JPH0643009A - 重量測定装置 - Google Patents

重量測定装置

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JPH0643009A
JPH0643009A JP19990092A JP19990092A JPH0643009A JP H0643009 A JPH0643009 A JP H0643009A JP 19990092 A JP19990092 A JP 19990092A JP 19990092 A JP19990092 A JP 19990092A JP H0643009 A JPH0643009 A JP H0643009A
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JP
Japan
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weight
measured
roller
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low
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JP19990092A
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Yoshio Masuda
良夫 増田
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Nippon Sharyo Ltd
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Nippon Sharyo Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】被測定物を搬送しながら重量測定が出来ると共
に、簡単な構成で、測定時間の短い重量測定装置を得
る。 【構成】搬送手段と固定側との間に配置され、搬送手段
に加わる荷重に応じた検出信号を出力する荷重検出セン
サ24と、この検出信号を駆動ローラの回転数に対応し
た周波数を超える成分を遮断するローパスフィルタ36
とを備えている。また、搬送手段への被測定物の搬入を
検出する搬入検出センサ6を備え、搬入を検出した後、
所定時間経過後に、積分型A/D変換器による重量の算
出を指示し、積分型A/D変換器38が、ローラの回転
数の1周期に対応したローパスフィルタ36からの信号
を積分して、被測定物の重量を算出する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、被測定物を搬送しなが
ら、被測定物の重量を測定する重量測定装置に関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】従来より、被測定物に加工等を施すため
に、自動化されたライン中に、被測定物の重量を測定す
る装置を介装している。このライン中に介装したものと
して、例えば、魚体のような略相似形で組成が略均一な
ものは、その重量から長さを推定することが出来ること
から、被測定物の大小にかかわらず、所定の重量の切り
身に切断するために、被測定物の重量を測定する装置が
知られている(特公平4−8195)。
【0003】また、このような装置では、重量測定のた
めに、ロードセル等の上に被測定物を載置し、静止した
状態で重量を測定した後、コンベア等を駆動して、被測
定物を搬送していた。あるいは、コンベアで被測定物を
ロードセル上に搬送し、一旦コンベアを停止して、静止
した状態で重量を測定した後、被測定物を搬送してい
た。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、こうし
た従来のものでは、被測定物の搬送を一旦停止させて、
静止状態で測定しなければならず、測定時間が長時間に
なる。また、搬送しながら測定しようとすると、コンベ
ア等の回転部分の不釣合いによる振動等の影響を受け
て、測定精度が低下する。その為、ロードセル等からの
検出信号をフィルタ処理し、振動の影響を除去する場合
も考えられるが、回転部分の回転数は小さく、従って、
振動の周波数も低い。これをフィルタ処理しようとする
と、その遮断周波数を低くする必要があり、低くすると
フィルタ処理の時定数が大きくなり、応答の遅れを伴う
ため、安定状態の信号を得るためには、フィルタ処理の
ための時間が長時間になってしまうという問題があっ
た。
【0005】そこで本発明は上記の課題を解決すること
を目的とし、被測定物を搬送しながら重量測定が出来る
と共に、簡単な構成で、測定時間の短い重量測定装置を
提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】かかる目的を達成すべ
く、本発明は課題を解決するための手段として次の構成
を取った。即ち、第1図に例示する如く、回転駆動源に
より回転されるローラの回転で被測定物M1を搬送する
搬送手段M2により前記被測定物M1を搬送しながらそ
の重量を測定する重量測定装置において、前記搬送手段
M2と固定側との間に配置され、前記搬送手段M2に加
わる荷重に応じた検出信号を出力する荷重検出手段M3
と、前記荷重検出手段M3からの検出信号を前記ローラ
の回転数に対応した周波数を超える成分を遮断するロー
パスフィルタM4と、前記ローラの回転数の1周期に対
応した前記ローパスフィルタM4からの信号を積分し
て、前記搬送手段M2上の前記被測定物M1の重量を算
出する算出手段M5と、前記搬送手段M2への前記被測
定物M1の搬入を検出する搬入検出手段M6と、前記搬
入検出手段M6により搬入が検出された後、所定時間経
過後に、前記算出手段M5による重量の算出を指示する
測定指示手段M7と、を備えたことを特徴とする重量測
定装置の構成がそれである。
【0007】
【作用】前記構成を有する重量測定装置は、搬送手段M
2が回転駆動源により回転されるローラの回転で被測定
物M1を搬送し、荷重検出手段M3が、搬送手段M2に
加わる荷重に応じた検出信号を出力する。また、ローパ
スフィルタM4が、検出信号をローラの回転数に対応し
た周波数を超える成分を遮断する。
【0008】そして、搬入検出手段M6が、搬送手段M
2への被測定物M1の搬入を検出し、測定指示手段M7
が、搬入検出手段M6により搬入が検出された後、所定
時間経過後に、算出手段M5に重量の算出を指示する。
算出手段M5が、ローラの回転数の1周期に対応したロ
ーパスフィルタからの信号を積分して、搬送手段M2上
の被測定物M1の重量を算出する。
【0009】
【実施例】以下本発明の実施例を図面に基づいて詳細に
説明する。図2は本発明の一実施例である重量測定装置
を用いた切断ラインの全体配置図である。1は重量測定
装置で、この重量測定装置1の前方には、投入コンベア
2が配置されており、投入コンベア2は、投入コンベア
2上に載置された被測定物4、例えば、1個の魚体、あ
るいはこれの半身等を重量測定装置1に搬送するもので
ある。
【0010】重量測定装置1と投入コンベア2との間に
は、被測定物4を検出する光電センサを用いた搬入検出
手段M6としての搬入検出センサ6が設けられている。
また、重量測定装置1の後方には、切断装置8が配置さ
れており、切断装置8は、重量測定装置1により測定さ
れた重量に基づいて、被測定物4を一定重量の切り身
に、カッタ10により切断するものである。
【0011】重量測定装置1は、図3に示すように、フ
レーム12の両端に回転可能に支承された駆動ローラ1
4と従動ローラ16とを備え、両ローラ14,16間に
は、ベルト18が張設されている。また、フレーム12
には、減速機付モータを用いた回転駆動源20が取り付
けられており、この回転駆動源20の回転は、タイミン
グベルト22により駆動ローラ14に伝達されるように
構成されている。
【0012】本実施例では、駆動ローラ14の回転数n
は、480rpm(=8rps)になるように構成され
ている。しかも、回転駆動源20の出力軸の回転数と、
駆動ローラ14の回転数nとの比が1対1となるよう
に、そして、減速機の減速比は整数に設定されており、
本実施例では、各回転部分の回転数は、駆動ローラ14
の回転数nの整数倍となるように構成されている。これ
により、各回転部分の不釣合い量により、回転により発
生する振動数が整数倍になる。
【0013】尚、本実施例では、フレーム12、駆動ロ
ーラ14、従動ローラ16、ベルト18、回転駆動源2
0、タイミングベルト22により搬送手段M2が構成さ
れている。一方、フレーム12は、ロードセルを用いた
荷重検出手段M3としての荷重検出センサ24の一端に
固定されており、荷重検出センサ24の他端はベース2
6に固定されている。本実施例のロードセルは、ひずみ
ゲージを用い、加わる荷重に応じた検出信号を出力する
ものである。
【0014】尚、本実施例では、ベース26に、支点ピ
ン28により揺動可能にアーム30が支承されており、
アーム30の一端には、バランスウエイト32が固定さ
れ、アーム30の他端はフレーム12に回転可能に係合
されている。このバランスウエイト32は必要に応じて
設ければよく、バランスウエイト32を設けなくても実
施可能である。
【0015】前記荷重検出センサ24は、図4に示すよ
うに、増幅器34に接続され、検出信号が増幅されて、
ローパスフィルタ36に入力されるように構成されてい
る。ローパスフィルタ36は、前記駆動ローラ14の回
転数に対応した周波数を超える成分を遮断するもので、
本実施例では、遮断周波数を7Hzに設定している。
【0016】駆動ローラ14の回転数(8rps)より
も少し低く設定したのは、遮断周波数を7Hzと設定し
ても、7Hz近傍では完全に遮断されないからであり、
8Hzを超える周波数成分を遮断するものであればよ
い。そして、ローパスフィルタ36は算出手段M5とし
ての積分型アナログ−デジタル変換器38に接続されて
いる。この積分型アナログ−デジタル変換器38は、図
5及び図8に示すように、ローパスフィルタ36からの
信号VINを第1スイッチS1、抵抗Rを介して、及び、
信号VINとは逆極性の基準電圧Vref を第2スイッチS
2、抵抗Rを介して積分器40に入力するように構成さ
れると共に、積分器40にはコンデンサCが並列に接続
されている。積分器40は、また、比較器42を介し
て、制御回路44に接続されており、制御回路44はカ
ウンタ46に接続されている。
【0017】第1スイッチS1を短絡させると、予め設
定された一定時間T1だけ、信号VINを積分する。この
ときの積分器40の出力VOUT は下記(1)式になる。 VOUT =(VIN/R)×(T1/C) …(1) 次に、一定時間T1経過後、第1スイッチS1を開き、
第2スイッチS2を短絡させ、信号VINとは逆極性の基
準電圧Vref を印加する。そして、積分器40が0Vと
なったことを比較器42により検出し、その時間T2を
求める。この時間T2では下記(2)式が成り立つ。
【0018】 VOUT =−(−Vref /R)×(T2/C) …(2) 上記(1)式、及び(2)式より、下記(3)式が成り
立つ。 (VIN/R)×(T1/C)=(−Vref /R)×(T2/C) VIN=−(T1/T2)×Vref …(3) 従って、信号VINは、時間T1,T2の時間比と、基準
電圧Vref とにより決まり、また、積分定数R,Cの誤
差は精度に影響しなくなる。
【0019】このように、積分型アナログ−デジタル変
換器38は、制御回路44に指示信号が入力されると、
予め設定された一定時間T1の間、ローパスフィルタ3
6を通過した信号VINを積分し、制御回路44、カウン
タ46により、デジタル信号に変換して出力する構成の
ものである。
【0020】この予め設定された一定時間T1は、駆動
ローラ14の回転数nの1周期に対応しており、一定時
間T1=1/nである。この積分型アナログ−デジタル
変換器38は、電子制御回路50に接続されており、電
子制御回路50は、周知のCPU52、制御用のプログ
ラムやデータを予め格納するROM54、読み書き可能
なRAM56を中心に論理演算回路として構成され、入
出力回路58、駆動回路60がコモンバス62を介して
相互に接続されて、外部との入出力を行うよう構成され
ている。
【0021】そして、CPU52は、入出力回路58を
介して、積分型アナログ−デジタル変換器38、搬入検
出センサ6から信号を入力し、また、これらの信号、R
OM54、RAM56内のプログラムやデータ等に基づ
いてCPU52は、入出力回路58を介して積分型アナ
ログ−デジタル変換器38に、駆動回路60を介して回
転駆動源20に信号を出力するようにされている。
【0022】次に、本実施例の重量測定装置の作動につ
いて、図6のフローチャートによって説明する。まず、
駆動回路60を介して、回転駆動源20に信号が出力さ
れて、回転駆動源20が回転駆動される。それに伴っ
て、タイミングベルト22を介して、駆動ローラ14が
回転されて、ベルト18が駆動される。
【0023】また、投入コンベア2には、被測定物4が
載置されて、投入コンベア2上を搬送されて、投入コン
ベア2から重量測定装置1のベルト18に移される。そ
して、ベルト18により被測定物4が搬送される。この
被測定物4の搬送と共に、図6に示す測定制御処理が実
行され、被測定物4の搬送により、被測定物4が搬入検
出センサ6を通過したことが検出された否かが判断され
る(ステップ100)。搬入検出センサ6により被測定
物4の通過が判断されるまで、本制御処理を繰り返し実
行し、搬入検出センサ6により通過が検出されると、通
過した後、所定時間t経過したか否かが判断される(ス
テップ110)。
【0024】この所定時間tは、予め設定された、前記
ローパスフィルタ36の時定数に応じた時間等を見込ん
だ時間であり、所定時間t経過後は、ローパスフィルタ
36のフィルタ処理が定常状態になっていると判断す
る。所定時間t経過するまでは、本制御処理を繰り返し
実行し、所定時間t経過したときには、前記積分型アナ
ログ−デジタル変換器38に入出力回路58を介して測
定開始の指示信号を出力する(ステップ120)。
【0025】尚、本実施例では、測定制御処理の実行が
測定指示手段M7として働く。荷重検出センサ24から
の検出信号は、図7(イ)に示すように、被測定物4が
ベルト18に載るにしたがって、レベルが上がり、ま
た、この検出信号には、駆動ローラ14や従動ローラ1
6の不釣合い量による振動の影響を受けて、本実施例で
は、8Hzの周波数成分や、その他の成分の信号が重畳
している。
【0026】駆動ローラ14や従動ローラ16は、最も
その回転数が低く、かつその重量が大きく、その回転不
釣合い量により大きな振幅の振動を発生する。荷重検出
センサ24がこの振動を検出し、それがノイズとして重
畳した検出信号を出力する。そして、この振動に基づく
周波数成分が、この検出信号に重畳している成分の内、
最も周波数が低く、本実施例では、8Hzである。
【0027】この低周波数のノイズを確実にフィルタ処
理して、除去しようとすると、その時定数は非常に大き
なものとなり、フィルタ処理して、被測定物4の重量を
測定しようとすると測定に長時間を要する。ローパスフ
ィルタ36は、この周波数を超える成分を遮断し、ロー
パスフィルタ36を通過した信号は、図7(ロ)に示す
ように、駆動ローラ14や従動ローラ16の不釣合い量
による振動の影響を受けた、8Hzの周波数成分が重畳
した信号VINとなる。また、それより低い周波数成分
は、遮断しないので、時定数は小さくなり、そのフィル
タ処理時間は短い。
【0028】そして、積分型アナログ−デジタル変換器
38では、図7(ハ)に示すように、被測定物4の通過
検出後、かつ、所定時間t経過した後、一定時間T1の
間、信号VINを積分し、デジタル信号に変換して、被測
定物4の重量に応じた信号を出力する。
【0029】この一定時間T1は、駆動ローラ14や従
動ローラ16の不釣合い量による振動の周波数に対応し
ており、その振動の1周期分に相当する。よって、積分
開始の時間がどのタイミングで開始されようと、1周期
分に相当する信号VINを積分し、その平均値に相当する
被測定物の重量に応じた値を測定する。
【0030】従って、本実施例の重量測定装置による
と、駆動ローラ14や従動ローラ16により低い周波数
成分のノイズが、荷重検出センサ24の検出信号に重畳
しても、ローパスフィルタ36は、この周波数を超える
成分を遮断する。そして、積分型アナログ−デジタル変
換器38が、被測定物4の通過検出後、かつ、所定時間
t経過した後、一定時間T1の間、信号VINを積分し、
デジタル信号に変換して、被測定物4の重量に応じた信
号を出力する。
【0031】よって、被測定物4を搬送しながらその重
量の測定を行っても、駆動ローラ14や従動ローラ16
による低い振動に影響されることなく、また、ローパス
フィルタ36の時定数は小さくなり、そのフィルタ処理
時間は短い。しかも、一定時間T1の間、信号VINを積
分すればよく、その構成は簡単であっても、短時間で正
確な値を検出することが出来る。
【0032】以上本発明はこの様な実施例に何等限定さ
れるものではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲にお
いて種々なる態様で実施し得る。
【0033】
【発明の効果】以上詳述したように本発明の重量測定装
置は、被測定物の搬送を行いながらでも、低い振動に影
響されることなく、また、フィルタ処理時間が短く、し
かも一定時間の間、信号を積分する簡単な構成で、短時
間で被測定物の重量を測定することができるという効果
を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の重量測定装置の基本的構成を例示する
ブロック図である。
【図2】本発明の重量測定装置を用いた切断ラインの全
体配置図である。
【図3】本発明の一実施例としての重量測定装置の概略
構成図である。
【図4】本実施例の電気系統の構成を示すブロック図で
ある。
【図5】本実施例の積分型アナログ−デジタル変換器の
構成を示すブロック図である。
【図6】本実施例の電子制御回路において行われる計測
制御処理の一例を示すフローチャートである。
【図7】本実施例の荷重検出センサ及びローパスフィル
タからの信号を示すグラフである。
【図8】本実施例の積分型アナログ−デジタル変換器の
積分処理を説明するグラフである。
【符号の説明】
M1,4…被測定物 M2…搬送手段
M3…荷重検出手段 M4…ローパスフィルタ M5…算出手段
M6…搬入検出手段 M7…測定指示手段 1…重量測定装置
2…投入コンベア 6…搬入検出センサ 8…切断装置
14…駆動ローラ 16…従動ローラ 20…回転駆動源
24…荷重検出センサ 36…ローパスフィルタ 38…積分型アナログ−デ
ジタル変換器 50…電子制御回路

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 回転駆動源により回転されるローラの回
    転で被測定物を搬送する搬送手段により前記被測定物を
    搬送しながらその重量を測定する重量測定装置におい
    て、 前記搬送手段と固定側との間に配置され、前記搬送手段
    に加わる荷重に応じた検出信号を出力する荷重検出手段
    と、 前記荷重検出手段からの検出信号を前記ローラの回転数
    に対応した周波数を超える成分を遮断するローパスフィ
    ルタと、 前記ローラの回転数の1周期に対応した前記ローパスフ
    ィルタからの信号を積分して、前記搬送手段上の前記被
    測定物の重量を算出する算出手段と、 前記搬送手段への前記被測定物の搬入を検出する搬入検
    出手段と、 前記搬入検出手段により搬入が検出された後、所定時間
    経過後に、前記算出手段による重量の算出を指示する測
    定指示手段と、 を備えたことを特徴とする重量測定装置。
JP19990092A 1992-07-27 1992-07-27 重量測定装置 Pending JPH0643009A (ja)

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