JPH0217356B2 - - Google Patents
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- JPH0217356B2 JPH0217356B2 JP1014208A JP1420889A JPH0217356B2 JP H0217356 B2 JPH0217356 B2 JP H0217356B2 JP 1014208 A JP1014208 A JP 1014208A JP 1420889 A JP1420889 A JP 1420889A JP H0217356 B2 JPH0217356 B2 JP H0217356B2
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- Japan
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- roller
- dampening
- inking
- ink
- rollers
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41F—PRINTING MACHINES OR PRESSES
- B41F7/00—Rotary lithographic machines
- B41F7/20—Details
- B41F7/24—Damping devices
- B41F7/36—Inking-rollers serving also to apply ink repellants
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41F—PRINTING MACHINES OR PRESSES
- B41F31/00—Inking arrangements or devices
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41L—APPARATUS OR DEVICES FOR MANIFOLDING, DUPLICATING OR PRINTING FOR OFFICE OR OTHER COMMERCIAL PURPOSES; ADDRESSING MACHINES OR LIKE SERIES-PRINTING MACHINES
- B41L25/00—Devices for damping printing surfaces, e.g. moistening printing surfaces in connection with lithographic printing
- B41L25/02—Devices for damping printing surfaces, e.g. moistening printing surfaces in connection with lithographic printing using friction rollers
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41L—APPARATUS OR DEVICES FOR MANIFOLDING, DUPLICATING OR PRINTING FOR OFFICE OR OTHER COMMERCIAL PURPOSES; ADDRESSING MACHINES OR LIKE SERIES-PRINTING MACHINES
- B41L27/00—Inking arrangements or devices
- B41L27/04—Ducts, containers, or supply devices or ink-level control devices
- B41L27/12—Feed or duct rollers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Inking, Control Or Cleaning Of Printing Machines (AREA)
- Rotary Presses (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は小型回転オフセツト印刷機用のインキ
付け及び湿し装置に関する。
付け及び湿し装置に関する。
現在の普通のインキ付け装置の場合、技術文献
には、インキ付けローラの数を増やせば増やすほ
どより質の高い印刷ができることが詳述されてい
る。
には、インキ付けローラの数を増やせば増やすほ
どより質の高い印刷ができることが詳述されてい
る。
このため質の高い印刷を要求される印刷装置の
場合、これまで常に版胴上に多数個のインキ付け
ローラを配設していた。
場合、これまで常に版胴上に多数個のインキ付け
ローラを配設していた。
通常のインキ付け装置ではインキ付けローラが
直接版胴上のインキ面を滑らかにしなければなら
ない。通常各インキ付けローラは1回の印刷工程
のうちに多数回版胴上で回転し、各インキ付けロ
ーラ上には版胴と接触する都度新しいインキ面が
形成されるが、各ローラのインキ面は次のころが
り接触までに、即ちインキ付けローラが版胴との
間で次の接触を行なうまでに充分滑らかになら
ず、そのため次の接触までに版胴には均一なイン
キ層が形成されないことになる。
直接版胴上のインキ面を滑らかにしなければなら
ない。通常各インキ付けローラは1回の印刷工程
のうちに多数回版胴上で回転し、各インキ付けロ
ーラ上には版胴と接触する都度新しいインキ面が
形成されるが、各ローラのインキ面は次のころが
り接触までに、即ちインキ付けローラが版胴との
間で次の接触を行なうまでに充分滑らかになら
ず、そのため次の接触までに版胴には均一なイン
キ層が形成されないことになる。
従つて、版胴へのインキ付けの上記の欠点を補
