JPH0641180A - 新規アンスラサイクリン化合物およびその製造方法 - Google Patents

新規アンスラサイクリン化合物およびその製造方法

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JPH0641180A
JPH0641180A JP4198795A JP19879592A JPH0641180A JP H0641180 A JPH0641180 A JP H0641180A JP 4198795 A JP4198795 A JP 4198795A JP 19879592 A JP19879592 A JP 19879592A JP H0641180 A JPH0641180 A JP H0641180A
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JP
Japan
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antibiotic
nocardia
present
producing
culture
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JP4198795A
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English (en)
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Noboru Mikami
襄 三上
Katsukiyo Yazawa
勝清 矢澤
Akio Maeda
曉男 前田
Junichi Kobayashi
淳一 小林
Masami Ishibashi
正己 石橋
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Miyarisan Seibutsu Igaku Kenkyusho KK
Original Assignee
Miyarisan Seibutsu Igaku Kenkyusho KK
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 ウィルス感染症の治療剤として高活性および
低毒性を有する新規な抗生物質を提供する。 【構成】 下記式で表される抗生物質。 【化1】

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、新規な抗生物質および
その製造方法に関するものである。詳しく述べると、本
発明は、ウィルス感染症や細菌感染症の治療剤、および
ノカルジアブラジリエンシス (Nocardia brasiliensi
s) の選択培地や確認手段として有用な新規な抗生物質
およびその製造方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】1960年代までは日本脳炎、ポリオ、
インフルエンザ、流行性肝炎、はしか等、多数の急性ウ
ィルス病が流行を起こし、大きな社会問題となってい
た。しかし、その後、有効なワクチンの開発や衛生環境
の改善によって社会問題となるほどの流行は見られなく
なってきた。にもかかわらず、ヘルペス等の慢性疾患
は、現在でも広く蔓延しており、エイズ、成人T細胞白
血病、各種肝炎等においては決定的な治療手段が見出だ
されていない。また、インフルエンザやロタウィルスに
よる下痢症等は現在でも急性疾患としてしばしば流行し
ている。これらのウィルスに対する化学療法剤が現在ま
でに多数開発されてきた。
【0003】これらウィルス感染症の治療剤としては、
具体的には、アデニンアラビノシド(Ara−A)、ト
リフルオロチミジン(TFT)、シトシンアラビノシド
(Ara−C)、イドクスウリジン(IDU)等が知ら
れている。しかしながら、これらの治療剤は骨髄機能の
抑制や中枢神経系への副作用があるという欠点を有して
いる。また、これらの治療剤はヌクレオシド構造類似体
であるため、催奇性の恐れがあるという問題点をも有し
ている。
【0004】近年において、第二世代の抗ウィルス薬と
してアシクロビルが開発されたが、その作用は抗ヘルペ
ス作用に限定されるという問題が残った。
【0005】また、従来、アンスラサイクリン系の抗生
物質は、ダウノマイシンやアドリアシンに代表されるよ
うに、抗腫瘍剤にのみ適用され、抗ウィルス剤に対する
適用はいまだ報告されていない。
【0006】さらに、アンスラサイクリン系の抗生物質
として、下記の構造を有するムタクチマイシンA(mutac
timycin A)が1990年中国の研究者らによって単離さ
れている。
【0007】
【化2】
【0008】しかしながら、ムタクチマイシンA(mutac
timycin A)は、抗ウィルス作用は有するものの、毒性の
データが報告されていない等、問題が残っている。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】したがって、本発明
は、ウィルス感染症の治療剤として高活性および低毒性
を有する新規な抗生物質およびその製造方法を提供する
ことを目的とするものである。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記諸目的は、下記式で
表される抗生物質によって成される。
【0011】
【化3】
【0012】また、上記諸目的は、ノカルジア (Nocard
ia) 属に属し、該抗生物質を産生する菌株を培養し、培
養物より抗生物質を採取することを特徴とする抗生物質
の製造方法によって達成される。
【0013】また、上記諸目的は、上記抗生物質を有効
成分とする抗ウィルス剤によって達成される。
【0014】また、上記諸目的は、上記抗生物質を有効
成分とする抗菌剤によって達成される。
【0015】さらに、上記諸目的は、上記抗生物質を利
用したノカルジアブラジリエンシス(Nocardia brasili
ensis) の確認方法によって達成される。
【0016】さらに、上記諸目的は、上記抗生物質を利
用したノカルジアブラジリエンシス(Nocardia brasili
ensis) の選択培地によって達成される。
【0017】
【作用】本発明者らは、ノカルジア (Nocardia) 属の放
線菌が産生する多くの生理活性物質を研究する過程にお
いて、抗ウィルス作用を有する新規なアンスラサイクリ
ン系抗生物質であるSO−75R1を発見し、本発明を
完成した。
【0018】なお、SO−75R1の構造および抗菌作
用については、1992年3月31日に日本細菌学会、
さらには、1992年6月25日発行のザ ジャーナル
オブ アンチビオティックス(The Journal of antibi
otics)において報告している。
【0019】本発明の抗生物質(以下、SO−75R1
と称する)は、ノカルジア (Nocardia) 属の放線菌によ
って生産されるが、好ましくはノカルジアブラジリエン
シス(Nocardia brasiliensis) IFM 0075によ
って生産される。
【0020】本発明において使用されたノカルジアブラ
ジリエンシス (Nocardia brasiliensis) IFM 00
75は、公知の入手可能な菌株であり、微工研菌寄第1
3071号(FERM P−13071)として寄託さ
れている。
【0021】また、本発明において使用されたノカルジ
アブラジリエンシス (Nocardia brasiliensis) IFM
0075は、弱い抗酸性を示し、細胞壁成分としてメ
ソ(meso)型のジアミノピメリン酸、アラビノースおよび
ガラクトースを含有していることから、ルシュバリヤー
(Lechevalier) の提唱した細胞壁組成IV型に属し、さ
らに、MK−8H4 を有すること、および基生菌糸断裂
などの菌形態より、ノカルジア (Nocardia) 属に属する
ことが確認された。さらに、アデニン、カゼイン、ヒポ
キサンチン、およびチロシンを分解すること、抗生物質
感受性パターン、その他表1に示した各性状よりノカル
ジアブラジリエンシス (Nocardia brasiliensis) と同
定された。
【0022】
【表1】
【0023】本発明のSO−75R1の生産菌として
は、本菌株とその変種、変異株に限定されるものではな
く、ノカルジア (Nocardia) 属に属し、SO−75R1
を産生する能力を有する株であればよい。
【0024】本発明におけるノカルジア (Nocardia) 属
に属する菌株は、発酵学の分野で公知の情報に従って培
養することができる。使用する培地としては炭素源、窒
素源、無機物およびその他の栄養素を適量含有する培地
ならば、合成培地または天然培地のいずれでも使用可能
であり、液体培地または固体培地を用いて培養すること
ができる。
【0025】すなわち、炭素源としては上記菌株が資化
しうる物であれば特に制限はないが、具体的には、グル
コース、ガラクトース、糖蜜、グリセリン、澱粉、デキ
ストリン、乳糖、コーンスティープリカー、有機酸等が
挙げられ、微生物の資化性を考慮して、一種または二種
以上選択して使用してもよい。窒素源としては、各種ア
ンモニウム塩、硝酸塩、ペプトン、カゼイン、尿素、酵
母エキス、肉エキス等が挙げられ、使用菌株の資化性を
考慮して、一種または二種以上選択して使用する。ま
