JPH0650537U - 垂直板と水平板との連結装置 - Google Patents

垂直板と水平板との連結装置

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JPH0650537U
JPH0650537U JP9242892U JP9242892U JPH0650537U JP H0650537 U JPH0650537 U JP H0650537U JP 9242892 U JP9242892 U JP 9242892U JP 9242892 U JP9242892 U JP 9242892U JP H0650537 U JPH0650537 U JP H0650537U
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catcher
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信彦 大滝
健一 瀬角
幸男 土居
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 くびれ部及び突端膨れ部を有する段付きねじ
を垂直板に水平に取り付けると共に、ねじキャッチャー
36を水平板80の側辺部に取り付けておき、段付きね
じへねじキャッチャー36を係合させることにより垂直
板と水平板80とを連結する構造において、水平板80
に対するねじキャッチャー36の取り付けが容易に行え
るようにする。 【構成】 水平板80において垂直板を向く側面及び上
面に向けて開放するキャッチャー嵌合受部85を形成さ
せ、ねじキャッチャー36の外周面にフランジ部41を
設けると共に、上記キャッチャー嵌合受部85の内周面
にフランジ部41を水平方向に沿って嵌めることのでき
る溝86を形成させた。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
この考案は、物品収納家具を組み立てる場合等に用いられる垂直板と水平板と の連結装置に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来、この種垂直板と水平板との連結装置として以下の如きものは知られてい る。即ち、軸線方向に沿ってねじ部、大径部、くびれ部及び突端膨れ部を有した 段付きねじと、円筒ケース内で係合コマが水平回転自在に嵌められたねじキャッ チャーとを用いる連結装置である。垂直板には、上記段付きねじをくびれ部及び 突端膨れ部が水平に突出する状態で取り付け、水平板には、垂直板へ向く辺部に 面するように上記ねじキャッチャーを取り付ける。そして、ねじキャッチャーの 中心を段付きねじが横切るような状態で、段付きねじのくびれ部及び突端膨れ部 に対してねじキャッチャーを嵌めるようにし、そのうえで係合コマを回転させる 。これにより両者間をガタツキのない係合状態にして、垂直板と水平板とを強固 に連結するものである。
【0003】 ところで、水平板においてねじキャッチャーを取り付ける部分には、上下方向 に貫通し且つ垂直板へ向けて開放する、ねじキャッチャーの円筒ケースと同径の 切欠部が形成されている。この切欠部の垂直板側の開口幅は、円筒ケースの直径 より幅狭となっている。一方、ねじキャッチャーの円筒ケースには、その外周面 に水平板の上面又は下面に係合して嵌め込み量の制限をするフランジ部と、切欠 部の内周面へ摩擦抵抗を生じさせるための複数本の環状リブとが設けられている 。即ち、ねじキャッチャーの円筒ケースは水平板の切欠部内に、水平板の上又は 下から無理嵌め状に嵌められ、その状態が保持されるものであった。
【0004】
【従来技術の欠点】
前記従来の連結装置には以下の如き欠点があった。即ち、水平板に対するねじ キャッチャーの無理嵌め構造は、ねじキャッチャーが段付きねじと係合した状態 (水平板が垂直板に連結された状態)で、水平板からねじキャッチャーが上又は 下、即ち無理嵌めした方向とは反対の方向に外れるのを阻止できる程度に厳しい 寸法関係を持たせる必要がある。従って、その取付時には相当大きな嵌め込み力 を要し、嵌め込み難いものであった。また、水平板が木製である場合には、水平 板の乾燥等により切欠部内にねじキャッチャーに対するギャップが生じ、ねじキ ャッチャーが外れるおそれもあった。