うためには、即ち版胴上のインキ面を滑らかにす
るためには、インキ付けローラの数を増やす必要
がある。
うためには、即ち版胴上のインキ面を滑らかにす
るためには、インキ付けローラの数を増やす必要
がある。
この場合、いわゆる前の重い(即ち、前段のロ
ーラにインキが多く配分されるタイプの)インキ
付け装置の方が後の重い(即ち、後段のローラに
インキが多く配分されるタイプの)インキ付け装
置よりも優れていることに注意すべきである。前
の重いインキ付け装置の場合、回転する版面に最
初に接触するインキ付けローラ群にインキ液の大
部分が送られ、これに続くインキ付けローラ群が
版面のインキを滑らかにする。つまりこれらのイ
ンキ付けローラ群がインキ層の薄いところでは版
面にインキを付加し、一方、インキ層の過剰なと
ころではインキを取り除くわけで、これにより均
一な厚みのインキ層が実現される。後の重いイン
キ付け装置の場合、最後段のインキ付けローラ群
がインキ面を完全に滑らかにするのは困難であ
る。何故なら、後段のローラ群にインキ液の大部
分が送られ、その直後にインキ付けローラと版と
の間の接触が行なわれるようになるからである。
ーラにインキが多く配分されるタイプの)インキ
付け装置の方が後の重い(即ち、後段のローラに
インキが多く配分されるタイプの)インキ付け装
置よりも優れていることに注意すべきである。前
の重いインキ付け装置の場合、回転する版面に最
初に接触するインキ付けローラ群にインキ液の大
部分が送られ、これに続くインキ付けローラ群が
版面のインキを滑らかにする。つまりこれらのイ
ンキ付けローラ群がインキ層の薄いところでは版
面にインキを付加し、一方、インキ層の過剰なと
ころではインキを取り除くわけで、これにより均
一な厚みのインキ層が実現される。後の重いイン
キ付け装置の場合、最後段のインキ付けローラ群
がインキ面を完全に滑らかにするのは困難であ
る。何故なら、後段のローラ群にインキ液の大部
分が送られ、その直後にインキ付けローラと版と
の間の接触が行なわれるようになるからである。
以上のことから質の高い印刷は、多数本のイン
キ付けローラを使用すれば達成し得ることが明ら
かである。ただし、この方法には印刷機が高価に
なるという欠点がある。何故なら追加のローラを
多数設けるため組立ておよび製造費のかさむこと
が避けられないからである。更に、多数の追加ロ
ーラのついた印刷機は極めて取扱いが難しく、そ
のためこの種印刷機の場合、維持費が極めて高く
つくという問題もある。
キ付けローラを使用すれば達成し得ることが明ら
かである。ただし、この方法には印刷機が高価に
なるという欠点がある。何故なら追加のローラを
多数設けるため組立ておよび製造費のかさむこと
が避けられないからである。更に、多数の追加ロ
ーラのついた印刷機は極めて取扱いが難しく、そ
のためこの種印刷機の場合、維持費が極めて高く
つくという問題もある。
インキ付け及び湿し装置が、インキ付けローラ
に作用する共通の横振りローラ上で作動するよう
な、インキ付け及び湿し装置は、ドイツ公開公報
2255714により知られており、一つの独立した横
振りローラが付加的にインキ付けローラに作用す
るようになつている。然しながら、この簡単なイ
ンキ付け及び湿し装置は質の高い印刷水準を達成
するためには必ずしも満足のゆくものではない。
類似のインキ付け及び湿し装置(勿論、独立した
横振りローラは付いていないが)は、GB−
PS693183にも開示されている。
に作用する共通の横振りローラ上で作動するよう
な、インキ付け及び湿し装置は、ドイツ公開公報
2255714により知られており、一つの独立した横
振りローラが付加的にインキ付けローラに作用す
るようになつている。然しながら、この簡単なイ
ンキ付け及び湿し装置は質の高い印刷水準を達成
するためには必ずしも満足のゆくものではない。
類似のインキ付け及び湿し装置(勿論、独立した
横振りローラは付いていないが)は、GB−
PS693183にも開示されている。
このような技術水準に対して、先のドイツ特許
出願P2724746にかゝる発明は、多くのインキ付
けローラを有する大型の回転オフセツト印刷機の
品質水準と同一水準にあり、かつそれによつて、
小型回転オフセツト印刷機の取り扱い易さと低廉
な価額を維持することができる小型回転オフセツ
ト印刷機用のインキ付け及び湿し装置を創造する
ことを意図している。
出願P2724746にかゝる発明は、多くのインキ付
けローラを有する大型の回転オフセツト印刷機の
品質水準と同一水準にあり、かつそれによつて、
小型回転オフセツト印刷機の取り扱い易さと低廉
な価額を維持することができる小型回転オフセツ
ト印刷機用のインキ付け及び湿し装置を創造する
ことを意図している。
前述の先の特許出願の教示に従えば、これは二
つの異なつた実施態様によつて成就される。一つ
の実施態様にあつては、インキ付け及び湿し装置
がインキ付けローラ上に配置した横振りローラに
対してその都度作用し、その際インキ面平滑化シ
ステムは前述の横振りローラの間でインキ付けロ
ーラに対して働くようになつている。このシステ
ムは比較的多くの(3個から6個まで)横振りロ
ーラ対を設けるようになつている。
つの異なつた実施態様によつて成就される。一つ
の実施態様にあつては、インキ付け及び湿し装置
がインキ付けローラ上に配置した横振りローラに
対してその都度作用し、その際インキ面平滑化シ
ステムは前述の横振りローラの間でインキ付けロ
ーラに対して働くようになつている。このシステ
ムは比較的多くの(3個から6個まで)横振りロ
ーラ対を設けるようになつている。
もう一つの実施態様にあつては、湿し装置が、
インキ付けローラに接する前述のローラに対する
のではなく、版胴に対して直接に作用するよう構
成されている。
インキ付けローラに接する前述のローラに対する
