JPH0641130B2 - 横フランジを有する屋根被い板の製造方法及びその装置 - Google Patents
横フランジを有する屋根被い板の製造方法及びその装置Info
- Publication number
- JPH0641130B2 JPH0641130B2 JP62503877A JP50387787A JPH0641130B2 JP H0641130 B2 JPH0641130 B2 JP H0641130B2 JP 62503877 A JP62503877 A JP 62503877A JP 50387787 A JP50387787 A JP 50387787A JP H0641130 B2 JPH0641130 B2 JP H0641130B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pallet
- station
- compression
- recess
- compression station
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B28—WORKING CEMENT, CLAY, OR STONE
- B28B—SHAPING CLAY OR OTHER CERAMIC COMPOSITIONS; SHAPING SLAG; SHAPING MIXTURES CONTAINING CEMENTITIOUS MATERIAL, e.g. PLASTER
- B28B13/00—Feeding the unshaped material to moulds or apparatus for producing shaped articles; Discharging shaped articles from such moulds or apparatus
- B28B13/02—Feeding the unshaped material to moulds or apparatus for producing shaped articles
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B28—WORKING CEMENT, CLAY, OR STONE
- B28B—SHAPING CLAY OR OTHER CERAMIC COMPOSITIONS; SHAPING SLAG; SHAPING MIXTURES CONTAINING CEMENTITIOUS MATERIAL, e.g. PLASTER
- B28B1/00—Producing shaped prefabricated articles from the material
- B28B1/14—Producing shaped prefabricated articles from the material by simple casting, the material being neither forcibly fed nor positively compacted
- B28B1/16—Producing shaped prefabricated articles from the material by simple casting, the material being neither forcibly fed nor positively compacted for producing layered articles
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B28—WORKING CEMENT, CLAY, OR STONE
- B28B—SHAPING CLAY OR OTHER CERAMIC COMPOSITIONS; SHAPING SLAG; SHAPING MIXTURES CONTAINING CEMENTITIOUS MATERIAL, e.g. PLASTER
- B28B3/00—Producing shaped articles from the material by using presses; Presses specially adapted therefor
- B28B3/02—Producing shaped articles from the material by using presses; Presses specially adapted therefor wherein a ram exerts pressure on the material in a moulding space; Ram heads of special form
- B28B3/10—Producing shaped articles from the material by using presses; Presses specially adapted therefor wherein a ram exerts pressure on the material in a moulding space; Ram heads of special form each charge of material being compressed against previously formed body
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B28—WORKING CEMENT, CLAY, OR STONE
- B28B—SHAPING CLAY OR OTHER CERAMIC COMPOSITIONS; SHAPING SLAG; SHAPING MIXTURES CONTAINING CEMENTITIOUS MATERIAL, e.g. PLASTER
- B28B5/00—Producing shaped articles from the material in moulds or on moulding surfaces, carried or formed by, in or on conveyors irrespective of the manner of shaping
- B28B5/02—Producing shaped articles from the material in moulds or on moulding surfaces, carried or formed by, in or on conveyors irrespective of the manner of shaping on conveyors of the endless-belt or chain type
- B28B5/026—Producing shaped articles from the material in moulds or on moulding surfaces, carried or formed by, in or on conveyors irrespective of the manner of shaping on conveyors of the endless-belt or chain type the shaped articles being of indefinite length
- B28B5/028—Producing shaped articles from the material in moulds or on moulding surfaces, carried or formed by, in or on conveyors irrespective of the manner of shaping on conveyors of the endless-belt or chain type the shaped articles being of indefinite length the moulding surfaces being of definite length, e.g. succession of moving pallets, and being continuously fed
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B28—WORKING CEMENT, CLAY, OR STONE
- B28B—SHAPING CLAY OR OTHER CERAMIC COMPOSITIONS; SHAPING SLAG; SHAPING MIXTURES CONTAINING CEMENTITIOUS MATERIAL, e.g. PLASTER
- B28B7/00—Moulds; Cores; Mandrels
- B28B7/0088—Moulds in which at least one surface of the moulded article serves as mould surface, e.g. moulding articles on or against a previously shaped article, between previously shaped articles
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Ceramic Engineering (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Devices For Post-Treatments, Processing, Supply, Discharge, And Other Processes (AREA)
- Press-Shaping Or Shaping Using Conveyers (AREA)
- Roof Covering Using Slabs Or Stiff Sheets (AREA)
- Conveying And Assembling Of Building Elements In Situ (AREA)
- Coating Apparatus (AREA)
- Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)
- Road Signs Or Road Markings (AREA)
- Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Extrusion Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Body Structure For Vehicles (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 本発明は屋根葺き材料の技術分野に関する。特に下側に
横フランジが一体的に形成された屋根被い板を製造する
方法に関する。
横フランジが一体的に形成された屋根被い板を製造する
方法に関する。
このような屋根被い板すなわち屋根葺き板はペントハウ
ス屋根の端板すなわち瓦、両樋瓦、端ボンネット瓦等の
形をしている。
ス屋根の端板すなわち瓦、両樋瓦、端ボンネット瓦等の
形をしている。
更に、本発明はこのような屋根被い板を製造する装置に
関し、かつ新しい方法によって得られる横下側フランジ
を有する屋根被い板に関する。
関し、かつ新しい方法によって得られる横下側フランジ
を有する屋根被い板に関する。
製造方法は平らな瓦と同様に総てが一体に形成された横
下側フランジを有するプロフィールド瓦に適用できる。
瓦はコンクリート、セラミック集合体及びそれに匹敵す
る人工石材料で作られ得る。
下側フランジを有するプロフィールド瓦に適用できる。
瓦はコンクリート、セラミック集合体及びそれに匹敵す
る人工石材料で作られ得る。
以下において、本発明は特にコンクリートのプロフィー
ルドペントハウス屋根の端板について記載するがそれに
限られない。
ルドペントハウス屋根の端板について記載するがそれに
限られない。
特に、本発明は、各々が横フランジを成形するためのく
ぼみを有しかつ載置ステーションに連続する例となって
供給されるパレットに硬化可能な塑性材料の連続する層
を付加することを含む、下側に横フランジが一体的に形
成された屋根被い板を製造する方法に関し、前記層は成
形ローラ及びスリッパによって引き続いて圧縮され、別
の圧縮が前記くぼみ内で行われ、任意に形造られた圧縮
層は切断ステーションで屋根被い板に切断され、切断さ
れた被い板は通常温度又は高い温度で硬化されかつパレ
ットから取り除かれる。
ぼみを有しかつ載置ステーションに連続する例となって
供給されるパレットに硬化可能な塑性材料の連続する層
を付加することを含む、下側に横フランジが一体的に形
成された屋根被い板を製造する方法に関し、前記層は成
形ローラ及びスリッパによって引き続いて圧縮され、別
の圧縮が前記くぼみ内で行われ、任意に形造られた圧縮
層は切断ステーションで屋根被い板に切断され、切断さ
れた被い板は通常温度又は高い温度で硬化されかつパレ
ットから取り除かれる。
下側の横フランジが形成された屋根葺き板を製造するた
めの装置は、コンベアによって駆動される移動可能な連
続する列のパレット上に連続する材料の層を形成するよ
うに硬化可能なそ塑性材料が供給されるようになってい
る載置ステーションを備え、前記パレットは各々前記横
フランジの成形のためのくぼみを有し、前記装置は、更
に、圧縮用の成形ローラ及びスリッパと同様に前記くぼ
み内の材料を圧縮しかつ任意にパレットの連続的に移動
する材料の層を形造るための圧縮ステーションと、連続
する圧縮され材料の層を個々の成形された屋根葺き板部
品に切断する切断ステーションを備えている。
めの装置は、コンベアによって駆動される移動可能な連
続する列のパレット上に連続する材料の層を形成するよ
うに硬化可能なそ塑性材料が供給されるようになってい
る載置ステーションを備え、前記パレットは各々前記横
フランジの成形のためのくぼみを有し、前記装置は、更
に、圧縮用の成形ローラ及びスリッパと同様に前記くぼ
み内の材料を圧縮しかつ任意にパレットの連続的に移動
する材料の層を形造るための圧縮ステーションと、連続
する圧縮され材料の層を個々の成形された屋根葺き板部
品に切断する切断ステーションを備えている。
明細書において「塑性材料」の用語は出来立ての湿った
コンクリートのような塑性的に形が崩れる集合体を言
う。
コンクリートのような塑性的に形が崩れる集合体を言
う。
コンクリート屋根葺き板すなわち瓦は西独特許明細書第
22 52 047号及び公開された西独特許明細書第35 22 846
号に記載されているような押出し工程によって連続的に
造られる。これらの公報によれば生のコンクリートの連
続する層が載置ステーションに供給されたパレットの連
続する列に付加され、前記層はそれから圧縮されかつ成
形ローラ及びスリッパによって任意に形造られる。層は
そらから切断ステーションで等しい長さの屋根葺き板に
切断され、それらは乾かされかつ乾燥ステーションで硬
化される。基本的な成形ステーションは静止しており、
したがって、摩耗が減少されかつ仕上がりの屋根葺き板
の高い寸法制度が保証される。押出し工程は連続的に行
われ、高い生産率が得られる。
22 52 047号及び公開された西独特許明細書第35 22 846
号に記載されているような押出し工程によって連続的に
造られる。これらの公報によれば生のコンクリートの連
続する層が載置ステーションに供給されたパレットの連
続する列に付加され、前記層はそれから圧縮されかつ成
形ローラ及びスリッパによって任意に形造られる。層は
そらから切断ステーションで等しい長さの屋根葺き板に
切断され、それらは乾かされかつ乾燥ステーションで硬
化される。基本的な成形ステーションは静止しており、
したがって、摩耗が減少されかつ仕上がりの屋根葺き板
の高い寸法制度が保証される。押出し工程は連続的に行
われ、高い生産率が得られる。
このような連続押出し工程において、パレットの移動方
向を横切る方向に伸びる雨樋部分を屋根葺き板と一体的
に形成することは基本的に困難である。このような横切
る部分は、例えばいわゆる末端のペイントハウス屋根板
又は雨樋瓦のフランジであり、末端のボンネット瓦の端
フランジである。更に、特に急斜面の屋根用の屋根葺き
板は長い横の固定フランジが必要である。ウイング、フ
ランジ、うね、ウエブ等のこれら総ての横断する部分は
以下で横フランジと呼ぶ。連続的に作動する押出し工程
において、パレットのこれらの横フランジに対して与え
られたくぼみを利用可能な時間間隔内で可塑材料で十分
に満たしかつそれを圧縮することは困難である。大きな
くぼみ内で、特にその下部分で問題に遭遇する。
向を横切る方向に伸びる雨樋部分を屋根葺き板と一体的
に形成することは基本的に困難である。このような横切
る部分は、例えばいわゆる末端のペイントハウス屋根板
又は雨樋瓦のフランジであり、末端のボンネット瓦の端
フランジである。更に、特に急斜面の屋根用の屋根葺き
板は長い横の固定フランジが必要である。ウイング、フ
ランジ、うね、ウエブ等のこれら総ての横断する部分は
以下で横フランジと呼ぶ。連続的に作動する押出し工程
において、パレットのこれらの横フランジに対して与え
られたくぼみを利用可能な時間間隔内で可塑材料で十分
に満たしかつそれを圧縮することは困難である。大きな
くぼみ内で、特にその下部分で問題に遭遇する。
このような装置が米国特許第3,122,812号から解る。こ
の知られた装置において、横フランジに対して与えられ
たパレットのくぼみを満たすこと及びパレット上に連続
する生のコンクリート層を載置することは、パレットが
載置ステーションを通過するときに同時に行われる。生
のコンクリートは自重により動かされて充填漏斗からパ
レットのくぼみ内に落下し、成形ローラを通過するとき
圧縮される。長い横フランジが形成されるときくぼみ内
で別の圧縮が行われる。これを行うために、パレットの
移動方向に横切って配置された長い圧縮工具がパレット
上の連続する生のコンクリート層内に導入されかつくぼ
み内の生のコンクリートを圧縮する。
の知られた装置において、横フランジに対して与えられ
たパレットのくぼみを満たすこと及びパレット上に連続
する生のコンクリート層を載置することは、パレットが
載置ステーションを通過するときに同時に行われる。生
のコンクリートは自重により動かされて充填漏斗からパ
レットのくぼみ内に落下し、成形ローラを通過するとき
圧縮される。長い横フランジが形成されるときくぼみ内
で別の圧縮が行われる。これを行うために、パレットの
移動方向に横切って配置された長い圧縮工具がパレット
上の連続する生のコンクリート層内に導入されかつくぼ
み内の生のコンクリートを圧縮する。
その工程は、横フランジ用のくぼみを利用可能な時間間
隔内で十分な量の塑性材料で満たしかつそれを圧縮する
ことが困難な前述の連続押出し工程である。
隔内で十分な量の塑性材料で満たしかつそれを圧縮する
ことが困難な前述の連続押出し工程である。
欧州特許明細書第0,037,614号は複数のパレットを静止
して配列した装置を示し、そこにおいて、移動可能な載
置及び切断ステーションが生のコンクリートの連続する
層を載置しかつ圧縮するためにパレット上で動かされ
る。移動可能な載置及び切断ステーションは徐々に逆転
され、かつコンクリートの連続する層は個々の塑造物に
切断される。引き続いてパレットは乾燥のために塑造物
と共に装置から取り除かれる。
して配列した装置を示し、そこにおいて、移動可能な載
置及び切断ステーションが生のコンクリートの連続する
層を載置しかつ圧縮するためにパレット上で動かされ
る。移動可能な載置及び切断ステーションは徐々に逆転
され、かつコンクリートの連続する層は個々の塑造物に
切断される。引き続いてパレットは乾燥のために塑造物
と共に装置から取り除かれる。
このような工程は時間の浪費であることは明らかであ
る。更に、くぼみは連続する生のコンクリート層の載置
で同時に満たされる。公知の示唆はくぼみ内のコンクリ
ートを圧縮するためのいかなる特別の装置も提供しな
い。
る。更に、くぼみは連続する生のコンクリート層の載置
で同時に満たされる。公知の示唆はくぼみ内のコンクリ
ートを圧縮するためのいかなる特別の装置も提供しな
い。
横フランジが一体的に形成された屋根葺き板を製造する
ための上記公知の方法及び装置と比較した本発明の主な
目的は、十分な圧縮とフランジ全体に亙って高い強度を
有する押出し成形された屋根葺き板を提供することであ
る。特に、横フランジの下部分は特に長い横フランジに
十分な圧縮を加えることによって相応の強度と寸法上の
安定性を得る。
ための上記公知の方法及び装置と比較した本発明の主な
目的は、十分な圧縮とフランジ全体に亙って高い強度を
有する押出し成形された屋根葺き板を提供することであ
る。特に、横フランジの下部分は特に長い横フランジに
十分な圧縮を加えることによって相応の強度と寸法上の
安定性を得る。
本発明の他の目的はユニークな装置によって下側に一体
的に形成された横フランジを有する屋根葺き板を製造す
ることであり、その装置は異なる長さを有する横フラン
ジを実質的に変形させることなく生産できる。
的に形成された横フランジを有する屋根葺き板を製造す
ることであり、その装置は異なる長さを有する横フラン
ジを実質的に変形させることなく生産できる。
上記の工程において、本発明は、所定の量の塑性材料が
充填載置ステーションで入ってくるパレットのくぼみ内
に導入されること、この塑性材料が少なくとも一つの圧
縮ステーションで圧縮されること、及び連続する材料の
層が載置ステーションで引き続いて載置されることであ
る。
充填載置ステーションで入ってくるパレットのくぼみ内
に導入されること、この塑性材料が少なくとも一つの圧
縮ステーションで圧縮されること、及び連続する材料の
層が載置ステーションで引き続いて載置されることであ
る。
本発明の工程において、一方で、塑性材料でパレットの
くぼみを充填すること、及び他方でパレット上に連続す
る材料の層を載置することは時間及び場所を隔てて行わ
れる。
くぼみを充填すること、及び他方でパレット上に連続す
る材料の層を載置することは時間及び場所を隔てて行わ
れる。
くぼみが塑性材料で充填されかつその塑性材料が圧縮さ
れた後のみ、くぼみの区域も含まれるパレット全体が連
続する材料の集合体の層が施され、この層は引き続いて
圧縮されかつ成形ローラ及びスリッパにより普通の方法
により任意に形造られる。
れた後のみ、くぼみの区域も含まれるパレット全体が連
続する材料の集合体の層が施され、この層は引き続いて
圧縮されかつ成形ローラ及びスリッパにより普通の方法
により任意に形造られる。
本発明の工程の好ましい実施例において、くぼみ内の塑
性材料を圧縮するのに少なくとも二つの異なった手段が
設けられる。第1の圧縮ステーションにおいて、くぼみ
の下隅部の塑性材料が圧縮され、かつ第2の圧縮ステー
ションにおいてくぼみ内の残りの材料が圧縮される。
性材料を圧縮するのに少なくとも二つの異なった手段が
設けられる。第1の圧縮ステーションにおいて、くぼみ
の下隅部の塑性材料が圧縮され、かつ第2の圧縮ステー
ションにおいてくぼみ内の残りの材料が圧縮される。
次の圧縮中に材料の体積の減少に対処するために充填工
程においてくぼみを過剰に満たすことが好ましい。圧縮
中、くぼみを越えて充填された材料の部分及びくぼみ内
に導入された材料の部分はくぼみのそばのパレット上に
移される。第1の圧縮の後にくぼみを完全に充填するた
めに、パレットの面上に移された材料は第2の圧縮に先
立ってスクレーパ又はストリッパ装置によりくぼみ内に
移される。
程においてくぼみを過剰に満たすことが好ましい。圧縮
中、くぼみを越えて充填された材料の部分及びくぼみ内
に導入された材料の部分はくぼみのそばのパレット上に
移される。第1の圧縮の後にくぼみを完全に充填するた
めに、パレットの面上に移された材料は第2の圧縮に先
立ってスクレーパ又はストリッパ装置によりくぼみ内に
移される。
生のコンクリート等のような高い粘度を有するどの材料
もくぼみ内で一定の深さまで圧縮されることができ、そ
の結果、より深いくぼみを有するパレットにおては、く
ぼみの隅で材料が圧縮された後、残りの材料の底部の圧
縮は横フランジの下領域全体の必要な強度及び気孔密度
を得るのに十分でない。それゆえに、くぼみの下隅部の
材料が圧縮されたき及び深いくぼみを有するパレットが
使用されるとき、追加の圧縮ステーションでくぼみの残
りの材料を前圧縮することが予測できる。
もくぼみ内で一定の深さまで圧縮されることができ、そ
の結果、より深いくぼみを有するパレットにおては、く
ぼみの隅で材料が圧縮された後、残りの材料の底部の圧
縮は横フランジの下領域全体の必要な強度及び気孔密度
を得るのに十分でない。それゆえに、くぼみの下隅部の
材料が圧縮されたき及び深いくぼみを有するパレットが
使用されるとき、追加の圧縮ステーションでくぼみの残
りの材料を前圧縮することが予測できる。
それはくぼみのそばでパレツト上に載置された材料が更
に別のスクレーパ装置によってくぼみ内に移されたとき
有利である。
に別のスクレーパ装置によってくぼみ内に移されたとき
有利である。
本発明の方法の更に別の特徴によれば、長さの異なる横
フランジを有する屋根葺き板を製造するのが可能であ
る。このために、対応するくぼみを有するパレットが使
用されかつそれぞれのくぼみの大きさを検出するために
一つ又はそれ以上の検出器が設けられ、かつ対応して決
定された量の塑性材料が検出信号に応じてくぼみ内に導
入される。
フランジを有する屋根葺き板を製造するのが可能であ
る。このために、対応するくぼみを有するパレットが使
用されかつそれぞれのくぼみの大きさを検出するために
一つ又はそれ以上の検出器が設けられ、かつ対応して決
定された量の塑性材料が検出信号に応じてくぼみ内に導
入される。
本発明の方法は、載置ステーションに先立って例えばコ
ンクリートを押し出すこと及びもちろん横フランジを成
形するための対応するくぼみを有するパレットを使用す
ることによって屋根葺き板を製造するための普通の生産
ラインの入口領域を変更することを必要とする。それ故
本発明はこれらの変更について以下のいずれかの事を意
図している。すなわち、パレットは充填ステーションに
始めに供給されてそこで各パレットのくぼみ内に所定量
の塑性材料が導入され、それからパレットは少なくとも
一つの圧縮ステーションに通されてそこでくぼみ内の材
料を圧縮するためにパレットの移動速度に適合した少な
くとも一つの圧縮工具がそれぞれのパレットのくぼみ内
に導入されかつそこから取り出され、かつそれからパレ
ットは載置ステーションに供給されてそこで連続する材
料の層がパレットの上に載置される。
ンクリートを押し出すこと及びもちろん横フランジを成
形するための対応するくぼみを有するパレットを使用す
ることによって屋根葺き板を製造するための普通の生産
ラインの入口領域を変更することを必要とする。それ故
本発明はこれらの変更について以下のいずれかの事を意
図している。すなわち、パレットは充填ステーションに
始めに供給されてそこで各パレットのくぼみ内に所定量
の塑性材料が導入され、それからパレットは少なくとも
一つの圧縮ステーションに通されてそこでくぼみ内の材
料を圧縮するためにパレットの移動速度に適合した少な
くとも一つの圧縮工具がそれぞれのパレットのくぼみ内
に導入されかつそこから取り出され、かつそれからパレ
ットは載置ステーションに供給されてそこで連続する材
料の層がパレットの上に載置される。
押出しによって屋根葺き板を製造するための生産ライン
の既知のステーションに加えて、本発明の装置は充填ス
テーションと、塑性材料を圧縮するための少なくとも一
つの圧縮ステーションを備えている。本発明の装置の残
りの加工ステーションはDE-C-22 52 047又はDE-A-35 22
846に従って造られ得る。
の既知のステーションに加えて、本発明の装置は充填ス
テーションと、塑性材料を圧縮するための少なくとも一
つの圧縮ステーションを備えている。本発明の装置の残
りの加工ステーションはDE-C-22 52 047又はDE-A-35 22
846に従って造られ得る。
回転可能な複翼スターフィーダが好ましくは充填ステー
ションに取り付けられ、そのフィーダは間欠回転により
所定量の塑性材料を各供給されたパレットのくぼみ内に
導入する。
ションに取り付けられ、そのフィーダは間欠回転により
所定量の塑性材料を各供給されたパレットのくぼみ内に
導入する。
充填ステーションの下流側には二つの圧縮工具を有する
第1の圧縮ステーションが設けられ、それらの工具は、
くぼみの内側の向かう運動中にくぼみの下隅部の塑性材
料を圧縮するように配置されている。
第1の圧縮ステーションが設けられ、それらの工具は、
くぼみの内側の向かう運動中にくぼみの下隅部の塑性材
料を圧縮するように配置されている。
各圧縮工具は、自由端が圧縮ステーションに回転可能に
取り付けられた脚部と角度を付けてすなわち曲げて接続
されているプッシャを備えている。このプッシャは円形
通路にしたがって前記くぼみの下隅部内に動かされ得
る。
取り付けられた脚部と角度を付けてすなわち曲げて接続
されているプッシャを備えている。このプッシャは円形
通路にしたがって前記くぼみの下隅部内に動かされ得
る。
本発明の実際の試験中に、第1の圧縮ステーションが屋
根葺き板の下側に形成される横フランジの強度及び寸法
の安定性を改善するのにかなり貢献することが分かっ
た。
根葺き板の下側に形成される横フランジの強度及び寸法
の安定性を改善するのにかなり貢献することが分かっ
た。
本発明の好ましい実施例によれば、圧縮工具の脚部の前
記自由端は圧縮ステーションで異なるレベルに取り付け
られ得る。このことは圧縮工具が深さが異なるくぼみの
隅部内の塑性材料を圧縮できることを保証する。
記自由端は圧縮ステーションで異なるレベルに取り付け
られ得る。このことは圧縮工具が深さが異なるくぼみの
隅部内の塑性材料を圧縮できることを保証する。
本発明は第1の圧縮ステーションの下流側に第2の圧縮
ステーションを有している。第2の圧縮ステーションは
パレットの移送方向を横切る方向に配列された長い圧縮
工具を備え、その工具はくぼみ内の全材料の圧縮が行わ
れるようにくぼみの横断面積とほぼ同じ断面積を有して
いる。
ステーションを有している。第2の圧縮ステーションは
パレットの移送方向を横切る方向に配列された長い圧縮
工具を備え、その工具はくぼみ内の全材料の圧縮が行わ
れるようにくぼみの横断面積とほぼ同じ断面積を有して
いる。
スクレーパ又はストリッパ装置は第2の圧縮ステーショ
ンの前方に設けられる得る。ストリッパのエッジはパレ
ットの上面と基本的に整合されている。この装置は第2
の圧縮ステーションを通過する前に塑性材料でくぼみを
満たす。
ンの前方に設けられる得る。ストリッパのエッジはパレ
ットの上面と基本的に整合されている。この装置は第2
の圧縮ステーションを通過する前に塑性材料でくぼみを
満たす。
本発明の装置は、好ましくは、パレットの移送方向に見
て第1の圧縮ステーションとストリッパ装置との間に配
置された追加の圧縮ステーションを備える。この圧縮装
置は前圧縮装置として作用しかつ長い横フランジを有す
る屋根葺き板を製造するようになっている深いくぼみを
有するパレットが通過するときのみ動作する。この前圧
縮装置は第1の圧縮ステーションと同様にパレットの移
送方向を横切る方向に配置された長い圧縮工具を備え、
その工具はくぼみの全断面をほぼ満たす。
て第1の圧縮ステーションとストリッパ装置との間に配
置された追加の圧縮ステーションを備える。この圧縮装
置は前圧縮装置として作用しかつ長い横フランジを有す
る屋根葺き板を製造するようになっている深いくぼみを
有するパレットが通過するときのみ動作する。この前圧
縮装置は第1の圧縮ステーションと同様にパレットの移
送方向を横切る方向に配置された長い圧縮工具を備え、
その工具はくぼみの全断面をほぼ満たす。
圧縮工具用の作動機構は好ましくは空気又は液体ピスト
ン−シリンダ・ユニットである。
ン−シリンダ・ユニットである。
ストリッパ装置及び第2の圧縮ステーションの前方に配
置される追加の圧縮ステーションが使用されるとき、ふ
き取りエッジをパレットの上面と基本的に整合するため
に別のストリッパ装置を追加の圧縮ステーションの前方
に設けることは有益である。これによりパレットが追加
の圧縮ステーションに入る前にパレットのくぼみを再び
充填することが保証される。
置される追加の圧縮ステーションが使用されるとき、ふ
き取りエッジをパレットの上面と基本的に整合するため
に別のストリッパ装置を追加の圧縮ステーションの前方
に設けることは有益である。これによりパレットが追加
の圧縮ステーションに入る前にパレットのくぼみを再び
充填することが保証される。
本発明の他の目的によれば、本発明の装置は異なる長さ
の横フランジを有する屋根葺き板を製造できなければな
らない。このためにパレットの連続する列はくぼみの大
きさの異なるパレットを含む。
の横フランジを有する屋根葺き板を製造できなければな
らない。このためにパレットの連続する列はくぼみの大
きさの異なるパレットを含む。
実質的な変更を必要とせずに本発明の装置で長さの異な
るフランジを有する屋根葺き板を製造する目的で、各パ
レットの大きさを検出しかつ充填ステーション及び一つ
又はそれ以上の圧縮ステーションに検出信号を供給する
ために少なくとも一つの検出器がパレットの移送通路に
隣接して設けられる。検出信号は充填ステーションで対
応するパレットのくぼみ内に導入される塑性材料の量を
制御する。例えば、上述のスターフィーダは前記検出信
号に応答して小さなくぼみを有するパレットであるか又
は大きなくぼみを有するパレットであるかにより、一つ
又はそれ以上の角度段階によって回転される。検出信号
は更に、第1の圧縮ステーションの圧縮工具の自由脚端
の正しい高さ位置を、これらの圧縮工具の圧縮が対応す
るパレットのくぼみの下隅領域に進めるように、調整す
る作用を行う。最後に、もし妥当ならば、検出信号はよ
り深いくぼみを有するパレットが供給されたとき追加の
圧縮ステーションを動作させる。
るフランジを有する屋根葺き板を製造する目的で、各パ
レットの大きさを検出しかつ充填ステーション及び一つ
又はそれ以上の圧縮ステーションに検出信号を供給する
ために少なくとも一つの検出器がパレットの移送通路に
隣接して設けられる。検出信号は充填ステーションで対
応するパレットのくぼみ内に導入される塑性材料の量を
制御する。例えば、上述のスターフィーダは前記検出信
号に応答して小さなくぼみを有するパレットであるか又
は大きなくぼみを有するパレットであるかにより、一つ
又はそれ以上の角度段階によって回転される。検出信号
は更に、第1の圧縮ステーションの圧縮工具の自由脚端
の正しい高さ位置を、これらの圧縮工具の圧縮が対応す
るパレットのくぼみの下隅領域に進めるように、調整す
る作用を行う。最後に、もし妥当ならば、検出信号はよ
り深いくぼみを有するパレットが供給されたとき追加の
圧縮ステーションを動作させる。
好ましくは、コンベア装置はパレットを段階的に前進運
動するようになっておりかつ往復作動空気又は液圧ピス
トン−シリンダ装置を備え、その装置はパレットを前進
方向に一定距離移動するようにパレットと係合する前進
走行台上で作用する。このようなコンベア装置は西独公
開公報(印刷された特許出願)第29 45 553号から解
る。この書類は本発明を理解するのに役立つ限りにおい
てここで参照されている。
動するようになっておりかつ往復作動空気又は液圧ピス
トン−シリンダ装置を備え、その装置はパレットを前進
方向に一定距離移動するようにパレットと係合する前進
走行台上で作用する。このようなコンベア装置は西独公
開公報(印刷された特許出願)第29 45 553号から解
る。この書類は本発明を理解するのに役立つ限りにおい
てここで参照されている。
パレットの列のこのような段階的な、間欠的な運動によ
り、充填ステーション及び圧縮ステーションが静止して
おり、かつこれらのステーションの動作がその段階的な
前進の過程でパレットの停止時間中に行われることは有
益である。
り、充填ステーション及び圧縮ステーションが静止して
おり、かつこれらのステーションの動作がその段階的な
前進の過程でパレットの停止時間中に行われることは有
益である。
本発明の方法は任意の形に形造られた屋根葺き板と同様
に平らな屋根葺き板の製造に応用でき、これらの総ては
下側に横フランジが設けられている。ペントハウス屋根
端板、雨樋板及び端ボンネット板の製造に好ましい。形
造られた屋根葺き板の製造に対し、対応する逆の形状を
したパレットと、適切に適合されたストリッパ装置、成
形ローラ及びスリッパが必要となる。
に平らな屋根葺き板の製造に応用でき、これらの総ては
下側に横フランジが設けられている。ペントハウス屋根
端板、雨樋板及び端ボンネット板の製造に好ましい。形
造られた屋根葺き板の製造に対し、対応する逆の形状を
したパレットと、適切に適合されたストリッパ装置、成
形ローラ及びスリッパが必要となる。
本方法は屋根葺き板の製造として知られている別の材料
にも容易に適用できる。それはコンクリートの屋根葺き
板の製造に特に適している。
にも容易に適用できる。それはコンクリートの屋根葺き
板の製造に特に適している。
次の記述において、図面を参照して本発明は好ましい実
施例によって、すなわちコンクリートのペントハウス屋
根葺き板の製造について詳しく説明される。
施例によって、すなわちコンクリートのペントハウス屋
根葺き板の製造について詳しく説明される。
第1図は本発明による装置の一部の斜視図である。
第2図は第1図の線A−Aに沿った平面の充填ステーシ
ョンの断面図である。
ョンの断面図である。
第3図は第1図の装置の充填ステーションの前面図であ
る。
る。
第4図は通常の深さの横フランジを製造するように調整
された第1図の装置の第1の圧縮ステーションの前面図
である。
された第1図の装置の第1の圧縮ステーションの前面図
である。
第5図は第4図の第1の圧縮ステーションであるが長い
横フランジを製造すように調整されたもの示す図であ
る。
横フランジを製造すように調整されたもの示す図であ
る。
第6図は第1図の装置の第2の圧縮ステーションの前面
図である。
図である。
第7図は第1図の装置の追加の圧縮ステーションの前面
図である。
図である。
第8図は本発明の方法及び装置によって製造された短い
横フランジを有するペントハウス屋根端板の斜視図であ
る。
横フランジを有するペントハウス屋根端板の斜視図であ
る。
第9図は本発明の方法及び装置によって製造された長い
横フランジを有するペントハウス屋根端板の斜視図であ
る。
横フランジを有するペントハウス屋根端板の斜視図であ
る。
第1図はペントハウス屋根被い板を製造するための完全
な装置の斜視図を示す。第1図において、この部分は、
充填ステーション20、第1の圧縮ステーション40、
第2の圧縮ステーション60、追加の圧縮ステーション
70、載置ステーション78及び切断ステーション79
を備える本発明の装置1を含む。コンベア装置をより良
く見えるようにするために幾つかのパレット7、7′及
びパレット支持体6は入口区域で除去されている。
な装置の斜視図を示す。第1図において、この部分は、
充填ステーション20、第1の圧縮ステーション40、
第2の圧縮ステーション60、追加の圧縮ステーション
70、載置ステーション78及び切断ステーション79
を備える本発明の装置1を含む。コンベア装置をより良
く見えるようにするために幾つかのパレット7、7′及
びパレット支持体6は入口区域で除去されている。
ペントハウス屋根板90、90′(第8図及び第9図参
照)を造るためのパレット7、7′は供給区域2におい
て連続する列となって巡回される支持体6の上に置かれ
る。駆動ユニットによって駆動される支持体は、装置1
のフレーム3に固定された作業ステーション、すなわち
第1の圧縮ステーション40、ストリッパ装置85、追
加の圧縮ステーション70、別のストリッパ装置80、
第2の圧縮ステーション60載置ステーション78及び
切断ステーション79を通して、パレットを移送方向に
運ぶ。
照)を造るためのパレット7、7′は供給区域2におい
て連続する列となって巡回される支持体6の上に置かれ
る。駆動ユニットによって駆動される支持体は、装置1
のフレーム3に固定された作業ステーション、すなわち
第1の圧縮ステーション40、ストリッパ装置85、追
加の圧縮ステーション70、別のストリッパ装置80、
第2の圧縮ステーション60載置ステーション78及び
切断ステーション79を通して、パレットを移送方向に
運ぶ。
駆動ユニット10は、前進走行台13に接続されたシリ
ンダ11及びピストン12を有する水平の作動するピス
トン−シリンダ・エンジンを備えている。前進走行台1
3はパレット支持体6と接触している。パレット7、
7′を段階的に前進させるための駆動ユニット10の他
の構造は西独公報第29 45 553号に記載されている。
ンダ11及びピストン12を有する水平の作動するピス
トン−シリンダ・エンジンを備えている。前進走行台1
3はパレット支持体6と接触している。パレット7、
7′を段階的に前進させるための駆動ユニット10の他
の構造は西独公報第29 45 553号に記載されている。
装置1のフレーム3は少なくとも一つの検出器5を備
え、その検出器はパレット7、7′が上に載せられたパ
レット支持体6の前進運動中にくぼみ8、8′(第2図
に示される)の大きさすなわち寸法を検出し、その信号
を個々の作業ステーションに供給する。
え、その検出器はパレット7、7′が上に載せられたパ
レット支持体6の前進運動中にくぼみ8、8′(第2図
に示される)の大きさすなわち寸法を検出し、その信号
を個々の作業ステーションに供給する。
パレット7、7′が上に載せられたパレット支持体6
は、装置1を通して移動する間第3図を参照して説明さ
れるパレット案内15によって案内される。
は、装置1を通して移動する間第3図を参照して説明さ
れるパレット案内15によって案内される。
第2図及び第3図に示される充填ステーション20は、
フレーム3にしっかりと取り付けられかつ供給漏斗2
1、供給箱22、複数の翼25を有していて回転可能に
取り付けられたスターフィーダ24、各々が固定部及び
ロッドを有する第1の空気ピストン−シリンダ・ユニッ
ト30、31及び第2の空気ピストン−シリンダを備え
ている。
フレーム3にしっかりと取り付けられかつ供給漏斗2
1、供給箱22、複数の翼25を有していて回転可能に
取り付けられたスターフィーダ24、各々が固定部及び
ロッドを有する第1の空気ピストン−シリンダ・ユニッ
ト30、31及び第2の空気ピストン−シリンダを備え
ている。
供給箱22の内側幅bは、スターフィーダ24の二つの
連続する翼25の間の間隔が第8図に示される長さ11
を有する短い横フランジ92を成形するのに必要なコン
クリートの量に相当する。
連続する翼25の間の間隔が第8図に示される長さ11
を有する短い横フランジ92を成形するのに必要なコン
クリートの量に相当する。
第2図の四つの翼を有するスターフィーダ24は、供給
箱22の両側に固定された軸受け板23のフリーホイー
ル装置28で軸受けされた伸びる軸27を備えている。
スターフィーダ24はフレーム3に枢動的に接続された
シリンダ30(第3図のみに示されている)によって段
階的に回転され、そのシリンダのピストン31はレバー
29を介してフリーホイール装置28に係合される。フ
リーホイール装置28は供給箱22から出ている軸27
の自由端に固定されている。
箱22の両側に固定された軸受け板23のフリーホイー
ル装置28で軸受けされた伸びる軸27を備えている。
スターフィーダ24はフレーム3に枢動的に接続された
シリンダ30(第3図のみに示されている)によって段
階的に回転され、そのシリンダのピストン31はレバー
29を介してフリーホイール装置28に係合される。フ
リーホイール装置28は供給箱22から出ている軸27
の自由端に固定されている。
別のシリンダ32がスターフィーダ24の上で供給箱2
2のわきに取り付けられていて、そのピストンは複翼ス
ターフィーダ24の翼26に垂直に伸び、その翼は供給
箱22から水平に出ている。
2のわきに取り付けられていて、そのピストンは複翼ス
ターフィーダ24の翼26に垂直に伸び、その翼は供給
箱22から水平に出ている。
充填ステーション20の供給箱22は、装置1の上に配
置されたコンベアベルト(図示せず)によって、ペント
ハウス屋根板90、90′の横フランジ92、92′
(第8図及び第9図参照)を造るための硬化可能な塑性
材料、この実施例ではコンクリート34が供給される。
置されたコンベアベルト(図示せず)によって、ペント
ハウス屋根板90、90′の横フランジ92、92′
(第8図及び第9図参照)を造るための硬化可能な塑性
材料、この実施例ではコンクリート34が供給される。
4翼スターフィーダ24は、軸27に取り付けたフリー
ホイール装置28が36の方向の回転を阻止しそれによ
って軸27を駆動するので、シリンダ30のピストン3
1の伸びにより90°だけ36の方向に回転される。ピ
ストン31を引っ込めるときフリーホイール装置28は
軸27が回転されないように自由になる。
ホイール装置28が36の方向の回転を阻止しそれによ
って軸27を駆動するので、シリンダ30のピストン3
1の伸びにより90°だけ36の方向に回転される。ピ
ストン31を引っ込めるときフリーホイール装置28は
軸27が回転されないように自由になる。
4翼スターフィーダ24を90°だけ正確に回転するた
めに、回転後供給箱22から水平に突出する翼26はス
トップブロックとして作用するように下に伸びるシリン
ダ32のピストン33と接触する。ピストンの引っ込め
られた位置は第2図で破線で示されている。
めに、回転後供給箱22から水平に突出する翼26はス
トップブロックとして作用するように下に伸びるシリン
ダ32のピストン33と接触する。ピストンの引っ込め
られた位置は第2図で破線で示されている。
4翼スターフィーダ24の90°の回転中、第8図に示
される長さl1の短い横フランジ92を形成するのに必
要な量のコンクリートがくぼみ8の領域でパレット7上
に乗せられる。
される長さl1の短い横フランジ92を形成するのに必
要な量のコンクリートがくぼみ8の領域でパレット7上
に乗せられる。
もし第5図に示される検出器5が大きな長さl2の横フ
ランジ92′を成形するためのくぼみ8′を有するパレ
ット7′を検出すると、シリンダ30は4翼スターフィ
ーダを90°ずつ2回回転させ、その結果2倍の量のコ
ンクリートが長い横フランジ92′のためにくぼみ8′
に乗せられる。長い横フランジ92′用の深さt2のく
ぼみ8′が第2図及び第3図において下の破線で示され
る。短いフランジ92用の深さt1を有するくぼみ8が
第2図に示されかつ第3図において上の破線で示されて
いる。
ランジ92′を成形するためのくぼみ8′を有するパレ
ット7′を検出すると、シリンダ30は4翼スターフィ
ーダを90°ずつ2回回転させ、その結果2倍の量のコ
ンクリートが長い横フランジ92′のためにくぼみ8′
に乗せられる。長い横フランジ92′用の深さt2のく
ぼみ8′が第2図及び第3図において下の破線で示され
る。短いフランジ92用の深さt1を有するくぼみ8が
第2図に示されかつ第3図において上の破線で示されて
いる。
第2図及び第3図に示されるように、パレット7、7′
は垂直の案内ビード16によって案内されたパレット支
持体6及びパレット案内15の水平支持桁17の上に置
かれ、かつ移動方向4に進められる。
は垂直の案内ビード16によって案内されたパレット支
持体6及びパレット案内15の水平支持桁17の上に置
かれ、かつ移動方向4に進められる。
第4図及び第5図に示される第1の圧縮ステーション4
0は案内支柱41によって装置1のフレーム3に固定さ
れる。案内支柱の上端は横桁42によって接続されてい
る。
0は案内支柱41によって装置1のフレーム3に固定さ
れる。案内支柱の上端は横桁42によって接続されてい
る。
隅部圧縮すなわち第1のステーション40の高さ調整可
能部分45は案内支柱41によって垂直方向に移動可能
に支持されている。支持は案内支柱41に滑動可能に取
り付けられた案内スリーブ46によって行われ、かつ調
整可能部分45はそこに固定されている。案内スリーブ
46はフレーム3から隔てられた上端で昇降はり47に
よって互いに接続され、その昇降はりは横桁42に取り
付けられた昇降シリンダ43のピストン44と連結され
ている。
能部分45は案内支柱41によって垂直方向に移動可能
に支持されている。支持は案内支柱41に滑動可能に取
り付けられた案内スリーブ46によって行われ、かつ調
整可能部分45はそこに固定されている。案内スリーブ
46はフレーム3から隔てられた上端で昇降はり47に
よって互いに接続され、その昇降はりは横桁42に取り
付けられた昇降シリンダ43のピストン44と連結され
ている。
案内スリーブ46の各々の下端近くに支持部材48が取
り付けられ、そこに圧縮工具が上下揺動運動をするよう
に支持されている。一対の垂直方向に動作可能な駆動装
置53がこれらの圧縮工具50は揺動させるために設け
られ、かつ駆動装置のシリンダ54は昇降はり47に堅
牢に固定されたブラケット56に横方向に動くように支
持されている。各圧縮工具50は角度の付けられたすな
わち曲がった脚部51上のプッシャ52のアングル装置
を備えている。脚部51は支持部材48に軸線49の回
りで枢動するようにその自由端で支持されている。駆動
装置53のピストンロッドは脚部51のおおよそ中間部
で工具と係合する。
り付けられ、そこに圧縮工具が上下揺動運動をするよう
に支持されている。一対の垂直方向に動作可能な駆動装
置53がこれらの圧縮工具50は揺動させるために設け
られ、かつ駆動装置のシリンダ54は昇降はり47に堅
牢に固定されたブラケット56に横方向に動くように支
持されている。各圧縮工具50は角度の付けられたすな
わち曲がった脚部51上のプッシャ52のアングル装置
を備えている。脚部51は支持部材48に軸線49の回
りで枢動するようにその自由端で支持されている。駆動
装置53のピストンロッドは脚部51のおおよそ中間部
で工具と係合する。
パレット7、7′のくぼみ8、8′に第2図及び第3図
に関連して説明したように必要量のコンクリート35が
充填されかつパレットは第1の圧縮ステーション40に
供給されたとき、圧縮工具50はくぼみ8、8′内に導
入される。各ピストン55はシリンダ54の外側に動か
されかつ圧縮工具50はパレットのくぼみ8,8′内に
支点49の回りで回転される。動作中、少なくとも工具
50のプッシャ52はくぼみ8,8′内の弾性材料すな
わちコンクリート35内に押し込められ、かつそれは材
料をくぼみ8,8′の隣接する下隅部に押す。このよう
に、くぼみ8,8′の対応する下隅領域内のコンクリー
ト35の予定された圧縮が行われる。圧縮が終わると圧
縮工具はピストン55をそのシリンダ内に引っ込めるこ
とによって休止位置に引っ込められる。圧縮工具のこの
休止位置は第4図及び第5図で破線で示されている。
に関連して説明したように必要量のコンクリート35が
充填されかつパレットは第1の圧縮ステーション40に
供給されたとき、圧縮工具50はくぼみ8、8′内に導
入される。各ピストン55はシリンダ54の外側に動か
されかつ圧縮工具50はパレットのくぼみ8,8′内に
支点49の回りで回転される。動作中、少なくとも工具
50のプッシャ52はくぼみ8,8′内の弾性材料すな
わちコンクリート35内に押し込められ、かつそれは材
料をくぼみ8,8′の隣接する下隅部に押す。このよう
に、くぼみ8,8′の対応する下隅領域内のコンクリー
ト35の予定された圧縮が行われる。圧縮が終わると圧
縮工具はピストン55をそのシリンダ内に引っ込めるこ
とによって休止位置に引っ込められる。圧縮工具のこの
休止位置は第4図及び第5図で破線で示されている。
第8図に示される短い横フランジ92に対応する深さt
1のくぼみ8を有するパレット7を検出器5が検出した
とき、パレット7が第1の圧縮ステーション40に入る
とそのステーションの調整可能部分45が昇降シリンダ
43によって第4図に示される上位置に移される。第9
図に示される長い横フランジ92′に対応する深さt2
のくぼみ8′を有するパレット7′を検出器5が検出し
たと、パレット7′が第1の圧縮ステーション40に入
るとそのステーションの調整可能部分45が昇降シリン
ダ43によって第5図に示される下位置に移される。パ
レット7、7′は第4図及び第5図で破線で示されてい
る。
1のくぼみ8を有するパレット7を検出器5が検出した
とき、パレット7が第1の圧縮ステーション40に入る
とそのステーションの調整可能部分45が昇降シリンダ
43によって第4図に示される上位置に移される。第9
図に示される長い横フランジ92′に対応する深さt2
のくぼみ8′を有するパレット7′を検出器5が検出し
たと、パレット7′が第1の圧縮ステーション40に入
るとそのステーションの調整可能部分45が昇降シリン
ダ43によって第5図に示される下位置に移される。パ
レット7、7′は第4図及び第5図で破線で示されてい
る。
第6図に示された第2の圧縮ステーション60は取付け
具65によって装置1のフレーム3に固定されている。
垂直に作動する制御装置62は取付け具65の上横はり
に取付けられている。長方形の圧縮工具61が、制御装
置62に属するシリンダ63のピストン64のピストン
ロッドにパレットの移動方向を横切るように固定され、
かつ制御装置62により垂直に往復運動される。好まし
くは、圧縮工具61は、くぼみ8、8′の断面の内側寸
法に対応するように寸法及び形状が決められ、その結
果、第2の圧縮ステーションに到着してパレット7、
7′のくぼみ8、8′内にピストン64が下げられる
と、圧縮工具61はくぼみに入り塑性材料(コンクリー
ト)を圧縮できる。
具65によって装置1のフレーム3に固定されている。
垂直に作動する制御装置62は取付け具65の上横はり
に取付けられている。長方形の圧縮工具61が、制御装
置62に属するシリンダ63のピストン64のピストン
ロッドにパレットの移動方向を横切るように固定され、
かつ制御装置62により垂直に往復運動される。好まし
くは、圧縮工具61は、くぼみ8、8′の断面の内側寸
法に対応するように寸法及び形状が決められ、その結
果、第2の圧縮ステーションに到着してパレット7、
7′のくぼみ8、8′内にピストン64が下げられる
と、圧縮工具61はくぼみに入り塑性材料(コンクリー
ト)を圧縮できる。
パレット7、7′は破線で概略的に示されている。
パレット7、7′のくぼみ8、8′が第2の圧縮ステー
ション60の圧縮工具61の下の位置になると、工具6
1はピストン64がシリンダ63から伸びることによっ
てくぼみ8、8′に入り、くぼみ8、8′内の材料を全
面で圧縮する。圧縮作業の終わりにおいて、圧縮工具6
1はくぼみ8、8′から引っ込められ、ピストン64が
シリンダ63内に引っ込むことによって破線で示される
休止位置に移動される。
ション60の圧縮工具61の下の位置になると、工具6
1はピストン64がシリンダ63から伸びることによっ
てくぼみ8、8′に入り、くぼみ8、8′内の材料を全
面で圧縮する。圧縮作業の終わりにおいて、圧縮工具6
1はくぼみ8、8′から引っ込められ、ピストン64が
シリンダ63内に引っ込むことによって破線で示される
休止位置に移動される。
第9図の屋根葺き板90′の長い横フランジ92′に相
当する長い横フランジが造られるとき、ステーション4
0における隅部の圧縮及びステーション60における全
面の圧縮の後に行われる追加の前圧縮が適切である。こ
のために、第7図に示される任意に動作される追加の圧
縮ステーション70が好ましい。この追加の圧縮ステー
ション70は第6図に関連して上述した第2の圧縮ステ
ーションと同様な方法で配置され得る。
当する長い横フランジが造られるとき、ステーション4
0における隅部の圧縮及びステーション60における全
面の圧縮の後に行われる追加の前圧縮が適切である。こ
のために、第7図に示される任意に動作される追加の圧
縮ステーション70が好ましい。この追加の圧縮ステー
ション70は第6図に関連して上述した第2の圧縮ステ
ーションと同様な方法で配置され得る。
検出器5が深さがt1のくぼみ8を有するパレット7の
存在を検出したとき追加の圧縮ステーション70は動作
されない。パレット7は圧縮工具71が圧縮作業を行う
ことなく追加の圧縮ステーション70を通過する。しか
しながら、検出器5が深さがt2のくぼみ8′を有する
パレット7′の存在を検出したとき追加の圧縮ステーシ
ョン70は動作される。対応するパレット7′が追加の
圧縮ステーション70に入ると、その圧縮工具71はピ
ストン−シリンダユニット74、73を含む制御装置7
2の作用によってくぼみ8′内に入り、塑性材料を圧縮
する。続く第2の圧縮ステーション60において、圧縮
工具61は第6図に示されるように最終の圧縮を行うよ
うに動作される。
存在を検出したとき追加の圧縮ステーション70は動作
されない。パレット7は圧縮工具71が圧縮作業を行う
ことなく追加の圧縮ステーション70を通過する。しか
しながら、検出器5が深さがt2のくぼみ8′を有する
パレット7′の存在を検出したとき追加の圧縮ステーシ
ョン70は動作される。対応するパレット7′が追加の
圧縮ステーション70に入ると、その圧縮工具71はピ
ストン−シリンダユニット74、73を含む制御装置7
2の作用によってくぼみ8′内に入り、塑性材料を圧縮
する。続く第2の圧縮ステーション60において、圧縮
工具61は第6図に示されるように最終の圧縮を行うよ
うに動作される。
第2の圧縮ステーション60の圧縮工具61が第6図に
示されるように上位置に到着すると、深さt1の小さな
くぼみ8と同様に深さt2の大きなくぼみ8′内の塑性
材料は十分に圧縮される。
示されるように上位置に到着すると、深さt1の小さな
くぼみ8と同様に深さt2の大きなくぼみ8′内の塑性
材料は十分に圧縮される。
第1図に示されるように、ストリッパ装置80が第2の
圧縮ステーション60の上流側に設けられる。このよう
なストリッパ装置80は装置1のスレーム3にブラケッ
ト82によって固定されたストリッパブレード81を備
えている。ブレード81の下縁は、輪郭がパレット7、
7′の上面の輪郭を適合するストリッパすなわちスクレ
ーパエッジとして配置されている。ブレード81のスト
リッパエッジ83はパレットがストリッパ装置80を通
過する間に、パレット7、7′の上面上を滑りかつステ
ーション70及び80における前圧縮及び圧縮中にパレ
ット7、7′の上面上に移されたあらゆるコンクリート
をすくい、くぼみ戻す。
圧縮ステーション60の上流側に設けられる。このよう
なストリッパ装置80は装置1のスレーム3にブラケッ
ト82によって固定されたストリッパブレード81を備
えている。ブレード81の下縁は、輪郭がパレット7、
7′の上面の輪郭を適合するストリッパすなわちスクレ
ーパエッジとして配置されている。ブレード81のスト
リッパエッジ83はパレットがストリッパ装置80を通
過する間に、パレット7、7′の上面上を滑りかつステ
ーション70及び80における前圧縮及び圧縮中にパレ
ット7、7′の上面上に移されたあらゆるコンクリート
をすくい、くぼみ戻す。
別のストリッパ装置85が第1の圧縮ステーションの上
流側に設けられている。この別のストリッパ装置85は
既述の第1のストリッパ装置80と同じである。ストリ
ッパブレード86が装置1のフレーム3にブラケット8
7によって固定されている。ストリッパエッジ88はパ
レット7、7′が第1の圧縮ステーション40から別の
圧縮ステーション70に移動するときパレットの上面上
をぴったりと接して滑る。ブレード86は、第1の圧縮
ステーション40で隅部の圧縮中にくぼみ8、8′から
パレット7、7′の上面上に移されたコンクリートを、
充填ステーション20でパレット7、7′上に直接乗せ
られたコンクリートと同様にくぼみ8、8′に戻す。
流側に設けられている。この別のストリッパ装置85は
既述の第1のストリッパ装置80と同じである。ストリ
ッパブレード86が装置1のフレーム3にブラケット8
7によって固定されている。ストリッパエッジ88はパ
レット7、7′が第1の圧縮ステーション40から別の
圧縮ステーション70に移動するときパレットの上面上
をぴったりと接して滑る。ブレード86は、第1の圧縮
ステーション40で隅部の圧縮中にくぼみ8、8′から
パレット7、7′の上面上に移されたコンクリートを、
充填ステーション20でパレット7、7′上に直接乗せ
られたコンクリートと同様にくぼみ8、8′に戻す。
パレット7、7′のくぼみ8、8′内の塑性材料(コン
クリート)が第2の圧縮ステーション60で十分に圧縮
されると、載置ステーション78で生のコンクリートの
連続する層がそのパレットの上に載置される。これはコ
ンクリート成形板の製造の公知の押出し方法によって達
成される。載置ステーションは典型的には成形ローラ
(図示せず)及びスリッパ(図示せず)を備えている。
成形ローラ及びスリッパの一定の圧力の下で材料の層は
くぼみ8、8′内に既にある材料に押圧され完全な成形
体に成形される。
クリート)が第2の圧縮ステーション60で十分に圧縮
されると、載置ステーション78で生のコンクリートの
連続する層がそのパレットの上に載置される。これはコ
ンクリート成形板の製造の公知の押出し方法によって達
成される。載置ステーションは典型的には成形ローラ
(図示せず)及びスリッパ(図示せず)を備えている。
成形ローラ及びスリッパの一定の圧力の下で材料の層は
くぼみ8、8′内に既にある材料に押圧され完全な成形
体に成形される。
載置ステーション78の後には公知の方法で切断ステー
ション79及び乾燥機(図示せず)が続く。載置ステー
ション78、切断ステーション79及び乾燥機は当業者
に公知であり、例えば、DE-A-22 52 047及び/又はDE-A
-35 22 846を参照されたい。
ション79及び乾燥機(図示せず)が続く。載置ステー
ション78、切断ステーション79及び乾燥機は当業者
に公知であり、例えば、DE-A-22 52 047及び/又はDE-A
-35 22 846を参照されたい。
第8図は本発明の方法及び装置によって造られたコンク
リートのペントハウス屋根端板90の斜視図を示す。板
90は本体91と長さl1の短い横フランジ92とを備
えている。フランジ92は板本体91の全長に亙って伸
びかつ典型的には板本体91の上面かた測った長さl1
が約73mmから83mmである。
リートのペントハウス屋根端板90の斜視図を示す。板
90は本体91と長さl1の短い横フランジ92とを備
えている。フランジ92は板本体91の全長に亙って伸
びかつ典型的には板本体91の上面かた測った長さl1
が約73mmから83mmである。
それと対応して、第9図は本発明の方法及び装置によっ
て造られたコンクリートのペントハウス屋根端板90′
の斜視図を示す。板90′は、本体91′と、特別な要
求例えば極めて傾斜の急なペントハウス屋根のために長
さl2の長い横フランジ92′とを備えている。この場
合、横フランジ92′は板本体91′の上面かた測った
長さl2が約115mmから125mmであってよい。
て造られたコンクリートのペントハウス屋根端板90′
の斜視図を示す。板90′は、本体91′と、特別な要
求例えば極めて傾斜の急なペントハウス屋根のために長
さl2の長い横フランジ92′とを備えている。この場
合、横フランジ92′は板本体91′の上面かた測った
長さl2が約115mmから125mmであってよい。
横フランジ92、92′はテーパになった部分を有して
いる。横フランジ92、92′の厚さは上端ですなわち
板本体91、92′の下側で約45mmから50mmであ
り、かつ下端で23、28′である。板本体91、9
1′の材料の厚さは典型的には10mmから13mmであ
る。
いる。横フランジ92、92′の厚さは上端ですなわち
板本体91、92′の下側で約45mmから50mmであ
り、かつ下端で23、28′である。板本体91、9
1′の材料の厚さは典型的には10mmから13mmであ
る。
横フランジ92、92′はペントハウス屋根端板90、
90′の上縁部を形成し、その下縁部はDE-A-35 22 846
に記載されているように丸くされ或は斜めにされる。ペ
ントハウス屋根端板の基本の構造は、西独特許第DE-C-3
0 15 916から解る。隣接する屋根葺き板の境界部分で重
ね合わせ接続を行うために、横溝94、94′を有する
下側境界部分93、93′及び重ね溝(図示せず)を有
する上側境界部分95、95′が横フランジ92、9
2′にも板本体91、91′にも設けられる。板本体9
1、91′の下側から約直角に伸びかつ本体91、9
1′の頭部に成形された横フランジ92、92′は、ね
じ、釘等の固定手段(図示せず)を受けるための開口9
6、96′を備えている。
90′の上縁部を形成し、その下縁部はDE-A-35 22 846
に記載されているように丸くされ或は斜めにされる。ペ
ントハウス屋根端板の基本の構造は、西独特許第DE-C-3
0 15 916から解る。隣接する屋根葺き板の境界部分で重
ね合わせ接続を行うために、横溝94、94′を有する
下側境界部分93、93′及び重ね溝(図示せず)を有
する上側境界部分95、95′が横フランジ92、9
2′にも板本体91、91′にも設けられる。板本体9
1、91′の下側から約直角に伸びかつ本体91、9
1′の頭部に成形された横フランジ92、92′は、ね
じ、釘等の固定手段(図示せず)を受けるための開口9
6、96′を備えている。
Claims (20)
- 【請求項1】下側に横フランジが形成された屋根葺き板
を製造する方法であって、 (イ)前記横フランジを成形するためのくぼみを備えか
つ載置ステーションに連続する列で供給されるパレット
上に硬化可能な塑性材料の連続する層を載置する工程
と、 (ロ)前記パレット上に載置された前記塑性材料を成形
ローラ及びスリッパにより圧縮しかつその塑性材料を前
記くぼみ内で圧縮し、かつ前記載置された塑性材料を任
意に形造る工程と、 (ハ)切断ステーションにおいて圧縮された材料の層を
屋根葺き板塑造物に切断する工程と、 (ニ)任意に高い温度で前記塑造物を硬化しかつ前記パ
レットから前記塑造物を分離する工程と、を備えた屋根
葺き板を製造する方法において、 (ホ)前記塑性材料の所定量が充填ステーションにおい
て各パレットのくぼみ内に最初に導入され、 (ヘ)くぼみ内に導入された材料が少なくとも一つの圧
縮ステーションにおいてくぼみ内で圧縮され、 (ト)その後、前記連続する材料の層が前記載置ステー
ションにおいて前記パレット上に載置されかつ前記成形
ローラ及びスリッパによって圧縮される、 ことを特徴とする屋根葺き板を製造する方法。 - 【請求項2】前記塑性材料が第1の圧縮ステーションで
前記くぼみの下隅部で最初に圧縮され、かつ残りの材料
が第2の圧縮ステーションで圧縮されることを特徴とす
る請求の範囲1に記載の方法。 - 【請求項3】前記くぼみのそばでパレット上に載置され
た材料が、パレットが前記第2の圧縮ステーションに入
る前にストリッパ装置によりくぼみ内に移されることを
特徴とする請求の範囲2に記載の方法。 - 【請求項4】深いくぼみを有するパレットが使用された
とき、くぼみ内の残りの材料が、前記くぼみの下隅部の
材料の圧縮の後に追加の圧縮ステーションにおいて圧縮
されることを特徴とする請求の範囲3に記載の方法。 - 【請求項5】前記くぼみのそばでパレット上に載置され
た材料が、パレットが追加の圧縮ステーションに入る前
に別のストリッパ装置によりくぼみ内に移されることを
特徴とする請求の範囲4に記載の方法。 - 【請求項6】長さの異なる横フランジを有する屋根葺き
板を製造するために異なる深さのくぼみを有するパレッ
トが使用され、一つ又はそれ以上の検出器が各パレット
の大きさを検出し、かつ対応して計られた量の塑性材料
