JPH06416Y2 - 板ガラス切断機に於けるカッタ付スライダの移動量検出装置 - Google Patents
板ガラス切断機に於けるカッタ付スライダの移動量検出装置Info
- Publication number
- JPH06416Y2 JPH06416Y2 JP8404288U JP8404288U JPH06416Y2 JP H06416 Y2 JPH06416 Y2 JP H06416Y2 JP 8404288 U JP8404288 U JP 8404288U JP 8404288 U JP8404288 U JP 8404288U JP H06416 Y2 JPH06416 Y2 JP H06416Y2
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- JP
- Japan
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- slider
- cutter
- counter
- plate glass
- cutting machine
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- Expired - Lifetime
Links
- 239000005357 flat glass Substances 0.000 title claims description 22
- 238000001514 detection method Methods 0.000 title claims description 7
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 13
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 230000005415 magnetization Effects 0.000 description 4
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000002441 reversible effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Re-Forming, After-Treatment, Cutting And Transporting Of Glass Products (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この考案は、板ガラス切断機に於けるカッタ付スライダ
の移動量検出装置に関するものである。
の移動量検出装置に関するものである。
従来の板ガラス切断機に於けるカッタ付スライダは、往
復移動する水平バー材に一度に多数本の切断線を入れる
よう所要数スライド自在に設けられており、テーブル上
の板ガラス切断機の位置迄それぞれのスライダをスライ
ドさせたのち、バー材に対しスライダのスライドを締付
具の締め付けによりストップしている。
復移動する水平バー材に一度に多数本の切断線を入れる
よう所要数スライド自在に設けられており、テーブル上
の板ガラス切断機の位置迄それぞれのスライダをスライ
ドさせたのち、バー材に対しスライダのスライドを締付
具の締め付けによりストップしている。
各切断線にカッタを一致させるようスライドさせるスラ
イダの移動量は、片方の手でスケールを把持し、そして
もう片方の手でスライダをスライドさせながら、上記ス
ケールの所要の目盛の部分でスライダをストップさせる
ので、著しく手数がかかると共に、段取り替えに際し切
断機の運転停止時間が長くなって切断機の稼働率が低下
する問題があった。
イダの移動量は、片方の手でスケールを把持し、そして
もう片方の手でスライダをスライドさせながら、上記ス
ケールの所要の目盛の部分でスライダをストップさせる
ので、著しく手数がかかると共に、段取り替えに際し切
断機の運転停止時間が長くなって切断機の稼働率が低下
する問題があった。
上記の課題を解決するために、この考案は、板ガラスを
載置するテーブルと、この板ガラスの上方を通過して往
復走行するよう設けた水平のバー材と、このバー材に長
手方向に沿ってスライド自在に設けたカッタ付所要数の
スライダと、上記バー材に対しスライダを固定するよう
