JPH06418Y2 - 板ガラス切断機に於けるカッタ降下量調整装置 - Google Patents
板ガラス切断機に於けるカッタ降下量調整装置Info
- Publication number
- JPH06418Y2 JPH06418Y2 JP8816688U JP8816688U JPH06418Y2 JP H06418 Y2 JPH06418 Y2 JP H06418Y2 JP 8816688 U JP8816688 U JP 8816688U JP 8816688 U JP8816688 U JP 8816688U JP H06418 Y2 JPH06418 Y2 JP H06418Y2
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- JP
- Japan
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- shaft
- cutter
- plate glass
- bar member
- cutting machine
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
Links
- 239000005357 flat glass Substances 0.000 title claims description 30
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 8
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 6
- 230000002441 reversible effect Effects 0.000 claims description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 description 2
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
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- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Re-Forming, After-Treatment, Cutting And Transporting Of Glass Products (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この考案は、一枚の板ガラスから多数枚のガラス片を板
取りする板ガラス切断機に於けるカッタ降下量調整装置
に関するものである。
取りする板ガラス切断機に於けるカッタ降下量調整装置
に関するものである。
一枚の板ガラスから多数枚のガラス片を板取りする従来
の板ガラス切断機は、実開昭63−39133号公報の
ようにテーブル上に板ガラスを載置したのち、走行体を
走行させながら、上記走行体の各シリンダを作用させて
降下させた昇降体のカッタにより切断線を入れる。
の板ガラス切断機は、実開昭63−39133号公報の
ようにテーブル上に板ガラスを載置したのち、走行体を
走行させながら、上記走行体の各シリンダを作用させて
降下させた昇降体のカッタにより切断線を入れる。
又各カッタの降下量調整方法は、撮みを把持して回動さ
せる水平軸の各カッタ昇降体の部分に中心から周縁迄の
突出量が多段に相違するカムを設け、そしてカムの上周
縁に昇降体のネジ軸の下向き先端を当接させて行なうよ
うになっている。
せる水平軸の各カッタ昇降体の部分に中心から周縁迄の
突出量が多段に相違するカムを設け、そしてカムの上周
縁に昇降体のネジ軸の下向き先端を当接させて行なうよ
うになっている。
各昇降体に設けてあるネジ軸を上記それぞれの昇降体に
対応させて設けてあるカムに当接させるので、カムの枚
数が多くなると共に、切断線の位置にあわせて昇降体を
水平移動させる形成の板ガラス切断にあっては、昇降体
と共にカムを水平移動させる構造としなければならない
ので、煩雑な構造となる問題があった。
対応させて設けてあるカムに当接させるので、カムの枚
数が多くなると共に、切断線の位置にあわせて昇降体を
水平移動させる形成の板ガラス切断にあっては、昇降体
と共にカムを水平移動させる構造としなければならない
ので、煩雑な構造となる問題があった。
又各昇降体を昇降させるシリンダの本数も多くなる問題
があった。
があった。
上記の課題を解決するために、この考案は、板ガラスを
載置するテーブルと、このテーブル上に載置された板ガ
ラスの上方を通過して対向する辺縁間で往復走行するよ
う設けられた走行体と、この走行体に設けられて板ガラ
スに切断縁を入れるカッタとから成る板ガラス切断機に
於いて、板ガラスを挟む両側で上記板ガラスの辺縁に沿
って往復走行する走行体を設けて、この両走行体にシャ
フトの両端を回動自在に支承すると共に、このシャフト
の外側に回転自在で、かつ上下方向のみにスライドを許
容するパイプ性のカッタ付バー材を嵌装し、又シャフト
の両端部に上記シャフトと共に回動する円板カムを設け
て、この円板カムの外周上下部をバー材の端面上下から
突出する突片により抱き込み、更にバー材側に円板カム
の回転を止めるストップ装置を設け、又シャフトに前記
シャフトの回動操作部材を設け、更に切断線を入れると
きカッタを降下させ、かつ切断線を入れ終るとカッタを
上昇させるようシャフトの正転、逆転駆動装置を設けて
構成したものである。
載置するテーブルと、このテーブル上に載置された板ガ
ラスの上方を通過して対向する辺縁間で往復走行するよ
う設けられた走行体と、この走行体に設けられて板ガラ
スに切断縁を入れるカッタとから成る板ガラス切断機に
於いて、板ガラスを挟む両側で上記板ガラスの辺縁に沿
って往復走行する走行体を設けて、この両走行体にシャ
フトの両端を回動自在に支承すると共に、このシャフト
の外側に回転自在で、かつ上下方向のみにスライドを許
容するパイプ性のカッタ付バー材を嵌装し、又シャフト
の両端部に上記シャフトと共に回動する円板カムを設け
て、この円板カムの外周上下部をバー材の端面上下から
突出する突片により抱き込み、更にバー材側に円板カム
の回転を止めるストップ装置を設け、又シャフトに前記
シャフトの回動操作部材を設け、更に切断線を入れると
きカッタを降下させ、かつ切断線を入れ終るとカッタを
上昇させるようシャフトの正転、逆転駆動装置を設けて
構成したものである。
一方向にバー材を走行させながら、走行開始直後上記バ
ー材の回動にともない降下させたカッタにより板ガラス
に切断線を入れる。
ー材の回動にともない降下させたカッタにより板ガラス
に切断線を入れる。
上記のカッタは、板ガラスの上を通過したのち、バー材
を回動させて上昇させる。
を回動させて上昇させる。
又板ガラスの板厚が変わった場合、操作部材によりシャ
フトと共に円板カムを回動させて、バー材を上昇又は降
下させる。
フトと共に円板カムを回動させて、バー材を上昇又は降
下させる。
図において、1は板ガラスAを載置するテーブルで、こ
のテーブル1には、上記テーブル1に載置された板ガラ
スAの上方を通過して往復走行する水平のバー材2が設
けられている。
のテーブル1には、上記テーブル1に載置された板ガラ
スAの上方を通過して往復走行する水平のバー材2が設
けられている。
上記バー材2の取付け及び往復走行は、テーブル1の前
後と左右とにそれぞれ二本一組のガイドレール3を設け
て、この片方のレール3に側板4の下縁に設けてある滑
走部材5をスライド自在に嵌め合わせ、又もう片方のレ
ール3に側板4の下縁部に軸承した車輪6を載り込ませ
ると共に、上記両側板4の上縁に設けられた軸受7によ
りシャフト8の両端を軸承し、そしてこのシャフト8の
両端部外側に回転自在で、かつ上下方向のみにスライド
を許容する角パイプ製のバー材2を嵌装して取付け、更
にモーター9の可逆運転により走行するチエンコンベヤ
10に取付け金具11を介し両側板4を固定して往復走
行させるようにしたが、その他の方法で往復走行させて
もよい。
後と左右とにそれぞれ二本一組のガイドレール3を設け
て、この片方のレール3に側板4の下縁に設けてある滑
走部材5をスライド自在に嵌め合わせ、又もう片方のレ
ール3に側板4の下縁部に軸承した車輪6を載り込ませ
ると共に、上記両側板4の上縁に設けられた軸受7によ
りシャフト8の両端を軸承し、そしてこのシャフト8の
両端部外側に回転自在で、かつ上下方向のみにスライド
を許容する角パイプ製のバー材2を嵌装して取付け、更
にモーター9の可逆運転により走行するチエンコンベヤ
10に取付け金具11を介し両側板4を固定して往復走
行させるようにしたが、その他の方法で往復走行させて
もよい。
又バー材2には、カッタ12が設けられている。
上記のカッタ12は、図示の場合バー材2の各スライダ
13にカッタホルダ17を支持させ、又スライダ13
は、バー材2にコ字状スライダ13の所要数をスライド
