JPH0641780U - パチンコ機用弾球ハンドル - Google Patents
パチンコ機用弾球ハンドルInfo
- Publication number
- JPH0641780U JPH0641780U JP7995892U JP7995892U JPH0641780U JP H0641780 U JPH0641780 U JP H0641780U JP 7995892 U JP7995892 U JP 7995892U JP 7995892 U JP7995892 U JP 7995892U JP H0641780 U JPH0641780 U JP H0641780U
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- JP
- Japan
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- touch
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- touch detection
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 弾球ハンドルの把持部とベース部との固定が
緩んでも、遊技中にタッチ信号が不安定となることがな
く、弾球槌を駆動するモータを安定して作動させること
にある。 【構成】 タッチ検出板10を設けた把持部8と弾球力
調整レバー6とをベース部1に取り付けたパチンコ機用
弾球ハンドルにおいて、把持部8のタッチ検出板10と
ベース部1のタッチ信号入力端子4間を導電性ばね12
により電気的に接続する。
緩んでも、遊技中にタッチ信号が不安定となることがな
く、弾球槌を駆動するモータを安定して作動させること
にある。 【構成】 タッチ検出板10を設けた把持部8と弾球力
調整レバー6とをベース部1に取り付けたパチンコ機用
弾球ハンドルにおいて、把持部8のタッチ検出板10と
ベース部1のタッチ信号入力端子4間を導電性ばね12
により電気的に接続する。
Description
【0001】
本考案はタッチスイッチにより弾球用のモータをオンオフするパチンコ機用弾 球ハンドルに関するものである。
【0002】
従来、タッチスイッチにより弾球用のモータをオンオフするパチンコ機用弾球 ハンドルは、遊技者が把持部に設けたタッチ検出板に触れると、パチンコ機本体 に取り付けられたタッチスイッチ回路は遊技者の接触を感知して弾球用のモータ を駆動するようになっており、遊技者が把持部を把持してタッチ検出板に触れつ つ弾球力調整レバーを回動させれば、弾球用のモータは始動されて弾球を行うこ ととなる。
【0003】 しかし弾球ハンドルの弾球力調整レバーとベース部あるいは把持部との間にコ インを挟み込み弾球力をロックさせて遊技したり、長期耐用によってベース部に 取り付けられた把持部の固定が緩み、把持部のタッチ検出板とベース部のタッチ 信号入力端子とを電気的に接続している接続用突子の接触が不安定となり、弾球 用のモータが始動されなかったり、断続的に駆動されて遊技ができなくなるとい う問題があった。
【0004】
解決しようとする課題は、不正遊技や長期耐用によって把持部とベース部との 固定が緩んでも、電気的接続が不安定となることがなく、タッチスイッチ回路に タッチ信号が確実に伝達されて弾球用のモータを安定して作動させることである 。
【0005】
本考案は、タッチ検出板を設けた把持部と弾球力調整レバーとをベース部に取 り付けたパチンコ機用弾球ハンドルにおいて、把持部のタッチ検出板とベース部 のタッチ信号入力端子間を導電性ばねにより電気的に接続したことを特徴とする ものである。
【0006】
本考案を図1、図2に基づいて詳細に説明する。 1は図示しないパチンコ機の弾球力調整部に取り付けられる弾球用ハンドルの ベース部であり、該ベース部1は取付筒部2に設けられた接続用プラグ3を弾球 力調整部の接続用ソケットに差し込むことによりパチンコ機に取り付けられた図 示しない弾球用のモータとタッチスイッチ回路を介して電気的に接続されるよう になっている。4はベース部1の拡大筒部5内に設けられるタッチ信号入力端子 で、該タッチ信号入力端子4は前記接続用プラグ3と配線接続されている。
【0007】 6はベース部1に回動自在に取り付けられる弾球力調整レバーであり、該弾球 力調整レバー6の回転軸7は弾球力調整部のばね調整機構に連繋されて弾球力を 調整するようになっている。8は前記弾球力調整レバー6を挟むようにベース部 1に取り付けられる把持部であり、該把持部8には表面に接触感知部9を露呈さ せたタッチ検出板10が取り付けられている。11はタッチ検出板10から張出 される接続用突子で、該接続用突子11はベース部1のタッチ信号入力端子4に ビス止めされてタッチ検出板10とタッチ信号入力端子4とを電気的に接続して いる。
【0008】 12は導電性ばねであり、該導電性ばね12は端部をタッチ検出板10とタッ チ信号入力端子4とに当接されてタッチ検出板10とタッチ信号入力端子4とを 電気的に接続している。13は合成樹脂に導電性のメッキを施したタッチ検出板 10に必要に応じて添装される金属板であり、該金属板13によりタッチ検出板 10の検出精度を高めるとともに、タッチ信号入力端子4とタッチ検出板10と の電気的接続を高めている。
【0009】
このように構成されたものは、ベース部1をもってパチンコ機の弾球力調整機 構に取り付ければ、弾球力調整機構の接続用ソケットとベース部1の接続用プラ グ3は接続されて把持部8のタッチ検出板10とパチンコ機の図示しないタッチ スイッチ回路は電気的に接続されるとともに、弾球力調整レバー6の回転軸7は 弾球力調整部のばね調整機構に連繋されることとなる。このように本考案の装置 をパチンコ機に組付ければ、遊技者が把持部8を把持してタッチ検出板10に触 れれば、タッチ検出板10とタッチ信号入力端子4を介して電気的に接続されて いるタッチスイッチ回路は遊技者が遊技操作に入ったことを感知する。
【0010】 そして遊技者が弾球力調整レバー6を回動操作すれば、パチンコ機のモータは 駆動されて弾球を開始することは従来と同様であるが、遊技者がコインをベース 部1と弾球力調整レバー6との間や把持部8と弾球力調整レバー6との間に挟ん で遊技を行ったり、長期耐用によりベース部1と把持部8との固定が緩むと、タ ッチ検出板10の接続用突子11とベース部1のタッチ信号入力端子4間の電気 的接続は不安定となるが、タッチ検出板10とベース部1のタッチ信号入力端子 4間は導電性ばね12により電気的に接続されているから、例えベース部1と把 持部8がガタついてもタッチ検出板10とタッチ信号入力端子4間は導電性ばね 12の弾発力により確実に接触することとなるので、タッチ信号はタッチスイッ チ回路に的確に入力されモータが始動しなかったり、断続的に駆動されることが なく、快適にパチンコ遊技を行うことができるものである。
【0011】
本考案は前記説明によって明らかなように、ベース部のタッチ信号入力端子と 把持部のタッチ検出板を電導性ばねにより電気的に接続したから、長期耐用や不 正遊技によってベース部と把持部がガタついてもタッチ信号はタッチスイッチ回 路に確実に伝達されて弾球用のモータの駆動が不安定となることはなく、常に的 確な弾球操作が行われることとなり、快適なパチンコ遊技を楽しむことができる もので、従来の問題を解決したパチンコ機用弾球ハンドルとして実用的価値極め て大なものである。
【図1】本考案の実施例を示す一部切欠正面図である。
【図2】本考案の実施例の要部を示す一部切欠正面図で
ある。
ある。
1 ベース部 4 タッチ信号入力端子 6 弾球力調整レバー 8 把持部 10 タッチ検出板 12 導電性ばね
Claims (1)
- 【請求項1】 タッチ検出板(10)を設けた把持部(8) と
弾球力調整レバー(6) とをベース部(1) に取り付けたパ
チンコ機用弾球ハンドルにおいて、把持部(8) のタッチ
検出板(10)とベース部(1) のタッチ信号入力端子(4) 間
を導電性ばね(12)により電気的に接続したことを特徴と
するパチンコ機用弾球ハンドル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992079958U JPH0746298Y2 (ja) | 1992-11-19 | 1992-11-19 | パチンコ機用弾球ハンドル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992079958U JPH0746298Y2 (ja) | 1992-11-19 | 1992-11-19 | パチンコ機用弾球ハンドル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0641780U true JPH0641780U (ja) | 1994-06-03 |
| JPH0746298Y2 JPH0746298Y2 (ja) | 1995-10-25 |
Family
ID=13704822
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1992079958U Expired - Lifetime JPH0746298Y2 (ja) | 1992-11-19 | 1992-11-19 | パチンコ機用弾球ハンドル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0746298Y2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50108584U (ja) * | 1974-02-18 | 1975-09-05 |
-
1992
- 1992-11-19 JP JP1992079958U patent/JPH0746298Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50108584U (ja) * | 1974-02-18 | 1975-09-05 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0746298Y2 (ja) | 1995-10-25 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19960430 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |