JPH0640919Y2 - 気化器の加熱装置 - Google Patents
気化器の加熱装置Info
- Publication number
- JPH0640919Y2 JPH0640919Y2 JP15428488U JP15428488U JPH0640919Y2 JP H0640919 Y2 JPH0640919 Y2 JP H0640919Y2 JP 15428488 U JP15428488 U JP 15428488U JP 15428488 U JP15428488 U JP 15428488U JP H0640919 Y2 JPH0640919 Y2 JP H0640919Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- carburetor
- slow
- heat
- air bleed
- conduit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Resistance Heating (AREA)
- Means For Warming Up And Starting Carburetors (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は気化器のスローエアブリード(低速エアブリー
ド)近傍のアイシングを防止するための加熱装置に関す
る。
ド)近傍のアイシングを防止するための加熱装置に関す
る。
従来、アイドリング時や始動時に燃料の霧化を促進し、
また寒冷時におけるアイシングを防止するために、スロ
ー燃料通路の燃料をエンジン冷却温水や電気ヒータで加
熱するようにしたものが種々考案されている。
また寒冷時におけるアイシングを防止するために、スロ
ー燃料通路の燃料をエンジン冷却温水や電気ヒータで加
熱するようにしたものが種々考案されている。
例えば特公昭56-53094号公報においては、気化器のスロ
ー燃料通路側壁に半導体正温度特性感熱抵抗素子(Posi
tive Temperature Coefficient Thermister、以下PTCヒ
ータと称す)を埋設して加熱するものが記載されてい
る。また、実開昭60-73859号公報においては、気化器と
吸気マニホルドとの間にインシュレータを狭持介装し、
このインシュレータに電気ヒータを埋設して気化器の加
熱を行う装置が提示されている。
ー燃料通路側壁に半導体正温度特性感熱抵抗素子(Posi
tive Temperature Coefficient Thermister、以下PTCヒ
ータと称す)を埋設して加熱するものが記載されてい
る。また、実開昭60-73859号公報においては、気化器と
吸気マニホルドとの間にインシュレータを狭持介装し、
このインシュレータに電気ヒータを埋設して気化器の加
熱を行う装置が提示されている。
低温多湿の条件下でエンジンを運転すると、気化熱によ
りスローエアブリードに凝結した氷が付着して所謂アイ
シング現象を起こし、エアブリード通路を縮小もしくは
閉塞してしまうことがある。この現象は、空燃比を過濃
にし、ラフアイドルやエンストを誘発する原因となる。
りスローエアブリードに凝結した氷が付着して所謂アイ
シング現象を起こし、エアブリード通路を縮小もしくは
閉塞してしまうことがある。この現象は、空燃比を過濃
にし、ラフアイドルやエンストを誘発する原因となる。
上記のアイシング対策としては、スローエアブリードの
近傍を前記従来の技術で記載したように、PTCヒータや
エンジン冷却温水等で気化器を加熱することが考えられ
る。しかし、この方法では、スローエアブリードの場合
は、その取付部位が殆どの場合、熱伝導の良いアルミ材
となっているために、加熱すると気化器本体の温度上昇
によるパーコレーションやスロー系の空燃比変動が起こ
るという弊害が生ずる。
近傍を前記従来の技術で記載したように、PTCヒータや
エンジン冷却温水等で気化器を加熱することが考えられ
る。しかし、この方法では、スローエアブリードの場合
は、その取付部位が殆どの場合、熱伝導の良いアルミ材
となっているために、加熱すると気化器本体の温度上昇
によるパーコレーションやスロー系の空燃比変動が起こ
るという弊害が生ずる。
本考案においては、上記の問題点に鑑み、気化器本体の
温度上昇を避け、しかもスローエアブリード近傍のみを
暖めることのできるアイシング防止対策を提供すること
を目的とするものである。
温度上昇を避け、しかもスローエアブリード近傍のみを
暖めることのできるアイシング防止対策を提供すること
を目的とするものである。
上記の課題を解決するために本考案に於いては、気化器
のスローエアブリードを熱伝導性の高い導管に圧入し、
該導管を、該導管及び気化器本体よりも熱伝導性の低い
スリーブを介して前記気化器本体に取り付け、ヒートプ
レートを前記導管に接触するように配設したことを特徴
とする気化器のアイシング防止用加熱装置を提供する。
のスローエアブリードを熱伝導性の高い導管に圧入し、
該導管を、該導管及び気化器本体よりも熱伝導性の低い
スリーブを介して前記気化器本体に取り付け、ヒートプ
レートを前記導管に接触するように配設したことを特徴
とする気化器のアイシング防止用加熱装置を提供する。
加熱手段により与えられた熱は熱伝導性の高い導管を伝
わってスローエアブリードを暖めこの近傍の温度が上昇
する。また、導管に伝わった熱は導管を取り囲んでいる
断熱性を有する部材に遮断されてスリーブ周辺の気化器
本体に伝わる熱量は僅かであるので気化器本体の温度上
昇は僅少で、スローエアブリード近傍のみが部分的に集
中して暖められ、アイシングが防止される。
わってスローエアブリードを暖めこの近傍の温度が上昇
する。また、導管に伝わった熱は導管を取り囲んでいる
断熱性を有する部材に遮断されてスリーブ周辺の気化器
本体に伝わる熱量は僅かであるので気化器本体の温度上
昇は僅少で、スローエアブリード近傍のみが部分的に集
中して暖められ、アイシングが防止される。
本考案の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は第1実施例による気化器のスローエアブリード
近傍の加熱装置の縦断面図、第2図はその装置の一部横
断面図を示す。
近傍の加熱装置の縦断面図、第2図はその装置の一部横
断面図を示す。
以下、その構成、作用を説明すると、第1図において、
1はフロート室、2はメインジェット、3はスロージェ
ット、4は第1スローエアブリード、5はエコノマイザ
ジェット、6は第2スローエアブリード、7はスローポ
ート、8はアイドルポート、9はスロットルバルブ、27
はボデー、29は吸気通路である。フロート室1に貯留さ
れた燃料は、メインジェット2を通り、スロージェット
3で計量される。そして、エコノマイザージェット5の
上下流にそれぞれ設けられた第1スローエアブリード
4、第2スローエアブリード6から流入する空気を混合
させ、スローポート7及びアイドルポート8から吸気通
路29内に燃料が噴出される。
1はフロート室、2はメインジェット、3はスロージェ
ット、4は第1スローエアブリード、5はエコノマイザ
ジェット、6は第2スローエアブリード、7はスローポ
ート、8はアイドルポート、9はスロットルバルブ、27
はボデー、29は吸気通路である。フロート室1に貯留さ
れた燃料は、メインジェット2を通り、スロージェット
3で計量される。そして、エコノマイザージェット5の
上下流にそれぞれ設けられた第1スローエアブリード
4、第2スローエアブリード6から流入する空気を混合
させ、スローポート7及びアイドルポート8から吸気通
路29内に燃料が噴出される。
スローエアブリード4,6は、それぞれ熱伝導性の高い導
管10,11に圧入されている。該導管は、導管10,11及び気
化器本体30のエアホーン部(気化器本体上部で空気取り
入れ口を形成する部分)14よりは熱伝導性の低いスリー
ブ12,13を介してエアホーン部14に圧入され、組付けら
れている。導管10,11の頭部は第1図に示す通り、エア
ホーン部14の面よりは突き出しており、これに、ヒート
プレート15が接触している。ヒートプレート15はこれに
PTCヒータ16の一端が接触し、PTCヒータ16の熱を効率良
く導管10,11に伝えるために、銅等の材質を用いてい
る。PTCヒータ16の他端には、電極17が絶縁物18を介
し、スプリング19の荷重を受ける形で接触している。20
はカバーであり、パッキン21をシール材としてPTCヒー
タ16、ヒートプレート15等をエアホーン部14に固定して
いる。PTCヒータ16への通電(22)は、点火スイッチON
の時に実施し、バッテリ電圧又はそれ相当のものを印加
する。
管10,11に圧入されている。該導管は、導管10,11及び気
化器本体30のエアホーン部(気化器本体上部で空気取り
入れ口を形成する部分)14よりは熱伝導性の低いスリー
ブ12,13を介してエアホーン部14に圧入され、組付けら
れている。導管10,11の頭部は第1図に示す通り、エア
ホーン部14の面よりは突き出しており、これに、ヒート
プレート15が接触している。ヒートプレート15はこれに
PTCヒータ16の一端が接触し、PTCヒータ16の熱を効率良
く導管10,11に伝えるために、銅等の材質を用いてい
る。PTCヒータ16の他端には、電極17が絶縁物18を介
し、スプリング19の荷重を受ける形で接触している。20
はカバーであり、パッキン21をシール材としてPTCヒー
タ16、ヒートプレート15等をエアホーン部14に固定して
いる。PTCヒータ16への通電(22)は、点火スイッチON
の時に実施し、バッテリ電圧又はそれ相当のものを印加
する。
また、第2図に示すエアブリード通路23,24は、エアホ
ーン部14内に形成され、通気筒26に開口している。第2
