切換えた場合に
は、前記ハンドルHが機体の走行に伴つて上下に
揺動されることを抑制するように、前記ハンドル
Hをゴム製等のバンド26にて機体側に固定する
のである。
前記運転座席2とリヤカバー5Rの間には、押
圧力によつて弾性変形し、導通状態となる感圧ス
イツチとして動作する導電性ゴムを用いたシート
スイツチSW4(第10図参照)を設けてあり、こ
のスイツチSW4のON/OFF作動に基づいて搭乗
者の有無を検出し、手動による操縦時に搭乗者が
着座していない場合は、前記芝刈装置4の駆動を
自動的に停止するように構成してある。(以下に
おいて、この制御をデツドマンコントロールと呼
称する。) 第9図及び第11図に示すように、前記エンジ
ンEの出力を、変速伝動部Mに設けた油圧式無段
変速装置27に伝達してある。この変速装置27
は、変速用ペダル28あるいは自動変速用アクチ
ユエータとしての減速機付モータ29によつて変
速操作され、その変速後の出力が、前記前後輪3
F,3Rの各差動装置3a,3bに伝達される。
一方、前記変速装置27に伝達されたエンジン
出力を変速せずに取り出し、この出力を、後述の
PTOクラツチ機構30および動力取出軸31を
介して前記芝刈装置4に伝達するようにしてあ
る。
前記変速装置27の変速操作構成について詳述
すると、第11図に示すように、前記変速用ペダ
ル28を、前記変速装置27の揺動型の変速アー
ム32に押引ロツド33aを介して連動連結し
て、前記変速用ペダル28を変速中立位置Nから
前方前進側Fに踏み込み操作するほど高速前進状
態に、かつ、後方後進側Rに踏み込み操作するほ
ど高速後進状態に操作できるようにしてある。そ
して、自動変速制御用アクチユエータとしての前
記モータ29を、前記変速アーム32に押引ロツ
ド33bを介して連係させた中継揺動アーム33
cに、前記変速用ペダル28による操作を許容す
るデイスク型の摩擦式伝動機構Dを用いて接続し
てあり、もつて、前記モータ29による変速操作
時においても、変速用ペダル28によつて優先的
に変速操作できるようにしてある。
又、前記変速用ペダル28に対する踏み込み操
作が解除されると、このペダル28を自動的に前
記変速中立位置Nに復帰させるように構成してあ
る。つまり、前記変速アーム32と一体揺動する
カム板34に係合するローラ35を備えた揺動ア
ーム33dを設けるとともに、その揺動アーム3
3dを係合側に弾性付勢するスプリング36を設
けてある。
そして、前記変速用ペダル28あるいはモータ
29による変速操作位置を、前記変速装置27の
変速操作軸37の回動に連動するポテンシヨメー
タR3によつて検出し、その検出値を制御装置A
にフイードバツクするようにしてある。
尚、前記ポテンシヨメータR3による検出変速
位置が変速中立位置N近傍である場合には、前記
後輪3R側の差動装置3bの左右両側部に設け
た、デイスク型の走行用ブレーキ38,38を作
動させて、走行停止時に車体Vが不測に移動する
ことがないように構成してある。(以下において、
この制御を走行用ブレーキコントロールと呼称す
る。) 前記前輪3Fおよび後輪3Rを、その何れをも
ステアリング操作可能に構成してあることから、
前後輪3F,3Rを同一方向にステアリング操作
することによつて車体Vの向きを変えることなく
平行移動させる平行ステアリング形式、前後輪3
F,3Rを相対的に逆方向にステアリング操作す
ることによつて小さい旋回半径で旋回可能な旋回
ステアリング形式、および、通常の自動車同様に
前輪3Fのみをステアリング操作する通常の2輪
ステアリング形式の何れかを選択しながら、操向
できるように構成してあり、以下、パワーステア
リング構成について説明する。
第9図に示すように、往復動型の前後一対の油
圧シリンダ38F,38Rを、車体V左右方向に
駆動移動自在に設けるとともに、それら油圧シリ
ンダ38F,38Rを、ステアリング用タイロツ
ド(図外)を介して前記前後輪3F,3Rに連結
し、電磁バルブ39F,39RのON/OFFを制
御することによつて、前記油圧シリンダ38F,
38Rを作動させるように構成してある。
そして、前記ハンドルHによつて指示される目
標ステアリング角あるいは遠隔操縦によつて指示
される目標ステアリング角と、前記前後輪3F,
3R夫々の向きを検出するステアリング角検出手
段としてのポテンシヨメータR1,R2(第10図参
照)の検出角とが一致するように、前記電磁バル
ブ39F,39Rを作動させるように構成してあ
る。(以下において、ステアリングコントロール
と呼称する。) 前記後輪3Rの差動装置3bを、デフロツク機
構40によつて、その差動回転の停止解除を制御
可能に構成してある。つまり、前記デフロツク機
構40を構成するに、第7図に示すように、前記
変速伝動部Mにおける伝動ケースMa内に支承さ
れた前記差動装置3bの一端側に、係合部41a
を形成するとともに、その係合部41aと噛み合
つてデフロツク作用を行う被係合部41bを備え
たスリーブ41を、デフギア軸42に摺動自在に
スプライン嵌合してある。そして、前記スリーブ
41を係合側に付勢するスプリング43、およ
び、前記スリーブ41を係合解除側に操作するシ
フトフオーク44を設けるとともに、そのシフト
フオーク44を押ロツド45を介して揺動操作す
るピストン46を、前記伝動ケースMaの上部に
付設の油圧機器組付け用枠体47に保持してあ
る。更に、前記枠体47にデフロツク解除用電磁
バルブ48が取り付けてあり、この電磁バルブ4
8の作動により、前記後輪3R側差動装置3bの
デフロツク作用の解除を行うように構成してあ
る。
前記PTOクラツチ機構30を構成するに、第
9図に示すように、駆動側デイスク49aと受動
側デイスク49bとの圧接を維持・解除すること
により入切操作するデイスク式のPTO用クラツ
チ49、および、このクラツチ49の切り状態に
おいても前記伝動軸31と一体回転する前記受動
側デイスク49bの筒状支持体49cに対して制
動作用するPTO用ブレーキを設けてある。そし
て、前記クラツチ49およびブレーキ夫々に対す
る操作用アクチユエータとしての二つの油圧シリ
ンダ51A,51Bを、前記クラツチ49切り状
態においてブレーキが制動作用状態となるように
付勢して設け、一つの電磁バルブ52によつて、
両シリンダ51A,51Bの作動を制御するよう
にしてある。要するに、前記電磁バルブ52の非
作動時には、前記クラツチ49が切り状態側へ、
かつ、ブレーキが制動作用状態側へ復帰するよう
にしてある。
前記走行用ブレーキ38を構成するに、第7図
および第8図に示すように、前記後輪3R側差動
装置3bからの動力を後輪3Rに伝達する車軸5
3と一体回転するブレーキデイスク38aを設け
るとともに、このデイスク38aに圧接する一対
のブレーキパツド38b,38bを設けてある。
そして、両ブレーキパツド38b,38bの一方
38bを他方38c側に向けて押し操作するプツ
シユロツド54を前記枠体47に設けるととも
に、このプツシユロツド54を鉛直方向軸芯周り
の回動でスライド移動させるブレーキカム55を
前記枠体47に枢着し、もつて、このブレーキカ
ム55の回動操作により、制動させるようにして
ある。
前記ブレーキカム55を回動操作するに、平面
視T字型のブレーキアーム56を、前記ブレーキ
カム55に一体回動するように取付け、そのブレ
ーキアーム56の一端側56aを、ブレーキ解除
側に押圧する油圧シリンダ57を前記枠体47に
設け、ブレーキアーム56の他端側56bを、前
記機体フレーム1に固着の金具58に付勢力調整
用ボルト59を介して取付けられたスプリング6
0によつて、ブレーキ作用側に付勢し、もつて、
前記油圧シリンダ57の非作動時には、スプリン
グ60の付勢力により前記プツシユロツド54を
突出作動させてブレーキ作用状態となるように
し、又、前記油圧シリンダ57の作動によつてブ
レーキ作用状態を解除するように構成してある。
従つて、前記油圧シリンダ57が非作動状態にな
ると自動的にブレーキ作動状態となるので、エン
ジンE停止時等の非制御状態時には、自動的にブ
レーキ作動状態となり、いわゆる駐車ブレーキと
しても機能することとなる。
次に、前記ステアリングコントロール、デツド
マンコントロール、走行用ブレーキコントロー
ル、並びに、デフロツク機構40のコントロー
ル、PTOクラツチ機構30のコントロールの
夫々に対する制御装置Aの動作を、第10図に示
す回路図に基づいて説明する。
つまり、手動モード時において、前記平行ステ
アリング、旋回ステアリング、および、2輪ステ
アリング、のいずれのステアリング形式でステア
リング操作するかを選択するステアリング形式選
択スイツチSW1、受信器61bによる受信誘導信
号に基づいて操縦する、つまり、送信器61aに
より遠隔操縦をおこなう動作モードを指示する遠
隔操縦スイツチSW2、および、手動モード時に前
記芝刈装置4の駆動を入・切操作するための
PTOスイツチSW3を設けてある。
遠隔操縦時において、前記受信器61bより出
力されるステアリング形式選択用第1チヤネル
CH1、ステアリング操作用第2チヤネルCH2、変
速操作用第3チヤネルCH3、前記芝刈装置4の駆
動の入・切操作を遠隔操作するためのPTO操作
用第4チヤネルCH4からの各信号は、F/Vコン
バータ62…によつて、夫々電圧信号に変換さ
れ、前記遠隔操縦スイツチSW2がONされた場合
にのみ、アナログスイツチG0を介して制御装置
A内に入力されるようにしてある。
前記手動モード時のポテンシヨメータR0から
の目標ステアリング角、または、遠隔操縦による
前記第2チヤネルCH2からの目標ステアリング角
は、前記前後輪3F,3Rの電磁バルブ39F,
39Rの駆動回路63F,63Rに入力され、前
後輪3F,3R夫々のステアリング角を検出する
ポテンシヨメータR1,R2の検出角と等しくなる
位置まで、前記電磁バルブ39F,39Rを駆動
することにより、パワーステアリング操作するこ
ととなる。
ところで、前記旋回ステアリング形式の場合
は、前後輪3F,3Rのステアリング方向が互い
に逆方向となるため、手動時にステアリング形式
選択スイツチSW1によつて旋回ステアリング形式
を選択した場合のスイツチSW1からの信号、また
は、遠隔操縦時に前記第1チヤネルCH1の信号レ
ベルを判別する一対のコンパレータA1,A1より
なるステアリング形式判別回路Jaからの信号に
基づいて、前記ハンドルHの操作量を検出するポ
テンシヨメータR0からの信号、および、前記第
2チヤネルCH2からの信号、夫々のステアリング
中立位置に対する極性を反転する反転増幅器A2
を設け、その反転させた信号を前記後輪3R側の
電磁バルブ駆動回路63Rに入力するようにして
ある。
前記変速操作用第3チヤネルCH3の信号は、前
記遠隔操縦スイツチSW2がONしているときのみ
アナログスイツチG0を介して自動変速用モータ
29の駆動回路64に入力され、変速位置検出用
ポテンシヨメータR3の検出値が前記第3チヤネ
ルCH3の信号と一致する位置までモータ29を駆
動する。
又、手動モード時に前記ステアリング形式選択
スイツチSW1によつて平行ステアリング形式を選
択した場合や遠隔操縦モード時に前記第1チヤネ
ルCH1の信号によつて平行ステアリング形式を選
択した場合は、自動的に後輪3Rの差動回転を停
止させてデフロツクすべく、前記デフロツク機構
40の電磁バルブ48を非作動状態に維持させ
る。尚、前記平行ステアリング形式以外のステア
リング形式であつても、ステアリング操作角が小
さい場合には、自動的にデフロツク作動状態とな
るように、前輪3Fのステアリング角検出用ポテ
ンシヨメータR1の出力電圧を、前記同様の構成
になる一対のコンパレータA1,A1よりなるステ
アリング角判別回路Jbによつてチエツクし、前
記出力電圧が所定電圧範囲内(V1以上V2以下)
である場合には前記電磁バルブ48を非作動状態
に維持する。
前記変速装置27の変速操作位置が、前記変速
中立位置Nの近傍範囲にある場合には、前記走行
ブレーキ38,38を自動的に作動させるよう
に、前記同様の構成になる一対のコンパレータ
A1,A1よりなる変速中立位置判別回路Jcによつ
て変速位置検出用ポテンシヨメータR3の出力電
圧をチエツクし、その出力電圧が変速中立位置N
の近傍範囲に対応する所定電圧範囲内(V3以上
V4以下)である場合には、前記ブレーキ解除用
電磁バルブ65を非作動状態に維持させて、自動
的に走行ブレーキ38,38を作動させるように
してある。
前記PTOクラツチ機構30の制御用電磁バル
ブ52は、前記遠隔操縦スイツチSW2がONして
アナログスイツチG0を介して入力される第4チ
ヤネルCH4の信号が入操作状態である場合、また
は、前記遠隔操縦スイツチSW2がOFFし、且つ、
前記手動操作用PTOスイツチSW3およびシート
スイツチSW4の両方がON状態である場合におい
て、前記芝刈装置4を駆動すべく作動する。従つ
て、手動操作による操縦時には搭乗者が前記運転
座席2に着座していないと、前記手動操作用
PTOスイツチSW3をたとえON状態に操作したま
まであつても芝刈装置4が駆動されることはな
く、自動的に危険を防止できるようにしてある。
ところで、前記制御装置Aは、メインスイツチ
SW0がAC端子側へON操作されている場合にの
み、定電圧レギユレータ66を介して電力供給さ
れるものであつて、エンジンEの出力変動による
オルタネータ67の起電力変動やバツテリBの出
力電圧変動があつても、その動作が不安定になら
ないようにしてある。
又、前記メインスイツチSW0を、車体Vが転倒
したり、エンジンEの出力が異常に低下したりし
た場合には、OFF端子側に常時付勢されたキー
ストツプソレノイドRL1によつて、自動的にOFF
位置に復帰するように構成してある。
すなわち、前記オルタネータ67の出力信号す
なわちエンジンEの回転数を、前記受信器61b
の出力信号を電圧信号に変換するF/Vコンバー
タ62と同様構成のF/Vコンバータ62によつ
て電圧信号に変換する。その変換された電圧信号
がエンジン回転数低下に伴つて予め設定してある
電圧以下に低下した場合において、“H”レベル
のエンジン異常信号P1を出力するコンパレータ
A1を設けてある。又、エンジン潤滑のための油
圧系の圧力低下によつてOFFする常閉接点型の
オイルプレツシヤスイツチSW5、および、このオ
イルプレツシヤスイツチSW5がONして導通した
場合に点灯するオイル警告灯Lを設けてある。更
に、前記オイルプレツシヤスイツチSW5の出力を
反転するインバータG1の出力P2が“H”レベル
になるかまたは前記コンパレータA1の出力P1
“H”レベルになると、前記キーストツプソレノ
イドRL1を作動させかつオフデイレイ機能を備え
たキーストツプリレーRL2を作動させる常閉接点
型の駆動用リレーRL3を設けてある。
従つて、エンジンEの出力が異常低下したりあ
るいは停止した場合、または、油圧系オイルの圧
力が低下した場合には、前記メインスイツチSW0
をOFF位置に自動復帰させて、エンジンEを強
制停止させるとともに、制御装置Aへの電力供給
を遮断して全アクチユエータを夫々の非作動状態
側へ復帰させるのである。
つまり、例えば前記PTOクラツチ機構30の
ブレーキ50や走行用ブレーキ38、および、デ
フロツク機構40等のように非制御状態時にはそ
の機能が作動状態となるようなアクチユエータ
は、安全側に自動復帰することとなる。尚、第1
0図中、A3は差動増幅器、68はバツテリーB
の充電用レギユレータ、69はデイレイ回路であ
る。ちなみに、このデイレイ回路69は、エンジ
ンE起動直後には回転数が低くまたオイル圧力が
充分に上昇していないために、前記オイルプレツ
シヤスイツチSW5がOFFして導通状態となり、
前記キーストツプリレーRL1が誤動作する状態と
なることを防止するために設けてあるものであ
る。
〔別実施例〕
前記実施例のステアリングハンドルHの別実施
例を、第12図乃至第15図に示す。つまり、前
記ステアリングハンドルHaを、左右両端部に握
り部を備え、且つ握り部が上方に突出する二又状
に形成すると共に、機体フレーム側に固定したハ
ンドル支持枠114に、ハンドルポスト115を
回転自在に支承してある。前記ハンドル支持枠1
14は、ハンドルポスト115の上端側部分が貫
通する上方側板片部分114a及び下方側板片部
分114bを備えている。尚、前記ポテンシヨメ
ータR0を、前記ハンドル支持枠114から下方
側に延設された部材117に支持させてある。
但し、図中118は、ステアリングハンドル
Haを中立位置に復帰付勢するためのスプリング
であり、図中122は、ハンドルポスト115に
取付けた円盤状部材119のV溝121に係合す
るボール120を係合側へ付勢するためのスプリ
ングである。
又、前記ハンドルポスト115の下端部にギヤ
124を外嵌固着すると共に、そのギヤ124に
咬合するギヤ部Uを備えた第1揺動アーム125
と左右一対の前輪3Fと一体回転するように設け
たアーム部材126とを弾性融通部127を備え
たリンク機構により連動連結して、ステアリング
ハンドルHaの操作荷重を増大させるようにして、
目標ステアリング角と実際のステアリング角とに
差が生じることを抑制するようにしてある。
前記リンク機構について詳述すれば、前記第1
揺動アーム125と中継用第2揺動アーム128
とを第1押引ロツド129により連動連結し、前
記第2揺動アーム128とくの字状の第3揺動ア
ーム130とを前記弾性融通部127Aを備える
第2押引ロツド127を介して連動連結すると共
に、前記第3揺動アーム130と前記アーム部材
126とを第3押引ロツド131により連動連結
してある。そして、前記弾性融通部127を構成
するに、第2押引ロツド127に外嵌する筒状部
