JPH0641111B2 - 圧電式ピンセツト - Google Patents
圧電式ピンセツトInfo
- Publication number
- JPH0641111B2 JPH0641111B2 JP7788985A JP7788985A JPH0641111B2 JP H0641111 B2 JPH0641111 B2 JP H0641111B2 JP 7788985 A JP7788985 A JP 7788985A JP 7788985 A JP7788985 A JP 7788985A JP H0641111 B2 JPH0641111 B2 JP H0641111B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- piezoelectric element
- legs
- pair
- holding
- piezoelectric
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 25
- 241000894006 Bacteria Species 0.000 description 3
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 description 3
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 230000010287 polarization Effects 0.000 description 2
- 241000233866 Fungi Species 0.000 description 1
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 1
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Gripping Jigs, Holding Jigs, And Positioning Jigs (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、原核生物等の微細物を挟持するのに好適な圧
電式ピンセットに関する。
電式ピンセットに関する。
ピンセットは、直接手で掴めない小さな物体を掴み取る
道具として古くから用いられており、用途に応じて種々
のものがある。すなわち、その構造,寸法,形成材料等
は、用途に適合する如く適宜選定されており、その種類
は非常に他種に及んでいる。しかし基本的には、基端が
一体に結合され先端が開閉脚可能な一対の挟持脚を有す
るものとなっている。そして一対の挟持脚は、常時はば
ね力により開脚状態を呈しており、物を挟持する際に手
指にて挟持力を与えることにより挟持脚の先端を閉じる
ものとなっている。つまり、従来のピンセットは、物を
挟持するときに手指により挟持力を与え、物を離すとき
には上記手指による挟持力を解除するといった操作を、
使用者の意思に基いて行なうものとなっていた。
道具として古くから用いられており、用途に応じて種々
のものがある。すなわち、その構造,寸法,形成材料等
は、用途に適合する如く適宜選定されており、その種類
は非常に他種に及んでいる。しかし基本的には、基端が
一体に結合され先端が開閉脚可能な一対の挟持脚を有す
るものとなっている。そして一対の挟持脚は、常時はば
ね力により開脚状態を呈しており、物を挟持する際に手
指にて挟持力を与えることにより挟持脚の先端を閉じる
ものとなっている。つまり、従来のピンセットは、物を
挟持するときに手指により挟持力を与え、物を離すとき
には上記手指による挟持力を解除するといった操作を、
使用者の意思に基いて行なうものとなっていた。
ところで最近は、バイオ酵素における細胞の挟持操作あ
るいは高密度半導体の分野での微細物の挟持操作など、
従来のピンセット操作の対象物としては考えられなかっ
た非常に微細な対象物の操作を行なう必要性が出てき
た。このような微細物を従来のピンセットで挟持操作す
ることは、もはや不可能である。すなわち、従来型のピ
ンセットで挟持し得るのは、せいぜい数100μmm程度
のものまでであって、これよりも微細なもの例えば数μ
mm程度の原核生物や数μmm〜数十μmmの菌類を挟持操作
することはできない。また仮に挟持し得たとしても、従
来型のピンセットでは対象物を挟持するときの挟持力が
非常に不安定になるため、対象物が例えば細胞のような
ものである場合、細胞の構造を破壊してしまったり、変
形させてしまったりするおそれがあった。また多くの場
合、このような微細な対象物を挟持操作する際には顕微
鏡で対象物の拡大像を得、その拡大像を監視しながらピ
ンセット操作を行なうことが多い。このような場合にお
いては、本来は遠隔操作を行なうことが望ましいが、従
来型のピンセットでは、手指によりピンセットに対して
挟持力を与える必要があるため、手指自体が前記拡大像
の視野内に入り込み易く、操作がしにくいという問題も
あった。
るいは高密度半導体の分野での微細物の挟持操作など、
従来のピンセット操作の対象物としては考えられなかっ
た非常に微細な対象物の操作を行なう必要性が出てき
た。このような微細物を従来のピンセットで挟持操作す
ることは、もはや不可能である。すなわち、従来型のピ
ンセットで挟持し得るのは、せいぜい数100μmm程度
のものまでであって、これよりも微細なもの例えば数μ
mm程度の原核生物や数μmm〜数十μmmの菌類を挟持操作
することはできない。また仮に挟持し得たとしても、従
来型のピンセットでは対象物を挟持するときの挟持力が
非常に不安定になるため、対象物が例えば細胞のような
ものである場合、細胞の構造を破壊してしまったり、変
形させてしまったりするおそれがあった。また多くの場
合、このような微細な対象物を挟持操作する際には顕微
鏡で対象物の拡大像を得、その拡大像を監視しながらピ
ンセット操作を行なうことが多い。このような場合にお
いては、本来は遠隔操作を行なうことが望ましいが、従
来型のピンセットでは、手指によりピンセットに対して
挟持力を与える必要があるため、手指自体が前記拡大像
の視野内に入り込み易く、操作がしにくいという問題も
あった。
そこで本発明は、原核生物のような微細な対象物をも適
確にしかもスピーディに挟持可能であり、かつ遠隔的に
自動操作を行なうことも可能な圧電式ピンセットを提供
することを目的とする。
確にしかもスピーディに挟持可能であり、かつ遠隔的に
自動操作を行なうことも可能な圧電式ピンセットを提供
することを目的とする。
上記問題点を解決し目的を達成するために、本発明の圧
電式ピンセットは、 開閉自在に設けられた一対の挾持脚と、この一対の挾持
脚に対して開閉方向への偏位力を付与可能な如く、該一
対の挾持脚の基端どうしを連結する、上記開閉方向に沿
って積層された積層体構造を有する圧電素子と、この圧
電素子に信号電圧を印加し、所定量の偏位を生じさせる
信号電圧印加手段と、を備えている。
電式ピンセットは、 開閉自在に設けられた一対の挾持脚と、この一対の挾持
脚に対して開閉方向への偏位力を付与可能な如く、該一
対の挾持脚の基端どうしを連結する、上記開閉方向に沿
って積層された積層体構造を有する圧電素子と、この圧
電素子に信号電圧を印加し、所定量の偏位を生じさせる
信号電圧印加手段と、を備えている。
上記手段を講じた事により、次のような作用が生じる。
(a)積層体構造の圧電素子を駆動源として用い、一対の
挾持脚の開閉を上記積層体構造の圧電素子で直接的に行
なう如く構成されているので、基本的には、圧電素子へ
印加する信号電圧の大きさに見合った偏位量だけ一対の
挾持脚の先端が所定方向へ偏位し、開閉脚することか
ら、設定された大きさの安定な挾持力で対象物を挾持し
得るという効果を奏する。
挾持脚の開閉を上記積層体構造の圧電素子で直接的に行
なう如く構成されているので、基本的には、圧電素子へ
印加する信号電圧の大きさに見合った偏位量だけ一対の
挾持脚の先端が所定方向へ偏位し、開閉脚することか
ら、設定された大きさの安定な挾持力で対象物を挾持し
得るという効果を奏する。
(b)特に、積層体構造の圧電素子を駆動源として用い、
この積層体構造の圧電素子の偏位で一対の挾持脚を直接
的に偏位させて開閉脚させる如く構成されている結果、
微小物の挾持が容易なものとなる。すなわち積層体構造
の圧電素子の偏位量がダイレクトに一対の挾持脚の偏位
量として用いられるので、例えば駆動源としてバイモル
フ型の圧電素子を用いた場合に比べると、偏位量の拡大
等がないため微小物の挾持に適したものとなる。
この積層体構造の圧電素子の偏位で一対の挾持脚を直接
的に偏位させて開閉脚させる如く構成されている結果、
微小物の挾持が容易なものとなる。すなわち積層体構造
の圧電素子の偏位量がダイレクトに一対の挾持脚の偏位
量として用いられるので、例えば駆動源としてバイモル
フ型の圧電素子を用いた場合に比べると、偏位量の拡大
等がないため微小物の挾持に適したものとなる。
(c)更に、積層体構造の圧電素子を駆動源として用い、
この積層体構造の圧電素子の偏位で一対の挾持脚を直接
的に偏位させて開閉脚させる如く構成されている結果、
挾持脚の開閉量制御が容易となる。すなわち圧電素子の
偏位量イコール挾持脚の偏位量となるため、例えば駆動
源としてバイモルフ型の圧電素子を用いた場合に比べる
と、挾持脚の湾曲量を挾持脚先端の開閉量に置き変える
必要がなく、開閉量の制御が容易となる。
この積層体構造の圧電素子の偏位で一対の挾持脚を直接
的に偏位させて開閉脚させる如く構成されている結果、
挾持脚の開閉量制御が容易となる。すなわち圧電素子の
偏位量イコール挾持脚の偏位量となるため、例えば駆動
源としてバイモルフ型の圧電素子を用いた場合に比べる
と、挾持脚の湾曲量を挾持脚先端の開閉量に置き変える
必要がなく、開閉量の制御が容易となる。
第1図は本発明の第1の実施例である。この第1の実施
例は、圧電素子として厚み縦効果を利用した積層構造の
圧電素子80を用い、この圧電素子80を挟持脚71,
72の基端部相互間に介在させ、挟持脚基端の外側面に
連結体73を取付けるようにしたものである。
例は、圧電素子として厚み縦効果を利用した積層構造の
圧電素子80を用い、この圧電素子80を挟持脚71,
72の基端部相互間に介在させ、挟持脚基端の外側面に
連結体73を取付けるようにしたものである。
第2図(a)(b)は上記積層構造の圧電素子80の構
成を示す図である。第2図(a)(b)に示すように、
この積層構造の圧電素子80は、厚みが0.2mm程度の
各圧電セラミックス81の両面に電極板を張付けて分極
処理を施し、これを分極方向が矢印で示す如く向きを交
互に反転させて配置し、各電極板と接続された電極引き
出し用金属薄板82を一つ置きに結線し、端子86,8
7にそれぞれ一括接続したものとなっている。かくして
この積層構造の圧電素子80においては、端子86,8
7に信号電圧を印加すると、圧電セラミックスの厚み方
向にΔ×なる偏位を生じる。この場合の偏位量Δ×は Δ×=n・d33・V (n:積層枚数) となる。またこのときの押圧力Pは、 P=S・Eh・Δt/t =n・S・Eh・d33・V/t (S:面積) となる。したがって上記圧電素子80によるΔ×なる偏
位とPなる力によって、挟持脚71,72の先端を閉じ
ることができる。なお、第1図の構成から明らかなよう
に、挟持脚71,72の先端の偏位量は圧電素子80の
偏位量に等しいものとなる。
成を示す図である。第2図(a)(b)に示すように、
この積層構造の圧電素子80は、厚みが0.2mm程度の
各圧電セラミックス81の両面に電極板を張付けて分極
処理を施し、これを分極方向が矢印で示す如く向きを交
互に反転させて配置し、各電極板と接続された電極引き
出し用金属薄板82を一つ置きに結線し、端子86,8
7にそれぞれ一括接続したものとなっている。かくして
この積層構造の圧電素子80においては、端子86,8
7に信号電圧を印加すると、圧電セラミックスの厚み方
向にΔ×なる偏位を生じる。この場合の偏位量Δ×は Δ×=n・d33・V (n:積層枚数) となる。またこのときの押圧力Pは、 P=S・Eh・Δt/t =n・S・Eh・d33・V/t (S:面積) となる。したがって上記圧電素子80によるΔ×なる偏
位とPなる力によって、挟持脚71,72の先端を閉じ
ることができる。なお、第1図の構成から明らかなよう
に、挟持脚71,72の先端の偏位量は圧電素子80の
偏位量に等しいものとなる。
第3図は本発明の第2の実施例である。この実施例が前
記第1の実施例と異なる点は、圧電素子として二つの積
層構造の圧電素子90a,90bを用い、これらの圧電
素子90a,90bの一側面を連結体93の両側面に固
定し、この圧電素子90a,90bの他側面に一対の挟
持脚91,92の基端を固定した点である。この実施例
によれば、圧電素子90aによる一方の挟持脚91の偏
位と、圧電素子90bによる他方の挟持脚92の偏位と
を独立に生じさせ得る特徴がある。このため例えば細胞
等の挟持対象物が、開脚状態にある挟持脚91,92の
先端中心からずれているような場合において、矢印A,
Bに示すように両脚91,92の偏位方向を同一方向と
なし、かつ一方の脚91の偏位量を他方の脚92の偏位
量よりも所定量だけ大きく設定することにより、ピンセ
ット本体の設定位置を変えずに対象物をその両側から同
時に挟持することができる。このように本実施例によれ
ば挟持位置を任意に変化させ得るので、ピンセット本体
の設定位置を挟持動作開始前において高精度に設定しな
くてもよいという利点がある。
記第1の実施例と異なる点は、圧電素子として二つの積
層構造の圧電素子90a,90bを用い、これらの圧電
素子90a,90bの一側面を連結体93の両側面に固
定し、この圧電素子90a,90bの他側面に一対の挟
持脚91,92の基端を固定した点である。この実施例
によれば、圧電素子90aによる一方の挟持脚91の偏
位と、圧電素子90bによる他方の挟持脚92の偏位と
を独立に生じさせ得る特徴がある。このため例えば細胞
等の挟持対象物が、開脚状態にある挟持脚91,92の
先端中心からずれているような場合において、矢印A,
Bに示すように両脚91,92の偏位方向を同一方向と
なし、かつ一方の脚91の偏位量を他方の脚92の偏位
量よりも所定量だけ大きく設定することにより、ピンセ
ット本体の設定位置を変えずに対象物をその両側から同
時に挟持することができる。このように本実施例によれ
ば挟持位置を任意に変化させ得るので、ピンセット本体
の設定位置を挟持動作開始前において高精度に設定しな
くてもよいという利点がある。
本発明によれば次のような作用効果が期待できる。
積層体構造の圧電素子を駆動源として用い、一対の挾持
脚の開閉を上記積層体構造の圧電素子で直接的に行なう
如く構成されているので、基本的には、圧電素子へ印加
する信号電圧の大きさに見合った偏位量だけ一対の挾持
脚の先端が所定方向へ偏位し、開閉脚することから、設
定された大きさの安定な挾持力で対象物を挾持し得ると
いう効果を奏する。
脚の開閉を上記積層体構造の圧電素子で直接的に行なう
如く構成されているので、基本的には、圧電素子へ印加
する信号電圧の大きさに見合った偏位量だけ一対の挾持
脚の先端が所定方向へ偏位し、開閉脚することから、設
定された大きさの安定な挾持力で対象物を挾持し得ると
いう効果を奏する。
特に、積層体構造の圧電素子を駆動源として用い、この
積層体構造の圧電素子の偏位で一対の挾持脚を直接的に
偏位させて開閉脚させる如く構成されている結果、微小
物の挾持が容易なものとなる。すなわち積層体構造の圧
電素子の偏位量がダイレクトに一対の挾持脚の偏位量と
して用いられるので、例えば駆動源としてバイモルフ型
の圧電素子を用いた場合に比べると、偏位量の拡大等が
ないため微小物の挾持に適したものとなる。
積層体構造の圧電素子の偏位で一対の挾持脚を直接的に
偏位させて開閉脚させる如く構成されている結果、微小
物の挾持が容易なものとなる。すなわち積層体構造の圧
電素子の偏位量がダイレクトに一対の挾持脚の偏位量と
して用いられるので、例えば駆動源としてバイモルフ型
の圧電素子を用いた場合に比べると、偏位量の拡大等が
ないため微小物の挾持に適したものとなる。
更に、積層体構造の圧電素子を駆動源として用い、この
積層体構造の圧電素子の偏位で一対の挾持脚を直接的に
偏位させて開閉脚させる如く構成されている結果、挾持
脚の開閉量制御が容易となる。すなわち圧電素子の偏位
量イコール挾持脚の偏位量となる為、例えば駆動源とし
てバイモルフ型の圧電素子を用いた場合に比べると、挾
持脚の湾曲量を挾持脚先端の開閉量に置き変える必要が
なく、開閉量の制御が容易となる。
積層体構造の圧電素子の偏位で一対の挾持脚を直接的に
偏位させて開閉脚させる如く構成されている結果、挾持
脚の開閉量制御が容易となる。すなわち圧電素子の偏位
量イコール挾持脚の偏位量となる為、例えば駆動源とし
てバイモルフ型の圧電素子を用いた場合に比べると、挾
持脚の湾曲量を挾持脚先端の開閉量に置き変える必要が
なく、開閉量の制御が容易となる。
第1図および第2図(a)(b)は本発明の第1の実施
例を示す図で、第1図は全体的構成を示す斜視図、第2
図(a)(b)は積層構造の圧電素子の構成を示す斜視
図および模式図である。第3図は本発明の第2の実施例
の全体的構成を示す斜視図である。 71,72,91,92……挾持脚 73,93……連結体 81……圧電セラミックス 82……電極引き出し用金属薄板 80,90a,90b……積層構造の圧電素子
例を示す図で、第1図は全体的構成を示す斜視図、第2
図(a)(b)は積層構造の圧電素子の構成を示す斜視
図および模式図である。第3図は本発明の第2の実施例
の全体的構成を示す斜視図である。 71,72,91,92……挾持脚 73,93……連結体 81……圧電セラミックス 82……電極引き出し用金属薄板 80,90a,90b……積層構造の圧電素子
Claims (1)
- 【請求項1】開閉自在に設けられた一対の挾持脚と、 この一対の挾持脚に対して開閉方向への偏位力を付与可
能な如く、該一対の挾持脚の基端どうしを連結する、上
記開閉方向に沿って積層された積層体構造を有する圧電
素子と、 この圧電素子に信号電圧を印加し、所定量の偏位を生じ
させる信号電圧印加手段と、 を備えたことを特徴とする圧電式ピンセット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7788985A JPH0641111B2 (ja) | 1985-04-12 | 1985-04-12 | 圧電式ピンセツト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7788985A JPH0641111B2 (ja) | 1985-04-12 | 1985-04-12 | 圧電式ピンセツト |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61236475A JPS61236475A (ja) | 1986-10-21 |
| JPH0641111B2 true JPH0641111B2 (ja) | 1994-06-01 |
Family
ID=13646638
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7788985A Expired - Lifetime JPH0641111B2 (ja) | 1985-04-12 | 1985-04-12 | 圧電式ピンセツト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0641111B2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61142091A (ja) * | 1984-12-14 | 1986-06-28 | 株式会社日立製作所 | 物体把持装置 |
-
1985
- 1985-04-12 JP JP7788985A patent/JPH0641111B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61236475A (ja) | 1986-10-21 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2592615B2 (ja) | 電歪駆動装置 | |
| US4610475A (en) | Piezoelectric polymer micromanipulator | |
| JPH089148B2 (ja) | 把持装置 | |
| JPH05253870A (ja) | マイクログリッパー | |
| JPH0641111B2 (ja) | 圧電式ピンセツト | |
| JPH05259213A (ja) | ワイヤクランパ | |
| JPH02100224A (ja) | 静電式リレー | |
| CN108724146B (zh) | 一种初始间隙可调的压电微夹钳 | |
| CN113474902A (zh) | 粘接器件、使用其的移载装置、及移载方法 | |
| TW201018639A (en) | Piezoelectric gripping device | |
| JPH08257926A (ja) | ホルダー付きマイクログリッパー | |
| JPS61296781A (ja) | 圧電型駆動装置 | |
| JPS6219379A (ja) | 圧電式ピンセツト | |
| US20230329118A1 (en) | Piezoelectric driving element | |
| JP2645832B2 (ja) | たて効果型モノモルフ素子及びその駆動方法 | |
| JPH09216187A (ja) | 微小物の把持具 | |
| JPH05305574A (ja) | 圧電クランプ機構 | |
| JP4717065B2 (ja) | マイクログリッパ | |
| JPH06238578A (ja) | 微細物体操作装置 | |
| Heriban et al. | Design of silicon finger tips for a moc (microrobot on chip) microgripper | |
| JPH02218579A (ja) | 積層型圧電セラミックスを用いたチャック | |
| CN108809143B (zh) | 一种压电堆垛驱动的纳米钳子 | |
| JPH0132754Y2 (ja) | ||
| JPH06155355A (ja) | 把持装置 | |
| JPH04152077A (ja) | マイクロデバイス |