JPH0642814Y2 - 発泡成形装置 - Google Patents
発泡成形装置Info
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- JPH0642814Y2 JPH0642814Y2 JP4102790U JP4102790U JPH0642814Y2 JP H0642814 Y2 JPH0642814 Y2 JP H0642814Y2 JP 4102790 U JP4102790 U JP 4102790U JP 4102790 U JP4102790 U JP 4102790U JP H0642814 Y2 JPH0642814 Y2 JP H0642814Y2
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- Japan
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- molding
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- Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は、表皮シートと発泡体とから成形品を一体的に
成形するための発泡成形装置に関する。
成形するための発泡成形装置に関する。
[従来の技術] たとえば、自動車のインストルメントパネル等を組み込
む内装体として表面にしぼ模様が形成された表皮シート
と発泡性樹脂を硬化させた発泡体とから一体成形された
発泡成形品が広く用いられている。
む内装体として表面にしぼ模様が形成された表皮シート
と発泡性樹脂を硬化させた発泡体とから一体成形された
発泡成形品が広く用いられている。
この場合、発泡体を成形するための成形型には、キャビ
テイに液状の発泡性樹脂を充填する際の空気吸引用通
路、およびこの発泡性樹脂が反応する際に発生するガス
のベント用通路が設けられている。
テイに液状の発泡性樹脂を充填する際の空気吸引用通
路、およびこの発泡性樹脂が反応する際に発生するガス
のベント用通路が設けられている。
[考案が解決しようとする課題] ところが、キャビテイに充填される液状の発泡性樹脂
が、これらの通路に浸入して硬化してしまい、前記通路
が閉塞されるという問題がある。このため、ショット毎
に通路内で硬化した発泡性樹脂を除去する作業を行わな
ければならなず、成形作業全体の効率化および簡素化が
達成されない。
が、これらの通路に浸入して硬化してしまい、前記通路
が閉塞されるという問題がある。このため、ショット毎
に通路内で硬化した発泡性樹脂を除去する作業を行わな
ければならなず、成形作業全体の効率化および簡素化が
達成されない。
本考案は、この種の問題を解決するものであり、発泡成
形型内の気体導出用通路に、硬化した発泡性樹脂が残存
することを可及的に阻止でき、これにより成形作業の効
率化を容易に達成可能に構成する発泡成形装置を提供す
ることを目的とする。
形型内の気体導出用通路に、硬化した発泡性樹脂が残存
することを可及的に阻止でき、これにより成形作業の効
率化を容易に達成可能に構成する発泡成形装置を提供す
ることを目的とする。
[課題を解決するための手段] 上記目的を達成するために、本考案は成形品の形状に対
応して表皮シートを成形する成形型と、 前記表皮シートに、発泡体を一体成形する発泡成形型と
を備え、 前記成形型は、表皮シートの成形品形状以外の部位に溝
部を設けるための成形部を有し、 前記発泡成形型は、成形品用キャビテイに通ずる気体導
出用通路に前記溝部を連通させるべく、前記溝部に対応
した位置に開口部を有することを特徴とする。
応して表皮シートを成形する成形型と、 前記表皮シートに、発泡体を一体成形する発泡成形型と
を備え、 前記成形型は、表皮シートの成形品形状以外の部位に溝
部を設けるための成形部を有し、 前記発泡成形型は、成形品用キャビテイに通ずる気体導
出用通路に前記溝部を連通させるべく、前記溝部に対応
した位置に開口部を有することを特徴とする。
[作用] 上記の本考案に係る発泡成形装置において、成形型を介
して成形品形状に成形された表皮シートが、発泡成形型
に配置される際に、この表皮シートに設けられた溝部
が、前記発泡成形型の開口部を介して気体導出用通路に
連通する。そして、発泡成形型のキャビテイに発泡性樹
脂が充填されて表皮シートと硬化した発泡性樹脂とによ
り成形品が得られる。その際、気体導出用通路側に流動
する発泡性樹脂は、表皮シートの溝部に収容されて硬化
し、この表皮シートと一体的に発泡成形型から取り出さ
れる。
して成形品形状に成形された表皮シートが、発泡成形型
に配置される際に、この表皮シートに設けられた溝部
が、前記発泡成形型の開口部を介して気体導出用通路に
連通する。そして、発泡成形型のキャビテイに発泡性樹
脂が充填されて表皮シートと硬化した発泡性樹脂とによ
り成形品が得られる。その際、気体導出用通路側に流動
する発泡性樹脂は、表皮シートの溝部に収容されて硬化
し、この表皮シートと一体的に発泡成形型から取り出さ
れる。
[実施例] 本考案に係る発泡成形装置について実施例を挙げ、添付
の図面を参照しながら以下詳細に説明する。
の図面を参照しながら以下詳細に説明する。
第1図において、参照符号10は本実施例に係る発泡成形
装置を示す。この発泡成形装置10は、成形品の形状に対
応して表皮シート12を成形する成形型20と、前記表皮シ
ート12に発泡体14を一体成形する発泡成形型22とを備え
る(第2図および第3図参照)。
装置を示す。この発泡成形装置10は、成形品の形状に対
応して表皮シート12を成形する成形型20と、前記表皮シ
ート12に発泡体14を一体成形する発泡成形型22とを備え
る(第2図および第3図参照)。
この表皮シート12は、ポリ塩化ビニール等のレザーシー
トとポリオレフィン系の発泡体シートとを張り合わせた
複合シートからなり、一方、発泡体14は硬質ウレタン発
泡樹脂で形成される。
トとポリオレフィン系の発泡体シートとを張り合わせた
複合シートからなり、一方、発泡体14は硬質ウレタン発
泡樹脂で形成される。
第1図および第2図に示すように、成形型20は、ベース
24を有し、このベース24の四隅角部に夫々支柱26a乃至2
6dが立設される。支柱26a乃至26dの上部にはクラウン28
が係着され、このクラウン28に装着されているシリンダ
30から鉛直下方向に延在するピストンロッド30aに、型
ラム32が吊持される。この型ラム32は支柱26a乃至26dに
案内されて昇降自在であり、この型ラム32の下方には枠
ラム34が、同様に支柱26a乃至26dに案内され図示しない
アクチュエータの作用下に昇降自在に配設される。
24を有し、このベース24の四隅角部に夫々支柱26a乃至2
6dが立設される。支柱26a乃至26dの上部にはクラウン28
が係着され、このクラウン28に装着されているシリンダ
30から鉛直下方向に延在するピストンロッド30aに、型
ラム32が吊持される。この型ラム32は支柱26a乃至26dに
案内されて昇降自在であり、この型ラム32の下方には枠
ラム34が、同様に支柱26a乃至26dに案内され図示しない
アクチュエータの作用下に昇降自在に配設される。
枠ラム34には、平板状の表皮シート12の隅角部を把持自
在な四つの把持手段36が装着される。把持手段36は、枠
ラム34に設けられている図示しない押圧手段により表皮
シート12の把持作用を解除可能に構成されている。
在な四つの把持手段36が装着される。把持手段36は、枠
ラム34に設けられている図示しない押圧手段により表皮
シート12の把持作用を解除可能に構成されている。
ベース24に下型38が配設される一方、型ラム32に上型40
が吊持され、この下型38と上型40とに成形用キャビテイ
42が形成される。下型38にこのキャビテイ42の外方(成
形品形状以外の部位)にあり且つキャビテイ42を囲むよ
うにして一以上の長尺凸状部44が形成され、上型40にこ
の凸状部44に対応して一以上の長尺凹状部46が設けら
れ、この凸状部44と凹状部46から成形部47が構成され
る。上型40は、表面にしぼ模様を有する、所謂、ポーラ
ス状電鋳体を備え、この電鋳体の裏面側に多孔質層が設
けられて図示しない真空吸引機構に接続される。下型38
は同様に多孔質層を有して上型40に指向し圧力空気が導
出される。
が吊持され、この下型38と上型40とに成形用キャビテイ
42が形成される。下型38にこのキャビテイ42の外方(成
形品形状以外の部位)にあり且つキャビテイ42を囲むよ
うにして一以上の長尺凸状部44が形成され、上型40にこ
の凸状部44に対応して一以上の長尺凹状部46が設けら
れ、この凸状部44と凹状部46から成形部47が構成され
る。上型40は、表面にしぼ模様を有する、所謂、ポーラ
