JPH064065Y2 - 容量可変型斜軸式液圧回転機 - Google Patents

容量可変型斜軸式液圧回転機

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JPH064065Y2
JPH064065Y2 JP1989000444U JP44489U JPH064065Y2 JP H064065 Y2 JPH064065 Y2 JP H064065Y2 JP 1989000444 U JP1989000444 U JP 1989000444U JP 44489 U JP44489 U JP 44489U JP H064065 Y2 JPH064065 Y2 JP H064065Y2
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casing
valve plate
cylinder block
control unit
tilting
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友彦 安岡
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Hitachi Construction Machinery Co Ltd
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Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、土木・建設機械、その他一般機械に用いられ
る油圧ポンプ、油圧モータとしての容量可変型斜軸式液
圧回転機の改良に関する。
〔従来の技術〕
第3図および第4図に従来技術による容量可変型斜軸式
液圧回転機としての油圧ポンプを示す。
図において、1は筒状のケーシングで、該ケーシング1
は一端が軸受部分となった略円筒状のケーシング本体1
Aと該ケーシング本体1Aの他端を閉塞するヘッドケー
シング1Bとからなっている。2は該ケーシング本体1
A内に回転可能に突設された回転軸、3は前記ケーシン
グ本体1A内に位置して該回転軸2と共に回転するシリ
ンダブロックで、該シリンダブロック3にはその軸方向
に複数のシリンダ4が穿設されている。該各シリンダ4
内にはピストン5が摺動可能に設けられており、該各ピ
ストン5にはコネクティングロッド6が取付けられてい
る。そして、該各コネクティングロッド6の先端には球
形部6Aが形成され、該球形部6Aは回転軸2の先端に
形成されたドライブディスク7に揺動自在に支持されて
いる。
8は弁板を示し、該弁板8はその一側端面がシリンダブ
ロック3に摺接すると共に、他側端面はヘッドケーシン
グ1Bに形成された凹円弧状の傾転摺動面9に摺動可能
に摺接せしめられており、該弁板8の中心には後述する
センタシャフト10と揺動ピン15の各先端部が両側か
らそれぞれ挿入される貫通孔8Aが穿設されている。そ
して、該弁板8にはシリンダブロック3の回転により各
シリンダ4と間歇的に連通する一対の給排ポート(図示
せず)が穿設されており、該給排ポートは弁板8の傾転
位置の如何に拘らずヘッドケーシング1Bの傾転摺動面
9に開口する給排通路(図示せず)と連通するようにな
っている。
10はドライブディスク7と弁板8との間でシリンダブ
ロック3を支持するためのセンタシャフトで、該センタ
シャフト10はその一端側に球形部10Aが形成され、
該球形部10Aはドライブディスク7の軸中心位置に揺
動自在に支持されている。一方、シリンダブロック3の
中心を貫通して突出したセンタシャフト10の他端側は
弁板8の貫通孔8Aに摺動可能に挿入され、シリンダブ
ロック3と弁板8との間のセンタリングが行なわれてい
る。
11は傾転摺動面9に沿って弁板8を最大傾転側と最小
傾転側との間で傾転させる傾転機構で、該傾転機構11
はヘッドケーシング1Bに穿設され、軸方向両端に油通
孔12A,12Bを有するシリンダ室12と、該シリン
ダ室12内に摺動可能に挿入され、該シリンダ室12の
軸方向両側を液圧室13A,13Bに画成するサーボピ
ストン14と、該サーボピストン14の周胴部に挿嵌さ
れ、球形状先端部15Aを弁板8の貫通孔8Aに揺動可
能に挿入した揺動ピン15とから構成され、配管16
A,16Bを介して前記各油通孔12A,12Bから各
液圧室13A,13B内に傾転用の圧油を供給する補助
ポンプ17により傾転駆動せしめられる。なお、図中1
8は配管16Bに接続したタンクである。
19は前記傾転機構11を制御するためにヘッドケーシ
ング1Bの外側に設けられた制御部で、該制御部19は
補助ポンプ17とシリンダ室12との間に位置して配管
16A,16Bの途中に設けられ、補助ポンプ17から
の圧油のパイロット圧力をスリーブ20Aによってフィ
ードバック制御できる絞り切換弁20と、該絞り切換弁
20を切換操作する操作レバー21とから構成されてい
る。そして、前記スリーブ20Aとサーボピストン14
との間は該サーボピストン14に固着され、ヘッドケー
シング1Bに形成された長孔1Cに挿通されたフィード
バックピン22によって接続されており、サーボピスト
ン13の変位に伴ってスリーブ20Aは補助ポンプ17
から各液圧室13A,13Bに供給される圧油のパイロ
ット圧力を制御するようになっている。
従来技術による容量可変型斜軸式液圧回転機は上述の構
成を有するもので、次に液圧回転機を油圧ポンプとして
用いた場合について、その作動を説明する。
まず、傾転機構11によりシリンダブロック3と共に弁
板8を図示の傾転位置に傾転せしめる。このため、制御
部19の操作レバー21を操作して絞り切換弁20を切
換え、補助ポンプ17からの圧油をシリンダ室12の一
側の液圧室13A(13B)に供給し、サーボピストン
14を変位させる。そして、該サーボピストン14と共
に揺動ピン15も変位し、弁板8は傾転摺動面9上を摺
動しつつ傾転する結果、シリンダブロック3も共に傾転
し、その回転中心軸は回転軸2の回転中心軸に対して傾
転し、図示の最大傾転状態となる。
次に、エンジン、電動機等の駆動源を回転し、回転軸2
を回転駆動すると、回転軸2のドライブディスク7とシ
リンダブロック3のシリンダ4に挿入した各ピストン5
との間はコネクティングロッド6で連結されているか
ら、回転軸2と共にシリンダブロック3が回転せしめら
れる。すると、シリンダブロック3の回転中に各ピスト
ン5はシリンダ4内を往復動する。そして、各ピストン
5がシリンダ4内から対向する時は給排通路から給排ポ
ートを介してシリンダ4内に作動油を吸入する吸入行程
となり、ピストン5がシリンダ4内に進入する時は該シ
リンダ4内の作動油を加圧し、給排ポートを介して給排
通路から吐出させる吐出行程となる。
そして、上述した液圧回転機の作動中、弁板8の傾転量
は揺動ピン15の他側に一体に設けられたフィードバッ
クピン22を介して絞り切換弁20のスリーブ20Aに
伝達される。補助ポンプ17から各液圧室13A(13
B)への圧油のパイロット圧力は該スリーブ20Aによ
ってフィードバック制御され、弁板8の傾転量に追従し
て各油圧室13A(13B)に供給される圧油の流量が
制御される。
〔考案が解決しようとする問題点〕
而して、上述の如く構成される従来技術において、傾転
摺動面9上を摺動する弁板8は円弧運動を行なうのに対
して、サーボピストン14はシリンダ室12内で上下に
直線運動を行なう。従って、サーボピストン14に固定
された揺動ピン15の球形状先端部15Aは弁板8の貫
通孔8A内で摺動作用を行なうが、揺動ピン15が貫通
孔8A内で円滑に摺動できるためには、揺動ピン15の
先端部15Aと貫通孔8Aとの間には若干の隙間を設け
る必要がある。そして、当該隙間は液圧回転機を長時間
稼動するうちに、摺動作用による摩耗によって拡大して
しまうことになる。
かくして、当該隙間のための弁板8の実際の傾転位置
と、揺動ピン15を介してフィードバックピン22が検
出した弁板8の位置とに誤差が生じてしまい、絞り切換
弁20のスリーブ20Aの応答性が劣ったり、絞り切換
弁20の追従精度が劣り、フィードバック制御性能が著
しく低下するという欠点がある。
また、弁板8の傾転量Aを制御部19に伝達するフィ
ードバックピン22は該弁板8を傾転させるサーボピス
トン14に直接設けられており、サーボピストン14の
変位量とフィードバックピン22の変位量とは同一にな
っているから、制御部19をケーシング本体1A側に設
けたり、コンパクトにすることができないという欠点が
ある。
本考案は上述した従来技術の問題点に鑑みなされたもの
で、弁板の傾転位置を傾転機構から間接的に検出するの
ではなく、当該弁板から傾転量を比例的に減少させた状
態で直接的に検出しうるようになし、もって制御部の応
答性,追従精度等の応答性能を高めると共に、装置全体
の小型化を図るようにした容量可変型斜軸式液圧回転機
を提供することを目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
上記問題点を解決するために、本考案が採用する手段の
特徴は、傾転機構に傾転制御用の圧油を給排するため、
前記弁板の最小傾転側に位置して前記ケーシングの周胴
部に設けられた制御部と、一端が該制御部側で支持ピン
を介して回動可能に支持され、他端が前記ケーシング内
に突出した連動リンクと、一端が該連動リンクの他端に
回動可能に連結され、他端が検出ピンを介して前記弁板
の側面部に回動可能に支持された揺動リンクと、前記弁
板の傾転量を比例的に減少させた状態で前記制御部にフ
ィードバックするため、前記連動リンクに設けられた出
力ピンとから構成したことにある。
[作用] このように、制御部側には支持ピンを介して連動リンク
を設けると共に、弁板には検出ピンを介して揺動リンク
を設けて前記連動リンクと連結しているから、前記弁板
の傾転量を連動リンクの揺動リンクの揺動量として直接
検出することができる。しかも、出力ピンは連動リンク
に設けられているから、シリンダブロックの傾転中心か
ら検出ピンまでの長さRと、支持ピンから出力ピンまで
の長さrの比r/Rとして、弁板の傾転量を比例的に減少
させた状態で、制御部に出力することができる。
〔実施例〕
以下に、本考案の実施例を第1図および第2図を参照し
つつ詳述する。なお、前述した従来技術の構成要素と同
一構成要素には、同一符号を付してその説明を省略す
る。
図において、31は本実施例によるケーシングで、該ケ
ーシング31は開口部32を有する筒状のケーシング本
体31Aと該ケーシング本体31Aの他端を閉塞するヘ
ッドケーシング31Bとからなっている。ここで、前記
開口部32はシリンダブロック3または弁板8の最小傾
転側に位置するように、ケーシング本体31Aの周胴部
上側に開口している。なお、本実施例のヘッドケーシン
グ31Bには第3図に示すような長孔1Cは形成されて
いない。
33は傾転機構11の制御部34を構成する絞り切換弁
(図示せず)を収容するために、前記開口部32を施蓋
するようにケーシング本体31Aの周胴部上側に設けら
れた筺体で該筺体33の外側には絞り切換弁を操作する
ための操作レバー(図示せず)が設けられている。
35は筺体33と弁板8との間に設けられたフィードバ
ック機構としてのリンク機構で、該リンク機構35はシ
リンダブロック3の傾転中心点0から距離Rの位置で弁
板8の半径方向左右両側に傾転可能に突設された検出ピ
ン36,36と、上端が制御部34を収容する筺体33
内上側に支持ピン37を介して回動可能に設けられ、下
端が開口部32からケーシング31内に突出した連動リ
ンク38と、中間から下側がシリンダブロック3を跨ぐ
ように円弧状に分岐し、各先端が前記各検出ピン36に
固着され、上側が前記連動リンク38の下端に接続ピン
39を介して回動可能に連結された揺動リンク40と、
前記支持ピン37の中心から距離rの位置で連動リンク
38の途中に横方向に突設され、先端が絞り切換弁のス
リーブに接続された出力ピン41とから構成されてい
る。
本実施例は上述の如く構成されており、容量可変型油圧
ポンプとしての作動自体については前述した従来技術に
よるものと差異はない。
然るに、当該油圧ポンプの吐出容量を変えるために、制
御部34の操作レバーを操作して絞り切換弁を切換え、
補助ポンプから各液圧室13A,13Bに供給される圧
油のパイロット圧力を変えると、サーボピストン14は
シリンダ室12内を変位する結果、該サーボピストン1
4と一体に変位する揺動ピン15によって弁板8は傾転
摺動面9上を摺動しつつ傾転する。
上述の如く弁板8が傾転機構11によって傾転摺動面9
上を摺動しつつ傾転すると、該弁板8に設けられた検出
ピン36,36を介して揺動リンク40および該揺動リ
ンク40に接続された連動リンク38とが第1図中一点
鎖線で示すように連動する。その結果、出力ピン41は
弁板8の傾転量Aに対してr/Rの比に減少された移動
量Aで揺動し、絞り切換弁のスリーブを作動させる。
以上詳述した如く、本実施例によれば、弁板8の傾転位
置は該弁板8に突設した検出ピン36,36によって直
接検出するように構成したから、弁板8の傾転に対する
制御部34の追従制御にずれを生じることがなく、制御
部34の応答性,追従精度および操作感覚等の制御性能
が向上する。
また、弁板8の傾転量Aはシリンダブロック3の傾転
中心点0から検出ピン36までの距離Rと、支持ピン3
7から出力ピン41までの距離rとの比率を適宜設定す
ることにより、傾転量Aを減少して制御部34に伝達
することができるから、制御部34自体設計自由度が増
し、またその小型化が可能になる。
さらに、制御部34の筺体33は弁板8の最小傾転側に
位置してケーシング本体31Aの胴部外側に設けること
ができるから、ケーシング本体31で最小傾転側に生じ
るデッドスペースを有効利用して、連動リンク38,揺
動リンク40を配設することができ、液圧回転機全体の
小型化,コンパクト化を図り、設計の自由度を高めるこ
とができる。しかも、傾軸式液圧回転機は軸方向長さが
長くなるという短所があったが、制御部34をケーシン
グ本体31Aの胴部に設けることにより、軸方向長さを
短縮することができ、該液圧回転機全体を小型化するこ
とができる。
〔考案の効果〕
以上詳述した如く本考案は構成されるから、下記の諸効
果を奏することができる。
ケーシングの周胴部に制御部を設け、該制御部側に
は支持ピンを介して連動リンクを設けると共に、弁板に
は検出ピンを介して揺動リンクを設けて該連動リンクと
連結し、前記連動リンクには出力を設け、該出力ピンか
ら弁板の傾転量を導出する構成としたから、弁板の傾転
量は当該弁板から直接検出して制御部にフィードバクす
ることができ、正確な傾転量を検出することができると