【0005】
【前記欠点を解消するための手段】
この考案は前記欠点を解消するために以下の如き手段を採用した。 即ち、垂直板と水平板との連結装置であって、垂直板にくびれ部及びその先端 の突端膨れ部を突出させる状態で取り付けられる段付きねじと、水平板に形成さ れた垂直板側及び上又は下の少なくとも一方に開放したキャッチャー嵌合受部に 垂直板側開口から嵌められるねじキャッチャーとを有しており、前記ねじキャッ チャーが、ケース本体と、このケース本体内に水平回転自在に嵌められた係合コ マとを有しており、前記係合コマは、段付きねじのくびれ部又は突端膨れ部に、 回転によって係合・離脱自在となされており、前記ケース本体の外周面と前記キ ャッチャー嵌合受部の側周面との間が突起とこの突起に嵌合する凹部とによって 嵌合関係を有するようになされているものである。
【0006】
【考案の作用】
この考案は以下の如き作用をなすものである。 水平板に形成されたキャッチャー嵌合受部に対して、その側方からねじキャッ チャーを水平方向へ嵌める方式であって、キャッチャー嵌合受部とねじキャッチ ャーとが、水平方向に沿って互いに嵌合し合う突起と凹部とにより上下方向への 移動を阻止されるようになっている。すなわち、キャッチャー嵌合受部とねじキ ャッチャーとの嵌合関係に、当初よりある程度のギャップを持たせることが可能 となる。
【0007】
【実施例】
以下にこの考案を図面に示す実施例に基づいて説明する。 なお、以下に示す実施例は物品収納家具を組み立てる場合のもので、垂直板を 側板1とし、水平板を棚板80として説明する。また、この明細書において、前 後方向とは、図1の如く物品収納家具の正面に向かってその奥行きに沿った方向 を言い、左右方向とは同間口に沿った方向を言う。
【0008】 図1の如く、この物品収納家具は、床面に固定される左右一対の取付部材20 と、これら取付部材20の左右両側に立設される側板1,1と、これら側板1, 1における下端部の正面相互間に渡される正面処理材18とを有し、用途に応じ て側板1,1の適宜高さ位置相互間に棚板80を架け渡して用いる。側板1,1 における上端部の正面相互間にも正面処理材19を設ける場合には、上記取付部 材20を、天井等に対しても固定する。
【0009】 上記側板1は上下に長く形成されており、その左右両側面には、前部及び後部 寄りで上下方向に並んだ多数のねじ部5が設けられている。これらねじ部5は、 棚板80を保持する段付きねじ35等をねじ込むためのものであって、図2の如 く、外周面に雄ねじが形成され内周面に雌ねじと六角レンチ係合凹部7とが形成 された金属製等のねじソケット具6を側板1に埋め込んで形成されている。
【0010】 上記段付きねじ35は、図7(a)の如く軸線方向に沿ってねじ部31、大径 部32、くびれ部33及び突端膨れ部34が一体形成されており、大径部32に 対して工具係合部50が設けられている。この工具係合部50は、大径部32の 外周面に少なくとも1箇所(図面では六箇所)の面取りを施したものであって、 大径部32が六角ナット状を成している。また、この工具係合部50の対向二面 間の寸法(大径部32の直径)は、突端膨れ部34よりも若干大きくされている 。従って、突端膨れ部34側から図8(a)の如き六角孔付きボックス工具52 を挿入して段付きねじ35のねじ込み又は緩め取りを行う。これであれば、突端 膨れ部34の突端面にドライバーの差し込み凹部(プラスやマイナス)を形成さ せた場合とは異なり、上記ボックス工具52を電動ドライバーやエアードライバ ーの回転部に取り付けて高トルクで締め付け作業を行っても、応力集中によりく びれ部33の両端部等が折れることはない。
【0011】 図7(b)に示した段付きねじ35の工具係合部50は、大径部32の外周部 に軸線方向に平行する少なくとも1本(図面では2本)の溝を形成させたもので ある。従ってこの段付きねじ35に対しては、図8(b)の如き円筒内部に係止 突起54を備えたボックス工具53を用いる。なお、この段付きねじ35では、 ボックス工具53の挿入を可能とするために、突端膨れ部34に係止突起54を 逃げる切欠51が必要となる。
【0012】 図1の如く棚板80は、その前後方向寸法が側板1の2倍又はそれ以上に形成 されており、側板1の後方へ大きく張り出す状態で取り付けられる。83は、物 品脱落防止用のフェンスである。棚板80の左右両辺部には、ねじキャッチャー 36が嵌め付けられている。
【0013】 図9乃至図11の如く、ねじキャッチャー36は、側板1側が平面形状方形で 、反対側が平面形状半円状の平面馬蹄形をしたケース本体37内で、上下方向を 向いた弾丸状の係合コマ42が水平回転自在に嵌められたものである。ケース本 体37の外周面には、上記した平面形状方形となる側(側板1側)の垂直端面部 を除き、全体としてU字状に張り出す突起41が設けられている。一方、棚板8 0の左右辺部には、前部寄りでは上方に開放しその後部では下方に開放するよう に(図1参照)、ケース本体37の平面形状(突起41を除く部分)に対応する 形状のキャッチャー嵌合受部85が形成されている。これらキャッチャー嵌合受 部85は、棚板80においてそれぞれ側板1に向く側にも開放したものであって 、その開口形状は、ケース本体37における左右方向を向く側面形状(突起41 を含む全部)に対応する形状をしており、その内周面には、上記突起41と水平 方向に嵌合可能な凹部86が形成されている。従って、ねじキャッチャー36は 、棚板80の左又は右側方からキャッチャー嵌合受部85へ向けて水平に押し込 むことで、横嵌め状に保持されるものとなる。キャッチャー嵌合受部85は、棚 板80の上下に貫通するものであってもよい。
【0014】 上記係合コマ42の形状やケース本体37内に対する嵌合構造及び係合コマ4 2による段付きねじ35との係合・離脱作用は公知であるが、以下に説明する。 係合コマ42の先端部には、段付きねじ35のくびれ部33を水平にしたまま上 下に嵌めることが可能な割り溝43が形成されている。またケース本体37の内 周面には、互いに対向して突出する前後一対の内向き鍔46,46が設けられて おり、これら内向き鍔46,46の左右両端部の相互間には、係合コマ42の割 り溝43と合致して、段付きねじ35の大径部32及び突端膨れ部34を嵌める ことが可能な上下方向の切欠38,39が形成されている。そして係合コマ42 の上記割り溝43は、その溝底部44から相反する円周方向へ延びて形成された 水平の切欠40と連通しており、溝底部44へ段付きねじ35を嵌めた状態で、 係合コマ42を図9の矢符X方向へ90°回転させることができるようになって いる。係合コマ42の上面には、ドライバー(図示略)等用の工具係合凹部45 が凹設されている。即ち、係合コマ42の割り溝43とケース本体37の上下方 向の切欠38,39とを合致させて、これらに段付きねじ35を水平に嵌め入れ 、次に係合コマ42を回転(図11参照)させれば、段付きねじ35は、その突 端膨れ部34が、係合コマ42の外周面とケース本体37の内周面との間に挟ま れて外れないようになる。このようなねじキャッチャー36を備えた棚板80を 側板1へ取り付けるには、前部のねじキャッチャー36が上向きで後部が下向き である(図1参照)から、図12の如く棚板80を一旦前下がりにした状態から 水平状態へ戻す動作をして、前後の段付きねじ35,35に各ねじキャッチャー 36,36を嵌め込ませ、上記のロック操作を行う。これであれば棚板80の後 部側に大きな偏荷重が作用した場合でも、物品の安定した載置が可能となる。