設けた固定装置とから成り、カッタを降下させて板ガラ
スに切断線を入れるようにした板ガラス切断機に於い
て、バー材の長手方向全長に磁気スケールを設け、又バ
ー材の長手方向に沿ってスライドする移動体に検出ヘッ
ドにより上記磁気スケールの磁化パターンを検出してデ
ジタル表示する表示部及びリセットボタンを有するカウ
ンタを設け、更に上記スライダ或はカウンタにスライダ
とカウンタとを着脱自在に係合させる係合装置を設けて
構成したものである。
載置するテーブルと、この板ガラスの上方を通過して往
復走行するよう設けた水平のバー材と、このバー材に長
手方向に沿ってスライド自在に設けたカッタ付所要数の
スライダと、上記バー材に対しスライダを固定するよう
設けた固定装置とから成り、カッタを降下させて板ガラ
スに切断線を入れるようにした板ガラス切断機に於い
て、バー材の長手方向全長に磁気スケールを設け、又バ
ー材の長手方向に沿ってスライドする移動体に検出ヘッ
ドにより上記磁気スケールの磁化パターンを検出してデ
ジタル表示する表示部及びリセットボタンを有するカウ
ンタを設け、更に上記スライダ或はカウンタにスライダ
とカウンタとを着脱自在に係合させる係合装置を設けて
構成したものである。
バー材に固定されたスライダの位置迄カウンタを移動さ
せたのち、係合装置を介し上記スライダとカウンタとを
係合状態とする。
せたのち、係合装置を介し上記スライダとカウンタとを
係合状態とする。
次いでリセットボタンを操作して0表示したのち、上記
係合装置による係合を解除し、然るのちカウンタを稼働
させる。
係合装置による係合を解除し、然るのちカウンタを稼働
させる。
このとき、検出ヘッドにより磁気スケールの磁化パター
ンを検出して位置を読み取りながら表示部に移動量をデ
ジタルに表示する。
ンを検出して位置を読み取りながら表示部に移動量をデ
ジタルに表示する。
そして、表示部に表示された移動量が切断幅の寸法と一
致すると、カウンタの移動をストップし、次いでカウン
タの位置迄スライダをスライドさせる。
致すると、カウンタの移動をストップし、次いでカウン
タの位置迄スライダをスライドさせる。
しかして、係合装置によりスライダとカウンタとを係合
状態とし、然るのちバー材に固定装置を介しスライダを
固定する。
状態とし、然るのちバー材に固定装置を介しスライダを
固定する。
図において、Aは板ガラス切断機で、この板ガラス切断
機Aは、板ガラスaを載置するテーブル1と、この板ガ
ラスaの上方を通過して往復走行するよう設けられた水
平のバー材2と、このバー材2の長手方向に沿ってスラ
イド自在に設けたカッタ3付の所要数のスライダ4と、
上記バー材2に対しスライダ4を固定するよう設けた固
定装置5とから成り、カッタ3を降下させたのち、バー
材2を走行させてテーブル1上の板ガラスaに上記カッ
タ3により切断線を入れる。
機Aは、板ガラスaを載置するテーブル1と、この板ガ
ラスaの上方を通過して往復走行するよう設けられた水
平のバー材2と、このバー材2の長手方向に沿ってスラ
イド自在に設けたカッタ3付の所要数のスライダ4と、
上記バー材2に対しスライダ4を固定するよう設けた固
定装置5とから成り、カッタ3を降下させたのち、バー
材2を走行させてテーブル1上の板ガラスaに上記カッ
タ3により切断線を入れる。
なお、図示の場合テーブル1の左右と前後とにそれぞれ
走行する二本一組のガイドレール6を設けて、この片方
のガイドレール6にバー材2の一端に設けられた滑走部
材7をスライド自在に嵌め合わせ、又もう片方のガイド
レール6にバー材2の他端に軸承した車輪7′を乗り込
ませると共に、モータ8の可逆運動により走行するチエ
ンコンベヤ9のチエンに上記バー材2のアーム10を取
付けて、二本のバー材2の片方をX軸方向に、もう片方
をY軸方向に走行させるようにしたが、一本のバー材の
みを走行させる方式であってもよい。
走行する二本一組のガイドレール6を設けて、この片方
のガイドレール6にバー材2の一端に設けられた滑走部
材7をスライド自在に嵌め合わせ、又もう片方のガイド
レール6にバー材2の他端に軸承した車輪7′を乗り込
ませると共に、モータ8の可逆運動により走行するチエ
ンコンベヤ9のチエンに上記バー材2のアーム10を取
付けて、二本のバー材2の片方をX軸方向に、もう片方
をY軸方向に走行させるようにしたが、一本のバー材の
