JPH064062Y2 - 自動車用電源装置 - Google Patents
自動車用電源装置Info
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- JPH064062Y2 JPH064062Y2 JP4630887U JP4630887U JPH064062Y2 JP H064062 Y2 JPH064062 Y2 JP H064062Y2 JP 4630887 U JP4630887 U JP 4630887U JP 4630887 U JP4630887 U JP 4630887U JP H064062 Y2 JPH064062 Y2 JP H064062Y2
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- contact
- switching mechanism
- battery
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- 230000005284 excitation Effects 0.000 claims description 2
- 239000007858 starting material Substances 0.000 description 18
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000005281 excited state Effects 0.000 description 2
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
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- Control Of Charge By Means Of Generators (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [考案の目的] (産業上の利用分野) この考案は、例えば、自動車のエンジン始動の際に、そ
の始動装置に電源電圧を変えて供給するのに利用される
自動車用電源装置に関するものである。
の始動装置に電源電圧を変えて供給するのに利用される
自動車用電源装置に関するものである。
(従来の技術) 従来、例えば、上記のような電源電圧切換方式の自動車
用電源装置は、大型ディーゼル車両に用いられるものが
知られている。この電源装置は、特に寒冷地域で使用さ
れる大型ディーゼル車両のエンジン始動の際に、2個の
バッテリを直列に接続して電源電圧を高め、その電圧を
高めた電源でスタータあるいはプレヒータを作動させる
ようにしたものである。
用電源装置は、大型ディーゼル車両に用いられるものが
知られている。この電源装置は、特に寒冷地域で使用さ
れる大型ディーゼル車両のエンジン始動の際に、2個の
バッテリを直列に接続して電源電圧を高め、その電圧を
高めた電源でスタータあるいはプレヒータを作動させる
ようにしたものである。
第4図は、上記した電源電圧切換方式の自動車用電源装
置を例示するものである。
置を例示するものである。
すなわち、図に示す自動車用電源装置は、2個の12ボ
ルト仕様のバッテリ101,102と、1個のソレノイ
ド103とともに組付けた3個の可動接点104,10
5,106および固定接点107,108,109,1
10を備えた切換機構111と、からなるものである。
ルト仕様のバッテリ101,102と、1個のソレノイ
ド103とともに組付けた3個の可動接点104,10
5,106および固定接点107,108,109,1
10を備えた切換機構111と、からなるものである。
そして、スタータスイッチSW′をスタートST側に操
作することにより、ソレノイド103が励磁され、可動
接点106を固定接点110に接触させるとともに可動
接点105を固定接点109に接触させ、可動接点10
4が固定接点107から離れる。そこで、バッテリ10
1とバッテリ102とは固定設定110および可動接点
106を介して直列に接続され、可動接点105と固定
接点109との接続を介してスタータSに24ボルトの
電圧を供給する。
作することにより、ソレノイド103が励磁され、可動
接点106を固定接点110に接触させるとともに可動
接点105を固定接点109に接触させ、可動接点10
4が固定接点107から離れる。そこで、バッテリ10
1とバッテリ102とは固定設定110および可動接点
106を介して直列に接続され、可動接点105と固定
接点109との接続を介してスタータSに24ボルトの
電圧を供給する。
また、上記のスタータスイッチSW′をスタートST側
からイグニッションIG側に切換ると、ソレノイド10
3が非励磁とされて各可動接点104,105,106
も復帰し、可動接点104が固定接点107と接触する
とともに、可動接点105が固定接点109より離れて
固定接点108と接触し且つ可動接点106が固定接点
110より離れることにより、バッテリ101とバッテ
リ102との並列回路が形成され、図示しない他の電気
回路に12ボルトの電圧を供給するようになっている。
からイグニッションIG側に切換ると、ソレノイド10
3が非励磁とされて各可動接点104,105,106
も復帰し、可動接点104が固定接点107と接触する
とともに、可動接点105が固定接点109より離れて
固定接点108と接触し且つ可動接点106が固定接点
110より離れることにより、バッテリ101とバッテ
リ102との並列回路が形成され、図示しない他の電気
回路に12ボルトの電圧を供給するようになっている。
(考案が解決しようとする問題点) しかしながら、上記した従来の自動車用電源装置におい
ては、スタータSに対する24ボルトの電源電圧供給に
際しては、デッドショートを防止するために、可動接点
105が固定接点108から離間した後、可動接点10
6が固定接点110に接触することが要求され、この切
換を確実に行うためには、上記の各接点間に容量差を設
けなければならず、各接点間のシーケンス調整精度が必
要となり、該調整作業が煩雑であるという問題点があっ
た。
ては、スタータSに対する24ボルトの電源電圧供給に
際しては、デッドショートを防止するために、可動接点
105が固定接点108から離間した後、可動接点10
6が固定接点110に接触することが要求され、この切
換を確実に行うためには、上記の各接点間に容量差を設
けなければならず、各接点間のシーケンス調整精度が必
要となり、該調整作業が煩雑であるという問題点があっ
た。
(考案の目的) そこでこの考案は、上記した従来の問題点を解決するた
めに考えられたもので、各接点間にシーケンス調整を必
要とせず且つ確実な切換を行うことができる自動車用電
源装置を提供することを目的としている。
めに考えられたもので、各接点間にシーケンス調整を必
要とせず且つ確実な切換を行うことができる自動車用電
源装置を提供することを目的としている。
[考案の構成] (問題点を解決するための手段) 上記の目的を達成するためのこの考案の構成は、一端が
接地され且つ他端が12ボルト用の負荷に接続される1
2ボルト供給電圧を有する第1のバッテリと、 12ボルト供給電圧を有する第2のバッテリと、 前記第1のバッテリの前記他端に接続した第1の接点
と、前記第2のバッテリの一端に接続した第2の接点
と、前記第1の接点および第2の接点間の開閉を行う第
1の励磁コイルを備えた第1の切換機構と、 前記第2のバッテリの他端に接続した第3の接点と、前
記第1のバッテリの前記一端に接続した第4の接点と、
前記第3の接点および第4の接点間の開閉を行う第2の
励磁コイルを備えた第2の切換機構と、 前記第1のバッテリの他端に接続した第5の接点と、前
記第2のバッテリの他端に接続した第6の接点と、前記
第5の接点および前記第6の接点間の開閉を行う第3の
励磁コイルを備えた第3の切換機構と、 前記第1の切換機構のON作動を検出した後、前記第2
の切換機構をON作動し、前記第2の切換機構のON作
動を検出した後、前記第3の切換機構をON作動し、且
つ前記第3の切換機構のOFF作動および所定電圧の低
下を検出した後、前記第2の切換機構をOFF作動し、
前記第2の切換機構のOFF作動を検出した後、所定の
時間経過を伴って前記第1の切換機構をOFF作動する
制御機構と、 を具備したことを特徴としている。
接地され且つ他端が12ボルト用の負荷に接続される1
2ボルト供給電圧を有する第1のバッテリと、 12ボルト供給電圧を有する第2のバッテリと、 前記第1のバッテリの前記他端に接続した第1の接点
と、前記第2のバッテリの一端に接続した第2の接点
と、前記第1の接点および第2の接点間の開閉を行う第
1の励磁コイルを備えた第1の切換機構と、 前記第2のバッテリの他端に接続した第3の接点と、前
記第1のバッテリの前記一端に接続した第4の接点と、
前記第3の接点および第4の接点間の開閉を行う第2の
励磁コイルを備えた第2の切換機構と、 前記第1のバッテリの他端に接続した第5の接点と、前
記第2のバッテリの他端に接続した第6の接点と、前記
第5の接点および前記第6の接点間の開閉を行う第3の
励磁コイルを備えた第3の切換機構と、 前記第1の切換機構のON作動を検出した後、前記第2
の切換機構をON作動し、前記第2の切換機構のON作
動を検出した後、前記第3の切換機構をON作動し、且
つ前記第3の切換機構のOFF作動および所定電圧の低
下を検出した後、前記第2の切換機構をOFF作動し、
前記第2の切換機構のOFF作動を検出した後、所定の
時間経過を伴って前記第1の切換機構をOFF作動する
制御機構と、 を具備したことを特徴としている。
第1図はこの考案による自動車用電源装置の基本構成を
示す図であって、図に示す自動車用電源装置1は、一端
が接地され且つ他端が12ボルト用の負荷に接続される
12ボルト供給電圧を有する第1のバッテリ2と、12
ボルト供給電圧を有する第2のバッテリ3と、前記第1
のバッテリ2の前記他端に接続した第1の接点10と、
前記第2のバッテリ3の一端に接続した第2の接点11
と、前記第1の接点10および第2の接点11間の開閉
を行う第1の励磁コイル12を備えた第1の切換機構4
と、前記第2のバッテリ3の他端に接続した第3の接点
13と、前記第1のバッテリ2の前記一端に接続した第
4の接点14と、前記第3の接点13および第4の接点
14間に開閉を行う第の励磁コイル15を備えた第2の
切換機構5と、前記第1のバッテリ2の他端に接続した
第5の接点16と、前記第2のバッテリ3の他端に接続
した第6の接点17と、前記第5の接点16および前記
第6の接点17間の開閉を行う第3の励磁コイル18を
備えた第3の切換機構6と、前記第1の切換機構4のO
N作動を検出した後、前記第2の切換機構5をON作動
し、前記第2の切換機構5のON作動を検出した後、前
記第3の切換機構6をON作動し、且つ前記第3の切換
機構6のOFF作動および所定電圧の低下を検出した
後、前記第2の切換機構4をOFF作動し、前記第2の
切換機構4のOFF作動を検出した後、所定の時間経過
を伴って前記第1の切換機構2をOFF作動する制御機
構7とを具備した構成をなすものである。
示す図であって、図に示す自動車用電源装置1は、一端
が接地され且つ他端が12ボルト用の負荷に接続される
12ボルト供給電圧を有する第1のバッテリ2と、12
ボルト供給電圧を有する第2のバッテリ3と、前記第1
のバッテリ2の前記他端に接続した第1の接点10と、
前記第2のバッテリ3の一端に接続した第2の接点11
と、前記第1の接点10および第2の接点11間の開閉
を行う第1の励磁コイル12を備えた第1の切換機構4
と、前記第2のバッテリ3の他端に接続した第3の接点
13と、前記第1のバッテリ2の前記一端に接続した第
4の接点14と、前記第3の接点13および第4の接点
14間に開閉を行う第の励磁コイル15を備えた第2の
切換機構5と、前記第1のバッテリ2の他端に接続した
第5の接点16と、前記第2のバッテリ3の他端に接続
した第6の接点17と、前記第5の接点16および前記
第6の接点17間の開閉を行う第3の励磁コイル18を
備えた第3の切換機構6と、前記第1の切換機構4のO
N作動を検出した後、前記第2の切換機構5をON作動
し、前記第2の切換機構5のON作動を検出した後、前
記第3の切換機構6をON作動し、且つ前記第3の切換
機構6のOFF作動および所定電圧の低下を検出した
後、前記第2の切換機構4をOFF作動し、前記第2の
切換機構4のOFF作動を検出した後、所定の時間経過
を伴って前記第1の切換機構2をOFF作動する制御機
構7とを具備した構成をなすものである。
このような基本構成をもつ自動車用電源装置1におい
て、図示しないスタータ(スタータスイッチSW′をO
N側)に始動側に操作すると、制御機構7からの信号に
より、第1の切換機構4がON作動し、このON作動を
制御機構7が検出した後、第2の切換機構5がON作動
し、このON作動を制御機構7が検出した後、第3の切
換機構6がON作動することによって、第1のバッテリ
2および第2のバッテリ3が直列に接続されて、24ボ
ルトの高電圧を図示しないスタータモータに供給する。
て、図示しないスタータ(スタータスイッチSW′をO
N側)に始動側に操作すると、制御機構7からの信号に
より、第1の切換機構4がON作動し、このON作動を
制御機構7が検出した後、第2の切換機構5がON作動
し、このON作動を制御機構7が検出した後、第3の切
換機構6がON作動することによって、第1のバッテリ
2および第2のバッテリ3が直列に接続されて、24ボ
ルトの高電圧を図示しないスタータモータに供給する。
次に、スタータを非始動側(スタータスイッチSW′を
OFF側)に操作すると、制御機構7からの信号によ
り、第3の切換機構6をOFF作動し、このOFF作動
を制御機構7が検出した後、所定の時間経過を伴って第
1の切換機構2をOFF作動することによって第1のバ
ッテリ2および第2のバッテリ3が並列に接続されて、
12ボルトの通常電圧が供給される。
OFF側)に操作すると、制御機構7からの信号によ
り、第3の切換機構6をOFF作動し、このOFF作動
を制御機構7が検出した後、所定の時間経過を伴って第
1の切換機構2をOFF作動することによって第1のバ
ッテリ2および第2のバッテリ3が並列に接続されて、
12ボルトの通常電圧が供給される。
(実施例) 以下、この考案の一実施例による自動車用電源装置を第
2図および第3図に基づいて説明する。
2図および第3図に基づいて説明する。
すなわち、自動車用電源装置1は、一端が接地され且つ
他端が12ボルト用の負荷に接続される12ボルト供給
電圧を有する第1のバッテリ2と、前記第1のバッテリ
2と同様に12ボルト供給電圧を有する第2のバッテリ
3と、前記第1のバッテリ2の前記他端に接続した第1
の接点10と、前記第2のバッテリ3の一端に接続した
第1の接点11と、前記第1の接点10および第2の接
点11間の開閉を行い且つ非励磁時に前記第1および第
2の接点10、11間を閉成する第1の励磁コイル12
を備えたこの実施例においては継電器である第1の切換
機構4と、前記第2のバッテリ3の他端に接続した第3
の接点13と、前記第1のバッテリ2の前記一端に接続
した第4の接点14と、前記第3の接点13および第4
の接点14間の開閉を行い且つ非励磁時に前記第3およ
び第4の接点13,14間を閉成している第2の励磁コ
イル15を備えたこの実施例においては継電器である第
2の切換機構5と、前記第1のバッテリ2の他端に接続
している第5の接点16と、前記第2のバッテリ3の他
端に接続している第6の接点17と、前記第5の接点1
6および前記第6の接点17間の開閉を行い且つ非励磁
時に前記第5および第6の接点16,17間を開成して
いる第3の励磁コイル18を備えたこの実施例において
は継電器である第3の切換機構6と、前記第1の切換機
構4のON状態を検出した後、前記第2の切換機構5を
ON作動し、前記第2の切換機構5のON作動を検出し
た後、前記第3の切換機構6をON作動し、また、前記
第3の切換機構6のOFF作動および所定電圧の低下を
検出した後、前記第2の切換機構4のOFF作動し、前
記第2の切換機構4のOFF作動を検出した後、所定の
時間経過を伴って前記第1の切換機構2をOFF作動す
る制御機構7とを具備している。
他端が12ボルト用の負荷に接続される12ボルト供給
電圧を有する第1のバッテリ2と、前記第1のバッテリ
2と同様に12ボルト供給電圧を有する第2のバッテリ
3と、前記第1のバッテリ2の前記他端に接続した第1
の接点10と、前記第2のバッテリ3の一端に接続した
第1の接点11と、前記第1の接点10および第2の接
点11間の開閉を行い且つ非励磁時に前記第1および第
2の接点10、11間を閉成する第1の励磁コイル12
を備えたこの実施例においては継電器である第1の切換
機構4と、前記第2のバッテリ3の他端に接続した第3
の接点13と、前記第1のバッテリ2の前記一端に接続
した第4の接点14と、前記第3の接点13および第4
の接点14間の開閉を行い且つ非励磁時に前記第3およ
び第4の接点13,14間を閉成している第2の励磁コ
イル15を備えたこの実施例においては継電器である第
2の切換機構5と、前記第1のバッテリ2の他端に接続
している第5の接点16と、前記第2のバッテリ3の他
端に接続している第6の接点17と、前記第5の接点1
6および前記第6の接点17間の開閉を行い且つ非励磁
時に前記第5および第6の接点16,17間を開成して
いる第3の励磁コイル18を備えたこの実施例において
は継電器である第3の切換機構6と、前記第1の切換機
構4のON状態を検出した後、前記第2の切換機構5を
ON作動し、前記第2の切換機構5のON作動を検出し
た後、前記第3の切換機構6をON作動し、また、前記
第3の切換機構6のOFF作動および所定電圧の低下を
検出した後、前記第2の切換機構4のOFF作動し、前
記第2の切換機構4のOFF作動を検出した後、所定の
時間経過を伴って前記第1の切換機構2をOFF作動す
る制御機構7とを具備している。
前記制御機構7は、前記第1の励磁コイル12と接続さ
れる固定接点32,可動接点31および励磁コイル30
を有するリレーRL2と、前記第2の励磁コイル15と
ダイオードD9を介して接続される固定接点35,固定
接点44,可動接点34および励磁コイル33を有する
リレーRL3と、前記第3の励磁コイル18と接続され
る固定接点38,可動接点37および励磁コイル36を
有するリレーRL4と、STリレー8の励磁コイル42
と外部端子CL1を介して接続される固定接点41,可
動接点40および励磁コイル39を有するリレーRL5
と、前記リレーRL2の固定接点31にダイオードD1
1を介して接続されるリレーRL1とを備えている。
れる固定接点32,可動接点31および励磁コイル30
を有するリレーRL2と、前記第2の励磁コイル15と
ダイオードD9を介して接続される固定接点35,固定
接点44,可動接点34および励磁コイル33を有する
リレーRL3と、前記第3の励磁コイル18と接続され
る固定接点38,可動接点37および励磁コイル36を
有するリレーRL4と、STリレー8の励磁コイル42
と外部端子CL1を介して接続される固定接点41,可
動接点40および励磁コイル39を有するリレーRL5
と、前記リレーRL2の固定接点31にダイオードD1
1を介して接続されるリレーRL1とを備えている。
そして、制御機構7の外部端子B2は、リレーRL1の
固定端子43と接続しているとともに、ツェナーダイオ
ードZDを介して抵抗R4と、トランジスタTR2のベ
ースと、抵抗R5と接続している。また、前記トランジ
スタTR2のコレクタはコンデンサーC4を介して接地
されている。
固定端子43と接続しているとともに、ツェナーダイオ
ードZDを介して抵抗R4と、トランジスタTR2のベ
ースと、抵抗R5と接続している。また、前記トランジ
スタTR2のコレクタはコンデンサーC4を介して接地
されている。
制御機構7の外部端子STは、抵抗R1と、一端を接地
したコンデンサーC1の他端と、ダイオードD1と接続
し、ここで、二方にわかれて、一方を前記リレーRL3
の固定端子44と接続している。また、他方は、一端を
接地したコンデンサーC2の他端と、抵抗R2と、一端
を接地した抵抗R3の他端と、トランジスタTR1のベ
ースと接続し、前記トランジスタTR1のコレクタと、
一端を接地したコンデンサC3の他端と接続し、リレー
RLの励磁コイル30と接続している。そして、この接
続端をダイオードD20を介してリレーRL3の固定端
子35と接続している。
したコンデンサーC1の他端と、ダイオードD1と接続
し、ここで、二方にわかれて、一方を前記リレーRL3
の固定端子44と接続している。また、他方は、一端を
接地したコンデンサーC2の他端と、抵抗R2と、一端
を接地した抵抗R3の他端と、トランジスタTR1のベ
ースと接続し、前記トランジスタTR1のコレクタと、
一端を接地したコンデンサC3の他端と接続し、リレー
RLの励磁コイル30と接続している。そして、この接
続端をダイオードD20を介してリレーRL3の固定端
子35と接続している。
また、前記外部端子STは、抵抗R6と、一端を接地し
た抵抗R7の他端と、トランジスタTR3のベースと接
続し、前記トランジスタTR3のコレクタと、一端を接
地したコンデンサC5の他端と接続し、リレーRL3の
励磁コイル33と接続している。そして、この接続端
は、ダイオードD4を介して、前記トランジスタTR2
のコレクタと接続しているとともに、ダイオードD13
を介してリレーRL5の励磁コイル39の一端と接続し
ている。
た抵抗R7の他端と、トランジスタTR3のベースと接
続し、前記トランジスタTR3のコレクタと、一端を接
地したコンデンサC5の他端と接続し、リレーRL3の
励磁コイル33と接続している。そして、この接続端
は、ダイオードD4を介して、前記トランジスタTR2
のコレクタと接続しているとともに、ダイオードD13
を介してリレーRL5の励磁コイル39の一端と接続し
ている。
また、さらに、前記外部端子STは、リレーRL5の励
磁コイル39の他端と接続してるとともに、ダイオード
D8と、ダイオードD6を介してリレーRL4の励磁コ
イル36の一端と接続しており、前記ダイオードD8と
前記ダイオードD6との接続点に外部端子CL1と接続
したダイオードD7を接続している。
磁コイル39の他端と接続してるとともに、ダイオード
D8と、ダイオードD6を介してリレーRL4の励磁コ
イル36の一端と接続しており、前記ダイオードD8と
前記ダイオードD6との接続点に外部端子CL1と接続
したダイオードD7を接続している。
そして、この外部端子CL1は、リレーRL5の固定端
子41と接続しているとともに、抵抗R8を介してトラ
ンジタTR4のベースと接続し、さらに抵抗R9を介し
て接地している。前記トランジスタTR4のコレクタは
前記リレーRL5の励磁コイル39の一端と接続してい
る。
子41と接続しているとともに、抵抗R8を介してトラ
ンジタTR4のベースと接続し、さらに抵抗R9を介し
て接地している。前記トランジスタTR4のコレクタは
前記リレーRL5の励磁コイル39の一端と接続してい
る。
次に、上記実施例による自動車用電源装置1の動作につ
いて第3図に示す動作チャート図とともに説明する。
いて第3図に示す動作チャート図とともに説明する。
まず、スタータスイッチSW′をON操作すると、抵抗
R1,ダイオードD1,抵抗R2を介してトランジスタ
TR1のベースに電圧が印加されて、トランジスタTR
1はONし、ダイオードD10を介してリレーRL2の
励磁コイル30に通電されて励磁され、このリレーRL
2の可動接点31および固定接点32を閉成する。そし
て、これにより、制御機構7の外部端子BL1を介して
第1の切換機構4の励磁コイル12に電源が供給され、
励磁されて、この第1の切換機構4が作動する。
R1,ダイオードD1,抵抗R2を介してトランジスタ
TR1のベースに電圧が印加されて、トランジスタTR
1はONし、ダイオードD10を介してリレーRL2の
励磁コイル30に通電されて励磁され、このリレーRL
2の可動接点31および固定接点32を閉成する。そし
て、これにより、制御機構7の外部端子BL1を介して
第1の切換機構4の励磁コイル12に電源が供給され、
励磁されて、この第1の切換機構4が作動する。
また、スタータスイッチSW′をON操作すると、前述
のように、トランジスタTR1がONすると同時に、抵
抗R6を介してトランジスタTR3のベースにも電圧が
印加されてトランジスタTR3もONし、リレーRL3
の励磁コイル33が励磁され、このリレーRL3の可動
接点34を固定接点35に閉成する。そして、ここで、
第1の切換機構4に備えた第1の接点10と接点19と
の閉成すなわち第1の切換機構4のON作動を制御機構
7の外部端子AL2とダイオードD9とを介してリレー
RL3が検出して、第2の切換機構5がON作動する。
のように、トランジスタTR1がONすると同時に、抵
抗R6を介してトランジスタTR3のベースにも電圧が
印加されてトランジスタTR3もONし、リレーRL3
の励磁コイル33が励磁され、このリレーRL3の可動
接点34を固定接点35に閉成する。そして、ここで、
第1の切換機構4に備えた第1の接点10と接点19と
の閉成すなわち第1の切換機構4のON作動を制御機構
7の外部端子AL2とダイオードD9とを介してリレー
RL3が検出して、第2の切換機構5がON作動する。
また、さらに、前記スタータスイッチSW′のON操作
により、トランジスタTR1,TR3のONと同時に、
ダイオードD8,D6を介してリレーRL4の励磁コイ
ル36が励磁され、このリレーRL4の可動接点37は
固定接点38と閉成する。そして、これにより、制御機
構7の外部端子DL2が接地となるとともに、前記第2
の切換機構4に備えた第4の接点14と接点20との閉
成すなわち第2の切換機構4のON作動を、制御機構7
の外部端子ADを介してリレーRL4が検出して、第3
の切換機構6がON作動する。
により、トランジスタTR1,TR3のONと同時に、
ダイオードD8,D6を介してリレーRL4の励磁コイ
ル36が励磁され、このリレーRL4の可動接点37は
固定接点38と閉成する。そして、これにより、制御機
構7の外部端子DL2が接地となるとともに、前記第2
の切換機構4に備えた第4の接点14と接点20との閉
成すなわち第2の切換機構4のON作動を、制御機構7
の外部端子ADを介してリレーRL4が検出して、第3
の切換機構6がON作動する。
つまり、スタータスイッチSW′のON操作によって、
制御機構7の各制御により、第1の切換機構4に備えた
第1の接点10と接点19とを閉成すなわち、、第1の
切換機構4をON作動し、この第1の切換機構4のON
作動を制御機構7が検出した後、第2の切換機構5に備
えた第4の接点14と接点20とを閉成すなわち第2の
切換機構5をON作動し、この第2の切換機構5のON
作動を制御機構7が検出した後、第3の切換機構6に備
えた第5の接点16と第6の接点17とを閉成すなわち
第3の切換機構6をON作動することにより、第1のバ
ッテリ2と第2のバッテリ3とを直列接続の状態とし、
24ボルトの電圧として制御機構7の外部端子B2を発
生させる。
制御機構7の各制御により、第1の切換機構4に備えた
第1の接点10と接点19とを閉成すなわち、、第1の
切換機構4をON作動し、この第1の切換機構4のON
作動を制御機構7が検出した後、第2の切換機構5に備
えた第4の接点14と接点20とを閉成すなわち第2の
切換機構5をON作動し、この第2の切換機構5のON
作動を制御機構7が検出した後、第3の切換機構6に備
えた第5の接点16と第6の接点17とを閉成すなわち
第3の切換機構6をON作動することにより、第1のバ
ッテリ2と第2のバッテリ3とを直列接続の状態とし、
24ボルトの電圧として制御機構7の外部端子B2を発
生させる。
そして、外部端子B2に24ボルトが発生することによ
り、ツェナーダイオードZD(18ボルトのツェナー電
圧仕様)を介してトランジスタTR2がONし、ダイオ
ードD13およびダイオードD4を介して前記リレーR
L3は動作記憶状態となる。つまり、制御機構7の外部
端子B2に24ボルトの電源が発生するあいだは、第1
の切換機構4および第2の切換機構5は作動状態を保持
し、スタータモータに24ボルトの電源を供給して当該
スタータモータを回転させることができる。
り、ツェナーダイオードZD(18ボルトのツェナー電
圧仕様)を介してトランジスタTR2がONし、ダイオ
ードD13およびダイオードD4を介して前記リレーR
L3は動作記憶状態となる。つまり、制御機構7の外部
端子B2に24ボルトの電源が発生するあいだは、第1
の切換機構4および第2の切換機構5は作動状態を保持
し、スタータモータに24ボルトの電源を供給して当該
スタータモータを回転させることができる。
また、ここで、ダイオードD13は接地となっており、
これによって、リレーRL5の励磁コイル39が励磁さ
れ、このリレーRL5の接点40と接点41とは閉成
し、抵抗R8を介してトランジスタTR4のベースに電
源を印加することによりONしている。したがって、リ
レーRL5は動作記憶状態となる。そして、ダイオード
D7には電源が印加されていて、リレーRL4の励磁コ
イル36が励磁され、このリレーRL4の可動接点37
と固定接点38とは閉成する。
これによって、リレーRL5の励磁コイル39が励磁さ
れ、このリレーRL5の接点40と接点41とは閉成
し、抵抗R8を介してトランジスタTR4のベースに電
源を印加することによりONしている。したがって、リ
レーRL5は動作記憶状態となる。そして、ダイオード
D7には電源が印加されていて、リレーRL4の励磁コ
イル36が励磁され、このリレーRL4の可動接点37
と固定接点38とは閉成する。
つぎに、スタータスイッチSW′をON操作からOFF
操作に切換えると、トランジスタTR1はOFFし、ト
ランジスタTR3もOFFし、ダイオードD8にも通電
されなくなるが、前記トランジスタTR2がツェナーダ
イオードZDを介してONしており、ダイオードD4が
接地されていることから、リレーRL3は保持されて、
ダイオードD9を介して第2の切換機構5は保持状態と
なる。
操作に切換えると、トランジスタTR1はOFFし、ト
ランジスタTR3もOFFし、ダイオードD8にも通電
されなくなるが、前記トランジスタTR2がツェナーダ
イオードZDを介してONしており、ダイオードD4が
接地されていることから、リレーRL3は保持されて、
ダイオードD9を介して第2の切換機構5は保持状態と
なる。
そして、リレーRL5は励磁コイル39の電源がOFF
されることにより、このリレーRL5の可動接点40お
よび固定接点41を開成として、制御機構7の外部端子
CL1の電位はなくなる。
されることにより、このリレーRL5の可動接点40お
よび固定接点41を開成として、制御機構7の外部端子
CL1の電位はなくなる。
また、リレーRL4の励磁コイル36も電源がOFFさ
れることにより、このリレーRL4の可動接点37およ
び固定接点38が開成となるとともに、制御機構7の外
部端子DL2に接続した第3の切換機構6の励磁コイル
18は非励磁状態となって、第3の切換機構6は復帰す
る。
れることにより、このリレーRL4の可動接点37およ
び固定接点38が開成となるとともに、制御機構7の外
部端子DL2に接続した第3の切換機構6の励磁コイル
18は非励磁状態となって、第3の切換機構6は復帰す
る。
ここで、コンデンサーC4はOFFとなっており、ダイ
オードD4を介してリレーRL3の励磁コイル33は非
励磁状態となり、このリレーRL3の可動接点34と固
定接点35とを閉成し、この可動接点34と固定接点4
4とを閉成している。つまり、ツェナーダイオードZD
はOFFとなっており、これにより、第2の切換機構5
の励磁コイル15は非励磁状態となって、この第2の切
換機構5に備えた第4の接点14と接点20とは閉成す
なわち第2の切換機構5はOFF作動する。
オードD4を介してリレーRL3の励磁コイル33は非
励磁状態となり、このリレーRL3の可動接点34と固
定接点35とを閉成し、この可動接点34と固定接点4
4とを閉成している。つまり、ツェナーダイオードZD
はOFFとなっており、これにより、第2の切換機構5
の励磁コイル15は非励磁状態となって、この第2の切
換機構5に備えた第4の接点14と接点20とは閉成す
なわち第2の切換機構5はOFF作動する。
そして、リレーRL3が復帰した後、リレーRL2に接
続したコンデンサーC2の遅延放電をもってリレーRL
2の可動接点31と固定接点32とを閉成し、第1の切
換機構4の励磁コイル12は非励磁状態となって、この
第1の切換機構4に備えた第5の接点16と第6の接点
17とは閉成すなわち第1の切換機構4はOFF作動す
る。
続したコンデンサーC2の遅延放電をもってリレーRL
2の可動接点31と固定接点32とを閉成し、第1の切
換機構4の励磁コイル12は非励磁状態となって、この
第1の切換機構4に備えた第5の接点16と第6の接点
17とは閉成すなわち第1の切換機構4はOFF作動す
る。
つまり、これにより、制御機構7の信号で、第1の切換
機構4をON作動し、この第1の切換機構4のON作動
を前記制御機構7が検出した後、前記制御機構7の信号
で第2の切換機構5をON作動し、この第2の切換機構
5のON作動を前記制御機構7が検出した後、前記制御
機構7の信号で第3の切換機構6をON作動し、また、
前記制御機構7の信号で前記第3の切換機構6をOFF
作動し、所定電圧の低下を前記制御機構7が検出した
後、前記制御機構7の信号で第2の切換機構5をOFF
作動し、所定時間の経過を前記制御機構7が検出した
後、前記制御機構7の信号で第1の切換機構4をOFF
作動することができる。
機構4をON作動し、この第1の切換機構4のON作動
を前記制御機構7が検出した後、前記制御機構7の信号
で第2の切換機構5をON作動し、この第2の切換機構
5のON作動を前記制御機構7が検出した後、前記制御
機構7の信号で第3の切換機構6をON作動し、また、
前記制御機構7の信号で前記第3の切換機構6をOFF
作動し、所定電圧の低下を前記制御機構7が検出した
後、前記制御機構7の信号で第2の切換機構5をOFF
作動し、所定時間の経過を前記制御機構7が検出した
後、前記制御機構7の信号で第1の切換機構4をOFF
作動することができる。
すなわち、スタータモータへの電源を12ボルトから2
4ボルトへ切換て供給した後、該24ボルトの電源を1
2ボルトに戻すことができる。
4ボルトへ切換て供給した後、該24ボルトの電源を1
2ボルトに戻すことができる。
なお、この考案による一実施例においては、制御機構7
をリレーRL1,RL2,RL3,RL4,RL5で構
成したものが示したが、差動制御ができるものであれ
ば、タイマー機構あるいはパワートランジスタ等を用い
る事も可能であることは言うまでもない。
をリレーRL1,RL2,RL3,RL4,RL5で構
成したものが示したが、差動制御ができるものであれ
ば、タイマー機構あるいはパワートランジスタ等を用い
る事も可能であることは言うまでもない。
[考案の効果] 以上説明してきたように、この考案による自動車用電源
装置によれば、一端が接地され且つ他端が12ボルト用
の負荷が接続される12ボルト供給電圧を有する第1の
バッテリと、 12ボルト供給電圧を有する第2のバッテリと、 前記第1のバッテリの前記他端に接続した第1の接点
と、前記第2のバッテリの一方に接続した第2の接点
と、前記第1の接点および第2の接点間の開閉を行う第
1の励磁コイルを備えた第1の切換機構と、 前記第2のバッテリの他端に接続した第3の接点と、前
記第1のバッテリの前記一端に接続した第4の接点と、
前記第3の接点および第4の接点間の開閉を行う第2の
励磁コイルを備えた第2の切換機構と、 前記第1のバッテリの他端に接続した第5の接点と、前
記第2のバッテリの他端に接続した第6の接点と、前記
第5の接点および前記第6の接点間の開閉を行う第3の
励磁コイルを備えた第3の切換機構と、 前記第1の切換機構のON作動を検出した後、前記第2
の切換機構をON作動し、前記第2の切換機構のON作
動を検出した後、前記第3の切換機構をON作動し、且
つ前記第3の切換機構のOFF作動および所定電圧の低
下を検出した後、前記第2の切換機構をOFF作動し、
前記第2の切換機構のOFF作動を検出した後、所定の
時間経過を伴って前記第1の切換機構をOFF作動する
制御機構と、 を具備した構成としたことから、従来のように切換に係
る各接点間のシーケンス調整を行う必要がなく、各切換
機構のON作動およびOFF作動を制御機構によって検
出のうえで制御することにより、確実な切換を行えると
いう優れた効果を奏するものである。
装置によれば、一端が接地され且つ他端が12ボルト用
の負荷が接続される12ボルト供給電圧を有する第1の
バッテリと、 12ボルト供給電圧を有する第2のバッテリと、 前記第1のバッテリの前記他端に接続した第1の接点
と、前記第2のバッテリの一方に接続した第2の接点
と、前記第1の接点および第2の接点間の開閉を行う第
1の励磁コイルを備えた第1の切換機構と、 前記第2のバッテリの他端に接続した第3の接点と、前
記第1のバッテリの前記一端に接続した第4の接点と、
前記第3の接点および第4の接点間の開閉を行う第2の
励磁コイルを備えた第2の切換機構と、 前記第1のバッテリの他端に接続した第5の接点と、前
記第2のバッテリの他端に接続した第6の接点と、前記
第5の接点および前記第6の接点間の開閉を行う第3の
励磁コイルを備えた第3の切換機構と、 前記第1の切換機構のON作動を検出した後、前記第2
の切換機構をON作動し、前記第2の切換機構のON作
動を検出した後、前記第3の切換機構をON作動し、且
つ前記第3の切換機構のOFF作動および所定電圧の低
下を検出した後、前記第2の切換機構をOFF作動し、
前記第2の切換機構のOFF作動を検出した後、所定の
時間経過を伴って前記第1の切換機構をOFF作動する
制御機構と、 を具備した構成としたことから、従来のように切換に係
る各接点間のシーケンス調整を行う必要がなく、各切換
機構のON作動およびOFF作動を制御機構によって検
出のうえで制御することにより、確実な切換を行えると
いう優れた効果を奏するものである。
第1図はこの考案による自動車用電源装置の基本構成を
示す概略図、第2図はこの考案の一実施例による自動車
用電源装置を示す回路図、第3図は第2図に示した自動
車用電源装置の動作チャート図、第4図は従来の自動車
用電源装置を示す回路図である。 1…自動車用電源装置、 2…第1のバッテリ、 3…第2のバッテリ、 4…第1の切換機構、 5…第2の切換機構、 6…第3の切換機構、 7…制御機構、 10…第1の接点、 11…第2の接点、 12…第1の励磁コイル、 13…第3の接点、 14…第4の接点、 15…第2の励磁コイル、 16…第5の接点、 17…第6の接点、 18…第3の励磁コイル。
示す概略図、第2図はこの考案の一実施例による自動車
用電源装置を示す回路図、第3図は第2図に示した自動
車用電源装置の動作チャート図、第4図は従来の自動車
用電源装置を示す回路図である。 1…自動車用電源装置、 2…第1のバッテリ、 3…第2のバッテリ、 4…第1の切換機構、 5…第2の切換機構、 6…第3の切換機構、 7…制御機構、 10…第1の接点、 11…第2の接点、 12…第1の励磁コイル、 13…第3の接点、 14…第4の接点、 15…第2の励磁コイル、 16…第5の接点、 17…第6の接点、 18…第3の励磁コイル。
フロントページの続き (72)考案者 斎藤 克彦 埼玉県上尾市大字壱丁目1番地 日産ディ ーゼル工業株式会社内 (72)考案者 丹治 雄一 埼玉県上尾市大字壱丁目1番地 日産ディ ーゼル工業株式会社内 (72)考案者 加藤 勝 神奈川県横浜市戸塚区東俣野町1760番地 自動車電機工業株式会社内 (72)考案者 伊藤 邦彦 神奈川県横浜市戸塚区東俣野町1760番地 自動車電機工業株式会社内
Claims (1)
- 【請求項1】一端が接地され且つ他端が12ボルト用の
負荷に接続される12ボルト供給電圧を有する第1のバ
ッテリと、 12ボルト供給電圧を有する第2のバッテリと、 前記第1のバッテリの前記他端に接続した第1の接点
と、前記第2のバッテリの一端に接続した第2の接点
と、前記第1の接点および第2の接点間の開閉を行う第
1の励磁コイルを備えた第1の切換機構と、 前記第2のバッテリの他端に接続した第3の接点と、前
記第1のバッテリの前記一端に接続した第4の接点と、
前記第3の接点および第4の接点間の開閉を行う第2の
励磁コイルを備えた第2の切換機構と、 前記第1のバッテリの他端に接続した第5の接点と、前
記第2のバッテリの他端に接続した第6の接点と、前記
第5の接点および前記第6の接点間の開閉を行う第3の
励磁コイルを備えた第3の切換機構と、 前記第1の切換機構のON作動を検出した後、前記第2
の切換機構をON作動し、前記第2の切換機構のON作
動を検出した後、前記第3の切換機構をON作動し、且
つ前記第3の切換機構のOFF作動および所定電圧の低
下を検出した後、前記第2の切換機構をOFF作動し、
前記第2の切換機構のOFF作動を検出した後、所定の
時間経過を伴って前記第1の切換機構をOFF作動する
制御機構と、 を具備したことを特徴とする自動車用電源装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4630887U JPH064062Y2 (ja) | 1987-03-27 | 1987-03-27 | 自動車用電源装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4630887U JPH064062Y2 (ja) | 1987-03-27 | 1987-03-27 | 自動車用電源装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63154770U JPS63154770U (ja) | 1988-10-11 |
| JPH064062Y2 true JPH064062Y2 (ja) | 1994-02-02 |
Family
ID=30865852
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4630887U Expired - Lifetime JPH064062Y2 (ja) | 1987-03-27 | 1987-03-27 | 自動車用電源装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH064062Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-03-27 JP JP4630887U patent/JPH064062Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63154770U (ja) | 1988-10-11 |
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