JPH0643249Y2 - 建設機械 - Google Patents
建設機械Info
- Publication number
- JPH0643249Y2 JPH0643249Y2 JP8473389U JP8473389U JPH0643249Y2 JP H0643249 Y2 JPH0643249 Y2 JP H0643249Y2 JP 8473389 U JP8473389 U JP 8473389U JP 8473389 U JP8473389 U JP 8473389U JP H0643249 Y2 JPH0643249 Y2 JP H0643249Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- engine
- control cable
- cable
- drive motor
- rainwater
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
- 238000010276 construction Methods 0.000 title claims description 10
- 239000010720 hydraulic oil Substances 0.000 description 10
- 239000002828 fuel tank Substances 0.000 description 3
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000008014 freezing Effects 0.000 description 1
- 238000007710 freezing Methods 0.000 description 1
- 239000000446 fuel Substances 0.000 description 1
- 230000020169 heat generation Effects 0.000 description 1
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 1
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 1
- JEIPFZHSYJVQDO-UHFFFAOYSA-N iron(III) oxide Inorganic materials O=[Fe]O[Fe]=O JEIPFZHSYJVQDO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Component Parts Of Construction Machinery (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、例えば油圧ショベル、油圧クレーン、ホイー
ルローダ等の建設機械に関し、特にエンジンのガバナを
該エンジンから離れた位置に設けた駆動モータとコント
ロールケーブルを介して連結した形式の建設機械に関す
る。
ルローダ等の建設機械に関し、特にエンジンのガバナを
該エンジンから離れた位置に設けた駆動モータとコント
ロールケーブルを介して連結した形式の建設機械に関す
る。
一般に、建設機械は下部走行体と、該下部走行体に旋回
可能に設けられた上部旋回体と、該上部旋回体に設けら
れた作業装置とから概略構成されている。そして、上部
旋回体には、内部にエンジン、油圧ポンプ、作動油タン
ク等を収容した機械室が設けられている。
可能に設けられた上部旋回体と、該上部旋回体に設けら
れた作業装置とから概略構成されている。そして、上部
旋回体には、内部にエンジン、油圧ポンプ、作動油タン
ク等を収容した機械室が設けられている。
前記エンジンはガバナでその回転が制御され、該ガバナ
はエンジンから離れた位置、例えば作動油タンクに設け
たステッピングモータ等からなる駆動モータとコントロ
ールケーブルを介して連結され、該駆動モータで制御さ
れるようになっている。なお、駆動モータをエンジンか
ら離れた位置に設けるのは、エンジンの振動、発熱等か
ら駆動モータを守るためで、このため、コントロールケ
ーブルを使用してガバナと駆動モータとを連結する構成
としている。
はエンジンから離れた位置、例えば作動油タンクに設け
たステッピングモータ等からなる駆動モータとコントロ
ールケーブルを介して連結され、該駆動モータで制御さ
れるようになっている。なお、駆動モータをエンジンか
ら離れた位置に設けるのは、エンジンの振動、発熱等か
ら駆動モータを守るためで、このため、コントロールケ
ーブルを使用してガバナと駆動モータとを連結する構成
としている。
そして、コントロールケーブルはガバナと駆動モータと
を連結した状態で、水平に張って、または凹湾曲状に下
方へ弛みを持たせて配設され、その両端部は水平または
上方へ向けて設けられている。
を連結した状態で、水平に張って、または凹湾曲状に下
方へ弛みを持たせて配設され、その両端部は水平または
上方へ向けて設けられている。
ところで、前述した従来技術では、機械室はその外側が
建屋カバーで覆われているが、該建屋カバーは簡単な構
造で、雨水等が容易に内部へ浸入し得るようになってい
る。
建屋カバーで覆われているが、該建屋カバーは簡単な構
造で、雨水等が容易に内部へ浸入し得るようになってい
る。
ところが、コントロールケーブルは、その両端が水平ま
たは上方へ向けて設けられているため、雨水等が建屋カ
バーから機械室内へ浸入してコントロールケーブルの外
周面やその両端部に付着すると、この雨水等は当該コン
トロールケーブルの両端部からその内部に容易に浸入し
てしまう。そして、コントロールケーブル内に雨水等が
一端浸入すると、該ケーブルが錆付いたり、低温時に凍
結したりして動かなくなり、エンジンの制御が不可能に
なるという非常に危険な状態に陥る可能性があるという
問題点がある。
たは上方へ向けて設けられているため、雨水等が建屋カ
バーから機械室内へ浸入してコントロールケーブルの外
周面やその両端部に付着すると、この雨水等は当該コン
トロールケーブルの両端部からその内部に容易に浸入し
てしまう。そして、コントロールケーブル内に雨水等が
一端浸入すると、該ケーブルが錆付いたり、低温時に凍
結したりして動かなくなり、エンジンの制御が不可能に
なるという非常に危険な状態に陥る可能性があるという
問題点がある。
本考案は上述した従来技術の問題点に鑑みてなされたも
ので、コントロールケーブル内への雨水等の浸入を防止
し、エンジンの制御不能という危険な状態を確実に回避
して信頼性を向上させ得るようにした建設機械を提供す
ることを目的とする。
ので、コントロールケーブル内への雨水等の浸入を防止
し、エンジンの制御不能という危険な状態を確実に回避
して信頼性を向上させ得るようにした建設機械を提供す
ることを目的とする。
上述した課題を解決するために、本考案が採用する構成
は、下部走行体と、該下部走行体に旋回可能に設けら
れ、内部にエンジン等を収容した上部旋回体と、該上部
旋回体内に位置して前記エンジンから離れて設けられた
駆動モータと、前記エンジンのガバナレバーと駆動モー
タとを連結するコントロールケーブルとからなる建設機
械において、前記コントロールケーブルの両端部を、上
部旋回体の水平面に対して下向きに配置したことにあ
る。
は、下部走行体と、該下部走行体に旋回可能に設けら
れ、内部にエンジン等を収容した上部旋回体と、該上部
旋回体内に位置して前記エンジンから離れて設けられた
駆動モータと、前記エンジンのガバナレバーと駆動モー
タとを連結するコントロールケーブルとからなる建設機
械において、前記コントロールケーブルの両端部を、上
部旋回体の水平面に対して下向きに配置したことにあ
る。
上記構成により、上部旋回体内に雨水等が浸入してコン
トロールケーブルの外周面に沿って流れ、両端部に向け
て流れてきても、該コントロールケーブルの両端部は下
向きに配置されているため、雨水等がコントロールケー
ブル内へ浸入することはなく、錆付き、凍結等による不
具合を確実に防止することができる。
トロールケーブルの外周面に沿って流れ、両端部に向け
て流れてきても、該コントロールケーブルの両端部は下
向きに配置されているため、雨水等がコントロールケー
ブル内へ浸入することはなく、錆付き、凍結等による不
具合を確実に防止することができる。
以下、本考案の実施例を第1図ないし第4図に基づいて
説明する。なお、本実施例では建設機械として油圧ショ
ベルを例に説明する。
説明する。なお、本実施例では建設機械として油圧ショ
ベルを例に説明する。
第4図中、1は下部走行体で、該下部走行体1には走行
用油圧モータ1A等が設けられている。2は該下部走行体
1の上側に旋回自在に取り付けられた上部旋回体で、該
上部旋回体2は、センタフレーム2A(第1図参照)およ
びサイドフレーム2Bをもって骨組構成をなし、この骨組
構成の上には機械室を構成する建屋カバー3が設けられ
ると共に、該建屋カバー3の前方にはその右側に作動油
タンク4が、左側に燃料タンク5がそれぞれ設けられ、
かつ燃料タンク5の前方には運転室6が設けられてい
る。さらに、上部旋回体2にはブーム7、アーム8、シ
ョベル9およびこれらを駆動する油圧シリンダ10,10,…
等から構成された作業装置11が取り付けられ、後側には
カウンタウェイト12が取付けられている。
用油圧モータ1A等が設けられている。2は該下部走行体
1の上側に旋回自在に取り付けられた上部旋回体で、該
上部旋回体2は、センタフレーム2A(第1図参照)およ
びサイドフレーム2Bをもって骨組構成をなし、この骨組
構成の上には機械室を構成する建屋カバー3が設けられ
ると共に、該建屋カバー3の前方にはその右側に作動油
タンク4が、左側に燃料タンク5がそれぞれ設けられ、
かつ燃料タンク5の前方には運転室6が設けられてい
る。さらに、上部旋回体2にはブーム7、アーム8、シ
ョベル9およびこれらを駆動する油圧シリンダ10,10,…
等から構成された作業装置11が取り付けられ、後側には
カウンタウェイト12が取付けられている。
ここで、前記建屋カバー3内には、第1図ないし第3図
に示すように、エンジン13、該エンジン13によって駆動
され、前記作動油タンク4内の作動油を走行用油圧モー
タ1A、各油圧シリンダ10等へ圧送する油圧ポンプ、制御
弁等(いずれも図示せず)が装着されて、機械室を構成
している。そして、前記エンジン13には燃料の噴射量を
制限するガバナ(図示せず)のガバナレバー14が設けら
れている。
に示すように、エンジン13、該エンジン13によって駆動
され、前記作動油タンク4内の作動油を走行用油圧モー
タ1A、各油圧シリンダ10等へ圧送する油圧ポンプ、制御
弁等(いずれも図示せず)が装着されて、機械室を構成
している。そして、前記エンジン13には燃料の噴射量を
制限するガバナ(図示せず)のガバナレバー14が設けら
れている。
一方、15は機械室内に臨むように作動油タンク4の後側
壁4Aにブラケット16を介して取り付けられた駆動モータ
で、該駆動モータ15は後述のコントロールケーブル17を
介してエンジン13のガバナレバー14と連結され、該駆動
モータ15を運転室6から電気的に操作することで、エン
ジン13の回転を制御するようになっている。なお、前記
駆動モータ15をエンジン13から離して作動油タンク4に
取り付けるのは、エンジン13からの振動による障害を防
止するためである。
壁4Aにブラケット16を介して取り付けられた駆動モータ
で、該駆動モータ15は後述のコントロールケーブル17を
介してエンジン13のガバナレバー14と連結され、該駆動
モータ15を運転室6から電気的に操作することで、エン
ジン13の回転を制御するようになっている。なお、前記
駆動モータ15をエンジン13から離して作動油タンク4に
取り付けるのは、エンジン13からの振動による障害を防
止するためである。
17はエンジン13のガバナレバー14と駆動モータ15の駆動
レバー15Aとを連結するコントロールケーブルで、該コ
ントロールケーブル17は駆動レバー15Aとガバナレバー1
4とに直接接続されるインナケーブル17Aと、該インナケ
ーブル17Aを内部に挿入して摺動自在に支持するアウタ
チューブ17Bとから構成されている。なお、アウタチュ
ーブ17Bの外側面には保護皮膜17B1が被覆されている。
レバー15Aとを連結するコントロールケーブルで、該コ
ントロールケーブル17は駆動レバー15Aとガバナレバー1
4とに直接接続されるインナケーブル17Aと、該インナケ
ーブル17Aを内部に挿入して摺動自在に支持するアウタ
チューブ17Bとから構成されている。なお、アウタチュ
ーブ17Bの外側面には保護皮膜17B1が被覆されている。
そして、コントロールケーブル17のインナケーブル17A
の両端部が駆動モータ15の駆動レバー15Aとガバナレバ
ー14とに後述のインナロッド22を介してそれぞれ連結さ
れ、アウタチューブ17Bの両端部がエンジン13に取り付
けられたケーブルブラケット18および作動油タンク4の
後側壁4Aに取り付けられたケーブルブラケット19で上部
旋回体2の水平面に対して下向きになるようにそれぞれ
支持されている。即ち、一方のケーブルブラケット18は
その先端18Aが垂直面に対してガバナレバー14側に傾く
ようにエンジン13に取付けられ、他方のケーブルブラケ
ット19はその先端19Aが垂直面に対して駆動レバー15A側
に傾くように後側壁4Aに取付けられている。
の両端部が駆動モータ15の駆動レバー15Aとガバナレバ
ー14とに後述のインナロッド22を介してそれぞれ連結さ
れ、アウタチューブ17Bの両端部がエンジン13に取り付
けられたケーブルブラケット18および作動油タンク4の
後側壁4Aに取り付けられたケーブルブラケット19で上部
旋回体2の水平面に対して下向きになるようにそれぞれ
支持されている。即ち、一方のケーブルブラケット18は
その先端18Aが垂直面に対してガバナレバー14側に傾く
ようにエンジン13に取付けられ、他方のケーブルブラケ
ット19はその先端19Aが垂直面に対して駆動レバー15A側
に傾くように後側壁4Aに取付けられている。
そして、第3図に示すように、アウタチューブ17Bの両
端部に、アウタケース20,20がそれぞれ取付けられ、該
各アウタケース20の外側に形成された雄ねじ部20Aに2
つのケーブルナット21,21が螺合されている。そして、
これら各ケーブルナット21間には前記各ケーブルブラケ
ット18,19が挾着され、各ケーブルナット21で締結され
ている。かくして、アウタケース20は、ケーブルブラケ
ット18,19にその外側になるインナロッド22が出没する
出口部20Bが上部旋回体2の水平面に対して下向きにな
るように配置される。さらに、アウタチューブ17Bは各
ケーブルブラケット18,19間で上方へ歪曲させて配設さ
れている。
端部に、アウタケース20,20がそれぞれ取付けられ、該
各アウタケース20の外側に形成された雄ねじ部20Aに2
つのケーブルナット21,21が螺合されている。そして、
これら各ケーブルナット21間には前記各ケーブルブラケ