みを走行させる方式であってもよい。
又スライダ4は、図示の場合角パイプ製バー材2の前面
及び上面に外接するコ字状の屈曲板11により形成さ
れ、更に固定装置5は、図示の場合屈曲板11の上板開
放端部にねじ込んだ撮み12付のネジ軸13と、この撮
み12の回転操作によりネジ軸13を降下させると、上
記ネジ軸13により降送してバー材2の上面のコーナー
に押し付けるよう上記屈曲板11の上板凹入部14に昇
降自在に組み込んである加圧体15とで構成したが、そ
の他の構成の固定方法を採用してもよい。
及び上面に外接するコ字状の屈曲板11により形成さ
れ、更に固定装置5は、図示の場合屈曲板11の上板開
放端部にねじ込んだ撮み12付のネジ軸13と、この撮
み12の回転操作によりネジ軸13を降下させると、上
記ネジ軸13により降送してバー材2の上面のコーナー
に押し付けるよう上記屈曲板11の上板凹入部14に昇
降自在に組み込んである加圧体15とで構成したが、そ
の他の構成の固定方法を採用してもよい。
前記スライダ4に設けられたカッタ3の昇降方法は、図
示の場合バー材2の中心に貫通させて上記バー材2と共
に回動するシャフト16の両端を、滑走部材7及び車輪
7′に取付けた側板17に設けてある軸受18により軸
承し、又上記シャフト16の片端に倒立L字状レバー1
9の上端を固定すると共に、レバー19の下端部と側板
17との間に上記レバー19の下端が降下する方向の回
動性を付与するようバネ20を張設し、更にレバー19
の下部側面にピン21を、側板17にフック22の中途
を回動自在に取付けると共に、フック22の末端と側板
17とに上記フック22の先端側が降下する方向の回動
性を付与するバネ23を張設し、バー材2が前進方向に
走行を開始すると、定置カムレール24にレバー19の
下端回転子25が乗り上げてレバー19と共にシャフト
16、バー材2を第5図反時計方向に回動させながらカ
ッタ3を降下させると共に、フック22の切欠きをとピ
ン21とが合致して第5図に示すようにバネ23により
回動するフック22がピン21に自動係合する。
示の場合バー材2の中心に貫通させて上記バー材2と共
に回動するシャフト16の両端を、滑走部材7及び車輪
7′に取付けた側板17に設けてある軸受18により軸
承し、又上記シャフト16の片端に倒立L字状レバー1
9の上端を固定すると共に、レバー19の下端部と側板
17との間に上記レバー19の下端が降下する方向の回
動性を付与するようバネ20を張設し、更にレバー19
の下部側面にピン21を、側板17にフック22の中途
を回動自在に取付けると共に、フック22の末端と側板
17とに上記フック22の先端側が降下する方向の回動
性を付与するバネ23を張設し、バー材2が前進方向に
走行を開始すると、定置カムレール24にレバー19の
下端回転子25が乗り上げてレバー19と共にシャフト
16、バー材2を第5図反時計方向に回動させながらカ
ッタ3を降下させると共に、フック22の切欠きをとピ
ン21とが合致して第5図に示すようにバネ23により
回動するフック22がピン21に自動係合する。
その結果、カッタ3の降下状態を維持して板ガラスaに
切断線を入れる。
切断線を入れる。
上記切断線を入れ終わってバー材2の前進が終了直前に
なると、第6図に示すように定置レール38の下にフッ
ク22の末端側回転子26が入り込むので、先端が上昇
するようフック22を回動させる。
なると、第6図に示すように定置レール38の下にフッ
ク22の末端側回転子26が入り込むので、先端が上昇
するようフック22を回動させる。
その結果、ピン21からフック22が外れ、バネ20に
よりレバー19と共にシャフト16、バー材2を第5図
時計方向に回動させてカッタ3を上昇させるようにした
が、上記以外に各スライダ4のカッタ3をシリンダの作
用により昇降させる方法等を採用してもよい。
よりレバー19と共にシャフト16、バー材2を第5図
時計方向に回動させてカッタ3を上昇させるようにした
が、上記以外に各スライダ4のカッタ3をシリンダの作
用により昇降させる方法等を採用してもよい。
又バー材2の長手方向全長には、磁気スケール27が設
けられており、更にバー材2には、上記磁気スケール2
7の両端間でスライドする移動体28が設けられてお
り、上記の移動体28には、検出ヘッド29により磁気
スケールの磁化パターンを検出してデジタル表示する表
示部30及びリセットボタン31を有するカウンタ32
が設けらている。
けられており、更にバー材2には、上記磁気スケール2
7の両端間でスライドする移動体28が設けられてお
り、上記の移動体28には、検出ヘッド29により磁気
スケールの磁化パターンを検出してデジタル表示する表
示部30及びリセットボタン31を有するカウンタ32
が設けらている。
上記移動体28は、図示の場合バー材2の全長に設けて
あるレール33をガイドとしてスライドさせ、又レール
33の端から移動体28を取り出たり、取り付けるよう
にしておくと、一台のカウンタ32を両方のバー材2に
使用することができる。
あるレール33をガイドとしてスライドさせ、又レール
33の端から移動体28を取り出たり、取り付けるよう
にしておくと、一台のカウンタ32を両方のバー材2に
使用することができる。
更に、スライダ4或はカウンタ32には、上記スライダ
4とカウンタ32とを着脱自在に係合させる係合装置3
4が設けられている。
4とカウンタ32とを着脱自在に係合させる係合装置3
4が設けられている。
上記の係合装置34は、図示の場合カウンタ32の前面
に平面コ字状の抱込み板35の両側をピン36を介し回
動自在に取付け、抱込み板35を倒れ方向に回動させ
て、上記抱込み板35の両端突出部分をスライダ4の両
側に外接させるようにしたが、その他の方法で両者を着
脱自在に係合させてもよい。
に平面コ字状の抱込み板35の両側をピン36を介し回
動自在に取付け、抱込み板35を倒れ方向に回動させ
て、上記抱込み板35の両端突出部分をスライダ4の両
側に外接させるようにしたが、その他の方法で両者を着
脱自在に係合させてもよい。
次にカウンタ32を用いたスライダ4の移動量検出方法
を説明する。
を説明する。
バー材2に固定されたスライダ4の後側迄カウンタ32
を移動させたのち、係合装置34を介しスライダ4とカ
ウンタ32とを係合状態とする。
を移動させたのち、係合装置34を介しスライダ4とカ
ウンタ32とを係合状態とする。
次いで、リセットボタン31を操作して0表示したの
ち、上記係合装置34による係合を解除し、然るのちカ
ウンタ32を移動する。
ち、上記係合装置34による係合を解除し、然るのちカ
ウンタ32を移動する。
このとき、検出ヘッド29により磁気スケール27の磁
化パターンを検出して位置を読み取りながら表示部30
に移動量をデジタル表示する。
化パターンを検出して位置を読み取りながら表示部30
に移動量をデジタル表示する。
そして、表示部30に表示された移動量が切断幅の寸法
と一致すると、カウンタ32の移動をストップし、次い
でカウンタ32の位置迄スライダ4をスライドさせる。
と一致すると、カウンタ32の移動をストップし、次い
でカウンタ32の位置迄スライダ4をスライドさせる。
しかして、係合装置34によりスライダ4とカウンタ3
2とを係合状態とし、その後にバー材2に固定装置5を
介しスライダ4を固定する。
2とを係合状態とし、その後にバー材2に固定装置5を
介しスライダ4を固定する。
以上の繰り返しにより順次スライダ4の固定位置を決め
る。
る。
なお、係合装置34によりカウンタ32とスライダ4と
を結合させて両者を同時にスライドさせてもよい。
を結合させて両者を同時にスライドさせてもよい。
以上のように、この考案に係る板ガラス切断機に於ける
カッタ付スライダの移動量検出装置によれば、カウンタ
を用いて各スライダの固定位置を迅速かつ正確に決定す
ることができる。
カッタ付スライダの移動量検出装置によれば、カウンタ
を用いて各スライダの固定位置を迅速かつ正確に決定す
ることができる。
このため、段取り替えによる機械の運転停止時を著しく
短縮することができる。
短縮することができる。
又係合装置によりスライダの正確な停止位置決めが容易
になる。
になる。
第1図はこの考案に係る板ガラスの切断機の平面図、第
2図は同正面図、第3図は同側面図、第4図はバー材の
部分縦断拡大正面図、第5図及び第6図はカッタの昇降
を示す作用図、第7図はバー材の縦断側面図、第8図は
カウンタの斜視図、第9図はカウンタとスライダとを係
合させた平面図である。 A……板ガラスの切断機、 a……板ガラス、 1……テーブル、 2……バー材、 3……カッタ、 4……スライダ、 5……固定装置、 6……ガイドレール、 7……滑走部材、 8……モータ、 9……チエンコンベヤ、 10……アーム、 11……屈曲板、 12……撮み、 13……ネジ軸、 14……凹入部、 15……加圧体、 16……シャフト、 17……側板、 18……軸受、 19……レバー、 20、23……バネ、 24……カムレール、 25、26……回転子、27……磁気スケール、 28……移動体、 29……検出ヘッド、 30……表示部、 31……リセットボタン、 32……カウンタ、 33……レール、 34……係合装置、 35……抱込み板、 36……ピン、 38……定置レール。
2図は同正面図、第3図は同側面図、第4図はバー材の
部分縦断拡大正面図、第5図及び第6図はカッタの昇降
を示す作用図、第7図はバー材の縦断側面図、第8図は
カウンタの斜視図、第9図はカウンタとスライダとを係
合させた平面図である。 A……板ガラスの切断機、 a……板ガラス、 1……テーブル、 2……バー材、 3……カッタ、 4……スライダ、 5……固定装置、 6……ガイドレール、 7……滑走部材、 8……モータ、 9……チエンコンベヤ、 10……アーム、 11……屈曲板、 12……撮み、 13……ネジ軸、 14……凹入部、 15……加圧体、 16……シャフト、 17……側板、 18……軸受、 19……レバー、 20、23……バネ、 24……カムレール、 25、26……回転子、27……磁気スケール、 28……移動体、 29……検出ヘッド、 30……表示部、 31……リセットボタン、 32……カウンタ、 33……レール、 34……係合装置、 35……抱込み板、 36……ピン、 38……定置レール。
Claims (1)
- 【請求項1】板ガラスを載置するテーブルと、この板ガ
ラスの上方を通過して往復走行するよう設けた水平のバ
ー材と、このバー材に長手方向に沿ってスライド自在に
設けたカッタ付所要数のスライダと、上記バー材に対し
スライダを固定するよう設けた固定装置とから成り、カ
ッタを降下させて板ガラスに切断線を入れるようにした
板ガラス切断機に於いて、バー材の長手方向全長に磁気
スケールを設け、又バー材の長手方向に沿ってスライド
する移動体に検出ヘッドにより上記磁気スケールの磁化
パターンを検出してデジタル表示する表示部及びリセッ
トボタンを有するカウンタを設け、更に上記スライダ或
はカウンタにスライダとカウンタとを着脱自在に係合さ
せる係合装置を設けたことを特徴とする板ガラス切断機
に於けるカッタ付スライダの移動量検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8404288U JPH06416Y2 (ja) | 1988-06-24 | 1988-06-24 | 板ガラス切断機に於けるカッタ付スライダの移動量検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8404288U JPH06416Y2 (ja) | 1988-06-24 | 1988-06-24 | 板ガラス切断機に於けるカッタ付スライダの移動量検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0210441U JPH0210441U (ja) | 1990-01-23 |
| JPH06416Y2 true JPH06416Y2 (ja) | 1994-01-05 |
Family
ID=31308741
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8404288U Expired - Lifetime JPH06416Y2 (ja) | 1988-06-24 | 1988-06-24 | 板ガラス切断機に於けるカッタ付スライダの移動量検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06416Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-06-24 JP JP8404288U patent/JPH06416Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0210441U (ja) | 1990-01-23 |
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