共に、制御性能の向上を図ることができる。
弁板の傾転量は連動リンクと揺動リンクにより、シ
リンダブロックの傾転中心から検出ピンまでの距離R
と、支持ピンから出力ピンまでの距離rとの比によって
比例的に減少させて制御部に伝達する構成としたから、
制御部をコンパクトにすることができ、かつ制御部の設
計自由度が増す。
前記項に関連して、弁板の傾転量を比例的に減少
させた状態で出力ピンから制御部にフィードバックする
ことができるから、出力ピンの移動量を弁板の傾転量に
比較して可及的に小さくすることができ、制御部を小型
化することが可能となる。
制御部はケーシングの周胴部であって最小傾転側に
設けることができるから、斜軸式液圧回転機の軸方向長
さを短縮することができ、かつケーシング内のデッドス
ペースを利用して連動リンク,揺動リンクを配設するこ
とができ、当該液圧回転機全体の小型化,コンパクト化
を図ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図および第2図は本考案の実施例を示し、第1図は
本実施例による斜軸式液圧回転機の縦断面図、第2図は
第1図中のII−II矢示方向断面図、第3図および第4図
は従来技術を示し、第3図は従来技術による斜軸式液圧
回転機の縦断面図、第4図は傾転機構制御回路を示す回
路図である。 2…回転軸、3…シリンダブロック、4…シリンダ、5
…ピストン、6…コネクティングロッド、7…ドライブ
ディスク、8…弁板、9…傾転摺動面、11…傾転機
構、31…ケーシング、31B…ヘッドケーシング、3
4…制御部、35…フィードバック機構、36…検出ピ
ン、37…支持ピン、38…連動リンク、40…揺動リ
ンク、41…出力ピン。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】端面がヘッドケーシングによって閉塞され
    た筒状のケーシングと、該ケーシング内に回転可能に突
    設され、該ケーシング内の先端がドライブディスクとな
    った回転軸と、前記ケーシング内に設けられ、該回転軸
    と共に回転するシリンダブロックと、該シリンダブロッ
    クの軸方向に穿設された複数のシリンダと、該各シリン
    ダ内に摺動可能に設けられたピストンと、該各ピストン
    に取付けられ、先端が球形部となって前記回転軸のドラ
    イブディスクに揺動可能に支持されたコネクティングロ
    ッドと、一側端面が前記シリンダブロックに摺接すると
    共に他側端面が前記ヘッドケーシングの傾転摺動面に摺
    動可能に摺接し、前記シリンダブロックが回転する間に
    前記各シリンダと間歇的に連通する一対の給排ポートが
    穿設された弁板と、前記シリンダブロックと共に該弁板
    を傾転させるため、前記ヘッドケーシングに設けられた
    傾転機構とからなる容量可変型斜軸式液圧回転機におい
    て、前記傾転機構に傾転制御用の圧油を給排するため、
    前記弁板の最小傾転側に位置して前記ケーシングの周胴
    部に設けられた制御部と、一端が該制御部側で支持ピン
    を介して回動可能に支持され、他端が前記ケーシング内
    に突出した連動リンクと、一端が該連動リンクの他端に
    回動可能に連結され、他端が検出ピンを介して前記弁板
    の側面部に回動可能に支持された揺動リンクと、前記弁
    板の傾転量を比例的に減少させた状態で前記制御部にフ
    ィードバックするため、前記連動リンクに設けられた出
    力ピンとから構成したことを特徴とする容量可変型斜軸
    式液圧回転機。
JP1989000444U 1989-01-06 1989-01-06 容量可変型斜軸式液圧回転機 Expired - Lifetime JPH064065Y2 (ja)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE3030637C2 (de) * 1980-08-13 1984-11-08 Brueninghaus Hydraulik Gmbh, 7240 Horb Verstelleinrichtung für die Schrägwinkeleinstellung der Zylindertrommel einer Schwenktrommel-Axialkolbenmaschine
JPS58135382A (ja) * 1982-02-05 1983-08-11 Hitachi Constr Mach Co Ltd 斜軸ポンプ・モ−タ
JPS58192982A (ja) * 1982-04-30 1983-11-10 Hitachi Constr Mach Co Ltd 容量可変型斜軸式液圧回転機

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