JPH0640894A - 抗hiv剤 - Google Patents
抗hiv剤Info
- Publication number
- JPH0640894A JPH0640894A JP4201209A JP20120992A JPH0640894A JP H0640894 A JPH0640894 A JP H0640894A JP 4201209 A JP4201209 A JP 4201209A JP 20120992 A JP20120992 A JP 20120992A JP H0640894 A JPH0640894 A JP H0640894A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hiv
- disulfide
- cells
- hiv agent
- active ingredient
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- Acyclic And Carbocyclic Compounds In Medicinal Compositions (AREA)
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】 一般式(1):
R1−S−S−R2 (1)
〔式中、R1 は炭素数2〜20のアルケニル基を示し、
R2 は炭素数2〜20のアルケニル基又は炭素数1〜2
0のアルキル基を示す〕で表わされるジスルフィドを有
効成分とする抗HIV剤。 【効果】 従来の抗HIV剤では有効でなかったHIV
持続感染細胞に対して強い増殖抑制作用を有し、AID
Sの治療に有用である。
R2 は炭素数2〜20のアルケニル基又は炭素数1〜2
0のアルキル基を示す〕で表わされるジスルフィドを有
効成分とする抗HIV剤。 【効果】 従来の抗HIV剤では有効でなかったHIV
持続感染細胞に対して強い増殖抑制作用を有し、AID
Sの治療に有用である。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は後天性免疫不全症候群
(AIDS:Acquired ImmuneDefi
ciency Syndrome)の予防及び治療に有
用な抗HIV(Human Immunodefici
ency Virus)剤に関する。
(AIDS:Acquired ImmuneDefi
ciency Syndrome)の予防及び治療に有
用な抗HIV(Human Immunodefici
ency Virus)剤に関する。
【0002】
【従来の技術】AIDSはHIV感染を原因とする疾患
であり、その患者数は1983年に米国で発見されて以
来、急速に増加している。かかるAIDSの治療には抗
HIV剤であるアジドチミジン(AZT)、ジダノシン
(DDI)などが知られている。
であり、その患者数は1983年に米国で発見されて以
来、急速に増加している。かかるAIDSの治療には抗
HIV剤であるアジドチミジン(AZT)、ジダノシン
(DDI)などが知られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、AZT
は著明な延命効果が認められてはいるものの、副作用と
して頭痛や胃腸障害、骨髄抑制作用等が発生するという
問題がある。また、AZTやDDIはいずれもHIV初
感染細胞に対しては著明な増殖抑制効果を示すが、既に
HIVが感染した細胞に対しては効果を発揮しないた
め、AIDS関連症候群の発症予防作用や患者の延命効
果を有するが、HIV感染後の細胞を抑制する効果、す
なわちAIDSの根本治療には役立たないとされてい
る。従って、本発明の目的はHIV初感染細胞はもとよ
りHIV持続感染細胞に対して強い増殖抑制作用を示
し、感染後のAIDS治療に有用な抗HIV剤を提供す
ることにある。
は著明な延命効果が認められてはいるものの、副作用と
して頭痛や胃腸障害、骨髄抑制作用等が発生するという
問題がある。また、AZTやDDIはいずれもHIV初
感染細胞に対しては著明な増殖抑制効果を示すが、既に
HIVが感染した細胞に対しては効果を発揮しないた
め、AIDS関連症候群の発症予防作用や患者の延命効
果を有するが、HIV感染後の細胞を抑制する効果、す
なわちAIDSの根本治療には役立たないとされてい
る。従って、本発明の目的はHIV初感染細胞はもとよ
りHIV持続感染細胞に対して強い増殖抑制作用を示
し、感染後のAIDS治療に有用な抗HIV剤を提供す
ることにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】そこで本発明者らは、H
IV持続産生株に対する増殖抑制作用を指標として種々
の化合物の抗HIV作用をスクリーニングしてきたとこ
ろ、特定のジスルフィド化合物が強いHIV持続産生細
胞増殖抑制作用を有し、かつ安全性が高く、AIDSの
治療に有用であることを見出し、本発明を完成するに至
った。
IV持続産生株に対する増殖抑制作用を指標として種々
の化合物の抗HIV作用をスクリーニングしてきたとこ
ろ、特定のジスルフィド化合物が強いHIV持続産生細
胞増殖抑制作用を有し、かつ安全性が高く、AIDSの
治療に有用であることを見出し、本発明を完成するに至
った。
【0005】すなわち、本発明は一般式(1): R1−S−S−R2 (1) 〔式中、R1 は炭素数2〜20のアルケニル基を示し、
R2 は炭素数2〜20のアルケニル基又は炭素数1〜2
0のアルキル基を示す〕で表わされるジスルフィドを有
効成分とする抗HIV剤を提供するものである。
R2 は炭素数2〜20のアルケニル基又は炭素数1〜2
0のアルキル基を示す〕で表わされるジスルフィドを有
効成分とする抗HIV剤を提供するものである。
【0006】本発明抗HIV剤の有効成分であるジスル
フィドとしては、例えばジアリルジスルフィド、アリル
メチルジスルフィド、アリルn−プロピルジスルフィド
等が挙げられるが、就中、特にジアリルジスルフィドが
好ましい。
フィドとしては、例えばジアリルジスルフィド、アリル
メチルジスルフィド、アリルn−プロピルジスルフィド
等が挙げられるが、就中、特にジアリルジスルフィドが
好ましい。
【0007】上記ジスルフィド(1)のうち、ジアリル
ジスルフィドは、例えばニンニク(Allium sa
tivum)の一成分であり、本化合物については、げ
っ歯類における実験癌に対する抑制効果が報告(Lee
WW et al:Cancer Research
49,2689−2692,1989)されている
が、抗HIV作用に関する報告例はない。また、このジ
アリルジスルフィドは文献(John FB et a
l:Cancer Research 48,5937
−5940,1988)によればラットに200mg/kg
経口投与しても死亡せず、またニンニクの一成分である
ことから安全性の高いものである。
ジスルフィドは、例えばニンニク(Allium sa
tivum)の一成分であり、本化合物については、げ
っ歯類における実験癌に対する抑制効果が報告(Lee
WW et al:Cancer Research
49,2689−2692,1989)されている
が、抗HIV作用に関する報告例はない。また、このジ
アリルジスルフィドは文献(John FB et a
l:Cancer Research 48,5937
−5940,1988)によればラットに200mg/kg
経口投与しても死亡せず、またニンニクの一成分である
ことから安全性の高いものである。
【0008】かかるジスルフィド(1)は、後記実施例
に示すようにHIV持続感染株として知られているCE
M/LAV細胞に対し顕著な抑制効果を示す。その抗H
IV作用機作は明らかでないが、HIV遺伝子の転写、
複写経路の抑制、即ちTat関連の遺伝情報の流れに関
与してHIVの増殖を抑制しているものと考えられる。
に示すようにHIV持続感染株として知られているCE
M/LAV細胞に対し顕著な抑制効果を示す。その抗H
IV作用機作は明らかでないが、HIV遺伝子の転写、
複写経路の抑制、即ちTat関連の遺伝情報の流れに関
与してHIVの増殖を抑制しているものと考えられる。
【0009】本発明の抗HIV剤は、ジスルフィド
(1)に必要に応じて賦形剤、結合剤、滑沢剤、崩壊
剤、被覆剤、乳化剤、懸濁化剤、溶剤、安定化剤、吸収
助剤、軟膏基剤等を適宜添加し、あるいはリポソーム化
等を行って常法により経口投与用、注射投与用、直腸内
投与用などの剤形に製剤化することによって得られる。
(1)に必要に応じて賦形剤、結合剤、滑沢剤、崩壊
剤、被覆剤、乳化剤、懸濁化剤、溶剤、安定化剤、吸収
助剤、軟膏基剤等を適宜添加し、あるいはリポソーム化
等を行って常法により経口投与用、注射投与用、直腸内
投与用などの剤形に製剤化することによって得られる。
【0010】経口投与用の製剤としては、顆粒、錠剤、
糖衣錠、カプセル剤、ソフトカプセル剤、丸剤、液剤、
乳剤、懸濁剤等が;注射投与用の製剤としては、静脈内
注射、筋肉内注射、皮下注射、点滴注射用の製剤など
が;直腸内投与用の製剤としては、坐薬カプセル等が好
ましい。
糖衣錠、カプセル剤、ソフトカプセル剤、丸剤、液剤、
乳剤、懸濁剤等が;注射投与用の製剤としては、静脈内
注射、筋肉内注射、皮下注射、点滴注射用の製剤など
が;直腸内投与用の製剤としては、坐薬カプセル等が好
ましい。
【0011】投与量は、投与経路、患者の年齢、症状等
によって異なるが、通常成人1日当たりジスルフィド
(1)として3mg〜10gであり、これを1回あるいは
数回に分けて投与する。
によって異なるが、通常成人1日当たりジスルフィド
(1)として3mg〜10gであり、これを1回あるいは
数回に分けて投与する。
【0012】
【実施例】次に実施例を挙げて本発明を詳細に説明する
が、本発明はこれに限定されるものではない。
が、本発明はこれに限定されるものではない。
【0013】実施例1 (1)連続投与による非感染性CEM細胞に対する作用 培養液RPMI−1640(10%FCS含有)中に、
CEM細胞を浮遊させ、細胞数2.0×105 個/ml濃
度とした。このCEM細胞浮遊液9.9mlを培養瓶中に
とり、被検薬ジアリルジスルフィド溶液(0.01%,
ポリオキシエチレン(60)硬化ヒマシ油中に懸濁)
0.1mlを加え、37℃、5%CO2 環境下に培養し
た。24時間毎にトリパンブルー色素排除試験により生
細胞数を測定すると同時に、1200rpm で遠心分離し
て細胞を回収し、新鮮な培養液と被検薬溶液を加えて培
養を続けた。その結果を図1に示す。 (2)連続投与によるHIV持続産生性CEM/LAV
細胞に対する作用 上記(1)と同様にCEM/LAV細胞浮遊液を作製
し、実験を行った。その結果を図2に示す。
CEM細胞を浮遊させ、細胞数2.0×105 個/ml濃
度とした。このCEM細胞浮遊液9.9mlを培養瓶中に
とり、被検薬ジアリルジスルフィド溶液(0.01%,
ポリオキシエチレン(60)硬化ヒマシ油中に懸濁)
0.1mlを加え、37℃、5%CO2 環境下に培養し
た。24時間毎にトリパンブルー色素排除試験により生
細胞数を測定すると同時に、1200rpm で遠心分離し
て細胞を回収し、新鮮な培養液と被検薬溶液を加えて培
養を続けた。その結果を図1に示す。 (2)連続投与によるHIV持続産生性CEM/LAV
細胞に対する作用 上記(1)と同様にCEM/LAV細胞浮遊液を作製
し、実験を行った。その結果を図2に示す。
【0014】図1及び図2から明らかなように、ジアリ
ルジスルフィドは40μM 投与で非感染性CEM細胞に
対する増殖抑制作用は弱いが、HIV持続産生性CEM
/LAV細胞の増殖を完全に抑制した。この結果、ジス
ルフィド(1)はHIV感染後の細胞の増殖を抑制し、
AIDS治療に有用であることがわかる。なお、ジアリ
ルスルフィド、ジアリルエーテル、ジエチルジスルフィ
ド、ジn−プロピルジスルフィドについて実施例1
(2)と同様にしてCEM/LAV細胞に対する影響を
調べたが、20〜200μM 濃度で増殖抑制効果はみら
れなかった。
ルジスルフィドは40μM 投与で非感染性CEM細胞に
対する増殖抑制作用は弱いが、HIV持続産生性CEM
/LAV細胞の増殖を完全に抑制した。この結果、ジス
ルフィド(1)はHIV感染後の細胞の増殖を抑制し、
AIDS治療に有用であることがわかる。なお、ジアリ
ルスルフィド、ジアリルエーテル、ジエチルジスルフィ
ド、ジn−プロピルジスルフィドについて実施例1
(2)と同様にしてCEM/LAV細胞に対する影響を
調べたが、20〜200μM 濃度で増殖抑制効果はみら
れなかった。
【0015】実施例2 下記成分を常法により顆粒化した後打錠し、次いでフィ
ルムコートしてジアリルジスルフィド100mg含有フィ
ルムコート錠を得た。
ルムコートしてジアリルジスルフィド100mg含有フィ
ルムコート錠を得た。
【0016】
【表1】 ジアリルジスルフィド 100(重量部) 硬化油 40 微結晶セルロース 40 カルボキシメチルセルロースカルシウム 30 ヒドロキシプロピルセルロース 20 ステアリン酸マグネシウム 10
【0017】実施例3 下記成分を常法により混合し、硬カプセルに充填してジ
アリルジスルフィド100mg含有カプセルを得た。
アリルジスルフィド100mg含有カプセルを得た。
【0018】
【表2】 ジアリルジスルフィド 100(重量部) 微結晶セルロース 40 タルク 20
【0019】
【発明の効果】本発明抗HIV剤はHIV持続感染細胞
に対して強い増殖抑制作用を有し、AIDSの治療に有
用である。
に対して強い増殖抑制作用を有し、AIDSの治療に有
用である。
【図面の簡単な説明】
【図1】ジアリルジスルフィド連続投与によるCEM細
胞への影響を示す図である。
胞への影響を示す図である。
【図2】ジアリルジスルフィド連続投与によるCEM/
LAV細胞への影響を示す図である。
LAV細胞への影響を示す図である。
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成4年12月22日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0015
【補正方法】変更
【補正内容】
【0015】実施例2 下記成分を常法により顆粒化した後、打錠し、次いでフ
ィルムコートしてジアリルジスルフィド20mg含有フ
ィルムコート錠を得た。
ィルムコートしてジアリルジスルフィド20mg含有フ
ィルムコート錠を得た。
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0016
【補正方法】変更
【補正内容】
【0016】
【表1】
【手続補正3】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0017
【補正方法】変更
【補正内容】
【0017】実施例3 下記成分を常法により混合し、硬カプセルに充墳してジ
アリルジスルフィド40mg含有カプセルを得た。
アリルジスルフィド40mg含有カプセルを得た。
【手続補正4】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0018
【補正方法】変更
【補正内容】
【0018】
【表2】
Claims (2)
- 【請求項1】 一般式(1): R1−S−S−R2 (1) 〔式中、R1 は炭素数2〜20のアルケニル基を示し、
R2 は炭素数2〜20のアルケニル基又は炭素数1〜2
0のアルキル基を示す〕で表わされるジスルフィドを有
効成分とする抗HIV剤。 - 【請求項2】 ジアリルジスルフィドを有効成分とする
抗HIV剤。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4201209A JPH0640894A (ja) | 1992-07-28 | 1992-07-28 | 抗hiv剤 |
| PCT/JP1993/000981 WO1994002124A1 (fr) | 1992-07-28 | 1993-07-14 | Agent anti-hiv |
| KR1019950700117A KR950702412A (ko) | 1992-07-28 | 1993-07-14 | 항 hiv제 |
| EP93916167A EP0653206A4 (en) | 1992-07-28 | 1993-07-14 | ANTI-HIV ACTIVE SUBSTANCE. |
| CA002140352A CA2140352A1 (en) | 1992-07-28 | 1993-07-14 | Anti-hiv agent |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4201209A JPH0640894A (ja) | 1992-07-28 | 1992-07-28 | 抗hiv剤 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0640894A true JPH0640894A (ja) | 1994-02-15 |
Family
ID=16437164
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4201209A Withdrawn JPH0640894A (ja) | 1992-07-28 | 1992-07-28 | 抗hiv剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0640894A (ja) |
Citations (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002141555A (ja) * | 2000-10-31 | 2002-05-17 | Hitachi Building Systems Co Ltd | Led照明灯およびそのled照明灯の製造方法 |
| JP2006118551A (ja) * | 2004-10-20 | 2006-05-11 | Ben:Kk | 配管用接続装置 |
| JP2007071365A (ja) * | 2005-09-09 | 2007-03-22 | Honda Motor Co Ltd | 管体の結合構造 |
| JP2009043447A (ja) * | 2007-08-06 | 2009-02-26 | Sharp Corp | 照明装置 |
| JP2010119494A (ja) * | 2008-11-18 | 2010-06-03 | Nk Group Hanbai Kk | 清掃具 |
| US20100142199A1 (en) * | 2008-12-05 | 2010-06-10 | Foxconn Technology Co., Ltd. | Led illuminating device |
| JP2011044306A (ja) * | 2009-08-20 | 2011-03-03 | Koha Co Ltd | 蛍光灯型照明装置 |
| JP2011187973A (ja) * | 2010-02-10 | 2011-09-22 | Panasonic Corp | Ledランプ及び照明装置 |
| JP2012009398A (ja) * | 2010-06-28 | 2012-01-12 | Toshiba Lighting & Technology Corp | 直管形ランプおよび照明装置 |
-
1992
- 1992-07-28 JP JP4201209A patent/JPH0640894A/ja not_active Withdrawn
Patent Citations (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19991005 |