JPH064105A - 誘導性負荷の駆動回路 - Google Patents

誘導性負荷の駆動回路

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JPH064105A
JPH064105A JP15834992A JP15834992A JPH064105A JP H064105 A JPH064105 A JP H064105A JP 15834992 A JP15834992 A JP 15834992A JP 15834992 A JP15834992 A JP 15834992A JP H064105 A JPH064105 A JP H064105A
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JP
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current
solenoid
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JP15834992A
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Jun Ishii
潤 石井
Kazuyuki Suga
和幸 菅
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Yamaha Corp
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Yamaha Corp
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 構成が簡単であり、電流目標値に対し正確か
つ高速に応答する誘導性負荷の駆動回路を提供する。 【構成】 ソレノイド1の一端をNPNトランジスタ2
を介して接地すると共にダイオード3を逆方向に介して
電源に接続し、かつ、ソレノイド1の他端をPNPトラ
ンジスタ13を介して電源に接続すると共にダイオード
14を逆方向に介して接地した。また、ソレノイド1に
流れる電流値を目標値と比較する比較器20と、一定周
期毎にセットされ、比較器20によってソレノイド1に
流れる電流値の目標値との一致が検出された場合にリセ
ットされるフリップフロップ21とを設け、このフリッ
プフロップ21の出力信号により、NPNトランジスタ
2およびPNPトランジスタ13のON/OFF状態を
切り換えるようにした。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は誘導性負荷の駆動回路
に係り、特に自動ピアノのハンマ駆動用ソレノイド等の
駆動に用いて好適な駆動回路に関する。
【0002】
【従来の技術】図6はこの種の駆動回路にあって、電圧
制御型駆動回路と呼ばれるものの構成を示す回路図であ
る。図6において、1は誘導性負荷としてのソレノイド
である。このソレノイド1の一端はNPNトランジスタ
2のコレクタに接続されており、他端は電源電圧Vが印
加される。また、ソレノイド1にはダイオード3が並列
接続されている。このダイオード3は、NPNトランジ
スタ2がON状態からOFF状態に切り換えられた場合
にそれまでにソレノイド2に流れていた電流をキックバ
ック電流としてループさせるために設けられたものであ
る。NPNトランジスタ2は、エミッタが接地されてお
り、ベースには抵抗4を介し駆動信号PWMが入力され
る。この駆動信号PWMは、図示しないパルス幅変調回
路により、ソレノイド1に流すべき電流の目標値に応じ
たデューティ比にパルス幅変調されている。
【0003】かかる構成によれば、駆動信号PWMのデ
ューティ比に応じた平均電流がソレノイド1に流れ、こ
れに伴ってソレノイド1により発生される磁界により被
駆動体(図示略)が駆動される。
【0004】図7は従来の駆動回路にあって、電流帰還
型駆動回路と呼ばれているものの構成を示す回路図であ
る。この電流帰還型駆動回路において、NPNトランジ
スタ2のエミッタおよび接地間にはソレノイド1を流れ
る電流を検出するための検出抵抗5が介挿されている。
この検出抵抗5とNPNトランジスタ2のエミッタとの
接続点は、帰還抵抗6および容量7を直列に介して接地
されている。そして、これらの帰還抵抗6および容量7
の接続点の電圧が比較器8の非反転入力端に帰還され
る。ここで、比較器8の非反転入力端は抵抗10を介し
て接地されている。一方、比較器8の反転入力端には、
ソレノイド1に流すべき電流の目標値に応じた通電量指
定信号Mが抵抗9を介して入力される。また、比較器8
の出力端と反転入力端との間には帰還抵抗11が介挿さ
れている。比較器12の非反転入力端には、図示しない
三角波発生回路が出力する三角波信号Aが入力される。
また、比較器12の反転入力端には、比較器8の出力信
号が、三角波信号Aのレベルを判定するためのしきい値
として入力される。比較器12の出力信号は、抵抗4を
介しNPNトランジスタ2のベースに供給される。
【0005】かかる構成によれば、比較器12は、パル
ス幅変調回路として機能し、比較器8の出力信号レベル
に応じたデューティ比を有する駆動信号(パルス幅変調
信号)を出力する。この駆動信号が抵抗4を介しNPN
トランジスタ2のベースに供給される。この結果、ソレ
ノイド1に電流が流れ、この電流に応じた電圧が検出抵
抗5の両端に発生する。この検出抵抗5の両端電圧を平
滑した電圧が比較器8の非反転入力端に帰還される。こ
こで、比較器8の非反転入力端に帰還される電圧が、反
転入力端に入力される通電量指定信号Mのレベルよりも
高い場合は、比較器8の出力信号のレベルが上昇する。
この結果、比較器12によって出力される駆動信号のデ
ューティ比が小さくなり、ソレノイド1に流れる電流が
減少する。逆に比較器8の非反転入力端への帰還電圧が
通電量指定信号Mのレベルよりも低い場合には、比較器
8の出力信号のレベルが下降し、比較器12によって出
力される駆動信号のデューティ比が大きくなる。この結
果、ソレノイド1に流れる電流が増加する。このような
負帰還制御が行われる結果、通電量指定信号Mに対応し
た電流がソレノイド1に流される。
【0006】図8は従来のフルブリッジ回路を用いた電
流帰還型駆動回路の構成を示す回路図である。上述の図
7に示す電流帰還型駆動回路においては、ソレノイド1
の一端はNPNトランジスタ2のコレクタに接続され、
かつ、他端は電源電圧Vが直接印加されるようになって
いた。しかし、この図8に示す駆動回路において、ソレ
ノイド1の他端はPNPトランジスタ13のコレクタに
接続されている。このPNPトランジスタ13は、エミ
ッタに電源電圧Vが印加され、コレクタがダイオード1
4を逆方向に介して接地されている。さらに電源および
接地間には、抵抗15および16と、NPNトランジス
タ17が直列に介挿されており、抵抗15および16の
接続点の電圧がPNPトタンジスタ13のベースに印加
される。また、NPNトランジスタ17のベースには、
比較器12が出力するパルス幅変調された駆動信号が抵
抗18を介して印加される。他の構成については、上述
の図7に示す電流帰還型駆動回路と同様であるので説明
を省略する。
【0007】かかる構成によれば、比較器12が出力す
る駆動信号のレベルがハイレベルの期間は、NPNトラ
ンジスタ2,17およびPNPトランジスタ13が共に
ON状態となる。従って、この期間、ソレノイド1の一
端はNPNトランジスタ2を介して接地され、他端はP
NPトランジスタ13を介して電源に接続される。この
結果、電源→PNPトランジスタ13→ソレノイド1→
NPNトランジスタ2→検出抵抗5→接地という経路を
電流が流れる。そして、比較器12が出力する駆動信号
のレベルがローレベルになった場合は、NPNトランジ
スタ17、PNPトランジスタ13、NPNトランジス
タ2がすべてOFF状態となり、それまでにソレノイド
1に流れていた電流は、電源および接地間に形成された
ダイオード14→ソレノイド1→ダイオード3という経
路を介して電源へと戻される。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上述した電
圧制御型駆動回路は、駆動信号に対する応答が遅いとい
う問題があった。一方、図7および図8に示す電流帰還
型駆動回路によれば、上述した負帰還制御が行われるの
で、ソレノイド1に流れる電流を速やかに目標値に至ら
せることができる。しかし、電流帰還型駆動回路の場
合、NPNトランジスタ2がOFF状態となった場合の
応答性が良くないという問題があった。すなわち、電流
帰還型駆動回路において、NPNトランジスタ2がOF
F状態となると、図9(a)に示すようにソレノイド1
の両端がダイオード3(図9では図示略)によって短絡
されることによりループ回路が形成される。そして、そ
れまでソレノイド1に流れていた電流はこのループ回路
内を循環しつつ(以下、この電流をループ電流をい
う)、徐々に減衰する。この場合、ループ回路を循環す
る電流の減衰速度は、ソレノイド1のインダクタンスL
と内部抵抗RLとの積である時定数によって決定され
る。図7に示す電流帰還型駆動回路の場合、この減衰速
度が遅く、高い応答性の要求に対し十分に応えていなか
った。この問題は電圧制御型駆動回路においても同様に
当てはまる問題である。
【0009】図8に示す駆動回路によれば、NPNトラ
ンジスタ2がOFF状態となった場合に、ソレノイド1
にはそれ以前に印加されていた電圧と逆極性の電圧が印
加されるため、ソレノイイド1に流れる電流を急激に0
にすることができる。しかしながら、この駆動回路は、
図8に示すように部品点数が多く構成が複雑であるとい
う欠点を有する。また、図7および図8に示す電流帰還
型駆動回路は共に、検出抵抗5の両端の電圧を帰還する
ことにより、ソレノイド1に流れる電流の平均値を目標
値に一致させようとするものである。しかしながら、こ
の検出抵抗5には、NPNトランジスタ2がOFF状態
のときにソレノイド1を流れるループ電流が流れない。
このように、図7および図8に示す電流帰還型駆動回路
の場合には、ソレノイド1を流れる全電流のうちループ
電流を差引いたものしか帰還されないため、正確な電流
帰還制御が行われないという問題があった。図11にス
タンキ氏駆動回路および電流帰還型駆動回路における電
流目標値と実際にソレノイド1に流れる平均電流との関
係を示す。同図は、電流目標値の最大値およびソレノイ
ド1に流れる電流の最大値を各々100%とし、両者の
関係を示したものである。この図に示すように、ソレノ
イド1に流れる電流は、電流目標値に正比例せず、目標
値の1/2乗に比例したものとなる。さらに図7および
図8に示す電流帰還型駆動回路は共に、三角波発生回路
を必要とするという問題があった。
【0010】この発明は上述した事情に鑑みてなされた
ものであり、構成が簡単であり、電流目標値に対し正確
かつ高速に応答する誘導性負荷の駆動回路を提供するこ
とを目的とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】この発明は、誘導性負荷
を流れる電流を検出する電流検出手段と、前記誘導性負
荷の一端および接地線間に介挿された第1のスイッチ手
段と、前記誘導性負荷の他端および電源間に介挿された
第2のスイッチ手段と、前記誘導性負荷の一端から前記
電源に向う電流を通過させる第1のダイオードと、前記
接地線から前記誘導性負荷の他端へと向う電流を通過さ
せる第2のダイオードと、前記所定周期間隔で前記第1
および第2のスイッチ手段をON状態とし、前記電流値
が目標値と一致した場合に前記第1および第2のスイッ
チ手段をOFF状態とする制御手段と、を具備すること
を特徴としている。
【0012】
【作用】上記構成によれば、所定周期毎に、第1および
第2のスイッチ手段がON状態とされ、電源→第2のス
イッチ手段→誘導性負荷→第1のスイッチ手段→接地と
いう経路を電流が流れる。この電流が目標値と一致する
と、第1および第2のスイッチ手段が遮断状態となる。
この結果、接地→第2のダイオード→誘導性負荷→第1
のダイオード→電源という経路を電流が流れる。この電
流は、電源から接地へ向う方向と逆方向に流れるもので
あるので、急速に減衰し、電流値が0となる。
【0013】
【実施例】以下、図面を参照し、本発明の一実施例を説
明する。図1はこの発明の一実施例による誘導性負荷の
駆動回路の構成を示す回路図である。この駆動回路は、
図8に示す構成に対し、比較器20およびSRフリップ
フロップ21を追加すると共に、比較器8、12、抵抗
6,8〜11および容量7を削除したものである。他の
構成は上述した図8に示す駆動回路と同様である。ただ
し、この駆動回路は、図7および図8に示す電流帰還型
駆動回路とは異なり三角波発生回路を必要としない。比
較器20は、通電量指定信号Mが反転入力端に入力さ
れ、検出抵抗5の非接地側端部の電圧が非反転入力端に
入力される。SRフリップフロップ21は所定周期毎に
発生される駆動パルスPによってセットされ、比較器2
0の出力信号が立ち上がることによってリセットされ
る。SRフリップフロップ21のQ出力信号は抵抗4お
よび18を各々介し、NPNトランジスタ2および17
の各ベースに入力される。
【0014】このような構成によれば、SRフリップフ
ロップが駆動パルスPによってセットされ、そのQ出力
信号が立ち上がると、NPNトランジスタ17、PNP
トランジスタ13およびNPNトランジスタ2がすべて
ON状態となり、既述した図8に示す駆動回路の場合と
同様、電源→PNPトランジスタ13→ソレノイド1→
NPNトランジスタ2→検出抵抗5→接地という経路を
電流が流れる。この電流に比例した電圧が検出抵抗5か
ら検出され、比較器20の非反転入力端に入力される。
【0015】そして、検出抵抗5から検出される電圧が
目標値に一致すると、比較器20の出力信号が立ち上が
り、SRフリップフロップ21がリセットされる。この
結果、NPNトランジスタ17、PNPトランジスタ1
3およびNPNトランジスタ2がすべてOFF状態とな
り、それまでにソレノイド1に流れていた電流は、ダイ
オード14→ソレノイド1→ダイオード3という経路を
介して電源へと戻される。
【0016】以下、この動作について、図2および図3
を参照し詳述する。まず、図3に示すように、ある時刻
t=0において、PNPトランジスタ13およびNPN
トランジスタ2がOFF状態になったとすると、その瞬
間、図2(a)に示すように接地側から電源側へと向う
電流−V/RL(ただし、RLはソレノイド1の内部抵
抗)がソレノイド1に流れる。
【0017】そして、図3に太実線Cによって示すよう
に、ソレノイド1に流れる電流は時定数τ=L/RL
指数曲線に従って増加し、駆動回路の状態は、図2
(b)に示す安定状態、すなわち、電源側から接地側へ
電流V/RLが流れる状態に向って徐々に移行する。
【0018】しかし、ダイオード3および14が介在し
ているため、ソレノイド1に流れる電流は正とならず、
電流が0となることを以て過渡状態が終了する。ここ
で、PNPトランジスタ13およびNPNトランジスタ
2がOFF状態になってからソレノイド1に流れる電流
が0となるまでの時間は約0.693τとなり、極めて
短時間でソレノイド1の電流が遮断される。
【0019】図3における曲線Dは、上述の電圧制御型
駆動回路および電流帰還型駆動回路の場合におけるソレ
ノイド1に流れる電流の変化を比較のため図示したもの
である。この場合、ソレノイド1に流れる電流は、電流
値0に向って指数関数的に減少するので、無限時間経過
後においても完全に0とはならない。また、本実施例に
おいては、上述の通り、PNPトランジスタ13および
NPNトランジスタ2の遮断時刻t=0から約0.69
3τ秒経過後にソレノイド1の電流が遮断される。これ
に対し、電圧制御型駆動回路および電流帰還型駆動回路
においては、上記時刻t=0.693τよりも後の時刻
t=τにおいても、依然として電流0.37V/RLが
ソレノイド1に流れる。以上のように本実施例によれ
ば、ソレノイド1の電流を急速に遮断することができ
る。
【0020】また、本実施によれば、ソレノイド1に流
れる電流値が目標値と一致することにより、PNPトラ
ンジスタ13およびNPNトランジスタ2の遮断が行わ
れるので、図4に示すように、ソレノイド1に対し目標
値と一致する最大値を有するパルス電流を流すことがで
きる。ここで、パルス電流の周期はSRフリップフロッ
プ24に供給される駆動パルスPの周期と一致してい
る。従って、本実施例によれば、図5に示すように、ソ
レノイド1に流すべき電流の目標値と実際にソレノイド
1に流れる電流値との関係を比例関係とすることができ
る。
【0021】
【発明の効果】以上説明したように、この発明によれ
ば、誘導性負荷を流れる電流を検出する電流検出手段
と、前記誘導性負荷の一端および接地線間に介挿された
第1のスイッチ手段と、前記誘導性負荷の他端および電
源間に介挿された第2のスイッチ手段と、前記誘導性負
荷の一端から前記電源に向う電流を通過させる第1のダ
イオードと、前記接地線から前記誘導性負荷の他端へと
向う電流を通過させる第2のダイオードと、前記所定周
期間隔で前記第1および第2のスイッチ手段をON状態
とし、前記電流値が目標値と一致した場合に前記第1お
よび第2のスイッチ手段をOFF状態とする制御手段と
を設けたので、構成が簡単であり、電流目標値に対し正
確かつ高速に応答する誘導性負荷の駆動回路を実現する
ことができるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】 この発明の一実施例による誘導性負荷の駆動
回路の構成を示す回路図である。
【図2】 同実施例においてソレノイド1の電流が遮断
される過程の等価回路を示す回路図である。
【図3】 同実施例においてソレノイド1の電流が遮断
される過程を示す波形図である。
【図4】 同実施例の動作を説明する波形図である。
【図5】 同実施例におけるソレノイド1に流すべき電
流の目標値と実際にソレノイド1に流れる電流値との関
係を示す図である。
【図6】 従来の電圧制御型駆動回路の構成を示す回路
図である。
【図7】 従来の電流帰還型駆動回路の構成を示す回路
図である。
【図8】 従来のフルブリッジ回路を用いた電流帰還型
駆動回路の構成を示す回路図である。
【図9】 従来の電圧制御型駆動回路においてソレノイ
ド1の電流が遮断される過程の等価回路を示す回路図で
ある。
【図10】 従来の電流帰還型駆動回路の動作を説明す
る図である。
【図11】 従来の電流帰還型駆動回路におけるソレノ
イド1に流すべき電流の目標値と実際にソレノイド1に
流れる電流値との関係を示す図である。
【符号の説明】
20……比較器、21……SRフリップフロップ、1…
ソレノイド、2,17……NPNトランジスタ、13…
…PNPトランジスタ、3,14……ダイオード。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 誘導性負荷を流れる電流を検出する電
    流検出手段と、 前記誘導性負荷の一端および接地線間に介挿された第1
    のスイッチ手段と、 前記誘導性負荷の他端および電源間に介挿された第2の
    スイッチ手段と、 前記誘導性負荷の一端から前記電源に向う電流を通過さ
    せる第1のダイオードと、 前記接地線から前記誘導性負荷の他端へと向う電流を通
    過させる第2のダイオードと、 前記所定周期間隔で前記第1および第2のスイッチ手段
    をON状態とし、前記電流値が目標値と一致した場合に
    前記第1および第2のスイッチ手段をOFF状態とする
    制御手段と、 を具備することを特徴とする誘導性負荷の駆動回路。
JP15834992A 1992-06-17 1992-06-17 誘導性負荷の駆動回路 Withdrawn JPH064105A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5978201A (en) * 1997-01-23 1999-11-02 Yamaha Corporation Design for solenoid driving circuit based on regulations of current ripple and solenoid effective time constant for driving keys of a player piano
EP1277883A2 (en) 2001-06-27 2003-01-22 Dainippon Ink And Chemicals, Inc. Paving material for footways and method of producing the same
JP2009537492A (ja) * 2006-05-15 2009-10-29 ヴァリオ・リミテッド 治療上有用なペプチドの新規用途

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