ット18,19が挾着され、各ケーブルナット21で締結され
ている。かくして、アウタケース20は、ケーブルブラケ
ット18,19にその外側になるインナロッド22が出没する
出口部20Bが上部旋回体2の水平面に対して下向きにな
るように配置される。さらに、アウタチューブ17Bは各
ケーブルブラケット18,19間で上方へ歪曲させて配設さ
れている。
さらに、各アウタケース20内には、該ケース20に摺動自
在に支持されたインナロッド22,22が装着され、該各イ
ンナロッド22の基端部がインナケーブル17Aの両端部に
それぞれ連結されている。23,23はインナロッド22の先
端部に設けられたボールジョイントで、該各ボールジョ
イント23が直接、駆動モータ15の駆動レバー15A、ガバ
ナレバー14にそれぞれ接続され、駆動モータ15の駆動レ
バー15Aの回動に追従してインナケーブル17Aがアウタチ
ューブ17Bに支持された状態で該アウタチューブ17Bに対
して相対的に変位して、ガバナレバー14を回動させるよ
うになっている。
在に支持されたインナロッド22,22が装着され、該各イ
ンナロッド22の基端部がインナケーブル17Aの両端部に
それぞれ連結されている。23,23はインナロッド22の先
端部に設けられたボールジョイントで、該各ボールジョ
イント23が直接、駆動モータ15の駆動レバー15A、ガバ
ナレバー14にそれぞれ接続され、駆動モータ15の駆動レ
バー15Aの回動に追従してインナケーブル17Aがアウタチ
ューブ17Bに支持された状態で該アウタチューブ17Bに対
して相対的に変位して、ガバナレバー14を回動させるよ
うになっている。
本実施例の油圧ショベルは以上のように構成されるが、
雨水等が建屋カバー3の隙間等を通って内部に浸入し、
コントロールケーブル17の両端のアウタケース20に向け
て流れ、またはその近傍に付着した場合、該アウタケー
ス20はその出口部20Bが下向きになるように配置してい
るため、雨水等がこの出口部20Bからアウタケース20内
へ浸入し、コントロールケーブル17内であるインナケー
ブル17Aとアウタチューブ17B間に浸透することはなく、
下方へ滴下してしまう。
雨水等が建屋カバー3の隙間等を通って内部に浸入し、
コントロールケーブル17の両端のアウタケース20に向け
て流れ、またはその近傍に付着した場合、該アウタケー
ス20はその出口部20Bが下向きになるように配置してい
るため、雨水等がこの出口部20Bからアウタケース20内
へ浸入し、コントロールケーブル17内であるインナケー
ブル17Aとアウタチューブ17B間に浸透することはなく、
下方へ滴下してしまう。
この結果、コントロールケーブル17に付着した雨水等に
よって、インナケーブル17Aとアウタチューブ17B間が錆
付いたり、低温時に雨水等が凍結したりして、インナケ
ーブル17Aがアウタチューブ17Bに対して固着して動かな
くなり、エンジン制御が不能になる危険を確実に回避す
ることができる。
よって、インナケーブル17Aとアウタチューブ17B間が錆
付いたり、低温時に雨水等が凍結したりして、インナケ
ーブル17Aがアウタチューブ17Bに対して固着して動かな
くなり、エンジン制御が不能になる危険を確実に回避す
ることができる。
また、万が一、コントロールケーブル17内に雨水等が浸
入しても、コントロールケーブル17を上方へ歪曲させて
配設しているので、時間と共に両端部から外部へ流出し
て、従来技術のような問題を確実に防止することができ
る。
入しても、コントロールケーブル17を上方へ歪曲させて
配設しているので、時間と共に両端部から外部へ流出し
て、従来技術のような問題を確実に防止することができ
る。
なお、本実施例ではステッピングモータ等からなる駆動
モータ15を作動油タンク4に設けるものとして述べた
が、燃料タンク5その他の部材に設けてもよい。
モータ15を作動油タンク4に設けるものとして述べた
が、燃料タンク5その他の部材に設けてもよい。
以上、詳述した通り本考案によれば、コントロールケー
ブルの両端部を上部旋回体の水平面に対して下向きに配
置したので、コントロールケーブルの両端部に雨水等が
付着しても、内部に浸入することがなくなり、コントロ
ールケーブルが動かなくなってエンジン制御が不能にな
る危険を確実に回避することができ、建設機械に対する
信頼性が向上する。
ブルの両端部を上部旋回体の水平面に対して下向きに配
置したので、コントロールケーブルの両端部に雨水等が
付着しても、内部に浸入することがなくなり、コントロ
ールケーブルが動かなくなってエンジン制御が不能にな
る危険を確実に回避することができ、建設機械に対する
信頼性が向上する。
第1図ないし第4図は本考案の実施例に関し、第1図は
上部旋回体に搭載されたエンジン、作動油タンクおよび
これらの間に配設されたコントロールケーブル等を示す
第4図中のI−I矢示方向から見た概略図、第2図は第
1図の平面図、第3図は第1図に示すコントロールケー
ブルの端部を示す要部拡大図、第4図は油圧ショベルの
全体構成を示す外観斜視図である。 1…下部走行体、2…上部旋回体、13…エンジン、14…
ガバナレバー、15…駆動モータ、15A…駆動レバー、17
…コントロールケーブル。
上部旋回体に搭載されたエンジン、作動油タンクおよび
これらの間に配設されたコントロールケーブル等を示す
第4図中のI−I矢示方向から見た概略図、第2図は第
1図の平面図、第3図は第1図に示すコントロールケー
ブルの端部を示す要部拡大図、第4図は油圧ショベルの
全体構成を示す外観斜視図である。 1…下部走行体、2…上部旋回体、13…エンジン、14…
ガバナレバー、15…駆動モータ、15A…駆動レバー、17
…コントロールケーブル。
Claims (1)
- 【請求項1】下部走行体と、該下部走行体に旋回可能に
設けられ、内部にエンジン等を収容した上部旋回体と、
該上部旋回体内に位置して前記エンジンから離れて設け
られた駆動モータと、前記エンジンのガバナレバーと駆
動モータとを連結するコントロールケーブルとからなる
建設機械において、前記コントロールケーブルの両端部
を、上部旋回体の水平面に対して下向きに配置したこと
を特徴とする建設機械。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8473389U JPH0643249Y2 (ja) | 1989-07-19 | 1989-07-19 | 建設機械 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8473389U JPH0643249Y2 (ja) | 1989-07-19 | 1989-07-19 | 建設機械 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0325647U JPH0325647U (ja) | 1991-03-15 |
| JPH0643249Y2 true JPH0643249Y2 (ja) | 1994-11-09 |
Family
ID=31633403
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8473389U Expired - Fee Related JPH0643249Y2 (ja) | 1989-07-19 | 1989-07-19 | 建設機械 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0643249Y2 (ja) |
-
1989
- 1989-07-19 JP JP8473389U patent/JPH0643249Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0325647U (ja) | 1991-03-15 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0643249Y2 (ja) | 建設機械 | |
| JPS631791Y2 (ja) | ||
| JPH0749672B2 (ja) | 旋回式作業車両の上部車体構造 | |
| JPS6017408Y2 (ja) | トラクタ−のパワ−ステアリング装置 | |
| JP2002061229A (ja) | 旋回式建設機械 | |
| JPS5830851Y2 (ja) | 掘削作業車におけるシリンダホ−ス保護構造 | |
| JPH09316929A (ja) | 作業機の支持フレーム構造 | |
| JP3822841B2 (ja) | 超小旋回作業車 | |
| JPH11269930A (ja) | 旋回作業機 | |
| JPH0412133Y2 (ja) | ||
| JP2565726Y2 (ja) | 作業車の作動油供給部構造 | |
| JPH0415811Y2 (ja) | ||
| JPH0352833Y2 (ja) | ||
| JPH053561Y2 (ja) | ||
| JPH0724435Y2 (ja) | 小旋回型バックホー | |
| JP2877716B2 (ja) | バックホーのアーム角度検出装置 | |
| JP3659709B2 (ja) | 建設機械のキャブ | |
| JP2000064334A (ja) | 建設機械の油圧配管引き回し構造 | |
| JP3127110B2 (ja) | 旋回型掘削機 | |
| JP3062416B2 (ja) | 旋回作業機の旋回台構造 | |
| JPH0352265Y2 (ja) | ||
| JP3380102B2 (ja) | スイング式油圧ショベル | |
| JP3821565B2 (ja) | 超小旋回作業機 | |
| JP2580008Y2 (ja) | ブームを有する作業機のブーム起伏角度検出装置 | |
| JPH0721636Y2 (ja) | パワーショベル用コンパクタ組立体 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |