JPS6079227A - 計量装置 - Google Patents

計量装置

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JPS6079227A
JPS6079227A JP18780883A JP18780883A JPS6079227A JP S6079227 A JPS6079227 A JP S6079227A JP 18780883 A JP18780883 A JP 18780883A JP 18780883 A JP18780883 A JP 18780883A JP S6079227 A JPS6079227 A JP S6079227A
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weighing
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明ハ計量コンベヤによって被計量物を搬送しつつそ
の重量を測定する計量装置に関する。
例えば重置選別装置では、第1図に示す如き計量装置を
備えている。この言1量装置は搬送ベルト1と、この搬
送ベルト1に載った被計量物Aの7Tf量な測定する秤
2とから成る言1州コンベヤ3を備えていて、前段のコ
ンベヤ牛によって被計量物Aを順次計量コンベヤ3へ搬
入し、計量コンベヤ3では搬送中に被計量物Aの重量を
秤2で測定し、そのまま後段のコンベヤ5によって順次
被計量物Aを送シ出している。
しかして、計量コンベヤ3の秤2による測定値は、被計
量物Aが計量コンベヤ3に載り移った際の衝撃等によっ
て一定時間経過するまで減衰振動して安定しないので、
秤2が安定するまでの最も短い時間後を測定タイミング
として選ばなければならない。一般にこの種の計量コン
ベヤを用いた計量装置では、計量コンベヤ3な空にして
秤2の零点補正を行なうため、計量コンベヤ3の搬入口
に第1図に示すように被計量物検出器6な設けて、計量
コンベヤ3への被計量物の搬入時を検出している。この
ため従来では、検出器Oによる検出信号出力時を起点と
して、秤2が安定するまでの実測した最短の時間(第1
図において被計量物Aが安定点Cに達するまでの時間)
な予め設定しておき、この設定時間経過時における秤2
の測定信号を重偏°値として取り出していた。
しかして、計量コンベヤ3の搬送ベルト1の搬送速度は
、被計量物の種類に応じて変える必要がある。即ち、例
えば、被計量物が重量が大きい種類のものである場合に
は、重量が小さい種類のものに比べて、搬送ベルト1に
乗り移った際の@撃が大で秤が安定する寸での時間が長
くなるから、搬送速度な小にすることが望捷しく、軽い
種類のものの場合には早く秤が安定するから搬送速度な
できるだけ大にして計量能率を上げることが望オしい。
また例えば、被計量物の形状が不安定な転倒しやすい種
類のものである場合には、被81量物が転倒すると秤が
安定しなくなるので転fil Lない程度に搬送速度な
下げることが必要となる。このよう(二液計量物の種類
ごとに最適の搬送速度を自由に選ぶことが、計計能率上
必要である。
ところが従来では前記したように予め設定時間(−よっ
て測定タイミングを決定しているため、搬送速度な変更
した場合には、その都度実測によって針鼠タイミングを
設定しなおさなければならず、大変煩雑であった。この
ため実際には2スピードにのみ変更できるようにし、各
速度ごとの測定タイミンクを設定し゛て計量を行なって
いだので、被計量物の種類に応じた最適の搬送速度を選
ぶことができなかった。
また、コンベヤの振動−X−木振動などの原因で秤2の
測定信号に重畳されるノイズ成分を除去するために、秤
2の出方側回路にローパスフィルタが挿入されているが
、従来、このローパスフィルタのカットオフ周波数が予
め設定した値に固定していた。このため搬送速度を変化
させた場合に1搬送速度に最適のカットオフ周波数から
ずれるので、ノイズ成分の除去が不充分になったり、あ
るいは測定信号を遅延させる結果となり測定精度の劣化
を招いていた。
本発明は上記の欠点を改め、計量コンベヤの搬送速度に
応じて自動的に測定タイミングが変化するようにして常
に最適のタイミングが選ばれるようにし、更にまた、ノ
イズ成分除去のためのローパスフィルタのカットオフ周
波数が計量コンベヤの搬送速度に応じて自動的に変化す
るようにして測定精度を向上させた計量装置を提供する
ことな目的としている。
以下、図面に示す本発明の一実施例について説明する。
第2図は重量選別機に用いた本発明の一実施例の計量装
置の機構部の概略構成図、第3図は電子回路のブロック
図であって、第2図において13は搬送ベルト11及び
搬送ベルト11に載った被計量物の重量を測定して測定
信号を出方する秤12とを備えた計量コンベヤである。
14は被計量物Aを計量コンベヤ13へ搬入する前段の
コンベヤ、15は計量コンベヤ13を経た被計量物Aを
搬送して選別部(図示せず)へと送る後段のコンベヤで
ある。16は計量コンベヤ13の搬入E1に設けられた
被計量物検出器である。
17は計量コンベヤ13の搬送ベルト11を駆動する駆
動モータ、18は駆動モータ17による回転を減速して
搬送ベルト11の駆動軸に伝える減速装置、19は駆動
モータ17の回転数を制御して搬送ベルト11の搬送速
度を制御する搬送速度制御装置である。20は駆動モー
タ17の回転数に比例した周波数のパルスを出力するパ
ルス発生器である。
第3図において、21はパルス発生器20から出力され
るパルス信号を分周する分周器である。
22は前記被計量物検出器16の検出信号を受けると分
局器21からのパルスの計数を開始し、所定の計数値に
達すると測定タイミングパルスを出力すると共に、該計
数値をリセットし、次の検出信号によって再び計数を開
始して同様の動作を行なうカウンタである。
23は秤12から出力される測定信号を増幅する増幅器
、24は増幅器23を経た測定信号に含まれるノイズ成
分(搬送ベルト11の振動や床振動などに起因する)を
除去するだめのローパスフィルタであって、そのカット
オフ周波数が分周器21から出力されるパルスの周波数
に比例するように、スイッチドキャパシタフィルタが用
いられている。25はローパスフィルタ24を経た測定
信号なディジタル値に変換し、前記カウンタ22からの
測定タイミングパルスを受けた時のディジタル値を重量
信号として出力するA / D変換器である。
26はA / D変換器25から出力された重量信号を
表示する表示器、27はこの重量信号に基づいて被計量
物の重量が規格値内であるか否かを判定して、選別部へ
選別信号を送る重量判定回路である。
次に上記実施例の動作を第4図に示すタイムチャートに
よって説明する。
まず搬送速度制御装置によって、駆動モータ17の回転
数を選定して被計量物の種類に最も適した搬送速度にす
る。パルス発生器20は駆動モータ17の回転数に比例
した周波数のパルス信号を出力し、分周器21はこれを
分周したパルス信号(第4A図の(a) K示す)を出
力する。
被計量物Aは前段のコンベヤ14によって搬送され5、
計量コンベヤ13に載り移る時に、被計量物検出器16
から検出信号(第4A図の(b)に示す)が出力される
。カウンタ22はこの検出信号を受けると、分局器21
の出力パルスの計数な開始し、予め設定された数(例え
ば8)に々ると測定タイミングパルス(第4A図の(C
)に示す)を出力する。
計量コンベヤ13の秤12からは測定信号が出力され、
増幅器23で増幅される。第4A図の(d)に増幅器2
3の出力信号を示すように、被計量物が計量コンベヤ1
3に載り移るとき、出力は次第に増加し、減衰振動しつ
つ安定する。増幅器23の出力信号はローパスフィルタ
24に送られる。ローパスフィルタ24のカットオフ周
波数は分周器21−の出力パルスの周波数に比例して変
化する(即ち計量コンベヤ13の搬送速度に比例して変
化する)。このため増幅器23の出力信号に含まれたノ
イズ成分は充分に除去されてロー、Cスフイルタ2牛か
ら出力される。
ローパスフィルタ271.の出力信号(第4A図の(θ
)に示す)はA / D変換器25でA/D変換され、
カウンタ22から測定タイミングノくルスを受けたとき
のディジタル値を被測定物Aの重量値と1 ノ山−L、
、j−可 −+^蕾旦欣)誹主二肥りCグ志モシレルト
ともに、重量判定回路27に送られる。被計量物Aは後
段のコンベヤ15から選別部へ送られ、重量判定回路2
7からの選別信号に基づいて選別される。
従って、駆動モータ17の回転数を例えば2倍にして計
量コンベヤ13の搬送速度を2倍にすると、第4B図に
示すように、分局器21の出力パルスの周波数は2倍に
なる(第4B図(a))。カウンタ22は同じ計数値8
で測定タイミングパルスを出力する(第4B図の<c>
に示す)。このため計量コンベヤ13に被計量物が載り
移った後、第4A図の場合の%の時間経過後に測定タイ
ミングパルスが出力されることに寿るが、搬送速度が第
4A図の場合の2倍なので、被測定物が計量コンベヤ1
3の同一位置に達したときにこの測定タイミングパルス
は出力される。従って駆動モータ17の回転数を任意に
変化させると、この回転数に応じて測定タイミングパル
スの出力時が変化するから、搬送速度を任意に変化させ
ても、これに応じて秤12が安定する最適のタイミング
で重量信号が取り出されることになる。また分周器の出
力パルスの周波数は搬送速度に比例するから、ローパス
フィルタ24のカットオフ周波数も搬送速度に応じて最
適値に自動的に調整されることになる。
第5図は本発明の他の実施例を示している。同図におい
て、30は駆動モータ17の回転数に比例した電圧信号
を出力する電圧発生器、31は電圧によってカットオフ
周波数が変化するローパスフィルタである。32は被測
定物検出器16の検出信号を受けると、電圧発生器30
の出力電圧の積分を開始し、所定値に達すると、A /
 D変換器25へ測定タイミングパルスを出力する積分
器である。上記以外の部分は第6図の実施例と同一であ
る。この実施例では、駆動モータ17の回転数に比例し
た電圧信号が電圧発生器30から出力され、積分器32
で電圧値を積分して予め定めだ値に達したときに測定タ
イミングパルスを発生する。
従って、搬送速度が犬であるほど測定タイミングパルス
は短い時間で出力されるから、この実施例によっても搬
送速度に応じて測定タイミングが自動的に最適のタイミ
ングに調整される。
またローパスフィルタ31のカットオフ周波数は電圧発
生器30の出力電圧によって制御されるから、搬送速度
に応じて自動的に最適値に調整される。
以上本発明の詳細な説明したが、本発明の計量装置は各
部の構成において上記実施例に限定されるものではなく
、各部の構成において種々の変形が可能であり、例えば
、ローパスフィルタのカットオフ周波数を周波数あるい
は電圧によって制御する場合を説明しだが、他の方法で
もよい。例えば速度検出器の出力に対して、ローバズフ
ィルタのカットオフ周波数やタイマーの時間は正比例の
外、上下限で制限を設けることや非直線な関係にしても
よい。また駆動モータ17の回転数を変化させる場合を
説明しだが、駆動モータは定速とし、無段変速機によっ
て計量コンベヤの搬送速度を可変にしてもよい。また前
後段のコンベヤを計量コンベヤに連動可変にしてもよい
本発明の計量装置は上記したように計量コンベヤの搬送
速度を検出し、計量コンベヤへ被計量物を搬入した後、
この搬送速度に応じたタイミングで重量信号を取り出す
ようにしたので、被計量物の種類によって計量コンベヤ
の搬送速度を任意に変更した場合でも秤が安定する最適
の測定タイミングに自動的に調整することができる。こ
のため被計量物の種類に応じて最も適した搬送速度を選
ぶことが可能となる。またローパスフィルタのカットオ
フ周波数を計量コンベヤの搬送速度に応じて変化させて
常に最適の周波数になるようにしたので、測定精度を高
くすることが可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は計量コンベヤを用いた従来の計量装置を示す概
略構成図、 第2図は本発明の一実施例の機構部を示す概略構成図、 第6図はブロック図、第4A図、第4B図はタイムチャ
ート、第5図は本発明の他の実施例のブロック図fある
。 1・・・搬送ベルト、 2・・・秤、 3・・・計量コ
ンベヤ、 4.5・・・コンベヤ、6・・・被計量物検
出器、11・・・搬送ベルト、12・・・秤、13・・
・計量・コンベヤ、14.15・・・コンベヤ、16・
・・被計量物検出器、1′1・・・駆動モータ、18・
・・減速装置、 19・・・搬送速度制御装置、 20
・・・パルス発生器、 21・・・分周器、 22・・
・カウンタ、23・・・増幅N、2’L・・・ローパス
フィルタ、25・・・A / D変換器、26・・・表
示器、27・・・重量判定回路、 30・・・電圧発生
器、 31・・ローパスフィルタ、32・・・積分器具 特許出願人 安立電気株式会社 代理人 弁理士 早 川 誠 志

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)被計量物を搬送しつつ該被計量物の重量を測定し
    て測定信号を出力する計量コンベヤと;前記計量コンベ
    ヤの搬入口近傍に設置され、計量コンベヤに搬入される
    被計量物を検出して検出信号な出力する被計量物検出器
    と;前記計量コンベヤの搬送速度に対応した信号を出力
    する速度検出器と;前記被計量物検出器からの前記検出
    信号を受領し 3た後、前記速度検出器から出力される
    速度信号に対応した時間経過時における前記計量コンベ
    ヤの測定信号に基づいて被計量物(二ついての重量値信
    号を出力させるタイマ回路とを具備する計量装置。
  2. (2)被削刀物を搬送しつつ該被計量物の重量を測定し
    て測定信号を出力する計量コンベヤと;前記計量コンベ
    ヤの搬入口近傍に設置され、計量コンベヤ(二搬入され
    る被計量物々検出して検出信号を出力する被計量物検出
    器と;前記計量コンベヤの搬送速度に対応した信号を出
    力する速度検出器と;前記速度検出器から出力さ」する
    速度信号に対応してカットオフ周波数が変化し、前記計
    量コンベヤからの測定信号を濾波するローパスフィルタ
    と;前記被計量物検出器からの前記検出信号を受領した
    後、前記速度検出器から出力される速度信号に対応した
    時間経過時における前記ローパスフィルタを通過した測
    定信号に基づいて被削刀物についての重量値信号を出力
    させるタイマ回路とを具備する計量装置。
JP18780883A 1983-10-07 1983-10-07 計量装置 Granted JPS6079227A (ja)

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