【0015】 ところで、上記側板1を立設させるために用いる上記取付部材20は、左側配 置のものと右側配置のものとで左右対称形となっており、左側配置のものについ て言えば、図3及び図4の如く、基部片21と、この基部片21の左端部で上下 方向を向いて設けられた側板保持片22と、基部片21の正面で上下方向を向い て設けられた正面処理材保持片23とを有している。基部片21の左右方向長さ は、正面処理材保持片23の左右方向長さの半分強程度に形成されている。右側 配置のものは、側板保持片22が基部片21の右端部に設けられている点以外は 、左側配置のものと同じである。これらの取付部材20を天井へ固定する場合に は、上記した左右の取付部材20をそれぞれ上下逆向きとし且つ左右を入れ換え て用いる。基部片21には、床面や天井への固定時にねじ等を挿通する左右方向 に長い長孔24が形成され、側板保持片22には、側板1との固定時にねじ等を 挿通する上下に長い長孔25が形成され、正面処理材保持片23には、正面処理 材18との固定時にねじ等を挿通する上下に長い長孔26が形成されている。な お、取付部材20の側板保持片22と側板1との固定時には、側板1に設けられ たねじ部5のうち最下部とその直上の合計2個又は最上部とその直下の合計2個 を利用してねじ止めする。
【0016】 上記正面処理材18(及び19)はいわゆる化粧用等の幅木材であって、側板 1との間ではダボピン9とこれに対応する孔(高さ調節のため上下に長くする必 要がある)との嵌め合い等により位置決め保持される。図5の如く、正面処理材 18の下端部には、硬質弾性材で形成された圧入本体部28と、軟質弾性材で形 成されたヒレ部29とを有する防虫・防塵用の横長パッキン30(図1参照)が 取り付けられている。
【0017】 上記側板1の下端部にはアジャスト機構10が、上端部には突張り機構16が 設けられている。図3の如く、アジャスト機構10は、側板1の下端部に形成さ れた切欠部4内に脚部材11が嵌められており、側板1側に固定されたナット部 材15と、脚部材11側に座金部材12を介して回転自在に立設されたボルト1 3とのねじ込み具合調節により、切欠部4から脚部材11が出たり入ったりする 。14はボルト13に固着された工具係合部である。上記突張り機構16は、上 記アジャスト機構10を上下逆向きにしたのと同構造である。このように側板1 は、ねじ部5が左右両側面の前・後部に設けられ、上・下端部に突張り機構16 及びアジャスト機構10が設けられているため、前・後及び上・下をそれぞれ反 対にして使用することが可能である。図6の如く側板1と棚板80とを交互に配 して家具全体を大型化させることも可能である。82は扉である。
【0018】
【物品収納家具の組立方法】
次に物品収納家具の組立方法を説明する。 床面の所定位置へ左右の取付部材20を所定間隔離して配置し、その基部片2 1の長孔24からねじ等をねじ込んで固定する。天井にも同様に取付部材20を 取り付ける。これら取付部材20の正面処理材保持片23に対して、その正面相 互間に正面処理材18や19を渡し、長孔26側からねじ等をねじ込んで固定す る。次に、取付部材20の側板保持片21に、その左右両外側から側板1,1を 当接させ、側板保持片21の長孔25から側板1のねじ部5に対してねじをねじ 込む。このとき、側板1においてアジャスト機構10及び突っ張り機構16によ る高さ調節を行っておくことは勿論である。側板1,1の立設後は、所望高さの 同一水平面内のねじ部5,5に4本の段付きねじ35をねじ込む。棚板80には 、この時点又は当初よりそのキャッチャー嵌合受部85にねじキャッチャー36 を横嵌めして、この棚板80を、上記した手順で段付きねじ35に保持させる( 図12参照)。なお、側板1のねじ部5が金属製等のねじソケット具6(図2参 照)により形成されているので、段付きねじ35の脱着を頻繁に行ってもねじ部 5の磨耗や潰れは起こり難く、何度でも棚板80の高さ変更が可能である。
【0019】 この考案において、ねじキャッチャー36の係合コマ42を回転させることに より係合コマ42が段付きねじ35と係合・離脱する構造は、前記した実施例の ものに限定されるものではなく、公知の他の構造に置換することが可能である。 また、棚板80のキャッチャー嵌合受部85に対して、その内周面に突起41を 設け、ねじキャッチャー36におけるケース本体37の外周面に、上記突起41 を水平方向に嵌めることができる凹部86を形成させることも可能である。これ ら突起41や凹部86の形状も、所望に応じて変更可能である。
【0020】
【考案の効果】
この考案は前記した如き構成によって以下の如き効果を奏するものである。 水平板のキャッチャー嵌合受部とねじキャッチャーのケース本体とは、それぞ れに設けられた突起と凹部とが嵌合した状態で横嵌めされるので、水平板からね じキャッチャーが上下方向へ抜けるようなことは決してない。このようなことは 、水平板が木製であって乾燥等に伴うキャッチャー嵌合受部の変形を起こした場 合にも維持される。そのため、キャッチャー嵌合受部とケース本体との間に、当 初よりある程度のギャップを形成させておくことができ、水平板に対するねじキ ャッチャーの取り付け(横嵌め)が容易に行える。
【図面の簡単な説明】
【図1】この考案に係る連結装置を実施した物品収納家
具の分解斜視図である。
【図2】図1のA−A線拡大断面図である。
【図3】図1のB−B線矢視部に相当した部分の組立状
態を一部切り欠いて示す拡大断面図である。
【図4】図3のC−C線断面図である。
【図5】図1のD−D線要部拡大断面図である。
【図6】物品収納家具における組立状況の一例を示す概
略平面図である。
【図7】2種の段付きねじを示す拡大斜視図である。
【図8】図7の各段付きねじに用いられるボックス工具
を示す拡大斜視図である。
【図9】ねじキャッチャーの分解斜視図である。
【図10】図9のE−E線矢視部に相当した部分の組立
状態を示す断面図である。
【図11】図10からの係合コマの動作状況を示した一
部破砕平面図である。
【図12】棚板の取り付け手順を示す側断面図である。
【符号の説明】
1 側板(垂直板) 35 段付きねじ 31 ねじ部 32 大径部 33 くびれ部 34 突端膨れ部 36 ねじキャッチャー 37 ケース本体 41 突起 42 係合コマ 80 棚板(水平板) 85 キャッチャー嵌合受部 86 凹部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 土居 幸男 大阪府大阪市住之江区平林南2丁目10番60 号 永大産業株式会社内 (72)考案者 白石 友志 大阪府大阪市住之江区平林南2丁目10番60 号 永大産業株式会社内

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 垂直板と水平板との連結装置であって、
    垂直板にくびれ部及びその先端の突端膨れ部を突出させ
    る状態で取り付けられる段付きねじと、水平板に形成さ
    れた垂直板側及び上又は下の少なくとも一方に開放した
    キャッチャー嵌合受部に垂直板側開口から嵌められるね
    じキャッチャーとを有しており、前記ねじキャッチャー
    が、ケース本体と、このケース本体内に水平回転自在に
    嵌められた係合コマとを有しており、前記係合コマは、
    段付きねじのくびれ部又は突端膨れ部に、回転によって
    係合・離脱自在となされており、前記ケース本体の外周
    面と前記キャッチャー嵌合受部の側周面との間が突起と
    この突起に嵌合する凹部とによって嵌合関係を有するよ
    うになされている垂直板と水平板との連結装置。
JP1992092428U 1992-12-21 1992-12-21 垂直板と水平板との連結装置 Expired - Lifetime JP2555464Y2 (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR200467577Y1 (ko) * 2012-12-13 2013-06-20 조정규 가구용 조립구
KR101448682B1 (ko) * 2014-01-21 2014-10-10 서성환 나선 계단

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0280804A (ja) * 1988-09-13 1990-03-20 Kojima Shoten:Kk 組立具

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