ス状電鋳体を備え、この電鋳体の裏面側に多孔質層が設
けられて図示しない真空吸引機構に接続される。下型38
は同様に多孔質層を有して上型40に指向し圧力空気が導
出される。
第3図に示すように、発泡成形型22は、基台48を含み、
この基台48上に吸引機構(図示せず)を設けた下型50が
配置され、この下型50の上方には、上型52が昇降自在に
配設される。下型50と上型52により成形品用キャビテイ
54が画成される。このキャビテイ54は、通路56を介して
ノズル58に連通するとともに、上型52の空気吸引用およ
び/またはガスベント用通路である気体導出用通路60に
連通する。
この基台48上に吸引機構(図示せず)を設けた下型50が
配置され、この下型50の上方には、上型52が昇降自在に
配設される。下型50と上型52により成形品用キャビテイ
54が画成される。このキャビテイ54は、通路56を介して
ノズル58に連通するとともに、上型52の空気吸引用およ
び/またはガスベント用通路である気体導出用通路60に
連通する。
下型50には、成形型20を介して表皮シート12に形成され
る溝部(後述する)に対応し且つ前記通路60にこの溝部
を連通させるための開口部62が形成される。
る溝部(後述する)に対応し且つ前記通路60にこの溝部
を連通させるための開口部62が形成される。
なお、図示していないが、発泡成形型22に近接してトリ
ミング装置が設けられている。
ミング装置が設けられている。
本実施例に係る発泡成形装置は以上のように、構成され
るものであり、次にその動作について説明する。
るものであり、次にその動作について説明する。
先ず、成形型20において、枠ラム34並びに型ラム32が、
第1図に示す位置に配置されており、前記枠ラム34に設
けられている把持手段36に、所定温度に加熱されている
平板状の表皮シート12が把持される。
第1図に示す位置に配置されており、前記枠ラム34に設
けられている把持手段36に、所定温度に加熱されている
平板状の表皮シート12が把持される。
次いで、枠ラム34が、図示しないアクチュエータの作用
下に支柱26a乃至26dに沿って下降され、表皮シート12が
下型38に係合する。さらに、シリンダ30の駆動作用下に
ピストンロッド30aが鉛直下方向に変位され、これに吊
持されている型ラム32が、同様に支柱26a乃至26dの案内
作用下に下降する。その際、下型38から表皮シート12に
圧力空気が導出されるとともに、図示しない吸引機構の
作用下に前記表皮シート12が上型40に吸着される。
下に支柱26a乃至26dに沿って下降され、表皮シート12が
下型38に係合する。さらに、シリンダ30の駆動作用下に
ピストンロッド30aが鉛直下方向に変位され、これに吊
持されている型ラム32が、同様に支柱26a乃至26dの案内
作用下に下降する。その際、下型38から表皮シート12に
圧力空気が導出されるとともに、図示しない吸引機構の
作用下に前記表皮シート12が上型40に吸着される。
このように、下型38、上型40における圧力空気の供給、
吸引は、たとえば、特開昭第61−272126号に開示されて
いる型構造を採用することによって容易になされる。こ
のため、表皮シート12が、表面部にしぼ模様を転写され
且つ所定の形状に成形される。
吸引は、たとえば、特開昭第61−272126号に開示されて
いる型構造を採用することによって容易になされる。こ
のため、表皮シート12が、表面部にしぼ模様を転写され
且つ所定の形状に成形される。
その際、第4図に示すように、表皮シート12は、成形品
形状70の他にこの成形品形状70以外の部位であるトリミ
ング部位72を有している。そして、このトリミング部位
72に、成形部47を構成する凸状部44と凹状部46とを介し
て二つの溝部74が表面側に突出形成される。
形状70の他にこの成形品形状70以外の部位であるトリミ
ング部位72を有している。そして、このトリミング部位
72に、成形部47を構成する凸状部44と凹状部46とを介し
て二つの溝部74が表面側に突出形成される。
表皮シート12の成形作業が終了した後、シリンダ30の駆
動作用下に、ピストンロッド30aを介し型ラム32が上昇
されて上型40が下型38から離間されるとともに、枠ラム
34が図示しない駆動源の駆動作用下に上昇され、把持手
段36に保持されている表皮シート12が、下型38および上
型40から離脱される。さらに、図示しない押圧手段の作
用下に表皮シート12の把持作用が解除される。その際、
前記表皮シート12が図示しない搬送手段に挟持されてお
り、この表皮シート12が成形型20から発泡成形型22側へ
と移送される。
動作用下に、ピストンロッド30aを介し型ラム32が上昇
されて上型40が下型38から離間されるとともに、枠ラム
34が図示しない駆動源の駆動作用下に上昇され、把持手
段36に保持されている表皮シート12が、下型38および上
型40から離脱される。さらに、図示しない押圧手段の作
用下に表皮シート12の把持作用が解除される。その際、
前記表皮シート12が図示しない搬送手段に挟持されてお
り、この表皮シート12が成形型20から発泡成形型22側へ
と移送される。
発泡成形型22では、上型52が上昇されており、表皮シー
ト12が、しぼ模様側を下方に指向して下型50上に載設さ
れる。ここで、表皮シート12に形成された溝部74が、下
型50の開口部62に係合している。
ト12が、しぼ模様側を下方に指向して下型50上に載設さ
れる。ここで、表皮シート12に形成された溝部74が、下
型50の開口部62に係合している。
図示しない吸引機構の作用下にこの表皮シート12が、前
記下型50に吸着された後、ノズル58から通路56に発泡性
樹脂である硬質ウレタン発泡樹脂が供給され、この発泡
性樹脂がキャビテイ54内に充填される。
記下型50に吸着された後、ノズル58から通路56に発泡性
樹脂である硬質ウレタン発泡樹脂が供給され、この発泡
性樹脂がキャビテイ54内に充填される。
この場合、発泡性樹脂をキャビテイ54に充填すべくこの
キャビテイ54内を吸引するとともに、発泡性樹脂が反応
することにより発生するガスを外部に導出するため、通
路60等が使用される。このため、発泡性樹脂が、通路60
側に流動して前記通路60に連通する表皮シート12の溝部
74内に収容される(第5図参照)。
キャビテイ54内を吸引するとともに、発泡性樹脂が反応
することにより発生するガスを外部に導出するため、通
路60等が使用される。このため、発泡性樹脂が、通路60
側に流動して前記通路60に連通する表皮シート12の溝部
74内に収容される(第5図参照)。
このキャビテイ54内の発泡性樹脂が反応して発泡するこ
とにより、表皮シート12の裏面側に発泡体14が一体的に
成形される。
とにより、表皮シート12の裏面側に発泡体14が一体的に
成形される。
次に、下型50に設けられている吸引機構が滅勢され、図
示しない搬送手段を介し発泡成形型22から成形体100が
離型される。
示しない搬送手段を介し発泡成形型22から成形体100が
離型される。
さらに、図示しないトリミング装置を介しこの成形体10
0から溝部74を含むトリミング部位72が分離されて、所
望の成形品が得られる。
0から溝部74を含むトリミング部位72が分離されて、所
望の成形品が得られる。
その際、前述したように、通路60側に流動した不要な発
泡性樹脂が、表皮シート12に設けられている溝部74内で
硬化して成形体100と一体的に発泡成形型22から取り出
される。従って、発泡成形型22の通路60に不要な発泡性
樹脂が残存することを阻止でき、発泡成形作業を一挙に
効率的に且つ容易に遂行することが可能になる。
泡性樹脂が、表皮シート12に設けられている溝部74内で
硬化して成形体100と一体的に発泡成形型22から取り出
される。従って、発泡成形型22の通路60に不要な発泡性
樹脂が残存することを阻止でき、発泡成形作業を一挙に
効率的に且つ容易に遂行することが可能になる。
しかも、前記不要な発泡性樹脂が成形体100と一体的に
取り出されるため、トリミング処理により、この不要な
発泡性樹脂をトリミング部位72とともに除去できるとい
う効果が得られる。
取り出されるため、トリミング処理により、この不要な
発泡性樹脂をトリミング部位72とともに除去できるとい
う効果が得られる。
さらに、表皮シート12の溝部74を下型50の開口部62に対
応させるだけで、この表皮シート12の位置決め作業が簡
単に且つ正確に行われる。
応させるだけで、この表皮シート12の位置決め作業が簡
単に且つ正確に行われる。
[考案の効果] 以上のように、本考案に係る発泡成形装置では、次のよ
うな効果乃至利点を有する。
うな効果乃至利点を有する。
成形型を介して表皮シートに設けられた溝部が、発泡成
形型の開口部を介して気体導出用通路に連通するため、
この通路側に流動する発泡性樹脂がこの溝部に収容され