が前記検出器からの信号に応答してくぼみ内に導入され
ることを特徴とする請求の範囲1ないし5のいずれかに
記載の方法。 - 【請求項7】下側に横フランジが形成された屋根葺き板
を製造するための装置であって、コンベアによって駆動
される移送可能なパレットの連続する列の上に連続する
材料の層を載置するために塑性材料が供給される載置ス
テーションを備え、前記パレットがそれぞれ前記横フラ
ンジを成形するためのくぼみを有し、更に、前記くぼみ
内の材料を圧縮するための圧縮ステーションと、下を連
続的に進む材料の層を圧縮しかつ任意に形造るための成
形ローラ及びスリッパと、連続する圧縮された材料の層
を個々の屋根葺き板塑造物に切断する切断ステーション
とを備えた装置において、 (イ)各パレットの前記くぼみ(8;8′)内に所定量
の塑性材料を導入するための、空のパレット(7;
7′)を受ける充填ステーション(20)と、 (ロ)充填ステーション(20)から来るパレットを受
ける少なくても一つの圧縮ステーション(40;60;
70)であって、前記パレット内の材料を圧縮するため
に圧縮ステーションで各パレットのくぼみ内に往復運動
される、パレットの前進運動に合わされた少なくても一
つの圧縮工具(50;61;71)と、 (ハ)パレット上に連続する材料の層を載置するために
載置ステーション(78)にパレットの列を移動するた
めの装置、 とを備えていることを特徴とする屋根葺き板を製造する
装置。 - 【請求項8】充填ステーション(20)に回転可能な複
翼スターフィーダ(24)が配置され、前記スターフィ
ーダ(24)が充填ステーション(20)に供給された
各パレット(7;7′)のくぼみ(8;8′)内に所定
量の塑性材料を段階的回転により導入するようになって
いることを特徴とする請求の範囲7に記載の装置。 - 【請求項9】第1の圧縮ステーション(40)が前記く
ぼみ(8;8′)の内側に移動することによってくぼみ
の下部分内にある塑性材料を圧縮するように配置された
二つの圧縮工具(50)を備えていることを特徴とする
請求の範囲7又は8に記載の装置。 - 【請求項10】各圧縮工具(50)が、角度を付けて又
は曲げて接続されておりかつ自由端が前記第1の圧縮ス
テーション(40)に枢動的に支持されている脚部(5
1)の運動により部分的円形通路に沿ってくぼみ(8;
8′)の下隅部に向かって動くようになっているプッシ
ャ(52)を備えていることを特徴とする請求の範囲9
に記載の装置。 - 【請求項11】圧縮工具(50)の脚部(51)の前記
自由端が前記第1の圧縮ステーションに異なる高さで調
整可能に接続されていることを特徴とする請求の範囲1
0に記載の装置。 - 【請求項12】第2の圧縮ステーション(60)が、パ
レットの移送方向(4)を横切って配置されかつ前記く
ぼみ(8;8′)の断面をほぼ満たすように形成された
長方形の圧縮工具(61)を備えていることを特徴とす
る請求の範囲9ないし11のいずれかに記載の装置。 - 【請求項13】パレット(7;7′)の移動方向(4)
に見て第2の圧縮ステーション(60)の前に設けられ
たストリッパ装置(80)が前記パレット(7;7′)
の上面にほぼ整合されたストリッパエッジ(83)を備
えていることを特徴とする請求の範囲12に記載の装
置。 - 【請求項14】適当な時に動作されるようになっており
かつ前圧縮装置とした働く追加の圧縮ステーション(7
0)が前記第1の圧縮ステーション(40)と前記スト
リッパ装置(80)との間に設けられ、前記圧縮ステー
ション(70)がパレット(7;7′)の移送方向
(4)を横切って配置されかつ前記くぼみ(8;8′)
の断面をほぼ満たすように形成された長方形の圧縮工具
(71)を備えていることを特徴とする請求の範囲13
に記載の装置。 - 【請求項15】空気又は液圧ピストン−シリンダ・ユニ
ット(55、54;64、63;74、73)が圧縮工
具(50;61;71)用の作動装置(53;62;7
2)として設けられていることを特徴とする請求の範囲
7ないし14のいずれかに記載の装置。 - 【請求項16】パレット(7;7′)の移動方向(4)
に見て追加の圧縮ステーション(70)の前に設けられ
たストリッパ装置(85)が前記パレット(7;7′)
の上面にほぼ整合されたストリッパエッジ(88)を備
えていることを特徴とする請求の範囲14に記載の装
置。 - 【請求項17】パレット列の内のパレット(7;7′)
はくぼみ(8;8′)の大きさが互いに異なる請求の範
囲7ないし16のいずれかに記載の装置。 - 【請求項18】少なくとも一つの検出器(5)がパレッ
ト(7;7′)の移送通路に隣接して設けられ、かつ各
パレット(7;7′)のくぼみ(8;8′)の大きさを
検出して検出信号を充填ステーション(20)及び一つ
又はそれ以上の圧縮ステーション(40;60;70)
に伝達するようになっている請求の範囲7ないし17の
いずれかに記載の装置。 - 【請求項19】コンベア(4)はパレット(7;7′)
を段階的に前進運動させるようになっており、かつパレ
ット(7;7′)と係合する前進走行台(13)を移動
させるように配置された逆方向動作可能な空気又は液圧
ピストン−シリンダユニット(12;11)を基本的に
備えていることを特徴とする請求の範囲7ないし18の
いずれかに記載の装置。 - 【請求項20】充填ステーション(20)及び圧縮ステ
ーション(40;60;70)が静止しており、これら
のステーションが前記パレットの段階的前進運動中の停
止時間に動作されることを特徴とする請求の範囲7ない
し18のいずれに記載の装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| PCT/EP1987/000329 WO1988010185A1 (fr) | 1987-06-23 | 1987-06-23 | Procede et dispositif de fabrication de dalles de couverture de toits a bride transversale integralement façonnee |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02500262A JPH02500262A (ja) | 1990-02-01 |
| JPH0641130B2 true JPH0641130B2 (ja) | 1994-06-01 |
Family
ID=8165193
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62503877A Expired - Lifetime JPH0641130B2 (ja) | 1987-06-23 | 1987-06-23 | 横フランジを有する屋根被い板の製造方法及びその装置 |
Country Status (10)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5080840A (ja) |
| EP (1) | EP0320504B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0641130B2 (ja) |
| AT (1) | ATE80829T1 (ja) |
| AU (1) | AU608760B2 (ja) |
| DE (2) | DE3781896D1 (ja) |
| DK (1) | DK166949B1 (ja) |
| ES (1) | ES2009010A6 (ja) |
| NO (1) | NO173595C (ja) |
| WO (1) | WO1988010185A1 (ja) |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2277707B (en) * | 1993-04-29 | 1996-07-03 | Redland Technology Ltd | Improvements in a roof tile making machine |
| CN100349710C (zh) | 2001-11-16 | 2007-11-21 | 联合财产投资有限责任公司 | 制造钢筋混凝土构件的装置 |
| ES2189676B2 (es) * | 2001-11-16 | 2004-09-16 | Associated Property Investments L.L.C. | Instalacion para fabricar piezas de hormigon armado. |
| WO2009109082A1 (en) * | 2008-03-05 | 2009-09-11 | Monier Technical Centre Gmbh | Apparatus and method for producing tiles |
| US8438981B2 (en) | 2008-06-20 | 2013-05-14 | Oria Collapsibles, Llc | Pallet design with buoyant characteristics |
| US8522694B2 (en) | 2008-06-20 | 2013-09-03 | Oria Collapsibles, Llc | Structural supporting pallet construction with improved perimeter impact absorbing capabilities |
| US8167605B2 (en) | 2008-06-20 | 2012-05-01 | Oria Collapsibles, Llc | Production assembly and process for mass manufacture of a thermoplastic pallet incorporating a stiffened insert |
| US8701569B2 (en) | 2008-06-20 | 2014-04-22 | Oria Collapsibles, Llc | Pallet design with structural reinforcement |
| CN103213188B (zh) * | 2013-03-28 | 2015-04-08 | 南京环力重工机械有限公司 | 一种混凝土板连续挤出机 |
| CN103213187B (zh) * | 2013-03-28 | 2015-05-27 | 南京环力重工机械有限公司 | 空心混凝土板连续挤出设备 |
Family Cites Families (19)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US430366A (en) * | 1890-06-17 | Roofing and sheathing tile | ||
| DE228197C (ja) * | ||||
| DE270524C (ja) * | ||||
| US730131A (en) * | 1903-02-09 | 1903-06-02 | Klay Company Ab | Tile. |
| US1792844A (en) * | 1929-09-18 | 1931-02-17 | Knecht Jakob | Machine for making artificial building stone |
| GB666649A (en) * | 1949-05-02 | 1952-02-13 | Pegson Ltd | Improvements in or relating to tile making machines |
| US2965949A (en) * | 1957-10-07 | 1960-12-27 | Gus W Lang | Machines for forming and coating roofing tiles |
| DE1102029B (de) * | 1959-04-30 | 1961-03-09 | Ziegelwerke Emil Bott G M B H | Verfahren und Vorrichtung zum Herstellen von Betondachsteinen |
| US3193903A (en) * | 1962-05-11 | 1965-07-13 | Nordon Inc | Tile casting installation |
| US3220150A (en) * | 1962-12-17 | 1965-11-30 | Besse Louis Lucien | Reversible roof tiles |
| US3303245A (en) * | 1963-09-09 | 1967-02-07 | Terraz Epoxy Inc | Process for production of tile products |
| AU425215B2 (en) * | 1968-07-26 | 1972-06-16 | BRAMALL INDUSTRIES PROPRIETARY LIMITED and MALCOLM JOHN AUSTRALIA PTY. LTD | Tile and method of production |
| DE2042743A1 (de) * | 1970-08-28 | 1972-03-02 | Schlosser & Co GmbH, 6209 Michel bacher Hütte | Vorrichtung zum Anbringen einer Kopf od dgl Rippe an Dachsteinen aus Beton od dgl plastischen Massen |
| GB1514926A (en) * | 1974-09-05 | 1978-06-21 | Anchor Building Prod Ltd | Method and apparatus for use in the manufacture of concrete roofing tiles |
| US4131670A (en) * | 1975-09-05 | 1978-12-26 | Solai Vignola Di Fabiani Orlando E C.-Societa In Nome Collettivo | Method of making prefabricated building components of expanded material and cement |
| AT344575B (de) * | 1975-10-27 | 1978-07-25 | Johann Schmitzberger | Formmaschine |
| US4145860A (en) * | 1976-04-22 | 1979-03-27 | Martin E. Gerry | Simulated spanish mission tile |
| CA1198882A (en) * | 1982-04-08 | 1986-01-07 | Marley Tile A.G. | Roof tiles |
| US4789313A (en) * | 1987-04-08 | 1988-12-06 | Flowdrill Corporation | Apparatus for and method of pumping output fluids such as abrasive liquids |
-
1987
- 1987-06-23 AU AU75840/87A patent/AU608760B2/en not_active Ceased
- 1987-06-23 DE DE8787904041T patent/DE3781896D1/de not_active Expired - Fee Related
- 1987-06-23 WO PCT/EP1987/000329 patent/WO1988010185A1/de not_active Ceased
- 1987-06-23 AT AT87904041T patent/ATE80829T1/de not_active IP Right Cessation
- 1987-06-23 JP JP62503877A patent/JPH0641130B2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1987-06-23 EP EP87904041A patent/EP0320504B1/de not_active Expired - Lifetime
-
1988
- 1988-04-09 DE DE3811914A patent/DE3811914A1/de not_active Withdrawn
- 1988-06-22 ES ES8801931A patent/ES2009010A6/es not_active Expired
-
1989
- 1989-02-21 DK DK078789A patent/DK166949B1/da not_active IP Right Cessation
- 1989-02-21 NO NO890732A patent/NO173595C/no unknown
-
1990
- 1990-05-23 US US07/327,982 patent/US5080840A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| NO890732L (no) | 1989-04-14 |
| DE3811914A1 (de) | 1989-01-05 |
| NO890732D0 (no) | 1989-02-21 |
| DE3781896D1 (de) | 1992-10-29 |
| NO173595C (no) | 1994-01-05 |
| AU608760B2 (en) | 1991-04-18 |
| EP0320504A1 (de) | 1989-06-21 |
| DK78789D0 (da) | 1989-02-21 |
| NO173595B (no) | 1993-09-27 |
| ES2009010A6 (es) | 1989-08-16 |
| ATE80829T1 (de) | 1992-10-15 |
| AU7584087A (en) | 1989-01-19 |
| US5080840A (en) | 1992-01-14 |
| EP0320504B1 (de) | 1992-09-23 |
| WO1988010185A1 (fr) | 1988-12-29 |
| DK78789A (da) | 1989-04-04 |
| JPH02500262A (ja) | 1990-02-01 |
| DK166949B1 (da) | 1993-08-09 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5004415A (en) | Apparatus for producing concrete roof tiles | |
| US5017320A (en) | Process for the manufacuture of stratified pieces such as roof tiles and wall tiles | |
| CN205009474U (zh) | 复合保温装饰板生产线 | |
| CN105108962B (zh) | 一种复合保温装饰板生产线及生产方法 | |
| JPH07295B2 (ja) | 屋根がわら製造方法およびその装置 | |
| CN100349710C (zh) | 制造钢筋混凝土构件的装置 | |
| CN104924445B (zh) | 一种隔热耐火砖全自动制坯方法及设备 | |
| US4083908A (en) | Manufacture of cellular lightweight concrete slabs | |
| KR102894705B1 (ko) | 혼합물로부터 복합 석재로 이루어진 슬래브들의 생산을 위한 플랜트 및 방법 | |
| US5080840A (en) | Method and apparatus for the manufacture of roof covering plates having a transverse flange | |
| US5223200A (en) | Method for producing concrete roof tiles | |
| US20080260883A1 (en) | Plant for Producing Slabs of Conglomerate Stone Material | |
| CA1046246A (en) | Apparatus for manufacturing plaster sheets | |
| BG61685B1 (bg) | Машина и метод за производство на цигли за покриви | |
| US1353510A (en) | Art of manufacturing slabs or the like of cement or like material | |
| CN1251797A (zh) | 砖瓦等陶瓷产品的粉末压制成形设备和方法 | |
| CN110524700B (zh) | 一种多长度生产alc板的方法 | |
| US3553797A (en) | Apparatus for casting structural units for building construction | |
| GB1590330A (en) | Manufacture of building blocks such as bricks | |
| US4197077A (en) | Apparatus for use in manufacturing of cellular lightweight concrete slabs | |
| US3811812A (en) | Mill for manufacture of plaster concrete articles | |
| CN224074528U (zh) | 模压瓦喷油切片系统 | |
| JPH0248405B2 (ja) | Moyoirirenganoseikeihohooyobisochi | |
| JPS6030246B2 (ja) | 上面に水返し用の突条を有する瓦の製造方法 | |
| EP0032767B1 (en) | Apparatus for producing angled concrete roofing tiles |