JPH0643326U - 段付きねじ - Google Patents
段付きねじInfo
- Publication number
- JPH0643326U JPH0643326U JP8685592U JP8685592U JPH0643326U JP H0643326 U JPH0643326 U JP H0643326U JP 8685592 U JP8685592 U JP 8685592U JP 8685592 U JP8685592 U JP 8685592U JP H0643326 U JPH0643326 U JP H0643326U
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- side plate
- stepped screw
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- stepped
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 軸線方向に沿ってねじ部31、大径部32、
くびれ部33、突端膨れ部34を有する段付きねじ35
にあって、突端膨れ部34に電動ドライバー等の機械式
工具との係合凹部(プラス又はマイナスの溝)を形成さ
せた場合には、そのねじ締め時にくびれ部33が折れる
心配があるが、これを防止する。 【構成】 機械式工具との係合部50を、大径部32の
外周部に設けるようにした。
くびれ部33、突端膨れ部34を有する段付きねじ35
にあって、突端膨れ部34に電動ドライバー等の機械式
工具との係合凹部(プラス又はマイナスの溝)を形成さ
せた場合には、そのねじ締め時にくびれ部33が折れる
心配があるが、これを防止する。 【構成】 機械式工具との係合部50を、大径部32の
外周部に設けるようにした。
Description
【0001】
この考案は、物品収納家具において棚の保持等に用いられる段付きねじに関す る。
【0002】
従来、この種段付きねじとして以下の如きものは知られている。即ち、軸線方 向に沿ってねじ部、大径部、くびれ部、突端膨れ部が一体形成され、突端膨れ部 の突端面にプラス又はマイナスの溝状をした工具係合凹部が形成された段付きね じである。この段付きねじは、物品収納家具の側板相互間へ棚板を架け渡す場合 等にあって、棚板の両端部にねじキャッチャーを取り付けるようにしたときに用 いられるものであって、ねじ部を側板の対向内面へねじ込ませて大径部、くびれ 部及び突端膨れ部を水平に突出させるようにする。上記ねじキャッチャーは、段 付きねじのくびれ部を掴んでそれより直径の大きな大径部及び突端膨れ部の間で ガタツキのない状態を保持させるようになったものである。
【0003】
前記従来の段付きねじには以下の如き欠点があった。即ち、突端膨れ部の工具 係合凹部に対して、電動ドライバーやエアードライバーなどの機械式工具を係合 させてねじ締めすると、機械式工具による締め付け力とねじ部周囲で生じるねじ 込み抵抗とが、直径の極端に異なる部分、即ち細く長いくびれ部に対する大径部 又は突端膨れ部との接続部分で応力集中を起こし、折れることがあった。
【0004】
この考案は前記欠点を解消するために以下の如き手段を採用した。 即ち、軸線方向に沿ってねじ部、大径部、くびれ部、突端膨れ部が一体形成さ れた段付きねじにおいて、大径部の外周部には突端膨れ部側より挿入される工具 との工具係合部が形成されているものである。
【0005】
この考案は以下の如き作用をなすものである。 大径部に工具係合部が形成されているため、機械式工具による締め付け力やね じ部周囲で生じるねじ込み抵抗がくびれ部に作用することはない。
【0006】
以下にこの考案を図面に示す実施例に基づいて説明する。 図7(a)は、この考案に係る第1実施例の段付きねじ35を示すものであっ て、この段付きねじ35は、軸線方向に沿ってねじ部31、大径部32、くびれ 部33及び突端膨れ部34が一体形成されており、大径部32に対して工具係合 部50が設けられている。この工具係合部50は、大径部32の外周面に少なく とも1箇所(図面では六箇所)の面取りを施したものであって、大径部32が六 角ナット状を成している。また、この工具係合部50の対向二面間の寸法(大径 部32の直径)は、突端膨れ部34よりも若干大きくされている。従って、突端 膨れ部34側から図8(a)の如き六角孔付きボックス工具52を挿入して段付 きねじ35のねじ込み又は緩め取りを行う。これであれば、突端膨れ部34の突 端面にドライバーの差し込み凹部(プラスやマイナス)を形成させた場合とは異 なり、上記ボックス工具52を電動ドライバーやエアードライバーの回転部に取 り付けて高トルクで締め付け作業を行っても、応力集中によりくびれ部33の両 端部等が折れることはない。
