JPH0642318B2 - 半導体メモリ - Google Patents
半導体メモリInfo
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- JPH0642318B2 JPH0642318B2 JP794588A JP794588A JPH0642318B2 JP H0642318 B2 JPH0642318 B2 JP H0642318B2 JP 794588 A JP794588 A JP 794588A JP 794588 A JP794588 A JP 794588A JP H0642318 B2 JPH0642318 B2 JP H0642318B2
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- Japan
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- column line
- circuit
- row
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-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11C—STATIC STORES
- G11C16/00—Erasable programmable read-only memories
- G11C16/02—Erasable programmable read-only memories electrically programmable
- G11C16/06—Auxiliary circuits, e.g. for writing into memory
- G11C16/34—Determination of programming status, e.g. threshold voltage, overprogramming or underprogramming, retention
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11C—STATIC STORES
- G11C16/00—Erasable programmable read-only memories
- G11C16/02—Erasable programmable read-only memories electrically programmable
- G11C16/06—Auxiliary circuits, e.g. for writing into memory
- G11C16/26—Sensing or reading circuits; Data output circuits
- G11C16/28—Sensing or reading circuits; Data output circuits using differential sensing or reference cells, e.g. dummy cells
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- Read Only Memory (AREA)
- Dram (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) この発明は半導体メモリに係り、特にメモリセルから読
み出されたデータを判定するための基準電位の発生方法
の改良に関する。
み出されたデータを判定するための基準電位の発生方法
の改良に関する。
(従来の技術) 従来、半導体メモリ、例えば浮遊ゲート型MOSFET
をメモリセルとして用いるEPROM(Erasable and P
rogrammable ROM)は、第5図の回路図に示すように構
成されている。第5図において、MC11,MC12,…,
MC1n,…,MCmnはそれぞれ浮遊ゲート型MOSFE
Tからなるメモリセル、DC1,DC2,…,DCmは
それぞれ浮遊ゲート型MOSFETからなるダミーセ
ル、WL1,WL2,…,WLnはそれぞれ行線、BL
1,BL2,…,BLnはそれぞれ列線、DBLはそれ
ぞれダミー列線、11は行デコーダ、12は列デコーダ、B
T1,BT2,…,BTnはそれぞれカラムゲートMO
SFET、DBTはカラムゲートMOSFETと等価で
ありゲートに電源電圧が供給され常時導通状態にされた
MOSFET、13はMOSFET QM1〜QM12から
なる第1の負荷回路、14はMOSFET QD1〜QD
12からなる第2の負荷回路、15はセンスアンプを含む
データ検出回路である。
をメモリセルとして用いるEPROM(Erasable and P
rogrammable ROM)は、第5図の回路図に示すように構
成されている。第5図において、MC11,MC12,…,
MC1n,…,MCmnはそれぞれ浮遊ゲート型MOSFE
Tからなるメモリセル、DC1,DC2,…,DCmは
それぞれ浮遊ゲート型MOSFETからなるダミーセ
ル、WL1,WL2,…,WLnはそれぞれ行線、BL
1,BL2,…,BLnはそれぞれ列線、DBLはそれ
ぞれダミー列線、11は行デコーダ、12は列デコーダ、B
T1,BT2,…,BTnはそれぞれカラムゲートMO
SFET、DBTはカラムゲートMOSFETと等価で
ありゲートに電源電圧が供給され常時導通状態にされた
MOSFET、13はMOSFET QM1〜QM12から
なる第1の負荷回路、14はMOSFET QD1〜QD
12からなる第2の負荷回路、15はセンスアンプを含む
データ検出回路である。
このような構成のEPROMでは、ダミーセルDC1,
DC2,…,DCmのデータに基づいて第2の負荷回路
14で生成された基準のリファレンス電位Vrefと、選択
されたメモリセルMCから読み出されたデータに基づき
第1の負荷回路13で生成された電位Vinとをデータ検出
回路15で比較することにより、選択されたメモリセルM
Cに記憶されたデータを検出し、このデータ検出回路15
から図示しない出力バッファ等に読み出しデータを出力
している。
DC2,…,DCmのデータに基づいて第2の負荷回路
14で生成された基準のリファレンス電位Vrefと、選択
されたメモリセルMCから読み出されたデータに基づき
第1の負荷回路13で生成された電位Vinとをデータ検出
回路15で比較することにより、選択されたメモリセルM
Cに記憶されたデータを検出し、このデータ検出回路15
