JPH0642068Y2 - 可動基礎台 - Google Patents
可動基礎台Info
- Publication number
- JPH0642068Y2 JPH0642068Y2 JP1987085517U JP8551787U JPH0642068Y2 JP H0642068 Y2 JPH0642068 Y2 JP H0642068Y2 JP 1987085517 U JP1987085517 U JP 1987085517U JP 8551787 U JP8551787 U JP 8551787U JP H0642068 Y2 JPH0642068 Y2 JP H0642068Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- foundation
- main body
- ground
- female screw
- base body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Foundations (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は、各種標識、看板、物干し、テント等の支柱を
平地、凹凸地、傾斜地にしっかり安定させて立てるため
に用いるプレキャストコンクリート製基礎台に関する。
更に詳しくは、下部に車輪を設けた持ち運びを楽にする
可動基礎台に関する。
平地、凹凸地、傾斜地にしっかり安定させて立てるため
に用いるプレキャストコンクリート製基礎台に関する。
更に詳しくは、下部に車輪を設けた持ち運びを楽にする
可動基礎台に関する。
[従来の技術] 従来のこの種の基礎台、例えば物干し用支柱を庭に立て
るために用いる基礎台は、低コストで量産することがで
きるとともに、安定性を与えるためにかなり重く作られ
なければならない。
るために用いる基礎台は、低コストで量産することがで
きるとともに、安定性を与えるためにかなり重く作られ
なければならない。
また、市場流通経路を考えると、支柱と基礎台とは別々
に分散して運盤しなければならない。これらを別々に分
離できるようにしておけば、ユーザーは、目的に応じて
適切な支柱を交換自在に用いることができるようにな
る。
に分散して運盤しなければならない。これらを別々に分
離できるようにしておけば、ユーザーは、目的に応じて
適切な支柱を交換自在に用いることができるようにな
る。
この種の基礎台は用途から重く作られていることは、上
述した通りであるが、重たいために設置場所の移動、倉
庫に対する出し入れの際に、持ち運ぶのが大変である。
述した通りであるが、重たいために設置場所の移動、倉
庫に対する出し入れの際に、持ち運ぶのが大変である。
更にまた、設置場所はいちも平地であるとは限らず、凹
凸の多い場所であったり、傾斜地であることもある。し
がって、条件の悪いところでも簡単に角度を変えること
ができ、しかも、安定性を確保できるものであることが
望まれている。
凸の多い場所であったり、傾斜地であることもある。し
がって、条件の悪いところでも簡単に角度を変えること
ができ、しかも、安定性を確保できるものであることが
望まれている。
[考案が解決しようとする課題] この分野での技術開発は遅れ気味で、数々の問題点を有
している。
している。
傾斜角度を変えることができるように、基礎台下に複数
体の足を設け、この足のうちの何本かを伸縮させるよう
にしたものがあるが、足が地面に食い込んで、地面を荒
らしたり、姿勢が安定しないという問題点がある。
体の足を設け、この足のうちの何本かを伸縮させるよう
にしたものがあるが、足が地面に食い込んで、地面を荒
らしたり、姿勢が安定しないという問題点がある。
また、基礎台の下部に車輪を設けて持ち運びやすくする
と、安定性が悪くなる。そこで、基礎台を地面に安定さ
せて設置したときには、地面からわずかに浮くように車
輪を設け、基礎台の頂面に植立される支柱に引っ張って
基礎台を傾けて、車輪を接地させ基礎台を軽く動かすこ
とができるようにしたものがある。しかし、車輪が基礎
台の側方に突出しているので、人がけつまずいたり、周
囲の利用可能面積を少なくしてしまうという問題点を残
している。
と、安定性が悪くなる。そこで、基礎台を地面に安定さ
せて設置したときには、地面からわずかに浮くように車
輪を設け、基礎台の頂面に植立される支柱に引っ張って
基礎台を傾けて、車輪を接地させ基礎台を軽く動かすこ
とができるようにしたものがある。しかし、車輪が基礎
台の側方に突出しているので、人がけつまずいたり、周
囲の利用可能面積を少なくしてしまうという問題点を残
している。
更にまた、前記のように車輪が基礎台の側方に突出する
ものの欠点を除去するために、車輪を基礎台の側方に突
出させないようにしたものがあるが、基礎台を傾けるた
めに必要な支柱が、流通経路の途中や倉庫への収納時に
邪魔になったり、支柱の交換ができないこと等の問題点
を有している。
ものの欠点を除去するために、車輪を基礎台の側方に突
出させないようにしたものがあるが、基礎台を傾けるた
めに必要な支柱が、流通経路の途中や倉庫への収納時に
邪魔になったり、支柱の交換ができないこと等の問題点
を有している。
本考案の目的は、安定性にすぐれ、傾き角度も調整で
き、持ち運びも便利になっていて、更にまた、必要に応
じて支柱をセットでき交換も可能であり、持ち運びのと
きには支柱も利用できる可動基礎台を提供し、前記複数
の問題点を一挙に解決することにある。
き、持ち運びも便利になっていて、更にまた、必要に応
じて支柱をセットでき交換も可能であり、持ち運びのと
きには支柱も利用できる可動基礎台を提供し、前記複数
の問題点を一挙に解決することにある。
本考案の別な目的は、しっかりしたものを低コスト量産
できる可動基礎台を提供することにある。
できる可動基礎台を提供することにある。
[課題を解決するための手段] 本考案は前記目的を解決するために次のような手段を採
る。
る。
本考案は、 プレキャストコンクリート製の基礎台本体(1)と、 この基礎台本体(1)に一端が植立され、かつ他端が前
記基礎台本体(1)の上部頂面に露出された支柱挿入管
(2)と、 前記基礎台本体(1)の側面、後側面及び下底面に開口
された切欠(8)と、 この切欠(8)に前記基礎台本体(1)から突出した軸
(10,12)と、 前記切欠(8)内に、前記基礎台本体(1)を移動させ
るために回転自在に前記軸(10,12)に支持された転輪
(9)と、 前記基礎台本体(1)に埋設され、前記基礎台本体
(1)の底面に開口する垂直雌螺筒(5)と、 この垂直雌螺筒(5)に螺挿された螺桿(7)と、 この螺桿(7)の一端に固定された接地板(6)と、 前記支柱挿入管(2)、垂直雌螺筒(5)及び前記軸
(10,12)に一体に接合され、前記基礎台本体(1)に
埋設された鉄筋(14)とを有する可動基礎台である。
記基礎台本体(1)の上部頂面に露出された支柱挿入管
(2)と、 前記基礎台本体(1)の側面、後側面及び下底面に開口
された切欠(8)と、 この切欠(8)に前記基礎台本体(1)から突出した軸
(10,12)と、 前記切欠(8)内に、前記基礎台本体(1)を移動させ
るために回転自在に前記軸(10,12)に支持された転輪
(9)と、 前記基礎台本体(1)に埋設され、前記基礎台本体
(1)の底面に開口する垂直雌螺筒(5)と、 この垂直雌螺筒(5)に螺挿された螺桿(7)と、 この螺桿(7)の一端に固定された接地板(6)と、 前記支柱挿入管(2)、垂直雌螺筒(5)及び前記軸
(10,12)に一体に接合され、前記基礎台本体(1)に
埋設された鉄筋(14)とを有する可動基礎台である。
[作用] 可動基礎台を動かすときは、支柱又はてこ棒を本体に立
てる。てこ棒として支柱を引き倒して、本体を傾ける
と、転輪が接地する。転輪と地面との接地点を支点とし
て、てこ棒で更に本体を傾けると、転輪以外のものが浮
く。
てる。てこ棒として支柱を引き倒して、本体を傾ける
と、転輪が接地する。転輪と地面との接地点を支点とし
て、てこ棒で更に本体を傾けると、転輪以外のものが浮
く。
この場合更に、本体を左側へ又は右側へ傾けて、一輪で
又は片輪で、全体を動かしてよい。凹凸地、傾斜地で
は、接地板を昇降して、本体を水平にセットする。市場
流通経路途上では、支柱は本体から別体とする。
又は片輪で、全体を動かしてよい。凹凸地、傾斜地で
は、接地板を昇降して、本体を水平にセットする。市場
流通経路途上では、支柱は本体から別体とする。
[実施例] 本考案の実施例を図面を参照しながら以下に、具体的に
詳しく説明する。第1図は、支柱を取り除かれた可動基
礎台を示す正面図である。1は可動基礎台の本体を示
し、プレキャストコンクリート製である。断面は、概
略、台形で重心の位置はやや低めに設定してある。
詳しく説明する。第1図は、支柱を取り除かれた可動基
礎台を示す正面図である。1は可動基礎台の本体を示
し、プレキャストコンクリート製である。断面は、概
略、台形で重心の位置はやや低めに設定してある。
本体1の頂面には、支柱挿入管2が立設され、第5図に
示すように、支柱挿入管2の下方部は本体1内に埋設さ
れ、したがって、前記支柱挿入管2はしっかりと本体1
から上方へ立ち上がって、本体1に植立されている。支
柱挿入管2には、支柱締付用ねじ3,3が横方向すなわ
ち、支柱挿入管2の軸線と垂直方向に設けられている。
示すように、支柱挿入管2の下方部は本体1内に埋設さ
れ、したがって、前記支柱挿入管2はしっかりと本体1
から上方へ立ち上がって、本体1に植立されている。支
柱挿入管2には、支柱締付用ねじ3,3が横方向すなわ
ち、支柱挿入管2の軸線と垂直方向に設けられている。
本体1の四隅には、本体1の下底面に開口し、内周にね
じか切られた垂直雌螺筒5,5が第5図に見られるように
鉛直向きに埋設されている。
じか切られた垂直雌螺筒5,5が第5図に見られるように
鉛直向きに埋設されている。
垂直雌螺筒5,5…には、上方部に雄ねじが切られた螺桿
7,7…が着脱自在に螺合され、この螺桿7,7…の下端に
は、接地面積を大きくした接地板6,6…がそれぞれに接
合されている。
7,7…が着脱自在に螺合され、この螺桿7,7…の下端に
は、接地面積を大きくした接地板6,6…がそれぞれに接
合されている。
本体1の1側面(ある1つの1側面を特定しこれを後側
面という)とこの側面の両側の両側面とで作られる2つ
の隅角部の下部を切り落として2つの切欠8,8を作る。
この切欠8,8はそれぞれに前記後側面下底面及び両側面
に達している。左右2つの切欠8,8の間の本体1はその
ままである。
面という)とこの側面の両側の両側面とで作られる2つ
の隅角部の下部を切り落として2つの切欠8,8を作る。
この切欠8,8はそれぞれに前記後側面下底面及び両側面
に達している。左右2つの切欠8,8の間の本体1はその
ままである。
前記両切欠8,8間の本体1の内部に、1本野水平雌螺筒1
2が埋設されている。この水平雌螺筒12の両端部の内周
面には雄ねじが切られている。両側の前記雌ねじに、車
軸10がそれぞれにねじ込まれている。
2が埋設されている。この水平雌螺筒12の両端部の内周
面には雄ねじが切られている。両側の前記雌ねじに、車
軸10がそれぞれにねじ込まれている。
1つの車軸10は、第6図に示すように、両端部は細径部
10a,10bになっていて、細径部10a,10bには雄ねじが切ら
れている。細径部10bの方が前記水平雌螺筒12の片側に
ねじ込まれ、車軸10が本体1に水平方向に螺着される。
10a,10bになっていて、細径部10a,10bには雄ねじが切ら
れている。細径部10bの方が前記水平雌螺筒12の片側に
ねじ込まれ、車軸10が本体1に水平方向に螺着される。
したがって、車軸10と螺筒12とで1つの軸を作る。この
1つの軸は本体1から水平に突出し、切欠8内にある。
この車軸10に、第7図に示すように、転輪9がはめられ
ている。なお、第7図で、12,13はワッシャ、11は転輪
9が車軸10から抜け出すのを防止するナットである。
1つの軸は本体1から水平に突出し、切欠8内にある。
この車軸10に、第7図に示すように、転輪9がはめられ
ている。なお、第7図で、12,13はワッシャ、11は転輪
9が車軸10から抜け出すのを防止するナットである。
このように、車軸10に設けられた転輪9,9は、第1図に
示すように、それらの大部分が切欠8,8内にあるが、転
輪9,9の後部のほんの一部がわずかに後方側へ切欠8,8か
ら臨出している。換言すれば、転輪9の一部が第1図の
点線で現れている本体1からわずかに後方に、突出して
いる。
示すように、それらの大部分が切欠8,8内にあるが、転
輪9,9の後部のほんの一部がわずかに後方側へ切欠8,8か
ら臨出している。換言すれば、転輪9の一部が第1図の
点線で現れている本体1からわずかに後方に、突出して
いる。
車輪9,9の下端点は、最上昇位置(第1図の図示の位
置)の接地板6の下端面より上方にあり、実際問題とし
ては、前記本体1の底面とほぼ同一面のあたりにあると
好都合である。
置)の接地板6の下端面より上方にあり、実際問題とし
ては、前記本体1の底面とほぼ同一面のあたりにあると
好都合である。
支柱挿入管2、垂直雌螺筒5,5…、水平雌螺筒12は、コ
ンクリート中に埋設される前に、第5図、第6図に示す
ように、立体的に曲折された鉄筋14に溶着され鉄筋14と
一体化されていて、互いに強固にコンクリート中に埋設
されて結合される。なお、第5図において、4は水抜き
用の穴を示している。
ンクリート中に埋設される前に、第5図、第6図に示す
ように、立体的に曲折された鉄筋14に溶着され鉄筋14と
一体化されていて、互いに強固にコンクリート中に埋設
されて結合される。なお、第5図において、4は水抜き
用の穴を示している。
[実施例の作用] 傾斜地で使用するときは、第8図に示すように、片側の
2つの接地板6,6を降下させる。接地板6を手でまわす
と、垂直雌螺筒5から螺桿7が出てくる。
2つの接地板6,6を降下させる。接地板6を手でまわす
と、垂直雌螺筒5から螺桿7が出てくる。
平地では、第9図に示すように、接地板6,6…を最上昇
位置まであげて使用する。接地板6の接地面積は螺桿7
の断面積よりかなり大きいので、地面へのくい込みが少
ない。凹凸地でも接地板6が凹凸をならす作用をする。
支柱15を支柱挿入管2に入れ、ねじ3,3で締めつける。
位置まであげて使用する。接地板6の接地面積は螺桿7
の断面積よりかなり大きいので、地面へのくい込みが少
ない。凹凸地でも接地板6が凹凸をならす作用をする。
支柱15を支柱挿入管2に入れ、ねじ3,3で締めつける。
可動基礎台本体1を移動させるときは、支柱15又は支柱
挿入管2を手でもって本体1を手でぶら下げで持ち運ぶ
こともできるが、第10図に示すように、支柱15の一部を
手で持って引き倒すようにすると便利である。
挿入管2を手でもって本体1を手でぶら下げで持ち運ぶ
こともできるが、第10図に示すように、支柱15の一部を
手で持って引き倒すようにすると便利である。
支柱15を手で持って引き倒すと、支持板6の後端側が支
点Pとなって可動基礎台の全体が回転し、すぐに転輪9,
9が地面aに接地する。更に支柱15を引くと、転輪9の
下端点付近が接地し、全ての支持板6,6…が宙に浮く
(第11図)。更に、支柱15を引くと、第12図に示すよう
に、本体1はかなり傾く。
点Pとなって可動基礎台の全体が回転し、すぐに転輪9,
9が地面aに接地する。更に支柱15を引くと、転輪9の
下端点付近が接地し、全ての支持板6,6…が宙に浮く
(第11図)。更に、支柱15を引くと、第12図に示すよう
に、本体1はかなり傾く。
このような本体1の傾動の過程で、接地板6の後端を除
き、地面aに当たる部分は他にはない。転輪9の後端側
が本体1よりも後方に突出しているからである。
き、地面aに当たる部分は他にはない。転輪9の後端側
が本体1よりも後方に突出しているからである。
転輪9が本体1から後方へ突出している部分はわずかで
あるので、転輪9が地面aに接する接点は、本体1から
遠く後方へは離れない。また、支柱15の上方を手で引け
ば、てこの作用で、上記傾動のための力は小さくてす
む。
あるので、転輪9が地面aに接する接点は、本体1から
遠く後方へは離れない。また、支柱15の上方を手で引け
ば、てこの作用で、上記傾動のための力は小さくてす
む。
また、第12図に示すように、本体1は、かなり傾き、そ
の重心が接地点に近づくので、人力は小さい。したがっ
て、可動基礎台は、軽く、地面上を押して動かすことが
できる。移動中に凹凸面があっても、支柱15を利用し
て、てこの作用で、基礎台全体の方向転換が容易にでき
る。
の重心が接地点に近づくので、人力は小さい。したがっ
て、可動基礎台は、軽く、地面上を押して動かすことが
できる。移動中に凹凸面があっても、支柱15を利用し
て、てこの作用で、基礎台全体の方向転換が容易にでき
る。
[考案の効果] 持ち運びの際に利用する支柱は、取り外し自在であるの
で、不必要なときは、本体から取り外すことができる。
支柱を利用して可動基礎台を簡単に傾け、転輪以外を宙
に浮かせて、転輪をコロとして用い、楽に運ぶことがで
きる。
で、不必要なときは、本体から取り外すことができる。
支柱を利用して可動基礎台を簡単に傾け、転輪以外を宙
に浮かせて、転輪をコロとして用い、楽に運ぶことがで
きる。
支持板を昇降させて、凹凸地、傾斜地で本体を水平にセ
ットができ、かつ地面を荒さず、安定させて設定でき
る。流通経路の運送が容易である。鉄筋で部材を1つに
一体化したので、全体が強固で、量産コストが低い。
ットができ、かつ地面を荒さず、安定させて設定でき
る。流通経路の運送が容易である。鉄筋で部材を1つに
一体化したので、全体が強固で、量産コストが低い。
左右にも倒して転輪1つだけで動かすことができる。ま
た、支柱にかえて、てこ棒を支柱挿入管に挿入できる。
た、支柱にかえて、てこ棒を支柱挿入管に挿入できる。
第1図は本考案の1実施例を示す正面図、第2図は第1
図の右側面図、第3図は第2図の底面図、第4図は内部
の鉄筋を示す透視平面図、第5図は鉄筋に沿って切断し
た側面断面図、第6図は車軸の平面図、第7図は水平雌
螺筒、車軸、転輪等の組立てを示す平面図、第8図は使
用例を示す側面図、第9図、第10図、第11図、第12図は
移動させるときの動作を示す解説図である。 1……可動基礎台本体、2……支持挿入管、3……ね
じ、5……垂直雌螺筒、6……接地板、7……螺桿、8
……切欠、9……転輪、10……車軸、12……水平雌螺
筒、14……鉄筋、15……支柱
図の右側面図、第3図は第2図の底面図、第4図は内部
の鉄筋を示す透視平面図、第5図は鉄筋に沿って切断し
た側面断面図、第6図は車軸の平面図、第7図は水平雌
螺筒、車軸、転輪等の組立てを示す平面図、第8図は使
用例を示す側面図、第9図、第10図、第11図、第12図は
移動させるときの動作を示す解説図である。 1……可動基礎台本体、2……支持挿入管、3……ね
じ、5……垂直雌螺筒、6……接地板、7……螺桿、8
……切欠、9……転輪、10……車軸、12……水平雌螺
筒、14……鉄筋、15……支柱
Claims (1)
- 【請求項1】プレキャストコンクリート製の基礎台本体
(1)と、 この基礎台本体(1)に一端が植立され、かつ他端が前
記基礎台本体(1)の上部頂面に露出された支柱挿入管
(2)と、 前記基礎台本体(1)の側面、後側面及び下底面に開口
された切欠(8)と、 この切欠(8)に前記基礎台本体(1)から突出した軸
(10,12)と、 前記切欠(8)内に、前記基礎台本体(1)を移動させ
るために回転自在に前記軸(10,12)に支持された転輪
(9)と、 前記基礎台本体(1)に埋設され、前記基礎台本体
(1)の底面に開口する垂直雌螺筒(5)と、 この垂直雌螺筒(5)に螺挿された螺桿(7)と、 この螺桿(7)の一端に固定された接地板(6)と、 前記支柱挿入管(2)、垂直雌螺筒(5)及び前記軸
(10,12)に一体に接合され、前記基礎台本体(1)に
埋設された鉄筋(14)とを有する可動基礎台。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987085517U JPH0642068Y2 (ja) | 1987-06-02 | 1987-06-02 | 可動基礎台 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987085517U JPH0642068Y2 (ja) | 1987-06-02 | 1987-06-02 | 可動基礎台 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63195068U JPS63195068U (ja) | 1988-12-15 |
| JPH0642068Y2 true JPH0642068Y2 (ja) | 1994-11-02 |
Family
ID=30940995
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987085517U Expired - Lifetime JPH0642068Y2 (ja) | 1987-06-02 | 1987-06-02 | 可動基礎台 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0642068Y2 (ja) |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS521634Y2 (ja) * | 1972-05-31 | 1977-01-14 | ||
| JPS4936611U (ja) * | 1972-06-29 | 1974-04-01 | ||
| JPS547642U (ja) * | 1977-06-18 | 1979-01-18 | ||
| JPS5827757Y2 (ja) * | 1979-08-13 | 1983-06-16 | ブラザー工業株式会社 | ミシンのギヤザ−寄せ用アタツチメント |
| JPS58191834A (ja) * | 1982-04-30 | 1983-11-09 | 竹森 勲夫 | 組合せハウス |
-
1987
- 1987-06-02 JP JP1987085517U patent/JPH0642068Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63195068U (ja) | 1988-12-15 |
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