JPH064247A - 文字列表示装置 - Google Patents

文字列表示装置

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Publication number
JPH064247A
JPH064247A JP4162362A JP16236292A JPH064247A JP H064247 A JPH064247 A JP H064247A JP 4162362 A JP4162362 A JP 4162362A JP 16236292 A JP16236292 A JP 16236292A JP H064247 A JPH064247 A JP H064247A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
definition information
display
unit
instruction
program
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP4162362A
Other languages
English (en)
Inventor
Tsuneo Endo
恒夫 遠藤
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NEC Information Service Co Ltd
Original Assignee
NEC Information Service Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Information Service Co Ltd filed Critical NEC Information Service Co Ltd
Priority to JP4162362A priority Critical patent/JPH064247A/ja
Publication of JPH064247A publication Critical patent/JPH064247A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】簡単な文字列表示命令で各種の表示様式で文字
列を表示可能とする。 【構成】画面表示命令と必要なオペランドとを対応づけ
定義情報として記憶する定義情報格納手段3と、定義情
報中に含まれている命令に対応してその命令を実行する
プログラムを記憶している命令解釈部記憶手段7と、命
令解釈部記憶手段7に格納されたプログラムの開始アド
レスを命令と対応づけて記憶するアドレス記憶手段5と
を設ける。表示開始命令がキーボード1より入力される
と、定義情報格納手段3から定義情報を順次読み出し出
力する制御部2と、制御部2の出力の定義情報中に含ま
れる命令に該当するアドレスをアドレス記憶手段5より
抽出して入力定義情報と共に出力する命令判断部4と、
定義情報を命令判断部4から受取り命令解釈部記憶手段
7から該当する命令を実行するプログラムを読み出し実
行させ表示部8に出力する命令解釈部抽出実行手段6に
より文字列を表示させる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は文字列表示装置に関し、
特に予め用意されている文字列を、たとえば、デモンス
トレーションなどで、予め決められた順序で順次表示す
る文字列表示装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の文字列表示装置は、たとえば、あ
る文字列を画面上の所望の位置から右方へ、指定した表
示色で、指定した時間内に順次明るさを増加させて表示
したいときには、上述の文字列を予め定義した常数名が
持つアドレスに記憶させる命令と、この常数名が記憶し
ている文字列の最初の文字の画面上での表示位置と表示
色を指定する命令と、前述の指定された表示位置から文
字列を指定された色で最初は暗く表示する命令と、特定
の時間経過したとき、直前に表示した明るさより一定の
明るさだけ明るく表示する命令と、これらの表示命令を
予め定められた回数だけ繰り返して表示させる命令とに
より構成され、これらの命令を適切な順序で表示プログ
ラムとして作成し記憶させ、必要なとき、たとえば、キ
ーボードからこのプログラムを読み出し実行している。
【0003】一般のプログラム言語が使用する命令の内
容は、汎用できることを目的に定められているので、一
つの命令の実行により処理情報を処理する処理範囲は、
狭いので、上述したようなプログラムを作成するとき、
多くのステップの命令が必要となり、一般に特定の複数
の文字列を種々の表示方法によって表示させたいときに
は、あらかじめこのような画面表示用の特定のプログラ
ムを、それぞれ、作成しておき、デモンストレーション
などで、上述の文字列を表示させたいときには、このよ
うにして予め作成しておいたプログラムを起動してこの
プログラムに従って表示させている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の文字列
表示装置は、所望の1以上の文字列を所望の表示様式に
より表示させるときには、文字列表示装置が使用可能な
汎用のプログラム言語を使用して所望の特定の文字列の
表示様式に従ったプログラムを必要の都度作成する必要
があり、このようなプログラムを作成するのは、使用す
るプログラム言語の命令を熟知しているプログラマに限
定され、一般の人間がこのようなプログラムを作成する
ことは難しいという欠点と、このようなプログラムを作
成するのに長時間を要するといる欠点とを有している。
【0005】本発明の目的は、文字列を特定の様式で画
面上に一つの命令で表示するための命令を複数種類予め
用意しておき、このような、命令に付属しているオペラ
ンドの内容を解釈し実行するプログラムをその命令に対
応して、予め記憶させておき、上述のオペランド中に表
示すべき文字列をも含めたオペランドと前述の命令とを
対応づけた定義情報を命令別に作成して記憶させてお
き、記憶した順にこの定義情報を順次呼び出し前述の予
め記憶させてある該当プログラムを呼び出し実行させる
ことにより、所望の文字列を所望の様式で画面上に表示
させる指定を従来のこの種の装置よりも簡単に作成する
ことが可能な文字列表示装置を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の文字列表示装置
は、キーボードと、入力された表示情報を画面上に表示
する表示部と、所望の文字列を所望の状態で画面上に表
示あるいは表示されている文字列の消去の1動作をそれ
ぞれオペランドを含む予め定められた一つの命令で指定
した定義情報を入力順に記憶する定義情報格納手段と、
前記命令にそれぞれ対応し前記定義情報に含まれたオペ
ランドを解釈し実行するプログラムを予め記憶している
命令解釈部記憶手段と、前記命令解釈部記憶手段の記憶
する前記各プログラムのアドレスを前記命令別に予め記
憶しているアドレス記憶手段と、前記キーボードより表
示開始命令が加えられると前記定義情報格納手段より前
記定義情報格納手段が記憶した順に定義情報を読み出し
出力する制御部と、前記制御部より出力される定義情報
を受取ると前記アドレス格納手段を参照し前記受取った
定義情報中の命令に該当するアドレスを抽出し前記受取
った定義情報と共に出力しかつ該当する命令がないとき
には予め定められたエラー情報を表示情報として前記表
示部に出力する命令判断部と、前記定義情報とアドレス
とが入力されると前記命令解釈部記憶手段を参照し前記
入力されたアドレスで始まる一つのプログラムを抽出し
抽出したプログラムを実行しその結果を表示情報として
前記表示部に出力する命令解釈部抽出手段とを備えて構
成されている。
【0007】
【実施例】次に、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。
【0008】図1は本発明の文字列表示装置の一実施例
を示すブロック図である。
【0009】本実施例の文字列表示装置は、図1に示す
ように、キーボード1と、表示情報を受取ると画面上に
表示する表示部8と、後述する定義情報を予め格納して
おく定義情報格納手段3と、前述のキーボード1から表
示開始命令が入力されると、前述の定義情報格納手段3
から格納順に定義情報を定義情報単位で適切な予め与え
られた時間間隔で読み出す制御部2と、使用されるあら
ゆる画面表示用の命令について、その命令別に対応して
指定されたオペランドの内容を解釈し実行し表示情報と
して出力するプログラムを記憶している命令解釈部記憶
手段7と、命令解釈部記憶手段7が記憶している前述の
命令別のプログラムの開始アドレスを前述の命令と対応
させて記憶しているアドレス記憶手段5と、制御部2か
ら出力を受取ると、受取った定義情報中の命令に該当す
るアドレスを前述のアドレス記憶手段5から抽出し、加
えらた定義情報と共に抽出したアドレスを出力し該当す
る命令がアドレス記憶手段5中に存在しないときには予
め定められたエラー情報を表示情報として前述の表示部
8に出力する命令判断部4と、命令判断部4からの出力
中に含まれるアドレスで始まるプログラムを前述の命令
解釈部記憶手段7より読み出し命令判断部4から入力さ
れる定義情報に含まれるオペランドを前述の読み出した
プログラムに渡して読み出したプログラムを実行させ、
その結果を表示部8に出力させる命令解釈部抽出実行手
段6とから構成されている。
【0010】定義情報格納部3内には、図2に示されて
いるように、命令と、このオペランドに関係するオペラ
ンドとが対応づけられ、命令別にその命令が入力された
順に記憶される。たとえば、図2に示されているCLR
は、それまで画面に表示されている画像を消去する命令
であり、図2中の命令であるFDINはフェードイン、
すなわち、画像の表示を時刻の経過と共に通常の明るさ
に達するまで、次第に表示を明るくして行く表示様式で
表示させる命令であり、この命令であるFDINに対応
づけられて、オペランドである表示すべき文字列の最初
の文字の画面上での表示位置のX座標と、その表示位置
のY座標と、表示すべき文字列の色の指定と、この命令
の実行を開始してから通常の明るさで文字列が表示され
るまでに必要とする変化時間と、この命令で表示すべき
文字列とが、この順に「、」で区切られて記憶されてい
る。
【0011】また、図2に示されている命令でFDOU
Tはこの命令が起動されてから対応づけて記憶されてい
る変化時間で完全に表示されなくなることを指定する命
令であり、オペランド中で指定された変化時間で、対象
となる文字列の表示が消去される様式の命令である。
【0012】また、図2で示されたENという命令は、
画像表示の修了を示す命令であり、この命令ではオペラ
ンドは上述のCLRという命令と同様に必要としない。
なお、すでに説明した命令であるCLRも対応するオペ
ランドを必要としない。上述の命令の他に画面上に文字
列を表示する他の処理を規定する命令を必要とする表示
の数だけ予め用意しておけばよい。
【0013】アドレス記憶手段5内には、図3でその内
容を示しているように、図2で説明した命令のそれぞれ
に対応したプログラムを記憶している命令解釈部記憶手
段7が記憶している個々の命令を実行するプログラムの
開始アドレスをこの命令と対応づけて記憶している。
【0014】制御部2は表示開始命令がキーボード1よ
り入力されると、内蔵している図示されていないプログ
ラムに従って、予め定められた時間間隔で、定義情報単
位で制御部2が定義情報を定義情報格納手段3より記憶
順に読み出して、命令判断部4に出力する。
【0015】この処理において、もし該当する命令がア
ドレス記憶手段5に存在していなければ、予め定められ
ているエラー情報を表示情報として表示部8に出力す
る。
【0016】命令判断部4は、アドレス記憶手段5を参
照して、入力された定義情報中に含まれる命令に対応づ
けられて記憶しているアドレスを抽出し、入力された定
義情報と共に命令解釈部抽出実行手段6に出力する。
【0017】命令解釈部抽出実行手段6は命令判断部4
からの出力を受取ると、命令解釈部記憶手段7を参照し
て命令判断部4からの出力に含まれているアドレスで始
まるプログラムを読み出し、入力された定義情報に含ま
れているオペランドを読み出したプログラムに引渡し、
読み出したプログラムを実行させ、その結果を表示情報
として表示部8に出力させる。
【0018】以上の動作により、定義情報中のオペラン
ドに含まれている文字情報を定義情報中に含まれている
命令に従った様式で表示部に表示させることができる。
【0019】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の文字列表
示装置は、予め定義された画面の表示様式で文字列を表
示させる処理を指定する画面表示のための命令を必要な
種類数だけあらか予め用意しておき、かつ、このような
命令に対応する処理を実行するプログラムを命令解釈部
記憶手段内に予め記憶させておき、このような命令とこ
の命令に必要なオペランドとを定義情報として命令ごと
に作成し、これら作成した定義情報を表示させたい順に
定義情報格納手段内に予め格納し、表示させたいとき、
この定義情報格納手段内から定義情報を順次取り出し、
実行させるため、文字列を表示させるための専用の上述
の命令に対するプログラムがその命令単位で予め作成さ
れているので、上述の命令と、この命令に対応する必要
なオペランドとを表示順に作成して定義情報として記憶
させればよいので、従来のように文字列を作成するプロ
グラムの代りに、定義情報を作成すればよく、ことよう
な定義情報の作成は、従来のプログラム用に作成された
言語中に用意されている命令を使用してプログラムを作
成するよりも簡単となりこのような定義情報を専門のプ
ログラマ以外の人によっても簡単に作成することが可能
となるという効果と、このような定義情報を作成するに
要する時間は、従来のこの種の装置のために作成する文
字列表示用のプログラムを作成するのに要する時間より
短くできるという効果とを有する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の文字列表示装置の一実施例を示すブロ
ック図である。
【図2】図1に示されている定義情報格納手段の格納内
容を示す説明図である。
【図3】図1に示されているアドレス記憶手段内の記憶
内容を示す説明図である、
【符号の説明】
1 キーボード 2 制御部 3 定義情報格納手段 4 命令判断部4 5 アドレス記憶手段 6 命令解釈部抽出実行手段 7 命令解釈部記憶手段 8 表示部

