JPH064112A - プログラマブルコントローラのプログラミング装置 - Google Patents

プログラマブルコントローラのプログラミング装置

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Publication number
JPH064112A
JPH064112A JP18458292A JP18458292A JPH064112A JP H064112 A JPH064112 A JP H064112A JP 18458292 A JP18458292 A JP 18458292A JP 18458292 A JP18458292 A JP 18458292A JP H064112 A JPH064112 A JP H064112A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
program
sbox
data
sfc
source
Prior art date
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Pending
Application number
JP18458292A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroshi Yoshizuka
浩 吉塚
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Yaskawa Electric Corp
Original Assignee
Yaskawa Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Yaskawa Electric Corp filed Critical Yaskawa Electric Corp
Priority to JP18458292A priority Critical patent/JPH064112A/ja
Publication of JPH064112A publication Critical patent/JPH064112A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】 【目的】作成者が費やすプログラミング時間を減らすこ
と、および設定内容変更操作を容易にし、保守性を向上
する。 【構成】 表形式のトラッキングデータ登録手段と、S
FCプログラム生成手段と、SBOXプログラム生成手
段とを備える。トラッキングデータ登録手段を使いトラ
ッキングタイミングを示すリレー番号、トラッキング元
データのレジスタ番号、データ格納先のレジスタ番号、
および格納データ数を定義し、一連のトラッキングデー
タ処理プログラムとして登録する。その後登録された情
報を元にSFCプログラム生成手段と、SBOXプログ
ラム生成手段を使いラダープログラムを自動生成する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、鉄鋼プラント、化学プ
ラント、製紙プラント等の製造現場に設置されるプログ
ラマブルコントローラに関し、特にプロセスデータをト
ラッキングするラダープログラムを自動生成する方法に
関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のプログラマブルコントローラのプ
ログラミング方法ではトラッキングデータ処理をラダー
プログラムで作成する場合、図1に示すように1つのシ
ーケンシャルフローチャート(以下SFCと呼ぶ)と複
数のSFC内各ステップボックス(以下SBOXと呼
ぶ)で構成される。SBOX内はラダープログラムにて
作成されている。
【0003】
【本発明が解決しようとする課題】そのために従来の技
術では、SFCおよびSBOXを直接ラダー命令でプロ
グラミングするためラダープログラム入力に時間がかか
るという問題、およびプログラミングがSFCとSBO
Xの2画面に分かれているため処理の全体が見渡しにく
いという問題があった。そこで、本発明は上記のような
作成者が費やすプログラミング時間を減らすこと、およ
び設定内容変更操作を容易にし、保守性を向上すること
を目的とするものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するた
め、本発明は、アプリケーションプログラムがラダープ
ログラムおよびシーケンシャルフローチャートで構成さ
れるプログラマブルコントローラにおいて、表形式のト
ラッキングデータ登録手段と、処理開始SFCステップ
番号(遷移元ステップ番号)に0をセットし、表データ
からSFCステップ番号に対応する遷移条件リレー番号
を読みだし、遷移元ステップ番号に1を加えることによ
り遷移先ステップ番号を求め、遷移元ステップ番号、遷
移先ステップ番号および遷移条件リレー番号を元にSF
Cプログラム1ステップ分プログラムソースを生成する
ことを、処理有効SFCステップ数の分だけ行うことに
よりSFCプログラムを自動生成するSFCプログラム
生成手段と、処理開始SBOXステップ番号に1をセッ
トし、表データからSBOXステップ番号に対応するト
ラッキングデータ転送元レジスタ番号、転送先レジスタ
番号および転送データ数を読みだし、その転送元レジス
タ番号、転送先レジスタ番号および転送データ数を元に
SBOXプログラム1ステップ分プログラムソースを生
成することを処理有効ステップ数の分だけ行うことによ
りSBOXプログラムを自動生成するSBOXプログラ
ム生成手段と、を備えたことを特徴とするものである。
【0005】
【作用】上記手段により、まず、表形式のトラッキング
データ登録手段201にてトラッキング情報(トラッキ
ングタイミングを示すリレー番号、トラッキング元デー
タのレジスタ番号、データ格納先のレジスタ番号、およ
び格納データ数)を登録するとトラッキングデータ表2
02が生成される(図2参照)。続いてSFCプログラ
ム生成手段203a、SBOXプログラム生成手段20
3bにてSFCプログラム204およびSBOXプログ
ラム205が生成される。ラダープログラム生成処理手
順の詳細は次のようになる。図3にSFCプログラム生
成処理フローを、図4にSBOXプログラム生成処理フ
ローを示す。図3SFCプログラム生成処理フローの処
理内容。 処理301:処理有効SFCステップ数を計算する。 処理302:処理開始SFCステップ番号(0)をセッ
トする。 (遷移元ステップ番号) 処理303:表データからSFCステップ番号に対応す
る遷移条件リレー番号を読みだす。 処理304:遷移先ステップ番号を計算する。 (遷移元ステップ番号+1) 処理305:遷移元、遷移先ステップ番号および遷移条
件リレー番号を元にSFCプログラム1ステップ分プロ
グラムソースを生成する。 処理306:処理有効ステップ数分処理終了か? 処理307:終了でなければ遷移元ステップ番号を+1
し、処理303へ進む。 処理308:処理終了。 図4SBOXプログラム生成処理フローの処理内容。 処理401:処理有効SBOXステップ数を計算する。 処理402:処理開始SBOXステップ番号(1)をセ
ットする。 処理403:表データからSBOXステップ番号に対応
するトラッキングデータ転送元レジスタ番号、転送先レ
ジスタ番号および転送データ数を読みだす。 処理404:その転送元レジスタ番号、転送先レジスタ
番号および転送データ数を元にSBOXプログラム1ス
テップ分プログラムソースを生成する。 処理405:処理有効ステップ数分処理終了か? 処理406:終了でなければSBOXステップ番号を+
1し、処理303へ進む。 処理407:処理終了。
【0006】
【実施例】以下、本発明の具体的実施例を説明する。図
5は、トラッキングデータ収集処理の具体例である。デ
ータ設定処理501はデータ設定タイミングリレー51
0がオンした時点で設定元レジスタ511の内容を設定
先レジスタ512へデータ数513、1ワードを転送す
る処理である。データ収集処理502はデータ収集タイ
ミングリレー520がオンした時点で収集元レジスタ5
21からデータ数523、5ワード分の内容を収集先レ
ジスタ522へ転送する処理である。トラッキングデー
タ登録手段503では、設定処理SBOX530へ遷移
するタイミングリレー番号532、設定元レジスタ番号
534、設定先レジスタ番号535および設定データ数
536が登録されている。さらに、収集処理SBOX5
31へ遷移するタイミングリレー番号533、収集元レ
ジスタ番号537、収集先レジスタ番号538および収
集データ数539が登録されている。この登録情報を元
にSFCプログラム504およびSBOXプログラム5
05がラダープログラム生成手段により自動生成され
る。SFCプログラム504は、先頭SBOX540、
設定処理SBOX542、収集処理544、データ設定
タイミングリレー番号541およびデータ収集タイミン
グリレー番号543で構成されている。SBOXプログ
ラム505は、設定処理SBOX命令550、設定元レ
ジスタデータのロード命令551、設定先レジスタへの
格納命令552、収集処理SBOX命令553および収
集データの転送命令554で構成されている。
【0007】
【発明の効果】以上述べたように、本発明によれば、ト
ラッキングデータ処理の情報を表形式のトラッキングデ
ータ登録手段で登録し、ラダープログラム生成手段を動
作させることにより、自動的にSFCプログラムおよび
SBOXプログラムが生成できるため、ラダープログラ
ム作成者のプログラミングに要する時間を減らすことが
できる。さらにSFCプログラムとSBOXプログラム
の両方のトラッキングデータ処理情報が1つの表形式表
現で見ることができるため、ラダープログラムの保守性
が向上するという効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】従来技術を示す図
【図2】本発明の概要を示す図
【図3】SFCプログラム生成処理フロー
【図4】SBOXプログラム生成処理フロー
【図5】本発明の具体的実施例
【符号の説明】
101 シーケンシャルフローチャートプログラム 102 SFCアクションボックスプログラム 103 SFCアクションボックス 104 状態遷移リレー番号 105 SFCアクションボックス内ラダー命令 201 トラッキングデータ登録手段 202 トラッキングデータ登録情報 203a SFCプログラム生成手段 203b SBOXプログラム生成手段 204 SFCプログラム 205 SBOXプログラム 501 トラッキングデータ設定タイミングと設定デー
タ 502 トラッキングデータ収集タイミングと収集デー
タ 503 トラッキングデータ登録手段 504 SFCプログラム 505 SBOXプログラム 510 データ設定タイミングリレー番号 511 設定元レジスタ番号 512 設定先レジスタ番号 513 設定データ数 520 データ収集タイミングリレー番号 521 収集元レジスタ番号 522 収集先レジスタ番号 523 収集データ数 530 データ設定処理SBOX番号 531 データ収集処理SBOX番号 532 データ設定タイミングリレー番号 533 データ収集タイミングリレー番号 534 設定元レジスタ番号 535 設定先レジスタ番号 536 設定データ数 537 収集元レジスタ番号 538 収集先レジスタ番号 539 収集データ数 540 先頭SBOX(処理なし) 541 データ設定タイミングリレー番号 542 データ設定処理SBOX 543 データ収集タイミングリレー番号 544 データ収集処理SBOX 550 SBOX命令(データ設定処理) 551 設定元データのロード命令 552 設定先データの格納命令 553 SBOX命令(データ収集処理) 554 収集データの転送命令

