JPH0640829Y2 - 開閉体用ステー - Google Patents
開閉体用ステーInfo
- Publication number
- JPH0640829Y2 JPH0640829Y2 JP6407990U JP6407990U JPH0640829Y2 JP H0640829 Y2 JPH0640829 Y2 JP H0640829Y2 JP 6407990 U JP6407990 U JP 6407990U JP 6407990 U JP6407990 U JP 6407990U JP H0640829 Y2 JPH0640829 Y2 JP H0640829Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- arm
- locking member
- locking
- stay
- pin
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Vehicle Step Arrangements And Article Storage (AREA)
- Closures For Containers (AREA)
- Hinges (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、扉(又は蓋、以下同じ)用ステーに関し、更
に詳しくは、扉を開放し終えたときその開放状態を自動
的に固定することができる係止機構を備えた扉用ステー
に関する。
に詳しくは、扉を開放し終えたときその開放状態を自動
的に固定することができる係止機構を備えた扉用ステー
に関する。
一般に、この種のステーは、建物や庫体などの扉に一端
部を回動可能に取り付ける第1アームと、扉を有する本
体に一端部を回動動可能に取り付ける第2アームとを有
し、第1アームと第2アームの他端部を回動可能に連結
してあって、扉の開閉時に、第1アームと第2アームと
がそれらの連結部を介して相対的に屈伸動作をする。そ
して、ステーが伸展して扉が開放しているとき、人為的
な操作をしないのに不用意にステーが屈曲して扉が閉鎖
してしまうことがあるので、その伸展状態すなわち扉の
開放状態を保持する係止機構を備えている。こうした係
止機構を有するステーは、例えば、実公昭55−10532号
公報に開示されている。
部を回動可能に取り付ける第1アームと、扉を有する本
体に一端部を回動動可能に取り付ける第2アームとを有
し、第1アームと第2アームの他端部を回動可能に連結
してあって、扉の開閉時に、第1アームと第2アームと
がそれらの連結部を介して相対的に屈伸動作をする。そ
して、ステーが伸展して扉が開放しているとき、人為的
な操作をしないのに不用意にステーが屈曲して扉が閉鎖
してしまうことがあるので、その伸展状態すなわち扉の
開放状態を保持する係止機構を備えている。こうした係
止機構を有するステーは、例えば、実公昭55−10532号
公報に開示されている。
この公知考案に係るステーの係止機構は、扉に取り付け
る第1アームの先端部近傍のその長さ方向にロック体と
なる係止部材を摺動可能に係合させるとともに係止部材
を第1アームの先端方向へバネ付勢させる一方、扉枠に
取り付ける第2アームの先端に係止部材の突起が係止す
る受け溝を設けてある。
る第1アームの先端部近傍のその長さ方向にロック体と
なる係止部材を摺動可能に係合させるとともに係止部材
を第1アームの先端方向へバネ付勢させる一方、扉枠に
取り付ける第2アームの先端に係止部材の突起が係止す
る受け溝を設けてある。
この公知考案によれば、扉を完全に開放したときステー
が伸展し、その動作終了と同時に自動的に係止部材の突
起が第2アームの受け溝に係止して、第1アームと第2
アームとの相対的屈曲動作を阻止することができる。し
かし、前記係止を解除して扉を閉鎖するには、扉を閉鎖
する方向とは逆方向に係止部材を操作作動させなければ
ならないので、その操作が容易であるとはいえない。し
かも、十字形に形成した係止部材の対向する二つの突起
の一対を第1アームの長さ方向に形成したスロット間に
それぞれの内側からその外側へ突出させ、この突出した
二つの突起を操作者の指先を当てる操作部となし、係止
部材のもう一方の対向する一対の突起のうちの一つと第
1アームから切り起こした突起との間にバネを掛止する
ことで、係止機構の構成部材を組み立てるものであるか
ら、比較的構造が複雑でその組み立てに手数を要する。
が伸展し、その動作終了と同時に自動的に係止部材の突
起が第2アームの受け溝に係止して、第1アームと第2
アームとの相対的屈曲動作を阻止することができる。し
かし、前記係止を解除して扉を閉鎖するには、扉を閉鎖
する方向とは逆方向に係止部材を操作作動させなければ
ならないので、その操作が容易であるとはいえない。し
かも、十字形に形成した係止部材の対向する二つの突起
の一対を第1アームの長さ方向に形成したスロット間に
それぞれの内側からその外側へ突出させ、この突出した
二つの突起を操作者の指先を当てる操作部となし、係止
部材のもう一方の対向する一対の突起のうちの一つと第
1アームから切り起こした突起との間にバネを掛止する
ことで、係止機構の構成部材を組み立てるものであるか
ら、比較的構造が複雑でその組み立てに手数を要する。
本考案の課題は、係止機構による係止の解除操作すなわ
ち扉の閉鎖操作を容易にするとともに、係止機構とその
組み立てを簡易化したステーを提供することにある。
ち扉の閉鎖操作を容易にするとともに、係止機構とその
組み立てを簡易化したステーを提供することにある。
前記課題を解決するための本考案は、第1アームと第2
アームとの先端域を回動可能に連結し、前記第1アーム
の先端域に進退摺動可能にバネを作用させて係止部材を
設ける一方、前記第2アームの先端に係脱可能な係止部
を設けてある開閉体用ステーを前提とする。
アームとの先端域を回動可能に連結し、前記第1アーム
の先端域に進退摺動可能にバネを作用させて係止部材を
設ける一方、前記第2アームの先端に係脱可能な係止部
を設けてある開閉体用ステーを前提とする。
本考案は、前記前提において、前記係止部材を前記第1
アームの外側に被嵌する形状に形成するとともに、この
係止部材の中央部に突出する操作片と、この係止部材の
両側壁間にピンを設ける。
アームの外側に被嵌する形状に形成するとともに、この
係止部材の中央部に突出する操作片と、この係止部材の
両側壁間にピンを設ける。
この係止部材を前記第1アームに被嵌した状態下に、そ
の第1アームの先端域近傍の両側壁の長さ方向に設けた
スロットに前記ピンを進退摺動可能かつ前記係止部に係
脱可能に位置させるとともに、この係止部材を前記バネ
で前記第1アームの後端方向へ付勢させる。
の第1アームの先端域近傍の両側壁の長さ方向に設けた
スロットに前記ピンを進退摺動可能かつ前記係止部に係
脱可能に位置させるとともに、この係止部材を前記バネ
で前記第1アームの後端方向へ付勢させる。
前記操作片を介してかつ前記バネ付勢に抗して、この係
止部材を前記第1アームの先端方向へ前進摺動させるこ
とで、前記係止部の前記ピンに対する係止を解除するこ
とができるように構成する。
止部材を前記第1アームの先端方向へ前進摺動させるこ
とで、前記係止部の前記ピンに対する係止を解除するこ
とができるように構成する。
前記構成を有するステーによれば、開閉体(例えば扉)
を開放するとき、第1アームが扉に対する取り付け部を
支点として、かつ、第2アームが本体(例えば扉枠)に
対する取り付け部を支点としてそれぞれ互いに反対方向
に旋回し、第1アームと第2アームとを連結する軸を中
心として伸展すると同時に、第2アームの係止部が係止
部材のピンを自動的に係止する。
を開放するとき、第1アームが扉に対する取り付け部を
支点として、かつ、第2アームが本体(例えば扉枠)に
対する取り付け部を支点としてそれぞれ互いに反対方向
に旋回し、第1アームと第2アームとを連結する軸を中
心として伸展すると同時に、第2アームの係止部が係止
部材のピンを自動的に係止する。
この開閉体の解放状態からこれを閉鎖するため操作片を
バネの付勢に抗して第1アームの先端方向へ押圧する
と、係止部材が同方向へ摺動して前記係止部の前記ピン
に対する係止が解除される。この解除状態において、開
閉体が閉鎖する方向に押圧されることで閉鎖する。この
閉鎖のとき、第1図示のアームが扉に対する取り付けぶ
を支点として、かつ、第2アームが本体に対する取り付
け部を支点としてそれぞれ互いに反対方向に旋回し、第
1アームと第2アームとを連結する軸を中心として折り
畳まれる。
バネの付勢に抗して第1アームの先端方向へ押圧する
と、係止部材が同方向へ摺動して前記係止部の前記ピン
に対する係止が解除される。この解除状態において、開
閉体が閉鎖する方向に押圧されることで閉鎖する。この
閉鎖のとき、第1図示のアームが扉に対する取り付けぶ
を支点として、かつ、第2アームが本体に対する取り付
け部を支点としてそれぞれ互いに反対方向に旋回し、第
1アームと第2アームとを連結する軸を中心として折り
畳まれる。
本考案に係るステーの実施例を図面に基づいて説明する
と、以下のとおりである。
と、以下のとおりである。
第1図ないし第4図において、ステー1は、第1アーム
2と、第2アーム3と、係止部材4とから構成してあ
る。
2と、第2アーム3と、係止部材4とから構成してあ
る。
第1アーム2は、両側壁5が実質的に平行に対向し、先
端域6a除いて、両側壁5が一側縁7で連続する直状体に
形成してある、したがって、第1アーム2の先端域6aを
除く他域は、断面U字形を呈している。第1アーム2の
先端域6aの近傍には、係止部材4を係合するスロット8
を第1アーム2の長さ方向に沿って長く設けてある。第
2アーム3は、先端に円弧縁9を有する鈎状係止部10を
設け、やや湾曲させてある。第2アーム3の先端域11
は、第1アーム2の先端域66aの両側壁5間にこれに対
して出入可能に介在させるとともに、これら両域6a,11
の所与部位を軸12で枢支することで、第1アーム2と第
2アーム3を連結してある。
端域6a除いて、両側壁5が一側縁7で連続する直状体に
形成してある、したがって、第1アーム2の先端域6aを
除く他域は、断面U字形を呈している。第1アーム2の
先端域6aの近傍には、係止部材4を係合するスロット8
を第1アーム2の長さ方向に沿って長く設けてある。第
2アーム3は、先端に円弧縁9を有する鈎状係止部10を
設け、やや湾曲させてある。第2アーム3の先端域11
は、第1アーム2の先端域66aの両側壁5間にこれに対
して出入可能に介在させるとともに、これら両域6a,11
の所与部位を軸12で枢支することで、第1アーム2と第
2アーム3を連結してある。
係止部材4は、第1アーム2の一側縁7が連続する部分
の外形に適合する断面U字形の架橋部13の両端から一双
の脚片14を延出させ、架橋部13の一側頂縁に操作片15を
設けてある。係止部材4は、第1アーム2の外側に被嵌
し、両脚片14の前後端にスロット8を経てピン16,17を
それぞれ貫通させて止着することで、第1アーム2に進
退摺動可能に取り付けてある。ピン16は、その外周に係
止部10の円弧縁9に対する摺接抵抗を少なくする回動ブ
ッシュ18(ただし、以下では、ブッシュ18を含めて単に
ピン16という。)を被嵌してある。ピン17と、これと後
方向に離間して第1アーム2の両側壁間に設けたピン19
との間にコイルバネ20を掛止することで、係止部材4を
第1アーム2の後端6aの方向へ付勢させてある。
の外形に適合する断面U字形の架橋部13の両端から一双
の脚片14を延出させ、架橋部13の一側頂縁に操作片15を
設けてある。係止部材4は、第1アーム2の外側に被嵌
し、両脚片14の前後端にスロット8を経てピン16,17を
それぞれ貫通させて止着することで、第1アーム2に進
退摺動可能に取り付けてある。ピン16は、その外周に係
止部10の円弧縁9に対する摺接抵抗を少なくする回動ブ
ッシュ18(ただし、以下では、ブッシュ18を含めて単に
ピン16という。)を被嵌してある。ピン17と、これと後
方向に離間して第1アーム2の両側壁間に設けたピン19
との間にコイルバネ20を掛止することで、係止部材4を
第1アーム2の後端6aの方向へ付勢させてある。
第1アーム2の後端6bと、第2アーム3の後端21とに
は、取付部材22,23をそれぞれ回動可能に取り付けてあ
る。
は、取付部材22,23をそれぞれ回動可能に取り付けてあ
る。
第5図において、ステー1の使用例を示してある。この
図に示すように、ステー1は、取付部材22,23を蓋24、
庫体25にそれぞれ固定して取り付けてある。
図に示すように、ステー1は、取付部材22,23を蓋24、
庫体25にそれぞれ固定して取り付けてある。
前記構成を有するステー1によれば、第3図に示すよう
に、第2アーム3の係止部10が係止部材4のピン16に係
止している状態、すなわち、第5図に鎖線で示すよう
に、蓋24が開放してステー1が伸展している状態から蓋
24を閉鎖するには、第4図に示すように、操作片15をバ
ネ20の作用に抗して同図において左方向へ押圧し、係止
部材4を同方向へ摺動させて係止部10のピン16に対する
係止を解除する。この解除状態を保ちながら、蓋24を第
5図に示す鎖線から実線位置に押圧して閉鎖する。この
閉鎖動作の過程において、取付部材22を支点として第1
アーム2が時計方向へ、かつ、第2アーム3が取付部材
23を支点として反時計方向へそれぞれ旋回し、第5図に
実線で示すように、軸12を中心として折り畳まれる。
に、第2アーム3の係止部10が係止部材4のピン16に係
止している状態、すなわち、第5図に鎖線で示すよう
に、蓋24が開放してステー1が伸展している状態から蓋
24を閉鎖するには、第4図に示すように、操作片15をバ
ネ20の作用に抗して同図において左方向へ押圧し、係止
部材4を同方向へ摺動させて係止部10のピン16に対する
係止を解除する。この解除状態を保ちながら、蓋24を第
5図に示す鎖線から実線位置に押圧して閉鎖する。この
閉鎖動作の過程において、取付部材22を支点として第1
アーム2が時計方向へ、かつ、第2アーム3が取付部材
23を支点として反時計方向へそれぞれ旋回し、第5図に
実線で示すように、軸12を中心として折り畳まれる。
蓋24を閉鎖状態から開放するには、蓋24を実線位置から
鎖線位置に引き上げて開放する、この開放動作の過程に
おいて、第1アーム2が取付部材22を支点として反時計
方向へ、かつ、第2アーム3が取付部材23を支点として
時計方向へそれぞれ旋回し、第5図に鎖線で示すよう
に、軸12を中心として伸展する。同時に、第3図に示す
ように、第2アーム3の係止部10が係止部材4のピン16
に自動的に係止する。
鎖線位置に引き上げて開放する、この開放動作の過程に
おいて、第1アーム2が取付部材22を支点として反時計
方向へ、かつ、第2アーム3が取付部材23を支点として
時計方向へそれぞれ旋回し、第5図に鎖線で示すよう
に、軸12を中心として伸展する。同時に、第3図に示す
ように、第2アーム3の係止部10が係止部材4のピン16
に自動的に係止する。
(考案の効果) 以上の構成及び作用を有する本考案に係るステーによれ
ば、開閉体を閉鎖するとき、係止部材の操作片に手先を
当て又はそれを摘持して係止部材を開閉体の閉鎖方向に
押圧する。したがって、係止部材を開閉体の閉鎖方向と
反対方向(その閉鎖方向に逆らう方向)に押圧する場合
に比較して、開閉体の閉鎖操作が容易である。しかも、
開閉体が比較的軽量である場合には、操作者が開閉体を
あえてその閉鎖方向に押圧することなく、係止部材を第
1アームの先端方向に比較的強く押圧するだけでも開閉
体を閉鎖することができる。
ば、開閉体を閉鎖するとき、係止部材の操作片に手先を
当て又はそれを摘持して係止部材を開閉体の閉鎖方向に
押圧する。したがって、係止部材を開閉体の閉鎖方向と
反対方向(その閉鎖方向に逆らう方向)に押圧する場合
に比較して、開閉体の閉鎖操作が容易である。しかも、
開閉体が比較的軽量である場合には、操作者が開閉体を
あえてその閉鎖方向に押圧することなく、係止部材を第
1アームの先端方向に比較的強く押圧するだけでも開閉
体を閉鎖することができる。
また、係止部材は第1アームの外側に被嵌した状態で、
第1アームのスロットに摺動可能に挿入させるべきピン
を係止部材の外側からこれに貫通させて止着すること
で、こうした係止機構部材を簡単に組み立てることがで
きる。
第1アームのスロットに摺動可能に挿入させるべきピン
を係止部材の外側からこれに貫通させて止着すること
で、こうした係止機構部材を簡単に組み立てることがで
きる。
図面は本考案のステーの実施例を示すもので、第1図
は、ステーの伸展状態の一側縁図、第2図はステーの伸
展状態の一側図、第3図はステーを構成する第1及び第
2アームの先端域の断面図であって、第2アームの係止
部が係止部材のピンに係止している状態図、第4図は第
1及び第2アームの先端域の断面図であって、前記係止
が解除されている状態図、第5図はステーを庫体及びそ
の蓋に取り付けた状態におけるステーの動作説明図であ
る。 2:第1アーム、3:第2アーム 4:係止部材、8:スロット 10:係止部、15:操作片 16:ピン
は、ステーの伸展状態の一側縁図、第2図はステーの伸
展状態の一側図、第3図はステーを構成する第1及び第
2アームの先端域の断面図であって、第2アームの係止
部が係止部材のピンに係止している状態図、第4図は第
1及び第2アームの先端域の断面図であって、前記係止
が解除されている状態図、第5図はステーを庫体及びそ
の蓋に取り付けた状態におけるステーの動作説明図であ
る。 2:第1アーム、3:第2アーム 4:係止部材、8:スロット 10:係止部、15:操作片 16:ピン
Claims (1)
- 【請求項1】第1アームと第2アームとの先端域を回動
可能に連結し、前記第1アームの先端域に進退摺動可能
にバネを作用させて係止部材を設ける一方、前記第2ア
ームの先端に係脱可能な係止部を設けてある開閉体用ス
テーにおいて、 前記係止部材を前記第1アームの外側に被嵌する形状に
形成するとともに、この係止部材の中央部に突出する操
作片と、この係止部材の両側壁間にピンとを設け、 この係止部材を前記第1アームに被嵌した状態下に、そ
の第1アームの先端域近傍の両側壁の長さ方向に設けた
スロットに前記ピンを進退摺動可能かつ前記係止部に係
脱可能に位置させるとともに、この係止部材を前記バネ
で前記第1アームの後端方向へ付勢させ、 前記操作片を介してかつ前記バネ付勢に抗して、この係
止部材を前記第1アームの先端方向へ前進摺動させるこ
とで、前記係止部の前記ピンに対する係止を解除するこ
とができる前記ステー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6407990U JPH0640829Y2 (ja) | 1990-06-18 | 1990-06-18 | 開閉体用ステー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6407990U JPH0640829Y2 (ja) | 1990-06-18 | 1990-06-18 | 開閉体用ステー |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0421688U JPH0421688U (ja) | 1992-02-24 |
| JPH0640829Y2 true JPH0640829Y2 (ja) | 1994-10-26 |
Family
ID=31594699
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6407990U Expired - Lifetime JPH0640829Y2 (ja) | 1990-06-18 | 1990-06-18 | 開閉体用ステー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0640829Y2 (ja) |
-
1990
- 1990-06-18 JP JP6407990U patent/JPH0640829Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0421688U (ja) | 1992-02-24 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |