JPH0641698B2 - 建 物 - Google Patents
建 物Info
- Publication number
- JPH0641698B2 JPH0641698B2 JP62176542A JP17654287A JPH0641698B2 JP H0641698 B2 JPH0641698 B2 JP H0641698B2 JP 62176542 A JP62176542 A JP 62176542A JP 17654287 A JP17654287 A JP 17654287A JP H0641698 B2 JPH0641698 B2 JP H0641698B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wall panel
- pillar
- building
- reinforcing
- wall panels
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 claims description 3
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 16
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 6
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 4
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000012779 reinforcing material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Load-Bearing And Curtain Walls (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔技術分野〕 この発明は、外壁パネルを使用した建物に関するもので
ある。
ある。
第4図および第5図は、従来の建物を示している。第4
図はその小屋伏図、第5図はその側面図である。第4図
において、補強材25は、小屋組21の竪枠部22と妻
側の外壁パネル23の上枠24とを連結している。
図はその小屋伏図、第5図はその側面図である。第4図
において、補強材25は、小屋組21の竪枠部22と妻
側の外壁パネル23の上枠24とを連結している。
しかし、これでは、第5図のように補強材25が柱に直
接連結されていないため、外壁パネル23が受ける面外
応力に対し、荷重伝達がスムーズにいかなかった。その
ため、屋根トラス21や外壁パネル23の上枠24に無
理な荷重がかかったり、補強材25が十分な機能を果た
さず外壁ぱねる23が撓んだりしていた。
接連結されていないため、外壁パネル23が受ける面外
応力に対し、荷重伝達がスムーズにいかなかった。その
ため、屋根トラス21や外壁パネル23の上枠24に無
理な荷重がかかったり、補強材25が十分な機能を果た
さず外壁ぱねる23が撓んだりしていた。
この発明の目的は、面外応力に対し荷重伝達がスムーズ
で各部に無理な負荷をかけずに外壁パネルの撓みを防止
できる建物を提供することである。
で各部に無理な負荷をかけずに外壁パネルの撓みを防止
できる建物を提供することである。
この発明の建物は、四辺形の対向する2辺に少なくとも
2枚ずつ立設された外壁パネルと、この外壁パネルで囲
まれた内部空間の略中央に立設した柱と、この柱に関し
て点対称となるように斜めに対向する前記外壁パネルの
上枠の中間部と前記柱を連結固定した補強用横架材とを
備えたものである。
2枚ずつ立設された外壁パネルと、この外壁パネルで囲
まれた内部空間の略中央に立設した柱と、この柱に関し
て点対称となるように斜めに対向する前記外壁パネルの
上枠の中間部と前記柱を連結固定した補強用横架材とを
備えたものである。
この発明によれば、柱に関して点対称となるように斜め
に対向する外壁パネルの上枠の中間部と柱を連結固定し
た補強用横架材とを備えているので、外壁パネルにかか
る水平方向の面外応力に対し、荷重が補強用横架材を介
して直接に柱に伝えられて荷重伝達がスムーズにいき、
各部に無理な負荷をかけずに外壁パネルの撓みを防止で
きる。また、斜めに対向した外壁パネルを、柱を中心に
略X字形となった補強用横架材で連結したので、ブレー
スのように外壁パネル全体の軸組の変形を阻止できる。
に対向する外壁パネルの上枠の中間部と柱を連結固定し
た補強用横架材とを備えているので、外壁パネルにかか
る水平方向の面外応力に対し、荷重が補強用横架材を介
して直接に柱に伝えられて荷重伝達がスムーズにいき、
各部に無理な負荷をかけずに外壁パネルの撓みを防止で
きる。また、斜めに対向した外壁パネルを、柱を中心に
略X字形となった補強用横架材で連結したので、ブレー
スのように外壁パネル全体の軸組の変形を阻止できる。
実施例 この発明の一実施例を第1図および第2図に基づいて説
明する。
明する。
この外壁パネル建物構造は、四辺形の対向する2辺に少
なくとも2枚ずつ立設された外壁パネル5,6,7,8
と、この外壁パネル5,6,7,8で囲まれた内部空間
の略中央に立設した柱13と、この柱13に関して点対
称となるように斜めに対向する外壁パネル5,6(7,
8)の上枠9,10(11,12)の中間部と柱13を
連結固定した補強用横架材1,2(3,4)とを備えた
ものである。
なくとも2枚ずつ立設された外壁パネル5,6,7,8
と、この外壁パネル5,6,7,8で囲まれた内部空間
の略中央に立設した柱13と、この柱13に関して点対
称となるように斜めに対向する外壁パネル5,6(7,
8)の上枠9,10(11,12)の中間部と柱13を
連結固定した補強用横架材1,2(3,4)とを備えた
ものである。
第1図において、補強用横架材1,2,3,4は鉄製等
のアングル材からなる。外壁パネル5,6は互いに妻側
に斜め対向しており、外壁パネル7,8も互いに妻側に
斜め対向している。上枠9,10,11,12は、各
々、外壁パネル5,6,7,8の上端を構成する鉄製等
の枠である。柱13は、建物の中央部分に配置された鉄
製等の角パイプ材からなる。平板14は、第3図に示す
ように、柱13を構成する角パイプ内にねじ16により
固定された溝型材15の上面に固着されている。
のアングル材からなる。外壁パネル5,6は互いに妻側
に斜め対向しており、外壁パネル7,8も互いに妻側に
斜め対向している。上枠9,10,11,12は、各
々、外壁パネル5,6,7,8の上端を構成する鉄製等
の枠である。柱13は、建物の中央部分に配置された鉄
製等の角パイプ材からなる。平板14は、第3図に示す
ように、柱13を構成する角パイプ内にねじ16により
固定された溝型材15の上面に固着されている。
この実施例によれば、柱13に関して点対称となるよう
に斜めに対向する外壁パネル5,6,7,8の上枠9,
10,11,12の中間部と柱13を連結固定した補強
用横架材1,2,3,4とを備えているので、外壁パネ
ル5…にかかる水平方向の面外応力Aに対し、荷重が補
強用横架材1…を介して直接に柱13に伝えられて荷重
伝達がスムーズにいき、各部に無理な負荷をかけずに外
壁パネル5…の撓みを防止できる。また、斜めに対向し
た外壁パネル5,6および外壁パネル7,8を、柱13
を中心に略X字形となった補強用横架材1,2および補
強用横架材3,4で連結したので、ブレースのように外
壁パネル5…全体の軸組の変形を阻止できる。
に斜めに対向する外壁パネル5,6,7,8の上枠9,
10,11,12の中間部と柱13を連結固定した補強
用横架材1,2,3,4とを備えているので、外壁パネ
ル5…にかかる水平方向の面外応力Aに対し、荷重が補
強用横架材1…を介して直接に柱13に伝えられて荷重
伝達がスムーズにいき、各部に無理な負荷をかけずに外
壁パネル5…の撓みを防止できる。また、斜めに対向し
た外壁パネル5,6および外壁パネル7,8を、柱13
を中心に略X字形となった補強用横架材1,2および補
強用横架材3,4で連結したので、ブレースのように外
壁パネル5…全体の軸組の変形を阻止できる。
補強用横架材1,2,3,4は、溝型材等の他の形状で
構成しても良い。
構成しても良い。
補強用横架材は、妻側と直角方向の外壁パネルに設けて
も良い。
も良い。
柱13は通柱でも良い。
この発明の建物によれば、柱に関して点対称となるよう
に斜めに対向する外壁パネルの上枠の中間部と柱を連結
固定した補強用横架材とを備えているので、外壁パネル
にかかる水平方向の面外応力に対し、荷重が補強用横架
材を介して直接に柱に伝えられて荷重伝達がスムーズに
いき、各部に無理な負荷をかけずに外壁パネルの撓みを
防止できる。また、斜めに対向した外壁パネルを、柱を
中心に略X字形となった補強用横架材で連結したので、
ブレースのように外壁パネル全体の軸組の変形を阻止で
きる。
に斜めに対向する外壁パネルの上枠の中間部と柱を連結
固定した補強用横架材とを備えているので、外壁パネル
にかかる水平方向の面外応力に対し、荷重が補強用横架
材を介して直接に柱に伝えられて荷重伝達がスムーズに
いき、各部に無理な負荷をかけずに外壁パネルの撓みを
防止できる。また、斜めに対向した外壁パネルを、柱を
中心に略X字形となった補強用横架材で連結したので、
ブレースのように外壁パネル全体の軸組の変形を阻止で
きる。
第1図はこの発明の一実施例の斜視図、第2図はその小
屋伏図、第3図はその柱の上端部部分の断面図、第4図
は従来例の小屋伏図、第5図はその側面図である。 1,2,3,4……補強用横架材、5,6,7,8……
外壁パネル、9,10,11,12……上枠、13……
柱
屋伏図、第3図はその柱の上端部部分の断面図、第4図
は従来例の小屋伏図、第5図はその側面図である。 1,2,3,4……補強用横架材、5,6,7,8……
外壁パネル、9,10,11,12……上枠、13……
柱
Claims (1)
- 【請求項1】四辺形の対向する2辺に少なくとも2枚ず
つ立設された外壁パネルと、この外壁パネルで囲まれた
内部空間の略中央に立設した柱と、この柱に関して点対
称となるように斜めに対向する前記外壁パネルの上枠の
中間部と前記柱を連結固定した補強用横架材とを備えた
建物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62176542A JPH0641698B2 (ja) | 1987-07-14 | 1987-07-14 | 建 物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62176542A JPH0641698B2 (ja) | 1987-07-14 | 1987-07-14 | 建 物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6421135A JPS6421135A (en) | 1989-01-24 |
| JPH0641698B2 true JPH0641698B2 (ja) | 1994-06-01 |
Family
ID=16015410
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62176542A Expired - Lifetime JPH0641698B2 (ja) | 1987-07-14 | 1987-07-14 | 建 物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0641698B2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS533285A (en) * | 1976-06-28 | 1978-01-12 | Yamato Scale Co Ltd | Low pressure processing apparatus for continuous inspection of pinholes in bottle for foodstuff |
| AT359682B (de) * | 1976-09-22 | 1980-11-25 | Lusch Gmbh & Co Kg Ferd | Bettenrostrahmen mit schwenk- und hochstell- barem fussteil |
| JPS61257553A (ja) * | 1985-05-09 | 1986-11-15 | ナショナル住宅産業株式会社 | 建築物 |
-
1987
- 1987-07-14 JP JP62176542A patent/JPH0641698B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6421135A (en) | 1989-01-24 |
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