から図示しない出力バッファ等に読み出しデータを出力
している。
上記ダミーセルDCには、本本体側のメモリセルMCと
同等なMOSFETを用いており、またダミー列線DB
Lにも列線BLと同等なものを用いており、これらは例
えばメモリセルアレイ16内に設けられている。
同等なMOSFETを用いており、またダミー列線DB
Lにも列線BLと同等なものを用いており、これらは例
えばメモリセルアレイ16内に設けられている。
上記ダミーセル側の第2の負荷回路14における負荷トラ
ンジスタQD5の電流供給能力は、メモリセル側の第1
の負荷回路13における負荷トランジスタQM5のそれよ
りも大きく設定されており、この電流供給能力の差によ
ってデータ検出回路15に入力される電位VrefとVinと
に差をつけてデータ検出が行なえるようにしている。こ
のような電流供給能力の差は第1の負荷回路13と第2の
負荷回路14内のMOSFETのチャネル幅の調整により
行われる。例えば、MOSFET QM5のチャネル幅
をW5、チャネル長をLとし、MOSFET QD5の
チャネル幅をW6、チャネル長をLとした場合に、W6
>W5となるように各チャネル幅を調整する。これによ
り、上述したような2種類の電位Vref,Vinの差が生
成される。なお、第1の負荷回路13を構成するMOSF
ET QM1〜QM4のサイズをそれぞれW1/L,W
2/L,W3/L,W4/Lとすると、第2の負荷回路
14を構成するMOSFET QD1〜QD4のサイズも
それぞれW1/L,W2/L,W3/L,W4/Lに調
整しており、かつW1>W2,W3>W4なる関係に設
定している。
ンジスタQD5の電流供給能力は、メモリセル側の第1
の負荷回路13における負荷トランジスタQM5のそれよ
りも大きく設定されており、この電流供給能力の差によ
ってデータ検出回路15に入力される電位VrefとVinと
に差をつけてデータ検出が行なえるようにしている。こ
のような電流供給能力の差は第1の負荷回路13と第2の
負荷回路14内のMOSFETのチャネル幅の調整により
行われる。例えば、MOSFET QM5のチャネル幅
をW5、チャネル長をLとし、MOSFET QD5の
チャネル幅をW6、チャネル長をLとした場合に、W6
>W5となるように各チャネル幅を調整する。これによ
り、上述したような2種類の電位Vref,Vinの差が生
成される。なお、第1の負荷回路13を構成するMOSF
ET QM1〜QM4のサイズをそれぞれW1/L,W
2/L,W3/L,W4/Lとすると、第2の負荷回路
14を構成するMOSFET QD1〜QD4のサイズも
それぞれW1/L,W2/L,W3/L,W4/Lに調
整しており、かつW1>W2,W3>W4なる関係に設
定している。
このようなEPROMのメモリセルにあっては、浮遊ゲ
ートに電子が注入されているか否かによってデータを記
憶する。すなわち、浮遊ゲートに電子が注入されたもの
は制御ゲートに“1”レベル信号が供給されてもオフ状
態を維持し、電子を注入しないものはオン状態となる。
一方、ダミーセルには電子を注入しないため、本体側の
メモリセルに電子を注入しないものと等価となり、この
ままでは電位VrefとVinとの間に差が生じないので、
上述したように負荷用のMOSFET QD5の電流供
給能力をQM5よりも大きく設定している。このように
することにより、電子が注入されていないメモリセルが
選択された場合でもVrefとVinとの間に電位差が発生
するようにしている。
ートに電子が注入されているか否かによってデータを記
憶する。すなわち、浮遊ゲートに電子が注入されたもの
は制御ゲートに“1”レベル信号が供給されてもオフ状
態を維持し、電子を注入しないものはオン状態となる。
一方、ダミーセルには電子を注入しないため、本体側の
メモリセルに電子を注入しないものと等価となり、この
ままでは電位VrefとVinとの間に差が生じないので、
上述したように負荷用のMOSFET QD5の電流供
給能力をQM5よりも大きく設定している。このように
することにより、電子が注入されていないメモリセルが
選択された場合でもVrefとVinとの間に電位差が発生
するようにしている。
また、このようなEPROMのように、行線の一部にダ
ミーセルDCを設け、さらにダミー列線DBLを形成
し、第2の負荷回路14を設けることによってリファレン
ス電位Vrefを生成する方法は、電源ノイズに対して強
いという利点を持つ。それは、列線BLとダミー列線D
BLとが同等であり、それぞれに付随しているの寄生容
量の値が等価であるため、電源電位が変動したときに列
線BLとダミー列線DBLとが等しい電位的な影響を受
けるからである。すなわち、電源電位が変動したときで
も列線BLとダミー列線DBLとの間の相対的な電位差
が一定なので、データ検出回路15が誤ったデータを検出
する恐れはない。
ミーセルDCを設け、さらにダミー列線DBLを形成
し、第2の負荷回路14を設けることによってリファレン
ス電位Vrefを生成する方法は、電源ノイズに対して強
いという利点を持つ。それは、列線BLとダミー列線D
BLとが同等であり、それぞれに付随しているの寄生容
量の値が等価であるため、電源電位が変動したときに列
線BLとダミー列線DBLとが等しい電位的な影響を受
けるからである。すなわち、電源電位が変動したときで
も列線BLとダミー列線DBLとの間の相対的な電位差
が一定なので、データ検出回路15が誤ったデータを検出
する恐れはない。
しかしながら、このようなEPROMでは、ダミーセル
DCが各行線WLにそれぞれ接続されているため、選択
行線の切替わりの際にリファレンス電位Vrefが変動す
る。
DCが各行線WLにそれぞれ接続されているため、選択
行線の切替わりの際にリファレンス電位Vrefが変動す
る。
第6図は上記従来メモリおける各信号波形を示す波形図
である。図示のように、例えば始めに行線WL2が
“1”レベルの状態から次に行線WL1が“1”レベル
に切替わる際に、電位Vinとして“1”レベルが生成さ
れ、データ検出回路15から“1”レベルのデータOUT
が出力されるとする。この行線の切替わりの時、非選択
となり“0”レベルに放電される行線WL2と、新しく
選択されて“1”レベルに充電される行線WL1とがそ
れぞれ中間電位になる。このとき、非選択になる行線W
L2に接続され選択状態から非選択状態に変わるダミー
セルDC2と、選択される行線WL1に接続され非選択
状態から選択状態に変わるダミーセルDC1に流れる電
流の和が、行線が完全に“1”レベルになっているとき
の1個のダミーセルに流れる電流よりも小さな値にな
る。このため、行線が切替わる過渡的では図示するよう
にリファレンス電位Vrefが上昇する。このような電位
Vrefの上昇はメモリセルの閾値電圧が高い程大きくな
る。例えば、浮遊ゲート型MOSFETをメモリセルと
する不揮発性半導体メモリ等ではメモリセルの閾値電圧
が2V程度であるため、リファレンス電位Vrefは大き
く上昇する。
である。図示のように、例えば始めに行線WL2が
“1”レベルの状態から次に行線WL1が“1”レベル
に切替わる際に、電位Vinとして“1”レベルが生成さ
れ、データ検出回路15から“1”レベルのデータOUT
が出力されるとする。この行線の切替わりの時、非選択
となり“0”レベルに放電される行線WL2と、新しく
選択されて“1”レベルに充電される行線WL1とがそ
れぞれ中間電位になる。このとき、非選択になる行線W
L2に接続され選択状態から非選択状態に変わるダミー
セルDC2と、選択される行線WL1に接続され非選択
状態から選択状態に変わるダミーセルDC1に流れる電
流の和が、行線が完全に“1”レベルになっているとき
の1個のダミーセルに流れる電流よりも小さな値にな
る。このため、行線が切替わる過渡的では図示するよう
にリファレンス電位Vrefが上昇する。このような電位
Vrefの上昇はメモリセルの閾値電圧が高い程大きくな
る。例えば、浮遊ゲート型MOSFETをメモリセルと
する不揮発性半導体メモリ等ではメモリセルの閾値電圧
が2V程度であるため、リファレンス電位Vrefは大き
く上昇する。
一方、データの検出は電位VrefとVinとの差が大きい
程、容易となり、かつデータ検出回路15におけるデータ
検出速度も速くなる。両者間の電位差が小さい場合には
ノイズの影響を受け易くなり、データ検出回路15が誤動
作して誤ったデータを検出する確率が大きくなる。従っ
て、電位VrefとVinとの差が大きい方が良く、電位Vr
efが上昇し、Vinとの差が小さくなる期間がなるべく短
くなることが好ましい。
程、容易となり、かつデータ検出回路15におけるデータ
検出速度も速くなる。両者間の電位差が小さい場合には
ノイズの影響を受け易くなり、データ検出回路15が誤動
作して誤ったデータを検出する確率が大きくなる。従っ
て、電位VrefとVinとの差が大きい方が良く、電位Vr
efが上昇し、Vinとの差が小さくなる期間がなるべく短
くなることが好ましい。
ところが、従来のメモリのようにダミー列線DBLを使
用する場合には、第6図の波形図に示すようにリファレ
ンス電位Vrefが変動するため、Vinが“1”レベルか
ら“0”レベルに変化する過渡期間に電位VrefがVin
側に近付き、両者間の電位差が小さくなるので、この期
間にノイズが混入するとデータ検出回路15で誤ったデー
タを検出する恐れがあるという問題がある。
用する場合には、第6図の波形図に示すようにリファレ
ンス電位Vrefが変動するため、Vinが“1”レベルか
ら“0”レベルに変化する過渡期間に電位VrefがVin
側に近付き、両者間の電位差が小さくなるので、この期
間にノイズが混入するとデータ検出回路15で誤ったデー
タを検出する恐れがあるという問題がある。
(発明が解決しようとする課題) このように従来のメモリでは列線とダミー列線とが同等
にされているために電源電位が低下したときでもノイズ
に対して強いという利点を持つが、行線の選択が切替わ
る過渡期間に基準電位が変動するためにノイズによる誤
動作が発生する恐れがある。
にされているために電源電位が低下したときでもノイズ
に対して強いという利点を持つが、行線の選択が切替わ
る過渡期間に基準電位が変動するためにノイズによる誤
動作が発生する恐れがある。
この発明は上記のような事情を考慮してなされたもので
あり、その目的は、電源電位が低下したときでもノイズ
に対して強く、かつ行線の選択が切替わる過渡期間でも
ノイズに対して強く、常に正確なデータを出力すること
ができる半導体メモリを提供することにある。
あり、その目的は、電源電位が低下したときでもノイズ
に対して強く、かつ行線の選択が切替わる過渡期間でも
ノイズに対して強く、常に正確なデータを出力すること
ができる半導体メモリを提供することにある。
[発明の構成] (課題を解決するための手段) この発明の半導体メモリは、行線と、この行線により選
択的に駆動されるメモリセルと、駆動されたメモリセル
から読み出されるデータを受ける列線と、上記列線に接
続され列線に読み出されたデータに対応した電位を発生
する第1の負荷回路と、ダミー行線及びダミー列線と、
上記ダミー列にそれぞれのドレイン領域が接続されゲー
トが上記行線に接続されたソース領域が存在しない第1
のダミーセルと、上記ダミー行線と上記ダミー列線との
間に接続され上記メモリセルと等価な構成の第2のダミ
ーセルと、上記ダミー列線に接続された基準電位を発生
する第2の負荷回路と、上記第1、第2の負荷回路で発
生される電位を比較してデータを検出するデータ検出回
路とを具備したことを特徴とする。
択的に駆動されるメモリセルと、駆動されたメモリセル
から読み出されるデータを受ける列線と、上記列線に接
続され列線に読み出されたデータに対応した電位を発生
する第1の負荷回路と、ダミー行線及びダミー列線と、
上記ダミー列にそれぞれのドレイン領域が接続されゲー
トが上記行線に接続されたソース領域が存在しない第1
のダミーセルと、上記ダミー行線と上記ダミー列線との
間に接続され上記メモリセルと等価な構成の第2のダミ
ーセルと、上記ダミー列線に接続された基準電位を発生
する第2の負荷回路と、上記第1、第2の負荷回路で発
生される電位を比較してデータを検出するデータ検出回
路とを具備したことを特徴とする。
(作用) この発明の半導体メモリでは、本来のダミーセルとして
使用される第2のダミーセルを行線では制御せず、行線
とは別に設けられたダミー行線で制御し、かつダミー行
線にはバイアス回路から出力される電圧を供給して常時
駆動状態にする。これにより、第2の負荷回路で発生さ
れる基準電位の値が常に一定になる。
使用される第2のダミーセルを行線では制御せず、行線
とは別に設けられたダミー行線で制御し、かつダミー行
線にはバイアス回路から出力される電圧を供給して常時
駆動状態にする。これにより、第2の負荷回路で発生さ
れる基準電位の値が常に一定になる。
(実施例) 以下、図面を参照してこの発明の一実施例を説明する。
第1図はこの発明に係る半導体メモリを、浮遊ゲート型
MOSFETをメモリセルとして用いたEPROMに実
施した場合の全治の構成を示す回路図である。第1図に
おいて、MC11,MC12,…,MC1n,…,MCmnはそ
れぞれ浮遊ゲート型MOSFETからなるメモリセル、
DC1,DC2,…,DCmはそれぞれ浮遊ゲート型M
OSFETからなるダミーセル(第1のダミーセル)、
DDCは浮遊ゲート型MOSFETからなるダミーセル
(第2のダミーセル)、WL1,WL2,…,WLnは
それぞれ行線、BL1,BL2,…,BLnはそれぞれ
列線、DBLはそれぞれダミー列線、11は行デコーダ、
12は列デコーダ、BT1,BT2,…,BTnはそれぞ
れカラムゲートMOSFET、DBTはカラムゲートM
OSFETと等価でありゲートに電源電圧が供給され通
常導通状態にされたMOSFET、13はMOSFET
QM1〜QM12からなる第1の負荷回路、14はMOSF
ET QD1〜QD12からなる第2の負荷回路、15はセ
ンスアンプを含むデータ検出回路であり、さらにDML
はダミーワード線、DMC1,DMC2,…,DMCn
はそれぞれ浮遊ゲート型MOSFETからなるダミーセ
ル(第3のダミーセル)、17はバイアス回路である。
MOSFETをメモリセルとして用いたEPROMに実
施した場合の全治の構成を示す回路図である。第1図に
おいて、MC11,MC12,…,MC1n,…,MCmnはそ
れぞれ浮遊ゲート型MOSFETからなるメモリセル、
DC1,DC2,…,DCmはそれぞれ浮遊ゲート型M
OSFETからなるダミーセル(第1のダミーセル)、
DDCは浮遊ゲート型MOSFETからなるダミーセル
(第2のダミーセル)、WL1,WL2,…,WLnは
それぞれ行線、BL1,BL2,…,BLnはそれぞれ
列線、DBLはそれぞれダミー列線、11は行デコーダ、
12は列デコーダ、BT1,BT2,…,BTnはそれぞ
れカラムゲートMOSFET、DBTはカラムゲートM
OSFETと等価でありゲートに電源電圧が供給され通
常導通状態にされたMOSFET、13はMOSFET
QM1〜QM12からなる第1の負荷回路、14はMOSF
ET QD1〜QD12からなる第2の負荷回路、15はセ
ンスアンプを含むデータ検出回路であり、さらにDML
はダミーワード線、DMC1,DMC2,…,DMCn
はそれぞれ浮遊ゲート型MOSFETからなるダミーセ
ル(第3のダミーセル)、17はバイアス回路である。
上記ダミーセルDC1,DC2,…,DCmはそれぞれ
ソース領域が存在せず、各ドレイン領域が上記ダミー列
線DBLに接続されており、また各制御ゲートは上記行
線WL1〜WLmにそれぞれ接続されている。ダミーセ
ルDDCは本来のダミーセルとなるものであり、そのド
レイン領域は上記ダミー列線DBLに、ソース領域は本
体のメモリセルMCと同様にアース電位にそれぞれ接続
されており、かつ制御ゲートは上記ダミー行線DWLに
接続されている。また、ダミーセルDMC1,DM
C2,…,DMCnはそれぞれソース領域がアース電位
に接続され、各ドレイン領域が電位的に浮遊状態にさ
れ、かつ各制御ゲートが上記ダミー行線DWLに並列に
接続されている。
ソース領域が存在せず、各ドレイン領域が上記ダミー列
線DBLに接続されており、また各制御ゲートは上記行
線WL1〜WLmにそれぞれ接続されている。ダミーセ
ルDDCは本来のダミーセルとなるものであり、そのド
レイン領域は上記ダミー列線DBLに、ソース領域は本
体のメモリセルMCと同様にアース電位にそれぞれ接続
されており、かつ制御ゲートは上記ダミー行線DWLに
接続されている。また、ダミーセルDMC1,DM
C2,…,DMCnはそれぞれソース領域がアース電位
に接続され、各ドレイン領域が電位的に浮遊状態にさ
れ、かつ各制御ゲートが上記ダミー行線DWLに並列に
接続されている。
上記バイアス回路17は上記ダミー行線DWLを常時駆動
状態に設定するために選択行線と等価なバイアス電位を
発生する。なお、第1の負荷回路13、第2の負荷回路14
等は従来メモリと同様に構成されている。
状態に設定するために選択行線と等価なバイアス電位を
発生する。なお、第1の負荷回路13、第2の負荷回路14
等は従来メモリと同様に構成されている。
このような構成でなるメモリにおいて、ダミー列線DB
Lには(m+1)個のMOSFETのドレイン領域が接
続されており、m個のMOSFETのドレイン領域が接
続されている従来メモリのダミー列線とほぼ等しい寄生
容量が存在しているので、このダミー列線DBLは従来
メモリのものと同等の構成にされている。さらに、ダミ
ー行線DWLには(n+1)個のMOSFETの制御ゲ
ートが接続されており、(n+1)個のMOSFETの
制御ゲートが接続されている各行線WLと等しい寄生容
量が存在しているので、このダミー行線DWLは各行線
WLと同等の構成にされている。
Lには(m+1)個のMOSFETのドレイン領域が接
続されており、m個のMOSFETのドレイン領域が接
続されている従来メモリのダミー列線とほぼ等しい寄生
容量が存在しているので、このダミー列線DBLは従来
メモリのものと同等の構成にされている。さらに、ダミ
ー行線DWLには(n+1)個のMOSFETの制御ゲ
ートが接続されており、(n+1)個のMOSFETの
制御ゲートが接続されている各行線WLと等しい寄生容
量が存在しているので、このダミー行線DWLは各行線
WLと同等の構成にされている。
上記ダミーセルDDCには、本体側のメモリセルMCと
同等なMOSFETを用いており、またダミー列線DB
Lにも列線BLと同等なものを用いている。そして、上
記ダミーセル側の第2の負荷回路14における負荷トラン
ジスタQD5の電流供給能力は、メモリセル側の第1の
負荷回路13における負荷トランジスタQM5にそれより
も大きく設定されており、この電流供給能力の差によっ
てデータ検出回路15に入力される電位VrefとVinとに
差をつけてデータ検出が行なえるようにしている。この
ような電流供給能力の差は従来の場合と同様に、MOS
FET QD5とQM5のチャネル幅をW5,W6との
間にW6>W5なる関係が成立するようにチャネル幅を
調整することによって実現されている。
同等なMOSFETを用いており、またダミー列線DB
Lにも列線BLと同等なものを用いている。そして、上
記ダミーセル側の第2の負荷回路14における負荷トラン
ジスタQD5の電流供給能力は、メモリセル側の第1の
負荷回路13における負荷トランジスタQM5にそれより
も大きく設定されており、この電流供給能力の差によっ
てデータ検出回路15に入力される電位VrefとVinとに
差をつけてデータ検出が行なえるようにしている。この
ような電流供給能力の差は従来の場合と同様に、MOS
FET QD5とQM5のチャネル幅をW5,W6との
間にW6>W5なる関係が成立するようにチャネル幅を
調整することによって実現されている。
このような構成のEPROMでは、ダミーセルDDCの
データに基づいて第2の負荷回路14で生成された基準の
リファレンス電位Vrefと、選択されたメモリセルMC
から読み出しされたデータに基づき第1の負荷回路13で
生成された電位Vinとをデータ検出回路15で比較するこ
とにより、選択されたメモリセルMCに記憶されたデー
タを検出し、このデータ検出回路15から図示しない出力
バッファ等に読み出しデータを出力している。
データに基づいて第2の負荷回路14で生成された基準の
リファレンス電位Vrefと、選択されたメモリセルMC
から読み出しされたデータに基づき第1の負荷回路13で
生成された電位Vinとをデータ検出回路15で比較するこ
とにより、選択されたメモリセルMCに記憶されたデー
タを検出し、このデータ検出回路15から図示しない出力
バッファ等に読み出しデータを出力している。
ここで、ダミー行線DWLにはバイアス回路17からの一
定電位が常時供給されているので、第2の負荷回路14で
発生される基準電位としてのリファレンス電位Vref
は、第2図の波形図に示すように常に一定となる。従っ
て、選択行線が切替わり、メモリセルからの読み出しデ
ータに対応して電位Vinが変化するときでも電位Vref
は変動しない。このため、Vinが“1”レベルから
“0”レベルに変化する過渡期間でも電位VrefがVin
側に近付くことがなくなり、選択行線の切替わり期間に
ノイズが混入してもデータ検出回路15で誤ったデータが
検出される確立は大幅に低下する。また、列線BLとダ
ミー列線DBLとが同等にされているため、従来の場合
と同様に電源電位が低下したときでもノイズに対して強
いという利点はそのまま保持される。
定電位が常時供給されているので、第2の負荷回路14で
発生される基準電位としてのリファレンス電位Vref
は、第2図の波形図に示すように常に一定となる。従っ
て、選択行線が切替わり、メモリセルからの読み出しデ
ータに対応して電位Vinが変化するときでも電位Vref
は変動しない。このため、Vinが“1”レベルから
“0”レベルに変化する過渡期間でも電位VrefがVin
側に近付くことがなくなり、選択行線の切替わり期間に
ノイズが混入してもデータ検出回路15で誤ったデータが
検出される確立は大幅に低下する。また、列線BLとダ
ミー列線DBLとが同等にされているため、従来の場合
と同様に電源電位が低下したときでもノイズに対して強
いという利点はそのまま保持される。
このように上記実施例のメモリでは、電源電位が低下し
たときでもノイズに対して強く、かつ行線の選択が切替
わる過渡期間でもノイズに対して強く、常に正確なデー
タを出力させることができる。
たときでもノイズに対して強く、かつ行線の選択が切替
わる過渡期間でもノイズに対して強く、常に正確なデー
タを出力させることができる。
ところで、上記実施例において、ダミー行線DWLにバ
イアス電位を供給するバイアス回路17は行デコーダ11
と等価にすることが望ましい。このようにすれば、選択
行線とダミー行線DWLとが全く等しくノイズの影響を
受けることになり、ノイズによる誤動作に対して強くす
ることができる。
イアス電位を供給するバイアス回路17は行デコーダ11
と等価にすることが望ましい。このようにすれば、選択
行線とダミー行線DWLとが全く等しくノイズの影響を
受けることになり、ノイズによる誤動作に対して強くす
ることができる。
第3図(a)ないし(d)はそれぞれ上記要件を満足す
るバイアス回路の具体的構成を示す回路図である。
るバイアス回路の具体的構成を示す回路図である。
第3図(a)の回路は上記行デコーダ11のバッファ部と
等価な回路構成を持つ場合のものであり、ゲートがアー
ス電位に共通接続され、直列接続されたPチャネルMO
SFET21とNチャネルMOSFET22とから構成され
ている。この回路ではPチャネルMOSFET21が常時
導通状態にされ、ダミー行線DWLはこのMOSFET
21を介して電源電位に設定される。
等価な回路構成を持つ場合のものであり、ゲートがアー
ス電位に共通接続され、直列接続されたPチャネルMO
SFET21とNチャネルMOSFET22とから構成され
ている。この回路ではPチャネルMOSFET21が常時
導通状態にされ、ダミー行線DWLはこのMOSFET
21を介して電源電位に設定される。
第3図(b)の回路は第3図(a)の回路と同様にPチ
ャネルMOSFET21とNチャネルMOSFET22とか
らなり、行デコーダ11のバッファ部と等価な回路構成を
持ち、チップ選択信号▲▼でこの回路を制御するこ
とにより、スタンバイ時には本体の行線と同様に“0”
レベルとなるように構成したものである。
ャネルMOSFET21とNチャネルMOSFET22とか
らなり、行デコーダ11のバッファ部と等価な回路構成を
持ち、チップ選択信号▲▼でこの回路を制御するこ
とにより、スタンバイ時には本体の行線と同様に“0”
レベルとなるように構成したものである。
第3図(c)の回路は、直列接続されたPチャネルMO
SFET21とNチャネルMOSFET22とから行デコー
ダ11のバッファ部と等価な回路と、チップ選択信号▲
▼がゲートに供給されるPチャネルMOSFET23及
び各ゲートが電源電位に接続され直列接続された3個の
NチャネルMOSFET24〜26からなりアドレスが入力
されるデコード部と等価な回路とで構成されている。
SFET21とNチャネルMOSFET22とから行デコー
ダ11のバッファ部と等価な回路と、チップ選択信号▲
▼がゲートに供給されるPチャネルMOSFET23及
び各ゲートが電源電位に接続され直列接続された3個の
NチャネルMOSFET24〜26からなりアドレスが入力
されるデコード部と等価な回路とで構成されている。
第3図(d)の回路は、直列接続されたPチャネルMO
SFET21とNチャネルMOSFET22とからなる行デ
コーダ11のバッファ部と等価な回路と、チップ選択信号
▲▼がゲートに供給されるPチャネルMOSFET
23及び各ゲートに実際のアドレス信号が供給されル6個
のNチャネルMOSFET27〜32からなるデコード部と
等価な回路とで構成されている。
SFET21とNチャネルMOSFET22とからなる行デ
コーダ11のバッファ部と等価な回路と、チップ選択信号
▲▼がゲートに供給されるPチャネルMOSFET
23及び各ゲートに実際のアドレス信号が供給されル6個
のNチャネルMOSFET27〜32からなるデコード部と
等価な回路とで構成されている。
第4図は上記実施例のメモリを集積化した場合の、メモ
リセルアレイ16の部分の構成を示すパターン平面図であ
る。ダミー列線DBLは列線BLと隣接して設けられた
アルミニウム等の金属で構成されており、このダミー列
線DBLは各コンタクトホール40を介して前記各ダミー
セルDCのドレイン領域となる拡散領域41と接続され
ている。さらに、このダミー列線DBLはコンタクトホ
ール42を介して前記ダミーセルDDCのドレイン領域と
なる拡散領域43と接続されている。
リセルアレイ16の部分の構成を示すパターン平面図であ
る。ダミー列線DBLは列線BLと隣接して設けられた
アルミニウム等の金属で構成されており、このダミー列
線DBLは各コンタクトホール40を介して前記各ダミー
セルDCのドレイン領域となる拡散領域41と接続され
ている。さらに、このダミー列線DBLはコンタクトホ
ール42を介して前記ダミーセルDDCのドレイン領域と
なる拡散領域43と接続されている。
ダミー行線DWLは行線BLと隣接して設けられた第2
層目の多結晶シリコン層で構成されており、このダミー
行線DWLはさらに前記各ダミーセルDMCの制御ゲー
ト並びにその配線として使用されている。
層目の多結晶シリコン層で構成されており、このダミー
行線DWLはさらに前記各ダミーセルDMCの制御ゲー
ト並びにその配線として使用されている。
このように、ダミー列線DBLとダミー行線DWLとは
本体のメモリセルアレイ内に設けられており、周囲から
の影響をダミー列線DWL及びダミー行線DWにも等し
く受けるようになっている。なお、前記各ダミーセルD
Cはソース領域となる拡散領域が存在せず、チャネルが
制御ゲートの下部の途中で切れている。また、図中、左
下がりの斜線を施した部分は各FETの浮遊ゲートにな
る第1層目の多結晶シリコン層である。
本体のメモリセルアレイ内に設けられており、周囲から
の影響をダミー列線DWL及びダミー行線DWにも等し
く受けるようになっている。なお、前記各ダミーセルD
Cはソース領域となる拡散領域が存在せず、チャネルが
制御ゲートの下部の途中で切れている。また、図中、左
下がりの斜線を施した部分は各FETの浮遊ゲートにな
る第1層目の多結晶シリコン層である。
なお、この発明は上記実施例に限定されるものではなく
種々の変形が可能であることはいうまでもない。例え
ば、上記実施例ではこの発明をEPROMに実施した場
合について説明したが、その他に通常のマスクROM等
の種々のメモリに実施可能であることはいうまでもな
い。
種々の変形が可能であることはいうまでもない。例え
ば、上記実施例ではこの発明をEPROMに実施した場
合について説明したが、その他に通常のマスクROM等
の種々のメモリに実施可能であることはいうまでもな
い。
また、上記実施例ではダミー行線DWLをメモリセルア
レイと隣接して設ける例について説明したが、これは必
ずしも隣接させる必要はなく、マモリセルアレイとは独
立に設けるようにしてもよい。さらに、行線WLとダミ
ー行線DWLはあるノイズレベルの許容範囲で誤動作す
ることを許すならば、両者は全く同一の構成でなくとも
よい。
レイと隣接して設ける例について説明したが、これは必
ずしも隣接させる必要はなく、マモリセルアレイとは独
立に設けるようにしてもよい。さらに、行線WLとダミ
ー行線DWLはあるノイズレベルの許容範囲で誤動作す
ることを許すならば、両者は全く同一の構成でなくとも
よい。
[発明の効果] 以上説明したようにこの発明によるば、ダミー行線には
バイアス回路から一定電位が常時供給され、第2の負荷
回路で発生される基準電位は常に一定にされるため、電
源電位が低下したときでもノイズに対して強く、かつ行
線の選択が切替わる過渡期間でもノイズに対して強く、
常に正確なデータを出力することができる半導体メモリ
を提供することができる。
バイアス回路から一定電位が常時供給され、第2の負荷
回路で発生される基準電位は常に一定にされるため、電
源電位が低下したときでもノイズに対して強く、かつ行
線の選択が切替わる過渡期間でもノイズに対して強く、
常に正確なデータを出力することができる半導体メモリ
を提供することができる。
第1図はこの発明の一実施例によるメモリの構成を示す
回路図、第2図は上記実施例メモリにおける各信号波形
を示す波形図、第3図は第1図メモリ内の一部回路の具
体的構成を示す回路図、第4図は上記実施例のメモリを
集積化した場合のパターン平面図、第5図は従来の半導
体メモリの回路図、第6図は上記従来メモリおける信号
波形を示す波形図である。 MC……メモリセル、DC,DDC,DMC……ダミー
セル、WL……行線、BL……列線、DWL……ダミー
行線、DBL……ダミー列線、11……行デコーダ、12…
…列デコーダ、BT……カラムゲートMOSFET、D
BT……MOSFET、13……第1の負荷回路、14……
第2の負荷回路、15……データ検出回路、16……メモリ
セルアレイ、17……バイアス回路。
回路図、第2図は上記実施例メモリにおける各信号波形
を示す波形図、第3図は第1図メモリ内の一部回路の具
体的構成を示す回路図、第4図は上記実施例のメモリを
集積化した場合のパターン平面図、第5図は従来の半導
体メモリの回路図、第6図は上記従来メモリおける信号
波形を示す波形図である。 MC……メモリセル、DC,DDC,DMC……ダミー
セル、WL……行線、BL……列線、DWL……ダミー
行線、DBL……ダミー列線、11……行デコーダ、12…
…列デコーダ、BT……カラムゲートMOSFET、D
BT……MOSFET、13……第1の負荷回路、14……
第2の負荷回路、15……データ検出回路、16……メモリ
セルアレイ、17……バイアス回路。
Claims (3)
- 【請求項1】行線と、 この行線により選択的に駆動されるメモリセルと、 駆動されたメモリセルから読み出されるデータを受ける
列線と、 上記列線に接続され列線に読み出されたデータに対応し
