JPH0643306Y2 - パネル - Google Patents
パネルInfo
- Publication number
- JPH0643306Y2 JPH0643306Y2 JP7188091U JP7188091U JPH0643306Y2 JP H0643306 Y2 JPH0643306 Y2 JP H0643306Y2 JP 7188091 U JP7188091 U JP 7188091U JP 7188091 U JP7188091 U JP 7188091U JP H0643306 Y2 JPH0643306 Y2 JP H0643306Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- panel
- outer peripheral
- peripheral frame
- hanging hook
- hook
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 30
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 5
- 239000000725 suspension Substances 0.000 description 3
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 239000011120 plywood Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Panels For Use In Building Construction (AREA)
- Load-Engaging Elements For Cranes (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は、屋根パネルや床パネル
のようにクレーンに設けたワイヤの先端の吊りフックで
吊り上げて施工するようになっているパネルに関するも
のである。
のようにクレーンに設けたワイヤの先端の吊りフックで
吊り上げて施工するようになっているパネルに関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】従来の屋根パネルや床パネルのようなパ
ネルは、図5に示すように、断面コ字状をした外周枠1
の上面に面板2を取着するとともに面板2の外端部を外
周枠1の外端部よりも内側に引き込んで位置させ、外周
枠1の側片3の上下方向の略中央部に吊りフック5を引
っ掛けるための引っ掛け孔6を形成していた。そして、
このような構成のパネル8は現場施工に当たっては、ク
レーンに設けたワイヤの先端の吊りフック5をパネル8
の外周枠1の側片3の上下方向の略中央部に設けた引っ
掛け孔6に引っ掛けて図4に示すように目的位置まで吊
り上げて移動し、ここで、吊りフック5を外し、その後
は人がパネル8を持ってパネル8を所定位置に設置して
固定するようにしていた。
ネルは、図5に示すように、断面コ字状をした外周枠1
の上面に面板2を取着するとともに面板2の外端部を外
周枠1の外端部よりも内側に引き込んで位置させ、外周
枠1の側片3の上下方向の略中央部に吊りフック5を引
っ掛けるための引っ掛け孔6を形成していた。そして、
このような構成のパネル8は現場施工に当たっては、ク
レーンに設けたワイヤの先端の吊りフック5をパネル8
の外周枠1の側片3の上下方向の略中央部に設けた引っ
掛け孔6に引っ掛けて図4に示すように目的位置まで吊
り上げて移動し、ここで、吊りフック5を外し、その後
は人がパネル8を持ってパネル8を所定位置に設置して
固定するようにしていた。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】ところが、上記の従来
例にあっては、図4の位置までパネル8を吊り上げて移
動した場合、このままパネル8の設置位置に落とし込ん
でセットしようとしても、外周枠1の側片3の上下方向
の略中央部に設けた引っ掛け孔6に係止した吊りフック
5が邪魔になって図4の位置から下方へは直接落とし込
むことができず、この結果、図4の位置で吊りフック5
を外し、人力でパネル8を所定の位置にセットしなけれ
ばならず、高所における作業が面倒で、危険な作業とな
るという問題があった。また、図4の状態で吊りフック
5を外す場合、すでに施工しているパネル8の上面側か
らしか外すことができず、吊りフック5を外す作業、パ
ネル8を所定の位置にセットする作業に当たり、パネル
8の上面側に作業員が必要であるとともに、所定の位置
にセットしたパネル8を固定する作業はパネル8の下面
側に作業員が必要であり、作業員が多数必要となるとい
う問題がある。
例にあっては、図4の位置までパネル8を吊り上げて移
動した場合、このままパネル8の設置位置に落とし込ん
でセットしようとしても、外周枠1の側片3の上下方向
の略中央部に設けた引っ掛け孔6に係止した吊りフック
5が邪魔になって図4の位置から下方へは直接落とし込
むことができず、この結果、図4の位置で吊りフック5
を外し、人力でパネル8を所定の位置にセットしなけれ
ばならず、高所における作業が面倒で、危険な作業とな
るという問題があった。また、図4の状態で吊りフック
5を外す場合、すでに施工しているパネル8の上面側か
らしか外すことができず、吊りフック5を外す作業、パ
ネル8を所定の位置にセットする作業に当たり、パネル
8の上面側に作業員が必要であるとともに、所定の位置
にセットしたパネル8を固定する作業はパネル8の下面
側に作業員が必要であり、作業員が多数必要となるとい
う問題がある。
【0004】本考案は上記の従来例の問題点に鑑みて考
案したものであって、その目的とするところは、パネル
を所定位置に設置するまで吊りフックを引っ掛けて吊り
下げておくことができ、作業が簡単で、安全であり、ま
た、パネルを固定後に吊りフックをパネルの下面側から
外すことが可能となるパネルを提供するにある。
案したものであって、その目的とするところは、パネル
を所定位置に設置するまで吊りフックを引っ掛けて吊り
下げておくことができ、作業が簡単で、安全であり、ま
た、パネルを固定後に吊りフックをパネルの下面側から
外すことが可能となるパネルを提供するにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本考案のパネルは、断面
コ字状をした外周枠1の上面に面板2を取着するととも
に面板2の外端部を外周枠1の外端部よりも内側に引き
込んで位置させ、外周枠1の上端部の肩部に外周枠1の
側片3と上面片4とにわたるように吊りフック5を引っ
掛けるための引っ掛け孔6を形成して成るものであっ
て、このような構成を採用することで、上記した従来例
の問題点を解決して本考案の目的を達成したものであ
る。
コ字状をした外周枠1の上面に面板2を取着するととも
に面板2の外端部を外周枠1の外端部よりも内側に引き
込んで位置させ、外周枠1の上端部の肩部に外周枠1の
側片3と上面片4とにわたるように吊りフック5を引っ
掛けるための引っ掛け孔6を形成して成るものであっ
て、このような構成を採用することで、上記した従来例
の問題点を解決して本考案の目的を達成したものであ
る。
【0006】
【作用】しかして、クレーンに設けたワイヤ7の先端の
吊りフック5をパネル8の外周枠1の側片3に設けた引
っ掛け孔6に引っ掛けて目的位置まで吊り上げて移動
し、さらに、吊りフック5を引っ掛けてパネル8を吊り
下げたままの状態でパネル8を所定の位置に設置し、こ
の状態でパネル8を固定し、パネル8を所定位置に固定
した後に吊りフック5を引っ掛け孔6から外すものであ
る。そして、上記吊りフック5を引っ掛けてパネル8を
吊り下げたままの状態でパネル8を所定の位置に設置す
る場合、外周枠1の上端部の肩部に外周枠1の側片3と
上面片4とにわたるように吊りフック5を引っ掛けるた
めの引っ掛け孔6を形成してあるので、吊りフック5が
外周枠1からあまり外方に飛び出さず、飛び出したとし
ても隣りに位置して既に施工しているパネル8の外周枠
1の肩部に設けた引っ掛け孔6内に位置し、吊りフック
5がパネル8を所定の位置に設置する際の支障にならな
いものである。また、パネル8の固定後に吊りフック5
を取外す場合も、パネル8の下方から吊りフック5を押
し上げるようにすることで引っ掛け孔6から上方に外す
ことが可能となるものであり、このことにより作業者は
わざわざ施工後のパネル8の上面側に行って吊りフック
5を外す手間が必要でないものである。
吊りフック5をパネル8の外周枠1の側片3に設けた引
っ掛け孔6に引っ掛けて目的位置まで吊り上げて移動
し、さらに、吊りフック5を引っ掛けてパネル8を吊り
下げたままの状態でパネル8を所定の位置に設置し、こ
の状態でパネル8を固定し、パネル8を所定位置に固定
した後に吊りフック5を引っ掛け孔6から外すものであ
る。そして、上記吊りフック5を引っ掛けてパネル8を
吊り下げたままの状態でパネル8を所定の位置に設置す
る場合、外周枠1の上端部の肩部に外周枠1の側片3と
上面片4とにわたるように吊りフック5を引っ掛けるた
めの引っ掛け孔6を形成してあるので、吊りフック5が
外周枠1からあまり外方に飛び出さず、飛び出したとし
ても隣りに位置して既に施工しているパネル8の外周枠
1の肩部に設けた引っ掛け孔6内に位置し、吊りフック
5がパネル8を所定の位置に設置する際の支障にならな
いものである。また、パネル8の固定後に吊りフック5
を取外す場合も、パネル8の下方から吊りフック5を押
し上げるようにすることで引っ掛け孔6から上方に外す
ことが可能となるものであり、このことにより作業者は
わざわざ施工後のパネル8の上面側に行って吊りフック
5を外す手間が必要でないものである。
【0007】
【実施例】以下本考案を添付図面に示す実施例に基づい
て詳述する。断面コ字状をした金属製の外周枠1の上面
に合板等の面板2が取着してあってパネル8が形成して
ある。このパネル8は屋根パネルや床パネルである。面
板2は外端部を外周枠1の外端部よりも内側に引き込ん
で位置させてあり、この結果、断面コ字状の外周枠1の
上面片4の外側半部が露出した状態となっている。外周
枠1の上端部の肩部には図2に示すように外周枠1の側
片3上部と上面片4の外側半部とにわたるように吊りフ
ック5を引っ掛けるための引っ掛け孔6を形成してあ
る。
て詳述する。断面コ字状をした金属製の外周枠1の上面
に合板等の面板2が取着してあってパネル8が形成して
ある。このパネル8は屋根パネルや床パネルである。面
板2は外端部を外周枠1の外端部よりも内側に引き込ん
で位置させてあり、この結果、断面コ字状の外周枠1の
上面片4の外側半部が露出した状態となっている。外周
枠1の上端部の肩部には図2に示すように外周枠1の側
片3上部と上面片4の外側半部とにわたるように吊りフ
ック5を引っ掛けるための引っ掛け孔6を形成してあ
る。
【0008】上記のような構成のパネル8は図3に示す
ようにクレーンに設けたワイヤ7の先端の吊りフック5
をパネル8の外周枠1の側片3に設けた引っ掛け孔6に
引っ掛けて目的位置まで吊り上げて移動して施工するも
のである。この場合、図1に示すようにすでに隣りのパ
ネル8が施工してあるある場合でも吊りフック5を引っ
掛けてパネル8を吊り下げたままの状態でパネル8を所
定の位置に設置するものである。この際、外周枠1の上
端部の肩部に外周枠1の側片3と上面片4とにわたるよ
うに吊りフック5を引っ掛けるための引っ掛け孔6を形
成してあるので、吊りフック5が外周枠1からあまり外
方に飛び出さず、飛び出したとしても図1に示すように
隣りに位置して既に施工しているパネル8の外周枠1の
肩部に設けた引っ掛け孔6内に位置し、吊りフック5が
パネル8を所定の位置に設置する際の支障にならないよ
うになっている。したがって、パネル8を吊りフック5
で吊り下げたままの状態で所定の位置にセットでき、こ
の吊り下げたままの安全を確保した状態でパネル8を
梁、母屋、束、棟木等にボルトにより固定したり、ある
いは隣りのパネル8とボルトにより固定したりできるも
のである。これらのパネル8の固定作業はパネル8の下
面側において行われる。パネル8の固定が終わると吊り
フック5を外すのであるが、この場合、パネル8の上面
側から吊りフック5を外すことができるのは勿論である
が、パネル8の下面側から吊りフック5を上方に押し上
げて引っ掛け孔6から吊りフック5を外すことができ、
このようにパネル8の下面側から吊りフック5を外すこ
とができるので、パネル8施工後にわざわざパネル8の
上に行って吊りフック5を外すという手間が必要でなく
なるものである。
ようにクレーンに設けたワイヤ7の先端の吊りフック5
をパネル8の外周枠1の側片3に設けた引っ掛け孔6に
引っ掛けて目的位置まで吊り上げて移動して施工するも
のである。この場合、図1に示すようにすでに隣りのパ
ネル8が施工してあるある場合でも吊りフック5を引っ
掛けてパネル8を吊り下げたままの状態でパネル8を所
定の位置に設置するものである。この際、外周枠1の上
端部の肩部に外周枠1の側片3と上面片4とにわたるよ
うに吊りフック5を引っ掛けるための引っ掛け孔6を形
成してあるので、吊りフック5が外周枠1からあまり外
方に飛び出さず、飛び出したとしても図1に示すように
隣りに位置して既に施工しているパネル8の外周枠1の
肩部に設けた引っ掛け孔6内に位置し、吊りフック5が
パネル8を所定の位置に設置する際の支障にならないよ
うになっている。したがって、パネル8を吊りフック5
で吊り下げたままの状態で所定の位置にセットでき、こ
の吊り下げたままの安全を確保した状態でパネル8を
梁、母屋、束、棟木等にボルトにより固定したり、ある
いは隣りのパネル8とボルトにより固定したりできるも
のである。これらのパネル8の固定作業はパネル8の下
面側において行われる。パネル8の固定が終わると吊り
フック5を外すのであるが、この場合、パネル8の上面
側から吊りフック5を外すことができるのは勿論である
が、パネル8の下面側から吊りフック5を上方に押し上
げて引っ掛け孔6から吊りフック5を外すことができ、
このようにパネル8の下面側から吊りフック5を外すこ
とができるので、パネル8施工後にわざわざパネル8の
上に行って吊りフック5を外すという手間が必要でなく
なるものである。
【0009】なお、添付図面に示す実施例においては外
周枠1の下の肩部にも側片3下部と下面片9の外側半部
とにわたるように引っ掛け孔6を設けてあるが、このよ
うにすると、パネル8組み立てに当たり外周枠1に面板
2を取着する際、外周枠1を上下逆にしてもかならず面
板2側に引っ掛け孔6が存在するようにできるものであ
る。
周枠1の下の肩部にも側片3下部と下面片9の外側半部
とにわたるように引っ掛け孔6を設けてあるが、このよ
うにすると、パネル8組み立てに当たり外周枠1に面板
2を取着する際、外周枠1を上下逆にしてもかならず面
板2側に引っ掛け孔6が存在するようにできるものであ
る。
【0010】
【考案の効果】本考案にあっては、上述のように断面コ
字状をした外周枠の上面に面板を取着するとともに面板
の外端部を外周枠の外端部よりも内側に引き込んで位置
させ、外周枠の上端部の肩部に外周枠の側片と上面片と
にわたるように吊りフックを引っ掛けるための引っ掛け
孔を形成してあるので、すでに隣りにパネルが施工して
あっても、吊りフックに引っ掛けて吊り下げているパネ
ルを所定位置に設置するに当たって吊りフックが邪魔に
ならず、この結果、パネルを所定位置に設置するまで吊
りフックを引っ掛けて吊り下げておくことができ、作業
が簡単で、安全であり、また、パネルを固定後に吊りフ
ックをパネルの下面側から外すことが可能となり、パネ
ル施工後にわざわざパネルの上面側まで行って吊りフッ
クを外すという手間がいらないものである。
字状をした外周枠の上面に面板を取着するとともに面板
の外端部を外周枠の外端部よりも内側に引き込んで位置
させ、外周枠の上端部の肩部に外周枠の側片と上面片と
にわたるように吊りフックを引っ掛けるための引っ掛け
孔を形成してあるので、すでに隣りにパネルが施工して
あっても、吊りフックに引っ掛けて吊り下げているパネ
ルを所定位置に設置するに当たって吊りフックが邪魔に
ならず、この結果、パネルを所定位置に設置するまで吊
りフックを引っ掛けて吊り下げておくことができ、作業
が簡単で、安全であり、また、パネルを固定後に吊りフ
ックをパネルの下面側から外すことが可能となり、パネ
ル施工後にわざわざパネルの上面側まで行って吊りフッ
クを外すという手間がいらないものである。
【図1】本考案のパネルを吊り上げて施工している状態
を示す断面図である。
を示す断面図である。
【図2】同上のパネルの一部切欠斜視図である。
【図3】同上のパネルの施工を示す全体分解斜視図であ
る。
る。
【図4】従来例のパネルを吊り上げて施工している状態
を示す断面図である。
を示す断面図である。
【図5】従来例のパネルの施工を示す一部切欠斜視図で
ある。
ある。
1 外周枠 2 面板 3 側片 4 上面片 5 吊りフック 6 引っ掛け孔
Claims (1)
- 【請求項1】 断面コ字状をした外周枠の上面に面板を
取着するとともに面板の外端部を外周枠の外端部よりも
内側に引き込んで位置させ、外周枠の上端部の肩部に外
周枠の側片と上面片とにわたるように吊りフックを引っ
掛けるための引っ掛け孔を形成して成るパネル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7188091U JPH0643306Y2 (ja) | 1991-09-09 | 1991-09-09 | パネル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7188091U JPH0643306Y2 (ja) | 1991-09-09 | 1991-09-09 | パネル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0522721U JPH0522721U (ja) | 1993-03-26 |
| JPH0643306Y2 true JPH0643306Y2 (ja) | 1994-11-09 |
Family
ID=13473280
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7188091U Expired - Lifetime JPH0643306Y2 (ja) | 1991-09-09 | 1991-09-09 | パネル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0643306Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7357861B2 (ja) * | 2022-03-14 | 2023-10-10 | 株式会社吉田工商 | パネル用吊り具及びこれを用いたパネルの楊重方法 |
-
1991
- 1991-09-09 JP JP7188091U patent/JPH0643306Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0522721U (ja) | 1993-03-26 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19950502 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |