JPH0641341Y2 - チャンネルベース - Google Patents
チャンネルベースInfo
- Publication number
- JPH0641341Y2 JPH0641341Y2 JP14039488U JP14039488U JPH0641341Y2 JP H0641341 Y2 JPH0641341 Y2 JP H0641341Y2 JP 14039488 U JP14039488 U JP 14039488U JP 14039488 U JP14039488 U JP 14039488U JP H0641341 Y2 JPH0641341 Y2 JP H0641341Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- channel base
- bottom plate
- housing
- anchor bolt
- present
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Classifications
-
- Y02E60/12—
Landscapes
- Battery Mounting, Suspending (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は蓄電池等を収納する筐体を載置するためのチャ
ンネルベースの改良に関するものである。
ンネルベースの改良に関するものである。
(従来の技術) 従来消防法等の規定により電源機器を収納する筐体を載
置するためのチャンネルベースは、第1図に示す如く枠
状のチャンネルベース本体1の上面部に多数のビス3,
3′…を介して底板2を取付け、また下面部のアンカー
ボルト取付孔4,4′にアンカーボルトを打込んで固定し
ているものである。然しながらこのアンカーボルトを打
込む場合に一旦底板を取り外して行わなければならず又
打込んだ後再度底板を取付ける等作業上において多大な
労力と時間を要しているものであった。
置するためのチャンネルベースは、第1図に示す如く枠
状のチャンネルベース本体1の上面部に多数のビス3,
3′…を介して底板2を取付け、また下面部のアンカー
ボルト取付孔4,4′にアンカーボルトを打込んで固定し
ているものである。然しながらこのアンカーボルトを打
込む場合に一旦底板を取り外して行わなければならず又
打込んだ後再度底板を取付ける等作業上において多大な
労力と時間を要しているものであった。
(考案が解決しようとする課題) 本考案はかかる現状に鑑み鋭意研究を行った結果、底板
を取り外すことなくアンカーボルトを打込みうるチャン
ネルベースを開発したものである。
を取り外すことなくアンカーボルトを打込みうるチャン
ネルベースを開発したものである。
(課題を解決するための手段) 本考案は電源機器等を収納する筐体を載置する枠状のチ
ャンネルベース本体の上面部に底板を取付け且つ下面部
にアンカーボルトの取付孔を有するチャンネルベースに
おいて、該底板の前記取付孔直上部分に切欠部を設ける
とともに該切欠部に着脱自在な蓋板を設けたことを特徴
とする物である。
ャンネルベース本体の上面部に底板を取付け且つ下面部
にアンカーボルトの取付孔を有するチャンネルベースに
おいて、該底板の前記取付孔直上部分に切欠部を設ける
とともに該切欠部に着脱自在な蓋板を設けたことを特徴
とする物である。
(実施例) 第2図及び第3図に示す如く鉄製からなる枠状チャンネ
ルベース本体1の下面部四隅に本体1と一体に形成され
た突出片にアンカーボルト取付孔4を設けるとともに上
面部に予め四隅部分にアンカーボルト4,4′を打込むた
めの四角状の切欠部5,5′を設けた底板を施こしこの切
欠部5,5′に着脱自在な鉄板カバー6をビスにて止めて
本考案チャンネルベース1Aをえたものである。
ルベース本体1の下面部四隅に本体1と一体に形成され
た突出片にアンカーボルト取付孔4を設けるとともに上
面部に予め四隅部分にアンカーボルト4,4′を打込むた
めの四角状の切欠部5,5′を設けた底板を施こしこの切
欠部5,5′に着脱自在な鉄板カバー6をビスにて止めて
本考案チャンネルベース1Aをえたものである。
本考案チャンネルベース1Aを現場に設置する場合には、
該鉄板カバー6を取除いてアンカーボルト取付孔4を露
出せしめ、このアンカーボルト取付孔にアンカーボルト
を挿着して固定するものである。
該鉄板カバー6を取除いてアンカーボルト取付孔4を露
出せしめ、このアンカーボルト取付孔にアンカーボルト
を挿着して固定するものである。
従ってチャンネルベースをコンクリート台にアンカーボ
ルトを介して固定するに際し、底板を取除いてアンカー
ボルトを打込む等の煩雑な手段を必要とすることなく、
単に底板の四隅に取付けた蓋板を取除くのみでよいか
ら、チャンネルベースの取付作業を簡単に行うことが出
来る。
ルトを介して固定するに際し、底板を取除いてアンカー
ボルトを打込む等の煩雑な手段を必要とすることなく、
単に底板の四隅に取付けた蓋板を取除くのみでよいか
ら、チャンネルベースの取付作業を簡単に行うことが出
来る。
又本考案は底板を取除くことなくアンカーボルトを打ち
込むことが出来るため第4図に示す如くチャンネルベー
ス1Aの上に筐体を取り付ける場合、チャンネルベース2
と筐体とを分割することなく、筐体にチャンネルベース
を取りつけたままの状態でアンカーボルトを打ち込むこ
とが出来る。
込むことが出来るため第4図に示す如くチャンネルベー
ス1Aの上に筐体を取り付ける場合、チャンネルベース2
と筐体とを分割することなく、筐体にチャンネルベース
を取りつけたままの状態でアンカーボルトを打ち込むこ
とが出来る。
(考案の効果) 以上詳述した如く本考案チャンネルベースによれば設置
作業においてその操作が極めて簡単に行いうるため作業
時間が著しく短縮され且つ僅かな労力にてなしうる等工
業上有効なものである。
作業においてその操作が極めて簡単に行いうるため作業
時間が著しく短縮され且つ僅かな労力にてなしうる等工
業上有効なものである。
第1図は従来のチャンネルベースの平面図、第2図及び
第3図は本考案チャンネルベースの1例を示すものであ
り、第2図は平面図、第3図は一部拡大平面図,第4図
は本考案チャンネルベースにおいて筐体上にチャンネル
ベースを取付けた状態の説明図である。 1……チャンネルベース本体、1A……チャンネルベー
ス、2……底板、3,3′……ビス、4,4′……アンカーボ
ルト取付孔、5,5′……切欠部、6,6′……鉄板カバー、
7……筐体。
第3図は本考案チャンネルベースの1例を示すものであ
り、第2図は平面図、第3図は一部拡大平面図,第4図
は本考案チャンネルベースにおいて筐体上にチャンネル
ベースを取付けた状態の説明図である。 1……チャンネルベース本体、1A……チャンネルベー
ス、2……底板、3,3′……ビス、4,4′……アンカーボ
ルト取付孔、5,5′……切欠部、6,6′……鉄板カバー、
7……筐体。
Claims (1)
- 【請求項1】電源機器等を収納する筐体を載置する枠状
のチャンネルベース本体の上面部に底板を取付け且つ下
面部にアンカーボルトの取付孔を有するチャンネルベー
スにおいて、該底板の前記取付孔直上部分に切欠部を設
けるとともに該切欠部に着脱自在な蓋板を設けたことを
特徴とするチャンネルベース。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14039488U JPH0641341Y2 (ja) | 1988-10-27 | 1988-10-27 | チャンネルベース |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14039488U JPH0641341Y2 (ja) | 1988-10-27 | 1988-10-27 | チャンネルベース |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0261060U JPH0261060U (ja) | 1990-05-07 |
| JPH0641341Y2 true JPH0641341Y2 (ja) | 1994-10-26 |
Family
ID=31404520
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14039488U Expired - Fee Related JPH0641341Y2 (ja) | 1988-10-27 | 1988-10-27 | チャンネルベース |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0641341Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-10-27 JP JP14039488U patent/JPH0641341Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0261060U (ja) | 1990-05-07 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |