JPH0643359Y2 - ピストン式コンクリートポンプ車 - Google Patents
ピストン式コンクリートポンプ車Info
- Publication number
- JPH0643359Y2 JPH0643359Y2 JP14654588U JP14654588U JPH0643359Y2 JP H0643359 Y2 JPH0643359 Y2 JP H0643359Y2 JP 14654588 U JP14654588 U JP 14654588U JP 14654588 U JP14654588 U JP 14654588U JP H0643359 Y2 JPH0643359 Y2 JP H0643359Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- concrete
- cylinder
- cylinders
- hydraulic cylinder
- piston type
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000007599 discharging Methods 0.000 claims description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Reciprocating Pumps (AREA)
- On-Site Construction Work That Accompanies The Preparation And Application Of Concrete (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は,ピストン式コンクリートポンプ車に関するも
のである。
のである。
(従来の技術) 従来のピストン式コンクリートポンプ車を第3,4図によ
り説明すると,(01)が互いを平行に且つ密接状態に組
み付けた左右一対のコンクリートシリンダ,(02)が同
各コンクリートシリンダ(01)に取り付けた左右一対の
油圧シリンダで,同各油圧シリンダ(02)が上記各コン
クリートシリンダ(01)内のコンクリートピストン(図
示せず)を交互に前後進させるようになっている。また
(03)が上記各コンクリートシリンダ(01)の吐出口か
ら延びた生コンクリート輸送管,(04)がブーム,(0
5)が同ブーム(04)を支持したブーム回転支持台,(0
6)がピストン式コンクリートポンプ車の車体,(07)
が上記各コンクリートシリンダ(01)の先端上部に左右
一対の吸入口を介して連通したコンクリートポツパで,
各コンクリートシリンダ(01)と各油圧シリンダ(02)
とコンクリートホツパ(07)とを有するコンクリートポ
ンプと,ブーム回転支持台(05)とが車体(06)に搭載
され,各コンクリートシリンダ(01)の吐出口から延び
たコンクリート輸送管(03)がブーム回転支持台(05)
の中央部を下方から上方へ貫通して,同コンクリート輸
送管(03)の先端部側がブーム(04)に支持されてお
り,各油圧シリンダ(02)により各コンクリートシリン
ダ(01)内のコンクリートピストンを交互に往復動さ
せ,コンクリートピストンの後退(復動)時には,コン
クリートホツパ(07)内の生コンクリートを吸入口から
コンクリートシリンダ(01)内へ吸入し,コンクリート
ピストンの前進(往動)時には,コンクリートシリンダ
(01)に吸入した生コンクリートを吐出口から生コンク
リート輸送管(03)へ吐出して,目的の場所まで圧送す
るようになっている。
り説明すると,(01)が互いを平行に且つ密接状態に組
み付けた左右一対のコンクリートシリンダ,(02)が同
各コンクリートシリンダ(01)に取り付けた左右一対の
油圧シリンダで,同各油圧シリンダ(02)が上記各コン
クリートシリンダ(01)内のコンクリートピストン(図
示せず)を交互に前後進させるようになっている。また
(03)が上記各コンクリートシリンダ(01)の吐出口か
ら延びた生コンクリート輸送管,(04)がブーム,(0
5)が同ブーム(04)を支持したブーム回転支持台,(0
6)がピストン式コンクリートポンプ車の車体,(07)
が上記各コンクリートシリンダ(01)の先端上部に左右
一対の吸入口を介して連通したコンクリートポツパで,
各コンクリートシリンダ(01)と各油圧シリンダ(02)
とコンクリートホツパ(07)とを有するコンクリートポ
ンプと,ブーム回転支持台(05)とが車体(06)に搭載
され,各コンクリートシリンダ(01)の吐出口から延び
たコンクリート輸送管(03)がブーム回転支持台(05)
の中央部を下方から上方へ貫通して,同コンクリート輸
送管(03)の先端部側がブーム(04)に支持されてお
り,各油圧シリンダ(02)により各コンクリートシリン
ダ(01)内のコンクリートピストンを交互に往復動さ
せ,コンクリートピストンの後退(復動)時には,コン
クリートホツパ(07)内の生コンクリートを吸入口から
コンクリートシリンダ(01)内へ吸入し,コンクリート
ピストンの前進(往動)時には,コンクリートシリンダ
(01)に吸入した生コンクリートを吐出口から生コンク
リート輸送管(03)へ吐出して,目的の場所まで圧送す
るようになっている。
(考案が解決しようとする課題) 前記第3,4図に示す従来のピストン式コンクリートポン
プ車では,左右一対のコンクリートシリンダ(01)を平
行に且つ密接状態に組み付け,同各コンクリートシリン
ダ(01)に左右一対の油圧シリンダ(02)を取り付けて
おり,吐出容量を増大させるために,コンクリートポン
プを大容量化して(左側のコンクリートシリンダ(01)
及び油圧シリンダ(02)と右側のコンクリートシリンダ
(01)及び油圧シリンダ(02)とを長尺化して),この
大容量化したコンクリートポンプを小型のピストン式コ
ンクリートポンプ車の車体(06)に搭載しようとする
と,各油圧シリンダ(02)の後端部がブーム回転支持台
(05)に干渉して,大容量化したコンクリートポンプの
小型ピストン式コンクリートポンプ車への搭載が不可能
になる。また各コンクリートシリンダ(01)内のコンク
リートピストンの往復動回数を上げて,吐出容量を増大
させようとすると,コンクリートポンプの摺動部が早期
に摩耗して,ランニングコストが嵩む上に,大きな騒音
が発生するという問題があった。
プ車では,左右一対のコンクリートシリンダ(01)を平
行に且つ密接状態に組み付け,同各コンクリートシリン
ダ(01)に左右一対の油圧シリンダ(02)を取り付けて
おり,吐出容量を増大させるために,コンクリートポン
プを大容量化して(左側のコンクリートシリンダ(01)
及び油圧シリンダ(02)と右側のコンクリートシリンダ
(01)及び油圧シリンダ(02)とを長尺化して),この
大容量化したコンクリートポンプを小型のピストン式コ
ンクリートポンプ車の車体(06)に搭載しようとする
と,各油圧シリンダ(02)の後端部がブーム回転支持台
(05)に干渉して,大容量化したコンクリートポンプの
小型ピストン式コンクリートポンプ車への搭載が不可能
になる。また各コンクリートシリンダ(01)内のコンク
リートピストンの往復動回数を上げて,吐出容量を増大
させようとすると,コンクリートポンプの摺動部が早期
に摩耗して,ランニングコストが嵩む上に,大きな騒音
が発生するという問題があった。
本考案は前記の問題点に鑑み提案するものであり,その
目的とする処は,コンクリートポンプを大容量化して
も,小型のピストン式コンクリートポンプ車に搭載でき
る。また吐出容量増大のために各コンクリートシリンダ
のコンクリートピストンの往復動回数を上げる必要がな
く,摺動部を早期に摩耗させることがなくて,ランニン
グコストを低減できる上に,騒音を低減できるピストン
式コンクリートポンプ車を提供しようとする点にある。
目的とする処は,コンクリートポンプを大容量化して
も,小型のピストン式コンクリートポンプ車に搭載でき
る。また吐出容量増大のために各コンクリートシリンダ
のコンクリートピストンの往復動回数を上げる必要がな
く,摺動部を早期に摩耗させることがなくて,ランニン
グコストを低減できる上に,騒音を低減できるピストン
式コンクリートポンプ車を提供しようとする点にある。
(課題を解決するための手段) 上記の目的を達成するために,本考案は,生コンクリー
トを交互に吐出する左右一対のコンクリートシリンダと
同各コンクリートシリンダに取り付けた左右一対の油圧
シリンダとを有するコンクリートポンプと,上記各コン
クリートシリンダの吐出口から延びた生コンクリート輸
送管をブームを介して支持するブーム回転支持台とを車
体に搭載したピストン式コンクリートポンプ車におい
て,前記各油圧シリンダを前記ブーム回転支持台の領域
まで延長するとともに,左側のコンクリートシリンダ及
び油圧シリンダと右側のコンクリートシリンダ及び油圧
シリンダとを各油圧シリンダ間の間隔の方が各コンクリ
ートシリンダ間の間隔よりも広い略V字状に組み付け
て,同各油圧シリンダの後部側を前記ブーム回転支持台
の左右側方に配設している。
トを交互に吐出する左右一対のコンクリートシリンダと
同各コンクリートシリンダに取り付けた左右一対の油圧
シリンダとを有するコンクリートポンプと,上記各コン
クリートシリンダの吐出口から延びた生コンクリート輸
送管をブームを介して支持するブーム回転支持台とを車
体に搭載したピストン式コンクリートポンプ車におい
て,前記各油圧シリンダを前記ブーム回転支持台の領域
まで延長するとともに,左側のコンクリートシリンダ及
び油圧シリンダと右側のコンクリートシリンダ及び油圧
シリンダとを各油圧シリンダ間の間隔の方が各コンクリ
ートシリンダ間の間隔よりも広い略V字状に組み付け
て,同各油圧シリンダの後部側を前記ブーム回転支持台
の左右側方に配設している。
(作用) 本考案のピストン式コンクリートポンプ車は前記のよう
に各油圧シリンダをブーム回転支持台の領域まで延長す
るとともに,左側のコンクリートシリンダ及び油圧シリ
ンダと右側のコンクリートシリンダ及び油圧シリンダと
を各油圧シリンダ間の間隔の方が各コンクリートシリン
ダ間の間隔よりも広い略V字状に組み付けて,同各油圧
シリンダの後部側をブーム回転支持台の左右側方に配設
しており,コンクリートポンプを大容量化しても,小型
のピストン式コンクリートポンプ車に搭載可能になる。
また吐出容量増大のために,各コンクリートシリンダの
コンクリートピストンの往復動回数を上げる必要がな
く,摺動部が早期に摩耗することがなくて,ランニング
コストが低減される上に,騒音が低減される。
に各油圧シリンダをブーム回転支持台の領域まで延長す
るとともに,左側のコンクリートシリンダ及び油圧シリ
ンダと右側のコンクリートシリンダ及び油圧シリンダと
を各油圧シリンダ間の間隔の方が各コンクリートシリン
ダ間の間隔よりも広い略V字状に組み付けて,同各油圧
シリンダの後部側をブーム回転支持台の左右側方に配設
しており,コンクリートポンプを大容量化しても,小型
のピストン式コンクリートポンプ車に搭載可能になる。
また吐出容量増大のために,各コンクリートシリンダの
コンクリートピストンの往復動回数を上げる必要がな
く,摺動部が早期に摩耗することがなくて,ランニング
コストが低減される上に,騒音が低減される。
(実施例) 次に本考案のピストン式コンクリートポンプ車を第1,2
図に示す一実施例により説明すると,(1)が左右一対
のコンクリートシリンダ,(2)が同各コンクリートシ
リンダ(1)に取り付けた左右一対の油圧シリンダ,
(3)が上記各コンクリートシリンダ(1)の吐出口か
ら延びた生コンクリート輸送管,(4)がブーム,
(5)が同ブーム(4)を支持したブーム回転支持台,
(6)がピストン式コンクリートポンプ車の車体,
(7)が上記各コンクリートシリンダ(1)の先端上部
に左右一対の吸入口を介して連通したコンクリートポツ
パで,各油圧シリンダ(2)をブーム回転支持台(5)
の領域まで延長するとともに,左側のコンクリートシリ
ンダ(1)及び油圧シリンダ(2)と右側のコンクリー
トシリンダ(1)及び油圧シリンダ(2)とを各油圧シ
リンダ(2)間の間隔の方が各コンクリートシリンダ
(1)間の間隔よりも広い略V字状に組み付けて,同各
油圧シリンダ(1)の後部側をブーム回転支持台(5)
の左右側方に配設している。この場合、コンクリートシ
リンダ(1)と油圧シリンダ(2)とを中間金具(8)
により、コンクリートシリンダ(1)とハウジング(1
0)とを接続金具(9)により、V状(交差角度をもつ
状態)に組み付ける一方、ブーム回転支持台(5)の中
心部を貫通するコンクリート輸送管(3)と油圧シリン
ダ(2)とを干渉させないように配設している。また各
コンクリートシリンダ(1)の吐出口から延びたコンク
リート輸送管(3)をブーム回転支持台(5)の中央部
を下方から上方へ貫通させて,同コンクリート輸送管
(3)の先端部側をブーム(4)により支持している。
図に示す一実施例により説明すると,(1)が左右一対
のコンクリートシリンダ,(2)が同各コンクリートシ
リンダ(1)に取り付けた左右一対の油圧シリンダ,
(3)が上記各コンクリートシリンダ(1)の吐出口か
ら延びた生コンクリート輸送管,(4)がブーム,
(5)が同ブーム(4)を支持したブーム回転支持台,
(6)がピストン式コンクリートポンプ車の車体,
(7)が上記各コンクリートシリンダ(1)の先端上部
に左右一対の吸入口を介して連通したコンクリートポツ
パで,各油圧シリンダ(2)をブーム回転支持台(5)
の領域まで延長するとともに,左側のコンクリートシリ
ンダ(1)及び油圧シリンダ(2)と右側のコンクリー
トシリンダ(1)及び油圧シリンダ(2)とを各油圧シ
リンダ(2)間の間隔の方が各コンクリートシリンダ
(1)間の間隔よりも広い略V字状に組み付けて,同各
油圧シリンダ(1)の後部側をブーム回転支持台(5)
の左右側方に配設している。この場合、コンクリートシ
リンダ(1)と油圧シリンダ(2)とを中間金具(8)
により、コンクリートシリンダ(1)とハウジング(1
0)とを接続金具(9)により、V状(交差角度をもつ
状態)に組み付ける一方、ブーム回転支持台(5)の中
心部を貫通するコンクリート輸送管(3)と油圧シリン
ダ(2)とを干渉させないように配設している。また各
コンクリートシリンダ(1)の吐出口から延びたコンク
リート輸送管(3)をブーム回転支持台(5)の中央部
を下方から上方へ貫通させて,同コンクリート輸送管
(3)の先端部側をブーム(4)により支持している。
次に前記第1,2図に示すピストン式コンクリートポンプ
車の作用を具体的に説明する。各油圧シリンダ(2)に
より各コンクリートシリンダ(1)内のコンクリートピ
ストンを交互に往復動させ,コンクリートピストンの後
退(復動)時には,コンクリートホツパ(7)内の生コ
ンクリートを吸入口からコンクリートシリンダ(1)内
へ吸入し,コンクリートピストンの前進(往動)時に
は,コンクリートシリンダ(1)に吸入した生コンクリ
ートを吐出口から生コンクリート輸送管(3)へ吐出し
て,目的の場所まで圧送する。が,各油圧シリンダ
(2)をブーム回転支持台(5)の領域まで延長すると
ともに,左側のコンクリートシリンダ(1)及び油圧シ
リンダ(2)と右側のコンクリートシリンダ(1)及び
油圧シリンダ(2)とを各油圧シリンダ(2)間の間隔
の方が各コンクリートシリンダ(1)間の間隔よりも広
い略V字状に組み付けて,同各油圧シリンダ(2)の後
部側をブーム回転支持台(5)の左右側方に配設してお
り,コンクリートポンプを大容量化しても,小型のピス
トン式コンクリートポンプ車に搭載可能になる。また吐
出容量増大のために,各コンクリートシリンダ(1)の
コンクリートピストンの往復動回数を上げる必要がな
く,摺動部が早期に摩耗することがなくて,ランニング
コストが低減される上に,騒音が低減される。
車の作用を具体的に説明する。各油圧シリンダ(2)に
より各コンクリートシリンダ(1)内のコンクリートピ
ストンを交互に往復動させ,コンクリートピストンの後
退(復動)時には,コンクリートホツパ(7)内の生コ
ンクリートを吸入口からコンクリートシリンダ(1)内
へ吸入し,コンクリートピストンの前進(往動)時に
は,コンクリートシリンダ(1)に吸入した生コンクリ
ートを吐出口から生コンクリート輸送管(3)へ吐出し
て,目的の場所まで圧送する。が,各油圧シリンダ
(2)をブーム回転支持台(5)の領域まで延長すると
ともに,左側のコンクリートシリンダ(1)及び油圧シ
リンダ(2)と右側のコンクリートシリンダ(1)及び
油圧シリンダ(2)とを各油圧シリンダ(2)間の間隔
の方が各コンクリートシリンダ(1)間の間隔よりも広
い略V字状に組み付けて,同各油圧シリンダ(2)の後
部側をブーム回転支持台(5)の左右側方に配設してお
り,コンクリートポンプを大容量化しても,小型のピス
トン式コンクリートポンプ車に搭載可能になる。また吐
出容量増大のために,各コンクリートシリンダ(1)の
コンクリートピストンの往復動回数を上げる必要がな
く,摺動部が早期に摩耗することがなくて,ランニング
コストが低減される上に,騒音が低減される。
(考案の効果) 本考案のピストン式コンクリートポンプ車は前記のよう
に各油圧シリンダをブーム回転支持台の領域まで延長す
るとともに,左側のコンクリートシリンダ及び油圧シリ
ンダと右側のコンクリートシリンダ及び油圧シリンダと
を各油圧シリンダ間の間隔の方が各コンクリートシリン
ダ間の間隔よりも広い略V字状に組み付けて,同各油圧
シリンダの後部側をブーム回転支持台の左右側方に配設
しており,コンクリートポンプを大容量化しても,小型
のピストン式コンクリートポンプ車に搭載できる。また
吐出容量増大のために,各コンクリートシリンダのコン
クリートピストンの往復動回数を上げる必要がなく,摺
動部を早期に摩耗させることがなくて,ランニングコス
トを低減できる上に,騒音を低減できる効果がある。
に各油圧シリンダをブーム回転支持台の領域まで延長す
るとともに,左側のコンクリートシリンダ及び油圧シリ
ンダと右側のコンクリートシリンダ及び油圧シリンダと
を各油圧シリンダ間の間隔の方が各コンクリートシリン
ダ間の間隔よりも広い略V字状に組み付けて,同各油圧
シリンダの後部側をブーム回転支持台の左右側方に配設
しており,コンクリートポンプを大容量化しても,小型
のピストン式コンクリートポンプ車に搭載できる。また
吐出容量増大のために,各コンクリートシリンダのコン
クリートピストンの往復動回数を上げる必要がなく,摺
動部を早期に摩耗させることがなくて,ランニングコス
トを低減できる上に,騒音を低減できる効果がある。
第1図は本考案に係わるピストン式コンクリートポンプ
車の一実施例を示す平面図,第2図はその側面図,第3
図は従来のピストン式コンクリートポンプ車の平面図,
第4図はその側面図である。 (1)……左右一対のコンクリートシリンダ,(2)…
…左右一対の油圧シリンダ,(3)……生コンクリート
輸送管,(4)……ブーム,(5)……ブーム回転支持
台,(6)……ピストン式コンクリートポンプ車の車
体,(7)……コンクリートポツパ。
車の一実施例を示す平面図,第2図はその側面図,第3
図は従来のピストン式コンクリートポンプ車の平面図,
第4図はその側面図である。 (1)……左右一対のコンクリートシリンダ,(2)…
…左右一対の油圧シリンダ,(3)……生コンクリート
輸送管,(4)……ブーム,(5)……ブーム回転支持
台,(6)……ピストン式コンクリートポンプ車の車
体,(7)……コンクリートポツパ。
Claims (1)
- 【請求項1】生コンクリートを交互に吐出する左右一対
のコンクリートシリンダと同各コンクリートシリンダに
取り付けた左右一対の油圧シリンダとを有するコンクリ
ートポンプと,上記各コンクリートシリンダの吐出口か
ら延びた生コンクリート輸送管をブームを介して支持す
るブーム回転支持台とを車体に搭載したピストン式コン
クリートポンプ車において,前記各油圧シリンダを前記
ブーム回転支持台の領域まで延長するとともに,左側の
コンクリートシリンダ及び油圧シリンダと右側のコンク
リートシリンダ及び油圧シリンダとを各油圧シリンダ間
の間隔の方が各コンクリートシリンダ間の間隔よりも広
い略V字状に組み付けて,同各油圧シリンダの後部側を
前記ブーム回転支持台の左右側方に配設したことを特徴
とするピストン式コンクリートポンプ車。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14654588U JPH0643359Y2 (ja) | 1988-11-11 | 1988-11-11 | ピストン式コンクリートポンプ車 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14654588U JPH0643359Y2 (ja) | 1988-11-11 | 1988-11-11 | ピストン式コンクリートポンプ車 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0268044U JPH0268044U (ja) | 1990-05-23 |
| JPH0643359Y2 true JPH0643359Y2 (ja) | 1994-11-09 |
Family
ID=31416138
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14654588U Expired - Lifetime JPH0643359Y2 (ja) | 1988-11-11 | 1988-11-11 | ピストン式コンクリートポンプ車 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0643359Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-11-11 JP JP14654588U patent/JPH0643359Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0268044U (ja) | 1990-05-23 |
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