JPH0642086U - 補助ロ−ラ台 - Google Patents

補助ロ−ラ台

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JPH0642086U
JPH0642086U JP8520192U JP8520192U JPH0642086U JP H0642086 U JPH0642086 U JP H0642086U JP 8520192 U JP8520192 U JP 8520192U JP 8520192 U JP8520192 U JP 8520192U JP H0642086 U JPH0642086 U JP H0642086U
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JP
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roller
frame
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rotatably
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JP8520192U
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通泰 大和
正利 久保田
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和光機械工業株式会社
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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 〔目的〕簡単な構造で操作性を向上させることができる
補助ロ−ラ台を得る。 〔構成〕支持部3のロ−ラ7を支持するロ−ラ枠9に軸
方向に移動可能に重合する上部枠11を設ける。交差リ
ンク16,17の一方のリンクの一端部を基板部2に回
転可能に結合し、他端部を上部枠11に回転可能、かつ
水平移動可能に結合する。他方のリンクの一端部をロ−
ラ枠9に回転可能かつ水平移動可能に結合し、他端部を
基板部2に回転可能、水平移動可能に結合して設ける。
上部枠11に、ロ−ラ7の軸方向に螺合し、その内側端
をロ−ラ枠9に回転可能かつ軸方向移動不能に支持され
たねじ軸12を設け、操作部15を設ける。この操作部
15を手操作で回転することにより支持部3を昇降出来
る。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、建設工事現場等で棒材やパイプ材等の長尺部材を切断機で切断する 際、切断機から離れた長尺部材の端部を載せて支えるために使用される補助ロ− ラ台に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来、この種の補助ロ−ラ台としては、ロ−ラを支持するロ−ラ枠をX字状の 交差リンクを用いて支持し、この交差リンクの下端部を連結した雌ねじ部に雄ね じ部を有するねじ軸を螺合し、このねじ軸の端部にダイヤル等の操作部を設け、 この操作部を手操作で回転させることにより、ねじ軸を介して交差リンクを開閉 させてロ−ラ枠を昇降させるようになっている(実開平1−174393号公報 、実開平2−17301号公報)。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
ところで、この種の補助ロ−ラ台は、ロ−ラの最低高さを50mm程度にまで低 くして使用できることが求められている。
【0004】 このため、ダイヤル等を小径のものとすることが行われているが、このような 構造にすると、当然、操作性が悪いものとなる。
【0005】 また、従来のように、交差リンクの下端部を雌ねじ部で連結し、この雌ねじ部 に雄ねじ部を有するねじ軸を螺合させる場合には構造が複雑になるという問題が あった。
【0006】 そこで、本考案は、簡単な構造で操作性を向上させることができる補助ロ−ラ 台を得ることを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】
上記課題を解決するために、本考案は地面あるいは作業台上に載置固定される 基板部と、棒材等を載せる支持部と、この支持部を昇降可能に支持する交差リン クからなる昇降機構とを有する補助ロ−ラ台において、前記支持部のロ−ラを支 持するロ−ラ枠に該ロ−ラ枠に沿って前記ロ−ラの軸方向に移動可能に重合する 上部枠を設け、前記交差リンクの一方のリンクの一端部をロ−ラの軸方向の一端 側において前記基板部に回転可能に結合し、他端部をロ−ラの軸方向の他端側に おいて前記上部枠に回転可能に、かつ前記ロ−ラ枠に水平移動可能に結合し、他 方のリンクの一端部をロ−ラの軸方向の一端側において前記ロ−ラ枠に回転可能 かつ前記上部枠に水平移動可能に結合し、他端部をロ−ラの軸方向の他端側にお いて前記基板部に回転可能、水平移動可能に結合して設け、前記上部枠似ロ−ラ の軸方向に螺合し、その内側端を前記ロ−ラ枠に回転可能かつ軸方向移動可能に 支持されたねじ軸を設け、このねじ軸に操作部を設け、この操作部を手操作で回 転することにより前記ロ−ラ枠を昇降させるようにしたのである
【0008】
【作用】
操作部を手操作で回転させると、ねじ軸の回転により上部枠がロ−ラ枠に沿っ てロ−ラの軸方向に移動させられ、これにより交差リンクのリンクが開閉させら れてロ−ラ枠が水平状態を保って昇降させられる。
【0009】
【実施例】
以下、本考案の一実施例を図面に基づいて説明する。
【0010】 図1に示すように、この補助ロ−ラ台1は地面あるいは作業台上に載置固定さ れる基板部2と、棒材等を載せる支持部3と、この支持部3を昇降可能に支持す るパンタグラフ式の昇降機構4とから構成されている。
【0011】 基板部2は基板5上に基枠6を溶接により一体に取りつけてなる。
【0012】 支持部3は水平に延び、この上に棒材等(図示しない)を載せるロ−ラ7と、 このロ−ラ7の周囲を囲み、ロ−ラ7の軸8を支持する略長方形のロ−ラ枠9 とからなる。
【0013】 ロ−ラ7の軸8にはコイルバネ10、10が嵌装され、ロ−ラ7が軸8に沿っ て僅かに移動し得るようになっている。
【0014】 ロ−ラ枠9の外周側には、図2に示すように一端を開口する断面コ字状の上部 枠11がロ−ラ枠9に沿ってロ−ラ7の軸方向に移動可能に重合されている。
【0015】 ロ−ラ枠9と上部枠11はロ−ラ7の軸方向と直交するそれぞれの枠部9a , 11a において、ねじ軸12により連結されている。
【0016】 ねじ軸12は、ロ−ラ7の軸8の下方位置に、該ロ−ラ7と平行に配置され、 ねじ軸12の雄ねじ部13が上部枠11の枠部11a の雌ねじ部に螺合し、その 内端部14はロ−ラ枠9の枠部9a に回転可能、かつ軸方向には移動不能となる よう嵌合している。
【0017】 ねじ軸12の外端部にはダイヤル状の操作部15が結合されており、この操作 部15を回転させることにより、ねじ軸12を介して上部枠11がロ−ラ枠9に 沿ってロ−ラ7の軸方向に移動し得るようになっている。
【0018】 昇降機構4は、外側及び内側の2本のリンク16、17をX字状に交差させて 中央部をボルト18で開閉可能に枢着した1組の交差リンク19からなり、ロ− ラ枠9のロ−ラ7の周面両側位置にそれぞれ1組づつ配置されている。
【0019】 外側のリンク16の一端部はロ−ラ7の軸方向の一端側において、基板部2の 基枠6にボルト20で回転可能に結合している。
【0020】 外側のリンク16の他端部はロ−ラ7の軸方向の他端側において上部枠11に ボルト21で回転可能に結合すると共に、このボルト21をロ−ラ枠9に形成さ れた長孔22に嵌合させることにより回転可能かつ水平移動可能に結合している 。
【0021】 内側のリンク17の一端部は、ロ−ラ7の軸方向の一端側においてロ−ラ枠9 にボルト23で回転可能に結合すると共に、このボルト23を上部枠11に形成 された長孔24に嵌合させている。
【0022】 内側のリンク17の他端部はロ−ラ7の軸方向の他端側において基板部2の基 枠6に形成された長孔25にボルト26を嵌合させることにより回転可能かつ水 平移動可能に結合している。
【0023】 この補助ロ−ラ台1は以上の構成であるから、操作部15を手で回転させると 、ねじ軸12により上部枠11がロ−ラ枠9に沿ってロ−ラ7の軸方向に移動さ せられ、これにょり交差リンク19、19のリンク16、17が開閉させられて ロ−ラ枠9及び上部枠11を介してロ−ラ7が水平状態を保って昇降させられる 。
【0024】 なお、操作部15は、図示のようなダイヤル状のものに限定されるものではな く、例えばクランク状のものを使用することもできる。
【0025】
【考案の効果】
本考案の補助ロ−ラ台は、ロ−ラを支持するロ−ラ枠に、該ロ−ラ枠に沿って ロ−ラの軸方向に移動可能な上部枠を重合して設け、交差リンクの一方のリンク の他端部と、他方のリンクの一端部を前記ロ−ラ枠及び上部枠に回転可能かつ水 平移動可能に結合し、前記上部枠とロ−ラ枠との間に操作部を有するねじ軸を設 け、操作部の手操作によりねじ軸を介して上部枠をロ−ラ枠に沿って水平移動さ せ、これにより交差リンク7のリンクを開閉させてロ−ラ枠を昇降させるように したのでロ−ラの最低位置を低くしても、操作部の外徑を大きくすることができ 、操作性が向上され、取り扱いに便利なものとなる。
【0026】 更に、本考案によれば、従来の交差リンク7の下端部を連結する雄ねじ部材を 省略することができると共に操作部のねじ軸を短く形成できる等、構造を簡単に することができるという効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の一実施例を示す斜視図である。
【図2】本考案の一実施例を示す要部断面図である。
【符号の説明】
1 補助ロ−ラ台 2 基板部 3 支持部 4 昇降機構 7 ロ−ラ 9 ロ−ラ枠 11 上部枠 12 ねじ軸 15 操作部 16 リンク 17 リンク 19 交差リンク

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】地面あるいは作業台上に載置固定される基
    板部と、棒材等を載せる支持部と、この支持部を昇降可
    能に支持する交差リンクからなる昇降機構とを有する補
    助ロ−ラ台において、前記支持部のロ−ラを支持するロ
    −ラ枠に該ロ−ラ枠に沿つて前記ロ−ラの軸方向に移動
    可能に重合する上部枠を設け、前記交差リンクの一方の
    リンクの一端部をロ−ラの軸方向の一端側において前記
    基板部に回転可能に結合し、他端部をロ−ラの軸方向の
    他端側において前記上部枠に回転可能に、かつ前記ロ−
    ラ枠に水平移動可能に結合し、他方のリンクの一端部を
    ロ−ラの軸方向の一端側において前記ロ−ラ枠に回転可
    能かつ前記上部枠に水平移動可能に結合し、他端部をロ
    −ラの軸方向の他端側において前記基板部に回転可能、
    水平移動可能に結合して設け、前記上部枠にロ−ラの軸
    方向に螺合し、その内側端を前記ロ−ラ枠に回転可能か
    つ軸方向移動不能に支持されたねじ軸を設け、このねじ
    軸に操作部を設け、この操作部を手動作で回転すること
    により前記ロ−ラ枠を昇降させるようにしたことを特徴
    とする補助ロ−ラ台。
JP1992085201U 1992-11-17 1992-11-17 補助ローラ台 Expired - Lifetime JP2514930Y2 (ja)

Priority Applications (1)

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JPH0642086U true JPH0642086U (ja) 1994-06-03
JP2514930Y2 JP2514930Y2 (ja) 1996-10-23

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN115194852A (zh) * 2022-06-28 2022-10-18 南通日芝电力材料有限公司 一种变压器绝缘纸板的切割装置

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6360583U (ja) * 1986-10-11 1988-04-22
JPS63169282U (ja) * 1987-04-25 1988-11-04
JPH0217302U (ja) * 1988-07-21 1990-02-05

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JP2514930Y2 (ja) 1996-10-23

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