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 アプリケーションプログラムがラダープ
    ログラムおよびシーケンシャルフローチャートで構成さ
    れるプログラマブルコントローラにおいて、表形式のト
    ラッキングデータ登録手段と、 処理開始SFCステップ番号(遷移元ステップ番号)に
    0をセットし、表データからSFCステップ番号に対応
    する遷移条件リレー番号を読みだし、遷移元ステップ番
    号に1を加えることにより遷移先ステップ番号を求め、
    遷移元ステップ番号、遷移先ステップ番号および遷移条
    件リレー番号を元にSFCプログラム1ステップ分プロ
    グラムソースを生成することを、処理有効SFCステッ
    プ数の分だけ行うことによりSFCプログラムを自動生
    成するSFCプログラム生成手段と、 処理開始SBOXステップ番号に1をセットし、表デー
    タからSBOXステップ番号に対応するトラッキングデ
    ータ転送元レジスタ番号、転送先レジスタ番号および転
    送データ数を読みだし、その転送元レジスタ番号、転送
    先レジスタ番号および転送データ数を元にSBOXプロ
    グラム1ステップ分プログラムソースを生成することを
    処理有効ステップ数の分だけ行うことによりSBOXプ
    ログラムを自動生成するSBOXプログラム生成手段
    と、を備えたことを特徴とするプログラマブルコントロ
    ーラのプログラミング装置。
JP18458292A 1992-06-17 1992-06-17 プログラマブルコントローラのプログラミング装置 Pending JPH064112A (ja)

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JP18458292A JPH064112A (ja) 1992-06-17 1992-06-17 プログラマブルコントローラのプログラミング装置

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JP18458292A JPH064112A (ja) 1992-06-17 1992-06-17 プログラマブルコントローラのプログラミング装置

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Publication Number Publication Date
JPH064112A true JPH064112A (ja) 1994-01-14

Family

ID=16155736

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP18458292A Pending JPH064112A (ja) 1992-06-17 1992-06-17 プログラマブルコントローラのプログラミング装置

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