た、ミネラルとしては、食塩、リン酸塩、マグネシウム
塩等が使用できる。
【0026】また、発泡の程度に応じて、適宜消泡剤を
加えることができる。
【0027】培養は前記培地成分を含有する液体培地中
で振盪培養、通気撹拌培養、連続培養などの通常の培養
法を用いて行うことができる。
【0028】培養条件は、用いる菌株の種類、培地組成
の種類、および培養法により適宜選択すればよく、上記
菌株が増殖し、SO−75R1を産生できる条件であれ
ば特に問題はない。通常は、培養開始時のpHを7ぐら
いに調節し、25〜40℃、好ましくは37℃付近の温
度条件下で、1〜6日間培養することが適当である。
【0029】菌体よりSO−75R1を抽出する方法と
しては以下の方法が具体的に挙げられる。菌体を培養終
了後、遠心分離や瀘過等の方法で菌体を集め、菌体内に
蓄積されたSO−75R1をメタノール、アセトン、酢
酸エチル等の有機溶媒を加え、抽出することができる。
なお、生産株の病原性が強い場合には、培養終了後、培
養液にメタノール、エタノール、アセトン等の水に混ざ
り合う有機溶媒を殺菌の意味もかねて加えることによっ
て、抽出する。
【0030】さらに、上記抽出液から、濃縮、吸着クロ
マトグラフィー、ゲル瀘過クロマトグラフィー、高速液
体クロマトグラフィー(HPLC)および再結晶等の手
段を単独もしくは組み合わせて用いることによって、本
発明のSO−75R1を精製することができる。
【0031】本発明のSO−75R1をノカルジアブラ
ジリエンシス (Nocardia brasiliensis) より得る方法
の具体例を以下に示す。グルコース2%、ペプトン1
%、肉エキス0.5%、食塩0.3%よりなる培地15
リットルにノカルジアブラジリエンシス (Nocardia br
asiliensis) IFM 0075株を接種し、37℃にて
4日間好気培養後、培養液を等量のメタノールを加えて
4〜6時間攪拌した。吸引濾過により菌体を除去し、メ
タノールを減圧除去後、塩化メチレンを加えて2回抽出
した。塩化メチレン層を水にて洗浄、芒硝にて脱水後、
減圧濃縮し、得られた残渣を溶出溶媒として酢酸エチ
ル:トルエン=9:2を用いて、シリカゲルカラムクロ
マトグラフィーにて精製する。
【0032】本発明のSO−75R1は、以下に示す物
理化学的性質を示す。
【0033】 (1)元素分析 C293411 (2)分子量 559 (3)融点 121〜122℃ (4)比旋光度 +216゜(c
1.0,CHCl3 ) (5)紫外線吸収スペクトル 図1に示す (6)赤外線吸収スペクトル 図2に示す (7)溶剤に対する溶解性 メタノール、酢酸エ
チル、クロロホルム、アセトニトリルに可溶、n-ヘキサ
ン、水に不溶 (8)物質の色 赤色プリズム晶 (9)水素核磁気共鳴スペクトル 図3に示す (10)炭素核磁気共鳴スペクトル 図4に示す (11)呈色反応 紫外線(波長254
nm)、紫外線(366nm)、沃素、硫酸、バニリン
−硫酸に陽性 ニンヒドリン、2,4−ジニトロフェニルヒドラジンに
陰性 (12)塩基性、酸性、中性の区別 中性 また、本発明のSO−75R1は、固形または液体キャ
リアーを用い、各種添加剤、例えば、溶解補助剤、乳濁
剤、懸濁剤、保存剤、安定化剤、コーティング剤、結合
剤、滑沢剤等と併用でき、各種剤型、例えば、錠剤、カ
プセル剤、シロップ剤、軟膏剤、坐剤、注射剤等で利用
できる。
【0034】投与量は、1日あたり、0.2〜100m
g/kg、好ましくは1〜50mg/kgである。
【0035】
【実施例】本発明を、実施例によりさらに詳細に説明す
るが、これらにより本発明の範囲がなんら制限されるも
のでないことはいうまでもない。
【0036】実施例1 グルコース2%、ペプトン1%、肉エキス0.5%、食
塩0.3%よりなる培地15リットルにノカルジアブラ
ジリエンシス (Nocardia brasiliensis) IFM 00
75株を接種し、37℃にて4日間好気培養後、培養液
と等量のメタノールを加えて約4時間攪拌した。吸引濾
過により菌体を除去し、メタノールを減圧除去後、塩化
メチレンを加えて2回抽出した。塩化メチレン層を水に
て洗浄、芒硝にて脱水後、減圧濃縮し、得られた残渣を
溶出溶媒として酢酸エチル:トルエン=9:2を用い
て、シリカゲルカラムクロマトグラフィーにて精製し
た。このようにして、SO−75R1を250mg得
た。
【0037】このようにして得られたSO−75R1に
関するin vitroにおける細胞毒性を調べたとこ
ろ、Vero細胞に対する毒性は100μg/ml以上
であり、またマウスやラットに腹腔内投与した際の毒性
発現は130mg/kg以上であった。この毒性は、同
様のアンスラサイクリン系の物質であるダウノルビシン
やドキソルビシンと比較しても、1/10〜1/100
と低い。
【0038】実施例2 直径60mmのシャーレに作製されたVero細胞の単
層培養に200PFUのヘルペス1型ウィルスを接種し
た。1時間後、2倍希釈系列のSO−75R1を含有し
た0.3%アガロース含有イーグル(Eagle′s) MEM
培地5mlを重層し、5%二酸化炭素存在大気中で37
℃、72時間培養した。1%クリスタル紫溶液(ホルマ
リン:酢酸:メタノール:水=2:1:16:6)で染
色し、プラーク数を薬剤無添加対照と比較した結果、I
50(50%増殖阻止濃度)は6.25μg/mlであ
った。なお、本実験系におけるSO−75R1のVer
o細胞に対するTC50(50%毒性発現濃度)は100
μg/ml以上であった。
【0039】実施例3 SO−75R1をジメチルスルホキシドに100mg/
mlの濃度に溶解した溶液1mlに滅菌生理食塩水を9
ml加えて希釈した。この溶液360μlずつを8週齢
の雄のddYマウス(平均体重30g)5匹に腹腔内投
与し、その後引き続き飼育、観察したところ、毒性は全
く認められなかった。
【0040】実施例4 SO−75R1をジメチルスルホキシドに100mg/
mlの濃度に溶解した溶液1mlに滅菌生理食塩水を9
ml加えて希釈した。この溶液4.8mlずつを30週
齢の雄のウィスター(Wistar)系ラット(平均体重400
g)5匹に腹腔内投与し、その後引き続き飼育、観察し
たところ、毒性は全く認められなかった。
【0041】実施例5 SO−75R1をメタノールに10mg/mlの濃度に
溶解後、水を9ml加えて希釈した。本溶液を2倍希釈
系列により順次希釈し、得られた各希釈液1mlに2%
のグルコース添加普通寒天培地9mlを加え、平板とし
た。表2に示した各種被験細菌を滅菌生理食塩水に約1
6 個/mlの菌数に懸濁し、マルチポイントイノキュ
レーターを用いて平板に接種し、37℃にて3日間好気
培養した後、MIC(最小増殖阻止濃度)を求めた。
【0042】結果を表2に示す。
【0043】
【表2】
【0044】実施例6 実施例5と同様の方法で作製した種々の濃度のSO−7
5R1を含有した平板に、表3に示した各種ノカルジア
(Nocardia) を実施例5と同様の方法で接種、培養し、
MICを求めた。
【0045】結果を表3に示す。
【0046】
【表3】
【0047】
【発明の効果】本発明の新規な抗生物質SO−75R1
は、低毒性の抗ウィルス剤として臨床医薬品への応用が
今後期待される。また、本発明の新規な抗生物質SO−
75R1は、グラム陽性細菌に対して強い抗菌作用を有
するため、抗菌剤への応用も今後期待される。さらに、
ノカルジア (Nocardia) 属の放線菌に対しては、ノカル
ジアブラジリエンシス (Nocardia brasiliensis) のみ
が本抗生物質に対して耐性を有することより、ノカルジ
アブラジリエンシス (Nocardia brasiliensis)の選択
培地や確認への応用も期待できるものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のSO−75R1の紫外線吸収スペクト
ルである。
【図2】本発明のSO−75R1の赤外線吸収スペクト
ルである。
【図3】本発明のSO−75R1の水素核磁気共鳴スペ
クトルである。
【図4】本発明のSO−75R1の炭素核磁気共鳴スペ
クトルである。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 //(C12P 19/56 C12R 1:365) (72)発明者 石橋 正己 札幌市豊平区中の島1条7丁目12−8− 401−32

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 下記式で表される抗生物質。 【化1】
  2. 【請求項2】 ノカルジア (Nocardia) 属に属し、該抗
    生物質を産生する菌株を培養し、培養物より抗生物質を
    採取することを特徴とする抗生物質の製造方法。
  3. 【請求項3】 該抗生物質を有効成分とする抗ウィルス
    剤。
  4. 【請求項4】 該抗生物質を有効成分とする抗菌剤。
  5. 【請求項5】 該抗生物質を利用したノカルジアブラジ
    リエンシス (Nocardia brasiliensis) の確認方法。
  6. 【請求項6】 該抗生物質を利用したノカルジアブラジ
    リエンシス (Nocardia brasiliensis) の選択培地。
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