JPH09246736A - 電気機器収納用箱体の固定具 - Google Patents
電気機器収納用箱体の固定具Info
- Publication number
- JPH09246736A JPH09246736A JP8101596A JP8101596A JPH09246736A JP H09246736 A JPH09246736 A JP H09246736A JP 8101596 A JP8101596 A JP 8101596A JP 8101596 A JP8101596 A JP 8101596A JP H09246736 A JPH09246736 A JP H09246736A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fixture
- bolt insertion
- insertion hole
- box
- electrical equipment
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- Mounting Components In General For Electric Apparatus (AREA)
- Casings For Electric Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 ボルトを打ち込む必要がなく、而もALC工
法用軽量鉄骨を使用した奥行寸法の小さい間仕切壁で
も、簡単且つ確実に電気機器収納用箱体を埋め込むこと
ができる電気機器収納用箱体の固定具を提供する。 【解決手段】 一定の間隔で垂設された間柱A,A間に
石膏ボード等の壁板を取付けて間仕切壁を形成し、この
間仕切壁に設けた開口に電気機器収納用箱体1の箱体本
体2を埋め込む。箱体本体2の上面左右端部及び下面左
右端部と間柱Aとの間に固定具3,3,3,3を取り付
ける。固定具3は略L字状に形成され、一辺には第1の
ボルト挿通孔4が設けられ、他辺には第2のボルト挿通
孔5が設けられている。
法用軽量鉄骨を使用した奥行寸法の小さい間仕切壁で
も、簡単且つ確実に電気機器収納用箱体を埋め込むこと
ができる電気機器収納用箱体の固定具を提供する。 【解決手段】 一定の間隔で垂設された間柱A,A間に
石膏ボード等の壁板を取付けて間仕切壁を形成し、この
間仕切壁に設けた開口に電気機器収納用箱体1の箱体本
体2を埋め込む。箱体本体2の上面左右端部及び下面左
右端部と間柱Aとの間に固定具3,3,3,3を取り付
ける。固定具3は略L字状に形成され、一辺には第1の
ボルト挿通孔4が設けられ、他辺には第2のボルト挿通
孔5が設けられている。
Description
【0001】
【発明の属する分野】本発明は、一定の間隔で垂設され
た間柱の間に石膏ボード等の板体を取付けて成る間仕切
壁に埋め込んで用いる電気機器収納用箱体の固定具に関
する。
た間柱の間に石膏ボード等の板体を取付けて成る間仕切
壁に埋め込んで用いる電気機器収納用箱体の固定具に関
する。
【0002】
【従来の技術】従来、一定の間隔で垂設された間柱の間
に石膏ボード等の板体を取付けて成る間仕切壁に埋め込
んで用いる電気機器収納用箱体を固定する方法は、図6
に示すようなものであった。一定の間隔で垂設された間
柱A,A間に石膏ボード等の壁板を取付けて間仕切壁を
形成し、この間仕切壁に設けた開口に電気機器収納用箱
体31の箱体本体32を埋め込む。箱体本体32の四隅
に対応する箇所にはボルト33,33,33,33を予
め打ち込まれている。これらのボルト33,33,3
3,33に対向する箱体本体32の背板34にボルト挿
通孔35,35,35,35を穿設し、夫々のボルト挿
通孔35,35,35,35にボルト33,33,3
3,33を挿通し、ナットで締付固定する。
に石膏ボード等の板体を取付けて成る間仕切壁に埋め込
んで用いる電気機器収納用箱体を固定する方法は、図6
に示すようなものであった。一定の間隔で垂設された間
柱A,A間に石膏ボード等の壁板を取付けて間仕切壁を
形成し、この間仕切壁に設けた開口に電気機器収納用箱
体31の箱体本体32を埋め込む。箱体本体32の四隅
に対応する箇所にはボルト33,33,33,33を予
め打ち込まれている。これらのボルト33,33,3
3,33に対向する箱体本体32の背板34にボルト挿
通孔35,35,35,35を穿設し、夫々のボルト挿
通孔35,35,35,35にボルト33,33,3
3,33を挿通し、ナットで締付固定する。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記電気
機器収納用箱体31は、箱体本体32の四隅に対応する
箇所にボルト33,33,33,33を予め打ち込んで
おかねばならず、この作業に非常に手間が掛かるという
欠点があった。
機器収納用箱体31は、箱体本体32の四隅に対応する
箇所にボルト33,33,33,33を予め打ち込んで
おかねばならず、この作業に非常に手間が掛かるという
欠点があった。
【0004】また、ALC工法用軽量鉄骨を間柱に使用
した場合、間仕切壁の奥行寸法が小さいため、ボルトを
打ち込むと箱体本体32をほとんど埋め込むことができ
ないという欠点があった。
した場合、間仕切壁の奥行寸法が小さいため、ボルトを
打ち込むと箱体本体32をほとんど埋め込むことができ
ないという欠点があった。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記従来の電気機器収納
用箱体の問題点に鑑み、本発明の目的は、ボルトを打ち
込む必要がなく、而もALC工法用軽量鉄骨を使用した
奥行寸法の小さい間仕切壁でも、簡単且つ確実に電気機
器収納用箱体を埋め込むことができる電気機器収納用箱
体の固定具を提供するもので、該固定具は略L字状に形
成され、一辺には第1のボルト挿通孔が設けられ、他辺
には第2のボルト挿通孔が設けられ、前記第1のボルト
挿通孔にボルトを挿通しナットで前記間柱に締付固定す
ると共に、前記第2のボルト挿通孔にボルトを挿通しナ
ットで前記箱体本体に締付固定することにより前記箱体
本体を間柱に固定することである。
用箱体の問題点に鑑み、本発明の目的は、ボルトを打ち
込む必要がなく、而もALC工法用軽量鉄骨を使用した
奥行寸法の小さい間仕切壁でも、簡単且つ確実に電気機
器収納用箱体を埋め込むことができる電気機器収納用箱
体の固定具を提供するもので、該固定具は略L字状に形
成され、一辺には第1のボルト挿通孔が設けられ、他辺
には第2のボルト挿通孔が設けられ、前記第1のボルト
挿通孔にボルトを挿通しナットで前記間柱に締付固定す
ると共に、前記第2のボルト挿通孔にボルトを挿通しナ
ットで前記箱体本体に締付固定することにより前記箱体
本体を間柱に固定することである。
【0006】また、前記電気機器収納用箱体の固定具に
おいて、該固定具の第1のボルト挿通孔又は第2のボル
ト挿通孔の少なくとも一方を長孔形状とし、電気機器収
納用箱体の固定位置を変更可能に形成したことである。
おいて、該固定具の第1のボルト挿通孔又は第2のボル
ト挿通孔の少なくとも一方を長孔形状とし、電気機器収
納用箱体の固定位置を変更可能に形成したことである。
【0007】また、前記電気機器収納用箱体の固定具に
おいて、該固定具の第1のボルト挿通孔又は第2のボル
ト挿通孔の少なくとも一方を複数箇所設け、電気機器収
納用箱体の固定位置を変更可能に形成したことである。
おいて、該固定具の第1のボルト挿通孔又は第2のボル
ト挿通孔の少なくとも一方を複数箇所設け、電気機器収
納用箱体の固定位置を変更可能に形成したことである。
【0008】
【発明の実施の形態】第1のボルト挿通孔にボルトを挿
通しナットで間柱に締付固定すると共に、第2のボルト
挿通孔にボルト挿通しナットで箱体本体に締付固定する
ことにより、箱体本体は間柱に固定される。
通しナットで間柱に締付固定すると共に、第2のボルト
挿通孔にボルト挿通しナットで箱体本体に締付固定する
ことにより、箱体本体は間柱に固定される。
【0009】
【実施例】図1〜図3は本発明に係る電気機器収納用箱
体の固定具の第1実施例である。以下これらの図面に基
づき本発明を説明する。
体の固定具の第1実施例である。以下これらの図面に基
づき本発明を説明する。
【0010】一定の間隔で垂設された間柱A,A間に石
膏ボード等の壁板を取付けて間仕切壁を形成し、この間
仕切壁に設けた開口に電気機器収納用箱体1の箱体本体
2を埋め込む。箱体本体2の上面左右端部及び下面左右
端部と間柱Aとの間に固定具3,3,3,3を取り付け
る。固定具3は略L字状に形成され、一辺には第1のボ
ルト挿通孔4が設けられ、他辺には第2のボルト挿通孔
5が設けられている。
膏ボード等の壁板を取付けて間仕切壁を形成し、この間
仕切壁に設けた開口に電気機器収納用箱体1の箱体本体
2を埋め込む。箱体本体2の上面左右端部及び下面左右
端部と間柱Aとの間に固定具3,3,3,3を取り付け
る。固定具3は略L字状に形成され、一辺には第1のボ
ルト挿通孔4が設けられ、他辺には第2のボルト挿通孔
5が設けられている。
【0011】第1のボルト挿通孔4にボルト4aを挿通
しナット(図示せず)で間柱Aに締付固定すると共に、
第2のボルト挿通孔5にボルト5aを挿通しナット(図
示せず)で箱体本体2に締付固定することにより、箱体
本体2は間柱A,Aに固定される。
しナット(図示せず)で間柱Aに締付固定すると共に、
第2のボルト挿通孔5にボルト5aを挿通しナット(図
示せず)で箱体本体2に締付固定することにより、箱体
本体2は間柱A,Aに固定される。
【0012】尚、図3はALC工法用軽量鉄骨を間柱に
使用した場合であるが、間仕切壁の奥行寸法が小さくて
も、ボルトを打ち込む必要がないため箱体本体32を半
埋め込みすることができる。
使用した場合であるが、間仕切壁の奥行寸法が小さくて
も、ボルトを打ち込む必要がないため箱体本体32を半
埋め込みすることができる。
【0013】図4〜図5は本発明に係る電気機器収納用
箱体の固定具の第2実施例である。以下これらの図面に
基づき本発明を説明する。
箱体の固定具の第2実施例である。以下これらの図面に
基づき本発明を説明する。
【0014】一定の間隔で垂設された間柱A,A間に石
膏ボード等の壁板を取付けて間仕切壁を形成し、この間
仕切壁に設けた開口に電気機器収納用箱体1の箱体本体
2を埋め込む。箱体本体2の上面左右端部及び下面左右
端部と間柱Aとの間に固定具13,13,13,13を
取り付ける。固定具13は略L字状に形成され、一辺に
は第1のボルト挿通孔14が設けられ、他辺には長孔形
状の第2のボルト挿通孔15が設けられている。
膏ボード等の壁板を取付けて間仕切壁を形成し、この間
仕切壁に設けた開口に電気機器収納用箱体1の箱体本体
2を埋め込む。箱体本体2の上面左右端部及び下面左右
端部と間柱Aとの間に固定具13,13,13,13を
取り付ける。固定具13は略L字状に形成され、一辺に
は第1のボルト挿通孔14が設けられ、他辺には長孔形
状の第2のボルト挿通孔15が設けられている。
【0015】第1のボルト挿通孔14にボルト14aを
挿通しナット(図示せず)で間柱Aに締付固定すると共
に、長孔形状の第2のボルト挿通孔15にボルト15a
を挿通し、任意位置においてナット(図示せず)で箱体
本体2に締付固定することにより、箱体本体2は間柱
A,Aに固定される。
挿通しナット(図示せず)で間柱Aに締付固定すると共
に、長孔形状の第2のボルト挿通孔15にボルト15a
を挿通し、任意位置においてナット(図示せず)で箱体
本体2に締付固定することにより、箱体本体2は間柱
A,Aに固定される。
【0016】尚、本実施例においては第2のボルト挿通
孔15を長孔形状としたが、これに限定されるものでは
なく、第1のボルト挿通孔14のみを長孔形状にした
り、第1のボルト挿通孔14及び第2のボルト挿通孔1
5の両方を長孔形状にしても良く、本発明の主旨を逸脱
しない範囲において適宜変更可能である。
孔15を長孔形状としたが、これに限定されるものでは
なく、第1のボルト挿通孔14のみを長孔形状にした
り、第1のボルト挿通孔14及び第2のボルト挿通孔1
5の両方を長孔形状にしても良く、本発明の主旨を逸脱
しない範囲において適宜変更可能である。
【0017】第1のボルト挿通孔14のみを長孔形状に
した場合には、箱体本体2を上下方向の任意位置で固定
でき、第1のボルト挿通孔14及び第2のボルト挿通孔
15の両方を長孔形状にした場合には、箱体本体2を上
下方向の任意位置及び左右位置の任意位置で固定でき
る。
した場合には、箱体本体2を上下方向の任意位置で固定
でき、第1のボルト挿通孔14及び第2のボルト挿通孔
15の両方を長孔形状にした場合には、箱体本体2を上
下方向の任意位置及び左右位置の任意位置で固定でき
る。
【0018】図6は本発明に係る電気機器収納用箱体の
固定具の第3実施例である。以下この図面に基づき本発
明を説明する。
固定具の第3実施例である。以下この図面に基づき本発
明を説明する。
【0019】一定の間隔で垂設された間柱A,A間に石
膏ボード等の壁板を取付けて間仕切壁を形成し、この間
仕切壁に設けた開口に電気機器収納用箱体1の箱体本体
2を埋め込む。箱体本体2の上面左右端部及び下面左右
端部と間柱Aとの間に固定具23,23,23,23を
取り付ける。固定具23は略L字状に形成され、一辺に
は第1のボルト挿通孔24が設けられ、他辺には複数箇
所に第2のボルト挿通孔25,25,25が設けられて
いる。
膏ボード等の壁板を取付けて間仕切壁を形成し、この間
仕切壁に設けた開口に電気機器収納用箱体1の箱体本体
2を埋め込む。箱体本体2の上面左右端部及び下面左右
端部と間柱Aとの間に固定具23,23,23,23を
取り付ける。固定具23は略L字状に形成され、一辺に
は第1のボルト挿通孔24が設けられ、他辺には複数箇
所に第2のボルト挿通孔25,25,25が設けられて
いる。
【0020】第1のボルト挿通孔24にボルト(図示せ
ず)を挿通しナット(図示せず)で間柱Aに締付固定す
ると共に、第2のボルト挿通孔25にボルト(図示せ
ず)挿通し、適宜位置においてナット(図示せず)で箱
体本体2に締付固定することにより、箱体本体2は間柱
A,Aに固定される。
ず)を挿通しナット(図示せず)で間柱Aに締付固定す
ると共に、第2のボルト挿通孔25にボルト(図示せ
ず)挿通し、適宜位置においてナット(図示せず)で箱
体本体2に締付固定することにより、箱体本体2は間柱
A,Aに固定される。
【0021】尚、本実施例においては第2のボルト挿通
孔25を複数箇所設けたが、これに限定されるものでは
なく、第1のボルト挿通孔14のみを複数箇所設けた
り、第1のボルト挿通孔14及び第2のボルト挿通孔1
5の両方を複数箇所設けても良く、本発明の主旨を逸脱
しない範囲において適宜変更可能である。
孔25を複数箇所設けたが、これに限定されるものでは
なく、第1のボルト挿通孔14のみを複数箇所設けた
り、第1のボルト挿通孔14及び第2のボルト挿通孔1
5の両方を複数箇所設けても良く、本発明の主旨を逸脱
しない範囲において適宜変更可能である。
【0022】第1のボルト挿通孔14のみを複数箇所設
けた場合には、箱体本体2を上下方向の適宜位置で固定
でき、第1のボルト挿通孔14及び第2のボルト挿通孔
15の両方を複数箇所設けた場合には、箱体本体2を上
下方向の任意位置及び左右位置の適宜位置で固定でき
る。
けた場合には、箱体本体2を上下方向の適宜位置で固定
でき、第1のボルト挿通孔14及び第2のボルト挿通孔
15の両方を複数箇所設けた場合には、箱体本体2を上
下方向の任意位置及び左右位置の適宜位置で固定でき
る。
【0023】
【発明の効果】以上のように本発明に係るの電気機器収
納用箱体の固定具は、一定の間隔で垂設された間柱の間
に壁板を取付けて成る間仕切壁に埋め込んで用いる電気
機器収納用箱体の箱体本体を前記間柱に固定するための
固定具であって、該固定具は略L字状に形成され、一辺
には第1のボルト挿通孔が設けられ、他辺には第2のボ
ルト挿通孔が設けられ、前記第1のボルト挿通孔にボル
トを挿通しナットで前記間柱に締付固定すると共に、前
記第2のボルト挿通孔にボルトを挿通しナットで前記箱
体本体に締付固定することによって、電気機器収納用箱
体の埋め込みのためにボルトを打ち込む必要がなくなく
なり作業の手間が省けると共に、ALC工法用軽量鉄骨
を使用した奥行寸法の小さい間仕切壁でも、簡単且つ確
実に電気機器収納用箱体を埋め込むことができるという
効果がある。
納用箱体の固定具は、一定の間隔で垂設された間柱の間
に壁板を取付けて成る間仕切壁に埋め込んで用いる電気
機器収納用箱体の箱体本体を前記間柱に固定するための
固定具であって、該固定具は略L字状に形成され、一辺
には第1のボルト挿通孔が設けられ、他辺には第2のボ
ルト挿通孔が設けられ、前記第1のボルト挿通孔にボル
トを挿通しナットで前記間柱に締付固定すると共に、前
記第2のボルト挿通孔にボルトを挿通しナットで前記箱
体本体に締付固定することによって、電気機器収納用箱
体の埋め込みのためにボルトを打ち込む必要がなくなく
なり作業の手間が省けると共に、ALC工法用軽量鉄骨
を使用した奥行寸法の小さい間仕切壁でも、簡単且つ確
実に電気機器収納用箱体を埋め込むことができるという
効果がある。
【0024】また、前記電気機器収納用箱体の固定具に
おいて、該固定具の第1のボルト挿通孔又は第2のボル
ト挿通孔の少なくとも一方を長孔形状とし、電気機器収
納用箱体の固定位置を変更可能に形成したことによっ
て、電気機器収納用箱体の埋め込みのためにボルトを打
ち込む必要がなくなくなり作業の手間が省けると共に、
ALC工法用軽量鉄骨を使用した奥行寸法の小さい間仕
切壁でも、簡単且つ確実に電気機器収納用箱体を埋め込
むことができ、更に箱体本体の寸法にかかわらず任意位
置に箱体を固定できるという効果がある。
おいて、該固定具の第1のボルト挿通孔又は第2のボル
ト挿通孔の少なくとも一方を長孔形状とし、電気機器収
納用箱体の固定位置を変更可能に形成したことによっ
て、電気機器収納用箱体の埋め込みのためにボルトを打
ち込む必要がなくなくなり作業の手間が省けると共に、
ALC工法用軽量鉄骨を使用した奥行寸法の小さい間仕
切壁でも、簡単且つ確実に電気機器収納用箱体を埋め込
むことができ、更に箱体本体の寸法にかかわらず任意位
置に箱体を固定できるという効果がある。
【0025】また、前記電気機器収納用箱体の固定具に
おいて、該固定具の第1のボルト挿通孔又は第2のボル
ト挿通孔の少なくとも一方を複数箇所設け、電気機器収
納用箱体の固定位置を変更可能に形成したことによっ
て、電気機器収納用箱体の埋め込みのためにボルトを打
ち込む必要がなくなくなり作業の手間が省けると共に、
ALC工法用軽量鉄骨を使用した奥行寸法の小さい間仕
切壁でも、簡単且つ確実に電気機器収納用箱体を埋め込
むことができ、更に箱体本体の寸法にかかわらず適宜位
置に箱体を固定できるという効果がある。
おいて、該固定具の第1のボルト挿通孔又は第2のボル
ト挿通孔の少なくとも一方を複数箇所設け、電気機器収
納用箱体の固定位置を変更可能に形成したことによっ
て、電気機器収納用箱体の埋め込みのためにボルトを打
ち込む必要がなくなくなり作業の手間が省けると共に、
ALC工法用軽量鉄骨を使用した奥行寸法の小さい間仕
切壁でも、簡単且つ確実に電気機器収納用箱体を埋め込
むことができ、更に箱体本体の寸法にかかわらず適宜位
置に箱体を固定できるという効果がある。
【図1】本発明に係る電気機器収納用箱体の固定具の第
1実施例の説明図である。
1実施例の説明図である。
【図2】図1の固定具を用いた電気機器収納用箱体の固
定状態の説明図である。
定状態の説明図である。
【図3】図1の固定具を用いた電気機器収納用箱体をA
LC工法の間柱に使用した場合の側面説明図である。
LC工法の間柱に使用した場合の側面説明図である。
【図4】本発明に係る電気機器収納用箱体の固定具の第
2実施例の説明図である。
2実施例の説明図である。
【図5】図3の固定具を用いた電気機器収納用箱体の固
定状態の説明図である。
定状態の説明図である。
【図6】本発明に係る電気機器収納用箱体の固定具の第
3実施例の説明図である。
3実施例の説明図である。
【図7】従来の電気機器収納用箱体を固定する際の説明
図である。
図である。
1・・・電気機器収納用箱体、2・・・箱体本体、3・
・・固定具、4・・・第1のボルト挿通孔、5・・・第
2のボルト挿通孔。A・・・間柱。
・・固定具、4・・・第1のボルト挿通孔、5・・・第
2のボルト挿通孔。A・・・間柱。
Claims (3)
- 【請求項1】 一定の間隔で垂設された間柱の間に壁板
を取付けて成る間仕切壁に埋め込んで用いる電気機器収
納用箱体の箱体本体を前記間柱に固定するための固定具
であって、該固定具は略L字状に形成され、一辺には第
1のボルト挿通孔が設けられ、他辺には第2のボルト挿
通孔が設けられ、前記第1のボルト挿通孔にボルトを挿
通しナットで前記間柱に締付固定すると共に、前記第2
のボルト挿通孔にボルトを挿通しナットで前記箱体本体
に締付固定することにより前記箱体本体を間柱に固定す
ることを特徴とする電気機器収納用箱体の固定具。 - 【請求項2】 前記電気機器収納用箱体の固定具におい
て、該固定具の第1のボルト挿通孔又は第2のボルト挿
通孔の少なくとも一方を長孔形状とし、電気機器収納用
箱体の固定位置を変更可能に形成したことを特徴とする
請求項1に記載の電気機器収納用箱体の固定具。 - 【請求項3】 前記電気機器収納用箱体の固定具におい
て、該固定具の第1のボルト挿通孔又は第2のボルト挿
通孔の少なくとも一方を複数箇所設け、電気機器収納用
箱体の固定位置を変更可能に形成したことを特徴とする
請求項1又は請求項2に記載の電気機器収納用箱体の固
定具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8101596A JPH09246736A (ja) | 1996-03-07 | 1996-03-07 | 電気機器収納用箱体の固定具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8101596A JPH09246736A (ja) | 1996-03-07 | 1996-03-07 | 電気機器収納用箱体の固定具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09246736A true JPH09246736A (ja) | 1997-09-19 |
Family
ID=13734683
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8101596A Pending JPH09246736A (ja) | 1996-03-07 | 1996-03-07 | 電気機器収納用箱体の固定具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09246736A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6896343B1 (en) * | 2003-07-18 | 2005-05-24 | Linda Jaeger | Stud-supported storage assembly |
| JP2007200558A (ja) * | 2006-01-23 | 2007-08-09 | Nippon Antenna Co Ltd | 機器ケースの取付構造、機器ケースおよび取付部材 |
| CN109546598A (zh) * | 2019-01-08 | 2019-03-29 | 镇江市美盛母线有限公司 | 一种耐火型母线槽 |
| JP2021092653A (ja) * | 2019-12-10 | 2021-06-17 | 公明 類家 | エフェクター固定器具 |
-
1996
- 1996-03-07 JP JP8101596A patent/JPH09246736A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6896343B1 (en) * | 2003-07-18 | 2005-05-24 | Linda Jaeger | Stud-supported storage assembly |
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| CN109546598A (zh) * | 2019-01-08 | 2019-03-29 | 镇江市美盛母线有限公司 | 一种耐火型母线槽 |
| CN109546598B (zh) * | 2019-01-08 | 2020-07-17 | 镇江市美盛母线有限公司 | 一种耐火型母线槽 |
| JP2021092653A (ja) * | 2019-12-10 | 2021-06-17 | 公明 類家 | エフェクター固定器具 |
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