JPH0640802Y2 - 電気錠 - Google Patents
電気錠Info
- Publication number
- JPH0640802Y2 JPH0640802Y2 JP1987180930U JP18093087U JPH0640802Y2 JP H0640802 Y2 JPH0640802 Y2 JP H0640802Y2 JP 1987180930 U JP1987180930 U JP 1987180930U JP 18093087 U JP18093087 U JP 18093087U JP H0640802 Y2 JPH0640802 Y2 JP H0640802Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gear
- power
- case
- motor
- door
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Lock And Its Accessories (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、サムターンローズ等のケースに設けられ、サ
ムターン或はシリンダー錠により回動する回動軸を電動
によっても回動可能とし、回動軸に設けられた係合部に
より錠装置のデッドボルト等を進退せしめる電気錠に関
するものである。
ムターン或はシリンダー錠により回動する回動軸を電動
によっても回動可能とし、回動軸に設けられた係合部に
より錠装置のデッドボルト等を進退せしめる電気錠に関
するものである。
ドアの錠装置等を駆動する電気錠の従来技術としては、
第5図及び第6図に示す電気錠Aなどがある。
第5図及び第6図に示す電気錠Aなどがある。
同図において、ドアの室内側に設けられる筒状のケース
1の内部には支持板2,3が固設され、ケース1及び支持
板2,3に回動軸4が回動自在に嵌挿される。
1の内部には支持板2,3が固設され、ケース1及び支持
板2,3に回動軸4が回動自在に嵌挿される。
回動軸4の一端にはサムターン5が固着され、他端には
係合部6が形成される。
係合部6が形成される。
係合部6は錠装置(図示しない)内のカムと係合し、回
動軸4が正或は逆方向に回動するとカムがデッドボルト
を進退せしめるようになっている。
動軸4が正或は逆方向に回動するとカムがデッドボルト
を進退せしめるようになっている。
ケース1内にはモーターMが固着され、モーターMの軸
に第1歯車7が固着され、第1歯車7は第2歯車8と噛
合し、第2歯車8と同軸の第3歯車9が第4歯車10と噛
合し、第4歯車10と同軸の第5歯車11が第6歯車12と噛
合し、第6歯車12と同軸の第7歯車13が第8歯車14に噛
合して、第8歯車14が第9歯車15に噛合し、第9歯車15
は回動軸4の固着された歯車16に噛合し、モーターMの
回転は減速されて回動軸4に伝達される。
に第1歯車7が固着され、第1歯車7は第2歯車8と噛
合し、第2歯車8と同軸の第3歯車9が第4歯車10と噛
合し、第4歯車10と同軸の第5歯車11が第6歯車12と噛
合し、第6歯車12と同軸の第7歯車13が第8歯車14に噛
合して、第8歯車14が第9歯車15に噛合し、第9歯車15
は回動軸4の固着された歯車16に噛合し、モーターMの
回転は減速されて回動軸4に伝達される。
回転軸4には切欠かれた平面部17が設けられ平面部17と
対向する位置に配設されたマイクロスイッチ18により回
動軸4の回動限角度が検知される。
対向する位置に配設されたマイクロスイッチ18により回
動軸4の回動限角度が検知される。
以上のように構成された電気錠は、サムターン5又はシ
リンダー錠により回動軸4を回動して係合部6を介して
錠装置を施解錠できるだけでなく、遠隔部に設けたスイ
ッチを操作し電源を入れるとモーターMが正転又は逆転
し、上記の多数の歯車列を介して回動軸4を回動して錠
装置を施解錠できるので、サムターン等の操作あるいは
電動力のいずれかを適宜選択して使用することができる
便利さがある。
リンダー錠により回動軸4を回動して係合部6を介して
錠装置を施解錠できるだけでなく、遠隔部に設けたスイ
ッチを操作し電源を入れるとモーターMが正転又は逆転
し、上記の多数の歯車列を介して回動軸4を回動して錠
