JPH0641880Y2 - コンベア装置を装備した貨物車における後部扉の構造 - Google Patents
コンベア装置を装備した貨物車における後部扉の構造Info
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- JPH0641880Y2 JPH0641880Y2 JP7378189U JP7378189U JPH0641880Y2 JP H0641880 Y2 JPH0641880 Y2 JP H0641880Y2 JP 7378189 U JP7378189 U JP 7378189U JP 7378189 U JP7378189 U JP 7378189U JP H0641880 Y2 JPH0641880 Y2 JP H0641880Y2
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Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案はコンベア装置を装備した貨物車における後部扉
の構造に係り、詳しくは、荷箱内に設けたコンベア装置
によって、粉粒体やチップ等の積載物を荷箱から排出す
ることができるようになっている排出用扉の内面構造に
関するものである。
の構造に係り、詳しくは、荷箱内に設けたコンベア装置
によって、粉粒体やチップ等の積載物を荷箱から排出す
ることができるようになっている排出用扉の内面構造に
関するものである。
荷箱の床部にコンベア装置を装備した貨物車では、荷箱
の後部扉を開いた後、前後一対のスプロケット間に掛け
回わされた無端状のコンベアチェーンを駆動させて、荷
箱内の積載物、例えば粉粒体や木材チップ等を、車体後
部から排出するようにしているものがある。
の後部扉を開いた後、前後一対のスプロケット間に掛け
回わされた無端状のコンベアチェーンを駆動させて、荷
箱内の積載物、例えば粉粒体や木材チップ等を、車体後
部から排出するようにしているものがある。
粉粒体などを収容する荷箱は通常上部が開口されてお
り、積載物を上方から投入するようになっているが、そ
の粉粒体などを排出するときは、荷箱の後部にある観音
開き扉を左右に開いて、コンベアベルトの動きにより、
堆積している状態にある粉粒体などを、その下部で崩す
ようにして、後部から流れ落としている。
り、積載物を上方から投入するようになっているが、そ
の粉粒体などを排出するときは、荷箱の後部にある観音
開き扉を左右に開いて、コンベアベルトの動きにより、
堆積している状態にある粉粒体などを、その下部で崩す
ようにして、後部から流れ落としている。
このような構造の場合、後部扉を閉止したとき、扉がコ
ンベアチェーンなどに当たらないようにしておく必要が
あり、そのために、コンベア装置の端部と扉との間に一
定の隙間を設けている。このような場合、荷箱内に粉粒
体などを積載した状態で走行すると、車体の振動で粉粒
体などが隙間から下方へ移動し、コンベア装置の下方側
へ押し込まれることになる。その結果、扉の近傍で粉粒
体などが圧縮されて緻密になり、後部扉を開いただけで
は排出できなくなることがある。また、そのような状態
で、積載物を排出するためにコンベア装置を駆動させる
と、コンベア装置の下方に押し込まれた粉粒体などが前
方へ引き込まれることになり、排出作業後に荷箱内を清
掃するのが非常に困難となる。
ンベアチェーンなどに当たらないようにしておく必要が
あり、そのために、コンベア装置の端部と扉との間に一
定の隙間を設けている。このような場合、荷箱内に粉粒
体などを積載した状態で走行すると、車体の振動で粉粒
体などが隙間から下方へ移動し、コンベア装置の下方側
へ押し込まれることになる。その結果、扉の近傍で粉粒
体などが圧縮されて緻密になり、後部扉を開いただけで
は排出できなくなることがある。また、そのような状態
で、積載物を排出するためにコンベア装置を駆動させる
と、コンベア装置の下方に押し込まれた粉粒体などが前
方へ引き込まれることになり、排出作業後に荷箱内を清
掃するのが非常に困難となる。
上記の点を解消するために、本出願人は、実願昭62-195
559号において、後部扉に遮蔽板を固定し、後部扉の閉
止時にコンベア装置と後部扉との隙間を、前下がりの傾
斜面を有する遮蔽板により覆うようにした後部扉の構造
を提案した。これによると、積載物がコンベア装置の下
方へ潜り込むのを確実に防止することができ、また、コ
ンベア装置を駆動させる際に後部扉を開くと、遮蔽板が
コンベア装置から離れるようになっているため、遮蔽板
がコンベア装置の動きを阻害しなくなる。
559号において、後部扉に遮蔽板を固定し、後部扉の閉
止時にコンベア装置と後部扉との隙間を、前下がりの傾
斜面を有する遮蔽板により覆うようにした後部扉の構造
を提案した。これによると、積載物がコンベア装置の下
方へ潜り込むのを確実に防止することができ、また、コ
ンベア装置を駆動させる際に後部扉を開くと、遮蔽板が
コンベア装置から離れるようになっているため、遮蔽板
がコンベア装置の動きを阻害しなくなる。
ところで、後部扉を開くと、上記の遮蔽板はその姿勢を
維持したまま、車体の外に現れる。その扉を荷箱の側面
に沿うまで開くと、車体の左右の幅が、荷箱の幅に扉の
厚みを加えたものとなるだけでなく、遮蔽板の傾斜面を
なす突出量も含んだものとなる。観音開き式扉の場合に
は、その増加分は突出量の二倍となって、より一層大き
くなる。
維持したまま、車体の外に現れる。その扉を荷箱の側面
に沿うまで開くと、車体の左右の幅が、荷箱の幅に扉の
厚みを加えたものとなるだけでなく、遮蔽板の傾斜面を
なす突出量も含んだものとなる。観音開き式扉の場合に
は、その増加分は突出量の二倍となって、より一層大き
くなる。
一方、荷箱に積載された粉粒体などは、一般に走行中の
振動などで締め固められた状態になりやすく、コンベア
装置を駆動しない限り、扉を開いても直ちにこぼれ落ち
ないことが多い。そのために、通路の奥まった個所や建
物の中に、粉粒体などの収容ピットもしくはホッパーな
どが設けられていても、車体を後退させて収容ピットな
どまでに近づけることができれば、その時点でコンベア
装置を駆動して、積載物を排出することができる。
振動などで締め固められた状態になりやすく、コンベア
装置を駆動しない限り、扉を開いても直ちにこぼれ落ち
ないことが多い。そのために、通路の奥まった個所や建
物の中に、粉粒体などの収容ピットもしくはホッパーな
どが設けられていても、車体を後退させて収容ピットな
どまでに近づけることができれば、その時点でコンベア
装置を駆動して、積載物を排出することができる。
しかし、上記の遮蔽板が設けられていると、扉を開いた
状態では実質的に車体の幅が広くなっているので、通路
の幅や建物の入口幅が狭い場合には、遮蔽板がそれらに
当たって、車を移動させることができなくなるといった
事態が生じる。
状態では実質的に車体の幅が広くなっているので、通路
の幅や建物の入口幅が狭い場合には、遮蔽板がそれらに
当たって、車を移動させることができなくなるといった
事態が生じる。
本考案は上述の問題に鑑みなされたもので、その目的
は、遮蔽部材を後部扉の内面に設けて、扉閉止時に扉と
コンベア装置との隙間を覆うことができるようにすると
共に、その遮蔽部材が扉を開いたときに嵩張らないよう
にして、車体幅の増加を抑え、扉を開いた状態でも、狭
い通路などを移動させることができるようにしたコンベ
ア装置を装備した貨物車における後部扉の構造を提供す
ることである。
は、遮蔽部材を後部扉の内面に設けて、扉閉止時に扉と
コンベア装置との隙間を覆うことができるようにすると
共に、その遮蔽部材が扉を開いたときに嵩張らないよう
にして、車体幅の増加を抑え、扉を開いた状態でも、狭
い通路などを移動させることができるようにしたコンベ
ア装置を装備した貨物車における後部扉の構造を提供す
ることである。
本考案は、排出口を開閉する後部扉を備えた荷箱にコン
ベア装置が設置され、そのコンベア装置によって荷箱内
の積載物を排出口から排出することができるようになっ
ている貨物車に適用される。
ベア装置が設置され、そのコンベア装置によって荷箱内
の積載物を排出口から排出することができるようになっ
ている貨物車に適用される。
その特徴とするところは、第1図を参照して、後部扉8
の内面に、荷箱1の内幅全体にわたって前下りの傾斜面
を有して、後部扉8の閉止時にコンベア装置9の後端と
後部扉8の内面との間隙19を覆う遮蔽板部材18が、その
上端部を中心にして回動自在に取り付けられている。そ
の遮蔽板部材18の下端には、後部扉8の内面に向かって
延びる支持ロッド24が、回動自在に接続される。そし
て、遮蔽板部材18の上端部より下方に位置する後部扉8
の内面にフック部材26が装着され、支持ロッド24の先端
には、フック部材26に係止される一方、そのフック部材
26から解放されると、遮蔽板部材18の上端部に向かっ
て、支持ロッド24を回動させることができる係止部材25
が取り付けられていることである。
の内面に、荷箱1の内幅全体にわたって前下りの傾斜面
を有して、後部扉8の閉止時にコンベア装置9の後端と
後部扉8の内面との間隙19を覆う遮蔽板部材18が、その
上端部を中心にして回動自在に取り付けられている。そ
の遮蔽板部材18の下端には、後部扉8の内面に向かって
延びる支持ロッド24が、回動自在に接続される。そし
て、遮蔽板部材18の上端部より下方に位置する後部扉8
の内面にフック部材26が装着され、支持ロッド24の先端
には、フック部材26に係止される一方、そのフック部材
26から解放されると、遮蔽板部材18の上端部に向かっ
て、支持ロッド24を回動させることができる係止部材25
が取り付けられていることである。
後部扉8の内面に取り付けられている遮蔽板部材18は、
荷箱1内において幅方向に延びるように位置し、それが
前下りの傾斜面を有しているので、後部扉8を閉止して
いる状態では、コンベア装置9の後端と後部扉8の内面
との間隙19が覆われる。その際、遮蔽板部材18に積載物
6の重みが作用しても、その遮蔽板部材18の姿勢を変え
ないように、遮蔽板部材18を支持する支持ロッド24の先
端にある係止部材25が、遮蔽板部材18の上端部の回動中
心18bより下方に位置する後部扉8の内面に取り付けら
れたフック部材26により係止され、遮蔽板部材18の姿勢
が変わることはない。したがって、荷箱1内の積載物6
が走行中の振動を受けても、その隙間19からコンベア装
置9の下方に押し込まれることはなく、コンベア装置9
を駆動させたときも円滑に作動し、また、積載物6がコ
ンベア装置9のリターン側で、前方へ移動されるといっ
たことも起こらない。
荷箱1内において幅方向に延びるように位置し、それが
前下りの傾斜面を有しているので、後部扉8を閉止して
いる状態では、コンベア装置9の後端と後部扉8の内面
との間隙19が覆われる。その際、遮蔽板部材18に積載物
6の重みが作用しても、その遮蔽板部材18の姿勢を変え
ないように、遮蔽板部材18を支持する支持ロッド24の先
端にある係止部材25が、遮蔽板部材18の上端部の回動中
心18bより下方に位置する後部扉8の内面に取り付けら
れたフック部材26により係止され、遮蔽板部材18の姿勢
が変わることはない。したがって、荷箱1内の積載物6
が走行中の振動を受けても、その隙間19からコンベア装
置9の下方に押し込まれることはなく、コンベア装置9
を駆動させたときも円滑に作動し、また、積載物6がコ
ンベア装置9のリターン側で、前方へ移動されるといっ
たことも起こらない。
一方、後部扉8を開いた状態で車体を後退などさせるた
めに移動する場合、フック部材26に係止されている支持
ロッド24の係止部材25を上げ、フック部材26から解放す
ると、支持ロッド24が遮蔽板部材18の下端の回動自在な
接続部18aを中心にして立ち上がる。そのまま支持ロッ
ド24を遮蔽板部材18に接触するまで回動させると、遮蔽
板部材18は上端部を中心にして回動して略垂直な姿勢と
なり、後部扉8の内面に沿う〔第7図参照〕。したがっ
て、後部扉8を開いて荷箱1に接触する位置まで移動さ
せても、車体の幅は扉8の厚みと遮蔽板部材18などの厚
み分のみの増加で済み、狭い通路においても車体を移動
させ、奥まった個所に設けられた収容ピットなどへの積
載物の排出が可能となる〔第10図参照〕。
めに移動する場合、フック部材26に係止されている支持
ロッド24の係止部材25を上げ、フック部材26から解放す
ると、支持ロッド24が遮蔽板部材18の下端の回動自在な
接続部18aを中心にして立ち上がる。そのまま支持ロッ
ド24を遮蔽板部材18に接触するまで回動させると、遮蔽
板部材18は上端部を中心にして回動して略垂直な姿勢と
なり、後部扉8の内面に沿う〔第7図参照〕。したがっ
て、後部扉8を開いて荷箱1に接触する位置まで移動さ
せても、車体の幅は扉8の厚みと遮蔽板部材18などの厚
み分のみの増加で済み、狭い通路においても車体を移動
させ、奥まった個所に設けられた収容ピットなどへの積
載物の排出が可能となる〔第10図参照〕。
本考案によれば、遮蔽板部材で後部扉とコンベア装置と
の間を遮蔽して、粉粒体などの積載物がコンベア装置の
下方へ押し込まれるのを防止することができる一方、後
部扉を開いた状態で車体を移動させる場合の車体幅の増
大を抑制し、狭い通路や建物の入口を通過させることが
でき、所定の位置にある収容ピットなどに、積載物を排
出することができる。
の間を遮蔽して、粉粒体などの積載物がコンベア装置の
下方へ押し込まれるのを防止することができる一方、後
部扉を開いた状態で車体を移動させる場合の車体幅の増
大を抑制し、狭い通路や建物の入口を通過させることが
でき、所定の位置にある収容ピットなどに、積載物を排
出することができる。
以下に、本考案をその実施例を示す図面に基づいて、詳
細に説明する。
細に説明する。
第2図は荷箱1を搭載した貨物車2で、荷箱1は底板
3、前壁4および両側壁5,5〔第3図参照〕を有し、上
方は粉粒体や木材チップなどの積載物6を投入のために
開放され、後部には排出口7が設けられている。その荷
箱1の後端には、第3図に示すように、排出口7を開閉
するための観音開き式の後部扉8,8が取り付けられてい
る。
3、前壁4および両側壁5,5〔第3図参照〕を有し、上
方は粉粒体や木材チップなどの積載物6を投入のために
開放され、後部には排出口7が設けられている。その荷
箱1の後端には、第3図に示すように、排出口7を開閉
するための観音開き式の後部扉8,8が取り付けられてい
る。
荷箱1の底部には、積載物6を後方に排出するためのコ
ンベア装置9が設けられており、底板3上の前後にスプ
ロケット10,11を有し、上側が後方へ移動する無端状の
チェーン12が掛け回されている。このチェーン12は前後
に平行して複数設けられ、隣り合うチェーン12,12間に
は、前後方向に適宜間隔を設けたフラットバー13,13が
取り付けられている。
ンベア装置9が設けられており、底板3上の前後にスプ
ロケット10,11を有し、上側が後方へ移動する無端状の
チェーン12が掛け回されている。このチェーン12は前後
に平行して複数設けられ、隣り合うチェーン12,12間に
は、前後方向に適宜間隔を設けたフラットバー13,13が
取り付けられている。
このフラットバー13は、上側で移動するとき、第2図に
示すように、底板3に平行な床板14上を摺動し、床板14
上に積載された積載物6を排出口7へ掻き出すように、
第4図のように上下に幅をもった平板となっている。上
記のチェーン12は、車体15に取付けられた駆動装置16
〔第1図参照〕などによって駆動される。なお、17は、
コンベア装置9の前部を覆うカバーである。
示すように、底板3に平行な床板14上を摺動し、床板14
上に積載された積載物6を排出口7へ掻き出すように、
第4図のように上下に幅をもった平板となっている。上
記のチェーン12は、車体15に取付けられた駆動装置16
〔第1図参照〕などによって駆動される。なお、17は、
コンベア装置9の前部を覆うカバーである。
後部扉8,8の内面には、荷箱1の内部でその全幅にわた
って存在する前下りの傾斜面を有した遮蔽板部材18,18
が取り付けられている。この遮蔽板部材18,18は、後部
扉8,8を閉止したときコンベア装置9の後端と後部扉8
の内面とに生じる間隙19を覆うもので、その上端部を中
心にして回動自在となっている。この遮蔽板部材18は、
第1図に示すように、枠体20とそれに取り付けられた平
板材21とからなり、その平板材21には、遮蔽板部材18と
後述する支持ロッド24との接続部18aから折曲してコン
ベア装置9の上面に向かう突端部22が形成され、その突
端部22の先端にはコンベア装置9の床板14に接触するブ
ラシ23が装着されている。このブラシ23によって、突端
部22と床板14の表面との間に生じる隙間が覆われ、粉粒
体6などがコンベア装置9の後部へ漏れないように配慮
されている。
って存在する前下りの傾斜面を有した遮蔽板部材18,18
が取り付けられている。この遮蔽板部材18,18は、後部
扉8,8を閉止したときコンベア装置9の後端と後部扉8
の内面とに生じる間隙19を覆うもので、その上端部を中
心にして回動自在となっている。この遮蔽板部材18は、
第1図に示すように、枠体20とそれに取り付けられた平
板材21とからなり、その平板材21には、遮蔽板部材18と
後述する支持ロッド24との接続部18aから折曲してコン
ベア装置9の上面に向かう突端部22が形成され、その突
端部22の先端にはコンベア装置9の床板14に接触するブ
ラシ23が装着されている。このブラシ23によって、突端
部22と床板14の表面との間に生じる隙間が覆われ、粉粒
体6などがコンベア装置9の後部へ漏れないように配慮
されている。
遮蔽板部材18の下端には、後部扉8,8の内面に向かって
延びる支持ロッド24が、接続部18aを中心にして回動自
在に取り付けられ、その先端には、幅方向に延びる断面
が丸い係止部材25が、第5図に示すように、かけ渡され
ている。一方、遮蔽板部材18の上端部の回動中心8bより
下方に位置する後部扉8の内面には、上方に開放された
フック部材26が装着されている。このフック部材26は係
止部材25を受けるように保持して、係止部材25を下方へ
動かないようにするためのものである。そして、遮蔽板
部材18に積載物6の重みが作用しても、その遮蔽板部材
18の姿勢を変えないように、支持ロッド24を水平に維持
する。すなわち、遮蔽板部材18と支持ロッド24と後部扉
8とが例えば直角三角形を形成するような位置に、フッ
ク部材26が取り付けられる。このフック部材26は断面が
V字状の板材であり、一方の板材26Aが後部表面8の内
面に取り付けられ、他方の板材26Bは斜め前方に延び、
両板材26A,26Bの間のほぼ中間位置には逆A字形となる
支持横材26Cが設けられ、斜め前方に延びる板材26Bは、
支持ロッド24と干渉しない位置、すなわち、第5図に示
すように、支持ロッド24とは車幅方向にずらされてお
り、フック部材26が荷箱1の幅方向において、第6図の
ように、例えば四個所程度に分離して設置される。
延びる支持ロッド24が、接続部18aを中心にして回動自
在に取り付けられ、その先端には、幅方向に延びる断面
が丸い係止部材25が、第5図に示すように、かけ渡され
ている。一方、遮蔽板部材18の上端部の回動中心8bより
下方に位置する後部扉8の内面には、上方に開放された
フック部材26が装着されている。このフック部材26は係
止部材25を受けるように保持して、係止部材25を下方へ
動かないようにするためのものである。そして、遮蔽板
部材18に積載物6の重みが作用しても、その遮蔽板部材
18の姿勢を変えないように、支持ロッド24を水平に維持
する。すなわち、遮蔽板部材18と支持ロッド24と後部扉
8とが例えば直角三角形を形成するような位置に、フッ
ク部材26が取り付けられる。このフック部材26は断面が
V字状の板材であり、一方の板材26Aが後部表面8の内
面に取り付けられ、他方の板材26Bは斜め前方に延び、
両板材26A,26Bの間のほぼ中間位置には逆A字形となる
支持横材26Cが設けられ、斜め前方に延びる板材26Bは、
支持ロッド24と干渉しない位置、すなわち、第5図に示
すように、支持ロッド24とは車幅方向にずらされてお
り、フック部材26が荷箱1の幅方向において、第6図の
ように、例えば四個所程度に分離して設置される。
支持ロッド24は、それが第7図に示すように上方へ回動
されると、フック部材26から開放されるようになってお
り、係止部材25が遮蔽板部材18の上端部に向かって回動
し、支持ロッド24が遮蔽板部材18に接触すると、遮蔽板
部材18が、後部扉8の内面に沿うまで回動できるように
配慮されている。そのために、支持ロッド24の長さは遮
蔽板部材18よりは短くなっている。なお、後部扉8を閉
止中に遮蔽板部材18に積載物6の重みが作用しても、そ
の遮蔽板部材18の姿勢が変わらなければよいので、支持
ロッド24は必ずしも水平な姿勢でフック部材26に係止さ
れなければならないというものではない。第1図に示し
たように、フック部材26が遮蔽板部材18の下端部よりさ
らに下方に位置して、支持ロッド24が前上がりの姿勢と
なっても差し支えない。なお、二点鎖線で示されている
支持ロッド24は、図における干渉を避けるために、曲げ
て描かれている。ちなみに、フック部材26は、拡縮自在
な開口を備えた弾力性のある部材を採用したフック部材
26Kなどとしてもよい。要するに、支持ロッド24の先端
に設けられている係止部材25を、係脱させることができ
るような機構のフック部材であれば充分である。
されると、フック部材26から開放されるようになってお
り、係止部材25が遮蔽板部材18の上端部に向かって回動
し、支持ロッド24が遮蔽板部材18に接触すると、遮蔽板
部材18が、後部扉8の内面に沿うまで回動できるように
配慮されている。そのために、支持ロッド24の長さは遮
蔽板部材18よりは短くなっている。なお、後部扉8を閉
止中に遮蔽板部材18に積載物6の重みが作用しても、そ
の遮蔽板部材18の姿勢が変わらなければよいので、支持
ロッド24は必ずしも水平な姿勢でフック部材26に係止さ
れなければならないというものではない。第1図に示し
たように、フック部材26が遮蔽板部材18の下端部よりさ
らに下方に位置して、支持ロッド24が前上がりの姿勢と
なっても差し支えない。なお、二点鎖線で示されている
支持ロッド24は、図における干渉を避けるために、曲げ
て描かれている。ちなみに、フック部材26は、拡縮自在
な開口を備えた弾力性のある部材を採用したフック部材
26Kなどとしてもよい。要するに、支持ロッド24の先端
に設けられている係止部材25を、係脱させることができ
るような機構のフック部材であれば充分である。
ところで、後部扉8,8が第3図に示したような観音開き
式である場合には、左右の扉に取り付けられたそれぞれ
の遮蔽板部材18A,18Bの隣接端縁18m,18nは、第9図のよ
うに上から見ると、車の進行方向27に対して、円弧状も
しくは直線的に傾斜される。そして、その傾斜角度は、
その遮蔽板部材18Aが取り付けられている後部扉8Aの垂
直な回動中心8aと遮蔽板部材18Aの端縁18mの前端との平
面的距離l1と、その回動中心8aと端縁18mの後端との平
面的距離l2とが等しくされている。したがって、荷箱1
の内部側から後部扉8A,8Bを見ると、第8図のようにな
っている。ちなみに、各端縁18m,18nを車体の後部から
見たとすると、第6図に示すように、鉛直線に対してや
や倒れたものとなる。一方の遮蔽板部材18Aの端縁18mに
対して、他方の遮蔽板部材18Bの端縁18nが沿う形状とさ
れるので、縁線18m,18n間に積載物6が進入することは
ない。
式である場合には、左右の扉に取り付けられたそれぞれ
の遮蔽板部材18A,18Bの隣接端縁18m,18nは、第9図のよ
うに上から見ると、車の進行方向27に対して、円弧状も
しくは直線的に傾斜される。そして、その傾斜角度は、
その遮蔽板部材18Aが取り付けられている後部扉8Aの垂
直な回動中心8aと遮蔽板部材18Aの端縁18mの前端との平
面的距離l1と、その回動中心8aと端縁18mの後端との平
面的距離l2とが等しくされている。したがって、荷箱1
の内部側から後部扉8A,8Bを見ると、第8図のようにな
っている。ちなみに、各端縁18m,18nを車体の後部から
見たとすると、第6図に示すように、鉛直線に対してや
や倒れたものとなる。一方の遮蔽板部材18Aの端縁18mに
対して、他方の遮蔽板部材18Bの端縁18nが沿う形状とさ
れるので、縁線18m,18n間に積載物6が進入することは
ない。
このようにしておけば、遮蔽板部材18A,18Bが前方に傾
斜している状態においても、一方の後部扉8A〔第9図参
照〕を先に開けば、他方の後部扉8Bも円滑に開くことが
できる。なお、上述したコンベア装置9は本例の形式や
構造に限られるものではなく、積載物6を後方に移送で
きるもの、例えばベルト形式もものであって差し支えな
いことは述べるまでもない。
斜している状態においても、一方の後部扉8A〔第9図参
照〕を先に開けば、他方の後部扉8Bも円滑に開くことが
できる。なお、上述したコンベア装置9は本例の形式や
構造に限られるものではなく、積載物6を後方に移送で
きるもの、例えばベルト形式もものであって差し支えな
いことは述べるまでもない。
以上のような例の後部扉8の構造によれば、以下のよう
にして、所定の機能を発揮させることができる。
にして、所定の機能を発揮させることができる。
まず、第2図および第3図のように、後部扉8,8を閉止
した状態で荷箱1の上方より積載物6を投入する。投入
された積載物6は床板14上に堆積し、積載物6で荷箱1
が一杯になると、荷箱1の上方に図示しない幌を被せて
所定の場所まで輸送する。その際、コンベア装置9と後
部扉8,8との隙間19は遮蔽板部材18,18によって覆われて
おり、積載物6が隙間19に入り込むのが防止される。
した状態で荷箱1の上方より積載物6を投入する。投入
された積載物6は床板14上に堆積し、積載物6で荷箱1
が一杯になると、荷箱1の上方に図示しない幌を被せて
所定の場所まで輸送する。その際、コンベア装置9と後
部扉8,8との隙間19は遮蔽板部材18,18によって覆われて
おり、積載物6が隙間19に入り込むのが防止される。
後部扉8,8は、積載物6の重みによる圧力で変形しよう
とするが、遮蔽板部材18,18が後部扉8,8の内面に対して
三角状に維持する支持ロッド24〔第1図参照〕によって
支えられ、その変形が防止される。したがって、荷箱1
内の積載物6が走行中の振動を受けても、隙間19からコ
ンベア装置9の下方に積載物6の一部が押し込まれるこ
とはない。積載物6を排出するとき、コンベア装置9を
駆動させても円滑に作動し、また、積載物6がコンベア
装置9のリターン側のチェーン12によって、前方へ移動
されるといったことも起こらない。
とするが、遮蔽板部材18,18が後部扉8,8の内面に対して
三角状に維持する支持ロッド24〔第1図参照〕によって
支えられ、その変形が防止される。したがって、荷箱1
内の積載物6が走行中の振動を受けても、隙間19からコ
ンベア装置9の下方に積載物6の一部が押し込まれるこ
とはない。積載物6を排出するとき、コンベア装置9を
駆動させても円滑に作動し、また、積載物6がコンベア
装置9のリターン側のチェーン12によって、前方へ移動
されるといったことも起こらない。
次に、貨物車2が所定の場所に到着すると、後部扉8Aを
開き、さらに後部扉8Bも開く。そして、第10図に示すよ
うに、収容ピット28に向けて狭い通路29を後退移動させ
ることができるように、第7図のように遮蔽板部材18,1
8を畳み込む。第1図において、まず、フック部材26に
係止されている支持ロッド24の係止部材25を上げてフッ
ク部材26から解放すると、支持ロッド24が遮蔽板部材18
の下端の回動自在な接続部18aを中心にして立ち上が
る。そのまま支持ロッド24を遮蔽板部材18の腹面に接触
するまで回動させると、遮蔽板部材18は上端部の回動部
18bを中心にして垂直な姿勢となり、後部扉8の内面に
沿う。したがって、後部扉8,8を開いても車体15の幅は
扉8,8の厚みと畳み込まれた遮蔽板部材18,18などの厚み
分のみの増加で済み、狭い通路29においても車体15を移
動させ、奥まった個所に設けられた収容ピット28に排出
口7を臨ませることができる。なお、積載物6が木材チ
ップなどのようなものであると、走行中の振動で締め固
められたような状態になっており、通路29をゆっくりと
移動する間に荷箱1から崩れ落ちるといったことはな
い。
開き、さらに後部扉8Bも開く。そして、第10図に示すよ
うに、収容ピット28に向けて狭い通路29を後退移動させ
ることができるように、第7図のように遮蔽板部材18,1
8を畳み込む。第1図において、まず、フック部材26に
係止されている支持ロッド24の係止部材25を上げてフッ
ク部材26から解放すると、支持ロッド24が遮蔽板部材18
の下端の回動自在な接続部18aを中心にして立ち上が
る。そのまま支持ロッド24を遮蔽板部材18の腹面に接触
するまで回動させると、遮蔽板部材18は上端部の回動部
18bを中心にして垂直な姿勢となり、後部扉8の内面に
沿う。したがって、後部扉8,8を開いても車体15の幅は
扉8,8の厚みと畳み込まれた遮蔽板部材18,18などの厚み
分のみの増加で済み、狭い通路29においても車体15を移
動させ、奥まった個所に設けられた収容ピット28に排出
口7を臨ませることができる。なお、積載物6が木材チ
ップなどのようなものであると、走行中の振動で締め固
められたような状態になっており、通路29をゆっくりと
移動する間に荷箱1から崩れ落ちるといったことはな
い。
収容ピット28の位置で、駆動装置16によりコンベア装置
9を駆動させる。それによって床板14上に堆積した積載
物6はフラットバー13により後方へ掻き出され、排出口
7から排出される。その際、走行中の振動により荷箱1
内の積載物6は全体的に圧縮された状態にあり、特に後
輪30〔第2図参照〕より後方に位置する積載物6は振動
が激しいことから圧縮が著しく、コンベア装置9の駆動
初期の動力が非常に大きくなる傾向にある。しかし、後
部扉8,8を開いた時に遮蔽板部材18,18が占めていた空間
があり、圧縮状態が著しい部分は少ない。その空間より
上方に位置する積載物6は、その自重により崩れやすい
から、小さい動力でコンベア装置9を始動させることが
できる。
9を駆動させる。それによって床板14上に堆積した積載
物6はフラットバー13により後方へ掻き出され、排出口
7から排出される。その際、走行中の振動により荷箱1
内の積載物6は全体的に圧縮された状態にあり、特に後
輪30〔第2図参照〕より後方に位置する積載物6は振動
が激しいことから圧縮が著しく、コンベア装置9の駆動
初期の動力が非常に大きくなる傾向にある。しかし、後
部扉8,8を開いた時に遮蔽板部材18,18が占めていた空間
があり、圧縮状態が著しい部分は少ない。その空間より
上方に位置する積載物6は、その自重により崩れやすい
から、小さい動力でコンベア装置9を始動させることが
できる。
なお、上記の例の後部扉8,8は観音開き式の扉である
が、本考案を片開き式扉の場合でも適用することができ
るのはいうまでもない。
が、本考案を片開き式扉の場合でも適用することができ
るのはいうまでもない。
以上の説明から判るように、後部扉に畳み込み可能な遮
蔽板部材を設け、後部扉の閉止時にコンベア装置と後部
扉との隙間を遮蔽板部材によって覆うようにしたので、
積載物がコンベア装置の下方に入り込むのを防止するこ
とができ、また、コンベア装置を駆動させる際には、後
部扉が開いて遮蔽板部材がコンベア装置から離れるた
め、遮蔽板部材がコンベア装置の駆動を阻害することも
ない。そして、後部扉を開いた状態で遮蔽板部材を畳み
込むことによって、車体を移動させる場合の車体の幅の
増大を抑制し、狭い通路や建物の入口を通過させること
ができ、所定の位置にある収容ピットなどに、積載物を
排出できるように排出口を臨ませることができる。
蔽板部材を設け、後部扉の閉止時にコンベア装置と後部
扉との隙間を遮蔽板部材によって覆うようにしたので、
積載物がコンベア装置の下方に入り込むのを防止するこ
とができ、また、コンベア装置を駆動させる際には、後
部扉が開いて遮蔽板部材がコンベア装置から離れるた
め、遮蔽板部材がコンベア装置の駆動を阻害することも
ない。そして、後部扉を開いた状態で遮蔽板部材を畳み
込むことによって、車体を移動させる場合の車体の幅の
増大を抑制し、狭い通路や建物の入口を通過させること
ができ、所定の位置にある収容ピットなどに、積載物を
排出できるように排出口を臨ませることができる。
第1図は本考案の後部扉の構造の要部構成図、第2図は
貨物車の全体図、第3図は第2図のIII-III線矢視図、
第4図は第3図のIV-IV線矢視図、第5図は第1図にお
けるV-V線に沿った展開図、第6図は後部扉を透かして
見た場合の第1図のVI-VI線矢視図、第7図は遮蔽板部
材を畳み込んだ状態の側面図、第8図は前下りに傾斜さ
れている状態の遮蔽板部材などの斜視図、第9図は後部
扉の開閉作動の説明図、第10図は通路を移動して収容ピ
ットへ向かう貨物車を示す平面図である。 1…荷箱、2…貨物車、6…積載物、7…排出口、8,8
A,8B…後部扉、9…コンベア装置、18,18A,18B…遮蔽板
部材、18a…接続部、18b…回動中心(回動部)、19…隙
間、24…支持ロッド、25…係止部材、26,26K…フック部
材。
貨物車の全体図、第3図は第2図のIII-III線矢視図、
第4図は第3図のIV-IV線矢視図、第5図は第1図にお
けるV-V線に沿った展開図、第6図は後部扉を透かして
見た場合の第1図のVI-VI線矢視図、第7図は遮蔽板部
材を畳み込んだ状態の側面図、第8図は前下りに傾斜さ
れている状態の遮蔽板部材などの斜視図、第9図は後部
扉の開閉作動の説明図、第10図は通路を移動して収容ピ
ットへ向かう貨物車を示す平面図である。 1…荷箱、2…貨物車、6…積載物、7…排出口、8,8
A,8B…後部扉、9…コンベア装置、18,18A,18B…遮蔽板
部材、18a…接続部、18b…回動中心(回動部)、19…隙
間、24…支持ロッド、25…係止部材、26,26K…フック部
材。
Claims (1)
- 【請求項1】排出口を開閉する後部扉を備えた荷箱にコ
ンベア装置が設置され、そのコンベア装置によって荷箱
内の積載物を上記排出口から排出することができるよう
になっている貨物車において、 前記後部扉の内面に、荷箱の内幅全体にわたって前下り
の傾斜面を有して、後部扉の閉止時に前記コンベア装置
の後端と後部扉の内面との間隙を覆う遮蔽板部材が、そ
の上端部を中心にして回動自在に取り付けられ、 上記遮蔽板部材の下端に、後部扉の内面に向かって延び
る支持ロッドが回動自在に接続され、 前記遮蔽板部材の上端部より下方に位置する後部扉の内
面にフック部材が装着され、 前記支持ロッドの先端には、上記フック部材に係止され
る一方、そのフック部材から解放されると前記遮蔽板部
材に向かって、支持ロッドを回動させることができる係
止部材が取り付けられていることを特徴とするコンベア
装置を装備した貨物車における後部扉の構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7378189U JPH0641880Y2 (ja) | 1989-06-23 | 1989-06-23 | コンベア装置を装備した貨物車における後部扉の構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7378189U JPH0641880Y2 (ja) | 1989-06-23 | 1989-06-23 | コンベア装置を装備した貨物車における後部扉の構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0311940U JPH0311940U (ja) | 1991-02-06 |
| JPH0641880Y2 true JPH0641880Y2 (ja) | 1994-11-02 |
Family
ID=31612891
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7378189U Expired - Lifetime JPH0641880Y2 (ja) | 1989-06-23 | 1989-06-23 | コンベア装置を装備した貨物車における後部扉の構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0641880Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4834447B2 (ja) * | 2006-04-13 | 2011-12-14 | ピップ株式会社 | 磁気治療用布帛および該磁気治療用布帛の製法 |
| JP4839191B2 (ja) * | 2006-11-27 | 2011-12-21 | ピップ株式会社 | 固形物保有布および固形物保有布の製造方法 |
-
1989
- 1989-06-23 JP JP7378189U patent/JPH0641880Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0311940U (ja) | 1991-02-06 |
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