【0007】 図7(b)は、この考案に係る第2実施例の段付きねじ35を示すものであっ て、この段付きねじ35の工具係合部50は、大径部32の外周部に軸線方向に 平行する少なくとも1本(図面では2本)の溝を形成させたものである。従って この段付きねじ35に対しては、図8(b)の如き円筒内部に係止突起54を備 えたボックス工具53を用いる。なお、この第2実施例の段付きねじ35では、 ボックス工具53の挿入を可能とするために、突端膨れ部34に係止突起54を 逃げる切欠51が必要となる。
【0008】 以下に、このような段付きねじ35の使用例として、物品収納家具において側 板1,1の相互間に棚板80を架け渡すのに用いる場合について説明する。 なお、この使用例において、前後方向とは、図1の如く物品収納家具の正面に 向かってその奥行きに沿った方向を言い、左右方向とは同間口に沿った方向を言 う。 図1の如く、この物品収納家具は、床面に固定される左右一対の取付部材20 と、これら取付部材20の左右両側に立設される側板1,1と、これら側板1, 1における下端部の正面相互間に渡される正面処理材18とを有している。側板 1,1における上端部の正面相互間にも正面処理材19を設ける場合には、上記 取付部材20を、天井等に対しても固定するようにする。用途に応じて、側板1 ,1の相互間に棚板80や引き出し(図示略)などを適宜架け渡して用いる。
【0009】 上記側板1は上下方向に長い帯板状に形成されており、その左・右両側面には 、前部及び後部寄りで上下方向に並んだ多数のねじ部5が設けられている。これ らねじ部5は、棚板80を保持するための段付きねじ35等をねじ込むためのも のであって、図2の如く、外周面に雄ねじが形成され内周面に雌ねじと六角レン チ係合凹部7とが形成された金属製等のねじソケット具6を側板1に埋め込んで 形成されている。
【0010】 側板1は、その上下方向寸法を室内の高さと略同じにして下端部にアジャスト 機構10を設けると共に、上端部にもアジャスト機構10を上下逆向きにした如 き突張り機構16を設けた。図3の如く、このアジャスト機構10は、側板1の 下端部に形成された切欠部4内に脚部材11が嵌められており、側板1側に固定 されたナット部材15と、脚部材11側に座金部材12を介して回転自在に立設 されたボルト13とのねじ込み具合調節により、切欠部4から脚部材11が出た り入ったりする。14はボルト13に固着された工具係合部である。
【0011】 上記取付部材20は、左側へ配置されるものと右側に配置されるものとで形状 が左右対称となっており、左側配置のものについて言えば、図3及び図4の如く 、基部片21と、この基部片21の左端部で上下方向を向いて設けられた側板保 持片22と、基部片21の正面で上下方向を向いて設けられた正面処理材保持片 23とを有している。基部片21の左右方向長さは、正面処理材保持片23の左 右方向長さの半分強程度に形成されている。右側配置のものは、側板保持片22 が基部片21の右端部に設けられている点以外は、左側配置のものと同じである 。なお、これらの取付部材20を天井へも固定する場合には、上記した左右の取 付部材20をそれぞれ上下逆向きとし且つ左右を入れ換えて用いる。基部片21 には、床面や天井への固定時にねじ等を挿通する左右方向に長い長孔24が形成 され、側板保持片22には、側板1との固定時にねじ等を挿通する上下に長い長 孔25が形成され、正面処理材保持片23には、正面処理材18との固定時にね じ等を挿通する上下に長い長孔26が形成されている。なお、取付部材20の側 板保持片22と側板1との固定時には、側板1に設けられたねじ部5のうち最下 部とその直上の合計2個又は最上部とその直下の合計2個を利用してねじ止めす る。
【0012】 上記正面処理材18(及び19)はいわゆる化粧用等の幅木材であって、側板 1との間ではダボピン9とこれに対応する孔(高さ調節のため上下に長くする必 要がある)との嵌め合い等により位置決め保持される。図5の如く、正面処理材 18の下端部には、硬質弾性材で形成された圧入本体部28と、軟質弾性材で形 成されたヒレ部29とを有する防虫・防塵用の横長パッキン30(図1参照)が 取り付けられている。
【0013】 なお、上記の如く側板1は、ねじ部5が左右両側面の前・後部に設けられ、上 ・下端部に構造を同じくする突張り機構16及びアジャスト機構10が設けられ ているため、前・後及び上・下をそれぞれ反対にして使用することが可能であり 、また図6の如く側板1と棚板80とを交互に配して家具全体を大型化させるこ とも可能である。本実施例では、側板1の前後方向(奥行き)寸法を20cm強 程度のものとしたのに対し、棚板80の前後方向寸法を50cm以上として側板 1の後方へ大きく張り出させるようにしたので、棚板80の後部側に物品脱落防 止用のフェンス83を取り付けた。82は扉である。
