JPH064248A - 監視制御画面の表示・操作方式 - Google Patents
監視制御画面の表示・操作方式Info
- Publication number
- JPH064248A JPH064248A JP4157695A JP15769592A JPH064248A JP H064248 A JPH064248 A JP H064248A JP 4157695 A JP4157695 A JP 4157695A JP 15769592 A JP15769592 A JP 15769592A JP H064248 A JPH064248 A JP H064248A
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- Japan
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- display
- interlock
- screen
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- monitor
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- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 claims abstract description 16
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000002360 preparation method Methods 0.000 description 1
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 1
- 238000004088 simulation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Remote Monitoring And Control Of Power-Distribution Networks (AREA)
- Testing Or Calibration Of Command Recording Devices (AREA)
- Digital Computer Display Output (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 監視制御画面の表示・操作に対するインター
ロック処理を確実,容易にする。 【構成】 多数の監視制御画面に対するインターロック
条件のテーブルデータを設け、画面の表示・操作要求に
対してテーブルの参照・解釈によってインターロック条
件に応じた処理の可・不可を判定する。これにより、イ
ンターロック条件の作成・編集をプログラムステップと
して組込むことなくテーブル側で行い、またテーブルの
参照によって知ることができるようにする。
ロック処理を確実,容易にする。 【構成】 多数の監視制御画面に対するインターロック
条件のテーブルデータを設け、画面の表示・操作要求に
対してテーブルの参照・解釈によってインターロック条
件に応じた処理の可・不可を判定する。これにより、イ
ンターロック条件の作成・編集をプログラムステップと
して組込むことなくテーブル側で行い、またテーブルの
参照によって知ることができるようにする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、監視制御システムにお
ける監視制御画面の表示・操作方式に関する。
ける監視制御画面の表示・操作方式に関する。
【0002】
【従来の技術】電力系統や各種プラントの監視制御シス
テムは、監視制御対象の運用形態によって要求される業
務内容が異なる。このため、オペレータが表示・操作要
求を行うCRT画面上では同一画面でも運用形態に従っ
て画面単位で表示・操作が可能な画面、表示のみ可能な
画面、表示も禁止する画面とに分類される。
テムは、監視制御対象の運用形態によって要求される業
務内容が異なる。このため、オペレータが表示・操作要
求を行うCRT画面上では同一画面でも運用形態に従っ
て画面単位で表示・操作が可能な画面、表示のみ可能な
画面、表示も禁止する画面とに分類される。
【0003】そこで、従来から監視制御の画面表示制御
には各運用形態での処理の可否をプログラムに組込み、
オペレータからの表示・操作要求に対して必要に応じて
インターロックをかけるようにしている。
には各運用形態での処理の可否をプログラムに組込み、
オペレータからの表示・操作要求に対して必要に応じて
インターロックをかけるようにしている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来のシステムでは、
画面の表示・操作のインターロック処理は各画面単位に
プログラムを組込むため、画面追加やインターロック内
容の変更といった仕様変更に対するプログラムの追加ス
テップ数も膨大な量になっている。
画面の表示・操作のインターロック処理は各画面単位に
プログラムを組込むため、画面追加やインターロック内
容の変更といった仕様変更に対するプログラムの追加ス
テップ数も膨大な量になっている。
【0005】また、従来のシステムでは画面の表示・操
作を司るプログラム自体のステップ数も膨大なものであ
るため、プログラムを作成するのに複数の担当者が分担
作業で行っている。このため、担当者が異なるとインタ
ーロック処理が不統一となる要因となり、統一を図るた
めの手戻り作業が多くなってしまう問題があった。
作を司るプログラム自体のステップ数も膨大なものであ
るため、プログラムを作成するのに複数の担当者が分担
作業で行っている。このため、担当者が異なるとインタ
ーロック処理が不統一となる要因となり、統一を図るた
めの手戻り作業が多くなってしまう問題があった。
【0006】本発明の目的は、画面の表示・操作に対す
るインターロック処理を確実,容易にする表示・操作方
式を提供することにある。
るインターロック処理を確実,容易にする表示・操作方
式を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、前記課題の解
決を図るため、監視制御対象の運用形態に応じて表示さ
れる多数の監視制御画面を持つ監視制御システムにおい
て、前記画面に対する表示・操作要求に対して画面単位
のインターロック条件のテーブルデータを設け、表示・
操作要求に対して該テーブルを参照・解釈してインター
ロック条件を判定し、この判定結果に応じて表示・操作
処理又はインターロック通知を行うことを特徴とする。
決を図るため、監視制御対象の運用形態に応じて表示さ
れる多数の監視制御画面を持つ監視制御システムにおい
て、前記画面に対する表示・操作要求に対して画面単位
のインターロック条件のテーブルデータを設け、表示・
操作要求に対して該テーブルを参照・解釈してインター
ロック条件を判定し、この判定結果に応じて表示・操作
処理又はインターロック通知を行うことを特徴とする。
【0008】
【作用】各画面に応じて異なるインターロック条件をテ
ーブルデータとして設けておき、表示・操作要求に対し
てテーブルデータの参照・解釈によって表示・操作処理
の可・不否を判定することにより、インターロック条件
の編集を容易にし、インターロック処理プログラムのス
テップ数も少なくする。
ーブルデータとして設けておき、表示・操作要求に対し
てテーブルデータの参照・解釈によって表示・操作処理
の可・不否を判定することにより、インターロック条件
の編集を容易にし、インターロック処理プログラムのス
テップ数も少なくする。
【0009】
【実施例】図1は本発明の一実施例を示すインターロッ
ク処理フローを示す。オペレータからの表示・操作要求
(S1)には釦の押下や画面内の項目選択等でなされ
る。この表示・操作要求に対し、監視制御画面の処理プ
ログラムは、インターロック条件を解釈して該要求に対
する処理の可・不可を判定する(S2)。この判定はイ
ンターロック処理テーブルを参照することで行う。
ク処理フローを示す。オペレータからの表示・操作要求
(S1)には釦の押下や画面内の項目選択等でなされ
る。この表示・操作要求に対し、監視制御画面の処理プ
ログラムは、インターロック条件を解釈して該要求に対
する処理の可・不可を判定する(S2)。この判定はイ
ンターロック処理テーブルを参照することで行う。
【0010】表示・操作要求の処理が可能な場合には該
要求に応じた画面の表示・操作処理ルーチンへ移行し
(S3)、該ルーチンに従った表示・操作処理を行う
(S4)。また、処理の不可と判定したときはインター
ロックにあることをオペレータに通知する(S5)。こ
のように、オペレータからの表示・操作要求に対しては
インターロック処理をプログラムステップとして持つの
でなく、テーブルを有してその参照によって表示・操作
処理を実行するか否かを決定する。
要求に応じた画面の表示・操作処理ルーチンへ移行し
(S3)、該ルーチンに従った表示・操作処理を行う
(S4)。また、処理の不可と判定したときはインター
ロックにあることをオペレータに通知する(S5)。こ
のように、オペレータからの表示・操作要求に対しては
インターロック処理をプログラムステップとして持つの
でなく、テーブルを有してその参照によって表示・操作
処理を実行するか否かを決定する。
【0011】インターロック処理テーブルはシステムの
運用形態に従ったインターロック条件を持ち、このテー
ブルの解釈(インタープリト)には処理の可否を判断す
るライブラリとして用意され、画面の表示・操作を行う
プログラムはインターロックの判断が必要な箇所で上記
ライブラリを呼出すことにより処理の可・不可を判定す
る。下記の表は電力系統監視制御システムのインターロ
ック処理テーブルを例示する。
運用形態に従ったインターロック条件を持ち、このテー
ブルの解釈(インタープリト)には処理の可否を判断す
るライブラリとして用意され、画面の表示・操作を行う
プログラムはインターロックの判断が必要な箇所で上記
ライブラリを呼出すことにより処理の可・不可を判定す
る。下記の表は電力系統監視制御システムのインターロ
ック処理テーブルを例示する。
【0012】
【表1】
【0013】この表中、パターンNO.1は、系統監視
機能のメニュー画面に対する表示・操作のインターロッ
ク状態を示し、準備・常用・待機・試験・シミュレーシ
ョンの各モード別にして画面内機能(表示,制御,設定
変更,フリッカ停止,CRT表示復帰について○印で処
理可能を、×印で処理不可能)を設定している。−印は
処理機能無しを示す。
機能のメニュー画面に対する表示・操作のインターロッ
ク状態を示し、準備・常用・待機・試験・シミュレーシ
ョンの各モード別にして画面内機能(表示,制御,設定
変更,フリッカ停止,CRT表示復帰について○印で処
理可能を、×印で処理不可能)を設定している。−印は
処理機能無しを示す。
【0014】他のパターンNO.2〜NO.5について
も、また、表示省略した多くの機能についても同様にテ
ーブル化される。
も、また、表示省略した多くの機能についても同様にテ
ーブル化される。
【0015】このようなインターロック処理テーブルの
参照により、各画面単位で異なる膨大なインターロック
チェックプログラムに代えてテーブルをインタープリト
するライブラリで済ますことができる。
参照により、各画面単位で異なる膨大なインターロック
チェックプログラムに代えてテーブルをインタープリト
するライブラリで済ますことができる。
【0016】また、具体的なインターロック条件をテー
ブル形式で表現するため、プログラマから見てインター
ロック条件を分かり易くし、製作工数を短縮すると共に
誤り発生を少なくする。
ブル形式で表現するため、プログラマから見てインター
ロック条件を分かり易くし、製作工数を短縮すると共に
誤り発生を少なくする。
【0017】さらに、テーブル形式であるため、インタ
ーロック条件の追加・変更等の編集の対応が容易である
し、他システムへの流用も容易にする。
ーロック条件の追加・変更等の編集の対応が容易である
し、他システムへの流用も容易にする。
【0018】
【発明の効果】以上のとおり、本発明によれば、表示・
操作要求に対してテーブルデータ化したインターロック
条件の参照・解釈によって表示・操作処理の可・不可を
判定するようにしたため、多数の表示画面を持つシステ
ムにおいてもインターロックチェックのためのプログラ
ム作成・編集を容易にすると共にステップ数を削減でき
る効果がある。
操作要求に対してテーブルデータ化したインターロック
条件の参照・解釈によって表示・操作処理の可・不可を
判定するようにしたため、多数の表示画面を持つシステ
ムにおいてもインターロックチェックのためのプログラ
ム作成・編集を容易にすると共にステップ数を削減でき
る効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示す処理フロー。
Claims (1)
- 【請求項1】 監視制御対象の運用形態に応じて表示さ
れる多数の監視制御画面を持つ監視制御システムにおい
て、 前記画面に対する表示・操作要求に対して画面単位のイ
ンターロック条件のテーブルデータを設け、表示・操作
要求に対して該テーブルを参照・解釈してインターロッ
ク条件を判定し、この判定結果に応じて表示・操作処理
又はインターロック通知を行うことを特徴とする監視制
御画面の表示・操作方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4157695A JPH064248A (ja) | 1992-06-17 | 1992-06-17 | 監視制御画面の表示・操作方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4157695A JPH064248A (ja) | 1992-06-17 | 1992-06-17 | 監視制御画面の表示・操作方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH064248A true JPH064248A (ja) | 1994-01-14 |
Family
ID=15655368
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4157695A Pending JPH064248A (ja) | 1992-06-17 | 1992-06-17 | 監視制御画面の表示・操作方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH064248A (ja) |
-
1992
- 1992-06-17 JP JP4157695A patent/JPH064248A/ja active Pending
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