自在に嵌め合わせると共に、撮み14付ネジ軸15のね
じ込みによりスライダ13に組み込んである昇降可能な
加圧体16をバー材2に押し付けて上記バー材2の所要
位置にスライダ13を固定できるようになっている。
13にカッタホルダ17を支持させ、又スライダ13
は、バー材2にコ字状スライダ13の所要数をスライド
自在に嵌め合わせると共に、撮み14付ネジ軸15のね
じ込みによりスライダ13に組み込んである昇降可能な
加圧体16をバー材2に押し付けて上記バー材2の所要
位置にスライダ13を固定できるようになっている。
更に前記シャフト8に対するバー材2の上下方向のスラ
イドは、図示の場合上記バー材2の端板18外側面に縦
方向の溝19を設けて、この溝19の底面に両端が上下
方向に向く長孔20を形成し、そしてこの長孔20にシ
ャフト8の両端部を貫通させると共に、板状体21の中
心に設けてある透孔22にシャフト8の端部を貫通さ
せ、かつ板状体21の内側面から突出する縦長な突条2
3を前記溝19に嵌め合わせてガイドするようになって
いる。
イドは、図示の場合上記バー材2の端板18外側面に縦
方向の溝19を設けて、この溝19の底面に両端が上下
方向に向く長孔20を形成し、そしてこの長孔20にシ
ャフト8の両端部を貫通させると共に、板状体21の中
心に設けてある透孔22にシャフト8の端部を貫通さ
せ、かつ板状体21の内側面から突出する縦長な突条2
3を前記溝19に嵌め合わせてガイドするようになって
いる。
またシャフト8の板状体21外側部分には、シャフト8
と共に回動する円板カム24が設けられており、この円
板カム24の外周上下の部分は、バー材2の両端上下か
ら突出する突片25、25により抱き込まれて、円板カ
ム24の回動操作にともないバー材2を昇降させるよう
になっている。
と共に回動する円板カム24が設けられており、この円
板カム24の外周上下の部分は、バー材2の両端上下か
ら突出する突片25、25により抱き込まれて、円板カ
ム24の回動操作にともないバー材2を昇降させるよう
になっている。
なお、上記の円板カム24は、円板と、この円板の偏心
位置にシャフト8が貫通するよう設けた透孔26とで構
成され、キー27を介しシャフト8に上記円板が固定さ
れる。
位置にシャフト8が貫通するよう設けた透孔26とで構
成され、キー27を介しシャフト8に上記円板が固定さ
れる。
又バー材2側に円板カム24の回転を止めるストップ装
置28が設けられている。
置28が設けられている。
上記のストップ装置28は、図示の場合円板カム24の
外周面所要の間隔位置に設けた凹入孔29と、上側突片
25に設けたネジ孔30と、このネジ孔30にねじ込ん
で凹入孔29に先を嵌入させるビス31とで構成した
が、その他の構成の固定手段を採用してもよい。
外周面所要の間隔位置に設けた凹入孔29と、上側突片
25に設けたネジ孔30と、このネジ孔30にねじ込ん
で凹入孔29に先を嵌入させるビス31とで構成した
が、その他の構成の固定手段を採用してもよい。
更にシャフト8の片端にキーを介しシャフト8と共に回
動する円板より成る操作部材32が設けられており、こ
の操作部材32に各凹入部29と一致する目盛33を設
けておくと、この目盛33によりバー材2の昇降調整量
を容易に知ることができる。
動する円板より成る操作部材32が設けられており、こ
の操作部材32に各凹入部29と一致する目盛33を設
けておくと、この目盛33によりバー材2の昇降調整量
を容易に知ることができる。
なお、上下の突片25は、端板18の上下面にそれぞれ
ビス止めにより固定してある。
ビス止めにより固定してある。
又、バー材2の回転によりカッタ12を昇降させるシャ
フト8の駆動装置34は、図示の場合板状体21に倒立
L字状レバー35の上端を固定すると共に、レバー35
の下端が降下する方向の回動性を付与するようバネ36
を張設し、更にレバー35の下部側面にピン37を、側
板4にフック38の中途を回動自在に取付けると共に、
フック38の末端と側板4とに上記フック38の先端側
が降下する方向の回動性を付与するバネ39を張設し、
バー材2が前進方向に走行を開始すると、定置カム40
にレバー35の下端回転子41が乗り上げてレバー35
と共にシャフト8、バー材2を第6図反時計方向に回動
させながらカッタ12を降下させると共に、フック38
の切欠きとピン37とが合致して第6図に示すようにバ
ネ39により回動するフック38がピン37に自動係合
する。
フト8の駆動装置34は、図示の場合板状体21に倒立
L字状レバー35の上端を固定すると共に、レバー35
の下端が降下する方向の回動性を付与するようバネ36
を張設し、更にレバー35の下部側面にピン37を、側
板4にフック38の中途を回動自在に取付けると共に、
フック38の末端と側板4とに上記フック38の先端側
が降下する方向の回動性を付与するバネ39を張設し、
バー材2が前進方向に走行を開始すると、定置カム40
にレバー35の下端回転子41が乗り上げてレバー35
と共にシャフト8、バー材2を第6図反時計方向に回動
させながらカッタ12を降下させると共に、フック38
の切欠きとピン37とが合致して第6図に示すようにバ
ネ39により回動するフック38がピン37に自動係合
する。
その結果、カッタ12の降下状態を維持して板ガラスA
に切断線を入れる。
に切断線を入れる。
上記切断線を入れ終わってバー材2の前進が終了直前に
なると、第7図に示すように定置レール42の下にフッ
ク38の末端側回転子43が入り込むので、先端が上昇
するようフック38を回動させる。
なると、第7図に示すように定置レール42の下にフッ
ク38の末端側回転子43が入り込むので、先端が上昇
するようフック38を回動させる。
その結果、ピン37からフック38が外れ、バネ36に
よりレバー35と共にシャフト8、バー材2を第6図時
計方向に回動させてカッタ12を上昇させるようになっ
ているが、その他の構成によりカッタ12を昇降させる
ようバー材2を正転、逆転駆動してもよい。
よりレバー35と共にシャフト8、バー材2を第6図時
計方向に回動させてカッタ12を上昇させるようになっ
ているが、その他の構成によりカッタ12を昇降させる
ようバー材2を正転、逆転駆動してもよい。
なお、上記第6図及び第7図は、第1図前後方向に往復
動するバー材2用の駆動装置34の作用を示したが、第
1図左右方向に往復動するバー材2にも上記構成或は上
記構成以外の駆動装置を採用してもよい。
動するバー材2用の駆動装置34の作用を示したが、第
1図左右方向に往復動するバー材2にも上記構成或は上
記構成以外の駆動装置を採用してもよい。
又、図示の場合二本のバー材をX軸方向とY軸方向とに
往復走行させるようにしたが、1本のバー材を往復走行
させる板ガラス切断機であってもよい。
往復走行させるようにしたが、1本のバー材を往復走行
させる板ガラス切断機であってもよい。
更に、溝19と突条23の嵌め合わせによるバー材2の
上下方向のスライドガイドは、図示の場合バー材2の片
端のみとしたが、両方に設けてもよい。
上下方向のスライドガイドは、図示の場合バー材2の片
端のみとしたが、両方に設けてもよい。
次にカッタ降下量の調整方法を説明する。
まず、ストップ装置28のビス31先端を凹入孔29か
ら脱出させ、そして操作部材32を把持してシャフト8
を回動させると、共に回動する円板カム24を介しバー
材2が上昇又は降下するので、上記バー材2の各カッタ
12が上昇或は降下する。
ら脱出させ、そして操作部材32を把持してシャフト8
を回動させると、共に回動する円板カム24を介しバー
材2が上昇又は降下するので、上記バー材2の各カッタ
12が上昇或は降下する。
以上のように、この考案に係る板ガラス切断機に於ける
カッタ降下量調整装置によれば、まず、ストップ装置に
よる円板カムの回動阻止を解除し、そして操作部材の操
作によりシャフトを回動させると、外周の上下を抱込む
片間の円板カムが共に回動してバー材を上昇或は降下さ
せるようにしてあるので、バー材の各カッタの降下量を
同時にかつ迅速に調整することができる。
カッタ降下量調整装置によれば、まず、ストップ装置に
よる円板カムの回動阻止を解除し、そして操作部材の操
作によりシャフトを回動させると、外周の上下を抱込む
片間の円板カムが共に回動してバー材を上昇或は降下さ
せるようにしてあるので、バー材の各カッタの降下量を
同時にかつ迅速に調整することができる。
第1図はこの考案に係る板ガラス切断機の平面図、第2
図は同上の正面図、第3図は同側面図、第4図は同上の
要部を示す縦断拡大側面図、第5図は同上の分解斜視
図、第6図及び第7図はバー材の回動を示した作用図、
第8図はバー材の縦断側面図である。 A……板ガラス、 1……テーブル、 2……バー材、 3……ガイドレール、 4……側板、 5……滑走部材、 6……車輪、 7……軸受、 8……シャフト、 9……モーター、 10……チエンコンベヤ、 11……取付け金具、 12……カッタ、 13……スライダ、 14……撮み、 15…ねじ軸、 16……加圧体、 17……ホルダ、 18……端板、 19……溝、 20……長孔、 21……板状体、 22……透孔、 23……突条、 24……円板カム、 25……突片、 26……透孔、 28……ストップ装置、 29……凹入孔、 31……ビス、 32……操作部材、 34……駆動装置、 35……レバー、 36、39……バネ、 37……ピン、 38……フック、 40……定置カム、 41……回転子、 42……定置レール、 43……回転子。
図は同上の正面図、第3図は同側面図、第4図は同上の
要部を示す縦断拡大側面図、第5図は同上の分解斜視
図、第6図及び第7図はバー材の回動を示した作用図、
第8図はバー材の縦断側面図である。 A……板ガラス、 1……テーブル、 2……バー材、 3……ガイドレール、 4……側板、 5……滑走部材、 6……車輪、 7……軸受、 8……シャフト、 9……モーター、 10……チエンコンベヤ、 11……取付け金具、 12……カッタ、 13……スライダ、 14……撮み、 15…ねじ軸、 16……加圧体、 17……ホルダ、 18……端板、 19……溝、 20……長孔、 21……板状体、 22……透孔、 23……突条、 24……円板カム、 25……突片、 26……透孔、 28……ストップ装置、 29……凹入孔、 31……ビス、 32……操作部材、 34……駆動装置、 35……レバー、 36、39……バネ、 37……ピン、 38……フック、 40……定置カム、 41……回転子、 42……定置レール、 43……回転子。
Claims (1)
- 【請求項1】板ガラスを載置するテーブルと、このテー
ブル上に載置された板ガラスの上方を通過して対向する
辺縁間で往復走行するよう設けられた走行体と、この走
行体に設けられて板ガラスに切断縁を入れるカッタとか
ら成る板ガラス切断機に於いて、板ガラスを挟む両側で
上記板ガラスの辺縁に沿って往復走行する走行体を設け
て、この両走行体にシャフトの両端を回動自在に支承す
ると共に、このシャフトの外側に回転自在で、かつ上下
方向のみにスライドを許容するパイプ製のカッタ付バー
材を嵌装し、又シャフトの両端部に上記シャフトと共に
回動する円板カムを設けて、この円板カムの外周上下部
をバー材の端面上下から突出する突片により抱き込み、
更にバー材側に円板カムの回転を止めるストップ装置を
設け、又シャフトに前記シャフトの回動操作部材を設
け、更に切断線を入れるときカッタを降下させ、かつ切
断線を入れ終るとカッタを上昇させるようシャフトの正
転、逆転駆動装置を設けたことを特徴とする板ガラス切
断機に於けるカッタ降下量調整装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8816688U JPH06418Y2 (ja) | 1988-06-30 | 1988-06-30 | 板ガラス切断機に於けるカッタ降下量調整装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8816688U JPH06418Y2 (ja) | 1988-06-30 | 1988-06-30 | 板ガラス切断機に於けるカッタ降下量調整装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0211127U JPH0211127U (ja) | 1990-01-24 |
| JPH06418Y2 true JPH06418Y2 (ja) | 1994-01-05 |
Family
ID=31312741
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8816688U Expired - Lifetime JPH06418Y2 (ja) | 1988-06-30 | 1988-06-30 | 板ガラス切断機に於けるカッタ降下量調整装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06418Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-06-30 JP JP8816688U patent/JPH06418Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0211127U (ja) | 1990-01-24 |
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