JPH064285Y2 - 椅子型体重計 - Google Patents
椅子型体重計Info
- Publication number
- JPH064285Y2 JPH064285Y2 JP1988145705U JP14570588U JPH064285Y2 JP H064285 Y2 JPH064285 Y2 JP H064285Y2 JP 1988145705 U JP1988145705 U JP 1988145705U JP 14570588 U JP14570588 U JP 14570588U JP H064285 Y2 JPH064285 Y2 JP H064285Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- attached
- stool
- support
- chair
- scale
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Special Chairs (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は、椅子型体重計の分野に関するものである。
[従来の技術] 従来体重計を内蔵した椅子に関し、実開昭63−595
53号公報のものと、デジタル体重計として実開昭60
−82224号公報のものが開示されていた。
53号公報のものと、デジタル体重計として実開昭60
−82224号公報のものが開示されていた。
[考案が解決しようとする課題] 従来開示の実開昭63−59553号公報のものは、座
板の下方に体重計を内蔵し、表示窓からのぞき見るもの
であった。さらに脚部にキャスターがなく、移動がきわ
めて困難であった。また老人や身障者らが腰掛けにくか
った。
板の下方に体重計を内蔵し、表示窓からのぞき見るもの
であった。さらに脚部にキャスターがなく、移動がきわ
めて困難であった。また老人や身障者らが腰掛けにくか
った。
さらに従来開示の実開昭60−82224号公報のもの
は、老人や身障者らが腰掛けることができないので、体
重測定がきわめてしにくかった。さらに体重計にキャス
ターがなく、移動がきわめて困難であった。
は、老人や身障者らが腰掛けることができないので、体
重測定がきわめてしにくかった。さらに体重計にキャス
ターがなく、移動がきわめて困難であった。
しかるに本考案の椅子型体重計は、台秤を不要にしたの
みでなく、台秤に取着されていたキャスターもなくし
て、軽量化と小型化を図って、空間占拠率を著しく減少
させると共に、運搬時にも持ち上げ易くして、運搬をし
やすくし、さらに被測定者が測定時に腰掛け易くし、ま
た指示計を回転自在にして測定し易くした。
みでなく、台秤に取着されていたキャスターもなくし
て、軽量化と小型化を図って、空間占拠率を著しく減少
させると共に、運搬時にも持ち上げ易くして、運搬をし
やすくし、さらに被測定者が測定時に腰掛け易くし、ま
た指示計を回転自在にして測定し易くした。
[課題を解決するための手段] 本考案は脚部の中心に回転自在に嵌挿した垂直状の支柱
の上方に、支柱に対し水平状に取着した水平状固定部
と、腰掛け部と接続する支持部材との間に、ロードセル
を装着すると共に、背もたれを設けた椅子型体重計にお
いて、腰掛け部の左右両側部にひじ掛けを装着し、且垂
直状支柱に装着させ腰掛け部の外側より垂直状に立上ら
せた回転自在な支柱の上方に指示計を取着し、この指示
計と腰掛け部とを接続し、前記脚部にキャスターを装着
したことを特徴とする椅子型体重計である。
の上方に、支柱に対し水平状に取着した水平状固定部
と、腰掛け部と接続する支持部材との間に、ロードセル
を装着すると共に、背もたれを設けた椅子型体重計にお
いて、腰掛け部の左右両側部にひじ掛けを装着し、且垂
直状支柱に装着させ腰掛け部の外側より垂直状に立上ら
せた回転自在な支柱の上方に指示計を取着し、この指示
計と腰掛け部とを接続し、前記脚部にキャスターを装着
したことを特徴とする椅子型体重計である。
[作用] 次に本考案の作用を説明すれば以下のとおりである。
測定しようとして、体重計を移動させれば、キャスター
がついているので何処へでも自由自在に、しかも簡単に
移動させセットすることができる。
がついているので何処へでも自由自在に、しかも簡単に
移動させセットすることができる。
さらに指示計を支持している回転自在な支柱を回転させ
れば、測定者の測定仕易い位置に極めて簡単にセットで
きる。
れば、測定者の測定仕易い位置に極めて簡単にセットで
きる。
また腰掛け部の高さ調節は、高さ調節部を介して行なう
ようにすればよい。
ようにすればよい。
また被測定者が歩行や動作が思うようにならない老人や
身障者であっても、腰掛け部を回転させてやれば、極め
て腰掛けることができる。
身障者であっても、腰掛け部を回転させてやれば、極め
て腰掛けることができる。
そして腰掛け部に被測定者が腰掛けると、腰掛け部の裏
面に取着されている水平状支持部と接続されているロー
ドセルが作動し、このロードセルと接続している支柱の
上方に装着されている指示計に体重を表示せしめる。
面に取着されている水平状支持部と接続されているロー
ドセルが作動し、このロードセルと接続している支柱の
上方に装着されている指示計に体重を表示せしめる。
またロードセルは、ボックスに内蔵させているので、損
傷しにくくなっている。
傷しにくくなっている。
さらに測定終了後移動したいときは、軽く押してやれば
キャスターがついているので、何処へでも移動が極めて
容易にできる。
キャスターがついているので、何処へでも移動が極めて
容易にできる。
[実施例] 本考案の実施の一例を図面に依拠して説明すると以下の
とおりである。
とおりである。
1はキャスター3付き脚部2の上方に嵌め込んだ回転自
在な垂直状の支柱である。4は支柱1の上方に嵌め込ん
だクッション材、5は支柱1の上方に水平状に取着した
水平状固定部である。6は腰掛け部7の裏面部に装着し
た水平状支持部であって、この支持部6には支持部材6
aを取着し、さらにこの支持部材6aに背もたれ8を係
止するスプリング9をノブネジ10を介して取着する。
11は固定部5と支持部材6aとの間に介在させ取着し
たロードセルaを被覆するボックスである。上記のロー
ドセルaは、固定部5と支持部材6aとに装着する。1
2はボックス11より下方の支柱1に対し、回転自在に
取着した支柱13を支持する支持部、14は支柱13の
上方に取着した指示計、15はロードセルaと表示部1
6とを接続するためのコード、17は差込み用コード、
18はひじ掛けである。
在な垂直状の支柱である。4は支柱1の上方に嵌め込ん
だクッション材、5は支柱1の上方に水平状に取着した
水平状固定部である。6は腰掛け部7の裏面部に装着し
た水平状支持部であって、この支持部6には支持部材6
aを取着し、さらにこの支持部材6aに背もたれ8を係
止するスプリング9をノブネジ10を介して取着する。
11は固定部5と支持部材6aとの間に介在させ取着し
たロードセルaを被覆するボックスである。上記のロー
ドセルaは、固定部5と支持部材6aとに装着する。1
2はボックス11より下方の支柱1に対し、回転自在に
取着した支柱13を支持する支持部、14は支柱13の
上方に取着した指示計、15はロードセルaと表示部1
6とを接続するためのコード、17は差込み用コード、
18はひじ掛けである。
[効果] 本考案は以下に示す効果を奏する。
本考案は、キャスターを脚部に取着したので、測定場所
への移動が極めてやり易くして、身体の不自由な老人や
身障者ら(ただし一般人をも含めて)極めて容易に腰掛
けさせて測定することができると共に、指示計の方向を
回転自在にして、測定者をして測定をより一層仕易くし
た利点を有している。
への移動が極めてやり易くして、身体の不自由な老人や
身障者ら(ただし一般人をも含めて)極めて容易に腰掛
けさせて測定することができると共に、指示計の方向を
回転自在にして、測定者をして測定をより一層仕易くし
た利点を有している。
第1図は本考案椅子型体重計の斜面図、第2図は同体重
計の側面図、第3図は同要部の一部切欠拡大側面図、第
4図は同要部の一部切欠拡大平面図である。 a……ロードセル,1……支柱,2……脚部,3……キ
ャスター,4……クッション材,5……水平状固定部,
6……水平状支持部,6a……支持部材,7……腰掛け
部,8……背もたれ,9……スプリング,10……ノブ
ネジ,11……ボックス,12……支持部,13……支
柱,14……指示計,15……コード,16……表示
部,17……差込み用コード,18……ひじ掛け。
計の側面図、第3図は同要部の一部切欠拡大側面図、第
4図は同要部の一部切欠拡大平面図である。 a……ロードセル,1……支柱,2……脚部,3……キ
ャスター,4……クッション材,5……水平状固定部,
6……水平状支持部,6a……支持部材,7……腰掛け
部,8……背もたれ,9……スプリング,10……ノブ
ネジ,11……ボックス,12……支持部,13……支
柱,14……指示計,15……コード,16……表示
部,17……差込み用コード,18……ひじ掛け。
Claims (1)
- 【請求項1】脚部の中心に回転自在に嵌挿した垂直状の
支柱の上方に、支柱に対し水平状に取着した水平状固定
部と、腰掛け部と接続する支持部材との間に、ロードセ
ルを装着すると共に、背もたれを設けた椅子型体重計に
おいて、腰掛け部の左右両側部にひじ掛けを装着し、且
垂直状支柱に装着させ腰掛け部の外側より垂直状に立上
らせた回転自在な支柱の上方に指示計を取着し、この指
示計と腰掛け部とを接続し、前記脚部にキャスターを装
着したことを特徴とする椅子型体重計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988145705U JPH064285Y2 (ja) | 1988-11-08 | 1988-11-08 | 椅子型体重計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988145705U JPH064285Y2 (ja) | 1988-11-08 | 1988-11-08 | 椅子型体重計 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0265128U JPH0265128U (ja) | 1990-05-16 |
| JPH064285Y2 true JPH064285Y2 (ja) | 1994-02-02 |
Family
ID=31414530
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988145705U Expired - Lifetime JPH064285Y2 (ja) | 1988-11-08 | 1988-11-08 | 椅子型体重計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH064285Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6082224U (ja) * | 1983-11-09 | 1985-06-07 | 河口湖精密株式会社 | デジタル体重計 |
| JPS6359553U (ja) * | 1986-10-06 | 1988-04-20 |
-
1988
- 1988-11-08 JP JP1988145705U patent/JPH064285Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0265128U (ja) | 1990-05-16 |
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