て硬化した後に表皮シートと一体的に発泡成形型から取
り出される。このため、発泡成形型に不要な発泡性樹脂
が残存することを阻止でき、発泡成形作業全体の効率化
が容易に達成される。
形型の開口部を介して気体導出用通路に連通するため、
この通路側に流動する発泡性樹脂がこの溝部に収容され
て硬化した後に表皮シートと一体的に発泡成形型から取
り出される。このため、発泡成形型に不要な発泡性樹脂
が残存することを阻止でき、発泡成形作業全体の効率化
が容易に達成される。
しかも、前記不要な発泡性樹脂は、表皮シートの成形品
形状以外の部位に付着するため、この表皮シートのトリ
ミング処理によって一体的に除去することができる。
形状以外の部位に付着するため、この表皮シートのトリ
ミング処理によって一体的に除去することができる。
第1図は本考案に係る発泡成形装置の概略説明図、 第2図は前記発泡成形装置を構成する成形型の縦断面
図、 第3図は前記発泡成形装置を構成する発泡成形型の縦断
面図、 第4図は前記成形型で成形された表皮シートの説明図、 第5図は前記成形装置の一部拡大説明図である。 10…発泡成形装置 12…表皮シート 20…成形型 22…発泡成形型 44…凸状部 46…凹状部 47…成形部 54…キャビテイ 60…通路 62…開口部 70…成形品形状 72…トリミング部位 74…溝部 100…成形体
図、 第3図は前記発泡成形装置を構成する発泡成形型の縦断
面図、 第4図は前記成形型で成形された表皮シートの説明図、 第5図は前記成形装置の一部拡大説明図である。 10…発泡成形装置 12…表皮シート 20…成形型 22…発泡成形型 44…凸状部 46…凹状部 47…成形部 54…キャビテイ 60…通路 62…開口部 70…成形品形状 72…トリミング部位 74…溝部 100…成形体
Claims (1)
- 【請求項1】成形品の形状に対応して表皮シートを成形
する成形型と、 前記表皮シートに、発泡体を一体成形する発泡成形型と
を備え、 前記成形型は、表皮シートの成形品形状以外の部位に溝
部を設けるための成形部を有し、 前記発泡成形型は、成形品用キャビテイに通ずる気体導
出用通路に前記溝部を連通させるべく、前記溝部に対応
した位置に開口部を有することを特徴とする発泡成形装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4102790U JPH0642814Y2 (ja) | 1990-04-16 | 1990-04-16 | 発泡成形装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4102790U JPH0642814Y2 (ja) | 1990-04-16 | 1990-04-16 | 発泡成形装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04516U JPH04516U (ja) | 1992-01-06 |
| JPH0642814Y2 true JPH0642814Y2 (ja) | 1994-11-09 |
Family
ID=31551339
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4102790U Expired - Fee Related JPH0642814Y2 (ja) | 1990-04-16 | 1990-04-16 | 発泡成形装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0642814Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49144519U (ja) * | 1973-04-10 | 1974-12-13 |
-
1990
- 1990-04-16 JP JP4102790U patent/JPH0642814Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH04516U (ja) | 1992-01-06 |
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| Date | Code | Title | Description |
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