JPH0643125B2 - 印刷機インキ供給装置における練りローラ横振り機構 - Google Patents
印刷機インキ供給装置における練りローラ横振り機構Info
- Publication number
- JPH0643125B2 JPH0643125B2 JP60091864A JP9186485A JPH0643125B2 JP H0643125 B2 JPH0643125 B2 JP H0643125B2 JP 60091864 A JP60091864 A JP 60091864A JP 9186485 A JP9186485 A JP 9186485A JP H0643125 B2 JPH0643125 B2 JP H0643125B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- kneading
- rollers
- swing
- roller
- ink supply
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- Expired - Lifetime
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- Inking, Control Or Cleaning Of Printing Machines (AREA)
- Transmission Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、印刷機のインキ供給装置における練りローラ
横振り機構に、詳しくは、多数の練りローラにより構成
され、その練りローラ中に複数の横振りのローラを設け
たインキ供給装置における練りローラ横振り機構に関す
る。
横振り機構に、詳しくは、多数の練りローラにより構成
され、その練りローラ中に複数の横振りのローラを設け
たインキ供給装置における練りローラ横振り機構に関す
る。
多数の練りローラにより構成されるインキ供給装置にお
いては、その練りローラ群の上流側、及び下流のインキ
着ローラに接触する位置の練りローラを横振りさせるも
のである。
いては、その練りローラ群の上流側、及び下流のインキ
着ローラに接触する位置の練りローラを横振りさせるも
のである。
従来のこの種のインキ供給装置における練りローラ横振
り機構を第5図について説明する。同図において、20は
不図示の印刷機本体駆動モータに連動連結されている回
転軸、21はその回転軸20に設けられた偏心輪である。24
は練りローラ25の軸端部に設けたL型レバーで、図示例
は上下に位置する練りローラ25・25のL型レバー24・24
を互いに向き合うように設け、その2つのL型レバー24
・24を連結するロッド23と前記偏心輪21とをロッド22で
連結することにより、回転軸20を回転して2個の練りロ
ーラ25・25を互いに反対方向に往復動させるように構成
されている。
り機構を第5図について説明する。同図において、20は
不図示の印刷機本体駆動モータに連動連結されている回
転軸、21はその回転軸20に設けられた偏心輪である。24
は練りローラ25の軸端部に設けたL型レバーで、図示例
は上下に位置する練りローラ25・25のL型レバー24・24
を互いに向き合うように設け、その2つのL型レバー24
・24を連結するロッド23と前記偏心輪21とをロッド22で
連結することにより、回転軸20を回転して2個の練りロ
ーラ25・25を互いに反対方向に往復動させるように構成
されている。
しかし、上記いずれの練りローラにおいても、横振り軌
跡の停止・始動が同時になるために、始動時に過大な荷
重(エネルギー)が加わって装置全体に大きなショック
を与えるとともに、作動回転にムラなどの現象が生じて
良好なインキ練りができない。
跡の停止・始動が同時になるために、始動時に過大な荷
重(エネルギー)が加わって装置全体に大きなショック
を与えるとともに、作動回転にムラなどの現象が生じて
良好なインキ練りができない。
そこで、インキ供給装置の一部に円筒カムを用いて上記
のショックを緩和したものは、特開昭47-23004号、同昭
56-148562 号、実公昭35-32108号公報に知られている。
のショックを緩和したものは、特開昭47-23004号、同昭
56-148562 号、実公昭35-32108号公報に知られている。
ところが、上記のように多数の練りローラにより構成さ
れるインキ供給装置においては、その練りローラ群中に
複数の横振りローラを設けるから、各別に円筒カムを設
けると、構造が複雑になる。
れるインキ供給装置においては、その練りローラ群中に
複数の横振りローラを設けるから、各別に円筒カムを設
けると、構造が複雑になる。
本発明は、上記に鑑みて多数の練りローラから成る一群
の練りローラ中に複数の横振りローラを配置したインキ
供給装置において、上記の一群の練りローラ中の全ての
横振りローラを1個の円筒溝カムでタイムラグを有して
横振りさせることにより練り作動によるムラ等の発生を
防止し、また始動・停止時のショックを和らげて印刷機
の振動を減少させた印刷機のインキ供給装置における練
りローラ横振り機構を提供することを目的とする。
の練りローラ中に複数の横振りローラを配置したインキ
供給装置において、上記の一群の練りローラ中の全ての
横振りローラを1個の円筒溝カムでタイムラグを有して
横振りさせることにより練り作動によるムラ等の発生を
防止し、また始動・停止時のショックを和らげて印刷機
の振動を減少させた印刷機のインキ供給装置における練
りローラ横振り機構を提供することを目的とする。
本発明のインキ供給装置における練りローラ横振り機構
は、インキ溜りのインキを呼出しローラにより多数の練
りローラから成る練りローラ群に供給し、その練りロー
ラ群の下流振で複数のインキ着ローラに分流して版胴に
転移させるインキ供給装置において、上記の練りローラ
群を支持するフレームの外側に1個の円筒溝カムを設
け、その円筒溝カムと、上記練りローラ群の上流部及び
複数のインキ着ローラに接触する位置に夫々設けた横振
りローラとを、上記のフレームに設けた軸受の支軸を中
心として揺動する振りレバーにより夫々連結したもので
ある。
は、インキ溜りのインキを呼出しローラにより多数の練
りローラから成る練りローラ群に供給し、その練りロー
ラ群の下流振で複数のインキ着ローラに分流して版胴に
転移させるインキ供給装置において、上記の練りローラ
群を支持するフレームの外側に1個の円筒溝カムを設
け、その円筒溝カムと、上記練りローラ群の上流部及び
複数のインキ着ローラに接触する位置に夫々設けた横振
りローラとを、上記のフレームに設けた軸受の支軸を中
心として揺動する振りレバーにより夫々連結したもので
ある。
上記の構成により、フレームの外側に設けた1個の円筒
溝カムを回動させると、その円筒溝カムに連結した各振
りレバーが軸受の支軸を中心として順次揺動するから、
その振りレバーと連結した、練りローラ群の上流分流部
近傍及び下流のインキ着ローラに接触する位置の複数個
の横振りローラを順次位置を変えて横振りさせることが
できる。
溝カムを回動させると、その円筒溝カムに連結した各振
りレバーが軸受の支軸を中心として順次揺動するから、
その振りレバーと連結した、練りローラ群の上流分流部
近傍及び下流のインキ着ローラに接触する位置の複数個
の横振りローラを順次位置を変えて横振りさせることが
できる。
以下、図面に従って本発明の一実施例を説明する。
第1図は、本発明を適用したインキ供給装置におけるロ
ーラ配置を示したもので、インキ溜り(A) のインキは呼
出しローラaにより多数の練りローラから成る練りロー
ラ群(C) に順次送られ、3個のインキ着ローラ30、31、32
を介して版胴(B) に転移されるように構成されている。
ーラ配置を示したもので、インキ溜り(A) のインキは呼
出しローラaにより多数の練りローラから成る練りロー
ラ群(C) に順次送られ、3個のインキ着ローラ30、31、32
を介して版胴(B) に転移されるように構成されている。
同図において、11aは呼出しローラaで呼び出されたイ
ンキを練るとともに、そのインキの幅方向の不均一をな
らすために練りローラ群(C) の上流側分流部近傍に設け
た横振りローラ、11b〜11dは前記ゴースト現象を解決す
るために3個のインキ着ローラ30、31、32に接触させて設
けた横振りローラである。
ンキを練るとともに、そのインキの幅方向の不均一をな
らすために練りローラ群(C) の上流側分流部近傍に設け
た横振りローラ、11b〜11dは前記ゴースト現象を解決す
るために3個のインキ着ローラ30、31、32に接触させて設
けた横振りローラである。
本発明は、上記したように多数の練りローラにより構成
された練りローラ群の上流分流部近傍、及び下流のイン
キ着ローラに接触する位置に設けた複数個の横振りロー
ラと、上記の練りローラを支持するフレームの側面に設
けた1個の円筒溝カムとを振りレバーにより連結したも
のである。
された練りローラ群の上流分流部近傍、及び下流のイン
キ着ローラに接触する位置に設けた複数個の横振りロー
ラと、上記の練りローラを支持するフレームの側面に設
けた1個の円筒溝カムとを振りレバーにより連結したも
のである。
第2図乃至第4図は、第1図のインキ供給装置における
本発明の練りローラ横振り機構を示したものである。同
図において、1は外周に斜面状(ループ状)の溝14を形
成した円筒溝カムで、上記の練りローラ群(C) を支持す
るフレーム15の外側面に取り付けられている。即ち、円
筒溝カム1は、上記4個の横振りローラ11a〜11dの近傍
であって、それらの配置を考慮して位置決めされる。2
は円筒溝カム1をフレーム15に固着するためのピンで、
円筒溝カム1はそのピン2に2個のベアリング4、4を
介してナット5により回動自在に取り付けられる。
本発明の練りローラ横振り機構を示したものである。同
図において、1は外周に斜面状(ループ状)の溝14を形
成した円筒溝カムで、上記の練りローラ群(C) を支持す
るフレーム15の外側面に取り付けられている。即ち、円
筒溝カム1は、上記4個の横振りローラ11a〜11dの近傍
であって、それらの配置を考慮して位置決めされる。2
は円筒溝カム1をフレーム15に固着するためのピンで、
円筒溝カム1はそのピン2に2個のベアリング4、4を
介してナット5により回動自在に取り付けられる。
10aはその円筒溝カム1と前記練りローラ群の上流分流
部近傍の横振りローラ11aとを連結した振りレバー、10b
・10cは円筒溝カム1とインキ着ローラ30〜32に接触す
る2個の横振りローラ11b・11cとをそれぞれ連結した振
りレバーで、その振りレバー10a〜10cはフレーム15に設
けた軸受20の回転支軸9a〜9cを支点にして揺動す
る。3・3はその各振りレバー10a〜10cの両端に夫々
設けられ、円筒溝カム1の溝14及び振りローラ11a〜11c
の基端部に設けた溝車17に嵌合したベアリングである。
部近傍の横振りローラ11aとを連結した振りレバー、10b
・10cは円筒溝カム1とインキ着ローラ30〜32に接触す
る2個の横振りローラ11b・11cとをそれぞれ連結した振
りレバーで、その振りレバー10a〜10cはフレーム15に設
けた軸受20の回転支軸9a〜9cを支点にして揺動す
る。3・3はその各振りレバー10a〜10cの両端に夫々
設けられ、円筒溝カム1の溝14及び振りローラ11a〜11c
の基端部に設けた溝車17に嵌合したベアリングである。
11dはインキ着ローラ30に接触する横振りローラで、こ
の横振りローラ11dは前記の横振りローラ11bと振りレバ
ー10dにより連結されるもので、その振りレバー10dの構
成は前記振りレバー10a〜10cと同様である。
の横振りローラ11dは前記の横振りローラ11bと振りレバ
ー10dにより連結されるもので、その振りレバー10dの構
成は前記振りレバー10a〜10cと同様である。
16は円筒溝カム1の基端部に形成した歯車で、その歯車
16は中間ギヤ7・8を介して駆動モータ(M) に連結され
る。
16は中間ギヤ7・8を介して駆動モータ(M) に連結され
る。
上記の構成により、駆動モータ(M) を作動させて中間ギ
ヤー7、8を介して円筒溝カム1を回転させる。この円
筒溝カム1の回転により、各振りレバー10a〜10dを介し
て各振りローラ11a〜11dを順次横振りさせる。つまり、
円筒溝カム1が回転始動すると、カム溝14内の各ベアリ
ング3はその溝14に沿って摺回動して、各レバー10a〜1
0dを軸受20の支軸9a〜9dを中心にして揺動させる。
この揺動により振りローラ11a〜11dの溝車17内の挿入装
着されたベアリング3により各振りローラ11a〜11dは、
第4図(イ)に示すように矢印方向に順次移動して所定
の位置まで移動される。次に第4図(ロ)に示すように
矢印方向に順次移動され、すなわち、元の位置(第4図
イ)に戻ることになる。このように、各振りローラ11a
〜11dが交互に横振りされるので充分なインキ練りがさ
れる。この場合、駆動モーター(M) が印刷機本体の駆動
モータと別体のものにしたから、駆動モーター(M) の回
転を調整すれば、振りローラ11の横振り作動を、本機1
回転に1往復又は1/2更に1/3など本機回転中においても
任意に設定することが可能となる。
ヤー7、8を介して円筒溝カム1を回転させる。この円
筒溝カム1の回転により、各振りレバー10a〜10dを介し
て各振りローラ11a〜11dを順次横振りさせる。つまり、
円筒溝カム1が回転始動すると、カム溝14内の各ベアリ
ング3はその溝14に沿って摺回動して、各レバー10a〜1
0dを軸受20の支軸9a〜9dを中心にして揺動させる。
この揺動により振りローラ11a〜11dの溝車17内の挿入装
着されたベアリング3により各振りローラ11a〜11dは、
第4図(イ)に示すように矢印方向に順次移動して所定
の位置まで移動される。次に第4図(ロ)に示すように
矢印方向に順次移動され、すなわち、元の位置(第4図
イ)に戻ることになる。このように、各振りローラ11a
〜11dが交互に横振りされるので充分なインキ練りがさ
れる。この場合、駆動モーター(M) が印刷機本体の駆動
モータと別体のものにしたから、駆動モーター(M) の回
転を調整すれば、振りローラ11の横振り作動を、本機1
回転に1往復又は1/2更に1/3など本機回転中においても
任意に設定することが可能となる。
本実施例においては、上記したように印刷機本体の駆動
モーターとは別体のモーターによって円筒溝カム1を駆
動させるという構成であるが、印刷機本体に使用されて
いる駆動モーターにて一個の円筒溝カム1を駆動させて
も、振りローラーを複数以上設けたので練り抵抗を減少
させるこができ、動き始めと終りとでは加速度を0にす
ることができると共に、各振りローラの横振り時に生ず
るショックを和らげることができるのである。
モーターとは別体のモーターによって円筒溝カム1を駆
動させるという構成であるが、印刷機本体に使用されて
いる駆動モーターにて一個の円筒溝カム1を駆動させて
も、振りローラーを複数以上設けたので練り抵抗を減少
させるこができ、動き始めと終りとでは加速度を0にす
ることができると共に、各振りローラの横振り時に生ず
るショックを和らげることができるのである。
本発明は以上のように構成されているので、次のような
効果を有している。
効果を有している。
ア、一個の円筒溝カムに複数の振りローラを連動するよ
うに設けているから、動き始めと終りとでは、加速度を
0にすることができ、各振りローラの横振り時に生ずる
ショックを和らげることができる。
うに設けているから、動き始めと終りとでは、加速度を
0にすることができ、各振りローラの横振り時に生ずる
ショックを和らげることができる。
イ、また、一個の円筒溝カムに各振りローラを別々のレ
バーを介して作動することができるようにしたため、各
振りローラに加わる力を分散することができ、しかも常
にいずれかの振りローラが横振りされてインキ練り作動
している状態にすることができるので、常にインキが練
り作動されてムラのない印刷ができる。
バーを介して作動することができるようにしたため、各
振りローラに加わる力を分散することができ、しかも常
にいずれかの振りローラが横振りされてインキ練り作動
している状態にすることができるので、常にインキが練
り作動されてムラのない印刷ができる。
ウ、更に、各振りローラに練り作動力を分散するように
したので、フレーム、版胴等インキ供給装置の全体に及
ぼす振動やシリンダーの回転むらをなくして、印刷面に
均等な膜面を形成させることができる。
したので、フレーム、版胴等インキ供給装置の全体に及
ぼす振動やシリンダーの回転むらをなくして、印刷面に
均等な膜面を形成させることができる。
エ、また、一個の円筒溝カムに複数の振りローラを連動
するという簡単でコンパクトに構成したので、装置全体
のコンパクトに構成できて故障などが少なくかつ鮮明な
印刷ができる。
するという簡単でコンパクトに構成したので、装置全体
のコンパクトに構成できて故障などが少なくかつ鮮明な
印刷ができる。
以上のように、多くの効果を有する本発明は、性能面は
勿論のこと操作面、経済面、実用面等あらゆる面から見
ても従来機構よりも優れた印刷機のインキ供給装置にお
ける練りローラ横振り機構と言える。
勿論のこと操作面、経済面、実用面等あらゆる面から見
ても従来機構よりも優れた印刷機のインキ供給装置にお
ける練りローラ横振り機構と言える。
第1図は本発明のインキ供給装置を示した機構概要図、
第2図乃至第4図は本発明装置の要部を示した一部拡大
説明図、第5図は従来装置の機構概要図である。 A……インキ溜り、B……版胴 C……練りローラ群、a……呼出しローラ 1……円筒溝カム 9a〜9d……支軸 10a〜10d……振りレバー 11a〜11d……横振りローラ 20……軸受 30、31、32……インキ着ローラ
第2図乃至第4図は本発明装置の要部を示した一部拡大
説明図、第5図は従来装置の機構概要図である。 A……インキ溜り、B……版胴 C……練りローラ群、a……呼出しローラ 1……円筒溝カム 9a〜9d……支軸 10a〜10d……振りレバー 11a〜11d……横振りローラ 20……軸受 30、31、32……インキ着ローラ
Claims (1)
- 【請求項1】インキ溜りのインキを呼出しローラにより
多数の練りローラから成る練りローラ群に供給し、その
練りローラ群の下流部で複数のインキ着ローラに分流し
て版胴に転移させるインキ供給装置において、 上記の練りローラ群を支持するフレームの外側に1個の
円筒溝カムを設け、その円筒溝カムと、上記練りローラ
群の上流部及び複数のインキ着ローラに接触する位置に
夫々設けた横振りローラとを、上記のフレームに設けた
軸受の支軸を中心として揺動する振りレバーにより夫々
連結したことを特徴とする印刷機のインキ供給装置にお
ける練りローラ横振り機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60091864A JPH0643125B2 (ja) | 1985-04-27 | 1985-04-27 | 印刷機インキ供給装置における練りローラ横振り機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60091864A JPH0643125B2 (ja) | 1985-04-27 | 1985-04-27 | 印刷機インキ供給装置における練りローラ横振り機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61249754A JPS61249754A (ja) | 1986-11-06 |
| JPH0643125B2 true JPH0643125B2 (ja) | 1994-06-08 |
Family
ID=14038419
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60091864A Expired - Lifetime JPH0643125B2 (ja) | 1985-04-27 | 1985-04-27 | 印刷機インキ供給装置における練りローラ横振り機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0643125B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110561888A (zh) * | 2019-04-29 | 2019-12-13 | 上海出版印刷高等专科学校 | 水墨系统及包含其的印刷机 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6445640A (en) * | 1987-08-14 | 1989-02-20 | Komori Printing Mach | Swing roller driver for inking device of printer |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56148562A (en) * | 1980-04-22 | 1981-11-18 | Komori Printing Mach Co Ltd | Inking device for printer |
-
1985
- 1985-04-27 JP JP60091864A patent/JPH0643125B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110561888A (zh) * | 2019-04-29 | 2019-12-13 | 上海出版印刷高等专科学校 | 水墨系统及包含其的印刷机 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61249754A (ja) | 1986-11-06 |
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