JPH0720882Y2 - 操作つまみ - Google Patents
操作つまみInfo
- Publication number
- JPH0720882Y2 JPH0720882Y2 JP1988156814U JP15681488U JPH0720882Y2 JP H0720882 Y2 JPH0720882 Y2 JP H0720882Y2 JP 1988156814 U JP1988156814 U JP 1988156814U JP 15681488 U JP15681488 U JP 15681488U JP H0720882 Y2 JPH0720882 Y2 JP H0720882Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- head
- operation shaft
- shaft
- knob
- pressing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Mechanical Control Devices (AREA)
- Adjustable Resistors (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 本考案は、録音レベル設定のボリウムつまみやバランス
調整つまみなどの手指の不用意な接触によるレベル変化
を防止するために好適に実施される操作つまみに関し、
さらに詳しくは、操作時にはパネル面から突出し、非操
作時にはパネル面からの突出量を小さく、あるいはパネ
ル内に収納される操作つまみに関する。
調整つまみなどの手指の不用意な接触によるレベル変化
を防止するために好適に実施される操作つまみに関し、
さらに詳しくは、操作時にはパネル面から突出し、非操
作時にはパネル面からの突出量を小さく、あるいはパネ
ル内に収納される操作つまみに関する。
従来の技術 第5図は、典型的な従来技術の操作つまみ1の斜視図で
ある。この操作つまみ1では、第5図(1)で示される
ように、円柱状に形成された頭部2の外周面には、ロー
レツト3が形成されており、この外周面を手指等で把持
して該頭部2を角変位することによつてレベル調整が行
われる。頭部2には、操作軸4が固着されており、前述
のように頭部2が角変位されることによつてこの操作軸
4が角変位し、可変抵抗部5の抵抗値が変化する。
ある。この操作つまみ1では、第5図(1)で示される
ように、円柱状に形成された頭部2の外周面には、ロー
レツト3が形成されており、この外周面を手指等で把持
して該頭部2を角変位することによつてレベル調整が行
われる。頭部2には、操作軸4が固着されており、前述
のように頭部2が角変位されることによつてこの操作軸
4が角変位し、可変抵抗部5の抵抗値が変化する。
この操作つまみ1が配置されるパネル6には、頭部2を
収納するための収納孔7が形成される。前記操作軸4は
また、可変抵抗部5を挿通して伸縮機構部8に接続され
る。この伸縮機構部8は、たとえばハート型カムなどを
用いた係止機構によつて実現され、操作つまみ1の頭部
2を押圧操作することによつて操作軸4が縮退し、第5
図(2)で示されるように、頭部2は収納孔7内に収納
して保持される。
収納するための収納孔7が形成される。前記操作軸4は
また、可変抵抗部5を挿通して伸縮機構部8に接続され
る。この伸縮機構部8は、たとえばハート型カムなどを
用いた係止機構によつて実現され、操作つまみ1の頭部
2を押圧操作することによつて操作軸4が縮退し、第5
図(2)で示されるように、頭部2は収納孔7内に収納
して保持される。
このように頭部2が収納孔7内に収納された状態では、
該頭部2を把持することが困難であり、操作者の意図し
ないレベル調整、たとえば指の、頭部2への不用意な接
触によつて生じる誤操作を防止することができる。再び
頭部2が押圧されると伸縮機構部8は、操作軸4を前記
押圧方向とは反対方向に伸長して保持し、こうして前記
第5図(1)で示されるように、頭部2は収納孔7から
抜け出してパネル6の表面から突出し、前述のようにレ
ベル調整が可能となる。
該頭部2を把持することが困難であり、操作者の意図し
ないレベル調整、たとえば指の、頭部2への不用意な接
触によつて生じる誤操作を防止することができる。再び
頭部2が押圧されると伸縮機構部8は、操作軸4を前記
押圧方向とは反対方向に伸長して保持し、こうして前記
第5図(1)で示されるように、頭部2は収納孔7から
抜け出してパネル6の表面から突出し、前述のようにレ
ベル調整が可能となる。
考案が解決しようとする課題 上述のような従来技術では、レベル調整を行う際には、
頭部2をパネル6の表面から突出させなければならず、
したがつて迅速な操作に対応できず、操作性および利便
性に劣る。
頭部2をパネル6の表面から突出させなければならず、
したがつて迅速な操作に対応できず、操作性および利便
性に劣る。
本考案の目的は、操作性および利便性の向上された操作
つまみを提供することである。
つまみを提供することである。
課題を解決するための手段 本考案は、手指で押圧操作される押圧面を有する頭部
と、 前記頭部から押圧方向に沿って延びる操作軸と、 前記操作軸に関連して設けられ、該操作軸を伸長状態と
縮退状態との各状態で保持する保持機構と、 操作軸に関連して設けられ、該操作軸の角変位操作に対
応して信号を導出する信号発生手段とを含み、 前記頭部の押圧面には、摩擦力が増大される加工が施さ
れていることを特徴とする操作つまみである。
と、 前記頭部から押圧方向に沿って延びる操作軸と、 前記操作軸に関連して設けられ、該操作軸を伸長状態と
縮退状態との各状態で保持する保持機構と、 操作軸に関連して設けられ、該操作軸の角変位操作に対
応して信号を導出する信号発生手段とを含み、 前記頭部の押圧面には、摩擦力が増大される加工が施さ
れていることを特徴とする操作つまみである。
作用 本考案に従えば、手指によつて頭部の押圧面が押圧操作
されると、その押圧力が該頭部から押圧方向に沿つて延
びる操作軸を介して、保持機構に伝達される。この保持
機構は、前記押圧操作に対応して、操作軸を伸長状態
と、縮退状態との各状態で保持する。操作軸にはまた信
号発生手段が関連して設けられており、この信号発生手
段からは操作軸の角変位操作に対応した信号が導出され
る。前記頭部の押圧面には、たとえば凹凸の形成や粗面
処理などの摩擦力が増大される加工が施されている。
されると、その押圧力が該頭部から押圧方向に沿つて延
びる操作軸を介して、保持機構に伝達される。この保持
機構は、前記押圧操作に対応して、操作軸を伸長状態
と、縮退状態との各状態で保持する。操作軸にはまた信
号発生手段が関連して設けられており、この信号発生手
段からは操作軸の角変位操作に対応した信号が導出され
る。前記頭部の押圧面には、たとえば凹凸の形成や粗面
処理などの摩擦力が増大される加工が施されている。
したがつて操作軸が伸長状態であるときには、頭部の外
周面を把持してレベル調整を行うことができ、また操作
軸が縮退状態であるときでも、前記頭部の押圧面に手指
を押し当てて、摩擦力を利用して該頭部を角変位するこ
とができる。こうして操作軸が縮退状態にあつても、前
記伸長状態時と同様にレベル調整を行うことができる。
したがつて従来技術の項で述べたようなレベル調整のた
び毎に頭部を突出させる必要がなくなり、また縮退時に
レベルがずれても容易に調整することができ、迅速かつ
精密な操作が可能となつて、操作性および利便性を向上
することができる。
周面を把持してレベル調整を行うことができ、また操作
軸が縮退状態であるときでも、前記頭部の押圧面に手指
を押し当てて、摩擦力を利用して該頭部を角変位するこ
とができる。こうして操作軸が縮退状態にあつても、前
記伸長状態時と同様にレベル調整を行うことができる。
したがつて従来技術の項で述べたようなレベル調整のた
び毎に頭部を突出させる必要がなくなり、また縮退時に
レベルがずれても容易に調整することができ、迅速かつ
精密な操作が可能となつて、操作性および利便性を向上
することができる。
実施例 第1図は、本考案の一実施例の操作つまみ11の分解斜視
図である。この操作つまみ11は、円柱状に形成される頭
部12と、この頭部12に一端部が固定され矢符13で示され
る押圧操作方向側に延びて形成される操作軸14と、この
操作軸14が挿通し信号発生手段である可変抵抗部15と、
操作軸14の他端部が接続され操作軸14を伸長状態と縮退
状態との各状態で保持する伸縮機構部16とを含んで構成
される。
図である。この操作つまみ11は、円柱状に形成される頭
部12と、この頭部12に一端部が固定され矢符13で示され
る押圧操作方向側に延びて形成される操作軸14と、この
操作軸14が挿通し信号発生手段である可変抵抗部15と、
操作軸14の他端部が接続され操作軸14を伸長状態と縮退
状態との各状態で保持する伸縮機構部16とを含んで構成
される。
頭部12の押圧面21には、半径方向に延びる突起22が形成
されており、この突起22によつて、押圧面21に手指が押
し当てられて該頭部12が角変位されるときには、押圧面
21と手指との間の摩擦力が増大される。この頭部12の外
周面には、ローレツト17が形成される。またこの頭部12
において押圧面21とは反対側の面には、丸棒状の操作軸
14の一端部が固着されており、該操作軸14の他端部側に
は平坦な係合面23が形成される。
されており、この突起22によつて、押圧面21に手指が押
し当てられて該頭部12が角変位されるときには、押圧面
21と手指との間の摩擦力が増大される。この頭部12の外
周面には、ローレツト17が形成される。またこの頭部12
において押圧面21とは反対側の面には、丸棒状の操作軸
14の一端部が固着されており、該操作軸14の他端部側に
は平坦な係合面23が形成される。
前記可変抵抗部15は、円盤状のケーシング31と、帽状の
ケーシング32と、回動部材33とを含んで構成される。ケ
ーシング31の回動部材33側の面には、電気絶縁性の基板
34が取付けられており、この基板34上には、抵抗体35
と、導電体36とが同心円状に形成される。導電体36は端
子37に接続され、抵抗体35の両端部は端子38,39にそれ
ぞれ接続される。
ケーシング32と、回動部材33とを含んで構成される。ケ
ーシング31の回動部材33側の面には、電気絶縁性の基板
34が取付けられており、この基板34上には、抵抗体35
と、導電体36とが同心円状に形成される。導電体36は端
子37に接続され、抵抗体35の両端部は端子38,39にそれ
ぞれ接続される。
回動部材33は、電気絶縁性の材料によつて筒状に形成さ
れており、その内周面41には前記操作軸14の係合面23に
対応して平坦な係合面42が形成される。したがつてこの
回動部材33は、操作軸14の軸線方向に変位可能であると
ともに、操作軸14の角変位に対応して、該回動部材33も
角変位する。回動部材33の前記基板34側の面には、前記
抵抗体35および導電体36にそれぞれ摺動接触するブラシ
43,44が取付けられており、このブラシ43,44は電気的に
接続される。回動部材33および基板34はケーシング31,3
2内に収納され、こうして可変抵抗部15が構成され、該
可変抵抗部15は固定位置に取付けられる。
れており、その内周面41には前記操作軸14の係合面23に
対応して平坦な係合面42が形成される。したがつてこの
回動部材33は、操作軸14の軸線方向に変位可能であると
ともに、操作軸14の角変位に対応して、該回動部材33も
角変位する。回動部材33の前記基板34側の面には、前記
抵抗体35および導電体36にそれぞれ摺動接触するブラシ
43,44が取付けられており、このブラシ43,44は電気的に
接続される。回動部材33および基板34はケーシング31,3
2内に収納され、こうして可変抵抗部15が構成され、該
可変抵抗部15は固定位置に取付けられる。
前記可変抵抗部15内を挿通した操作軸14の他端部は、伸
縮機構部16に接続される。この伸縮機構部16内には、た
とえばハート型カムなどを用いた係止機構が設けられて
いる。該伸縮機構部16は固定位置に取付けられ、こうし
て頭部12が前記矢符13方向に押圧操作されると、操作軸
14は縮退した状態で保持され、再び頭部12が押圧操作さ
れると、操作軸14は伸長した状態で保持される。
縮機構部16に接続される。この伸縮機構部16内には、た
とえばハート型カムなどを用いた係止機構が設けられて
いる。該伸縮機構部16は固定位置に取付けられ、こうし
て頭部12が前記矢符13方向に押圧操作されると、操作軸
14は縮退した状態で保持され、再び頭部12が押圧操作さ
れると、操作軸14は伸長した状態で保持される。
上述のように構成された操作つまみ11は電子機器のパネ
ル18に取付けられ、可変抵抗部15の端子37〜39は配線基
板などに接続される。パネル18には頭部12に対応して収
納孔19が形成されており、操作軸14の伸長時には、第2
図(1)で示されるように該頭部12はパネル18の表面か
ら突出しており、操作者は該頭部12のローレツト17部分
を把持して該頭部12を角変位することができる。また操
作軸14が縮退して第2図(2)で示されるように、頭部
12が収納孔19内に収納されている状態では、該頭部12の
押圧面21が操作者の手指などによつて押圧された状態で
角変位される。
ル18に取付けられ、可変抵抗部15の端子37〜39は配線基
板などに接続される。パネル18には頭部12に対応して収
納孔19が形成されており、操作軸14の伸長時には、第2
図(1)で示されるように該頭部12はパネル18の表面か
ら突出しており、操作者は該頭部12のローレツト17部分
を把持して該頭部12を角変位することができる。また操
作軸14が縮退して第2図(2)で示されるように、頭部
12が収納孔19内に収納されている状態では、該頭部12の
押圧面21が操作者の手指などによつて押圧された状態で
角変位される。
このように本考案に従う操作つまみ11では、頭部12の押
圧面21に摩擦力を増大するための突起22を設けたので、
該頭部12が収納孔19内に収納された状態においてもレベ
ル調整を行うことができ、調整を行うたび毎に頭部12を
パネル18から突出させる必要はなく、また縮退時にレベ
ルがずれても容易に調整することができ、迅速かつ精密
な操作を行うことができる。またこのように頭部12を収
納孔19内に収納した状態と、パネル18上に突出した状態
とのいずれの状態であつてもレベル調整を行うことがで
き、したがつて大幅にレベル調整を行うときなど、頭部
12を突出する必要があるときにのみ、そのような突出操
作を行えばよく、これによつて操作性および利便性を向
上することができる。
圧面21に摩擦力を増大するための突起22を設けたので、
該頭部12が収納孔19内に収納された状態においてもレベ
ル調整を行うことができ、調整を行うたび毎に頭部12を
パネル18から突出させる必要はなく、また縮退時にレベ
ルがずれても容易に調整することができ、迅速かつ精密
な操作を行うことができる。またこのように頭部12を収
納孔19内に収納した状態と、パネル18上に突出した状態
とのいずれの状態であつてもレベル調整を行うことがで
き、したがつて大幅にレベル調整を行うときなど、頭部
12を突出する必要があるときにのみ、そのような突出操
作を行えばよく、これによつて操作性および利便性を向
上することができる。
第3図は、本考案の他の実施例の操作つまみの頭部52の
斜視図である。この頭部52では、押圧面51は、いわゆる
サンドブラシなどによつて粗面処理が施されている。
斜視図である。この頭部52では、押圧面51は、いわゆる
サンドブラシなどによつて粗面処理が施されている。
第4図は、本考案のさらに他の実施例の操作つまみの頭
部62の斜視図である。この頭部62では、押圧面61に指先
などを係合する凹所60が形成されている。これによつて
該頭部62が、前記収納孔19内に収納された状態であつて
も、大きなレベル変化を迅速に行うことができる。
部62の斜視図である。この頭部62では、押圧面61に指先
などを係合する凹所60が形成されている。これによつて
該頭部62が、前記収納孔19内に収納された状態であつて
も、大きなレベル変化を迅速に行うことができる。
上述の実施例では、操作つまみ11の操作軸14が伸長した
状態と、縮退した状態とで単一の可変抵抗部15が調整制
御されたけれども、本考案の他の実施例として、前記各
状態においてそれぞれ個別の可変抵抗部が調整制御され
るように構成してもよい。
状態と、縮退した状態とで単一の可変抵抗部15が調整制
御されたけれども、本考案の他の実施例として、前記各
状態においてそれぞれ個別の可変抵抗部が調整制御され
るように構成してもよい。
考案の効果 以上のように本考案によれば、手指によつて押圧操作さ
れる操作つまみの頭部の押圧面には、たとえば凹凸の形
成や粗面処理などの摩擦力が増大される加工を施すよう
にしたので、操作軸が伸長状態であるときには頭部の外
周面を把持してレベル調整を行うことができ、また操作
軸が縮退状態であるときでも、前記頭部の押圧面に手指
を押し当てて、摩擦力を利用して該頭部を角変位するこ
とができる。したがつてレベル調整のたびに毎に頭部を
突出させる必要がなくなり、また縮退時にレベルがずれ
ても容易に調整することができ、迅速かつ精密な操作が
可能となつて、操作性および利便性を向上することがで
きる。なお、操作軸が縮退状態であるときに、よほどの
ことがない限り前記頭部への接触等は起こらないので、
操作者の意図しない誤操作を充分に防止することができ
る。
れる操作つまみの頭部の押圧面には、たとえば凹凸の形
成や粗面処理などの摩擦力が増大される加工を施すよう
にしたので、操作軸が伸長状態であるときには頭部の外
周面を把持してレベル調整を行うことができ、また操作
軸が縮退状態であるときでも、前記頭部の押圧面に手指
を押し当てて、摩擦力を利用して該頭部を角変位するこ
とができる。したがつてレベル調整のたびに毎に頭部を
突出させる必要がなくなり、また縮退時にレベルがずれ
ても容易に調整することができ、迅速かつ精密な操作が
可能となつて、操作性および利便性を向上することがで
きる。なお、操作軸が縮退状態であるときに、よほどの
ことがない限り前記頭部への接触等は起こらないので、
操作者の意図しない誤操作を充分に防止することができ
る。
第1図は本考案の一実施例の操作つまみ11の分解斜視
図、第2図は操作つまみ11の伸長および縮退状態を示す
斜視図、第3図は本考案の他の実施例の操作つまみの頭
部52の斜視図、第4図は本考案のさらに他の実施例の操
作つまみの頭部62の斜視図、第5図は従来技術の操作つ
まみ1の伸長および縮退状態を示す斜視図である。 11……操作つまみ、12,52,62……頭部、14……操作軸、
15……可変抵抗部、16……伸縮機構部、17……ローレツ
ト、18……パネル、19……収納孔、21,51,61……押圧
面、22……突起、60……凹所
図、第2図は操作つまみ11の伸長および縮退状態を示す
斜視図、第3図は本考案の他の実施例の操作つまみの頭
部52の斜視図、第4図は本考案のさらに他の実施例の操
作つまみの頭部62の斜視図、第5図は従来技術の操作つ
まみ1の伸長および縮退状態を示す斜視図である。 11……操作つまみ、12,52,62……頭部、14……操作軸、
15……可変抵抗部、16……伸縮機構部、17……ローレツ
ト、18……パネル、19……収納孔、21,51,61……押圧
面、22……突起、60……凹所
Claims (1)
- 【請求項1】手指で押圧操作される押圧面を有する頭部
と、 前記頭部から押圧方向に沿つて延びる操作軸と、 前記操作軸に関連して設けられ、該操作軸を伸長状態と
縮退状態との各状態で保持する保持機構と、 操作軸に関連して設けられ、該操作軸の角変位操作に対
応して信号を導出する信号発生手段とを含み、 前記頭部の押圧面には、摩擦力が増大される加工が施さ
れていることを特徴とする操作つまみ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988156814U JPH0720882Y2 (ja) | 1988-11-30 | 1988-11-30 | 操作つまみ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988156814U JPH0720882Y2 (ja) | 1988-11-30 | 1988-11-30 | 操作つまみ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0276802U JPH0276802U (ja) | 1990-06-13 |
| JPH0720882Y2 true JPH0720882Y2 (ja) | 1995-05-15 |
Family
ID=31435692
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988156814U Expired - Lifetime JPH0720882Y2 (ja) | 1988-11-30 | 1988-11-30 | 操作つまみ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0720882Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011230771A (ja) * | 2011-08-26 | 2011-11-17 | Tokai Rika Co Ltd | シフト装置 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5769023U (ja) * | 1980-10-13 | 1982-04-26 | ||
| JPS5996947U (ja) * | 1982-12-21 | 1984-06-30 | セイコーエプソン株式会社 | 携帯機器の回転素子外部操作部構造 |
| JPS6185104U (ja) * | 1984-11-09 | 1986-06-04 |
-
1988
- 1988-11-30 JP JP1988156814U patent/JPH0720882Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011230771A (ja) * | 2011-08-26 | 2011-11-17 | Tokai Rika Co Ltd | シフト装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0276802U (ja) | 1990-06-13 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |