JPH064304A - シリアルデータ割り込み通知方式 - Google Patents

シリアルデータ割り込み通知方式

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JPH064304A
JPH064304A JP16047192A JP16047192A JPH064304A JP H064304 A JPH064304 A JP H064304A JP 16047192 A JP16047192 A JP 16047192A JP 16047192 A JP16047192 A JP 16047192A JP H064304 A JPH064304 A JP H064304A
Authority
JP
Japan
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interrupt
data
serial
interrupt data
recognition
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP16047192A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazumasa Motomura
一誠 本邑
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
Priority to JP16047192A priority Critical patent/JPH064304A/ja
Publication of JPH064304A publication Critical patent/JPH064304A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 割り込み発生の情報をシリアルデータで通知
するためのシリアル割り込みデータ通知方式に関し、割
り込み種別の情報を付加することでより高度な割り込み
処理を行う方式を提供することを目的とする。 【構成】 システムの制御を司る中央処理装置1に、常
時にシリアル割り込みデータ収集信号をバス線3を介し
て通知する割り込みデータ収集制御部1aと、収集された
割り込みデータを保持する割り込みレジスタ1bと、該割
り込みレジスタ1bが保持する割り込みデータを認識し、
該認識結果の処理を行う割り込みデータ認識処理部1cを
備え、1回の割り込み収集動作で割り込み通知元の認識
と同時に割り込み種別を判断して処理を行うように構成
する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、割り込み処理を必要と
する装置に係り、特に割り込み発生の情報をシリアルデ
ータで通知するためのシリアル割り込みデータ通知方式
に関する。
【0002】近年、各種の処理装置の高度化に伴い、割
り込み処理時間の短縮が要求されている。このため、常
時においてシリアル割り込みデータ収集信号を出力し、
割り込み発生元を確認する方式が提供されているが、こ
れでは何れの割り込み処理を行えばよいか分からないた
めに、さらに割り込み種別を認識する必要がある。
【0003】
【従来の技術】以下において、図3と図4をもちいて従
来例を説明する。図3は従来の一実施例回路の構成を示
す図であり、図4は従来の一実施例回路のタイミングを
示す図である。
【0004】図3において、11は中央処理装置(以下、
CPU装置と称す)であり、割り込みデータ収集制御部
11a と割り込み発生認識部11b および割り込み種別認識
アクセス部11c を備える。
【0005】また、12-1〜12-nは同一構成をもつ複数の
入出力装置であり、この入出力装置12-1〜入出力装置12
-nのそれぞれは割り込みデータ出力部12a と割り込み種
別保持部12b を備える。そして、13はCPU装置11と入
出力装置12-1〜入出力装置12-nを結ぶバス線である。
【0006】図4において、(a) はシリアル割り込みデ
ータ収集信号を示し、(b) はシリアル割り込みデータを
示し、(c) はシリアル割り込みデータ(b) に割り当てら
れたn個のタイムスロットT1 〜Tn を示す。
【0007】また、(d) はCPU装置11のシリアル割り
込み種別の認識アクセスのタイミングであり、(e) はシ
リアル割り込み処理のタイミングである。図3と図4に
示すように、従来の割り込み通知方式においては、CP
U装置11の配下に複数の入出力装置12-1〜入出力装置12
-nがバス線13を介して接続されており、CPU装置11か
らのアクセスである割り込み通知は常時、割り込みデー
タ収集制御部11a からバス線13を通り、シリアル割り込
みデータ収集信号(a) として出力している。
【0008】入出力装置12-1〜入出力装置12-nの各割り
込みデータ出力部12a は、CPU装置11からのシリアル
割り込みデータ収集信号(a) を受けてバス線13上の自己
のタイムスロットT1 〜Tn にシリアル割り込みデータ
(b) を出力し、このシリアル割り込みデータ(b) を受け
た割り込み発生認識部11b は割り込み発生元が入出力装
置12-1〜12-nの何れであるかを認識する。
【0009】ところが、図4(b) と図4(c) に示すよう
に、割り込みデータ出力部12a からタイムスロット(c)
の中の各タイムスロットT1 〜Tn に割り当てられて出
力されるシリアル割り込みデータ(b) は1ビット情報で
あるために、CPU装置11は割り込みの有無の判断しか
できない。
【0010】従って、CPU11装置が割り込み種別を認
識するには、もう一度割り込み発生元に対して割り込み
種別を認識するためのアクセスを行わなけれならない。
このアクセスのために、CPU装置11内に割り込み種別
認識アクセス部11c が有り、入出力装置12-1〜入出力装
置12-nの何れが割り込み発生元であるかを割り込み種別
認識アクセス部11c が知ると同時に、CPU装置11は割
り込み種別保持部12b に1回のデータ収集動作の終了タ
イミング後の認識アクセス(d) のタイミングにおいて割
り込み種別の認識アクセスを行う。
【0011】さらに、この認識アクセス終了後の次の割
込処理(e) のタイミングにおいて、CPU装置11は認識
された入出力装置12-1〜入出力装置12-nの何れかに割り
込み処理を実行しに行く。
【0012】
【発明が解決しようとする課題】従って、従来例のシリ
アルデータ割り込み通知方式は、割り込み収集によりシ
リアル割り込みデータを受けても割り込み発生元の認識
しか出来ず、割り込み処理を行うためには、さらにもう
一度の割り込み種別を認識するためのアクセスを行わな
ければならず、該アクセスを待って割り込み処理に移る
といった処理時間のロスを生じるという課題がある。
【0013】本発明は、シリアル割り込みの収集に対
し、割り込み発生元の出力データに割り込み処理要の有
無の情報と同時に、割り込み種別の情報を付加すること
で割り込み種別認識のためのアクセスを不要にし、より
高度な割り込み処理を行う方式を提供することを目的と
する。
【0014】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
め本発明では、図1に示すように、システムの制御を司
る中央処理装置1に、常時にシリアル割り込みデータ収
集信号をバス線3を介して通知する割り込みデータ収集
制御部1aと、収集された割り込みデータを保持する割り
込みレジスタ1bと、該割り込みレジスタ1bが保持する割
り込みデータを認識し、該認識結果の処理を行う割り込
みデータ認識処理部1cを備え、前記バス線3を介して前
記中央処理装置1にスレーブ接続された複数の入出力装
置2-1 〜2-n に、前記割り込みデータ収集制御部1aから
通知されたシリアル割り込み収集信号を受け、割り込み
要求がある場合は自装置の割り当てタイムスロットに割
り込みの有無と種別を含むシリアル割り込みデータを出
力する割り込みデータ出力部2aを備え、1回の割り込み
収集動作で割り込み通知元の認識と同時に割り込み種別
を判断して処理を行うように構成する。
【0015】
【作用】本発明は図1と図2に示すごとく、シリアル割
り込みデータ収集信号をCPU装置1の割り込みデータ
収集制御部1aから割り込み発生元の入出力装置2-1 〜入
出力装置2-n に送出し、割り込み要求のある装置は自装
置に割り当てた1タイムスロット上に割り込み種別を付
加した割り込みデータを出力するようにする。
【0016】従って、CPU装置1は割り込みデータを
収集した後において、直ちに割り込み種別の認識と処理
が可能になる。
【0017】
【実施例】以下において、図1と図2をもちいて本発明
を説明する。図1は本発明の一実施例回路の構成を示す
図であり、図2は本発明の一実施例回路のタイミングを
示す図である。
【0018】図1において、1はCPU装置であり、割
り込みデータ収集制御部1aと割り込みレジスタ1bおよび
割り込みデータ認識処理部1cを備える。また、2-1 〜2-
n は割り込みデータ出力部2aを備えてなる入出力部であ
り、3はCPU装置1と入出力装置2-1 〜入出力装置2-
n 間のデータ通路を形成するバス線である。
【0019】図2において、(a) はシリアル割り込みデ
ータ収集信号を示し、(b) は複数ビット構成のシリアル
割り込みデータを示し、(c) はこのシリアル割り込みデ
ータ(b) に割り当てられたタイムスロットを示す。ま
た、(d) はCPU装置1の割り込み処理のタイミングで
ある。
【0020】図3および図4に示した従来例と同様に、
CPU装置1からバス線3を経由して、CPU装置1の
制御を受けて監視データの収集を行う複数の入出力装置
2-1〜入出力装置2-n が接続されている。
【0021】なお、シリアル割り込み要求を発生して送
出する入出力装置2-1 〜入出力装置2-n には、自装置が
シリアル割り込みデータを出力すべき複数のタイムスロ
ットT1 〜Tn が割り当てられている。
【0022】CPU装置1内の割り込みデータ収集制御
部1aからは、常時、割り込み要求を示すシリアル割り込
みデータ収集信号(a) がバス線3を通って各入出力装置
2-1〜入出力装置2-n に対して伝えられる。
【0023】各入出力装置2-1 〜入出力装置2-n 内には
割り込みデータ出力部2aがあり、割り込み要求がある時
は自装置割り当てタイムスロットT1 〜Tn に合わせて
割り込み有無と種別を含む複数ビット構成の割り込みデ
ータ(b) を出力する。
【0024】この割り込みデータ(b) は図2(b) に示す
ように、‘H’で割り込み有りかつ‘L’で割り込み無
しに対応させ、また、1タイムスロットT1 〜Tn 上の
ビットをそれぞれ複数ビット(図2(b) では3ビット)
とすることで入出力装置2-1〜入出力装置2-n の種別を
表すようにつくる。
【0025】割り込みレジスタ1bはこの割り込みデータ
(b) を受けて一旦は保持し、その後割り込みデータ認識
処理部1cで順番に処理して行く。なお、この割り込みデ
ータ(b) がある時は、常に割り込み処理待ち通知ランプ
1dを点灯して、外部に割り込み処理状態があることを通
知する。
【0026】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように本発明に
よれば、常時に行う割り込みデータ収集動作のみで、割
り込み発生元および割り込み種別の認識を行うことがで
き、割り込みデータ収集後において、直ちに割り込み処
理に移る効果を奏し、各種の処理装置の処理能力の向上
に寄与するところが大きい。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の一実施例回路の構成を示す図であ
る。
【図2】 本発明の一実施例回路のタイミングを示す図
である。
【図3】 従来の一実施例回路の構成を示す図である。
【図4】 従来の一実施例回路のタイミングを示す図で
ある。
【符号の説明】
1は中央処理装置(CPU装置) 1aは割り込みデータ収集制御部 1bは割り込みレジスタ 1cは割り込みデータ認識処理部 1dは通知ランプ 2-1 〜2-n は入出力装置 2aは割り込みデータ出力部 3はバス線

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 システムの制御を司る中央処理装置(1)
    に、常時にシリアル割り込みデータ収集信号をバス線
    (3) を介して通知する割り込みデータ収集制御部(1a)
    と、収集された割り込みデータを保持する割り込みレジ
    スタ(1b)と、該割り込みレジスタ(1b)が保持する割り込
    みデータを認識し、該認識結果の処理を行う割り込みデ
    ータ認識処理部(1c)を備え、 前記バス線(3) を介して前記中央処理装置(1) にスレー
    ブ接続された複数の入出力装置(2-1〜2-n)に、前記割り
    込みデータ収集制御部(1a)から通知されたシリアル割り
    込み収集信号を受け、割り込み要求がある場合は自装置
    の割り当てタイムスロットに割り込みの有無と種別を含
    むシリアル割り込みデータを出力する割り込みデータ出
    力部(2a)を備え、 1回の割り込み収集動作で割り込み通知元の認識と同時
    に割り込み種別を判断して処理を行うようにしたことを
    特徴とするシリアルデータ割り込み通知方式。
JP16047192A 1992-06-19 1992-06-19 シリアルデータ割り込み通知方式 Withdrawn JPH064304A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16047192A JPH064304A (ja) 1992-06-19 1992-06-19 シリアルデータ割り込み通知方式

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JP16047192A JPH064304A (ja) 1992-06-19 1992-06-19 シリアルデータ割り込み通知方式

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Publication Number Publication Date
JPH064304A true JPH064304A (ja) 1994-01-14

Family

ID=15715674

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP16047192A Withdrawn JPH064304A (ja) 1992-06-19 1992-06-19 シリアルデータ割り込み通知方式

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN116361680A (zh) * 2021-12-23 2023-06-30 新唐科技股份有限公司 数据检测电路以及处理装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN116361680A (zh) * 2021-12-23 2023-06-30 新唐科技股份有限公司 数据检测电路以及处理装置

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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 19990831