材132を、前記第2揺動アーム130に回転自
在に枢着すると共に、前記筒状部材132をロツ
ド軸芯方向での所定位置に復帰付勢する2個のス
プリング133を設けて、前記両スプリング13
3のうちの一方を短縮側に操作されることによつ
て、ハンドルHaに対する操作荷重を増大するよ
うにしている。
さらに、前記ステアリングハンドルHaをステ
アリングポスト115の屈折により格納できるよ
うに構成してある。つまり、第12図及び第16
図に示すように、ハンドルポスト115を、固定
支持される下方側部分115aとそれの上端部に
嵌合される上方側部分115bとから形成し、そ
の上方側部分115bの軸芯方向中間部に、屈折
用枢支部134を設けてある。そして、上方側部
分115bの屈折を許容する第1状態と屈折を阻
止する第2状態とに摺動自在な筒状体135を、
下方側部分115aの上端部に螺合自在に設ける
と共に、上方側部分115bの下端部に、下方側
部分に貫通支承したピン136に保脱自在な一対
の係合片137を設けて、ハンドルポスト115
を屈折状態と上方に突出する状態とに切換える機
構を構成してある。つまり、筒状体135を第2
状態にすればハンドルポスト115の屈折が抑制
され、筒状体135を第1状態にすればハンドル
ポスト115の屈折が許容されることになる。但
し、ステアリングハンドルHaを格納するに際し
て、上方側部分115bを下方側部分115aに
対して180度回転させて、ステアリングハンドル
Haを前後逆向き姿勢で格納させるようにしてあ
る。
尚、図中138は、上方側部分115bを上方
側に付勢するスプリングであり、前記ピン136
と上方側部分115bに接当するボール139と
の間に介装してある。
前記実施例では、送信器61a等の遠隔操縦用
通信情報に基づいて自動走行させる場合を例示し
たが、例えば芝刈作業車において、未刈作業地と
既刈作業地との境界を検出する倣いセンサ等によ
る走行制御用検出情報に基づいて、自動走行を行
わせる形態で実施してもよい。
【図面の簡単な説明】
図面は本考案に係る作業車の実施例を示し、第
1図はステアリングハンドルの装着部を示す切欠
側面図、第2図は第1図における−線矢視
図、第3図は芝刈作業車の全体側面図、第4図は
ミツドカバーの取付構造を示す縦断正面図、第5
図はリヤカバーの枢支構造を示す縦断背面図、第
6図は第5図における−線断面図、第7図は
伝動ケース内を示す縦断背面図、第8図は走行用
ブレーキの操作構造を示す概略平面図、第9図は
伝動系統図、第10図は制御回路図、第11図は
走行変速の操作構成を示す概略側面図である。第
12図はステアリングハンドルの装着部の別実施
例を示す切欠側面図、第13図乃至第15図はス
テアリングハンドルと前輪との連係構造を示す概
略図、第16図はステアリングポストの屈折用枢
支部を示す縦断正面図である。 2……運転座席、2a……機体部分、15又は
115……ハンドルポスト、15a又は115a
……ハンドル側部分、15b又は115b……機
体側部分、A……制御装置、H又はHa……ステ
アリングハンドル。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 ステアリングハンドルH又はHaを、少なくと
    も一部が機体上方側に突出する状態で設けるとと
    もに、走行制御用情報に基づいて自動走行させる
    制御装置Aを備えさせた作業車であつて、 前記ステアリングハンドルH又はHaを支承す
    るハンドルポスト15又は115を、前記ステア
    リングハンドルH又はHaと一体のハンドル側部
    分15a又は115aと、機体がわに支持される
    機体側部分15b又は115bとの分割体を屈折
    自在に連結することにより構成して、前記ハンド
    ル側部分15a又は115aを、機体内方側へ屈
    折した格納姿勢と機体上方側へ向かうステアリン
    グ操作姿勢とに姿勢切換可能に構成するととも
    に、 前記ステアリングハンドルH又はHaを二股状
    に形成して、そのステアリングハンドルH又は
    Haの二股状のハンドル部分が、前記格納姿勢で、
    運転座席2、あるいはその運転座席2の前方側の
    機体部分2aを跨いで位置するように構成してあ
    る作業車。
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