のではなく、版胴に対して直接に作用するよう構
成されている。
即ち、インキ付け装置(アルコール湿し装置)
の唯一本のインキ付けローラの回転方向に沿つて
版胴より前段に、インキを供給するインキ付けロ
ーラが設けてある。この場合、少くとも一対の横
振りローラがインキを供給するインキ付けローラ
に接するよう設けられている。
の唯一本のインキ付けローラの回転方向に沿つて
版胴より前段に、インキを供給するインキ付けロ
ーラが設けてある。この場合、少くとも一対の横
振りローラがインキを供給するインキ付けローラ
に接するよう設けられている。
本出願によるインキ付け及び湿し装置のいくつ
かの特徴はそれ自身既に他の特許において部分的
に知られて(例えば、US−PS1968850及びDE−
AS2222581には横振りローラが記載されている)
いるが、先の出願により開示された技術は、上記
の意図された方向に大幅に改良、発展せしめられ
た。
かの特徴はそれ自身既に他の特許において部分的
に知られて(例えば、US−PS1968850及びDE−
AS2222581には横振りローラが記載されている)
いるが、先の出願により開示された技術は、上記
の意図された方向に大幅に改良、発展せしめられ
た。
即ち、先の出願によるインキ付け及び湿し装置
の第1の実施態様においては、インキ付けローラ
が順次横振りローラに接触するようになつてい
る。横振りローラは、インキを送ると共に、付加
的にインキ付けローラ上に水分の膜を移転する。
の第1の実施態様においては、インキ付けローラ
が順次横振りローラに接触するようになつてい
る。横振りローラは、インキを送ると共に、付加
的にインキ付けローラ上に水分の膜を移転する。
また、第2の実施態様では、湿し装置がインキ
付け装置から分離され、インキ付けローラはイン
キのみを版胴上の版面に移転させる。本発明はこ
の第2の実施態様に基づくものである。湿し装置
の最後のローラは湿しローラとして直接に版胴に
対して作用し、付加的にはインキ付けローラの前
段に配設されたインキ表面平滑化ローラに作用す
る。
付け装置から分離され、インキ付けローラはイン
キのみを版胴上の版面に移転させる。本発明はこ
の第2の実施態様に基づくものである。湿し装置
の最後のローラは湿しローラとして直接に版胴に
対して作用し、付加的にはインキ付けローラの前
段に配設されたインキ表面平滑化ローラに作用す
る。
先の出願による第2の実施態様と比較すると、
第1の実施態様は構成がより単純であるが、印刷
機械としてより高度の性能を達成するという点で
は、後者の方が有利である。何故ならば部品につ
いて少々高い費用をかければ、高速度印刷の際イ
ンキ/水バランスの許容範囲をより広くすること
ができるからである。その上、湿し装置をインキ
付け装置から分離することはそれ自身良いことで
ある。この方法はインキのエマルジヨン化が最も
少ないからである。
第1の実施態様は構成がより単純であるが、印刷
機械としてより高度の性能を達成するという点で
は、後者の方が有利である。何故ならば部品につ
いて少々高い費用をかければ、高速度印刷の際イ
ンキ/水バランスの許容範囲をより広くすること
ができるからである。その上、湿し装置をインキ
付け装置から分離することはそれ自身良いことで
ある。この方法はインキのエマルジヨン化が最も
少ないからである。
以上の如く、従来の発明によつて実現された長
所(高品質の印刷、低コストの構成、取り扱い易
さ及び低い維持費)を犠牲にすることなく、前述
の先の出願の第2の実施態様の持つ長所、即ち、
高速度で高品質印刷ができるという長所を更に発
展させることが従来からの技術的課題である。
所(高品質の印刷、低コストの構成、取り扱い易
さ及び低い維持費)を犠牲にすることなく、前述
の先の出願の第2の実施態様の持つ長所、即ち、
高速度で高品質印刷ができるという長所を更に発
展させることが従来からの技術的課題である。
本発明はこのような技術的課題を解決すること
を目的とするものであり、これは本明細書の特許
請求の範囲第1項に記載したインキ付け及び湿し
装置によつて達成される。
を目的とするものであり、これは本明細書の特許
請求の範囲第1項に記載したインキ付け及び湿し
装置によつて達成される。
即ち、上記の目的は、
小型回転オフセツト印刷機用のインキ付け及び
湿し装置であつて; インキ槽ローラ、インキレバーローラ、中間ロ
ーラおよびインキ横振りローラから成り、上記イ
ンキ横振りローラは、版胴に接触して回転するイ
ンキ付けローラに接触しかつその軸方向に往復移
動するよう構成されたインキ付け装置と; 複数の横振りローラ対、若しくは少くとも1つ
の横振りローラ対と多数の鏡面ローラとから成
り、上記インキ付けローラの回転方向に沿つて上
記インキ横振りローラより後段において上記イン
キ付けローラと接触するよう配置され、かつその
軸方向に往復移動するよう構成されたインキ表面
平滑化装置と; 湿し槽ローラと、これと接触回転する調節ロー
ラと、上記湿し槽ローラおよび上記版胴と接触回
転する湿しローラと、上記湿しローラに接触回転
しかつその軸方向に往復移動する湿し中間ローラ
とから成る湿し装置を備え; 上記湿し中間ローラは、上記インキ表面平滑化
装置の最後段の横振りローラ対に近接して配置さ
れると共に、上記最後段の横振りローラ対と湿し
中間ローラが接触、開離可能なよう構成されたこ
と; を特徴とする上記小型回転オフセツト印刷機用の
インキ付け及び湿し装置によつて達成し得る。
湿し装置であつて; インキ槽ローラ、インキレバーローラ、中間ロ
ーラおよびインキ横振りローラから成り、上記イ
ンキ横振りローラは、版胴に接触して回転するイ
ンキ付けローラに接触しかつその軸方向に往復移
動するよう構成されたインキ付け装置と; 複数の横振りローラ対、若しくは少くとも1つ
の横振りローラ対と多数の鏡面ローラとから成
り、上記インキ付けローラの回転方向に沿つて上
記インキ横振りローラより後段において上記イン
キ付けローラと接触するよう配置され、かつその
軸方向に往復移動するよう構成されたインキ表面
平滑化装置と; 湿し槽ローラと、これと接触回転する調節ロー
ラと、上記湿し槽ローラおよび上記版胴と接触回
転する湿しローラと、上記湿しローラに接触回転
しかつその軸方向に往復移動する湿し中間ローラ
とから成る湿し装置を備え; 上記湿し中間ローラは、上記インキ表面平滑化
装置の最後段の横振りローラ対に近接して配置さ
れると共に、上記最後段の横振りローラ対と湿し
中間ローラが接触、開離可能なよう構成されたこ
と; を特徴とする上記小型回転オフセツト印刷機用の
インキ付け及び湿し装置によつて達成し得る。
なお、上記湿しローラの版胴と接触する側とは
反対側の側面上には、これと接触回転する多数の
鏡面ローラを設けることが推奨される。
反対側の側面上には、これと接触回転する多数の
鏡面ローラを設けることが推奨される。
また、洗浄とインキ付けの工程中、インキ付け
ローラの回転方向に沿つて最後段の横振りローラ
対の上側のローラが、インキ付けローラの上で回
転しているもう一方の横振りローラの軸を中心と
して湿し中間ローラへ向けて旋回し、これと接
触、開離可能なよう構成することが推奨される。
ローラの回転方向に沿つて最後段の横振りローラ
対の上側のローラが、インキ付けローラの上で回
転しているもう一方の横振りローラの軸を中心と
して湿し中間ローラへ向けて旋回し、これと接
触、開離可能なよう構成することが推奨される。
また、インキ付けローラおよび湿しローラが同
一の材質で作製され、同一の形状を有し、かつ同
一仕様の軸受で支持されるよう構成することが推
奨される。
一の材質で作製され、同一の形状を有し、かつ同
一仕様の軸受で支持されるよう構成することが推
奨される。
また、インキ横振りローラおよび湿し中間ロー
ラが全く同一の大きさと同形の伝動装置とを有
し、同一仕様の軸受で支持されるよう構成するこ
とが推奨される。
ラが全く同一の大きさと同形の伝動装置とを有
し、同一仕様の軸受で支持されるよう構成するこ
とが推奨される。
更にまた、複数の横振りローラ対、若しくは少
くとも1つの横振りローラ対と多数の鏡面ローラ
が一つの共通の横振り台に取り付けられ、その横
振り台は湿し中間ローラとは同一方向でインキ横
振りローラとは反対方向の往復運動を行なうよう
構成することが推奨される。
くとも1つの横振りローラ対と多数の鏡面ローラ
が一つの共通の横振り台に取り付けられ、その横
振り台は湿し中間ローラとは同一方向でインキ横
振りローラとは反対方向の往復運動を行なうよう
構成することが推奨される。
上記の如き構成であると、1つのインキ付けロ
ーラによつて版胴に対して均一なインキ付けが可
能となり、製造及び維持費が安く、しかも高品位
で高速度の印刷が可能な小型回転オフセツト印刷
機用のインキ付け及び湿し装置が提供されるもの
である。
ーラによつて版胴に対して均一なインキ付けが可
能となり、製造及び維持費が安く、しかも高品位
で高速度の印刷が可能な小型回転オフセツト印刷
機用のインキ付け及び湿し装置が提供されるもの
である。
以下、図面を参照しつゝ本発明の構成を具体的
に説明する。
に説明する。
第1図は本発明に係るインキ付け及び湿し装置
のローラ相互の配置の一実施例を示す説明図、第
2図はその他の実施例を示す説明図である。
のローラ相互の配置の一実施例を示す説明図、第
2図はその他の実施例を示す説明図である。
図中、1はインキ槽ローラ、2はインキレバー
ローラ、3は中間ローラ、4はインキ横振りロー
ラ、5はインキ付けローラ、6は版胴、7,7′
ないし11,11′は横振りローラ対、12は湿
し槽ローラ、13は調節ローラ、14は湿しロー
ラ、15は湿し中間ローラ、16および20は鏡
面ローラである。
ローラ、3は中間ローラ、4はインキ横振りロー
ラ、5はインキ付けローラ、6は版胴、7,7′
ないし11,11′は横振りローラ対、12は湿
し槽ローラ、13は調節ローラ、14は湿しロー
ラ、15は湿し中間ローラ、16および20は鏡
面ローラである。
第1図には、本発明に係る新しいインキ付け及
び湿し装置が示されているが、こゝに示したオフ
セツト印刷機中、当面問題となるのは版胴6とこ
れに対するインキ付け及び湿し装置であるので、
ゴム胴や圧胴は図では省略されている。
び湿し装置が示されているが、こゝに示したオフ
セツト印刷機中、当面問題となるのは版胴6とこ
れに対するインキ付け及び湿し装置であるので、
ゴム胴や圧胴は図では省略されている。
第2図には本発明に係るインキ付け及び湿し装
置のもう一つの実施例が示されており、そこで
は、横振りローラ対としては、インキ付けローラ
5の回転方向に向かつて最後段の11,11′だ
けが残され、第1図中の残りの横振りローラ7,
7′〜10,10′は単純な鏡面ローラ16に置き
換えられている。また、湿しローラ14に接して
付加的に幾つかの鏡面ローラ20が配設されてい
る。種々の異なる印刷業務のために湿し水を調節
することはもはや重要ではなく、このためこの印
刷装置は更に他から抜きん出たものとなつてい
る。つまり運転条件が種々変更されても、唯一の
“万能型”の湿し水調節(水過剰)法で機械を動
かすことができる。従つて、その時その時の特殊
な印刷工程での湿し水の絶えぎる調節は不要とな
るものである。
置のもう一つの実施例が示されており、そこで
は、横振りローラ対としては、インキ付けローラ
5の回転方向に向かつて最後段の11,11′だ
けが残され、第1図中の残りの横振りローラ7,
7′〜10,10′は単純な鏡面ローラ16に置き
換えられている。また、湿しローラ14に接して
付加的に幾つかの鏡面ローラ20が配設されてい
る。種々の異なる印刷業務のために湿し水を調節
することはもはや重要ではなく、このためこの印
刷装置は更に他から抜きん出たものとなつてい
る。つまり運転条件が種々変更されても、唯一の
“万能型”の湿し水調節(水過剰)法で機械を動
かすことができる。従つて、その時その時の特殊
な印刷工程での湿し水の絶えぎる調節は不要とな
るものである。
従来良く知られているのと同様に、インキ槽ロ
ーラ1とインキレバーローラ2は互いに対応した
動きをするようになつており、インキレバーロー
ラ2は振子運動をしてインキ槽ローラ1に接離す
ることにより、インキをインキ槽ローラ1から間
欠的に移し取るようになつている。インキレバー
ローラ2に移されたインキは更に中間ローラ3へ
移転される。この中間ローラ3から、インキはイ
ンキ付け装置のインキ横振りローラ4に移され
る。このインキ横振りローラ4は、良く知られて
いるように回転と共にその軸方向に往復移動する
ようになつている。
ーラ1とインキレバーローラ2は互いに対応した
動きをするようになつており、インキレバーロー
ラ2は振子運動をしてインキ槽ローラ1に接離す
ることにより、インキをインキ槽ローラ1から間
欠的に移し取るようになつている。インキレバー
ローラ2に移されたインキは更に中間ローラ3へ
移転される。この中間ローラ3から、インキはイ
ンキ付け装置のインキ横振りローラ4に移され
る。このインキ横振りローラ4は、良く知られて
いるように回転と共にその軸方向に往復移動する
ようになつている。
インキ付けローラ5の回転方向に沿つて考えれ
ば、インキ横振りローラ4は版胴6の直後に設け
られている。
ば、インキ横振りローラ4は版胴6の直後に設け
られている。
これらの、インキ槽ローラ1、インキレバーロ
ーラ2、中間ローラ3およびインキ横振りローラ
4によつてインキ付け装置が構成される。
ーラ2、中間ローラ3およびインキ横振りローラ
4によつてインキ付け装置が構成される。
而して、インキ付けローラ5の回転方向に沿つ
てインキ横振りローラ4より後段には、第1の実
施例(第1図参照)では多数の横振りローラ対
7,7′から11,11′までが、インキ付けロー
ラ5に接して配設されている。これらの横振りロ
ーラ対は1つの共通な横振り台に配備されてお
り、この台はすべての横振りローラ対に1つの統
一的な横振り運動を与えるようになつている。
てインキ横振りローラ4より後段には、第1の実
施例(第1図参照)では多数の横振りローラ対
7,7′から11,11′までが、インキ付けロー
ラ5に接して配設されている。これらの横振りロ
ーラ対は1つの共通な横振り台に配備されてお
り、この台はすべての横振りローラ対に1つの統
一的な横振り運動を与えるようになつている。
第2図に示した第2の実施例においては、前段
の4対の横振りローラ対7,7′〜10,10′が
これより多数の鏡面ローラ16によつて置き換え
られている。最後段の横振りローラ対11,1
1′は残されているが、これは洗浄およびインキ
付け時における湿し装置との連動作用を達成する
ために必要であるからである。
の4対の横振りローラ対7,7′〜10,10′が
これより多数の鏡面ローラ16によつて置き換え
られている。最後段の横振りローラ対11,1
1′は残されているが、これは洗浄およびインキ
付け時における湿し装置との連動作用を達成する
ために必要であるからである。
上記横振りローラ対7,7′〜11,11′(第
1図)又は横振りローラ対11,11′と鏡面ロ
ーラ16(第2図)がインキ表面平滑化装置を構
成する。
1図)又は横振りローラ対11,11′と鏡面ロ
ーラ16(第2図)がインキ表面平滑化装置を構
成する。
次に、インキ付けローラ5のインキ横振りロー
ラ4とは反対側には、湿し装置の湿し中間ローラ
15が、インキ付けローラ5とは接触することな
く、横振りローラ対11,11′の近傍に配設さ
れている。湿し装置の各ローラの表面はいずれも
同様にインキで覆われてはいるが、その主要な作
用は湿し槽ローラ12を介して水を引き上げるこ
とである。
ラ4とは反対側には、湿し装置の湿し中間ローラ
15が、インキ付けローラ5とは接触することな
く、横振りローラ対11,11′の近傍に配設さ
れている。湿し装置の各ローラの表面はいずれも
同様にインキで覆われてはいるが、その主要な作
用は湿し槽ローラ12を介して水を引き上げるこ
とである。
即ち、複数のローラ12ないし15から成る湿
し水装置は、湿し槽ローラ12を通じて水槽より
水を取り出し、湿しローラ14へ転送する。その
際、湿し槽ローラ12に接して回転している調節
ローラ13によつて取り出される水の量が決めら
れるようになつている。
し水装置は、湿し槽ローラ12を通じて水槽より
水を取り出し、湿しローラ14へ転送する。その
際、湿し槽ローラ12に接して回転している調節
ローラ13によつて取り出される水の量が決めら
れるようになつている。
湿しローラ14は版胴6の回転方向においてイ
ンキ付けローラ5のすぐ手前の位置で版胴6に接
して回転するようになつており、また、湿し中間
ローラ15は正常な印刷プロセス期間中のみ湿し
ローラ14に対して作用するようになつている。
湿し中間ローラ15は、図から明らかなように、
常にインキ付けローラ5と僅かな距離を保つてい
るが、同時に横振りローラ対11,11′のすぐ
近くに配置されており、印刷の最初と最後の時点
で行なわれる洗浄とインキ付けの工程中、ローラ
1ないし4から成るインキ付け装置と、ローラ1
2ないし15から成る湿し装置との間の結合が行
なわれにようになつている。即ち、横振りローラ
11の軸を中心として横振りローラ11′が湿し
中間ローラ15と接する位置まで旋回し、横振り
ローラ11′を介して横振りローラ11と湿し中
間ローラ15との結合が行なわれるようになつて
いる。印刷の最初の時点でこの結合を行なうこと
により湿し装置側にもインキが送り込まれ、また
印刷作業の最後の時点でこの結合を行なうことに
より印刷に関与するすべてのローラの洗浄が行な
われるものである。
ンキ付けローラ5のすぐ手前の位置で版胴6に接
して回転するようになつており、また、湿し中間
ローラ15は正常な印刷プロセス期間中のみ湿し
ローラ14に対して作用するようになつている。
湿し中間ローラ15は、図から明らかなように、
常にインキ付けローラ5と僅かな距離を保つてい
るが、同時に横振りローラ対11,11′のすぐ
近くに配置されており、印刷の最初と最後の時点
で行なわれる洗浄とインキ付けの工程中、ローラ
1ないし4から成るインキ付け装置と、ローラ1
2ないし15から成る湿し装置との間の結合が行
なわれにようになつている。即ち、横振りローラ
11の軸を中心として横振りローラ11′が湿し
中間ローラ15と接する位置まで旋回し、横振り
ローラ11′を介して横振りローラ11と湿し中
間ローラ15との結合が行なわれるようになつて
いる。印刷の最初の時点でこの結合を行なうこと
により湿し装置側にもインキが送り込まれ、また
印刷作業の最後の時点でこの結合を行なうことに
より印刷に関与するすべてのローラの洗浄が行な
われるものである。
第2図に示した実施例においては、湿しローラ
14が版胴6と接する側とは反対側の側面に多数
の鏡面ローラ20が湿しローラ14と接するよう
に配設されている。この鏡面ローラ20は、“万
能型”の湿し水調節によつて起こり得る僅かなイ
ンキの凹凸を平滑にできる。
14が版胴6と接する側とは反対側の側面に多数
の鏡面ローラ20が湿しローラ14と接するよう
に配設されている。この鏡面ローラ20は、“万
能型”の湿し水調節によつて起こり得る僅かなイ
ンキの凹凸を平滑にできる。
インキ付けローラ5および湿しローラ14は、
第1図および第2図のいずれの実施例においても
同一の材質で作られており、その構造は公知の通
りである。そして両者は同一仕様の軸受により支
持されており、これによりローラと軸受はいずれ
も互換性のあるものになつている。同じことが、
全く同一の寸法と、同一仕様の駆動装置と軸受と
を有し、互いに逆方向に回転するインキ横振りロ
ーラ4及び湿し中間ローラ15にも当てはまる。
これは印刷機のユーザーにとつて部品交換や在庫
管理の便宜上、大きな意義を有するものである。
第1図および第2図のいずれの実施例においても
同一の材質で作られており、その構造は公知の通
りである。そして両者は同一仕様の軸受により支
持されており、これによりローラと軸受はいずれ
も互換性のあるものになつている。同じことが、
全く同一の寸法と、同一仕様の駆動装置と軸受と
を有し、互いに逆方向に回転するインキ横振りロ
ーラ4及び湿し中間ローラ15にも当てはまる。
これは印刷機のユーザーにとつて部品交換や在庫
管理の便宜上、大きな意義を有するものである。
第1の実施例では5対の横振りローラ対7,
7′〜11,11′が、インキ付け装置のシステム
内で使用されており、それらは1つの共通な横振
り台に同一仕様の軸受により取り付けられてい
る。この横振り台全体がすべての横振りローラに
対しその軸方向に沿つて共通の往復摩擦運動をも
たらし、この軸方向の往復摩擦運動はインキ横振
りローラ4の軸方向往復運動と逆方向に行なわれ
るようになつている。他方、横振り台の摩擦運動
は湿し中間ローラ15と同様して行なわれるよう
になつているが、これは洗浄およびインキ付けの
際の両者の結合のために必要不可欠なものであ
る。インキ付けローラ5上のインキ層を軸方向に
均一に分配するために、横振り台は湿し中間ロー
ラ15の摩擦運動を考慮して駆動される。回転の
原動力はローラ同士の摩擦によつて生じるので、
この駆動は勿論摩擦運動にのみ関係する。
7′〜11,11′が、インキ付け装置のシステム
内で使用されており、それらは1つの共通な横振
り台に同一仕様の軸受により取り付けられてい
る。この横振り台全体がすべての横振りローラに
対しその軸方向に沿つて共通の往復摩擦運動をも
たらし、この軸方向の往復摩擦運動はインキ横振
りローラ4の軸方向往復運動と逆方向に行なわれ
るようになつている。他方、横振り台の摩擦運動
は湿し中間ローラ15と同様して行なわれるよう
になつているが、これは洗浄およびインキ付けの
際の両者の結合のために必要不可欠なものであ
る。インキ付けローラ5上のインキ層を軸方向に
均一に分配するために、横振り台は湿し中間ロー
ラ15の摩擦運動を考慮して駆動される。回転の
原動力はローラ同士の摩擦によつて生じるので、
この駆動は勿論摩擦運動にのみ関係する。
第2の実施例における横振りローラ対11,1
1′および鏡面ローラ16についても上記と同様
の駆動が行なわれる。
1′および鏡面ローラ16についても上記と同様
の駆動が行なわれる。
5対の横振りローラと同様に、湿し槽ローラ1
2、インキ横振りローラ4および湿し中間ローラ
15の表面は、硬質ゴム若しくはこれと同様の硬
い合成物質で覆われている。
2、インキ横振りローラ4および湿し中間ローラ
15の表面は、硬質ゴム若しくはこれと同様の硬
い合成物質で覆われている。
インキ付けローラ5は歯車を用いて版胴により
直接駆動され、インキ横振りローラ4の補助的摩
擦駆動により振動が抑制される。
直接駆動され、インキ横振りローラ4の補助的摩
擦駆動により振動が抑制される。
インキ付けローラ5、湿しローラ14および版
胴6は、その端部に設けた歯車を介して互いに結
合され、駆動されるようになつている。
胴6は、その端部に設けた歯車を介して互いに結
合され、駆動されるようになつている。
本発明は叙上の如く構成されるから、本発明に
よるときは、1つのインキ付けローラによつて版
胴に対して均一なインキ付けが可能となり、製造
及び維持費が安く、しかも高品位で高速度の印刷
が可能な小型回転オフセツト印刷機用のインキ付
け及び湿し装置を提供し得るものである。
よるときは、1つのインキ付けローラによつて版
胴に対して均一なインキ付けが可能となり、製造
及び維持費が安く、しかも高品位で高速度の印刷
が可能な小型回転オフセツト印刷機用のインキ付
け及び湿し装置を提供し得るものである。
なお、本発明は叙上の実施例に限定されるもの
でなく、その目的の範囲内において上記の説明か
ら当業者が容易に推考し得るすべての変更実施例
を包摂するものである。
でなく、その目的の範囲内において上記の説明か
ら当業者が容易に推考し得るすべての変更実施例
を包摂するものである。
第1図は本発明に係るインキ付け及び湿し装置
のローラ相互の配置の一実施例を示す説明図、第
2図はその他の実施例を示す説明図である。 1……インキ槽ローラ、2……インキレバーロ
ーラ、3……中間ローラ、4……インキ横振りロ
ーラ、5……インキ付けローラ、6……版胴、
7,7′〜11,11′……横振りローラ対、12
……湿し槽ローラ、13……調節ローラ、14…
…湿しローラ、15……湿し中間ローラ、16,
20……鏡面ローラ。
のローラ相互の配置の一実施例を示す説明図、第
2図はその他の実施例を示す説明図である。 1……インキ槽ローラ、2……インキレバーロ
ーラ、3……中間ローラ、4……インキ横振りロ
ーラ、5……インキ付けローラ、6……版胴、
7,7′〜11,11′……横振りローラ対、12
……湿し槽ローラ、13……調節ローラ、14…
…湿しローラ、15……湿し中間ローラ、16,
20……鏡面ローラ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 小型回転オフセツト印刷機用のインキ付け及
び湿し装置であつて; インキ槽ローラ1、インキレバーローラ2、中
間ローラ3およびインキ横振りローラ4から成
り、上記インキ横振りローラ4は、版胴6に接触
して回転するインキ付けローラ5に接触しかつそ
の軸方向に往復移動するよう構成されたインキ付
け装置と; 複数の横振りローラ対7,7′〜11,11′、
若しくは少くとも1つの横振りローラ対11,1
1′と多数の鏡面ローラ16とから成り、上記イ
ンキ付けローラ5の回転方向に沿つて上記インキ
横振りローラ4より後段において上記インキ付け
ローラ5と接触するよう配置され、かつその軸方
向に往復移動するよう構成されたインキ表面平滑
化装置と; 湿し槽ローラ12と、これと接触回転する調節
ローラ13と、上記湿し槽ローラ12および上記
版胴6と接触回転する湿しローラ14と、上記湿
しローラ14に接触回転しかつその軸方向に往復
移動する湿し中間ローラ15とから成る湿し装置
を備え; 上記湿し中間ローラ15は、上記インキ表面平
滑化装置の最後段の横振りローラ対11,11′
に近接して配置されると共に、上記最後段の横振
りローラ対11,11′と湿し中間ローラ15が
接触、開離可能なよう構成されたこと; を特徴とする上記小型回転オフセツト印刷機用の
インキ付け及び湿し装置。 2 湿しローラ14の版胴6と接触する側とは反
対側の側面上にこれと接触回転する多数の鏡面ロ
ーラ20を設けた特許請求の範囲第1項記載のイ
ンキ付け及び湿し装置。 3 洗浄とインキ付けの工程中、インキ付けロー
ラ5の回転方向に沿つて最後段の横振りローラ対
11,11′の上側のローラ11′が、インキ付け
ローラの上で回転しているもう一方の横振りロー
ラ11の軸を中心として湿し中間ローラ15へ向
けて旋回し、これと接触、開離可能なよう構成さ
れた特許請求の範囲第1項または第2項記載のイ
ンキ付け及び湿し装置。 4 インキ付けローラ5および湿しローラ14が
同一の材質で作製され、同一の形状を有し、かつ
同一仕様の軸受で支持された特許請求の範囲第1
項ないし第3項のうちいずれか一に記載のインキ
付け及び湿し装置。 5 インキ横振りローラ4および湿し中間ローラ
15が全く同一の大きさと伝動装置を有し、同一
仕様の軸受で支持された特許請求の範囲第1項な
いし第4項のうちいずれか一に記載のインキ付け
及び湿し装置。 6 複数の横振りローラ対7,7′〜11,1
1′、若しくは少くとも1つの横振りローラ対1
1,11′と多数の鏡面ローラ16が一つの共通
の横振り台に取り付けられ、その横振り台は湿し
中間ローラ15とは同一方向でインキ横振りロー
ラ4とは反対方向の往復運動を行なう特許請求の
範囲第1項ないし第5項のうちいずれか一に記載
のインキ付け及び湿し装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE2846701.8 | 1978-10-26 | ||
| DE19782846701 DE2846701A1 (de) | 1978-10-26 | 1978-10-26 | Farb- und feuchtwerk fuer eine klein-rotations-offsetdruckmaschine |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01280559A JPH01280559A (ja) | 1989-11-10 |
| JPH0217356B2 true JPH0217356B2 (ja) | 1990-04-20 |
Family
ID=6053223
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13304179A Pending JPS5557469A (en) | 1978-10-26 | 1979-10-17 | Ink compounding and feeding device for smalllsized rotary offset press |
| JP1014208A Granted JPH01280559A (ja) | 1978-10-26 | 1989-01-25 | 小型回転オフセット印刷機用のインキ付け及び湿し装置 |
Family Applications Before (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13304179A Pending JPS5557469A (en) | 1978-10-26 | 1979-10-17 | Ink compounding and feeding device for smalllsized rotary offset press |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (2) | JPS5557469A (ja) |
| DE (1) | DE2846701A1 (ja) |
| GB (1) | GB2034250B (ja) |
| IT (1) | IT1125545B (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3030076C1 (de) * | 1980-08-08 | 1982-06-16 | Rotaprint Gmbh, 1000 Berlin | Offset-Druckmaschine mit einem Farb- und Feuchtwerk |
| DE3708347A1 (de) * | 1987-03-14 | 1988-09-22 | Heidelberger Druckmasch Ag | Farb-feuchtwerk fuer offsetdruckmaschinen |
| ATE102870T1 (de) * | 1989-03-13 | 1994-04-15 | Roland Man Druckmasch | Vorrichtung zum zufuehren von fluessigkeiten zum plattenzylinder einer offsetrotationsdruckmaschine. |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2689522A (en) * | 1949-10-11 | 1954-09-21 | Addressograph Multigraph | Inking and moistening means for rotary planographic printing machines |
| FR1037278A (fr) * | 1950-05-22 | 1953-09-15 | Rotaprint Ag | Machine à imprimer avec système de mouillage |
| DE1194873B (de) * | 1962-06-22 | 1965-06-16 | Agfa Ag | Farbwerk fuer Rotationsdruckmaschinen |
| ZA727427B (en) * | 1971-11-17 | 1973-07-25 | Addressograph Multigraph | Ink delivery system with continuously rotating ink fountain roll |
| DE2222581B1 (de) * | 1972-05-09 | 1973-11-15 | Heidelberger Druckmasch Ag | Farbwerk fuer offset-rotationsmaschinen |
| DE2438169C3 (de) * | 1974-08-08 | 1978-04-20 | Maschinenfabrik Augsburg-Nuernberg Ag, 8900 Augsburg | Rotations-Offsetdruckwerk, bei dem eine Übertragungswalze des Farbwerkes mit einer profilierten Mantelfläche versehen ist |
| GB1585510A (en) * | 1976-05-03 | 1981-03-04 | Am Int | Lithographic moisture system and method |
-
1978
- 1978-10-26 DE DE19782846701 patent/DE2846701A1/de active Granted
-
1979
- 1979-10-17 JP JP13304179A patent/JPS5557469A/ja active Pending
- 1979-10-22 IT IT26687/79A patent/IT1125545B/it active
- 1979-10-25 GB GB7937093A patent/GB2034250B/en not_active Expired
-
1989
- 1989-01-25 JP JP1014208A patent/JPH01280559A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB2034250B (en) | 1982-09-08 |
| DE2846701C2 (ja) | 1987-07-02 |
| JPS5557469A (en) | 1980-04-28 |
| IT7926687A0 (it) | 1979-10-22 |
| IT1125545B (it) | 1986-05-14 |
| DE2846701A1 (de) | 1980-04-30 |
| GB2034250A (en) | 1980-06-04 |
| JPH01280559A (ja) | 1989-11-10 |
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