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 キーボードと、入力された表示情報を画
    面上に表示する表示部と、所望の文字列を所望の状態で
    画面上に表示あるいは表示されている文字列の消去の1
    動作をそれぞれオペランドを含む予め定められた一つの
    命令で指定した定義情報を入力順に記憶する定義情報格
    納手段と、前記命令にそれぞれ対応し前記定義情報に含
    まれたオペランドを解釈し実行するプログラムを予め記
    憶している命令解釈部記憶手段と、前記命令解釈部記憶
    手段の記憶する前記各プログラムのアドレスを前記命令
    別に予め記憶しているアドレス記憶手段と、前記キーボ
    ードより表示開始命令が加えられると前記定義情報格納
    手段より前記定義情報格納手段が記憶した順に定義情報
    を読み出し出力する制御部と、前記制御部より出力され
    る定義情報を受取ると前記アドレス格納手段を参照し前
    記受取った定義情報中の命令に該当するアドレスを抽出
    し前記受取った定義情報と共に出力しかつ該当する命令
    がないときには予め定められたエラー情報を表示情報と
    して前記表示部に出力する命令判断部と、前記定義情報
    とアドレスとが入力されると前記命令解釈部記憶手段を
    参照し前記入力されたアドレスで始まる一つのプログラ
    ムを抽出し抽出したプログラムを実行しその結果を表示
    情報として前記表示部に出力する命令解釈部抽出手段と
    を備えることを特徴とする文字列表示装置。
JP4162362A 1992-06-22 1992-06-22 文字列表示装置 Withdrawn JPH064247A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4162362A JPH064247A (ja) 1992-06-22 1992-06-22 文字列表示装置

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4162362A JPH064247A (ja) 1992-06-22 1992-06-22 文字列表示装置

Publications (1)

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JPH064247A true JPH064247A (ja) 1994-01-14

Family

ID=15753129

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4162362A Withdrawn JPH064247A (ja) 1992-06-22 1992-06-22 文字列表示装置

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JP (1) JPH064247A (ja)

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Effective date: 19990831