JPH0642842U - グレンコンテナー - Google Patents
グレンコンテナーInfo
- Publication number
- JPH0642842U JPH0642842U JP3792093U JP3792093U JPH0642842U JP H0642842 U JPH0642842 U JP H0642842U JP 3792093 U JP3792093 U JP 3792093U JP 3792093 U JP3792093 U JP 3792093U JP H0642842 U JPH0642842 U JP H0642842U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transfer pipe
- tank
- pipe
- granular material
- grain
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000008187 granular material Substances 0.000 claims abstract description 36
- 238000007599 discharging Methods 0.000 claims description 4
- 239000002245 particle Substances 0.000 abstract description 17
- 235000013339 cereals Nutrition 0.000 description 41
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 5
- 241000209094 Oryza Species 0.000 description 2
- 235000007164 Oryza sativa Nutrition 0.000 description 2
- 241000209140 Triticum Species 0.000 description 2
- 235000021307 Triticum Nutrition 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 235000009566 rice Nutrition 0.000 description 2
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
- 238000001035 drying Methods 0.000 description 1
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Screw Conveyors (AREA)
- Filling Or Emptying Of Bunkers, Hoppers, And Tanks (AREA)
- Threshing Machine Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 粒体移送パイプの引出方向性を多角方向に自
由に向けて引き出すことができる様に、該移送パイプを
着脱自在に接続する搬出部を改良したグレンコンテナー
を提供することにある。 【構成】 上部開口部を平面略矩形状に開口させてその
左右長辺壁2bを最低部に向けて漸次傾斜させると共に同
最低部には前後短辺壁2a間に亘るオーガスクリュー8を
装架収納する粒体送出路3を設けたホッパー2の上部開
口縁部上にグレンタンク1を取り付け、前記粒体送出路
3の送出終端部にはタンク1内粒体をタンク1外に排出
移送する管状の移送路の中にコイル状の送りバネ6を着
脱自在に接続する排出部4を設け、この排出部4の粒体
移送パイプ5を着脱自在に接続するパイプ接続部15を回
転自在に構設する。それにより、パイプ接続部15に接続
されて外方に延びる粒体移送パイプ5の方向性が後方一
方向のみならず、当該方向を境に左右多角方向に向きを
自由に変えることができる。
由に向けて引き出すことができる様に、該移送パイプを
着脱自在に接続する搬出部を改良したグレンコンテナー
を提供することにある。 【構成】 上部開口部を平面略矩形状に開口させてその
左右長辺壁2bを最低部に向けて漸次傾斜させると共に同
最低部には前後短辺壁2a間に亘るオーガスクリュー8を
装架収納する粒体送出路3を設けたホッパー2の上部開
口縁部上にグレンタンク1を取り付け、前記粒体送出路
3の送出終端部にはタンク1内粒体をタンク1外に排出
移送する管状の移送路の中にコイル状の送りバネ6を着
脱自在に接続する排出部4を設け、この排出部4の粒体
移送パイプ5を着脱自在に接続するパイプ接続部15を回
転自在に構設する。それにより、パイプ接続部15に接続
されて外方に延びる粒体移送パイプ5の方向性が後方一
方向のみならず、当該方向を境に左右多角方向に向きを
自由に変えることができる。
Description
【0001】
本考案は、グレンコンテナーに係り、詳しくはコンバイン等の大型農業機械に よって田畑から刈り取られ収穫された例えば麦,米等の穀類をトラック等に搭載 したグレンタンク内に一時収容(貯溜)し、目的の場所例えばライスセンターや 一般農家等に設置されている乾燥機の近くまで運搬した後、タンク内の穀類を同 乾燥機へと搬出移送するために使用されるグレンコンテナーに関するものである 。
【0002】
従来、この種のグレンコンテナーとしては、例えば図7乃至図8の例示した構 造の装置が知られている。斯る従来装置は穀類を一時収容するグレンタンク1の ホッパー2最低部に、前後短辺壁2b間全長に亘り備えた粒体送出路3の送出終端 部に排出部40を開設し、この排出部40にフレキシブルな粒体移送パイプ50の一端 側を定着接続すると共に、この移送パイプ50の他端側に取り付けた吐出ノズル70 から該パイプ50内及び前記粒体送出路3を通して該送出路3の送出始端部側に外 部突出状に設けた駆動軸80に亘りコイル状の送りバネ60(通称コイルコンベヤー と称する)を内設して、田畑からトラック等によりライスセンター等の大型乾燥 機の近くまで運搬し、そして粒体移送パイプ50を大型乾燥機の穀類投入口まで引 き出して該投入口に吐出ノズル70を内在させた後、プーリ31及びベルト32を介し て連繋させたモーター7等の駆動源によって送りバネ60を駆動回転させることに より、タンク1内に収容されている穀類をホッパー2最低部の粒体送出路3より 搬出部40側へと送出しながら同搬出部40から粒体移送パイプ50内を流動させてタ ンク1外の大型乾燥機の穀類投入口へと搬出移送する様に構成されたものである 。
【0003】 ところで、この種のグレンコンテナーは粒体移送パイプが接続されるホッパー 最低部の長手方向一側の搬出部をトラック等の荷台後方に向けた状態でグレンタ ンクを同荷台に搭載して使用されるものであるが、従来装置の粒体移送パイプを 接続する搬出部は収納タンク最低部の送出路の送出し終端部側に前記パイプをボ ルト等により接続し得る様に開設された構造であるから、排出部に接続された状 態で外方へ延びる粒体移送パイプの引出方向性はその軸芯延長方向(真後ろ)か 、フレキシブルな粒体移送パイプが有する可撓範囲での限られた方向にしか引き 出せない。
【0004】 然るに、従来装置はトラック等の荷台後方を、乾燥機の穀類投入口方向に向け ることができる場所においては荷台後方に延びる粒体移送パイプを乾燥機の穀類 投入口等の目的の場所へと何等問題なく引き出し配管することができるのの、乾 燥機の穀類投入口側へトラックの荷台後方を向けることができない場所にあって は粒体移送パイプを同穀類投入口へと引き出すことができない不具合が生じる。 例えば道路幅が狭いために、乾燥機の穀類投入口に対してトラックを横付け状態 でないと該穀類投入口に粒体移送パイプを引き出し得る引出し距離まで近付ける ことができない場所等にあってはトラックの荷台後方に向けて延びる粒体移送パ イプを真横或いは斜め後方に存在する乾燥機の穀類投入口に向けて引き出すこと ができない等の不具合が生じていた。
【0005】
本考案はこの様な従来事情に鑑みてなされたもので、粒体移送パイプの引出方 向性を多角方向に自由に向けて引き出すことができる様に、該移送パイプを着脱 自在に接続する搬出部を改良したグレンコンテナーを提供することを目的とする 。
【0006】
上記目的を達成するために本考案が講じる技術的手段は、上部開口部を平面略 矩形状に開口させてその左右長辺壁を最低部に向けて漸次傾斜させると共に同最 低部には前後短辺壁間に亘るオーガスクリューを装架収納する粒体送出路を設け たホッパーと、このホッパーの上部開口縁部上に取り付けるグレンタンクと、前 記粒体送出路の送出終端部に設けた排出部に着脱自在に接続せしめて、該搬出部 に送り出されてきたタンク内粒体をタンク外に排出移送する管状の移送路の中に コイル状の送りバネを収納した粒体移送パイプと、前記送りバネを駆動回転させ る駆動源とを備えたグレンコンテナーに於いて、前記排出部の粒体移送パイプを 着脱自在に接続するパイプ接続部を回転自在に構設したことを特徴とする。
【0007】
而して、上記した本考案の技術的手段によれば、粒体移送パイプを抜差し着脱 自在に接続する排出部のパイプ接続部を回転されることにより、同接続部に接続 されて外方に延びる粒体移送パイプの引出方向性が後方一方向(真後ろ)のみな らず、当該方向を境に左右多角方向に向きを自由に変えることができる。
【0008】
本考案の実施の一例を図面に基づいて以下説明すると、本実施例のグレンコン テナーは最低部に粒体送出路3を設けたホッパー2と、このホッパー2の上部開 口縁部上に取り付けるグレンタンク1と、前記粒体送出路3の送出終端部に設け た排出部4に抜差し着脱自在に接続せしめて、該搬出部4に送り出されてきたタ ンク1内穀類をタンク1外に排出移送する管状の移送路の中にコイル状の送りバ ネ6(以下、コイルコンベヤーと称す)を収納した粒体移送パイプ5と、前記コ イルコンベヤー6を駆動回転させるモーター(駆動源)7、及びこのモーター7 の回転動力により駆動回転させる前記粒体送出路3に装架収納したオーガスクリ ュー8とを備えてなり、オーガスクリュー8とコイルコンベヤー6との協動動作 によってタンク1内穀類をタンク1の外に搬出移送する様に構成してある。
【0009】 グレンタンク1は、平面矩形形状の方形状に枠組み形成した機枠9にホッパー 2を固着支持させ、そのホッパー2の長辺及び短辺開口縁部上に、枠材10にて補 強せしめて上下を開口させた平面略矩形形状の箱型に形成した適宜高さの垂直枠 体11を連結起立することによって、大量の穀類を収納し得る様に形成してなる。
【0010】 ホッパー2は、左右長辺壁2aを最低部に向けて漸次傾斜させると共にその傾斜 最低部に前後短辺壁2b間全長に亘りオーガスクリュー8を回転自在に内在させて 架橋状配設する樋状の粒体送出路3を形成してなる。そして、粒体送出路3の送 出終端部にはオーガスクリュー8により該終端部へと順次送出されてくるタンク 1内穀類をタンク1の外例えばライスセンターや一般農家に設置されている不図 示の乾燥機などに搬出する排出部4を設ける。
【0011】 搬出部4は、タンク1内穀類をタンク1の外部へと搬出移送する粒体移送パイ プ5への連絡受渡し部となるもので、上記粒体送出路3の送出終端部に連絡口( 落下口)12を開設する一方、粒体移送パイプ5の後述する接続口具33を挿入する 連結用開口13を前面壁に開設すると共に、同接続口具33を略適合させた状態で挿 入内在させる大きさで上面に図示の如く粒体受け口14を立ち上げ開設して平面略 矩形形状の箱型に形成したパイプ接続部15を、その上面粒体受け口14を前記連絡 口12に隙間無く対応位置させて該連絡口12の下方に回転自在に配設する。
【0012】 パイプ接続部15の回転自在な構造としては、図2に図示した様に梁16の下面に 回転支持ピン17を突出備えた半円形の可動ベース18上に取付け、この可動ベース 18を機枠9の前端底部に設けたベース部19上に、このベース部19に設けたピン受 け穴20とこの穴20を中心にその周り数箇所(具体的には5か所)に配設した転動 支持ローラー21とによって載承支持させて、上記連絡口12の開口中心部線上にて ベース部19のピン受け穴20に挿入支持させた回転支持ピン17を支点として、該連 絡口12の下方に回転自在に構設備えるものである。
【0013】 尚、連結口12が開設されている粒体送出路3の下面には該連結口12の回りに向 けて拡開立ち上げた粒体受け口14を塞ぐ大きさの閉鎖板(蓋体)22が取り付けら れており、この閉鎖板22の下面に粒体受け口14の口縁を当接させた状態でパイプ 接続部15は回転する様にしてある。
【0014】 又、パイプ接続部15の後面壁には粒体移送パイプ5のコイルコンベヤー6の一 端(後端)を回動可能に連結支持する継ぎ手23を挿通突出させる突出口24が開設 されており、粒子移送パイプ5の接続口具33が連結用開口13からパイプ接続部15 内に挿入内在されて該接続部15に接続されることによって、継ぎ手23が突出口24 から後面壁の外面側に突出せしめて該後面壁に、モーター7からの動力伝達シャ フト25の一端(先端)に固着させて係脱自在に対面させた駆動用継ぎ手26に噛合 連結せしめる様になっている。 即ち、粒体移送パイプ5内のコイルコンベヤー6はその一端を支持する継ぎ手23 が駆動用継ぎ手26に噛合連結させることにより、動力伝達シャフト25を介して伝 達されるモーター7の動力により駆動回転するものである。動力伝達シャフト25 は、軸受27にて回転可能に支承されたパイプ接続部15の後面壁から反対側のモー ター7が設置れている機枠9の後端底部側に亘り配設され、該底部側に位置され た他端(後端)にはモーター7の出力軸に取り付けた駆動用プーリ28に亘りベル ト29を掛け渡して連繋させるプーリ30を取り付ける。尚、動力伝達シャフト25は フレキシブルシャフトであり、それにより、パイプ接続部15の回転方向が粒体移 送パイプ5の引出方向に応じて変位してもモーター7から動力を駆動用継ぎ手26 に伝達して、粒体移送パイプ5内のコイルコンベヤー6を確実に駆動回転させる 様にしてある。
【0015】 図中31は粒子送出路3の始端部からホッパー2の後短辺壁2bを貫通させてその 外部に突出させたオーガスクリュー8軸に取り付けたプーリーであり、上記した プーリー30と同じくモーター7の駆動用プーリ28に亘りベルト32を掛け渡して連 繋させ、オーガスクリュー8を粒体移送パイプ5内のコイルコンベヤー6と同じ 駆動源となるモーター7からの動力により駆動回転させる様にしてある。
【0016】 上記粒体移パイプ5は、フレキシブルなパイプからなり、その管状の移送路の 中にコイルコンベヤー6を内装してなる周知の構造を呈し、その一端(後端)に パイプ接続部15の連結用開口13より内部に挿入内在される接続口具33を固着備え ると共に、他端(前端)には乾燥機等の穀類投入口に臨ませてパイプ内を移送さ れてきた穀類を該投入口に排出させる不図示の排出口具を固着備えてなる。
【0017】 図中34は連結用開口13が開設されているパイプ接続部15の前面側におけるその 両側にバネ材35にて一方向(掛止方向)に付勢させた状態で回動可能に軸着配設 したフックであり、36は粒子移送パイプ5の接続口具33に側方に向けて突出状に 取り付けた操作兼掛止杆である。即ち、操作兼掛止杆36の操作にて粒子移送パイ プ5の接続口具33を連結用開口13からパイプ接続部15内に挿入内在させた時に、 前記フック34が操作兼掛止杆36にバネ材35のバネ力により自動的に引っ掛かって 不用意に抜けない様にその接続状態を保持するものである。
【0018】
本考案にグレンコンテナーは叙上の如く構成してなるから、下記の作用効果を 秦する。 搬出部のパイプ接続部を回転されることにより、同パイプ接続部に接続されて外 方に延びる粒体移送パイプの方向性が後方一方向のみならず、当該方向を境に左 右多角方向に向きを自由に変えることができる。 従って、本考案のグレンコンテナーによれば、粒体移送パイプの方向性を多角方 向に自由に向けて引き出すことができることから、トラック等の荷台後方を乾燥 機の穀類投入口方向に向けることができる場所にあっては勿論のこと、乾燥機の 穀類投入口側へトラックの荷台後方を向けることができない場所であっても粒体 移送パイプを同穀類投入口へ向けて回転引き出し、粒体移送パイプ内の送りバネ を駆動源により駆動回転させることにより、オーガスクリューによって排出部に 送り出されてきたグレンタンク内の粒体(麦・米等の穀類)を穀類投入口へと搬 出移送することができる。
【図1】 本考案グレンコンテナーの要部を拡大して示
した斜視図
した斜視図
【図2】 同要部を分解して示した斜視図
【図3】 同要部を示した断面図
【図4】 同要部側から見たグレンコンテナーの全体を
示した斜視図
示した斜視図
【図5】 駆動源からの動力伝達シャフトと粒体移送パ
イプの送りバネとを係脱可能に連結する両継ぎ手を示し
た斜視図
イプの送りバネとを係脱可能に連結する両継ぎ手を示し
た斜視図
【図6】 駆動源を設置した反対側から見たグレンコン
テナーの全体を示した斜視図
テナーの全体を示した斜視図
【図7】 従来のグレンコンテナーを示した縦断正面図
【図8】 同縦断側面図
1…グレンタンク 2…ホッパー 3…粒体送出路 4…搬出部 5…粒体移送パイプ 6…コイルコン
ベヤー(送りバネ) 7…モーター(駆動源) 8…オーガスク
リュー 15…パイプ接続部
ベヤー(送りバネ) 7…モーター(駆動源) 8…オーガスク
リュー 15…パイプ接続部
Claims (1)
- 【請求項1】 上部開口部を平面略矩形状に開口させて
その左右長辺壁を最低部に向けて漸次傾斜させると共に
同最低部には前後短辺壁間に亘るオーガスクリューを装
架収納する粒体送出路を設けたホッパーと、このホッパ
ーの上部開口縁部上に取り付けるグレンタンクと、前記
粒体送出路の送出終端部に設けた排出部に抜差し着脱自
在に接続せしめて、該搬出部に送り出されてきたタンク
内粒体をタンク外に排出移送する管状の移送路の中にコ
イル状の送りバネを収納した粒体移送パイプと、前記送
りバネを駆動回転させる駆動源とを備えたグレンコンテ
ナーに於いて、前記排出部の粒体移送パイプを抜差し着
脱自在に接続するパイプ接続部を回転自在に構設したこ
とを特徴とするグレンコンテナー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993037920U JP2519352Y2 (ja) | 1993-07-12 | 1993-07-12 | グレンコンテナー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993037920U JP2519352Y2 (ja) | 1993-07-12 | 1993-07-12 | グレンコンテナー |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0642842U true JPH0642842U (ja) | 1994-06-07 |
| JP2519352Y2 JP2519352Y2 (ja) | 1996-12-04 |
Family
ID=12510991
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1993037920U Expired - Lifetime JP2519352Y2 (ja) | 1993-07-12 | 1993-07-12 | グレンコンテナー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2519352Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01178943U (ja) * | 1988-06-08 | 1989-12-21 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2545458Y2 (ja) | 1989-11-28 | 1997-08-25 | 株式会社 タイショー | グレンコンテナー |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS536229U (ja) * | 1977-04-14 | 1978-01-20 | ||
| JPS63192146U (ja) * | 1988-06-02 | 1988-12-12 |
-
1993
- 1993-07-12 JP JP1993037920U patent/JP2519352Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS536229U (ja) * | 1977-04-14 | 1978-01-20 | ||
| JPS63192146U (ja) * | 1988-06-02 | 1988-12-12 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01178943U (ja) * | 1988-06-08 | 1989-12-21 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2519352Y2 (ja) | 1996-12-04 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6928938B2 (en) | Method of conveying particulate material from an air seeder hopper | |
| US6585472B2 (en) | Combination dump and spreader apparatus | |
| US5324143A (en) | Pneumatic grain conveyor and related method | |
| US6971324B1 (en) | Bulk seed handling and dispensing system | |
| US4881855A (en) | Vacuum particulate transfer apparatus | |
| JP2004097853A (ja) | 粉粒体処理装置 | |
| JPH0642842U (ja) | グレンコンテナー | |
| CA2528833A1 (en) | Apparatus for dispensing particulate material into a pneumatic conveying line | |
| JP2555285B2 (ja) | 穀粒コンテナの穀粒搬出装置 | |
| JPH0540011Y2 (ja) | ||
| JP2545458Y2 (ja) | グレンコンテナー | |
| KR200287817Y1 (ko) | 곡물트레일러 | |
| CN211001053U (zh) | 一种带搅龙输送的谷物拖车 | |
| JPH0649418U (ja) | 穀類運搬用コンテナ | |
| JPH078336U (ja) | 穀類搬送装置及びこの装置を備えたグレンコンテナー | |
| US7785059B2 (en) | Forward discharge blower unit | |
| US6644575B1 (en) | Gravity flow grain tank for hay bale processor | |
| US11419260B1 (en) | Seed containing and dispensing system | |
| JP4392235B2 (ja) | 粉粒体の搬出装置 | |
| JP2598846Y2 (ja) | 穀類搬送機 | |
| JPH0416752Y2 (ja) | ||
| JP2562284Y2 (ja) | 農業用肥料散布装置 | |
| JP2002065048A (ja) | コンバイン | |
| JPH012936A (ja) | 穀粒コンテナの穀粒搬出装置 | |
| JPS6134991Y2 (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |