JPH0641835B2 - バーナーの挿入位置制御装置 - Google Patents
バーナーの挿入位置制御装置Info
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- JPH0641835B2 JPH0641835B2 JP62240970A JP24097087A JPH0641835B2 JP H0641835 B2 JPH0641835 B2 JP H0641835B2 JP 62240970 A JP62240970 A JP 62240970A JP 24097087 A JP24097087 A JP 24097087A JP H0641835 B2 JPH0641835 B2 JP H0641835B2
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- Japan
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- burner
- raw material
- furnace
- guide
- control device
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Links
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Landscapes
- Vertical, Hearth, Or Arc Furnaces (AREA)
- Furnace Charging Or Discharging (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 この発明は例えばフエロニッケルの溶錬用電気炉等の炉
内の原料中に挿入して使用される細長いバーナーの挿入
位置を制御するための装置に関するものである。
内の原料中に挿入して使用される細長いバーナーの挿入
位置を制御するための装置に関するものである。
〈従来技術と解決すべき問題点〉 従来例えばフエロニッケルの溶錬用電気炉では第2図の
ように電気炉2に予じめ800〜900℃に予熱された
粉粒状の原料3を投厚管4から装入し3本の電極5に通
電し、主としてスラグ層6を介して電極間に流れる数万
アンペアの大電流によるジュール熱によって原料3を加
熱溶解させる。その際原料3中の鉱石と還元剤とが反応
して溶体として沈降し、比重差によりスラグ層6とメタ
ル層7が形成される。一方原料3は投原管4からチョー
クフィードされているので、溶解されて容量が減少する
と逐次炉内に流入する。そして所定時間毎にスラグとメ
タルが抜き取られるが、そのときは短時間に大量の原料
が流入することになる。ところで我国では電気エネルギ
ーが高価なため、安価な化石燃料を使用して電気エネル
ギーの一部を代替する技術が開発されつつある。その一
環として電気炉内の原料の高温部にバーナーを挿入し重
油又は微粉炭を酸素又は酸素含有空気で燃焼させ原料を
溶解する方法がある。この方法では第2図のように長さ
5〜6mの細長いバーナー1が炉外で支承され、原料3
の中に斜め上方から挿入して使用されるので、バーナー
1は傾斜してポスト11に取着されたガイド8に沿って
中心軸の方向に前後進可能に配設されている。しかし前
述のように炉内の原料3は、溶解されるに伴い不定期に
流動し、その方向も速度も一定しないので、原料中に挿
入されたバーナー1に圧力が加わりバーナーを変形させ
て前後進不能になったり、装置を破損させたりする問題
があった。そのため作業員が時々バーナーを引上げて再
挿入する必要があり手数がかかるばかりでなく、バーナ
ーの出し入れに伴い炉内の温度分布や溶解ゾーンが変化
するため炉況に悪影響を及ぼしたり、稼働率が低下する
問題があった。
ように電気炉2に予じめ800〜900℃に予熱された
粉粒状の原料3を投厚管4から装入し3本の電極5に通
電し、主としてスラグ層6を介して電極間に流れる数万
アンペアの大電流によるジュール熱によって原料3を加
熱溶解させる。その際原料3中の鉱石と還元剤とが反応
して溶体として沈降し、比重差によりスラグ層6とメタ
ル層7が形成される。一方原料3は投原管4からチョー
クフィードされているので、溶解されて容量が減少する
と逐次炉内に流入する。そして所定時間毎にスラグとメ
タルが抜き取られるが、そのときは短時間に大量の原料
が流入することになる。ところで我国では電気エネルギ
ーが高価なため、安価な化石燃料を使用して電気エネル
ギーの一部を代替する技術が開発されつつある。その一
環として電気炉内の原料の高温部にバーナーを挿入し重
油又は微粉炭を酸素又は酸素含有空気で燃焼させ原料を
溶解する方法がある。この方法では第2図のように長さ
5〜6mの細長いバーナー1が炉外で支承され、原料3
の中に斜め上方から挿入して使用されるので、バーナー
1は傾斜してポスト11に取着されたガイド8に沿って
中心軸の方向に前後進可能に配設されている。しかし前
述のように炉内の原料3は、溶解されるに伴い不定期に
