JPH064204Y2 - カ−トリツジタンク - Google Patents
カ−トリツジタンクInfo
- Publication number
- JPH064204Y2 JPH064204Y2 JP1987101064U JP10106487U JPH064204Y2 JP H064204 Y2 JPH064204 Y2 JP H064204Y2 JP 1987101064 U JP1987101064 U JP 1987101064U JP 10106487 U JP10106487 U JP 10106487U JP H064204 Y2 JPH064204 Y2 JP H064204Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- valve
- tank
- pipe
- cap
- opening
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Feeding And Controlling Fuel (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] タンクに弁付キャップを取付け、受皿に転倒装着して使
用するカートリッジタンクに関するものである。
用するカートリッジタンクに関するものである。
[従来の技術] カートリッジタンクは弁付キャップを取外して灯油など
の液体を給液し、キャップを強く締付けて移動し、受皿
に転倒装着することによって弁を開き、液体を供給する
ものである。
の液体を給液し、キャップを強く締付けて移動し、受皿
に転倒装着することによって弁を開き、液体を供給する
ものである。
この時キャップの締付けが悪いとタンクを転倒した時に
キャップが外れ、タンク内の液体が一度に流出するトラ
ブルが発生する。そして石油燃焼器の油タンクとしてカ
ートリッジタンクを使い、該カートリッジタンクを石油
燃焼器に装着する時に上記のトラブルが発生すると燃焼
部に油がかかり、火災を起こす危険があるので、普通は
カートリッジタンクを取出した時に石油燃焼器を消火す
るシステムが実用化されている。
キャップが外れ、タンク内の液体が一度に流出するトラ
ブルが発生する。そして石油燃焼器の油タンクとしてカ
ートリッジタンクを使い、該カートリッジタンクを石油
燃焼器に装着する時に上記のトラブルが発生すると燃焼
部に油がかかり、火災を起こす危険があるので、普通は
カートリッジタンクを取出した時に石油燃焼器を消火す
るシステムが実用化されている。
また他の方式として弁付キャップとは別にタンク内に開
閉弁を取付け、キャップが外れた時は開閉弁によって液
体の流出を防ぎ、また少なくとも使用時にはキャップに
取付けた弁によって開閉弁が押開かれて、液体の供給が
できる様にしたものである。(実開昭55−17184
7号・実開昭61−34336号) [考案が解決しようとする課題] ところでカートリッジタンクを取出した時に石油燃焼器
を消火させても、燃焼部はその後も高温を維持してお
り、この状態でカートリッジタンクのキャップ外れが発
生すると、流出した燃料が高温の燃焼部によって再着火
して火炎を発生した事例もあり、石油燃焼器を自動消火
するシステムであっても、キャップが外れにくくなる様
にカートリッジタンクの構造を変更する必要があった。
閉弁を取付け、キャップが外れた時は開閉弁によって液
体の流出を防ぎ、また少なくとも使用時にはキャップに
取付けた弁によって開閉弁が押開かれて、液体の供給が
できる様にしたものである。(実開昭55−17184
7号・実開昭61−34336号) [考案が解決しようとする課題] ところでカートリッジタンクを取出した時に石油燃焼器
を消火させても、燃焼部はその後も高温を維持してお
り、この状態でカートリッジタンクのキャップ外れが発
生すると、流出した燃料が高温の燃焼部によって再着火
して火炎を発生した事例もあり、石油燃焼器を自動消火
するシステムであっても、キャップが外れにくくなる様
にカートリッジタンクの構造を変更する必要があった。
また、キャップが口金のネジ部から外れた時に液体の流
出を防ぐ構造は、万一キャップ外れが発生しても安全で
あるが、実開昭55−171847号・実開昭61−3
4336号のようにタンク内に新たな開閉弁を取付ける
ことは極めて大がかりな改造であって従来品との互換性
は全くなくなり、しかも密閉性が要求されるカートリッ
ジタンク内に開閉弁を取付けることは、タンクの製造時
に開閉弁を取付けてから溶接などでタンクを完成させる
ことになり、もし開閉弁の不良が発見されると修理は不
可能で、タンクを廃却しなければならなかった。
出を防ぐ構造は、万一キャップ外れが発生しても安全で
あるが、実開昭55−171847号・実開昭61−3
4336号のようにタンク内に新たな開閉弁を取付ける
ことは極めて大がかりな改造であって従来品との互換性
は全くなくなり、しかも密閉性が要求されるカートリッ
ジタンク内に開閉弁を取付けることは、タンクの製造時
に開閉弁を取付けてから溶接などでタンクを完成させる
ことになり、もし開閉弁の不良が発見されると修理は不
可能で、タンクを廃却しなければならなかった。
実開昭55−171847号の様な弁体の移動が少い一
般的な構造では、タンク内の液体を少しづつ使用する時
には問題がないが、開閉弁が邪魔してタンク内へ液体が
入りにくく、補給には長時間が必要であり、使い勝手が
非常に悪いものであった。この為基本構造としてのアイ
デアは公知となっても実用化はまだであり、カートリッ
ジタンクの改造が不用で液体の供給が円滑に行うことが
できる特別な弁構造の開発が望まれていた。
般的な構造では、タンク内の液体を少しづつ使用する時
には問題がないが、開閉弁が邪魔してタンク内へ液体が
入りにくく、補給には長時間が必要であり、使い勝手が
非常に悪いものであった。この為基本構造としてのアイ
デアは公知となっても実用化はまだであり、カートリッ
ジタンクの改造が不用で液体の供給が円滑に行うことが
できる特別な弁構造の開発が望まれていた。
更に、キャップが外れた時は満量となったタンクの液体
の全量の力が瞬間的に開閉弁にかかるために、簡単な弁
構造では液体の洩れを防ぐことができず、強固な閉止能
力が要求されるものであるが、このような構造では液体
の補給時の取扱性が悪くなっていた。
の全量の力が瞬間的に開閉弁にかかるために、簡単な弁
構造では液体の洩れを防ぐことができず、強固な閉止能
力が要求されるものであるが、このような構造では液体
の補給時の取扱性が悪くなっていた。
[課題を解決するための手段] この考案は従来品のタンクの口金や弁付きキャップをそ
のまま使いながら、開閉弁を後から取付けでき、しかも
使い勝手のよいカートリッジタンクにかかるもので、タ
ンク1から突出した口金2に、弁3を有するキャップ4
を着脱自在に取付け、かつ、タンク1を転倒してキャッ
プ4を受皿に装着時、該受皿によって弁3を押し開いて
タンク1内の液体を供給するカートリッジタンクにおい
て、キャップ3には口金2内に向けて突部5を形成し、
かつ、口金2の開口よりも小径で、突部5よりも大径の
パイプ6をタンク1内に深く挿入し、該パイプ6の口金
2側の内壁面に弁座7を形成し、かつ、弁座7よりもタ
ンク1側のパイプ6の壁面に開口10を形成し、該パイ
プ6内壁をガイドとして摺動する開閉弁8のストッパー
9をパイプ6の端部に設けると共に、パイプ6の口金2
の端部には口金2の開口よりも大径のフランジ6′と、
該フランジ6′との間で口金2の端を挟着するタンク1
側が傾斜したツメ6″とを設けて、口金2に挿入したパ
イプ6を抜け止め固定し、かつ、開閉弁8にはおもり1
1を取付け、該おもり11の重力で弁座7へ移動する開
閉弁8と、受皿に装着したキャップ4の突部5とを当接
して弁座7と開閉弁8との間に液体流通間隙を形成し、
一方、キャップ4の脱落時に開閉弁8がおもり11の重
力で弁座7に強く密着したものである。
のまま使いながら、開閉弁を後から取付けでき、しかも
使い勝手のよいカートリッジタンクにかかるもので、タ
ンク1から突出した口金2に、弁3を有するキャップ4
を着脱自在に取付け、かつ、タンク1を転倒してキャッ
プ4を受皿に装着時、該受皿によって弁3を押し開いて
タンク1内の液体を供給するカートリッジタンクにおい
て、キャップ3には口金2内に向けて突部5を形成し、
かつ、口金2の開口よりも小径で、突部5よりも大径の
パイプ6をタンク1内に深く挿入し、該パイプ6の口金
2側の内壁面に弁座7を形成し、かつ、弁座7よりもタ
ンク1側のパイプ6の壁面に開口10を形成し、該パイ
プ6内壁をガイドとして摺動する開閉弁8のストッパー
9をパイプ6の端部に設けると共に、パイプ6の口金2
の端部には口金2の開口よりも大径のフランジ6′と、
該フランジ6′との間で口金2の端を挟着するタンク1
側が傾斜したツメ6″とを設けて、口金2に挿入したパ
イプ6を抜け止め固定し、かつ、開閉弁8にはおもり1
1を取付け、該おもり11の重力で弁座7へ移動する開
閉弁8と、受皿に装着したキャップ4の突部5とを当接
して弁座7と開閉弁8との間に液体流通間隙を形成し、
一方、キャップ4の脱落時に開閉弁8がおもり11の重
力で弁座7に強く密着したものである。
[作用] 叙上の構成であるこの考案は口金2の先端開口より、開
閉弁8を内装したパイプ6を挿入し、口金2の開口縁が
傾斜したツメ6″を乗越えて、ツメ6″とフランジ6′
との間で開口縁を挟着し、口金2の先端開口縁にパイプ
6を嵌合するものであるから、既存のタンクにも取り付
け可能となり、しかも溶接と同様に取外し不能になった
ものである。
閉弁8を内装したパイプ6を挿入し、口金2の開口縁が
傾斜したツメ6″を乗越えて、ツメ6″とフランジ6′
との間で開口縁を挟着し、口金2の先端開口縁にパイプ
6を嵌合するものであるから、既存のタンクにも取り付
け可能となり、しかも溶接と同様に取外し不能になった
ものである。
一方、液体を補給した後、口金2にキャップ4を装着す
れば、キャップ4の弁3が閉じているからタンク1は密
閉できる。該タンク1を転倒すると弁3は閉じたままで
あり、開閉弁8はおもり11の重力でパイプ6内を弁座
7方向へ移動している。もしタンク1を転倒した時にキ
ャップ4が外れると、開閉弁8が弁座7との間隙を閉ざ
すだけでなく、開閉弁8は装着したおもり11によって
弁座7に強く押し付けられるもので、キャップ4が外れ
た時にタンク1の液体が瞬間的に流出しようとしても、
液体の洩れを確実に防ぐことができるものである。
れば、キャップ4の弁3が閉じているからタンク1は密
閉できる。該タンク1を転倒すると弁3は閉じたままで
あり、開閉弁8はおもり11の重力でパイプ6内を弁座
7方向へ移動している。もしタンク1を転倒した時にキ
ャップ4が外れると、開閉弁8が弁座7との間隙を閉ざ
すだけでなく、開閉弁8は装着したおもり11によって
弁座7に強く押し付けられるもので、キャップ4が外れ
た時にタンク1の液体が瞬間的に流出しようとしても、
液体の洩れを確実に防ぐことができるものである。
尚、転倒したタンク1のキャップ4を受皿に装着すれ
ば、弁3は受皿によって開き、開閉弁8も突部5によっ
て開路となるので、タンク1の液体は従来通り受皿に流
入できる。
ば、弁3は受皿によって開き、開閉弁8も突部5によっ
て開路となるので、タンク1の液体は従来通り受皿に流
入できる。
また、パイプ6はタンク1内に深く挿入されており、タ
ンク1の口金2を上方に向ける時に、開閉弁8がおもり
11によってパイプ6内をストッパー9に当接する位置
に移動しており、更に、弁座7はパイプ6の内壁面に形
成したから、パイプ6の開口が大きくなり、開閉弁8の
ないタンクと同様にホースポンプの先端をタンク内へ深
く挿入でき、従来品とかわりなく液体の補給ができる。
ンク1の口金2を上方に向ける時に、開閉弁8がおもり
11によってパイプ6内をストッパー9に当接する位置
に移動しており、更に、弁座7はパイプ6の内壁面に形
成したから、パイプ6の開口が大きくなり、開閉弁8の
ないタンクと同様にホースポンプの先端をタンク内へ深
く挿入でき、従来品とかわりなく液体の補給ができる。
[実施例] 図に示す実施例は石油燃焼器に使用するカートリッジタ
ンクに係るもので、1はカートリッジタンク、2はカー
トリッジタンク1のネジ付口金、4はネジ付口金2に嵌
合するキャップである。3はキャップ4内に装着した弁
であり、該弁3は口金2内部にのぞませて構成部品が突
出しており、該構成部品はキャップ4裏面で口金2内に
のぞませた突部5を形成している。
ンクに係るもので、1はカートリッジタンク、2はカー
トリッジタンク1のネジ付口金、4はネジ付口金2に嵌
合するキャップである。3はキャップ4内に装着した弁
であり、該弁3は口金2内部にのぞませて構成部品が突
出しており、該構成部品はキャップ4裏面で口金2内に
のぞませた突部5を形成している。
6はタンク1の口金2の先端開口よりもやや小径で長さ
の長いパイプであり、弾性のあるプラスチックで構成さ
れている。6′はパイプ6の先端全周を外周方向に折曲
げて口金2の開口よりも大径に構成したフランジ、6″
はフランジ6′との間で口金2の先端開口縁を挟着する
ツメであり、該ツメ6″はタンク1側が傾斜して形成し
ており長さの長いパイプ6は口金2の先端開口からタン
ク1奥部に挿入した状態で、ツメ6″の傾斜部が口金2
の開口縁を乗りこえてフランジ6′の内側に位置し、フ
ランジ6′とツメ6″によって口金2の先端開口縁に固
着して全く取外せないようになっている。
の長いパイプであり、弾性のあるプラスチックで構成さ
れている。6′はパイプ6の先端全周を外周方向に折曲
げて口金2の開口よりも大径に構成したフランジ、6″
はフランジ6′との間で口金2の先端開口縁を挟着する
ツメであり、該ツメ6″はタンク1側が傾斜して形成し
ており長さの長いパイプ6は口金2の先端開口からタン
ク1奥部に挿入した状態で、ツメ6″の傾斜部が口金2
の開口縁を乗りこえてフランジ6′の内側に位置し、フ
ランジ6′とツメ6″によって口金2の先端開口縁に固
着して全く取外せないようになっている。
7はパイプ6の口金2付近の内壁面に形成した弁座、9
はパイプ6のタンク1内の端部に取付けたストッパー、
10は弁座7とストッパー9との間のパイプ6壁を複数
個所切欠いて形成した開口、8は弁座7とストッパー9
の間でパイプ6の内壁にガイドされて摺動する開閉弁で
あり、該開閉弁8は有底筒状態で形成され、筒状態の内
部にはおもり11が取付けられており、該開閉弁8はお
もり11の重力によって動き、タンク1の口金2を下方
に向けた時、開閉弁8は弁座7に強く密着する。
はパイプ6のタンク1内の端部に取付けたストッパー、
10は弁座7とストッパー9との間のパイプ6壁を複数
個所切欠いて形成した開口、8は弁座7とストッパー9
の間でパイプ6の内壁にガイドされて摺動する開閉弁で
あり、該開閉弁8は有底筒状態で形成され、筒状態の内
部にはおもり11が取付けられており、該開閉弁8はお
もり11の重力によって動き、タンク1の口金2を下方
に向けた時、開閉弁8は弁座7に強く密着する。
またタンク1の口金2を上方に向けた時、開閉弁8はお
もり11によってパイプ6内をすべてストッパー9と当
接しており、第2図に示すようにタンク1に液体を補給
するホースポンプの先端には開閉弁を持たない従来品と
同様にタンク1内に深く差込んで液体を補給できる。
もり11によってパイプ6内をすべてストッパー9と当
接しており、第2図に示すようにタンク1に液体を補給
するホースポンプの先端には開閉弁を持たない従来品と
同様にタンク1内に深く差込んで液体を補給できる。
一方タンク1のキャップ4を受皿に装着すると従来品と
同様にキャップ4の弁3が押開かれるが、この考案の開
閉弁8は弁3が開いた状態では弁3を構成する突部5に
よって押開いており、タンク1内の液体は筒体6の開口
10から弁座7と開閉弁8との間隙を経てキャップ4の
弁3から流出することができる。
同様にキャップ4の弁3が押開かれるが、この考案の開
閉弁8は弁3が開いた状態では弁3を構成する突部5に
よって押開いており、タンク1内の液体は筒体6の開口
10から弁座7と開閉弁8との間隙を経てキャップ4の
弁3から流出することができる。
[効果の説明] 以上のようにこの考案はタンク1や弁付キャップ4の改
造は全く行っておらず、従来品のままであり、対応する
受皿も従来品がそのまま利用でき、従来品のカートリッ
ジタンクと完全な互換性が保たれるものである。
造は全く行っておらず、従来品のままであり、対応する
受皿も従来品がそのまま利用でき、従来品のカートリッ
ジタンクと完全な互換性が保たれるものである。
また、開閉弁8はおもり11を取り付けて重力でパイプ
6内を摺動できるようにしたから、タンク1を転倒させ
ると開閉弁8はおもり11によって弁座7方向に付勢さ
れ、キャップ4が外れた時には開閉弁8が弁座7と強く
密着して流路を閉ざすから、タンク1内の液体が一度に
流出するトラブルは防止でき、液もれ防止機能も優れた
ものとなった。
6内を摺動できるようにしたから、タンク1を転倒させ
ると開閉弁8はおもり11によって弁座7方向に付勢さ
れ、キャップ4が外れた時には開閉弁8が弁座7と強く
密着して流路を閉ざすから、タンク1内の液体が一度に
流出するトラブルは防止でき、液もれ防止機能も優れた
ものとなった。
一方、パイプの長さを長くして、タンク1内に深く挿入
し、かつ、弁座7をパイプの内壁に取付けたから、液体
をタンク1に補給するとき、ホースポンプ先端はタンク
1内にを深く挿入でき、かつ、弁座7をパイプ6内壁面
に構成したから、液体をタンク1に補給する時ホースポ
ンプの先がタンク1内部に届き、開閉弁8の存在を意識
させず使い勝手、が非常によくなったものである。
し、かつ、弁座7をパイプの内壁に取付けたから、液体
をタンク1に補給するとき、ホースポンプ先端はタンク
1内にを深く挿入でき、かつ、弁座7をパイプ6内壁面
に構成したから、液体をタンク1に補給する時ホースポ
ンプの先がタンク1内部に届き、開閉弁8の存在を意識