図に示すようにエアブリード通路23,24は、空気通路25
を介して通気筒26に連通している。
ーン部14内に形成され、通気筒26に開口している。第2
図に示すようにエアブリード通路23,24は、空気通路25
を介して通気筒26に連通している。
上記のように、本実施例によれば、スローエアブリード
を加熱し易くするために、熱伝導の良好な材質からなる
導管に組み込み、該導管のみを加熱することで効率的に
スローエアブリードを暖めてアイシング防止対策を行う
ことが可能となった。特にスローエアブリードの関係部
材をエアホーン部に設けることで、外部からの熱を必要
な部分のみに供給することが比較的容易にできるように
なり、また、小さな熱量ですばやい温度の立上りの達成
ができるメリットがある。
を加熱し易くするために、熱伝導の良好な材質からなる
導管に組み込み、該導管のみを加熱することで効率的に
スローエアブリードを暖めてアイシング防止対策を行う
ことが可能となった。特にスローエアブリードの関係部
材をエアホーン部に設けることで、外部からの熱を必要
な部分のみに供給することが比較的容易にできるように
なり、また、小さな熱量ですばやい温度の立上りの達成
ができるメリットがある。
以上により、スローエアブリードのアイシング防止に対
する適確な対策が可能となり、また、余分な熱を気化器
本体に与えることがないために、高温時のパーコレーシ
ョンやスロー系の空燃比変動に対しても、従来のように
気化器の加熱装置があるために不利となるということが
避けられる。
する適確な対策が可能となり、また、余分な熱を気化器
本体に与えることがないために、高温時のパーコレーシ
ョンやスロー系の空燃比変動に対しても、従来のように
気化器の加熱装置があるために不利となるということが
避けられる。
次に第3,4図に温水加熱ワックス式のフルオートチョー
クを有する気化器に適用した第2実施例を示す。以下、
図に基づいて説明すると、エアホーン部14にはワックス
を内蔵したアクチュエータ31がヒートインシュレータ32
を介して取り付けられている。33はアクチュエータ31を
エアホーン部14に取り付けるための部材である。また、
34,35はエンジン冷却温水のインレットパイプとアウト
レットパイプである。ワックスのストロークはロッド36
に取り出し、図示してないが、チョークバルブやスロッ
トルバルブの開度制御に用いる。
クを有する気化器に適用した第2実施例を示す。以下、
図に基づいて説明すると、エアホーン部14にはワックス
を内蔵したアクチュエータ31がヒートインシュレータ32
を介して取り付けられている。33はアクチュエータ31を
エアホーン部14に取り付けるための部材である。また、
34,35はエンジン冷却温水のインレットパイプとアウト
レットパイプである。ワックスのストロークはロッド36
に取り出し、図示してないが、チョークバルブやスロッ
トルバルブの開度制御に用いる。
上記の構成の気化器において、アクチュエータ31とヒー
トインシュレータ32の間に伝熱板37を挟み込むように設
け、該伝熱板37を断熱被覆材38で包み込んだ導体39を経
てヒートプレート40に繋ぐ。ヒートプレート40は、スプ
リング19の付勢力により導管10,11に接触させられてい
る。以下、導管10,11とスローエアブリード4,6及びスリ
ーブ12,13(第1図参照)との係合の状態は前記第1実
施例と同様であるので説明を省略する。
トインシュレータ32の間に伝熱板37を挟み込むように設
け、該伝熱板37を断熱被覆材38で包み込んだ導体39を経
てヒートプレート40に繋ぐ。ヒートプレート40は、スプ
リング19の付勢力により導管10,11に接触させられてい
る。以下、導管10,11とスローエアブリード4,6及びスリ
ーブ12,13(第1図参照)との係合の状態は前記第1実
施例と同様であるので説明を省略する。
なお、伝熱板37、導体39、ヒートプレート40は熱伝導の
良好な部材があれば何でも良いが、一般的には銅系の金
属が良い。また、気化器本体の上記以外の構成は、第1
図に示した第1実施例と同様であるので図示と説明を省
略する。
良好な部材があれば何でも良いが、一般的には銅系の金
属が良い。また、気化器本体の上記以外の構成は、第1
図に示した第1実施例と同様であるので図示と説明を省
略する。
以上の構成により、アクチュエータの温水による発熱を
効率的に、アイシング防止対策に必要な部位であるスロ
ーエアブリードに伝熱することが出来るようになる。こ
れにより、アイシング防止対策が有効に行われると共
に、気化器本体に対しての余分な加熱がないので、気化
器が高温になるための性能上の弊害も起こらない。また
この場合には、熱源を新たに設ける必要がないので、コ
スト的にも有利である。
効率的に、アイシング防止対策に必要な部位であるスロ
ーエアブリードに伝熱することが出来るようになる。こ
れにより、アイシング防止対策が有効に行われると共
に、気化器本体に対しての余分な加熱がないので、気化
器が高温になるための性能上の弊害も起こらない。また
この場合には、熱源を新たに設ける必要がないので、コ
スト的にも有利である。
なお、上記の実施例はいづれも、スローエアブリードを
気化器本体のエアホーン部に取り付けた場合について説
明をしたが、スローエアブリードの取り付け位置はエア
ホーン部に限定されることなく、気化器本体内であれば
例えばボデー内に取り付けても差支えなく、熱伝導性の
高い導管と熱伝導性の低いスリーブとを組合せた上記の
ような構成を備えておれば良い。
気化器本体のエアホーン部に取り付けた場合について説
明をしたが、スローエアブリードの取り付け位置はエア
ホーン部に限定されることなく、気化器本体内であれば
例えばボデー内に取り付けても差支えなく、熱伝導性の
高い導管と熱伝導性の低いスリーブとを組合せた上記の
ような構成を備えておれば良い。
本考案による気化器の加熱装置を用いることにより、気
化器本体の温度上昇は僅少にしてスローエアブリード近
傍のみが部分的に集中して暖められ、的確なアイシング
防止が行われ、かつ、気化器の高温時のパーコレーショ
ンやスロー系の空燃比変動等の高温性能上の弊害も起こ
らない。
化器本体の温度上昇は僅少にしてスローエアブリード近
傍のみが部分的に集中して暖められ、的確なアイシング
防止が行われ、かつ、気化器の高温時のパーコレーショ
ンやスロー系の空燃比変動等の高温性能上の弊害も起こ
らない。
第1図は、第1実施例に関する気化器のスローエアブリ
ード近傍のPTCヒータを用いた加熱装置の縦断面図、第
2図は、第1図に示す装置の一部横断面図、第3図は第
2図実施例に関する気化器のエンジン冷却温水を用いた
加熱装置の一部縦断面図、第4図は第3図に示す装置の
平面図を示す。 4,6……スローエアブリード、 10,11……導管、12,13……スリーブ、 15,40……ヒートプレート、30……気化器本体。
ード近傍のPTCヒータを用いた加熱装置の縦断面図、第
2図は、第1図に示す装置の一部横断面図、第3図は第
2図実施例に関する気化器のエンジン冷却温水を用いた
加熱装置の一部縦断面図、第4図は第3図に示す装置の
平面図を示す。 4,6……スローエアブリード、 10,11……導管、12,13……スリーブ、 15,40……ヒートプレート、30……気化器本体。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 野上 進 愛知県豊田市トヨタ町1番地 トヨタ自動 車株式会社内 (72)考案者 山内 時夫 愛知県大府市共和町1丁目1番地の1 愛 三工業株式会社内 (56)参考文献 実開 昭59−172259(JP,U) 実開 昭59−172258(JP,U) 実開 昭60−183261(JP,U)
Claims (1)
- 【請求項1】気化器のスローエアブリードを熱伝導性の
高い導管に圧入し、該導管を、断熱性を有する部材を介
して前記気化器本体に取り付け、前記導管を加熱する手
段を配設したことを特徴とする気化器のアイシング防止
用加熱装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15428488U JPH0640919Y2 (ja) | 1988-11-29 | 1988-11-29 | 気化器の加熱装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15428488U JPH0640919Y2 (ja) | 1988-11-29 | 1988-11-29 | 気化器の加熱装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0276154U JPH0276154U (ja) | 1990-06-11 |
| JPH0640919Y2 true JPH0640919Y2 (ja) | 1994-10-26 |
Family
ID=31430877
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15428488U Expired - Lifetime JPH0640919Y2 (ja) | 1988-11-29 | 1988-11-29 | 気化器の加熱装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0640919Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-11-29 JP JP15428488U patent/JPH0640919Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0276154U (ja) | 1990-06-11 |
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