流動し、その方向も速度も一定しないので、原料中に挿
入されたバーナー1に圧力が加わりバーナーを変形させ
て前後進不能になったり、装置を破損させたりする問題
があった。そのため作業員が時々バーナーを引上げて再
挿入する必要があり手数がかかるばかりでなく、バーナ
ーの出し入れに伴い炉内の温度分布や溶解ゾーンが変化
するため炉況に悪影響を及ぼしたり、稼働率が低下する
問題があった。
〈問題点を解決するための手段〉 この発明は前記の問題点を解決するためにバーナーの挿
入機構を支承しその挿入角度を変更する稼働機構と、炉
内の原料によりバーナー先端部に加わる圧力を検出する
機構とを設け、検出された圧力に応じて挿入角度を調整
するようにしたものである。その結果原料の移動に追随
してバーナーの角度も変えられるので、無理な力が加わ
ることがなく、操業も中断する必要がなく安定した操業
を続けることができる。
入機構を支承しその挿入角度を変更する稼働機構と、炉
内の原料によりバーナー先端部に加わる圧力を検出する
機構とを設け、検出された圧力に応じて挿入角度を調整
するようにしたものである。その結果原料の移動に追随
してバーナーの角度も変えられるので、無理な力が加わ
ることがなく、操業も中断する必要がなく安定した操業
を続けることができる。
〈実施例〉 本発明の一実施例を図面によって説明する。本発明の装
置は第2図のようにバーナー1を前後進可能に支承する
ガイド8と、該ガイド8を支承するアーム9とバーナー
に加わる圧力を検出する検出機構10とからなってい
る。アーム9は図示してない建屋に固着された垂直なポ
スト11に係着された垂直なシャフト12に軸支されて
おり一方の端部に配設されたパワーシリンダー13によ
って、水平方向に所望角度に旋回可能になっている。そ
してアーム9の他方の端部に配設された水平な軸14に
ガイド8が軸支されており、該ガイド8は軸14の上方
に配設されたパワーシリンダー15によって所望角度に
傾転可能になっている。またガイド8の下面にはホルダ
ー16が遊挿されたレール17が取着されており、ホル
ダー16はモーター18とガイド8の両端に設けられた
チエンホイル20に係着されたチエン19によってレー
ル17に摺動してその略々全長に亘って前後進可能にな
っている。更にガイド8の下端部下面には、ガイド8に
直角方向の一対のローラー21が設けられている。そし
てバーナー1の先端部はローラー21の間に挿通され、
基部はホルダー16に係着されている。次に検出機構1
0は中央部をガイド8の下端部上面に軸支されたレバー
22と該レバー22の一方の端部に係着され、下端部で
バーナー1の下面を支承するアーム23と、レバー22
の他方の端部に係着されたクランク24と、該クランク
24の先端部の上下方向の移動によって作動する2個の
リミットスイッチ25,26とからなっている。そして
クランク24を介してレバー22はスプリング28でア
ーム23を引上げる方向に付勢されており、常時はリミ
ットスイッチ26が作動している。従ってバーナー1は
基部をホルダー16とレール17を介してガイド8に支
承され、先端部は側面をガイド8のローラー21で、下
面を検出機構10のアーム23で支承された状態でガイ
ド8に沿って前後進可能となっている。また本実施例で
はガイド8はパワーシリンダ15によって水平面との角
度が50〜70度の範囲で傾転可能であり、且つ水平方
向にはパワーシリンダー13によって中央位置から±2
0度の間旋回可能となっているが、これらの角度は炉の
装入口の寸法に応じ所望の値に設定すればよい。
置は第2図のようにバーナー1を前後進可能に支承する
ガイド8と、該ガイド8を支承するアーム9とバーナー
に加わる圧力を検出する検出機構10とからなってい
る。アーム9は図示してない建屋に固着された垂直なポ
スト11に係着された垂直なシャフト12に軸支されて
おり一方の端部に配設されたパワーシリンダー13によ
って、水平方向に所望角度に旋回可能になっている。そ
してアーム9の他方の端部に配設された水平な軸14に
ガイド8が軸支されており、該ガイド8は軸14の上方
に配設されたパワーシリンダー15によって所望角度に
傾転可能になっている。またガイド8の下面にはホルダ
ー16が遊挿されたレール17が取着されており、ホル
ダー16はモーター18とガイド8の両端に設けられた
チエンホイル20に係着されたチエン19によってレー
ル17に摺動してその略々全長に亘って前後進可能にな
っている。更にガイド8の下端部下面には、ガイド8に
直角方向の一対のローラー21が設けられている。そし
てバーナー1の先端部はローラー21の間に挿通され、
基部はホルダー16に係着されている。次に検出機構1
0は中央部をガイド8の下端部上面に軸支されたレバー
22と該レバー22の一方の端部に係着され、下端部で
バーナー1の下面を支承するアーム23と、レバー22
の他方の端部に係着されたクランク24と、該クランク
24の先端部の上下方向の移動によって作動する2個の
リミットスイッチ25,26とからなっている。そして
クランク24を介してレバー22はスプリング28でア
ーム23を引上げる方向に付勢されており、常時はリミ
ットスイッチ26が作動している。従ってバーナー1は
基部をホルダー16とレール17を介してガイド8に支
承され、先端部は側面をガイド8のローラー21で、下
面を検出機構10のアーム23で支承された状態でガイ
ド8に沿って前後進可能となっている。また本実施例で
はガイド8はパワーシリンダ15によって水平面との角
度が50〜70度の範囲で傾転可能であり、且つ水平方
向にはパワーシリンダー13によって中央位置から±2
0度の間旋回可能となっているが、これらの角度は炉の
装入口の寸法に応じ所望の値に設定すればよい。
次に本発明の装置を電気炉で使用する方法について説明
する。先ずバーナー1が引上げられた状態でパワーシリ
ンダー15を作動させ傾転角度を下限の50度近辺に調
整し、パワーシリンダー13で水平方向の位置を可動範
囲の中心近辺に調整する。次にモーター18を始動して
バーナー1を前進させ第2図のような電気炉2の炉蓋2
9に設けられた透孔30から炉内に挿入したら原料3に
挿入する前に一旦停止して燃料と酸素を供給して着火さ
せ、所定の燃焼条件に調整する。その状態でバーナー1
を更に前進させて原料3の所定深さまで挿入する。この
ときは検出機構10のリミットスイッチ26が作動して
いるが時間の経過と共に原料3が次第に溶解し、順次降
下してくると、バーナー1には下向きの圧力が加わる。
その圧力がスプリング28の付勢力より大きくなるとレ
バー22、クランク24を介してリミットスイッチ25
が作動する。すると図示してない制御器が作動してパワ
ーシリンダー15を始動してガイド8を介してバーナー
1を傾動させる。そしてバーナー1に加わっていた力が
除かれると、再びリミットスイッチ26が作動し、シリ
ンダー15は停止する。必要に応じ同時にモーター18
を始動してバーナーの挿入深さを調整してもよい。この
状態を繰返してバーナーの傾動角度が上限の70°に達
したら、モーター15でバーナー1の先端を一旦原料3
の表面上まで引上げ、傾動角度を下限に戻してから再び
挿入すればよい。これらの操作は制御器によって無人で
自動的に行うことができるし、必要に応じ電炉の操作室
で表示信号を見ながら操作してもよい。また、この例で
は検出機構は傾転方向の圧力のみ検出しているが、ロー
ラー21で横方向の圧力を検出し、旋回シリンダー13
を単独又は傾転と同時に制御するようにしてもよい。更
に他の装置で炉内の溶体の上面を検出してモーター18
を制御しバーナーの先端位置を最適な挿入深さに調整す
る機能を付加することもできる。
する。先ずバーナー1が引上げられた状態でパワーシリ
ンダー15を作動させ傾転角度を下限の50度近辺に調
整し、パワーシリンダー13で水平方向の位置を可動範
囲の中心近辺に調整する。次にモーター18を始動して
バーナー1を前進させ第2図のような電気炉2の炉蓋2
9に設けられた透孔30から炉内に挿入したら原料3に
挿入する前に一旦停止して燃料と酸素を供給して着火さ
せ、所定の燃焼条件に調整する。その状態でバーナー1
を更に前進させて原料3の所定深さまで挿入する。この
ときは検出機構10のリミットスイッチ26が作動して
いるが時間の経過と共に原料3が次第に溶解し、順次降
下してくると、バーナー1には下向きの圧力が加わる。
その圧力がスプリング28の付勢力より大きくなるとレ
バー22、クランク24を介してリミットスイッチ25
が作動する。すると図示してない制御器が作動してパワ
ーシリンダー15を始動してガイド8を介してバーナー
1を傾動させる。そしてバーナー1に加わっていた力が
除かれると、再びリミットスイッチ26が作動し、シリ
ンダー15は停止する。必要に応じ同時にモーター18
を始動してバーナーの挿入深さを調整してもよい。この
状態を繰返してバーナーの傾動角度が上限の70°に達
したら、モーター15でバーナー1の先端を一旦原料3
の表面上まで引上げ、傾動角度を下限に戻してから再び
挿入すればよい。これらの操作は制御器によって無人で
自動的に行うことができるし、必要に応じ電炉の操作室
で表示信号を見ながら操作してもよい。また、この例で
は検出機構は傾転方向の圧力のみ検出しているが、ロー
ラー21で横方向の圧力を検出し、旋回シリンダー13
を単独又は傾転と同時に制御するようにしてもよい。更
に他の装置で炉内の溶体の上面を検出してモーター18
を制御しバーナーの先端位置を最適な挿入深さに調整す
る機能を付加することもできる。
〈発明の効果〉 以上説明したように、本発明の装置ではバーナーの先端
に加わる圧力を検出してバーナーの傾動角度を調整可能
にしたので、バーナーに無理な力が加わって損傷させる
ことがない。またバーナーの角度を必要なだけ微調整す
ることと、バーナーの引上げを長時間行わなくてもよい
ので炉況に及ぼす影響が小さく安定した操業を続けるこ
とができ、その結果稼動率も向上する等大きな効果があ
る。
に加わる圧力を検出してバーナーの傾動角度を調整可能
にしたので、バーナーに無理な力が加わって損傷させる
ことがない。またバーナーの角度を必要なだけ微調整す
ることと、バーナーの引上げを長時間行わなくてもよい
ので炉況に及ぼす影響が小さく安定した操業を続けるこ
とができ、その結果稼動率も向上する等大きな効果があ
る。
第1図は本発明の装置の使用状況を説明する図であり、
第2図は主要部の正面図、である。 1……バーナー、2……電気炉、3……原料、4……投
原管、5……電極、6……スラグ層、7……メタル層、
8……ガイド、9……アーム、10……検出機構、11
……ポスト、12……シャフト、13……パワーシリン
ダー、14……軸、15……パワーシリンダー、16…
…ホルダー、17……レール、18……モーター、19
……チエン、20……チエンホイル、21……ローラ
ー、22……レバー、23……アーム、24……クラン
ク、25……リミットスイッチ、26……リミットスイ
ッチ、28……スプリング、29……炉蓋、30……透
孔。
第2図は主要部の正面図、である。 1……バーナー、2……電気炉、3……原料、4……投
原管、5……電極、6……スラグ層、7……メタル層、
8……ガイド、9……アーム、10……検出機構、11
……ポスト、12……シャフト、13……パワーシリン
ダー、14……軸、15……パワーシリンダー、16…
…ホルダー、17……レール、18……モーター、19
……チエン、20……チエンホイル、21……ローラ
ー、22……レバー、23……アーム、24……クラン
ク、25……リミットスイッチ、26……リミットスイ
ッチ、28……スプリング、29……炉蓋、30……透
孔。
Claims (1)
- 【請求項1】溶錬炉の原料中に挿入して使用されるバー
ナーの挿入機構部を支承し、その挿入角度を変更する傾
動機構と、炉内の原料によりバーナー先端部に加えられ
る圧力を検出する機構とが設けられ、検出された圧力に
応じて挿入角度が調整されるようにしたことを特徴とす
るバーナーの挿入位置制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62240970A JPH0641835B2 (ja) | 1987-09-28 | 1987-09-28 | バーナーの挿入位置制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62240970A JPH0641835B2 (ja) | 1987-09-28 | 1987-09-28 | バーナーの挿入位置制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6488096A JPS6488096A (en) | 1989-04-03 |
| JPH0641835B2 true JPH0641835B2 (ja) | 1994-06-01 |
Family
ID=17067365
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62240970A Expired - Lifetime JPH0641835B2 (ja) | 1987-09-28 | 1987-09-28 | バーナーの挿入位置制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0641835B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101311147B1 (ko) * | 2011-11-29 | 2013-09-24 | 현대제철 주식회사 | 전기로 버너장치 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0654456U (ja) * | 1992-12-28 | 1994-07-26 | 株式会社クボタ | 注湯機 |
| JP2021167461A (ja) * | 2020-04-13 | 2021-10-21 | 住友金属鉱山株式会社 | 酸化鉱石の製錬方法 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS445942Y1 (ja) * | 1965-12-27 | 1969-03-04 | ||
| JPS6237753A (ja) * | 1985-08-12 | 1987-02-18 | Nec Corp | バツフアメモリ制御方式 |
-
1987
- 1987-09-28 JP JP62240970A patent/JPH0641835B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101311147B1 (ko) * | 2011-11-29 | 2013-09-24 | 현대제철 주식회사 | 전기로 버너장치 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6488096A (en) | 1989-04-03 |
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