させず使い勝手、が非常によくなったものである。
第1図はこの考案品の移動時の要部断面図、第2図はこ
の考案品の給油時の要部断面図である。 1……タンク、2……口金、3……弁、4……キャッ
プ、5……突部、6……パイプ、6′……フランジ、
6″……ツメ、7……弁座、8……開閉弁、9……スト
ッパー、10……開口、11……おもり
の考案品の給油時の要部断面図である。 1……タンク、2……口金、3……弁、4……キャッ
プ、5……突部、6……パイプ、6′……フランジ、
6″……ツメ、7……弁座、8……開閉弁、9……スト
ッパー、10……開口、11……おもり
Claims (1)
- 【請求項1】タンク1から突出した口金2に、弁3を有
するキャップ4を着脱自在に取付け、かつ、タンク1を
転倒してキャップ4を受皿に装着時、該受皿によって弁
3を押し開いてタンク1内の液体を供給するカートリッ
ジタンクにおいて、 キャップ3には口金2内に向けて突部5を形成し、か
つ、口金2の開口よりも小径で、突部5よりも大径のパ
イプ6をタンク1内に深く挿入し、該パイプ6の口金2
側の内壁面に弁座7を形成し、かつ、弁座7よりもタン
ク1側のパイプ6の壁面に開口10を形成し、該パイプ
6内壁をガイドとして摺動する開閉弁8のストッパー9
をパイプ6の端部に設けると共に、 パイプ6の口金2の端部には口金2の開口よりも大径の
フランジ6′と、該フランジ6′との間で口金2の端を
挟着するタンク1側が傾斜したツメ6″とを設けて、口
金2に挿入したパイプ6を抜け止め固定し、 かつ、開閉弁8にはおもり11を取付け、該おもり11
の重力で弁座7へ移動する開閉弁8と、受皿に装着した
キャップ4の突部5とを当接して弁座7と開閉弁8との
間に液体流通間隙を形成し、一方、キャップ4の脱落時
に開閉弁8がおもり11の重力で弁座7に強く密着する
ことを特徴とするカートリッジタンク。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987101064U JPH064204Y2 (ja) | 1987-06-30 | 1987-06-30 | カ−トリツジタンク |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987101064U JPH064204Y2 (ja) | 1987-06-30 | 1987-06-30 | カ−トリツジタンク |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS648030U JPS648030U (ja) | 1989-01-17 |
| JPH064204Y2 true JPH064204Y2 (ja) | 1994-02-02 |
Family
ID=31329714
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987101064U Expired - Lifetime JPH064204Y2 (ja) | 1987-06-30 | 1987-06-30 | カ−トリツジタンク |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH064204Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR200472820Y1 (ko) * | 2012-09-14 | 2014-05-22 | 주식회사 파세코 | 팬히터의 카트리지 탱크용 캡 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55171847U (ja) * | 1979-05-25 | 1980-12-10 |
-
1987
- 1987-06-30 JP JP1987101064U patent/JPH064204Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR200472820Y1 (ko) * | 2012-09-14 | 2014-05-22 | 주식회사 파세코 | 팬히터의 카트리지 탱크용 캡 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS648030U (ja) | 1989-01-17 |
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