装置を施解錠できるので、サムターン等の操作あるいは
電動力のいずれかを適宜選択して使用することができる
便利さがある。
このように便利な電気錠にも次のような問題点があっ
た。
た。
(a)モーターの回転トルクは減速歯車列を介して拡大
され、回動軸の回動トルクは大きくなり、スイッチ操作
のタイミングを誤ると扉が閉らないうちにデッドボルト
が出ると噛み込みを生じモーターが焼きつく虞れがあ
る。
され、回動軸の回動トルクは大きくなり、スイッチ操作
のタイミングを誤ると扉が閉らないうちにデッドボルト
が出ると噛み込みを生じモーターが焼きつく虞れがあ
る。
(b)減速歯車列の中にごみの噛み込み等により、電動
による作動が不円滑あるいは不能になった場合、サムタ
ーンやシリンダー錠による手動操作も困難あるいは不能
となる。
による作動が不円滑あるいは不能になった場合、サムタ
ーンやシリンダー錠による手動操作も困難あるいは不能
となる。
(c)扉が施錠状態で上記の(a)及び(b)が起る
と、扉又は枠を壊して扉を開けなければならない事故と
なる。
と、扉又は枠を壊して扉を開けなければならない事故と
なる。
本考案はかかる問題点を解決するためになされたもので
ある。
ある。
本考案の要旨はモーターの電動伝達機構内にクラッチ機
構を設け、クラッチが切れているときには回転軸が軽負
荷で回転できる構造としたことにあり、ドアの室内側表
面に着設されるケースと、該ケースに回動自在に嵌挿さ
れ一端にサムターンが固着され、他端に形成された係合
部がドア内に設けられた錠装置に係合する回動軸と、該
回動軸に摺動可能,回動不能に嵌着されるパワーディス
クと、上記回動軸に摺動可能,回転可能に挿通され、外
周面にウオーム歯車が設けられるパワーギヤと、上記パ
ワーディスクとパワーギヤとの間に挿入されるばねと、
上記ケース内に固着され、通電により上記パワーディス
ク及びパワーギヤを吸引するマグネットコイルと、上記
ケースの内部であって上記回動軸に対して直交する軸心
上に配設され、出力軸に固着したピニオンが減速歯車を
介して上記ウオーム歯車に噛合するモーターとを設け
た。
構を設け、クラッチが切れているときには回転軸が軽負
荷で回転できる構造としたことにあり、ドアの室内側表
面に着設されるケースと、該ケースに回動自在に嵌挿さ
れ一端にサムターンが固着され、他端に形成された係合
部がドア内に設けられた錠装置に係合する回動軸と、該
回動軸に摺動可能,回動不能に嵌着されるパワーディス
クと、上記回動軸に摺動可能,回転可能に挿通され、外
周面にウオーム歯車が設けられるパワーギヤと、上記パ
ワーディスクとパワーギヤとの間に挿入されるばねと、
上記ケース内に固着され、通電により上記パワーディス
ク及びパワーギヤを吸引するマグネットコイルと、上記
ケースの内部であって上記回動軸に対して直交する軸心
上に配設され、出力軸に固着したピニオンが減速歯車を
介して上記ウオーム歯車に噛合するモーターとを設け
た。
以上のような構成により、電気錠に通電すると、マグネ
ットコイルが励磁してパワーギヤーを吸引し、パワーギ
ャーは付勢力に抗してパワーディスクに押圧接触すると
共に、モーターが正転又は逆転し減速歯車を介してパワ
ーギャーが回転する。
ットコイルが励磁してパワーギヤーを吸引し、パワーギ
ャーは付勢力に抗してパワーディスクに押圧接触すると
共に、モーターが正転又は逆転し減速歯車を介してパワ
ーギャーが回転する。
パワーギャーに押圧接触するパワーディスクは摩擦力に
より回動軸を回転し、係合部の正転又は逆転により錠ケ
ースのデッドボルト等が進退する。
より回動軸を回転し、係合部の正転又は逆転により錠ケ
ースのデッドボルト等が進退する。
電気錠が通電されないときは、パワーギャーがばねの付
勢力を受けてパワーディスクより離隔しているので、サ
ムターン又はシリンダー錠に差込んだキーにより回動軸
を回動すると、回動軸はパワーギャーに拘束されること
なくパワーディスクと共に回動する。
勢力を受けてパワーディスクより離隔しているので、サ
ムターン又はシリンダー錠に差込んだキーにより回動軸
を回動すると、回動軸はパワーギャーに拘束されること
なくパワーディスクと共に回動する。
本考案の実施例を図面を参照して説明する。
第1図は電気錠Bの縦断面図を示し、第2図は第1図の
Y−Y断面図を示す。
Y−Y断面図を示す。
同図において、ドアの室内側表面に着設されるサムター
ンローズ19とカバー20とによって電気錠BのケースCが
形成され、ケースCに回動軸21が回動自在に嵌挿され
る。
ンローズ19とカバー20とによって電気錠BのケースCが
形成され、ケースCに回動軸21が回動自在に嵌挿され
る。
回動軸21の一端には角軸部21aが設けられ角軸部21aにサ
ムターン22が嵌着される。
ムターン22が嵌着される。
サムターン22はサムターンローズ19に遊嵌するボス部22
aを有し、ボス部22aに周設された溝にスナップリング23
が嵌着される。
aを有し、ボス部22aに周設された溝にスナップリング23
が嵌着される。
回動軸21の他端には断面形状が略十文字状の係合部24が
形成され、係合部24には錠装置(図示しない)のカムが
係合し、係合部24の回動によりカムがデッドボルトを扉
内に出没せしめるようになっている。
形成され、係合部24には錠装置(図示しない)のカムが
係合し、係合部24の回動によりカムがデッドボルトを扉
内に出没せしめるようになっている。
回動軸21の外周面には係合部24の内側に鍔部25が周設さ
れ、カバー20の外側面に着設されるストッパープレート
26とカバー20とに鍔部25が挾まれて回動軸21は軸方向の
動きが阻止される。
れ、カバー20の外側面に着設されるストッパープレート
26とカバー20とに鍔部25が挾まれて回動軸21は軸方向の
動きが阻止される。
回動軸21には、第3図の斜視図に示すように、中間部か
ら角軸部21aに向けて外周面を切込んだ平面27が設けら
れる。
ら角軸部21aに向けて外周面を切込んだ平面27が設けら
れる。
回動軸21には、回動軸21の外周面及び平面27と同形状の
孔を有するパワーディスク28が軸方向に摺動可能に嵌着
される。
孔を有するパワーディスク28が軸方向に摺動可能に嵌着
される。
パワーディスク28は、第3図に示すように外側の非磁性
体部28aと内側の磁性体部28bとによって構成される。
体部28aと内側の磁性体部28bとによって構成される。
パワーディスク28の一側に近接して、回動軸21に遊嵌し
カバー20に固着されるマグネットコイル29が設けられ、
パワーディスク28の他側には回動軸21に摺動可能,回動
可能に挿通される磁性体のパワーギャー30が配設され
る。
カバー20に固着されるマグネットコイル29が設けられ、
パワーディスク28の他側には回動軸21に摺動可能,回動
可能に挿通される磁性体のパワーギャー30が配設され
る。
パワーギャー30はパワーディスク28側の側面に環状溝31
が周設され、環状溝31とパワーディスク28の間にばね32
が挿入される。
が周設され、環状溝31とパワーディスク28の間にばね32
が挿入される。
従って、パワーギャー30はばね32に押圧されてサムター
ンローズ19の内壁面に突設されたストッパー33に当接し
パワーディスク28より僅かに離隔する。
ンローズ19の内壁面に突設されたストッパー33に当接し
パワーディスク28より僅かに離隔する。
サムターンローズ19の内壁面には支持部材34が固着さ
れ、回動軸21に対して直交する軸心上に配設されるモー
ター35が支持部材34に固着される。
れ、回動軸21に対して直交する軸心上に配設されるモー
ター35が支持部材34に固着される。
モーター35の軸にはピニオン36が固着されピニオン36に
噛合するギヤー37と同軸をなすウオーム38にパワーギャ
ー30の外周面に設けられたウオームホイール39が噛合
し、モーター35の回転をウオームホイール39に伝達する
減速歯車が構成される。
噛合するギヤー37と同軸をなすウオーム38にパワーギャ
ー30の外周面に設けられたウオームホイール39が噛合
し、モーター35の回転をウオームホイール39に伝達する
減速歯車が構成される。
なお、第2図に示す符号40は、サムターンローズ19に着
設された軸受で、ギヤー37及びウオーム38の軸を支承す
るものである。
設された軸受で、ギヤー37及びウオーム38の軸を支承す
るものである。
モーター35及びマグネットコイル29は外部のスイッチに
よって同時に通電され同時に通電が遮断されるようにな
っている。
よって同時に通電され同時に通電が遮断されるようにな
っている。
以上のような構成された電気錠の作用は次のようにな
る。
る。
(通電されないとき) パワーギャー30はバネ32に押圧されてストッパー33に当
接し、パワーディスク28との間に僅かな隙間を生じてい
る(第4図(イ)参照)。
接し、パワーディスク28との間に僅かな隙間を生じてい
る(第4図(イ)参照)。
かかる状態で、サムターン22又はシリンダー錠のキーを
廻すと、回動軸21及びパワーディスク28が回動するが、
パワーギャー30は静止状態にある。
廻すと、回動軸21及びパワーディスク28が回動するが、
パワーギャー30は静止状態にある。
従って、回動軸21は極めて軽い負荷で回動し係合部24に
係合する錠装置のカムがデッドボルトを進退せしめる。
係合する錠装置のカムがデッドボルトを進退せしめる。
(通電されたとき) 外部のスイッチにより電気錠に通電すると、マグネット
コイル29が励磁され、第4図(ロ)に点線で示すよう
に、パワーギャー30及びパワーディスク28の磁性体28b
を経由する磁気回路が生じ、パワーギャー30がばね32に
抗してパワーディスク28に押圧接触すると共に、モータ
ーMが正転又は逆転し、減速歯車を介してパワーギャー
30が回転し、パワーギャー30に押圧接触するパワーディ
スク28と共に回動軸21が回転して錠装置のデッドボルト
が進退する。
コイル29が励磁され、第4図(ロ)に点線で示すよう
に、パワーギャー30及びパワーディスク28の磁性体28b
を経由する磁気回路が生じ、パワーギャー30がばね32に
抗してパワーディスク28に押圧接触すると共に、モータ
ーMが正転又は逆転し、減速歯車を介してパワーギャー
30が回転し、パワーギャー30に押圧接触するパワーディ
スク28と共に回動軸21が回転して錠装置のデッドボルト
が進退する。
万一、デッドボルトの噛み込みを生じた場合にはパワー
ギャー30とパワーディスク28との間にスリップを生ずる
ので、モーターMに過負荷がかかることはなくモーター
Mは焼損しない。
ギャー30とパワーディスク28との間にスリップを生ずる
ので、モーターMに過負荷がかかることはなくモーター
Mは焼損しない。
又、減速歯車にごみの噛み込み等を生じてモーターMが
運転不能となった場合或はモーターMが故障した場合に
は、スイッチを切って上記の(通電されないとき)の操
作をすればよい。
運転不能となった場合或はモーターMが故障した場合に
は、スイッチを切って上記の(通電されないとき)の操
作をすればよい。
本考案の電気錠は手動操作或はスイッチ操作のいずれで
も操作できる利点を生かしながら、従来の問題点を次の
ように解決した。
も操作できる利点を生かしながら、従来の問題点を次の
ように解決した。
(a)万一、デッドボルトに噛み込みを生じても、モー
ターが焼きつくことはない。
ターが焼きつくことはない。
(b)万一、減速歯車列の中にごみの噛み込み等を生じ
てモーターが運転不能となった場合、或は扉が施錠状態
でモーターが故障した場合には、通電を停止してサムタ
ーン等を手動操作すれば扉は容易に解錠されるので、扉
や枠を壊さなくても扉を開くことができる。
てモーターが運転不能となった場合、或は扉が施錠状態
でモーターが故障した場合には、通電を停止してサムタ
ーン等を手動操作すれば扉は容易に解錠されるので、扉
や枠を壊さなくても扉を開くことができる。
(c)手動操作の場合、回動軸はモーターや減速歯車と
は無関係に回動するので、極めて小さな力で操作でき
る。
は無関係に回動するので、極めて小さな力で操作でき
る。
(d)回動軸上にマグネットコイル,パワーディスク等
を設けると、ケースが厚くなり、ケースがドア表面から
多く突出し、ドアの外観上、施解錠操作上の問題を生じ
るが、ケースの内部に設けられるモーターを、回動軸に
対して直交する軸心上に配設することにより、ケースの
厚さを薄くすることが可能になり、上記の問題を解消し
た。
を設けると、ケースが厚くなり、ケースがドア表面から
多く突出し、ドアの外観上、施解錠操作上の問題を生じ
るが、ケースの内部に設けられるモーターを、回動軸に
対して直交する軸心上に配設することにより、ケースの
厚さを薄くすることが可能になり、上記の問題を解消し
た。
第1図〜第4図は本考案の実施例を示し、 第1図は電気錠の縦断面図、 第2図は第1図のY−Y断面図、 第3図は主要構成部品の斜視図、 第4図は動作説明用の要部断面図、 第5図は従来例における電気錠の縦断面図、 第6図は第5図のX−X断面図である B…電気錠、19…サムターンローズ、20…カバー、21…
回動軸、22…サムターン、24…係合部、27…平面、28…
パワーディスク、28a…非磁性体、28b…磁性体、29…マ
グネットコイル、30…パワーギャー、32…ばね、35…モ
ーター、36…ピニオン、37…ギヤー、38…ウオーム、39
…ウオームホイール。
回動軸、22…サムターン、24…係合部、27…平面、28…
パワーディスク、28a…非磁性体、28b…磁性体、29…マ
グネットコイル、30…パワーギャー、32…ばね、35…モ
ーター、36…ピニオン、37…ギヤー、38…ウオーム、39
…ウオームホイール。
Claims (1)
- 【請求項1】ドアの室内側表面に着設されるケースと、
該ケースに回動自在に嵌挿され一端にサムターンが固着
され、他端に形成された係合部がドア内に設けられた錠
装置に係合する回動軸と、該回動軸に摺動可能,回動不
能に嵌着されるパワーディスクと、上記回動軸に摺動可
能,回転可能に挿通され、外周面にウオーム歯車が設け
られるパワーギヤと、上記パワーディスクとパワーギヤ
との間に挿入されるばねと、上記ケース内に固着され、
通電により上記パワーディスク及びパワーギヤを吸引す
るマグネットコイルと、上記ケースの内部であって上記
回動軸に対して直交する軸心上に配設され、出力軸に固
着したピニオンが減速歯車を介して上記ウオーム歯車に
噛合するモーターとを設けたことを特徴とする電気錠。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987180930U JPH0640802Y2 (ja) | 1987-11-30 | 1987-11-30 | 電気錠 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987180930U JPH0640802Y2 (ja) | 1987-11-30 | 1987-11-30 | 電気錠 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0186656U JPH0186656U (ja) | 1989-06-08 |
| JPH0640802Y2 true JPH0640802Y2 (ja) | 1994-10-26 |
Family
ID=31472432
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987180930U Expired - Lifetime JPH0640802Y2 (ja) | 1987-11-30 | 1987-11-30 | 電気錠 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0640802Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004092173A (ja) * | 2002-08-30 | 2004-03-25 | Toyota Motor Corp | 住宅用ドアシステム |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49126499A (ja) * | 1973-04-09 | 1974-12-04 | ||
| JPS5810853Y2 (ja) * | 1978-04-28 | 1983-02-28 | ナイルス部品株式会社 | 自動車扉ロツク用駆動装置 |
-
1987
- 1987-11-30 JP JP1987180930U patent/JPH0640802Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004092173A (ja) * | 2002-08-30 | 2004-03-25 | Toyota Motor Corp | 住宅用ドアシステム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0186656U (ja) | 1989-06-08 |
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