JPH0640597U - 集中潤滑給油装置用分配弁 - Google Patents

集中潤滑給油装置用分配弁

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JPH0640597U
JPH0640597U JP7657192U JP7657192U JPH0640597U JP H0640597 U JPH0640597 U JP H0640597U JP 7657192 U JP7657192 U JP 7657192U JP 7657192 U JP7657192 U JP 7657192U JP H0640597 U JPH0640597 U JP H0640597U
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竜太郎 島
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 機械式計数器を用いた簡単な構造で、分配弁
のピストン作動回数を累積させ、目視で確認出来るよう
にし、機械の定修日に保全員が隣接分配弁の作動回数と
比較することにより作動回数不足の分配弁を発見出来る
ようにする。 【構成】 分配弁本体内にパイロットピストンとメイン
ピストンを内蔵し、メインピストンの例えば上方の一端
に指示棒の他端側を係止させかつ指示棒の一端側を分配
弁本体外に突出させた複管式並列作動型分配弁を複数個
並列状に備え、上記各メインピストンの他端側に作動棒
の一端を係止し、上記作動棒の他端を分配弁本体外にオ
イルシールを介して突出させると共に、上記作動棒の他
端に機械駆動式計数器の受圧部を直接又は間接的に係合
させて上記メインピストンの作動回数を対応する機械駆
動式計数器に表示するようにしたことを特徴とする集中
潤滑給油装置用分配弁である。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は製鉄所に於ける連続鋳造設備用ロール軸受、圧延ロール軸受、下水処 理場のコンベア用軸受等に主としてグリースを供給する複管式並列作動型の集中 潤滑給油装置用分配弁に関する。
【0002】
【従来の技術】
集中潤滑給油装置の分配弁は大別して並列作動型の複管式(ダブルライン方式 )と進行作動型の単管式(シングルライン方式)が存在するが、ダブルライン方 式は主として鉄鋼所等の大形装置に用いられ、カバーできる給油口数、配管距離 も共に大きくとれ、今仮に1000口の給油口数(軸受等)が存在し、その内1 箇所が軸受又は配管等の目詰りが原因で給油が不可能となっても、残り999口 には何等の支障もなく給油が行える長所がある。しかしその反面、給油不能箇所 を見付ける為に、分配弁の作動に伴って上下動する1000本の指示棒を作動中 にチェックすることは、分配弁の取付箇所が広く点在していることや、取付位置 、機械の運転状況等の制約条件から、理屈では出来ても、実際には出来ないとい った不具合がある。 この不具合を解消する為、上記指示棒が動いたか否かをリミットスイッチ等の センサーで確認する方法が提案されている(例えば実公昭58ー35919号、 実公昭58ー18184号)。しかしながら個々の指示棒に取り付けたリミット スイッチの全てに電気配線が必要な為、経済的負担が大きく、実際には殆ど採用 されていない。
【0003】
【考案の目的】
本考案は機械式計数器を用いた簡単な構造で、分配弁のピストン作動回数を累 積させ、目視で確認出来るようにし、機械の定修日(定期修理日)に保全員が隣 接分配弁の作動回数と比較することにより作動回数不足の分配弁を発見し、その 原因が分配弁にあるのか、分配弁から軸受に至る給油配管にあるのか、将又軸受 そのものにあるのか等を見極める作業に容易に着手することが出来る複管式並列 作動型の集中潤滑給油装置用分配弁を提供することを目的としている。
【0004】
【考案の構成】
本考案は、分配弁本体内にパイロットピストンとメインピストンを内蔵し、メ インピストンの例えば上方の一端に指示棒の他端側を係止させかつ指示棒の一端 側を分配弁本体外に突出させた複管式並列作動型分配弁を複数個並列状に備え、 上記各メインピストンの他端側に作動棒の一端を係止し、上記作動棒の他端を分 配弁本体外にオイルシールを介して突出させると共に、上記作動棒の他端に機械 駆動式計数器の受圧部を直接又は間接的に係合させて上記メインピストンの作動 回数を対応する機械駆動式計数器に表示するようにしたことを特徴とする集中潤 滑給油装置用分配弁である。
【0005】
【実施例】
図1は本考案を示す正面図、図2は図1を矢印II方向に見た右側面図、図3は 図1のIII−III断面の下半部を拡大して示す縦断右側面図、図4は本考案の構成 部品となる公知の機械駆動式計数器の斜視図、図5は本考案の構成部品として利 用される公知の複管式並列作動型分配弁の縦断面図、図6は要部の斜視図である 。
【0006】 図5に示す公知の複管式並列作動型分配弁Aに於いて、1は本体B内に摺動自 在で油密に嵌挿されたメインピストン、2はメインピストン1の一端1a側(実 施例では上端を含む上端近傍部分を意味している)に取り付けた指示棒で、一端 側2a(上端を含む上端近傍部分を意味している)が本体B外の上方に突出して いる。指示棒2の他端側2b(実施例では下端を含む下端近傍部分を意味してい る)はメインピストン1の一端1aに同芯に固着又は削り出しにより一体成形さ れているが、図示されていない球継手等の継手を介して接続されてもよい。3は 指示棒ケースで、ねじ部3bで本体Bに螺合しており、指示棒2の動きを目視出 来るように、窓孔3aを明けている。4は指示棒ケース3の下端部に収納された オイルシールで、その中心の孔に指示棒2が油密に嵌挿されている。5は指示棒 ケース3に装着した透明なキャップ、6は指示棒2のストロークSを調整する調 整ねじ、7は固定ねじ、8はパイロットピストン、9a、9bは吐出口、10a 、10bは油の供給口である。
【0007】 かかる複管式並列作動型分配弁Aに於いて、供給口10aから油が流入すれば 、パイロットピストン8が図5の上方に移動させられて油がメインピストン1の 下部加圧室25に流入する。これによりメインピストン1は上方へ移動する。メ インピストン1が上方へ移動することにより、メインピストン1の上部加圧室2 6に溜まっていた油はパイロットピストン8を通過して吐出口9bから吐出され る。供給口10bから油が供給されると、上記の動作とは逆の動きで、油は吐出 口9aから吐出される。
【0008】 本考案は、上記公知の複管式並列作動型分配弁Aの一部分Dを図3のD´のよ うに構造変更して利用し、以下に説明する物(図3)を追加して構成される。即 ち、図3に於いて、11はメインピストン1の他端側1b(図示の実施例では下 端を含む下端近傍部分を意味する)にその一端11aを取り付けた作動棒で、作 動棒11の一端11aはメインピストン1の他端側1bの下端面に同芯かつ一体 的に固着、又は削り出しにより一体成形されているが、図示されていない球継手 等の継手を介して接続されてもよい。上記の作動棒11は、本体Bに螺着した作 動棒ガイド12の下端部に収納されたオイルシール13により油密かつ摺動自在 に保持され、その他端側11b(下端を含む下端近傍部分)は本体B外下方に突 出している。14は作動棒ガイド12に螺合したナットで、後述するケース19 の頂板19dを作動棒ガイド12に締付け固定している。15は公知の機械駆動 式計数器である。図3の機械駆動式計数器15は、例えば図4に示すように、3 個の機械駆動式計数器15a、15b、15cを並列状に、即ち表示窓17a、 17b、17c内の表示を一側(図4の手前側)から殆ど同時に見ることが出来 るように同位相でかつ一体的にユニット化された状態に配置されて3連式の機械 駆動式計数器15を形成している。図4に示す個々の押圧レバー16a、16b 、16c(受圧部)を内蔵されたスプリング(図示せず)の弾力に抗して押し込 むことにより、夫々単独に表示窓17a、17b、17c内の計数目盛が1の桁 よりラチェット機構(図示せず)で増加してゆく物である。図4は、目盛が4桁 の物を示している。即ち0から9999まで順次積算出来る物である。18は夫 々単独で積算した目盛を手動にて一括して0(0000)に戻す為のリセットハ ンドルである。
【0009】 図3の19は機械駆動式計数器15を収納するケースで、前述のように、作動 棒ガイド12にナット14にて固定されている。ケース19の前板19eには上 記機械駆動式計数器15の表示窓17a、17b、17cを前側から点検出来る 点検窓19a、19b、19c(図1)が明けてある。
【0010】 図3の20は一端側20a(上端近傍部分)を蝶番28を介してケース19に 回動可能に軸支されたカウンタアームで、作動棒11の下降(図3の矢印C方向 )によりその他端側20b(下端近傍部分)が矢印E方向に回動して、上記機械 駆動式計数器15の押圧レバー16a又は16b或いは16cを押圧駆動するよ うに位置決めされている。尚カウンタアーム20には作動棒11との係合関係を 良好ならしめる凹部20cを設けている。又メインピストン1の最下端位置(作 動棒ガイド12に当接する位置)で押圧レバー16a〜16cの駆動完了点(目 盛が繰り上がる点)となる如く、作動棒11、カウンタアーム20、押圧レバー 16a〜16cの夫々の位置関係が決められている。
【0011】 尚当然のことながら、カウンタアーム20が機械駆動式計数器15の押圧レバ ー16a〜16cを押圧し始める駆動開始点W1(図3)から駆動完了点W2間の 距離Lに対応するメインピストン1の移動距離Zは、図5で説明したストローク 調整ねじ6によるストロークSの調整範囲外としておく必要がある。即ち上記ス トロークSの下端はメインピストン1の他端側1b(図3)の下端面が作動棒ガ イド12の上端面に当接した時の指示棒2(図5)の上端位置で定まり、ストロ ークSの上端は調整ねじ6の上下位置で定まり、ストロークSの上端は調整ねじ 6を上下にあらかじめ定められた調整代の範囲内で移動させて固定ねじ7でロッ クすることにより定まる。これに対して作動棒11(図3)の移動距離Zは、作 動棒ガイド12の上端面の位置(固定)と、機械駆動式計数器15の内部に配置 されて押圧レバー16a〜16cを図3に実線で示す位置まで突出させる前記ス プリングの弾力によりカウンタアーム20が図3に実線で示す位置へ戻された時 の作動棒11の上端位置により定まり、上記の調整ねじ6の調整代とは無関係に なる。
【0012】 以上説明した本考案による集中潤滑給油装置用分配弁Xを設置すると、例えば 月に1回か2回の定期修理日に、保全員が巡回し、ケース19の点検窓19a〜 19cを通して内部の機械駆動式計数器15a〜15cの目盛を点検し、目盛の 異なるものを抽出して、その原因が分配弁にあるのか、分配弁から軸受に至る給 油配管にあるのか、将又軸受そのものにあるのか等を見極める作業に直ちに着手 する。
【0013】 尚上記の実施例では、作動棒11の動きをカウンタアーム20を介して間接的 に機械駆動式計数器15a〜15cの押圧レバー16a〜16cに作用させてい るが、カウンタアーム20を用いずに、直接的に作用させてもよい。又集中潤滑 給油装置用分配弁Xを図1に示す直立姿勢から傾斜状態又は180゜左又は右へ 倒した状態で使用することも出来る。その場合は、図5に矢印で示す一端側と他 端側が夫々例えば、右方向と左方向を意味することになる。即ち、設置姿勢を作 業性等を考慮して変更することが出来る。
【0014】
【考案の効果】
本考案によると、機械式計数器を用いた簡単な構造で、分配弁のピストン作動 回数を累積させ、目視で確認出来るようになり、機械の定修日に保全員が隣接分 配弁の作動回数と比較することにより、作動回数不足の分配弁を発見し、その原 因が分配弁にあるのか、分配弁から軸受に至る給油配管にあるのか、将又軸受そ のものにあるのか等を見極める作業に容易に着手することが出来る。構造簡単な 為、製造も容易で、安価にまとまる利点がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本考案を示す正面図である。
【図2】 図1を矢印II方向に見た右側面図である。
【図3】 図1のIII−III面の下半部を拡大して示す縦
断右側面図である。
【図4】 本考案の構成部品となる公知の機械駆動式計
数器の斜視図である。
【図5】 本考案の構成部品として利用される公知の複
管式並列作動型分配弁の縦断面図である。
【図6】 要部の斜視図である。
【符号の説明】
1 メインピストン 1a 一端 1b 他端側 2 指示棒 2a 一端側 2b 他端側 8 パイロットピストン 11 作動棒 11a 一端 11b 他端 13 オイルシール 15 機械駆動式計数器 16a 押圧レバー 16b 押圧レバー 16c 押圧レバー A 複管式並列作動型分配弁 B 分配弁本体 X 集中潤滑給油装置用分配弁

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 分配弁本体内にパイロットピストンとメ
    インピストンを内蔵し、メインピストンの例えば上方の
    一端に指示棒の他端側を係止させかつ指示棒の一端側を
    分配弁本体外に突出させた複管式並列作動型分配弁を複
    数個並列状に備え、上記各メインピストンの他端側に作
    動棒の一端を係止し、上記作動棒の他端を分配弁本体外
    にオイルシールを介して突出させると共に、上記作動棒
    の他端に機械駆動式計数器の受圧部を直接又は間接的に
    係合させて上記メインピストンの作動回数を対応する機
    械駆動式計数器に表示するようにしたことを特徴とする
    集中潤滑給油装置用分配弁。
JP1992076571U 1992-11-06 1992-11-06 集中潤滑給油装置用分配弁 Expired - Fee Related JP2508776Y2 (ja)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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