た電位を発生する第1の負荷回路と、 ダミー行線及びダミー列線と、 上記ダミー列線にそれぞれのドレイン領域が接続されゲ
ートが上記行線に接続されたソース領域が存在しない第
1のダミーセルと、 上記ダミー行線と上記ダミー列線との間に接続され上記
メモリセルと等価な構成の第2のダミーセルと、 上記ダミー列線に接続され基準電位を発生する第2の負
荷回路と、 上記第1、第2の負荷回路で発生される電位を比較して
データを検出するデータ検出回路と を具備したことを特徴とする半導体メモリ。 - 【請求項2】前記ダミー行線にはバイアス回路から出力
される電圧が供給され、常時駆動状態にされている請求
項1記載の半導体メモリ。 - 【請求項3】前記ダミー行線には前記メモリセルと等価
な構成であり、ドレインが前記列線とは接続されない第
3のダミーセルが接続されている請求項1記載の半導体
メモリ。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP794588A JPH0642318B2 (ja) | 1988-01-18 | 1988-01-18 | 半導体メモリ |
| US07/298,154 US4982364A (en) | 1988-01-18 | 1989-01-17 | Semiconductor memory having a stabalized reference potential for use in detecting a data read out from a memory cell |
| KR1019890000435A KR930001283B1 (ko) | 1988-01-18 | 1989-01-17 | 반도체 기억장치 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP794588A JPH0642318B2 (ja) | 1988-01-18 | 1988-01-18 | 半導体メモリ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01184793A JPH01184793A (ja) | 1989-07-24 |
| JPH0642318B2 true JPH0642318B2 (ja) | 1994-06-01 |
Family
ID=11679631
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP794588A Expired - Lifetime JPH0642318B2 (ja) | 1988-01-18 | 1988-01-18 | 半導体メモリ |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4982364A (ja) |
| JP (1) | JPH0642318B2 (ja) |
| KR (1) | KR930001283B1 (ja) |
Families Citing this family (25)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5265061A (en) * | 1989-04-27 | 1993-11-23 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Apparatus for preventing glitch for semiconductor non-volatile memory device |
| US5293345A (en) * | 1989-06-12 | 1994-03-08 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Semiconductor memory device having a data detection circuit with two reference potentials |
| JPH03156795A (ja) * | 1989-11-15 | 1991-07-04 | Toshiba Micro Electron Kk | 半導体メモリ回路装置 |
| JPH03160689A (ja) * | 1989-11-17 | 1991-07-10 | Nec Corp | 半導体メモリ |
| JPH03160695A (ja) * | 1989-11-17 | 1991-07-10 | Nec Corp | 半導体記憶装置 |
| JP2573380B2 (ja) * | 1989-12-22 | 1997-01-22 | 株式会社東芝 | 不揮発性半導体メモリ |
| JP2558904B2 (ja) * | 1990-01-19 | 1996-11-27 | 株式会社東芝 | 半導体集積回路 |
| US5459693A (en) * | 1990-06-14 | 1995-10-17 | Creative Integrated Systems, Inc. | Very large scale integrated planar read only memory |
| JPH04119597A (ja) * | 1990-09-07 | 1992-04-21 | Mitsubishi Electric Corp | 不揮発性半導体記憶装置のセンスアンプ |
| JPH04119595A (ja) * | 1990-09-11 | 1992-04-21 | Toshiba Corp | 不揮発性半導体メモリ |
| JP2634089B2 (ja) * | 1990-10-22 | 1997-07-23 | 三菱電機株式会社 | 不揮発性半導体記憶装置 |
| US5287315A (en) * | 1991-01-31 | 1994-02-15 | Texas Instruments Incorporated | Skewed reference to improve ones and zeros in EPROM arrays |
| JP2564067B2 (ja) * | 1992-01-09 | 1996-12-18 | 株式会社東芝 | センス回路を有する読み出し出力回路 |
| US5420822A (en) * | 1992-03-31 | 1995-05-30 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Non-volatile semiconductor memory device |
| DE4219464A1 (de) * | 1992-06-13 | 1993-12-16 | Philips Patentverwaltung | Verfahren und Schaltungsanordnung zum Erzeugen einer Programmierspannung |
| US5386132A (en) * | 1992-11-02 | 1995-01-31 | Wong; Chun C. D. | Multimedia storage system with highly compact memory device |
| EP0600142B1 (en) * | 1992-11-30 | 1999-05-06 | STMicroelectronics S.r.l. | High performance single port RAM generator architecture |
| US5596539A (en) * | 1995-12-28 | 1997-01-21 | Lsi Logic Corporation | Method and apparatus for a low power self-timed memory control system |
| DE69633774D1 (de) * | 1996-03-29 | 2004-12-09 | St Microelectronics Srl | Referenzwortleitung und Datenlaufzeitwiedergabeschaltung, insbesondere für nichtflüssige Speicher mit hierarchischen Dekodern |
| US5602788A (en) * | 1996-06-07 | 1997-02-11 | International Business Machines Corporation | Read only memory having localized reference bit lines |
| KR20000002335A (ko) * | 1998-06-18 | 2000-01-15 | 윤종용 | 불 휘발성 메모리 장치 |
| US7085191B2 (en) * | 2004-10-21 | 2006-08-01 | Infineon Technologies Ag | Simulating a floating wordline condition in a memory device, and related techniques |
| JP5462889B2 (ja) * | 2010-01-29 | 2014-04-02 | パナソニック株式会社 | 半導体記憶装置 |
| JP5088387B2 (ja) * | 2010-02-01 | 2012-12-05 | 日本精工株式会社 | 十字軸式自在継手 |
| KR102508532B1 (ko) | 2016-05-02 | 2023-03-09 | 삼성전자주식회사 | 감지 증폭기 및 이를 포함하는 메모리 장치 |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4094008A (en) * | 1976-06-18 | 1978-06-06 | Ncr Corporation | Alterable capacitor memory array |
| US4272834A (en) * | 1978-10-06 | 1981-06-09 | Hitachi, Ltd. | Data line potential setting circuit and MIS memory circuit using the same |
| US4340943A (en) * | 1979-05-31 | 1982-07-20 | Tokyo Shibaura Denki Kabushiki Kaisha | Memory device utilizing MOS FETs |
| JPS5625292A (en) * | 1979-08-08 | 1981-03-11 | Mitsubishi Electric Corp | Memory circuit |
| JPS5693363A (en) * | 1979-12-04 | 1981-07-28 | Fujitsu Ltd | Semiconductor memory |
| JPS60125998A (ja) * | 1983-12-12 | 1985-07-05 | Fujitsu Ltd | 半導体記憶装置 |
| JPH077599B2 (ja) * | 1984-05-25 | 1995-01-30 | 株式会社日立製作所 | 半導体集積回路装置 |
| US4819212A (en) * | 1986-05-31 | 1989-04-04 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Nonvolatile semiconductor memory device with readout test circuitry |
-
1988
- 1988-01-18 JP JP794588A patent/JPH0642318B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1989
- 1989-01-17 US US07/298,154 patent/US4982364A/en not_active Expired - Lifetime
- 1989-01-17 KR KR1019890000435A patent/KR930001283B1/ko not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4982364A (en) | 1991-01-01 |
| JPH01184793A (ja) | 1989-07-24 |
| KR930001283B1 (ko) | 1993-02-25 |
| KR890012314A (ko) | 1989-08-25 |
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Legal Events
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