【0014】 棚板80の左右両側部には、ねじキャッチャー36が嵌め付けられている。図 9乃至図11の如く、このねじキャッチャー36は、鍔付き円筒ケース37内で 、上下方向を向いた弾丸状の回動コマ42が回動自在に嵌められている。回動コ マ42の先端部には、段付きねじ35のくびれ部33を水平にしたまま上下に嵌 めることが可能な割り溝43が形成されている。また、円筒ケース37には、回 動コマ42の割り溝43と合致して、段付きねじ35の大径部32及び突端膨れ 部34を嵌めることが可能な上下方向の切欠38,39が形成されている。更に 、回動コマ42には、その割り溝43の溝底部44へ段付きねじ35を嵌め入れ た状態で、回動コマ42を図9の矢符X方向へ90°回動させることができるよ うに、その溝底部44から互いに相反する円周方向へ向かう水平の切欠40,4 0が設けられている。回動コマ42の上下両面には、ドライバーなど(図示略) を差し込むための工具係合凹部45が凹設されている。即ち、回動コマ42の割 り溝43と円筒ケース37の上下方向の切欠38,39とを合致させて(図9参 照)これらに段付きねじ35を水平に嵌め入れ、次に回動コマ42を回動(図1 1参照)させれば、段付きねじ35は、その突端膨れ部34が、回動コマ42の 外周面と円筒ケース37の内周面との間に挟まれて外れないようになる。このよ うなねじキャッチャー36は、棚板80の前部寄りのものと後部寄りのものとで 上下が逆となる(図1参照)ように設けられており、この棚板80を側板1へ取 り付ける場合には、図12の如く、棚板80を一旦前下がりにした状態から水平 状態へ戻す動作をして、それぞれの段付きねじ35,35にねじキャッチャー3 6を嵌め込ませ、上記のロック操作を行う。これであれば、側板1の後方へ向け て大きく張り出した棚板80の後端部に大きな偏荷重が作用したような場合でも 、安定した物品の載置が可能となる。
【0015】
次に物品収納家具の組立方法を説明する。 床面の所定位置へ左右の取付部材20を所定間隔離して配置し、その基部片2 1の長孔24からねじ等をねじ込んで固定する。天井にも同様に取付部材20を 取り付ける。これら取付部材20の正面処理材保持片23に対して、その正面相 互間に正面処理材18や19を渡し、長孔26側からねじ等をねじ込んで固定す る。なお、取付部材20を床面等へ固定する前に、その正面処理材保持片23を 正面処理材18や19の裏面の左右両端部へ取り付けてしまい、その後基部片2 1による床面等への取り付けを行えば相互間隔などの位置決めが容易に行える。 次に、取付部材20の側板保持片21に、その左右両外側から側板1,1を当接 させ、側板保持片21の長孔25から側板1のねじ部5に対してねじをねじ込む 。このとき、側板1においてアジャスト機構10及び突っ張り機構16による高 さ調節を行っておくことは勿論である。側板1,1の立設後は、所望高さの同一 水平面内のねじ部5,5に4本の段付きねじ8をねじ込み、上記した手順で棚板 80の保持を行う(図12参照)。なお、側板1のねじ部5が金属製等のねじソ ケット具6(図2参照)により形成されているので、段付きねじ35の脱着を頻 繁に行ってもねじ部5の磨耗や潰れは起こり難く、何度でも棚板80の高さ変更 が可能である。
【0016】 側板1の上下方向寸法、正面処理材18や19の左右方向寸法をはじめ、棚板 80の左右方向寸法や前後方向寸法の異なるもの、或いは棚板80以外の家具要 素(引き出しやハンガーの類)を多種準備しておくことで、既存の部屋にピッタ リと適合した様々な物品収納家具を構成させることができる。
【0017】 ところで、このような物品収納家具を階段下や屋根裏部屋などに設置する場合 には、側板1の上端部を、それらの傾斜度に合わせて傾斜させると共に、側板1 における上端部の後部相互間又は正面相互間に正面処理材19を設けるに際して 、図13の取付部材73を用いる。この取付部材73は、基部片74が正面処理 材保持片76に対してヒンジ部77により上下方向に揺動自在に取り付けられて おり、この基部片74の左又は右端部に、正面処理材保持76の左又は右端部か ら折曲された側板保持片75が設けられるようになっている。この側板保持片7 5は、その図示状態で頂角となる角部が45°の三角形状に形成されている。こ のような取付部材73であれば、階段や屋根の傾きが異なる場所でも共通して正 面処理材19の固定に用いることができるものである。勿論、この取付部材73 は、水平な天井や床面等と正面処理材18,19との固定時にも用いることがで きる。
【0018】 この考案において、段付きねじ35の大径部32をその軸線方向へ長く形成さ せることも可能である。この場合、大径部32に形成する工具係合部50を、必 ずしも大径部32の全長にわたるようにしなければならないものではなく、くび れ部33寄りの一部のみとすることも可能である。
【0019】
この考案は前記した如き構成によって以下の如き効果を奏するものである。 電動ドライバーやエアードライバーなどの機械式工具を用いて段付きねじのね じ締め及び緩め取りを行っても、くびれ部に対する大径部又は突端膨れ部との接 続部が折れるようなことはないから、作業時間及びコストのロスを抑えることが できる。
【図1】この考案に係る段付きねじの使用例を示す分解
斜視図である。
斜視図である。
【図2】図1のA−A線拡大断面図である。
【図3】図1のB−B線矢視部に相当した部分の組立状
態を一部切り欠いて示す拡大断面図である。
態を一部切り欠いて示す拡大断面図である。
【図4】図3のC−C線断面図である。
【図5】図1のD−D線要部拡大断面図である。
【図6】物品収納家具における組立状況の一例を示す概
略平面図である。
略平面図である。
【図7】(a)はこの考案の第1実施例、(b)はこの
考案の第2実施例を示す拡大斜視図である。
考案の第2実施例を示す拡大斜視図である。
【図8】(a)は第1実施例に用いるボックス工具、
(b)は第2実施例に用いるボックス工具を示す拡大斜
視図である。
(b)は第2実施例に用いるボックス工具を示す拡大斜
視図である。
【図9】図1のE−E線拡大矢視図である。
【図10】図9のF−F線断面図である。
【図11】図10に示した状態からの動きを示した一部
破砕平面図である。
破砕平面図である。
【図12】棚板の取り付け手順を示す側断面図である。
【図13】取付部材において構造の異なるものを示す拡
大斜視図である。
大斜視図である。
【図14】物品収納家具の別の設置例を示す側断面図で
ある。
ある。
1 側板 35 段付きねじ 31 ねじ部 32 大径部 33 くびれ部 34 突端膨れ部 80 棚板
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 土居 幸男 大阪府大阪市住之江区平林南2丁目10番60 号 永大産業株式会社内 (72)考案者 白石 友志 大阪府大阪市住之江区平林南2丁目10番60 号 永大産業株式会社内
Claims (1)
- 【請求項1】 軸線方向に沿ってねじ部、大径部、くび
れ部、突端膨れ部が一体形成された段付きねじにおい
て、大径部の外周部には突端膨れ部側より挿入される工
具との工具係合部が形成されている段付きねじ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992086855U JP2576129Y2 (ja) | 1992-11-24 | 1992-11-24 | パッキン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992086855U JP2576129Y2 (ja) | 1992-11-24 | 1992-11-24 | パッキン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0643326U true JPH0643326U (ja) | 1994-06-07 |
| JP2576129Y2 JP2576129Y2 (ja) | 1998-07-09 |
Family
ID=13898435
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1992086855U Expired - Fee Related JP2576129Y2 (ja) | 1992-11-24 | 1992-11-24 | パッキン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2576129Y2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5670487U (ja) * | 1979-10-31 | 1981-06-10 | ||
| JPH027196A (ja) * | 1988-06-27 | 1990-01-11 | Nohmi Bosai Ltd | 差動式スポット型感知器及びその製造方法 |
-
1992
- 1992-11-24 JP JP1992086855U patent/JP2576129Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5670487U (ja) * | 1979-10-31 | 1981-06-10 | ||
| JPH027196A (ja) * | 1988-06-27 | 1990-01-11 | Nohmi Bosai Ltd | 差動式スポット型感知器及びその製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2576129Y2 (ja) | 1998-07-09 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19980407 |
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